画像出典: https://slopachi-matome.blog.jp/archives/34830241.htmlデカスタと震撼ジャッジメントを搭載した、ニューギンのスマパチ。初当りの入口からUG-RUSH、アルティメットチャージまで数値で整理する。
1. 機種概要
デカスタeGODZILLA7 超震撼ver.は、ニューギンのスマパチで、導入日は2026年10月5日予定。通常時は役物チャレンジ「震撼ジャッジメント」を経由した図柄揃いと、約1/275のG-CHARGEが初当りの入口になる。両ルートを合わせた大当り確率は約1/229.95だ。
図柄揃い後は1500個の払い出しを受け、振り分けに応じてST120回のUG-RUSHまたは時短120回へ進む。ST中の図柄揃い確率は約1/84.13、継続率は約76.2%。右打ち中の当りの半分でアルティメットチャージに入り、1500個を複数回上乗せする。最大払い出しは初当り分込みで9000個。遊タイムは搭載していない。
ℹ️ 「約1/229.95」と「約1/1390」は見ている入口が違う
約1/229.95はG-CHARGEを含めた初当り合算。約1/1390は図柄揃いのみを取り出した目安であり、通常時全体の大当り確率ではない。図柄揃いまでの役物抽選と、その後の液晶当り抽選を分けて見ると混乱しにくい。
前作との違い
前身機のeGODZILLA7 TYPE-CRASHは、通常時約1/229.95、G-RUSH80回またはG-TURN時短50回からLTのUG-RUSH160回を目指す設計だった。本機は通常時確率を保ちつつ、デカスタと震撼ジャッジメントを前面に出し、右打ちのSTを120回に再構成している。
| 項目 | eGODZILLA7 TYPE-CRASH | デカスタeGODZILLA7 超震撼ver. |
|---|---|---|
| 通常時確率 | 約1/229.95 | 約1/229.95 |
| 通常時の入口 | 図柄揃い抽選 | 震撼ジャッジメント+G-CHARGE |
| 初当り出玉 | 約300個中心 | G-CHARGE約300個/図柄揃い約1500個以上 |
| 右打ち回数 | 下位80回・LT160回 | ST120回 |
| LT継続率 | 約77.7% | 約76.2% |
| 右打ち上乗せ | アルティメットチャージ | アルティメットチャージ |
| デカスタ | 非搭載 | 搭載 |
▼ この表の読み方: 通常時確率が同じでも、当りへの入口と右打ち回数が異なる。旧機種の80回・160回STと本機の120回STを混同しない。
2. スペック
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式機種名 | デカスタeGODZILLA7 超震撼ver. |
| メーカー・型式 | ニューギン・eGODZILLA7H |
| 導入日 | 2026年10月5日予定 |
| タイプ | スマパチ/一種二種混合/デカスタ/LT搭載 |
| 通常時の初当り合算 | 約1/229.95 |
| 震撼ジャッジメント発生率 | 約1/58.99(約1/59) |
| ジャッジメント成功率 | 約42% |
| 成功後の図柄揃い確率 | 約1/9.9 |
| 図柄揃い確率 | 約1/1390 |
| G-CHARGE確率・出玉 | 約1/275・約300個 |
| UG-RUSH | ST120回・図柄揃い確率約1/84.13 |
| 時短 | 120回・図柄揃い確率約1/399.61 |
| 図柄揃い初当り時のLT直行 | 約76.5% |
| 時短引き戻し込みLT突入率 | 約82.6% |
| RUSH継続率 | 約76.2% |
| 賞球・カウント | 1&4&2&15、10カウント |
| 大当り出玉 | 約1500個(払い出し)。UC込みで最大7500個、初回分込み最大9000個 |
| 遊タイム | 非搭載 |
| コンプリート機能 | 搭載 |
▼ この表の読み方: 通常時はジャッジメント経由の図柄揃いとG-CHARGEの合算が約1/229.95。LT直行76.5%と、時短からの引き戻しを含む82.6%は別の数値だ。
初当りの振り分け
| 図柄揃い後のルート | 初回払い出し | 追加出玉の仕組み | 選択率 |
|---|---|---|---|
| UG-RUSH・ST120回 | 約1500個 | 振り分けに応じUCで1500〜7500個を追加 | 約70.0% |
| UG-RUSH・ST120回 | 約1500個 | UC上乗せなし | 約6.5% |
| 時短120回 | 約1500個 | 時短中の図柄揃いでLTを目指す | 約23.5% |
| 合計 | — | — | 100.0% |
▼ この表の読み方: 選択率は70.0+6.5+23.5で100%。初当りの約70%ルートは初回1500個とUC分の合算で3000〜9000個表示となる。
右打ち中とアルティメットチャージの振り分け
| 右打ち中の当り | 払い出し | 終了後 | 割合 |
|---|---|---|---|
| アルティメットチャージ | 1500〜7500個 | UG-RUSH・ST120回 | 50% |
| 通常の図柄揃い | 約1500個 | UG-RUSH・ST120回 | 50% |
| 合計 | — | — | 100% |
| UC中の合計払い出し | 内訳 | 選択率 |
|---|---|---|
| 7500個 | 1500個×5回 | 6.25% |
| 6000個 | 1500個×4回 | 25.0% |
| 4500個 | 1500個×3回 | 37.5% |
| 3000個 | 1500個×2回 | 25.0% |
| 1500個 | 1500個×1回 | 6.25% |
| 合計 | — | 100.0% |
▼ この表の読み方: UCの割合は6.25+25+37.5+25+6.25で100%。いずれも払い出し表記で、手元に残る玉数とは異なる。
換金率別ボーダー
削りなし・4円貸しを前提にした等価ボーダーは、算出条件により約26.2〜26.3回転とされる。異なる条件の推計を一つの確定値に丸めず、まず等価の幅を基準に置く。3.57円以下の交換率では等価より必要回転数が上がる。各ホールの再プレイ条件や持ち玉比率でも実質ボーダーは動くため、以下は導入前の目安として扱いたい。
| 交換率(4円貸し) | 1,000円あたりの貸玉 | ボーダー目安 | 使い方 |
|---|---|---|---|
| 4.00円・等価 | 250玉 | 約26.2〜26.3回転 | 基準値 |
| 3.57円・28玉交換 | 250玉 | 約27.3回転 | 暫定計算値 |
| 3.33円・30玉交換 | 250玉 | 約27.9回転 | 暫定計算値 |
| 3.03円・33玉交換 | 250玉 | 約28.8回転 | 暫定計算値 |
| 2.50円・40玉交換 | 250玉 | 約31.0回転 | 暫定計算値 |
▼ この表の読み方: 4円貸しは交換率にかかわらず1,000円で250玉。交換率が下がるほど必要回転数は高くなる。等価の26.2〜26.3回転は複数の算出値、他の交換率は導入前の暫定値だ。
⚠️ ボーダーは一般的なミドル機より高い
1,000円で26回転台という数値は、デカスタの回転効率を含めた機種固有の目安だ。4円貸しの250玉を基準に実測し、貸玉単価と交換率を混ぜて比較しない。出玉削りが大きい台では実際の分岐回転数がさらに上がる。
3. 遊タイム・天井
本機に遊タイムはない。低確の消化回転数が規定値に達して発動する時短や、ハマり台だけに付く救済恩恵も確認されていない。通常時の回転数が深くても、それだけで期待値が上がるわけではない。
遊タイム発動条件
発動回転数はなく、遊タイム非搭載。データ表示が何回転であっても、天井までの残り回転数を数える必要はない。
遊タイム恩恵
遊タイム経由の時短回数や突入先は存在しない。通常時の初当りは約1/229.95の合算抽選、図柄揃い後は初当り振り分けに応じて120回のSTまたは時短に進む。
遊タイム狙い目と期待値
天井狙いの期待値は設定できない。台を選ぶ根拠は回転率と交換条件であり、等価で約26.2〜26.3回転を基準に、実測が明確に上回るかを見る。ハマり回転数を理由に基準未満の台を追う立ち回りは避けたい。
やめどき
ST120回または時短120回を消化し、残保留と液晶の案内を確認して通常画面に戻った後が基本の区切りとなる。右打ち指示や大当り消化中は打ち出しを止めない。遊タイム狙いで通常時を続ける理由はない。
⚠️ やめどき
- UG-RUSHの120回を消化し、残保留の結果も確認したら → 通常画面で回転率を再評価。
- 時短120回が終了したら → 液晶の終了表示と残保留を確認してから離席判断。
- 通常時の回転率が等価基準の約26.2〜26.3回転を下回るなら → ハマり回転数を理由に続行しない。
4. アプリ活用と総評
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
本機は遊タイムまでの残りを追う機種ではなく、回転率の計測が立ち回りの中心になる。打ち始めと区切りごとに投資玉数と回転数を記録し、4円貸しなら1,000円あたり何回転かに換算すると、約26.2〜26.3回転の等価ボーダーと比べやすい。交換率ごとの基準や台ごとの計測履歴を管理するなら、まわるーだのような回転率管理アプリが役立つ。
総評は、通常時にデカスタと役物抽選の見せ場を作り、右打ちで1500個単位の上乗せを狙う一撃型。図柄揃い後のLT直行は約76.5%、時短引き戻し込みで約82.6%だが、等価ボーダーは約26回転台と高め。回転率と投資上限を決め、結果の振れ幅を理解して遊技したい。
5. RUSH・出玉の仕組み
RUSH突入契機
図柄揃い初当りの約76.5%でST120回のUG-RUSHへ直行する。残る約23.5%は時短120回へ進み、その間の図柄揃い確率は約1/399.61。120回での引き戻し率は約26%で、直行分と合わせたLT突入率は約82.6%となる。G-CHARGEは約300個の出玉を得る初当りで、図柄揃いの振り分けとは分けて考える。
継続率とST・時短の違い
UG-RUSHは図柄揃い約1/84.13で120回転を消化し、継続率は約76.2%。時短120回は図柄揃い確率が約1/399.61で、引き戻し率は約26%だ。同じ120回でも抽選確率が異なるため、時短の引き戻し率をRUSH継続率として扱わない。電サポ後の残保留を含めた表記差は解析条件によって生じる。
| 状態 | 回数 | 図柄揃い確率 | 当り期待の目安 |
|---|---|---|---|
| UG-RUSH・LT | ST120回 | 約1/84.13 | 継続率約76.2% |
| 初当り後の時短 | 120回 | 約1/399.61 | 引き戻し率約26% |
▼ この表の読み方: 右打ち区間の種類と確率を確認する表。LTの継続約76.2%と時短の引き戻し約26%は別々に読む。
上位RUSH・ラッキートリガー
LT名称はUG-RUSH。ST120回の間に当てると次のST120回へ継続し、大当り時は約50%でアルティメットチャージに移行する。UCは1500個の払い出しを最大5回分まで積み上げる仕組みで、UC中も次のUG-RUSHへ戻る。
出玉を伸ばすルート
右打ち中の大当りの半分がUC、半分が約1500個の通常ルート。UC突入時の選択率は1500個が6.25%、3000個が25.0%、4500個が37.5%、6000個が25.0%、7500個が6.25%。初当り時の1500個を含めると、初回の最大払い出しは9000個となる。表示は払い出し個数で、実獲得個数とは一致しない。
✅ 1500個単位で払い出しを読む
UCの7500個は1500個×5回の合計。初当り図柄揃いの約1500個と混ぜずに数えると、「初回最大9000個」と「右打ち中最大7500個」の違いが分かる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダーの見方
等価交換の分岐は1,000円あたり約26.2〜26.3回転。3.57円交換では約27.3回転、3.33円交換では約27.9回転が導入前の計算目安となる。1000円あたりの回転数を同じ条件で測り、交換率に対応した行と比べる。4円貸しの玉数はどの交換率でも250玉であり、交換率が変わるから貸玉数が変わるわけではない。
| 4円貸しの交換率 | 基準玉数 | 分岐回転率 | ボーダーとの差の読み方 |
|---|---|---|---|
| 等価 4.00円 | 250玉/1,000円 | 約26.2〜26.3回転 | これを上回るほど回転面で有利 |
| 3.57円・28玉交換 | 250玉/1,000円 | 約27.3回転 | 等価より高い回転が必要 |
| 3.33円・30玉交換 | 250玉/1,000円 | 約27.9回転 | 持ち玉再プレイ条件も加味 |
| 3.03円・33玉交換 | 250玉/1,000円 | 約28.8回転 | 現金投資の割合で変動 |
▼ この表の読み方: 店の交換率を先に確認し、同じ4円貸しで測った1,000円あたり回転数を対応する分岐値と比較する。ボーダーは出玉削りなしの目安。
ボーダー狙いと遊タイム狙い
遊タイムがないため、実質的な狙い方はボーダー狙いだ。ハマり台でも天井恩恵はなく、座る理由は現在の回転率や持ち玉状況に置く。例として、等価ボーダーを26.3回転とし、台が24.3回転なら差はマイナス2回転。3,000回転を同じ条件で回すと、分岐より約9,400円分の貸玉を多く使う計算になる(3,000×1,000×(1÷24.3-1÷26.3)の単純換算)。実際の収支は大当りと出玉の振れで大きく変わる。
やめどき
UG-RUSH・時短の120回を消化し、液晶が通常状態に戻って残保留も確認したところで区切る。通常時は回転率を再計測し、交換率別ボーダーを下回るなら深追いしない。回転率が基準を超える場合も、予算や遊技時間に沿って続行を決める。
⚠️ やめどき
- ST120回または時短120回が終了 → 残保留の当否と通常画面を確認する。
- 通常時に戻り、交換率別ボーダーを下回る → 「次は当たりそう」という理由だけで追わない。
- 閉店時間が近く、120回の電サポ消化を完了できない可能性がある → 遊技時間を優先して判断する。
7. 演出と信頼度
通常時は震撼ジャッジメントの役物チャレンジと、その成功後の液晶演出が大きな流れ。発生率は約1/58.99、S入球後の図柄揃い信頼度は約10%が目安だ。モードやカスタムで告知の見え方が変わるため、発展期待度と大当り信頼度を分けて確認したい。
先読み・カスタム演出
| 演出・パターン | 期待度・信頼度 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 先バレ赤(図柄・ドラムモード) | 約86.3% | 発生時の大当り期待度 |
| WS先バレ・音間隔0.167秒 | S入球期待度10.7% | 震撼ジャッジメント発展後の入球 |
| WS先バレ・音間隔0.333秒 | S入球期待度14.3% | 音の間隔が長いほど期待度上昇 |
| WS先バレ・音間隔0.667秒 | S入球期待度34.3% | 音の間隔が長いほど期待度上昇 |
| WS先バレ・音間隔1.000秒 | S入球期待度70.6% | 最長パターン |
| GJランプ点灯 | 大当り濃厚 | 図柄・ドラムモード時占有率47.0% |
| GJランプ点灯(告知モード) | 大当り濃厚 | 占有率53.8% |
| ゴジラの鳴き声 | 約62% | S入球時予告 |
| チャチャチャチャンス | 約79% | S入球時予告 |
| 009確定音 | 大当り濃厚 | LT昇格演出にも注目 |
▼ この表の読み方: WS先バレの数値は大当り信頼度ではなく、震撼ジャッジメントのS入球期待度。先バレ赤の約86.3%とは指標が異なる。
震撼ジャッジメント中の信頼度
| 演出 | 数値 | 補足 |
|---|---|---|
| 震撼ジャッジメント全体 | S入球約41.7%・入球後信頼度約10% | 2段階の抽選 |
| 回転体が通常より速い | S入球濃厚・入球後信頼度約40.5% | 特殊パターン |
| 回転体が急停止 | 入球後信頼度約73.8% | チャンスパターン |
| 変動中エマージェンシーロック | S入球濃厚・入球後信頼度約40.5% | 特殊パターン |
| 炎背景+ゴジラ | 約55.4% | S入球後の背景 |
| 青夜背景 | 約99.6% | 高信頼度背景 |
| 同色出目 | 約25.4% | 待機中図柄 |
| テンパイ出目 | 約49.4% | 待機中図柄 |
| 7テンパイ出目 | 大当り濃厚 | アルティメットスーパージャッジメント濃厚 |
| ゴジラ鳴き声 | 約62% | S入球時予告 |
▼ この表の読み方: 役物へのS入球期待と、入球後に図柄が揃う信頼度は別々に見る。全体の約10%はS入球後の当り期待度だ。
激熱演出・リーチ
| 演出 | 信頼度 | 注目点 |
|---|---|---|
| 大怪獣集結背景・通常 | 約93.4〜93.7% | 強い予告のひとつ |
| 大怪獣集結背景・遅れて発生 | 約99.6% | 発生タイミングが遅いパターン |
| G-1.0ゴジラ出現 | 約84.0% | 激熱演出 |
| ゴジラバーニッシュモードリーチ | 約84.5% | リーチ系の本命 |
| 震撼ジャッジメント停止パターン | 約73.8% | 役物の停止形に注目 |
| Gフォース偵察会話・赤セリフ | 約26% | 通常時の会話予告 |
| Gフォース偵察会話・金セリフ | 約92% | 色で期待度が上がる |
| 墨絵SU4・キングギドラ | 約92% | ステップアップ予告 |
| 変動開始強予告・金ロゴ | 約92% | 金ロゴなら大チャンス |
| Gブレイク・金シャッター | 約99% | 成功後のリーチ当りで上位演出に期待 |
| G-1.0強襲リーチ・日本近海 | 約77.3% | タイトル・ボタンの色に注目 |
| G-1.0強襲リーチ・銀座 | 約89% | 日本近海より高信頼度 |
▼ この表の読み方: 信頼度は演出発生時に大当りとなる割合の目安。集計条件で約93.4%と約93.7%など差がある値は幅で示した。
ℹ️ 「発展期待度」と「信頼度」を区別する
保留や先読みの数値には、役物チャレンジへ進む期待度が含まれる。役物に発展してからのS入球、その後の図柄揃いまで複数の段階があるため、発展率だけで大当り確率を判断しない。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は液晶と筐体の表示に従って左打ち。デカスタのスタート入賞と盤面上部の役物チャレンジへ玉を送る機種のため、命釘・寄り・ストロークの調整で1,000円あたりの回転数を測る。保留が満タンの間は打ち出しを抑え、保留が減ったら再開する。
電サポ中の止め打ち
UG-RUSHはST120回、初当り後の時短も120回。機種固有の電チュー開放タイミングと推奨打ち出し発数、止め打ちによる玉増減は確定した数値を確認できない。根拠のない「開放ごとに何発」といった固定手順は使わず、液晶の右打ち指示を優先する。止め打ち効果はスルー通過や電チュー周辺の状態にも左右される。
- 液晶に右打ち表示が出たら、表示に従って右打ちを始める。
- ST120回または時短120回の消化中は、電サポと保留の動きを見て打ち出しを調整する。
- 電サポ終了表示が出たら、残保留の結果を確認し、右打ち指示が消えてから通常時の左打ちへ戻す。
- 実測で玉減りが大きい場合は、打ち出しを続けずホールの遊技案内と盤面表示を優先する。
▼ この手順の読み方: 回数は120回だが、細かな開放タイミングは未確認。画面表示に反する打ち方をせず、出玉増減を断定しない。
大当りラウンド中
図柄揃い後は液晶の案内に沿って右打ちし、アタッカーの10カウントを超えて打ち出さないよう入賞状況を確認する。賞球15個×10カウントの大当りは払い出し約1500個が基準。UCの継続中は液晶の指示が続くため、途中で通常時の打ち方に戻さない。オーバー入賞を狙う具体的な打ち足し発数は公表確定値がないため記載しない。
⚠️ 大当りの出玉は「払い出し」表記
約1500個は賞球ベースの払い出し。打ち出し玉やこぼしを差し引いた実獲得数とは異なる。UCの1500〜7500個、初回込み最大9000個も同じ払い出し基準で読む。
9. 立ち回りの考え方
朝イチ・日中・夕方
朝イチは座る前に交換率と貸玉単価を確認し、回転率を測る。等価の目安は1,000円あたり約26.2〜26.3回転。日中は少なくとも数千円分を計測して振れをならし、回転が基準に届かなければ台移動を検討する。夕方はST120回や時短120回を閉店までに消化できるかも判断材料になる。遊タイムがないため、深いハマりを拾う目的で座る意味はない。
回転率と予算を先に決める
本機の初当りは約1/229.95、図柄揃いだけなら約1/1390。数字の見え方に幅があるため、打つ前に予算と遊技時間の上限を決めておきたい。ボーダーを超えていても短期間の結果は荒れる。回転率の記録と収支の記録を分け、単日の当り回数だけで台の良し悪しを決めない。
ホール選び
4円貸しと交換率、再プレイ上限、持ち玉での遊技条件を確認する。非等価では等価より高い回転率が分岐になる。デカスタは回転数の印象だけで判断せず、一定の貸玉を使った実測値で比較したい。導入直後はボーダーも暫定値のため、確定情報が増えた段階で基準を見直す。
✅ 打ち始め前に確認する3点
- 1,000円あたりの回転率と交換率別のボーダー。
- 4円貸しなら1,000円分は250玉であること。
- 右打ち120回を消化できる時間と、あらかじめ決めた予算上限。
10. よくある質問
Q. eゴジラ超震撼のボーダーは何回転か?
4円等価・削りなしで約26.2〜26.3回転が目安だ。3.57円交換は約27.3回転、3.33円交換は約27.9回転の導入前暫定値となる。
Q. eゴジラ超震撼に遊タイムはあるか?
遊タイムは非搭載。何回転ハマっていても天井発動はなく、狙い目は回転率と持ち玉条件で判断する。
Q. ラッキートリガーに入る条件は?
図柄揃い初当りの約76.5%でST120回のUG-RUSHへ直行する。時短120回の引き戻し込みではLT突入率約82.6%が目安だ。
Q. 止め打ちで出玉は増えるか?
右打ち区間はST・時短とも120回。機種固有の止め打ち手順と玉増減の確定値は未確認のため、液晶の右打ち案内を優先し、出玉効果は断定できない。
Q. 初当り確率は1/229か、1/1390か?
G-CHARGEを含む初当り合算は約1/229.95、図柄揃いのみの確率は約1/1390だ。別の抽選ルートを示す数値であり、通常時全体の確率は約1/229.95となる。
Q. 前作eGODZILLA7 TYPE-CRASHとの違いは?
前身機は下位RUSH80回・LT160回、本機はST120回のUG-RUSH。通常時確率は両機とも約1/229.95だが、本機はデカスタと震撼ジャッジメントを採用している。
11. 関連ページ
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





