e虚構推理 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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e虚構推理 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 大一 (Daiichi) / 画像出典: https://daiichi777.jp/product/detail/238/e-kyokousuiri
🔍 PACHINKO / スマパチ ミドル 1/319.7(LT搭載)

e虚構推理 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

業界初「キャリーオーバーSYSTEM」を積んだディ・ライトのスマパチを、ボーダーからLT継続の仕組みまで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 通常1/319.7・RUSH突入50.5%✅ LT『琴子のご褒美RUSH』継続約77%✅ 裏ご褒美RUSHはALL3000個〜
30秒でわかる e虚構推理
総評★★★★☆ 等価ボーダー約31回転。突破型LTの一撃と引き換えに敷居はやや高い
核心数値等価ボーダー約30.7回転/LT継続約77%/裏ご褒美RUSHで実質約14,000個
狙い目1,000円あたり33回転以上まわる甘釘の台をボーダー狙いで長く打つ
やめどき鋼人攻略戦・ご褒美RUSHが終了し通常へ戻った時点で即やめ(天井なし)
向いている人一撃性を重視し、ボーダー超えの台を回し切れるLT機好き

✨ e虚構推理のここを押さえる
  • 🔍 通常1/319.7のスマパチミドル:1種2種混合の「大入りスタート」仕様。初当りの50.5%がRUSH「鋼人攻略戦」へ直行する
  • 🧩 業界初キャリーオーバーSYSTEM:LT中は「お願い玉」を4個持ってスタート。リーチハズレで1個ずつ減り、リーチ成功で大当り&+4個。玉が尽きるまで戦う突破型LTだ
  • 💥 LT『琴子のご褒美RUSH』継続約77%:さらに上位の裏ご褒美RUSHはALL3,000個以上。ハマれば実質14,000個クラスの出玉も見える
  • 🎯 等価ボーダー約30.7回転:遊タイム(天井救済)は非搭載。だからこそ釘とボーダーがすべてを決める

1. 機種概要

e虚構推理は、恋愛×伝奇×ミステリで知られる作品「虚構推理(In/Spectre)」を題材にした、ディ・ライトのスマートパチンコ(スマパチ)だ。導入日は2026年7月6日。通常時の大当り確率は約1/319.7のミドルスペックで、1種2種混合+ラッキートリガー(LT)を組み合わせた「大入りスタート」仕様になっている。

最大の目玉が、業界初をうたう「キャリーオーバーSYSTEM」だ。LT「琴子のご褒美RUSH」に入ると4個の「お願い玉(ボタンストック)」を持ってスタートし、リーチにハズれるたびに1個を消費、リーチ成功で大当り&LT継続、さらにお願い玉が4個上乗せされる。大当り時に余ったお願い玉は次回へ持ち越すため、玉をどれだけ抱えているかで継続への期待度が変わる、いわゆる突破型のLTになっている。初当りの50.5%がRUSH「鋼人攻略戦」へ直行し、そこを抜けると継続率約77%の本RUSHへ。上位の「裏ご褒美RUSH」まで到達すればALL3,000個以上と、一撃の伸びしろは大きい。

ℹ️ 「LT(ラッキートリガー)」とは

大当りをきっかけに突入する、continuation(継続)に特化した特別なRUSHのこと。本機の「琴子のご褒美RUSH」がこれにあたる。通常のRUSHより継続に振った出玉設計になっているのが特徴で、ここに入れられるかどうかが勝負どころになる。

シリーズ内での位置づけ

「虚構推理」はパチスロ(L虚構推理)でも展開されているが、本記事で扱うのはあくまでパチンコのe虚構推理で、別物の遊技機だ。スロット版が最大継続95%×純増6枚のAT機なのに対し、パチンコ版はお願い玉を管理する突破型LTという、まったく異なるゲーム性で作られている。ディ・ライトのスマパチとしては、継続の駆け引きを前面に出した意欲作という位置づけになる。

▼ このセクションの読み方: 「1種2種混合」「LT」「大入りスタート」という3つのキーワードが本機の骨格。まずは初当りの半分がRUSHへ直行する、という点だけ掴んでおけば十分だ。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーディ・ライト
タイプスマパチ/1種2種混合+LT(ラッキートリガー)「大入りスタート」仕様
大当り確率(通常・低確)約1/319.7
大当り確率(右打ち中・実質)約1/44.9
LT中ボタンPUSH当選約1/11.6
賞球1&1&3&1&15(ヘソ1・電チュー1・アタッカー3・戻し1・バック15)
アタッカーカウント10カウント
RUSH(鋼人攻略戦)突入率50.5%
鋼人攻略戦 継続率約60%(ST36回転+残保留4個)
琴子のご褒美RUSH(LT)継続率約77%
裏ご褒美RUSH 継続率約75%
遊タイム(天井)非搭載

▼ この表の読み方: 通常時は1/319.7の重めのミドル。だが初当りの50.5%で入る「鋼人攻略戦」を抜ければ、右打ち中は実質1/44.9まで軽くなる。ここを突破できるかが出玉の分かれ道だ。

大当り振り分け表(通常時初当り)

振り分け先内容出玉目安選択率
鋼人攻略戦(RUSH)ST36回転+残保留4個約300個50.5%
裏モード(CZ)CZ20回転約300個49.5%
合計100.0%

▼ この表の読み方: 通常時の初当りは、半分がRUSH直行(鋼人攻略戦)、もう半分がCZ経由(裏モード)。どちらも初当りの出玉自体は約300個と軽く、本当の出玉はこの先のRUSH継続で積み上がる。

💡 出玉は「初当り」ではなく「RUSH継続」で稼ぐ

初当りの出玉は約300個と控えめで、これ単体では投資を回収できない。本機は鋼人攻略戦→琴子のご褒美RUSHと継続を重ねて初めて出玉が伸びる設計だ。だからこそ「RUSHにどれだけ入れて、どれだけ続けられるか」が収支の中心になる。

RUSH別 出玉・継続率

ステージ継続率1回あたり出玉目安
鋼人攻略戦(初当りRUSH)約60%約300個スタート
琴子のご褒美RUSH(LT)約77%約1,500個
裏ご褒美RUSH(上位LT)約75%約3,000〜4,500個+α

▼ この表の読み方: 鋼人攻略戦(約60%)を抜けると本命の琴子のご褒美RUSH(約77%)へ。さらに上位の裏ご褒美RUSHはALL3,000個以上と桁が変わる。継続率が段階的に上がっていくのが本機の面白いところだ。

3. 遊タイム・天井

結論から書くと、e虚構推理に遊タイム(天井による大当り救済)は搭載されていない。主要な解析でも「遊タイムは非搭載」で一致している。つまり、いくら回してもハマりを救ってくれる保険は無い、というのが本機の前提だ。

天井が無いことの意味

遊タイムがある機種なら「深いハマり台を拾う」立ち回り(いわゆる天井狙い)が成立するが、本機ではそれができない。深く回っている台を後から拾っても、大当りが近づくわけではないのだ。ここが海物語系などの遊タイム搭載機と決定的に違う点になる。

⚠️ 「ハマっているから狙い目」は通用しない

天井が無い以上、回転数が深い台に価値は生まれない。データカウンターの大ハマり表示につられて座っても、期待値の裏付けは無い。本機で追うべきは「深さ」ではなく、あくまで「1,000円あたりの回転率(釘)」だと割り切りたい。

だからボーダー狙い一本になる

天井が無い分、立ち回りはシンプルになる。ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)を超えて回る台を、長く打つ。これに尽きる。次章以降のボーダー表と釘の見極めが、本機の期待値のほぼすべてを決めることになる。

4. アプリ活用と総評

本機は遊タイムが無く設定の概念も無いパチンコなので、立ち回りで効くのは結局「1,000円あたり何回転まわっているか」の一点管理だ。着席してから最初の数千円で回転率を測り、ボーダーを超えているかを冷静に判定できるかどうかで、長期の収支は大きく変わる。玉の増減や回転率をその場で正確に把握するのは意外と難しく、感覚頼りだとボーダー割れの台を打ち続けてしまいがちだ。回転数カウントやボーダー判定を自動化できる自社アプリを使えば、「この台は続行か撤退か」の判断が一気に軽くなる。ホール内でスマホ片手にサッと確認できるのは大きい。

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総評として、e虚構推理は「突破型LT×キャリーオーバーSYSTEM」という新機軸で、ハマった時の一撃は裏ご褒美RUSHで実質14,000個クラスと十分に大きい。一方で通常1/319.7・等価ボーダー約31回転はやや重く、天井も無いため、回らない台を掴むと厳しい。釘を見て回る台だけを打てる打ち手には噛み合うが、なんとなく座る打ち方とは相性が悪い一台だと言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、初当り→鋼人攻略戦→琴子のご褒美RUSH(LT)→(一部で)裏ご褒美RUSHという流れで積み上がる。核心はやはりキャリーオーバーSYSTEM(お願い玉)だ。

RUSH突入契機

通常時(1/319.7)の初当りのうち、50.5%が「鋼人攻略戦」に直行する。これが実質的なRUSHの入口だ。残り49.5%はCZ「裏モード」を経由するルートになる。鋼人攻略戦はST36回転+残保留4個で、継続率は約60%。ここを1回でも抜ければ、本命の琴子のご褒美RUSHへとつながっていく。

キャリーオーバーSYSTEM(お願い玉)の仕組み

琴子のご褒美RUSHに入ると、まずお願い玉を4個持ってスタートする。以降の流れはこうだ。

出来事お願い玉の増減意味
RUSH突入4個スタートこの4個を使って戦う
リーチにハズれる(ボタン演出)−1個玉が減るほど継続が遠のく
リーチ成功大当り&継続+4個継続確定でストックを補充
大当り時に玉が残っている次回へ持ち越し抱えた玉数で次回の期待度UP
お願い玉が7個貯まるVストック(3000BONUS)確定上位の裏ご褒美RUSHへ

▼ この表の読み方: 玉が「4個スタート・ハズレで−1・成功で+4」という増減がすべての基本。玉が尽きる前にリーチを射止められるかの綱引きが、そのまま継続率約77%に反映されている。

継続率と上位RUSH

琴子のご褒美RUSHの平均継続率は約77%。これはお願い玉が尽きるまでの継続期待と、RUSH終了時の残保留での引き戻しまで含んだ値だ。さらに、大当り時にお願い玉を3個以上抱えていると約18%で上位モードへ移行し、7個貯まればVストック(3000BONUS)が確定して「裏ご褒美RUSH」へ突入する。裏ご褒美RUSHは継続率約75%・1回の出玉がALL3,000〜4,500個+αと桁違いで、ここに入れれば一撃が一気に伸びる。

✅ 「玉を抱えたまま当てる」のが理想形

お願い玉は大当り時に残っていれば次回へ持ち越せる。つまりリーチを早い段階で成功させ、玉を減らさずに当てるほど、次回スタート時の保有玉が増えて上位移行(3個以上で約18%)や7個到達が近づく。演出上は「玉を使い切る前に決める」展開が最も出玉に直結する。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

遊タイムが無い本機では、ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)が立ち回りの生命線になる。下表は主要解析で公表されている換金率別のボーダー目安だ。

換金率別ボーダー

換金率(貸玉4円)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(4.0円・250玉/千円)約30.7回転
3.57円交換(28玉)約31.9回転
3.33円交換(30玉)約32.6回転
3.03円交換(33玉)約33.7回転
2.50円交換(40玉)約36.3回転

▼ この表の読み方: 自分の回転率がこの数字を上回っていれば期待値プラス、下回ればマイナス。交換率が悪い(等価から離れる)ほどボーダーは高くなる=より多く回さないと勝てない、という関係を押さえておきたい。

ℹ️ 回転率は必ず「1,000円あたり」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円で何回転まわるか」で判断する。等価なら1,000円=250玉。この250玉でヘソに何回入るかを、着席後の最初の数千円で測る。等価ボーダーが約30.7回転なので、たとえば1,000円あたり33回転まわる台なら明確にプラス域だ。

※ボーダーは解析元によって多少の差がある(等価で約30.7回転とする集計もあれば、4時間遊技ベースで約31.7回転とする集計もある)。いずれにせよ「等価でおおよそ31回転前後」を基準に、渋い交換率ほど上乗せして見ておけば大きく外さない。

金額の目安(ボーダー割れの怖さ)

天井が無い機種は、ボーダー割れの台を打ち続けると素直にマイナスが積み上がる。たとえば等価ボーダー約30.7回転に対して28回転しかまわらない台(約−2.7回転)を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ−10,000円前後のイメージになる(釘・稼働で変動するため断定はしない)。逆にボーダー+2〜3回転の台を回し切れれば、同じ回転数でプラスに振れる。数回転の差が1日で1万円動く、という感覚を持っておきたい。

ボーダー狙い一択という考え方

前述の通り遊タイムが無いため、本機に「天井狙い」は存在しない。狙うべきはボーダーを超えて回る台をいかに長く打つかだけだ。回る台に座れた日は終日粘る、回らなければ潔く動く。このシンプルな判断の徹底が、そのまま収支につながる。

⚠️ やめどき

  • 鋼人攻略戦・琴子のご褒美RUSHが終了し、通常時(左打ち)へ戻った時点で即やめ(天井が無いので粘る根拠が無い)
  • 裏モード(CZ20回転)を消化し切って当りに至らなかった場合も、通常へ戻ったら即やめ
  • 「あと少し回せば当たりそう」は禁物。深く回っても大当りは近づかない

7. 演出と信頼度

虚構推理の世界観を活かした先読み・保留・EPISODE予告が中心。文字色が赤→金と派手になるほど、また「怪異」や雪女といったキーワードが絡むほど信頼度が上がる作りだ。ここでは主要解析で公表されている信頼度を表でまとめる。

保留変化予告の信頼度

保留の状態大当り信頼度
約20.0%
約45.0%
約80.0%
約92.5%
てんとう虫約99.5%
大当り濃厚

▼ この表の読み方: 緑・紫はまだ様子見、赤まで育てば期待大。金・てんとう虫・虹まで来ればほぼ当りと考えてよい。保留の色が本機の一番わかりやすい期待度メーターだ。

先読み予告の信頼度

予告信頼度
チャンス目停止(赤)約35.0%
チャンス目停止(金)約87.5%
リング回転(赤)約35.0%
不吉な影(赤)約35.0%
キャラ図柄変化約15.0%
怪異横切り(大)約15.0%

▼ この表の読み方: 先読み系は「赤で約35%前後」がひとつの目安。ただしチャンス目停止だけは金に育つと約87.5%まで跳ね上がるので、色の昇格に注目したい。

激アツ・EPISODE予告の信頼度

演出信頼度
リングバイブ予告約90.5%
In/Spectre ZONE約87.5%
雪女降臨約80.0%
琴子の成り上げ予告80%以上
EPISODE予告「交錯する運命」「雪女の純真」約72.5%

▼ この表の読み方: ここに挙げた演出が出れば軒並み70〜90%台の大チャンス。特にリングバイブ予告・In/Spectre ZONEは発生時点でかなり当りが近い。

✅ ボタンの色とお願い玉あおりに注目

ボタン演出は色が赤に変わると当該EPISODE突破の大チャンス。また、琴子のシルエット&ボタン完成あおりが先読みで出れば、ボタンPUSHまで進むかどうかが見どころになる。LT中はこのボタン成否がそのままお願い玉の増減(=継続)に直結するため、色の変化を見逃したくない。

8. 打ち方・止め打ち

スマパチの1種2種混合+LT機として、基本の打ち分けを押さえておきたい。通常時は左打ちでヘソを狙い、大当り後は右打ちに切り替える、というのが土台になる。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ(1/319.7の抽選口)を狙う。ストロークはヘソにきれいに寄る強さを保ち、無駄玉が外側に流れないよう意識する。保留が満タンの間は打ち出しを緩め、玉減りを抑えておきたい。ここでの回転率が、そのままボーダー判定の材料になる。

右打ち中(RUSH中)の打ち方

鋼人攻略戦・ご褒美RUSHに入ったら、案内に従って右打ちに切り替える。電サポ中は基本的に持ち球を維持しながら消化する形で、電チュー保留を切らさないように打ち出すのがセオリーだ。

⚠️ 止め打ちの細かい手順は無理に断定しない

現時点でe虚構推理の電サポ中の止め打ち効果(玉の増減)を、複数解析で一致した数値として確認できていない。細かい手順や増減玉数が公表・検証されたら追記する。それまでは「電チュー保留を絶やさず、開放に合わせて打ち、閉じる瞬間の無駄打ちを減らす」という一般的な範囲にとどめておきたい。数値の裏付けが無いまま独自手順を鵜呑みにするのは避けたい。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。ラウンド中はカウント到達までしっかり入賞させ、上限に達したら速やかに止めてオーバー入賞のロスを抑える。バック賞球15の設計上、1個のこぼしが出玉に響くため、丁寧な打ち出しを心がけたい。

9. 立ち回りの考え方

e虚構推理は遊タイムも設定も無いパチンコなので、立ち回りは「釘とボーダー」に集約される。天井狙いという逃げ道が無い分、台選びの精度がそのまま結果に出る。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは、釘の開いた(=ボーダーを超えて回る)台を確保するのが最優先。等価で33回転以上まわる島があれば、そこで終日ボーダー狙いに徹するのが王道だ。日中は前任者が打っていた台の回転率を実際に見て判断する。天井が無いため「深く回っているから」という理由では座らない。夕方以降も基本は変わらず、閉店までに十分な回転数を確保できる台かどうかで判断する。回らない日は無理に打たず動く、これが本機での鉄則になる。

ボーダー狙い vs(天井狙いは不成立)

他機種にある「遊タイム狙い」は本機には存在しない。立ち回りの軸はボーダー狙い一本だ。等価ボーダー約30.7回転に対し、自分の回転率がどれだけ上回っているか。この一点を測り続けることが、長期プラスへの唯一の道になる。

ホール選びのポイント

新台期間は注目度が高く釘も動きやすい。回転率の良い島があるホール(=釘を開けている店)を早めに把握しておくと効率が上がる。逆に等価でボーダーに届かない渋い釘のホールでは、本機は無理に打たない判断も大切だ。天井が無い機種は「回らないなら打たない」が最大の防御になる。

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10. よくある質問

Q. e虚構推理のボーダーはどのくらい?

等価(4円・250玉/千円)でおおよそ30.7回転前後が目安。3.57円交換で約31.9回転、2.50円交換なら約36.3回転と、交換率が悪くなるほどボーダーは高くなる。解析元により等価で約31.7回転とする集計もあるため、「等価で31回転前後」を基準に見ておくとよい。

Q. e虚構推理に遊タイム(天井)はある?

いいえ、遊タイムは非搭載だ。主要解析でも一致している。深いハマり台を拾う天井狙いは成立しないため、立ち回りはボーダー狙い一本になる。

Q. ラッキートリガー(LT)の突入条件は?

通常時の初当りの50.5%がRUSH「鋼人攻略戦」に直行し、そこを抜けるとLT「琴子のご褒美RUSH」へつながる。LT中はお願い玉4個を持ってスタートし、リーチ成功で継続&+4個、お願い玉が7個貯まればVストック(3000BONUS)で上位の裏ご褒美RUSHが確定する。

Q. 琴子のご褒美RUSHの継続率と出玉は?

平均継続率は約77%、1回あたりの出玉は約1,500個が目安。上位の裏ご褒美RUSHは継続率約75%でALL3,000〜4,500個+αと桁が上がり、トータルでは実質約14,000個クラスの出玉も見込める。

Q. 止め打ちの効果はどのくらい?

現時点で電サポ中の止め打ち効果(増減玉数)を複数解析で一致した数値として確認できていないため、本記事では断定を避けている。基本は電チュー保留を絶やさず、アタッカーは10カウント到達で止めてオーバー入賞のロスを減らす、という範囲で丁寧に打つのが無難だ。数値が確定次第、追記する。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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