パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション(6号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション(6号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_gea/
⚔️ 6号機 セブンリーグ(山佐ネクスト)

パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーション

純増2.5〜8.0枚で出玉が変動するマルチバーストAT「アラガミバースト」を搭載した6号機の設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

✅ 設定6機械割109.0%✅ 純増最大8.0枚/G✅ 天井777G

1. 機種概要

✨ ゴッドイーター ジ・アニメーションのゲーム性
  • ⚔️ マルチバーストAT:AT「アラガミバースト」の純増が2.5/3.5/4.5/5.5/8.0枚の5段階で変動する。レベルが高いほど一撃の伸びが段違いになる
  • ⚔️ CZ経由がメイン:通常時のCZ「アラガミ殲滅バトル」でアラガミを5体撃破するとATに突入する流れ
  • ⚔️ 明確な設定差:設定1の機械割98.0%に対し設定6は109.0%。共通ベル・CZ確率・直撃当選率に分かりやすい設定差がある
  • ⚔️ 有利区間スタートが鍵:有利区間移行後のモード(通常A/SPモードA)振り分けに大きな設定差があり、序盤の挙動で高設定の匂いを察知しやすい

パチスロ ゴッドイーター ジ・アニメーションは、セブンリーグ(山佐ネクスト)が2021年2月8日に投入した6号機のAT機だ。人気ゲーム/アニメ「GOD EATER」を題材に、迫りくる怪物「アラガミ」を狩るという世界観をそのまま遊技性に落とし込んでいる。

最大の特徴は純増枚数が固定ではない点だ。AT「アラガミバースト」には5段階のバーストレベルがあり、レベルによって1ゲームあたりの純増が約2.5枚から約8.0枚まで変動する。純増8.0枚に滞在すれば短いゲーム数でも一気に出玉が伸びるため、同じ継続ゲーム数でも結果が大きくブレるのがこの機種の面白さであり怖さでもある。コイン持ちは約51G/50枚(50枚で約51ゲーム回る)で、通常時はベルナビを取りこぼさないことが投資を抑える前提になる。

ℹ️ 「純増」とは

純増(じゅんぞう)は、AT中に1ゲームあたり平均で何枚増えるかを示す数字だ。純増2.5枚なら1ゲームで約2.5枚ずつ、8.0枚なら約8.0枚ずつ増えていく。本機はこの純増自体がレベルで変わるため、「何ゲーム続いたか」だけでなく「どのレベルで続いたか」が出玉を左右する。

2. スペック

まずは基本スペックから押さえる。AT初当たり確率と機械割(出玉率)はきれいに設定差がついており、Aタイプほどではないものの設定判別の柱になる。

設定別 機械割・AT初当たり

設定AT初当たり機械割
設定11/440.798.0%
設定21/433.198.8%
設定31/426.399.7%
設定41/405.2102.7%
設定51/369.9106.9%
設定61/356.9109.0%

💡 機械割の段差に注目

設定1〜3は98.0〜99.7%とほぼ等価未満で団子状態だが、設定4で102.7%、設定5で106.9%と一気に跳ね上がる。いわゆる「上げ狙い」の機種で、設定4以上を掴めるかが勝負どころになる。設定3と設定4の間に大きな壁があると覚えておきたい。

小役確率(共通ベルに設定差)

レア役の中で明確な設定差があるのは共通ベルだ。差自体は小さいが、サンプルが集まれば判別の補助になる。その他のレア役は設定共通とされる。

設定共通ベル
設定11/13.7
設定21/13.7
設定31/13.5
設定41/13.3
設定51/13.2
設定61/13.0
レア役(設定共通)確率
強チェリー1/512
スイカ1/72.8
チャンス目(合算)1/385.5

⚠️ 共通ベルだけで設定を決めつけない

共通ベルの差は設定1の1/13.7に対し設定6で1/13.0と、千ゲーム回しても出現回数で数回しか変わらない。単独で「重い/軽い」と判断するとブレに振り回される。後述のCZ確率・終了画面・モード振り分けと合わせて総合判断するのが鉄則だ。

バーストレベル別 純増枚数

AT「アラガミバースト」のバーストレベルと、それぞれの純増枚数および設定1での滞在比率は以下の通り。レベル5(純増8.0枚)の滞在が約28%あり、ここに入れるかどうかが出玉の最大の分岐になる。

バーストレベル純増(目安)滞在比率(設定1)
レベル1約2.5枚/G32.4%
レベル2約3.5枚/G13.6%
レベル3約4.5枚/G11.7%
レベル4約5.5枚/G14.5%
レベル5約8.0枚/G27.8%

規格・基本データ

項目内容
メーカーセブンリーグ(山佐ネクスト/山佐)
規格6号機 AT
導入日2021年2月8日
純増約2.5〜8.0枚/G(バーストレベルで変動)
コイン持ち約51G/50枚
天井777G(有利区間移行後の最大、通常A)
天井恩恵CZ「アラガミ殲滅バトル」突入(前兆経由)

3. 設定判別要素

本機の設定判別は「数値系(確率)」と「演出系(終了画面・トロフィー)」の二本立てで進めるのが基本だ。特に有利区間スタート時のモード振り分けと終了画面の組み合わせが強力な武器になる。

主要な設定判別要素

  • AT初当たり確率:1/440.7(設定1)〜1/356.9(設定6)。長く打つほど効いてくる王道指標。
  • CZ(エピソードチャンス)確率:1/202.2(設定1)〜1/156.0(設定6)と段階的に軽くなる。
  • 直撃CZ当選率:設定1で1/18556.6、設定6で1/3367.8と約5倍以上の差。引けたら高設定の大きな後押し。
  • 共通ベル確率:1/13.7〜1/13.0。サンプルが集まったときの補助。
  • 有利区間開始時のモード振り分け:SPモードAへの移行率に強烈な設定差。
  • 終了画面・山佐トロフィー:一発で設定域を絞れる確定系。

小役確率・CZ確率の設定差

設定CZ(エピソードチャンス)共通ベル
設定11/202.21/13.7
設定21/196.71/13.7
設定31/193.81/13.5
設定41/181.31/13.3
設定51/166.31/13.2
設定61/156.01/13.0
設定直撃CZ当選率(参考)
設定11/18556.6
設定61/3367.8

有利区間開始時のモード振り分け(SPモードA)

本機最大の判別ポイントがこれだ。有利区間がスタートした直後のモードが「通常A」か「SPモードA」かで、SPモードAに入る割合が設定でまるで違う。高設定ほどSPモードAスタートが多く、設定6は実に8割超がSPモードAになる。

設定通常ASPモードA
設定191.0%9.0%
設定280.1%19.9%
設定380.1%19.9%
設定460.9%39.1%
設定534.0%66.0%
設定618.2%81.8%

✅ SPモードAは天井400Gで見抜く

SPモードAは天井が400Gと浅い。有利区間移行後、400G付近で前兆・当選が来る挙動を繰り返すならSPモードA濃厚で、それ自体が設定4以上を期待させるサイン。逆に通常Aは天井777Gと深いので、序盤に当たらない=低設定とは限らない点に注意したい。

設定示唆演出・終了画面

AT終了画面とインフォメーション、山佐トロフィーは確定系が多く、見逃すと判別精度が大きく落ちる。終了時の画面は必ず確認したい。

終了画面(キャラ)示唆内容
通常(デフォルト)示唆なし
サクヤ&リンドウ設定2以上濃厚
水着設定4以上濃厚
全員集合設定6濃厚
遊技インフォメーション(◯人目)示唆内容
246人目偶数設定示唆
456人目設定4以上濃厚
666人目設定6濃厚

高設定確定演出(山佐トロフィー)

トロフィー色示唆内容
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚(段階上昇)
設定4以上濃厚(段階上昇)
設定6濃厚

BIG/REG比率での判別目安

本機はボーナスではなくAT・CZ主体のため、Aタイプのような「BIG/REG比率」での判別は行わない。代わりに「AT初当たり回数」「CZ回数」「直撃の有無」「終了画面・トロフィーの確定演出」を回数ベースで記録していくのが判別の中心になる。1日の中でCZ確率が設定6想定の1/156前後で推移し、終了画面に設定2以上以上の示唆が複数出れば、高設定の信頼度はぐっと高まる。

4. アプリ活用と総評

本機の判別は「CZ回数」「AT初当たり回数」「終了画面の履歴」「トロフィーの色」「共通ベルのカウント」など、記録すべき項目が多い。これを紙のメモだけで管理するのはかなりしんどい。回転数と各カウントをその場で打ち込めるカウンター系アプリを使うと、設定判別の精度と速さが一気に変わる。

当サイトの設定判別アプリは、回転数・CZ回数・小役回数を打ちながら入力するだけで現在の状況を可視化できる。共通ベルのような小さな設定差も、サンプルが貯まれば「設定1〜3寄りか、4以上寄りか」の傾向として見えてくる。手集計が前提の6号機こそ、アプリとの相性が抜群だ。

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ℹ️ アプリでできること

打ちながらCZ・小役・回転数をカウントし、設定推測の材料をリアルタイムで整理できる。終了画面やトロフィーの確定情報と数値の両方を一画面で管理できるため、「数値は良いのに確定演出が出ない」「確定演出は出たが数値が追いつかない」といった迷いも判断しやすくなる。

総評:純増8.0枚に乗ったときの瞬発力と、有利区間スタートのSPモード振り分けという分かりやすい設定差が魅力の一台。設定4以上の機械割の跳ね方が大きいので、上げ狙いがハマれば気持ちよく出る。一方で設定1〜3は団子で機械割も等価割れ気味なため、低設定をダラダラ打つと削られやすい。確定演出とモード察知で早めに見切る立ち回りが効く機種だ。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → CZ(エピソードチャンス) → CZ(アラガミ殲滅バトル) → AT(アラガミバースト)」となる。通常時はベルナビを取りこぼさないことが投資抑制の基本。レア役からCZや直撃ATを抽選している。

  1. 1

    通常時

    ベルナビ消化が中心。レア役でCZ「エピソードチャンス」や直撃ATを抽選する。モード(通常A/通常B/SPモード)によって天井ゲーム数が異なり、内部状態で期待度が変わる。

  2. 2

    CZ「エピソードチャンス」

    設定差のあるCZ。ここを経由してアラガミ殲滅バトル(AT直結CZ)へ繋げていく。突入率に設定差があるため回数が判別材料になる。

  3. 3

    CZ「アラガミ殲滅バトル」

    準備パート(15枚ベル×5回)を経てバトル20G+αへ。アラガミを5体撃破すればAT当選。AT期待度は約45%以上とされる。天井到達時もこのバトルが恩恵となる。

  4. 4

    AT「アラガミバースト」

    バーストレベル(純増2.5〜8.0枚)を決定して突入。ゲーム数管理型で、レア役から上乗せやレベルアップを抽選しながら出玉を伸ばす。

モード移行とSPモード

通常時には複数のモードが存在し、天井ゲーム数とCZ・AT期待度が変わる。判明している天井の目安は以下の通り。

モード天井(目安)特徴
通常A777G標準モード。天井は最も深い
通常B555Gやや期待度の高いゾーンを持つ
SPモード400G天井が浅く期待度が高い。高設定ほど移行しやすい

レア役別の各種抽選

通常時のレア役はCZ・直撃ATを、AT中は上乗せ・レベルアップを抽選する。強チェリーは通常時・AT中ともに期待度が高い最重要のレア役だ。スイカ(1/72.8)は出現頻度が高く、取りこぼすと抽選機会そのものを失うため、後述の打ち方でフォローを徹底したい。

6. AT / CZ 解析

AT「アラガミバースト」はゲーム数管理型。突入時にバーストレベル(純増2.5〜8.0枚)が決まり、レア役で上乗せ・レベルアップを抽選する。レベル5(純増8.0枚)に乗れれば短いゲーム数でも一気に出玉が伸びる。

バーストレベルと純増

スペック表で示した通り、純増は2.5/3.5/4.5/5.5/8.0枚の5段階。設定1での滞在比率はレベル1(2.5枚)が約32%と最多だが、レベル5(8.0枚)も約28%と二番目に多い。つまり「最弱と最強に二極化しやすい」イメージで、上振れを引いたときの破壊力が魅力になっている。

上乗せ抽選

純増2.5枚中(レベル1)を例にした上乗せ当選率は以下の通り。レア役が強いほど上乗せに繋がりやすく、強チェリーは取りこぼし厳禁だ。

契機役上乗せ当選率(純増2.5枚中)
強チェリー100%
弱チェリー50%
スイカ25%
上乗せG数振り分け内容
スイカ契機25〜100G
その他契機5〜100G

CZ「アラガミ殲滅バトル」の中身

AT直結のCZ。準備パートで15枚ベルを5回成立させ、その後20G+αのバトルへ突入する。アラガミを5体撃破できればAT当選で、AT期待度は約45%以上。CZ成功期待度はモードによって幅があり、概ね38.1%〜80.0%程度とされる。バトル中のレア役・ベル成立がアラガミ撃破のチャンスとなる。

項目内容
準備パート15枚ベル×5回
バトル20G+α(5体撃破で勝利)
AT期待度約45%以上
CZ成功期待度約38.1〜80.0%(モード別)
CZ突破率約45.1〜66.4%(設定別)

CZ/AT中の演出と信頼度

バトル中はアラガミを撃破するほど勝利期待度が上がる演出構成。強チェリーやチャンス目などの強レア役が絡むほど撃破・勝利の信頼度が高まる。AT中はレア役成立時のカットイン・キャラ演出が上乗せやレベルアップの合図になる。確定系の演出(キャラの専用カットイン等)が出れば大量上乗せのチャンス。具体的な信頼度%は媒体間でばらつきがあるため、強レア役を引いた瞬間の演出発展に注目しておきたい。

💡 強チェリーは全局面で最重要

通常時はCZ/直撃ATの大チャンス、CZ中はアラガミ撃破の後押し、AT中は上乗せ100%(レベル1中)と、強チェリー(1/512)はどの局面でも一番おいしいレア役だ。後述の打ち方でチェリーのフォローを必ず徹底したい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井狙い(ハマっている台を拾って恩恵を取りに行く立ち回り)も機能する機種だ。天井ゲーム数はモードで異なるが、最大は通常Aの777G。恩恵はCZ「アラガミ殲滅バトル」突入(前兆経由)となる。

天井ゲーム数と恩恵

モード天井恩恵
通常A777GCZ「アラガミ殲滅バトル」突入
通常B555GCZ突入(555G付近にゾーン)
SPモード400GCZ突入(400G付近にゾーン)

狙い目ゲーム数の目安

各モードに天井が分散しているため、SPモード/通常Bの天井である400G・555Gが手前のゾーンとして機能する。実戦的な狙い目の目安は以下の通り。

現在ゲーム数評価狙い目の考え方
〜279G様子見基本は手を出さない
280G〜狙えるSPモード(400G)・通常B(555G)の天井が射程に入る
400G付近ゾーンSPモード天井。前兆・当選に期待
555G付近ゾーン通常B天井。すり抜けても777Gが控える
600G〜積極的に狙う通常A天井777Gまで残り少なく取りやすい

✅ 280G〜が現実的なボーダー

等価でおおよそ280G付近から天井狙いの期待値が見えてくる。手前のゾーン(400G/555G)で当たればそのぶん得をするし、すり抜けても777Gの本天井が控えているため取りこぼしが少ない。交換率が悪い店ではボーダーを少し引き上げて、より深いゲーム数から拾うようにしたい。

やめどき

本機は有利区間ランプの管理が重要だ。基本的なやめどきは以下の通り。

  • CZ終了後:そのまま即やめでOK。
  • AT終了後:有利区間ランプが消灯していれば内部状態がリセットされる(=天井までの残りゲーム数が深い)ためやめ。
  • ランプ点灯継続時:有利区間が継続している場合は引き継ぎ要素があるため、状況次第で続行も検討。

⚠️ 有利区間ランプの消灯を必ず確認

AT/CZ後に有利区間ランプが消えたかどうかで、続行価値がまるで変わる。消灯=仕切り直しでゲーム数も実質リセット、点灯継続=何らかの引き継ぎあり、と理解しておきたい。ランプの位置は機種により異なるので、座る前に一度確認しておくと判断が速くなる。

8. 演出と信頼度

本機はバトル演出を軸に展開する。基本は「強レア役が絡むほど信頼度が上がる」シンプルな構造だ。主要な注目演出を整理する。なお具体的な信頼度%は媒体によって差があるため、ここでは挙動の傾向を中心にまとめる。

演出/局面注目度内容
強チェリー成立★★★★★全局面で最重要。CZ・直撃・上乗せの大チャンス
チャンス目★★★★CZ・上乗せ抽選の契機。バトル中は撃破に期待
スイカ成立★★★出現頻度高め。AT中は上乗せ25%。取りこぼし厳禁
弱チェリー★★AT中は上乗せ50%。コツコツ系
殲滅バトル発展★★★★AT直結CZ。5体撃破でAT当選(期待度約45%以上)
専用カットイン(AT中)★★★★上乗せ・レベルアップの合図。大量上乗せのチャンス

💡 演出より「どのレア役を引いたか」

本機は派手な煽りよりも、成立したレア役の種類で期待度がほぼ決まる。画面の盛り上がりに一喜一憂するより、レバーオン時のレア役を正確に見抜いて適切にフォローするほうが結果に直結する。

9. 打ち方

通常時の打ち方はシンプルだが、スイカとチェリーのフォローだけは必ず行いたい。取りこぼすと抽選機会そのものを失う。

通常時の手順

  1. 1

    左リールに赤7を狙う

    まずは左リールの枠上〜上段付近に赤7を狙う。ここでチェリー・スイカの停止形を見極める。

  2. 2

    下段スイカなら中・右にスイカ狙い

    左下段にスイカがテンパイ(止まったら)、中・右リールにもスイカを狙ってフォローする。スイカは1/72.8と出現頻度が高いので取りこぼしは収支に響く。

  3. 3

    それ以外はフリー打ち

    チェリー・スイカの停止形でなければ中・右リールはフリー打ちでOK。ベルはナビに従って押す。

CZ・AT中の手順

CZ・AT中はベルナビに従って消化するのが基本。AT中もレア役のフォロー(特にチェリー・スイカ)を継続することで、上乗せの抽選機会を逃さない。ナビが出たら指示通りに押し、ナビが無いゲームは通常時と同じくチェリー・スイカをフォローしておけば取りこぼしはほぼ防げる。

⚠️ ベルナビの取りこぼしに注意

本機はベルナビの獲得が出玉と投資に直結する。特にCZ準備パートの15枚ベルや、AT中のナビは押し順ミスで取りこぼすと痛い。ナビ表示を落ち着いて確認してから押したい。

10. 立ち回りの考え方

本機は「設定狙い」と「天井(期待値)狙い」のどちらでも戦える。それぞれの考え方を整理する。

設定狙い

機械割は設定3まで団子で等価割れ気味、設定4から一気に跳ねる典型的な上げ狙い機種。設定4以上を掴めるかが全てと言ってよい。朝イチからの有利区間スタートでSPモードAの挙動(400G前後での前兆・当選)が見えるか、終了画面で「設定2以上」「設定4以上」の示唆が複数出るか、山佐トロフィーが出るか——この3点を早めにチェックして、低設定濃厚なら粘らず見切る。CZ確率が設定6想定(1/156前後)で推移し続けるなら強気に続行したい。

天井(期待値)狙い

SPモード400G・通常B555G・通常A777Gと天井が分散しているため、280G以上のハマり台が拾える店なら期待値狙いも機能する。やめどきは有利区間ランプの消灯を基準に。CZ後は即やめ、AT後はランプ消灯でやめが原則だ。

朝イチ・夕方・最終

  • 朝イチ:有利区間スタートのモード察知が最優先。SPモードAの挙動と確定演出を狙う。
  • 夕方:他人が捨てたハマり台を天井狙いで拾うチャンス。280G以上を中心に探す。
  • 最終(閉店間際):残りゲーム数と天井までの距離を計算し、間に合う台だけ拾う。間に合わないハマり台には手を出さない。

ホール選び

設定4以上が期待できるイベント日・特定日を選ぶのが上げ狙い機種の基本だ。設定1〜3は機械割が等価割れ気味なので、設定が入らない平常日にダラダラ打つのは避けたい。天井狙いをするなら、リセット状況や前日のゲーム数を確認できる環境のほうが有利になる。考え方の土台は他機種とも共通する部分が多いので、設定狙いの基本6号機の天井狙い基礎も合わせて押さえておきたい。

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