© 大一 (Daiichi) / 画像出典: https://daiichi777.jp/product/detail/238/e-kyokousuirie虚構推理 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
業界初「キャリーオーバーSYSTEM」を積んだディ・ライトのスマパチを、ボーダーからLT継続の仕組みまで実戦目線で解析する完全ガイド
- 🔍 通常1/319.7のスマパチミドル:1種2種混合の「大入りスタート」仕様。初当りの50.5%がRUSH「鋼人攻略戦」へ直行する
- 🧩 業界初キャリーオーバーSYSTEM:LT中は「お願い玉」を4個持ってスタート。リーチハズレで1個ずつ減り、リーチ成功で大当り&+4個。玉が尽きるまで戦う突破型LTだ
- 💥 LT『琴子のご褒美RUSH』継続約77%:さらに上位の裏ご褒美RUSHはALL3,000個以上。ハマれば実質14,000個クラスの出玉も見える
- 🎯 等価ボーダー約30.7回転:遊タイム(天井救済)は非搭載。だからこそ釘とボーダーがすべてを決める
目次
1. 機種概要
e虚構推理は、恋愛×伝奇×ミステリで知られる作品「虚構推理(In/Spectre)」を題材にした、ディ・ライトのスマートパチンコ(スマパチ)だ。導入日は2026年7月6日。通常時の大当り確率は約1/319.7のミドルスペックで、1種2種混合+ラッキートリガー(LT)を組み合わせた「大入りスタート」仕様になっている。
最大の目玉が、業界初をうたう「キャリーオーバーSYSTEM」だ。LT「琴子のご褒美RUSH」に入ると4個の「お願い玉(ボタンストック)」を持ってスタートし、リーチにハズれるたびに1個を消費、リーチ成功で大当り&LT継続、さらにお願い玉が4個上乗せされる。大当り時に余ったお願い玉は次回へ持ち越すため、玉をどれだけ抱えているかで継続への期待度が変わる、いわゆる突破型のLTになっている。初当りの50.5%がRUSH「鋼人攻略戦」へ直行し、そこを抜けると継続率約77%の本RUSHへ。上位の「裏ご褒美RUSH」まで到達すればALL3,000個以上と、一撃の伸びしろは大きい。
ℹ️ 「LT(ラッキートリガー)」とは
大当りをきっかけに突入する、continuation(継続)に特化した特別なRUSHのこと。本機の「琴子のご褒美RUSH」がこれにあたる。通常のRUSHより継続に振った出玉設計になっているのが特徴で、ここに入れられるかどうかが勝負どころになる。
シリーズ内での位置づけ
「虚構推理」はパチスロ(L虚構推理)でも展開されているが、本記事で扱うのはあくまでパチンコのe虚構推理で、別物の遊技機だ。スロット版が最大継続95%×純増6枚のAT機なのに対し、パチンコ版はお願い玉を管理する突破型LTという、まったく異なるゲーム性で作られている。ディ・ライトのスマパチとしては、継続の駆け引きを前面に出した意欲作という位置づけになる。
▼ このセクションの読み方: 「1種2種混合」「LT」「大入りスタート」という3つのキーワードが本機の骨格。まずは初当りの半分がRUSHへ直行する、という点だけ掴んでおけば十分だ。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ディ・ライト |
| タイプ | スマパチ/1種2種混合+LT(ラッキートリガー)「大入りスタート」仕様 |
| 大当り確率(通常・低確) | 約1/319.7 |
| 大当り確率(右打ち中・実質) | 約1/44.9 |
| LT中ボタンPUSH当選 | 約1/11.6 |
| 賞球 | 1&1&3&1&15(ヘソ1・電チュー1・アタッカー3・戻し1・バック15) |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| RUSH(鋼人攻略戦)突入率 | 50.5% |
| 鋼人攻略戦 継続率 | 約60%(ST36回転+残保留4個) |
| 琴子のご褒美RUSH(LT)継続率 | 約77% |
| 裏ご褒美RUSH 継続率 | 約75% |
| 遊タイム(天井) | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 通常時は1/319.7の重めのミドル。だが初当りの50.5%で入る「鋼人攻略戦」を抜ければ、右打ち中は実質1/44.9まで軽くなる。ここを突破できるかが出玉の分かれ道だ。
大当り振り分け表(通常時初当り)
| 振り分け先 | 内容 | 出玉目安 | 選択率 |
|---|---|---|---|
| 鋼人攻略戦(RUSH) | ST36回転+残保留4個 | 約300個 | 50.5% |
| 裏モード(CZ) | CZ20回転 | 約300個 | 49.5% |
| 合計 | 100.0% | ||
▼ この表の読み方: 通常時の初当りは、半分がRUSH直行(鋼人攻略戦)、もう半分がCZ経由(裏モード)。どちらも初当りの出玉自体は約300個と軽く、本当の出玉はこの先のRUSH継続で積み上がる。
💡 出玉は「初当り」ではなく「RUSH継続」で稼ぐ
初当りの出玉は約300個と控えめで、これ単体では投資を回収できない。本機は鋼人攻略戦→琴子のご褒美RUSHと継続を重ねて初めて出玉が伸びる設計だ。だからこそ「RUSHにどれだけ入れて、どれだけ続けられるか」が収支の中心になる。
RUSH別 出玉・継続率
| ステージ | 継続率 | 1回あたり出玉目安 |
|---|---|---|
| 鋼人攻略戦(初当りRUSH) | 約60% | 約300個スタート |
| 琴子のご褒美RUSH(LT) | 約77% | 約1,500個 |
| 裏ご褒美RUSH(上位LT) | 約75% | 約3,000〜4,500個+α |
▼ この表の読み方: 鋼人攻略戦(約60%)を抜けると本命の琴子のご褒美RUSH(約77%)へ。さらに上位の裏ご褒美RUSHはALL3,000個以上と桁が変わる。継続率が段階的に上がっていくのが本機の面白いところだ。
3. 遊タイム・天井
結論から書くと、e虚構推理に遊タイム(天井による大当り救済)は搭載されていない。主要な解析でも「遊タイムは非搭載」で一致している。つまり、いくら回してもハマりを救ってくれる保険は無い、というのが本機の前提だ。
天井が無いことの意味
遊タイムがある機種なら「深いハマり台を拾う」立ち回り(いわゆる天井狙い)が成立するが、本機ではそれができない。深く回っている台を後から拾っても、大当りが近づくわけではないのだ。ここが海物語系などの遊タイム搭載機と決定的に違う点になる。
⚠️ 「ハマっているから狙い目」は通用しない
天井が無い以上、回転数が深い台に価値は生まれない。データカウンターの大ハマり表示につられて座っても、期待値の裏付けは無い。本機で追うべきは「深さ」ではなく、あくまで「1,000円あたりの回転率(釘)」だと割り切りたい。
だからボーダー狙い一本になる
天井が無い分、立ち回りはシンプルになる。ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)を超えて回る台を、長く打つ。これに尽きる。次章以降のボーダー表と釘の見極めが、本機の期待値のほぼすべてを決めることになる。
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムが無く設定の概念も無いパチンコなので、立ち回りで効くのは結局「1,000円あたり何回転まわっているか」の一点管理だ。着席してから最初の数千円で回転率を測り、ボーダーを超えているかを冷静に判定できるかどうかで、長期の収支は大きく変わる。玉の増減や回転率をその場で正確に把握するのは意外と難しく、感覚頼りだとボーダー割れの台を打ち続けてしまいがちだ。回転数カウントやボーダー判定を自動化できる自社アプリを使えば、「この台は続行か撤退か」の判断が一気に軽くなる。ホール内でスマホ片手にサッと確認できるのは大きい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、e虚構推理は「突破型LT×キャリーオーバーSYSTEM」という新機軸で、ハマった時の一撃は裏ご褒美RUSHで実質14,000個クラスと十分に大きい。一方で通常1/319.7・等価ボーダー約31回転はやや重く、天井も無いため、回らない台を掴むと厳しい。釘を見て回る台だけを打てる打ち手には噛み合うが、なんとなく座る打ち方とは相性が悪い一台だと言える。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は、初当り→鋼人攻略戦→琴子のご褒美RUSH(LT)→(一部で)裏ご褒美RUSHという流れで積み上がる。核心はやはりキャリーオーバーSYSTEM(お願い玉)だ。
RUSH突入契機
通常時(1/319.7)の初当りのうち、50.5%が「鋼人攻略戦」に直行する。これが実質的なRUSHの入口だ。残り49.5%はCZ「裏モード」を経由するルートになる。鋼人攻略戦はST36回転+残保留4個で、継続率は約60%。ここを1回でも抜ければ、本命の琴子のご褒美RUSHへとつながっていく。
キャリーオーバーSYSTEM(お願い玉)の仕組み
琴子のご褒美RUSHに入ると、まずお願い玉を4個持ってスタートする。以降の流れはこうだ。
| 出来事 | お願い玉の増減 | 意味 |
|---|---|---|
| RUSH突入 | 4個スタート | この4個を使って戦う |
| リーチにハズれる(ボタン演出) | −1個 | 玉が減るほど継続が遠のく |
| リーチ成功 | 大当り&継続+4個 | 継続確定でストックを補充 |
| 大当り時に玉が残っている | 次回へ持ち越し | 抱えた玉数で次回の期待度UP |
| お願い玉が7個貯まる | Vストック(3000BONUS)確定 | 上位の裏ご褒美RUSHへ |
▼ この表の読み方: 玉が「4個スタート・ハズレで−1・成功で+4」という増減がすべての基本。玉が尽きる前にリーチを射止められるかの綱引きが、そのまま継続率約77%に反映されている。
継続率と上位RUSH
琴子のご褒美RUSHの平均継続率は約77%。これはお願い玉が尽きるまでの継続期待と、RUSH終了時の残保留での引き戻しまで含んだ値だ。さらに、大当り時にお願い玉を3個以上抱えていると約18%で上位モードへ移行し、7個貯まればVストック(3000BONUS)が確定して「裏ご褒美RUSH」へ突入する。裏ご褒美RUSHは継続率約75%・1回の出玉がALL3,000〜4,500個+αと桁違いで、ここに入れれば一撃が一気に伸びる。
✅ 「玉を抱えたまま当てる」のが理想形
お願い玉は大当り時に残っていれば次回へ持ち越せる。つまりリーチを早い段階で成功させ、玉を減らさずに当てるほど、次回スタート時の保有玉が増えて上位移行(3個以上で約18%)や7個到達が近づく。演出上は「玉を使い切る前に決める」展開が最も出玉に直結する。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
遊タイムが無い本機では、ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)が立ち回りの生命線になる。下表は主要解析で公表されている換金率別のボーダー目安だ。
換金率別ボーダー
| 換金率(貸玉4円) | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(4.0円・250玉/千円) | 約30.7回転 |
| 3.57円交換(28玉) | 約31.9回転 |
| 3.33円交換(30玉) | 約32.6回転 |
| 3.03円交換(33玉) | 約33.7回転 |
| 2.50円交換(40玉) | 約36.3回転 |
▼ この表の読み方: 自分の回転率がこの数字を上回っていれば期待値プラス、下回ればマイナス。交換率が悪い(等価から離れる)ほどボーダーは高くなる=より多く回さないと勝てない、という関係を押さえておきたい。
ℹ️ 回転率は必ず「1,000円あたり」で見る
パチンコの回転率は業界標準の「1,000円で何回転まわるか」で判断する。等価なら1,000円=250玉。この250玉でヘソに何回入るかを、着席後の最初の数千円で測る。等価ボーダーが約30.7回転なので、たとえば1,000円あたり33回転まわる台なら明確にプラス域だ。
※ボーダーは解析元によって多少の差がある(等価で約30.7回転とする集計もあれば、4時間遊技ベースで約31.7回転とする集計もある)。いずれにせよ「等価でおおよそ31回転前後」を基準に、渋い交換率ほど上乗せして見ておけば大きく外さない。
金額の目安(ボーダー割れの怖さ)
天井が無い機種は、ボーダー割れの台を打ち続けると素直にマイナスが積み上がる。たとえば等価ボーダー約30.7回転に対して28回転しかまわらない台(約−2.7回転)を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ−10,000円前後のイメージになる(釘・稼働で変動するため断定はしない)。逆にボーダー+2〜3回転の台を回し切れれば、同じ回転数でプラスに振れる。数回転の差が1日で1万円動く、という感覚を持っておきたい。
ボーダー狙い一択という考え方
前述の通り遊タイムが無いため、本機に「天井狙い」は存在しない。狙うべきはボーダーを超えて回る台をいかに長く打つかだけだ。回る台に座れた日は終日粘る、回らなければ潔く動く。このシンプルな判断の徹底が、そのまま収支につながる。
⚠️ やめどき
- 鋼人攻略戦・琴子のご褒美RUSHが終了し、通常時(左打ち)へ戻った時点で即やめ(天井が無いので粘る根拠が無い)
- 裏モード(CZ20回転)を消化し切って当りに至らなかった場合も、通常へ戻ったら即やめ
- 「あと少し回せば当たりそう」は禁物。深く回っても大当りは近づかない
7. 演出と信頼度
虚構推理の世界観を活かした先読み・保留・EPISODE予告が中心。文字色が赤→金と派手になるほど、また「怪異」や雪女といったキーワードが絡むほど信頼度が上がる作りだ。ここでは主要解析で公表されている信頼度を表でまとめる。
保留変化予告の信頼度
| 保留の状態 | 大当り信頼度 |
|---|---|
| 緑 | 約20.0% |
| 紫 | 約45.0% |
| 赤 | 約80.0% |
| 金 | 約92.5% |
| てんとう虫 | 約99.5% |
| 虹 | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: 緑・紫はまだ様子見、赤まで育てば期待大。金・てんとう虫・虹まで来ればほぼ当りと考えてよい。保留の色が本機の一番わかりやすい期待度メーターだ。
先読み予告の信頼度
| 予告 | 信頼度 |
|---|---|
| チャンス目停止(赤) | 約35.0% |
| チャンス目停止(金) | 約87.5% |
| リング回転(赤) | 約35.0% |
| 不吉な影(赤) | 約35.0% |
| キャラ図柄変化 | 約15.0% |
| 怪異横切り(大) | 約15.0% |
▼ この表の読み方: 先読み系は「赤で約35%前後」がひとつの目安。ただしチャンス目停止だけは金に育つと約87.5%まで跳ね上がるので、色の昇格に注目したい。
激アツ・EPISODE予告の信頼度
| 演出 | 信頼度 |
|---|---|
| リングバイブ予告 | 約90.5% |
| In/Spectre ZONE | 約87.5% |
| 雪女降臨 | 約80.0% |
| 琴子の成り上げ予告 | 80%以上 |
| EPISODE予告「交錯する運命」「雪女の純真」 | 約72.5% |
▼ この表の読み方: ここに挙げた演出が出れば軒並み70〜90%台の大チャンス。特にリングバイブ予告・In/Spectre ZONEは発生時点でかなり当りが近い。
✅ ボタンの色とお願い玉あおりに注目
ボタン演出は色が赤に変わると当該EPISODE突破の大チャンス。また、琴子のシルエット&ボタン完成あおりが先読みで出れば、ボタンPUSHまで進むかどうかが見どころになる。LT中はこのボタン成否がそのままお願い玉の増減(=継続)に直結するため、色の変化を見逃したくない。
8. 打ち方・止め打ち
スマパチの1種2種混合+LT機として、基本の打ち分けを押さえておきたい。通常時は左打ちでヘソを狙い、大当り後は右打ちに切り替える、というのが土台になる。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(1/319.7の抽選口)を狙う。ストロークはヘソにきれいに寄る強さを保ち、無駄玉が外側に流れないよう意識する。保留が満タンの間は打ち出しを緩め、玉減りを抑えておきたい。ここでの回転率が、そのままボーダー判定の材料になる。
右打ち中(RUSH中)の打ち方
鋼人攻略戦・ご褒美RUSHに入ったら、案内に従って右打ちに切り替える。電サポ中は基本的に持ち球を維持しながら消化する形で、電チュー保留を切らさないように打ち出すのがセオリーだ。
⚠️ 止め打ちの細かい手順は無理に断定しない
現時点でe虚構推理の電サポ中の止め打ち効果(玉の増減)を、複数解析で一致した数値として確認できていない。細かい手順や増減玉数が公表・検証されたら追記する。それまでは「電チュー保留を絶やさず、開放に合わせて打ち、閉じる瞬間の無駄打ちを減らす」という一般的な範囲にとどめておきたい。数値の裏付けが無いまま独自手順を鵜呑みにするのは避けたい。
大当りラウンド中
アタッカーは10カウント。ラウンド中はカウント到達までしっかり入賞させ、上限に達したら速やかに止めてオーバー入賞のロスを抑える。バック賞球15の設計上、1個のこぼしが出玉に響くため、丁寧な打ち出しを心がけたい。
9. 立ち回りの考え方
e虚構推理は遊タイムも設定も無いパチンコなので、立ち回りは「釘とボーダー」に集約される。天井狙いという逃げ道が無い分、台選びの精度がそのまま結果に出る。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは、釘の開いた(=ボーダーを超えて回る)台を確保するのが最優先。等価で33回転以上まわる島があれば、そこで終日ボーダー狙いに徹するのが王道だ。日中は前任者が打っていた台の回転率を実際に見て判断する。天井が無いため「深く回っているから」という理由では座らない。夕方以降も基本は変わらず、閉店までに十分な回転数を確保できる台かどうかで判断する。回らない日は無理に打たず動く、これが本機での鉄則になる。
ボーダー狙い vs(天井狙いは不成立)
他機種にある「遊タイム狙い」は本機には存在しない。立ち回りの軸はボーダー狙い一本だ。等価ボーダー約30.7回転に対し、自分の回転率がどれだけ上回っているか。この一点を測り続けることが、長期プラスへの唯一の道になる。
ホール選びのポイント
新台期間は注目度が高く釘も動きやすい。回転率の良い島があるホール(=釘を開けている店)を早めに把握しておくと効率が上がる。逆に等価でボーダーに届かない渋い釘のホールでは、本機は無理に打たない判断も大切だ。天井が無い機種は「回らないなら打たない」が最大の防御になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. e虚構推理のボーダーはどのくらい?
等価(4円・250玉/千円)でおおよそ30.7回転前後が目安。3.57円交換で約31.9回転、2.50円交換なら約36.3回転と、交換率が悪くなるほどボーダーは高くなる。解析元により等価で約31.7回転とする集計もあるため、「等価で31回転前後」を基準に見ておくとよい。
Q. e虚構推理に遊タイム(天井)はある?
いいえ、遊タイムは非搭載だ。主要解析でも一致している。深いハマり台を拾う天井狙いは成立しないため、立ち回りはボーダー狙い一本になる。
Q. ラッキートリガー(LT)の突入条件は?
通常時の初当りの50.5%がRUSH「鋼人攻略戦」に直行し、そこを抜けるとLT「琴子のご褒美RUSH」へつながる。LT中はお願い玉4個を持ってスタートし、リーチ成功で継続&+4個、お願い玉が7個貯まればVストック(3000BONUS)で上位の裏ご褒美RUSHが確定する。
Q. 琴子のご褒美RUSHの継続率と出玉は?
平均継続率は約77%、1回あたりの出玉は約1,500個が目安。上位の裏ご褒美RUSHは継続率約75%でALL3,000〜4,500個+αと桁が上がり、トータルでは実質約14,000個クラスの出玉も見込める。
Q. 止め打ちの効果はどのくらい?
現時点で電サポ中の止め打ち効果(増減玉数)を複数解析で一致した数値として確認できていないため、本記事では断定を避けている。基本は電チュー保留を絶やさず、アタッカーは10カウント到達で止めてオーバー入賞のロスを減らす、という範囲で丁寧に打つのが無難だ。数値が確定次第、追記する。
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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




