デカスタeGODZILLA超震撼ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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デカスタeGODZILLA超震撼ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像画像出典: https://slopachi-matome.blog.jp/archives/34830241.html
🦖 PACHINKO / ミドル 一種二種・LT搭載
デカスタeGODZILLA超震撼ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

図柄揃い約1/1390、LT突入率約82.6%。デカヘソと回転体役物を組み合わせたニューギンのゴジラ機を、ボーダーと止め打ちまで実戦目線で整理する。

✅ 図柄揃い 約1/1390✅ LT突入率 約82.6%✅ 初当り最大9,000個⚠️ 遊タイム非搭載
30秒でわかる デカスタeGODZILLA超震撼ver.
総評★★★☆☆ 図柄揃い1/1390は重いが、LT突入82.6%と最大9,000個の一撃は魅力
核心数値等価ボーダー26.5回転/ST120回・継続率76.2%/LT突入率82.6%
狙い目等価26.5回転を上回る台を終日。ハマり台に天井の恩恵はない
やめどきST・時短の120回終了表示と残保留4個の消化後、通常画面に戻ったらやめる
向いている人役物の動きと、当たった時の一撃出玉を楽しみたい人

✨ デカスタeGODZILLA超震撼ver.のここを押さえる
  • 🦖 図柄揃いは約1/1390:震撼ジャッジメント(約1/59)でS入球を引き、約1/9.9の抽選を突破してたどり着く。G-CHARGE(約1/275・2R300個)を足した表記の大当り確率は約1/229.9
  • ⚡ LT突入率は約82.6%:図柄揃いの約76.5%がST120回へ直行し、時短120回(引き戻し約26%)からも合流する
  • 💥 初当り1,500〜9,000個:図柄揃いの70%が10R+アルティメットチャージで3,000個以上。RUSH中も50%でUCに突入する
  • 🎯 等価ボーダー26.5回転:デカヘソで回しやすい形だが、遊タイムも天井もないため回転率だけで判断する

1. 機種概要

デカスタeGODZILLA超震撼ver.は、ニューギンが2026年10月5日に導入したミドルタイプのスマパチだ。一種二種混合機で、ラッキートリガー(LT)を搭載する。デカスタは同社の大口始動口を指す呼び名で、ヘソが大きいぶん、通常時の入賞を拾いやすい形に振ってある。

通常時は役物チャレンジ「震撼ジャッジメント」から始まる。出現率は約1/59。回転体の「S」に玉が入ると約42%の関門を抜け、約1/9.9の図柄揃い抽選へ進む。ここまで来てようやく図柄揃い確率は約1/1390だ。さらに約1/275の「G-CHARGE」が2R・300個の出玉で重なるため、表記の大当り確率は約1/229.9になる。

図柄揃いの約70%は10Rにアルティメットチャージ(UC)を重ね、3,000〜9,000個を払い出す。残りは1,500個で、約76.5%がST120回の「UG-RUSH」、約23.5%が時短120回へ進む。時短の引き戻し約26%を足したLT突入率は約82.6%、STの継続率は約76.2%だ。初当りからまとまった出玉が付く一方、図柄揃いそのものは重い。この二面性が本機の性格になる。

前作との違い

前作は2025年8月に導入された「eGODZILLA7 TYPE-CRASH」。同じ1/229.9でも中身はかなり違う。前作は初当り300個からG-RUSH(ST80回)かG-TURN(時短50回)へ進み、そこで当ててLTを目指す設計だった。本機は初当りから出玉が付き、LT突入率も大きく上がっている。

項目前作 eGODZILLA7 TYPE-CRASH本機 デカスタeGODZILLA超震撼ver.
大当り確率(表記)約1/229.9約1/229.9
初当りの入口通常時から直接抽選震撼ジャッジメント(約1/59)経由
初当り出玉約300個1,500〜9,000個
LT突入率約36.2%(初当りから)約82.6%
ST回数80回・160回120回
継続率約77.7%(ST160回)約76.2%(ST120回)
ST中の大当り確率約1/107約1/84.1
UCの出玉1,000〜5,000個1,500〜7,500個
賞球1&4&101&4&2&15
遊タイム非搭載非搭載

▼ この表の読み方: 同じ大当り確率でも、初当りの中身とRUSHの入口が変わった点を見る表。黄色のセルが前作から変わった箇所だ。

ℹ️ デカスタ・LT・一種二種をひとことで

デカスタはヘソを大きくした始動口。LT(ラッキートリガー)は、決まった条件を満たすと強力なRUSHへ入る仕組み。USJ(アルティメットスーパージャッジメント)は、図柄揃い後に発生するジャッジで、成功すると出玉可変のUCへ進む。一種二種混合機は、ヘソ(特図1)と電チュー(特図2)で別々の抽選を行うタイプを指す。

✅ 1/229.9は「G-CHARGE込み」の数字

図柄揃いだけを見ると約1/1390。1/229.9の大半は300個のG-CHARGEが稼いでいる。データカウンターの初当り回数だけを見ると、思った以上に当っているように見える。図柄揃いが何回あったかは、出玉の履歴で見分けたい。

2. スペック

基本スペック

項目内容
メーカーニューギン
タイプミドル/一種二種混合機・LT搭載(スマパチ)
導入日2026年10月5日
大当り確率(通常時)約1/229.9(図柄揃い約1/1390+G-CHARGE約1/275の合算)
図柄揃い確率約1/1390
G-CHARGE確率約1/275(2R・300個)
震撼ジャッジメント出現率約1/59
震撼ジャッジメント成功率約42%(S入球期待度41.7%)
S入球後の図柄揃い確率約1/9.9
RUSH中の大当り確率約1/84.1(電チューロング開放)
時短中の大当り確率約1/399.6
RUSH突入率(LT)約82.6%(初当り時の直行76.5%に時短の引き戻しを加味)
RUSH継続率約76.2%
ST・時短回数120回
賞球1&4&2&15
カウント10カウント(大入賞口15個)
ラウンド2R/10R(UCは10R×最大5回)
初当り出玉1,500〜9,000個(払い出し)
遊タイム・天井いずれも非搭載
コンプリート機能搭載(95,000発)

▼ この表の読み方: 通常時の当りは「震撼ジャッジメント→S入球→図柄揃い」の3段階。確率は段ごとに分けて見る。

大当り振り分け(通常時)

契機出玉(払い出し)内訳移行先振り分け
図柄揃い3,000〜9,000個10R(1,500個)+UC(1,500〜7,500個)ST120回70.0%
図柄揃い1,500個10RST120回6.5%
図柄揃い1,500個10R時短120回23.5%
合計100%

▼ この表の読み方: 図柄揃い後の行き先と出玉の表。70%の行は1,500個にUCの1,500〜7,500個が乗る。

ST中・UC中の振り分け

UG-RUSH中の大当り出玉移行先振り分け
アルティメットチャージ1,500〜7,500個ST120回50%
通常大当り1,500個ST120回50%
UC中の出玉ラウンド換算振り分け
7,500個50R(10R×5回)6.25%
6,000個40R(10R×4回)25.0%
4,500個30R(10R×3回)37.5%
3,000個20R(10R×2回)25.0%
1,500個10R(10R×1回)6.25%
合計100%

▼ この表の読み方: RUSH中の当りは半分がUC、半分が1,500個。UCの出玉は5段階で、平均は4,500個になる。

出玉の数え方

ラウンド払い出し計算
2R(G-CHARGE)300個150個×2
10R1,500個150個×10
20R3,000個150個×20
30R4,500個150個×30
40R6,000個150個×40
50R7,500個150個×50

▼ この表の読み方: 10カウント×15個で1ラウンド150個。ラウンド数がそのまま出玉に比例する。

⚠️ 出玉は「払い出し」表示

1,500個はアタッカーに10カウント入れた時の払い出しで、手元に残る玉は打ち出し方やオーバー入賞で変わる。大当りはV入賞が条件。1日の払い出しが95,000発に達すると、コンプリート機能で遊技が止まる。

3. 遊タイム・天井

本機に遊タイムはない。低確を決まった回数消化すれば時短が付く、といった救済は用意されていない。天井もゾーンもなく、回転数が深いから当りやすいという設計ではない。

遊タイム発動条件:なし

発動条件そのものが存在しない。データカウンターの総回転数がいくら深くても、遊タイムや天井の恩恵は発生しない。「何回転から打てば得」という基準は、本機には存在しないのだ。

遊タイム恩恵:なし

恩恵もない。ハマった時の救済は、図柄揃いの23.5%で選ばれる時短120回だけだ。時短中の大当り確率は約1/399.6で、120回の引き戻し率は約26%。STの1/84.1と比べると、同じ120回でも当りにくい。時短に入ったからといって、連チャンが約束されるわけではない。

天井・ゾーン:なし

天井もゾーンも非搭載。500回転でも800回転でも、次の1回転の図柄揃い確率は約1/1390のままだ。深い台を拾う狙いが成立しない、数少ないスマパチと言える。

ハマり台の期待値と狙い目

遊タイムがない以上、台選びで見るのは回転率だけになる。下表は通常時の大当り確率を約1/229.9として、試行回数ごとに1回以上当る確率を並べたものだ。

試行回数1回以上当る確率
100回転以内35.32%
200回転以内58.17%
300回転以内72.94%
400回転以内82.50%
500回転以内88.68%
600回転以内92.68%
700回転以内95.26%
800回転以内96.94%
900回転以内98.02%
1,000回転以内98.72%

▼ この表の読み方: 回した回数に対して、どれくらいの割合で当りに触れられるかの目安。深いほど当りやすいが、次の1回転の確率は変わらない。

100回転で35.32%、300回転で72.94%、500回転で88.68%。数字だけを見ると500回転ハマりの台は「そろそろ」に見える。だが抽選は毎回独立していて、ハマった履歴が次の当りを近づけるわけではない。期待値が上がるのは、回転率がボーダーを上回っている時だけだ。

やめどき

ST・時短の120回を消化し、残保留4個の変動を見届けて通常画面に戻った時点が区切りになる。遊タイムがないので、通常時に戻ってから回転数を積んでも狙い目は生まれない。

⚠️ やめどき

  • UG-RUSH(ST)120回の終了表示→残保留4個を消化→通常画面を確認してやめる
  • 時短120回も同じ。終了表示が出た後に右打ちを続けない
  • 通常画面に戻って、遊タイム目的の続行はしない(非搭載のため)
  • 電サポ終了後の回転率が等価26.5回転を下回るなら、打ち続ける根拠はない

ℹ️ 遊タイムをおさらい

遊タイムは、低確を一定回数消化すると時短へ入る救済システム。台ごとに発動G数と恩恵回数が決まっている。本機はその仕組み自体を積んでいないので、残り回転数を計算する必要もない。

4. アプリ活用と総評

本機は遊タイムがないぶん、立ち回りの軸が回転率の管理に寄る。1,000円で何回転したか、等価ボーダーの26.5回転を上回っているか、電サポ中の持ち玉が増えているか。この3つを台の前で追うだけで、判断の質は変わる。とはいえ、回転数を数えながらボーダーと比べ、電サポ前後の玉数まで記録するのは手間がかかる。回転率とボーダーを並べて表示してくれるアプリなら、釘を見る時間を削らずに収支の見通しを保てる。

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総評は「当りは遠いが、当ればデカい」に尽きる。図柄揃い1/1390は軽くない。それでもLT突入率82.6%、ST120回で継続76.2%、初当り最大9,000個という数字は強烈だ。回る台を確保できた時の一撃は、間違いなくこの機種の売り。逆に回らない台を惰性で打つと、当りが遠いぶん傷が深くなる。

5. RUSH・出玉の仕組み

図柄揃いからLT、LTからUCへ。流れを追うと、出玉がどこで膨らむのかが見えてくる。ポイントは、当り1回の重みが大きく、連チャン数よりもUCを何回引けるかで出玉が決まることだ。

RUSH突入契機

契機は図柄揃い。震撼ジャッジメントでSに入れ、約1/9.9の抽選を突破した時だ。図柄揃いの70%は10R+UCで3,000〜9,000個を獲得し、そのままST120回へ進む。6.5%は1,500個でST120回、23.5%は1,500個で時短120回となる。時短で引き戻せばLTに届く仕組みだ。

継続率とSTの終わり方

UG-RUSHのSTは120回。ST中の大当り確率は約1/84.1なので、120回以内に1回以上当る確率は 1−(83.1÷84.1)^120 で約76.0%。表記の76.2%とほぼ一致する。転落抽選はなく、120回を消化して終わる突破型だ。

時短120回は大当り確率が約1/399.6。同じ120回でも当りにくく、引き戻し率は約26%にとどまる。STと時短は回数が同じでも中身が違う。右打ち中に「今はどちらか」を意識しておくと、期待度の読み違いを防げる。

ℹ️ 継続率は「120回で当る確率」

1/84.1を120回転。計算式は1−(1−1/84.1)^120で、約76%。この数字はSTが120回続く保証ではなく、120回の間に当りを引ける割合を指す。同じように、時短の26%は120回で引き戻せる割合だ。

上位RUSH・ラッキートリガー

LTの名前は「UG-RUSH」。ST120回で継続率は約76.2%、RUSH中の大当りは50%でUCへ進む。UCは10R×1〜5回の出玉可変で、1,500個から7,500個まで5段階、平均は4,500個だ。RUSH中の大当りでは「超震撼ジャッジメント」が発生し、成功確率は1/2。成功すればUC、失敗しても1,500個は獲れる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容出玉の目安
USJ(通常時)図柄揃いの70%で10R+UCを獲得し、ST120回へ3,000〜9,000個
UC(RUSH中)RUSH中の当りの50%でUCへ。10R×1〜5回1,500〜7,500個(平均4,500個)
上乗せ超震撼ジャッジメント成功でUC、失敗でも1,500個1,500個+UC

▼ この表の読み方: どの入口からUCに触れるかで、1回の出玉がどう変わるかを見る表。平均4,500個が現実的な中心だ。

初当りから3,000個以上が70%。RUSH中も半分がUCで、平均4,500個。当り1回の重みが大きく、連チャン数よりもUCを何回引けるかで出玉が決まる。

✅ 1,500個の大当りも無駄ではない

超震撼ジャッジメントに失敗しても1,500個は確保でき、そのままST120回へ戻る。1,500個でもSTを回せば次の当りが残る。小さな当りを重ねる展開でも玉が減りにくいのが、この機種の粘りどころだ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

ボーダーは、その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数。等価なら26.5回転が目安になる。この数字を上回るか下回るかで、長く打った時の収支の向きが決まる。

換金率別ボーダー

交換率表記出玉出玉5%減
等価(4.00円)26.5回転27.9回転
3.57円交換(28玉交換)28.3回転29.8回転
3.33円交換(30玉交換)29.5回転31.0回転
3.03円交換(33玉交換)31.2回転32.8回転
2.50円交換(40玉交換)34.8回転36.7回転

▼ この表の読み方: 左が交換率、右が1,000円あたりの必要回転数。表記出玉を基準に、出玉5%減は釘の削りを見込んだ実戦値の目安だ。

交換率が悪くなるほどボーダーは上がる。等価26.5回転に対し、3.57円交換は28.3回転、3.33円交換は29.5回転。同じ回り方でも、換金率が違えば収支は変わる。3.57円で27.4回転前後とする算出もあるが、持ち玉比率の前提が違うためだ。どちらにせよ「交換率が悪いほど高い回転数が要る」という向きは変わらない。

貸玉は4円で、1,000円あたり250玉。交換率と貸玉単価を混ぜないようにしたい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機では遊タイム狙いが成立しない。遊タイムも天井もないので、深いハマり台を拾っても期待値は上がらない。残る軸はボーダー狙いだけだ。等価26.5回転を明確に上回る台を、できるだけ長く打つ。これが基本になる。

ただし、デカスタはヘソが大きい。回しやすい形ではあるが、釘が閉まっていれば26.5回転には届かない。「デカヘソだから回る」と決めつけず、まず1,000円打って数える。最初の1,000円で26回転を切るなら、その台はボーダー以下と見てよい。

金額に置き換える

期待値は (250÷26.5 − 250÷回転率)×4円×回転数 でおおよそ出せる。等価ボーダー26.5回転の台を28.5回転で3,000回転打つと、1回転あたり約2.65円、合計で約+8,000円。逆に24.5回転なら1回転あたり約−3.08円で、3,000回転で約−9,000円になる。2回転の差が、1日で1万円近い差になる。

やめどき

やめどきはST・時短の終了後。120回の表示が出て、残保留4個を消化し、通常画面に戻ったら終わり。遊タイムがないので、そこから回転数を足しても意味はない。通常画面で回転率が基準を下回っていれば、続ける理由はない。基準は等価26.5回転、3.57円交換28.3回転、3.33円交換29.5回転だ。

7. 演出と信頼度

演出はドラム、図柄、ゴジラ出現告知の3モードで見え方が変わる。数値は公表されている解析値で、モードやカスタムによって差が出る点には注意したい。

通常時の予告・先読み

演出パターン数値指標
保留変化点滅18.0%震撼ジャッジ発展期待度
保留変化紫99.6%(大当り29.5%)発展期待度
保留変化(ゴジラ出現告知モード)点滅33.3%発展期待度
リール逆回転先読み(ドラム)発生38.0%発展期待度
ブランク図柄先読み(ドラム)揃い5.0%発展期待度
変動開始時リールロックロックのみ25.0%発展期待度
変動開始時リールロックゴジラ噛みつき99.6%発展期待度
チャンス目先読み(図柄)青8.0%発展期待度
チャンス目先読み(図柄)緑24.5%発展期待度
チャンス目先読み(図柄)赤99.6%発展期待度
地震煽り(ゴジラ出現告知モード)発生7.7%発展期待度
ゴジラ鳴き声先読み発生99.6%発展期待度
ゲーム説明演出「何かが起こる」「激熱」99.6%発展期待度

▼ この表の読み方: どの予告が震撼ジャッジメントに進みやすいかを見る表。発展した後の当りやすさは、次の表で確認する。

紫保留は発展99.6%と強いが、大当りまで見ると29.5%。発展期待度と信頼度は別物だ。数字を読む時は、どちらの指標かを確認したい。

震撼ジャッジメントの信頼度

項目・演出数値意味
出現率約1/59通常時の役物チャレンジ
S入球期待度41.7%チャレンジ全体の突破率
S入球後の図柄揃い約1/9.9成功で図柄揃い
S入球後のトータル信頼度約10%SPリーチまで含めた当り率
回転体が通常より速い入球濃厚/S入球時40.5%チャンスアップ
回転体が急停止する入球濃厚/S入球時73.8%最強のチャンスアップ
エマージェンシーロック入球濃厚/S入球時40.5%チャンスアップ
セリフ「気合を入れろ」入球濃厚チャンスアップ
S入球後の青炎背景99.6%待機中の背景
S入球後の炎背景+ゴジラ55.4%待機中の背景
S入球後のテンパイ出目49.4%図柄の出目
S入球後の7テンパイ出目大当り+USJ濃厚最強の出目

▼ この表の読み方: 役物チャレンジのどこで期待が上がるかを見る表。S入球と図柄揃いは別の関門なので、分けて考える。

S入球期待度は41.7%。回転体が急停止すれば入球濃厚で、S入球後の信頼度は73.8%まで上がる。ただしSに入っただけでは約10%。その先の1/9.9を抜ける必要がある。回転体の動きが普段と違う時は、S入球までを一つの山として見たい。

S入球後とリーチの信頼度

演出信頼度補足
大怪獣集結背景93.4%遅れて発生なら99.6%
G-1.0ゴジラ出現演出84.0%出現時点で期待大
ゴジラバーニッシュモードリーチ84.5%発展で激アツ
公開予告93.4%「激熱」なら99.6%
Gブレイク演出40.5%金シャッター成功で99.6%
変動開始強演出24.0%金ロゴで92.1%
墨絵SU演出8.1%SU4キングギドラで91.5%
Gフォース偵察会話6.6%金セリフで91.5%
赤月背景99.6%ノーマルリーチ中の予告
海面からゴジラ出現47.4%ノーマルリーチ中の予告
機龍通過70.6%Gフォース兵器通過演出

▼ この表の読み方: リーチや予告が出た後の大当り期待度。数字が高い演出ほど、出現した時点で期待を持てる。

大怪獣集結背景は93.4%、G-1.0ゴジラ出現は84.0%、バーニッシュモードリーチは84.5%。赤月背景99.6%のような強い上乗せもある。墨絵SUはトータル8.1%でも、SU4まで発展すれば91.5%まで跳ね上がる。

UG-RUSH中の保留変化

演出時短120回ST120回
ゴジラモード・点滅保留2.0%14.8%
ゴジラモード・青保留48.0%79.2%
ゴジラモード・緑保留57.5%90.3%
ゴジラモード・赤保留98.4%98.4%
ゴジラモード・金保留99.6%99.6%
擬似導光板・赤94.7%94.7%
図柄停止時先読み・赤95.1%95.1%
ゴジラの眼光SU先読み0.2%11.0%

▼ この表の読み方: 右打ち中の保留色ごとの信頼度。時短とSTで同じ色でも数値が違う点に注目したい。

同じ青保留でも、時短中は48.0%、ST中は79.2%。時短とSTでは当りやすさが違うので、右打ち中は自分がどちらにいるかを確認したい。赤と金はどちらも98%以上で、色が変わった時点で期待が持てる。

4大激熱とカスタム

演出期待度
大怪獣集結背景93.4%
G-1.0ゴジラ出現84.0%
ゴジラバーニッシュモードリーチ84.5%
震撼ジャッジメント停止パターン73.8%
先バレ赤(ドラム・図柄モード)86.3%(占有率69.8%)

▼ この表の読み方: 出現すれば期待が高い演出の一覧。占有率は、大当りのうちその告知が出る割合を指す。

先バレ赤は信頼度86.3%で、ドラム・図柄モードでの大当り占有率は69.8%。GJランプが光れば大当り濃厚だ。カスタムは好みで選べるので、演出の見やすさで決めてよい。

✅ モードは3つを使い分ける

ゴジラ出現告知モードは、S入球時の告知発生が大当り濃厚になる代わりに、通常時の先バレが出ない。3式機龍<改>は先読みチャンス、モスラは違和感告知。RUSH中も同じ3モードを選べるので、席に着いたら最初に決めておきたい。

8. 打ち方・止め打ち

本機は通常時が左打ち、図柄揃い後はすべて右打ち。液晶の指示に従わないと、本来の性能で遊べない場合がある。まずは指示を見落とさないことが大前提だ。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでデカスタ(始動口)を狙う。ヘソが大きいので、強すぎるストロークは不要。玉がヘソの上を流れるように、弱めの一定ストロークで打つ。保留は4個まで。満タンになったら打ち出しを止め、保留が減ったら再開する。この繰り返しで無駄玉を抑える。

命釘は台ごとに違う。上から見て、玉がヘソの左側へ寄るか、右へ流れるかを見る。右へ流れる台は、打ち出しを少し弱めるか、寄り釘の状態を確認したい。デカヘソでも寄りが悪ければ入らない。

電サポ中の止め打ち

電サポ中は電チューが開く。電チューは1回入賞で4個。1回転に5発使うと、スルー通過分を足してもほぼ相殺される。打ち出しを4発に抑えれば、1回転あたり約1玉が手元に残る計算だ。

  1. 右打ち表示が出てから右打ちを始める。通常時に右打ちはしない。
  2. 電チュー開放に合わせて4発を打ち、開放が閉じたら止める。
  3. 保留が4個たまったら打ち出しを止める。減ったら4発ずつ再開する。
  4. 終了表示が出たら残保留4個を消化し、通常画面を確認して右打ちを終える。

4発打ちを120回続けると、5発打ちとの差は約120玉。1,000円あたり250玉なので、約500円分に相当する。ただしスルーを通らなければスルー分の戻りが入らず、差は縮まる。スルーがカラい台では4発打ちでも増えない。

止め打ちの増減は台の状態で変わる。電サポ前後の持ち玉を比べ、実測値を次回に使いたい。

大当りラウンド中

大入賞口は15個賞球の10カウント。1ラウンドで150個、10Rで1,500個が払い出される。ラウンド中はカウント表示を見ながら、残り2〜3個で打ち出しを弱める。締め切り直前に1個入ればオーバー入賞で15個が増える。入れすぎてもカウント以上は払い出されないので、閉じるタイミングに合わせて止める。

オーバー入賞は1個15個。10ラウンドすべてで決まれば150個の差になる。ただし欲張って打ち続けると、開放後に玉が無駄に流れる。カウントと開放の様子を見て、1ラウンドずつ切り替えたい。

⚠️ スルーと寄りを先に見る

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの寄りに左右される。スルーがカラい台では、4発打ちでも玉が増えない。座る前にスルー付近と電チュー上を覗き、通りが悪ければ止め打ち前提の立ち回りをやめる判断も要る。

9. 立ち回りの考え方

立ち回りは、ボーダーを上回る台を探すことに尽きる。遊タイムも天井もないので、ハマり台を拾う要素はない。朝・日中・夕方で見るポイントを分けておくと動きやすい。

時間帯別の動き方

朝は釘が読める台を確保したい。等価なら26.5回転、3.57円なら28.3回転が基準。最初の1,000円で26回転を超えるかを必ず数える。デカヘソは見た目で判断しやすいが、寄りが悪いと回らない。

日中は、前任者がST・時短を終えてすぐやめた台が候補になる。ただし本機は遊タイムがないので、ハマり台に価値はない。「当っていないから深い」台より、「回る」台を選ぶ。データカウンターの総回転ではなく、直近の当りからの回転数と、自分の実測回転率を見る。

夕方は時間が限られる。ボーダーを大きく上回る台がなければ、短時間で打たずに帰る選択もある。1,000円あたり30回転を超えるような台なら、2〜3時間でも期待値を積みやすい。

ホール選び

導入店を絞り、回る台が残っている時間帯を知っているホールを選びたい。釘を開ける傾向のある店なら、朝から並ぶ価値がある。逆に釘が渋い店では、どれだけ探しても26.5回転に届かないことが多い。

当りが遠い時間が長い機種なので、回らない台を我慢して打つとその時間がそのままマイナスになる。1,000円ごとに回転数を数え、基準を下回ったら席を立つ。

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10. よくある質問

Q. デカスタeGODZILLA超震撼ver.のボーダーは?

A. 等価で1,000円あたり26.5回転が目安。3.57円交換なら28.3回転、3.33円交換なら29.5回転まで上がる。交換率が悪いほど必要な回転数は高くなる。出玉5%減で見るなら、等価27.9回転を基準にしたい。

Q. 遊タイムはいつ発動する?

A. 遊タイムは非搭載。低確を決まった回数消化して発動するルールはなく、天井もない。ハマった時の救済は時短120回だけで、時短中の大当り確率は約1/399.6、引き戻し率は約26%になる。

Q. ラッキートリガーの突入条件は?

A. 図柄揃い時のLT「UG-RUSH」突入率は約82.6%。初当り時の直行76.5%に、時短120回の引き戻しを加味した数値だ。STは120回で、継続率は約76.2%。

Q. 止め打ちでどれくらい変わる?

A. 電チュー賞球4個に対し、1回転5発ではほぼ相殺。4発打ちに抑えると1回転あたり約1玉、120回で約120玉の差になる。1,000円あたり250玉なので、約500円分だ。スルーが通らない台では効果が薄い。

Q. 前作との違いは?

A. 前作TYPE-CRASHは初当り約300個、ST80回・160回、継続率約77.7%。本機は初当り1,500〜9,000個、ST120回・継続率76.2%で、図柄揃いが約1/1390の役物経由になった。初当りから出玉が付く点が最大の違いだ。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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