© SANKYO / 画像出典: https://p-gabu.jp/🦄 eフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン2 再来 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
SANKYO初のラッキートリガー(LT)搭載機を、RUSH継続率・覚醒HYPER・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド
- 🦄 SANKYO初のラッキートリガー搭載スマパチ:通常時の大当りは1/349.9。初当りの約50.5%でRUSH以上に突入し、RUSH中は1/45.0で当たりを連ねる1種2種混合のミドルスペック
- 🔥 RUSH継続約72%→覚醒HYPER約85%の二段構え:通常のRUSH(デストロイ/ユニコーンRUSH)は約72%継続。RUSH中の大当り25%で上位の「覚醒HYPER」へ昇格し、ここは継続約85%まで跳ね上がる
- 💰 覚醒HYPER突入時の期待出玉は約11,800個:10R(約1,500個)を継続率85%で重ねる出玉設計。コンプリート機能の上限は95,000玉
- 🎯 等価ボーダー約30.2回転・遊タイムなし:ヘソが大きく開いた「よく回る」ゲージ。回転率がすべての勝負になり、天井(遊タイム)による救済は無い
目次
1. 機種概要
eフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン2 再来-白き一角獣と黒き獅子-は、SANKYOが2024年8月5日に投入したスマートパチンコ(スマパチ)。2021年に大ヒットした前作の正統後継として、SANKYOで初めて「ラッキートリガー(LT)」を搭載した一台になる。導入台数は約15,000台と、メーカーの看板を背負ったボリュームでのリリースだった。
タイプは大当り確率1/349.9のミドルで、1種2種混合の構造を持つ。通常時にヘソで初当りを引くと、その約半分でRUSH(右打ち)へ突入し、RUSH中は小当り経由のV入賞で1/45.0という高確率の当たりを連ねていく。そして、RUSH中の大当りの一部から上位状態「覚醒HYPER」へ昇格すると、継続率が一段引き上がって出玉が一気に伸びる――というのが本機最大の見どころだ。賞球は1&3&15、アタッカーは10カウント。10R大当りで約1,500個の出玉が得られる。
ℹ️ ラッキートリガー(LT)とは
ラッキートリガーは、RUSH中などの特定条件を満たした大当りから突入する「上位の連チャンモード」を指す新しい区分。本機では覚醒HYPERがこれにあたり、通常のRUSHより継続率が高い。LTは設定の概念とは無関係で、あくまで出玉のルートの一つと捉えたい。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO |
| タイプ | スマパチ ミドル/1種2種混合/ラッキートリガー搭載 |
| 大当り確率(通常時・特図1) | 約1/349.9 |
| 大当り確率(RUSH中・特図2) | 約1/45.0 |
| 下位RUSH 転落確率 | 約1/100.2 |
| 覚醒HYPER 転落確率 | 約1/229.3 |
| 賞球 | 1&3&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 2R/10R |
| RUSH突入率 | 約50.5% |
| 下位RUSH継続率 | 約72% |
| 覚醒HYPER継続率 | 約85%(ループ率 約83.6%) |
| 電サポ | 転落まで(実質次回大当りまで) |
| 覚醒HYPER 期待出玉 | 約11,800個 |
| 初当り1回あたり期待出玉 | 約2,897個 |
| 最大出玉(コンプリート機能) | 95,000玉 |
| 遊タイム | 非搭載 |
| 導入日/導入台数 | 2024年8月5日/約15,000台 |
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベースの出玉 | 用途 |
|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | RUSH中・覚醒HYPER中の出玉本体 |
| 2R | 約300個 | 初当り(RUSH突入時/通常移行時) |
出玉のほぼ全ては10R(約1,500個)から生まれる。通常時にヘソで引く初当りは2R(約300個)と薄く、ここから先のRUSHにどれだけ入って10Rを積めるかがすべて、という構造だ。
大当り振り分け(通常時・特図1)
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | 覚醒HYPER(LT) | 0.5% |
| 2R | 約300個 | RUSH | 50.0% |
| 2R | 約300個 | 通常時へ(電サポ無し) | 49.5% |
合計100%。初当りの0.5%+50.0%=50.5%でRUSH以上へ突入し、残り49.5%は約300個を獲得して通常時に戻る(実質単発)。いきなり覚醒HYPERから入る0.5%を引ければ大爆発のチャンスになるが、頻度は極めて低い。
大当り振り分け(RUSH中・特図2)
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | 覚醒HYPER(LT)へ昇格 | 25.0% |
| 10R | 約1,500個 | RUSH継続 | 75.0% |
合計100%。RUSH中の大当りはすべて10R(約1,500個)で、その25%が上位の覚醒HYPERへ昇格する。おおよそ4回の大当りに1回はLTに届く計算で、ここがRUSH中の最大の狙いどころになる。
大当り振り分け(覚醒HYPER中・特図2)
| 大当り内容 | 出玉 | 突入先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | 覚醒HYPER継続 | 100% |
✅ 覚醒HYPERは「入れば全て10R確定」
覚醒HYPER中の大当りは100%が10R(約1,500個)で、しかも100%覚醒HYPERを継続する。あとは転落(約1/229.3)を引くまで約85%で10Rが続くだけ。期待出玉約11,800個という数字は、この「全て10R×高継続」から来ている。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(天井による救済)は搭載されていない。何回転ハマっても電サポやRUSHに自動で突入する仕組みは無く、深いハマり台を拾う「天井狙い」は成立しない。
遊タイム非搭載が立ち回りに与える影響
遊タイムが無いということは、立ち回りの軸が「ボーダー狙い(回る台を長く打つ)」の一本になるということ。回転数が深い台を後から拾ってプラスにする、という戦法が使えないため、座る前の釘と回転率の見極めがそのまま勝負を決める。前作や他社の遊タイム機と同じ感覚で「ハマり台を探す」と空振りする点に注意したい。
⚠️ 「ハマっているから狙い目」は通用しない
遊タイムが無いので、データカウンターで大ハマり中の台を見つけても、それ自体に価値は無い。回っていない台のハマりは単に釘が渋いだけのことが多い。本機で見るべきは「ハマり回転数」ではなく「1,000円あたり何回転回るか」だ。
4. アプリ活用と総評
遊タイムが無い本機は、勝てるかどうかが「回転率がボーダーを超えているか」のシンプルな一点に集約される。だからこそ、座ってからの数千円で正確に回転率を割り出し、ボーダー(約30.2回転)を上回っているかを早く判定できるかどうかが効いてくる。投資額・回転数・現金投資の割合を頭の中だけで追うのは難しく、ここを取りこぼすとボーダー以下の台を惰性で打ち続けることになる。回転数カウントやボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を併用すれば、千円ごとの回転率がひと目で分かり、見切りと続行の判断が一気に楽になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、eフィーバーガンダムユニコーン2 再来は「RUSH継続72%→覚醒HYPER85%」という分かりやすい出玉設計と、覚醒HYPER期待約11,800個の爆発力を併せ持つ正統派ミドル。等価ボーダー約30.2回転とやや高めだが、その分ヘソが開いて回る「まわるん」寄りのゲージなので、回る台を掴めれば素直に期待値を積める。一方で遊タイムが無く、初当りの半分はRUSH非突入の2R単発に終わるため、回らない台に座ると一方的に削られる。釘の見極めがそのまま結果に直結する一台だ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機は1種2種混合機で、RUSH(右打ち)中は小当りを経由してアタッカー内のV領域へ玉を通すことで大当りを射止める。RUSH中の大当り確率は1/45.0と高く、テンポよく10Rが続く。出玉の流れを整理すると次のようになる。
RUSH突入契機
RUSHに入る契機は、通常時(ヘソ)の初当りからの振り分けのみ。初当りの50.0%が下位RUSH、0.5%がいきなり覚醒HYPER、残り49.5%は2R通常で電サポに入らず終了する。初当りを引いても約半分はRUSHに入らない点が、この機種の出玉が荒くなる一因だ。
継続率と転落の関係
RUSH中は毎変動で「大当り(1/45.0)」と「転落(下位1/100.2)」を同時に抽選しているイメージ。当たりが転落より先に来れば継続、転落を引けば通常時に戻る。確率から概算すると下位RUSHの継続率は約7割で、解析上は約72%とされる。覚醒HYPERは転落が1/229.3まで軽くなるため、継続率は約85%(ループ率約83.6%)まで上昇する。
| 状態 | 大当り確率 | 転落確率 | 継続率(目安) |
|---|---|---|---|
| 下位RUSH(デストロイ/ユニコーンRUSH) | 約1/45.0 | 約1/100.2 | 約72% |
| 覚醒HYPER(LT) | 約1/45.0 | 約1/229.3 | 約85% |
上位RUSH・ラッキートリガー(覚醒HYPER)
覚醒HYPERへの突入ルートは2つ。①通常時の初当りから直接(0.5%)と、②RUSH中の大当りからの昇格(25%)だ。実戦上はほぼ②が主役で、おおよそ4回の大当りに1回が昇格する。覚醒HYPERに入れば大当りは全て10R、継続も約85%で続くため、ここに到達できるかどうかが一撃出玉の分かれ目になる。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| 下位RUSHループ | 1/45.0の当たりを約72%で重ねる | 10R(約1,500個)を継続。覚醒HYPER昇格(25%)を待つ区間 |
| 覚醒HYPER昇格 | RUSH中大当りの25%でLTへ | 転落が軽くなり継続約85%。期待出玉約11,800個へ |
| 初当り直撃 | 通常時0.5%で覚醒HYPERから開始 | 頻度は極小だが、引けば一気に大量出玉のチャンス |
💡 出玉の体感を作るのは「覚醒HYPER」
下位RUSHの72%だけだと、出玉はそこそこで止まりやすい。1日の結果を大きく振るのは覚醒HYPERへ昇格できたかどうかだ。覚醒HYPERは継続85%で全て10Rが続くため、一度入れば数千個単位で出玉が伸びる。RUSHが続くほど昇格チャンスも増えるので、まずは下位RUSHをいかに長く維持できるかがカギになる。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)は、換金率と「1回交換/無制限(持ち玉遊技)」で変わる。本機はヘソが大きく開いて回る設計のため、ボーダー自体は約30回転前後とやや高めの数字になっている。下表は1,000円あたりの必要回転数(4円貸し=250玉/千円)の目安。
| 換金率 | 1回交換(現金) | 無制限(持ち玉遊技) |
|---|---|---|
| 4.0円(等価) | 約30.2回転 | 約30.2回転 |
| 3.57円交換 | 約36.2回転 | 約32.5回転 |
| 3.03円交換 | 約39.8回転 | 約33.9回転 |
| 2.5円交換 | 約48.3回転 | 約36.9回転 |
ℹ️ 表の読み方(等価とnon等価の向き)
換金率が悪くなる(等価→3.57円→2.5円)ほど、必要なボーダー回転数は高くなる。これは交換時の目減りを回転数で取り返す必要があるからだ。たとえば2.5円・1回交換の店では約48.3回転も回さないとトントンにならず、相当ヘソが開いていないと勝負にならない。逆に等価なら約30.2回転で済む。座る店の換金率を確認してから、その行のボーダーと自分の回転率を比べたい。
回転率の見方と狙い目
回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。4円貸しでは1,000円=250玉。たとえば250玉で35回転回る台なら、等価ボーダー約30.2回転を明確に上回っており、終日打つ価値がある。逆に25回転前後しか回らない台は、等価でもボーダー割れで、打てば打つほどマイナスに振れる。本機は遊タイムが無く逆転要素が乏しいので、ボーダー+αで回る台だけを選ぶのが鉄則になる。
| 等価での回転率(250玉/千円) | 評価 |
|---|---|
| 約34回転以上 | ボーダー(約30.2)を大きく超える優良台。終日キープ対象 |
| 約31〜33回転 | ボーダー超え。プラス域だが釘の変化に注意 |
| 約30回転前後 | ほぼトントン。時間効率を考えると積極的には打たない |
| 約29回転以下 | ボーダー割れ。長く打つほどマイナス |
ボーダー狙い一本になる理由
遊タイムが無い以上、本機の立ち回りは「回る台を長く打つボーダー狙い」しか無い。深いハマり台を後から拾う戦法は使えないため、朝から良い釘の台を確保し、回転率を測って続行・撤退を判断する、という王道に徹することになる。回らない日は無理に打たず、別機種や別の店に切り替える判断も含めて勝率を守りたい。
やめどき
RUSH(下位RUSH・覚醒HYPER)が転落して通常時に戻り、右打ちの全消化が終わって変動が止まったタイミングで即やめが基本。遊タイムが無いので、通常時に戻ってから粘る恩恵は一切ない。電サポ後の残り保留まで消化したら、回転率がボーダーに届いていない限り席を立つのが正解だ。
⚠️ RUSH終了の判別ミスに注意
RUSH終了後は右打ちランプの消灯と画面表示を確認してからやめたい。残った右打ち保留や昇格演出を見ずに席を立つと、継続していたRUSHを捨ててしまう恐れがある。逆に、通常時に戻ったのに右打ちを続けると無駄玉になる。表示に従って打ち分けたい。
7. 演出と信頼度
ガンダムユニコーンの世界観を活かした演出群で、RUSH突入の鍵となる予告とSPリーチに信頼度の山がある。以下は主要な予告・リーチの信頼度(諸説あり、解析サイトの数値を目安として掲載)。
保留変化の信頼度
| 保留の色 | 大当り信頼度(目安) |
|---|---|
| 青 | 約5.7% |
| 緑 | 約29.8% |
| 紫 | 約39.7% |
| 赤 | 約79.8% |
| 金 | 約95.0% |
| 虹 | 大当り濃厚 |
先読み背景の信頼度
| 背景 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| 夕方 | 約45.2% |
| ユニコーン | 約46.0% |
| デストロイ | 約79.3% |
| 覚醒 | 大当り濃厚 |
注目予告・ゾーンの信頼度
| 演出 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| ガンダムユニコーン予告 | 約90.4% |
| 赤い彗星の再来ゾーン | 約87.9% |
| 頂上対決リーチ | 約83.7% |
| 可能性の獣 | 約62.1% |
ユニコーン系SPリーチ(対戦相手別)
| 対戦相手 | 信頼度(目安) |
|---|---|
| VSロニ | 約33.5% |
| VSマリーダ | 約36.7% |
| VSアンジェロ | 約40.9% |
| VSフル・フロンタル | 約67.2% |
✅ 「赤以上の保留」と「強予告」を覚えておく
保留は赤(約79.8%)まで上がれば大チャンス、金(約95.0%)・虹で当たりがほぼ見える。予告ではガンダムユニコーン予告(約90.4%)や赤い彗星の再来ゾーン(約87.9%)が頂点格だ。対戦相手別SPはVSフル・フロンタル(約67.2%)が頭一つ抜けている。この強弱を頭に入れておくと、打ち出しを止める/続けるの判断に迷わなくなる。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ入賞を狙う。ヘソが大きく開いた「まわるん」寄りのゲージなので、命釘とストロークを合わせて玉が無駄に外側へ流れないよう調整したい。保留が満タンの間は無駄玉を減らすため打ち出しを軽く止め、保留が減ったら再開する単発打ちで玉持ちを良くする。
RUSH(電サポ)中の打ち方
スマパチのRUSH中は消化が速く、シビアな止め打ちで稼げる玉数は大きくない。基本は右打ちで小当り・電チューの開放に玉を供給し続ける形で問題ないが、小当り開放のタイミングに玉を入れることで持ち玉の減りを抑え、状況によっては玉を増やせる。リーチがかかったら一旦打ち出しを止め、無駄玉を減らすのが基本だ。
ℹ️ RUSH中は「席を立たない」が原則
RUSH中はセンター方向へのこぼし(中央付近のロス)が起きやすい構造のため、消化中は席を外さず打ち続けたい。途中で離席すると、保留や開放のタイミングを逃して取りこぼす。
大当りラウンド中(オーバー入賞狙い)
10Rの大当り中は、規定カウントを超えてアタッカーに玉を押し込む「オーバー入賞」で出玉を上乗せできる。報告では、意図して狙うと成功率は約16.4%まで上がるのに対し、漫然と打つだけだと約0.4%にとどまるとされる。成功時はランプ点灯で分かるため、これを目安に手順化したい。
- 1
ラウンド開始は通常通り打ち出す
アタッカーが開いたら右打ちで玉を供給。カウントが規定数(10C)に近づくまでは普通に打ち込む。
- 2
閉じ際にもう1〜2発押し込む
アタッカーが閉じる直前に弱めに1〜2発を狙い、オーバー入賞分(1球=約15個)を上乗せする。ランプ点灯で成功を確認できる。
- 3
小当り開放でも玉を供給
RUSH中の小当り開放に合わせて玉を入れると、状況により約14〜28個の上乗せが見込める。閉じたら速やかに止め、無駄玉を抑える。
⚠️ 押し込みすぎは逆効果
オーバー入賞を狙うあまり強く打ち込み続けると、こぼし玉が増えて差し引きマイナスになりやすい。あくまで閉じ際の1〜2発に絞り、ランプ点灯を確認したら止めるのが効率的だ。慣れない場合は無理に狙わず、普通に消化しても大きくは損しない。
9. 立ち回りの考え方
eフィーバーガンダムユニコーン2 再来は、遊タイムが無いぶん立ち回りがシンプルだ。勝ち筋は「ボーダー(約30.2回転)を超える台を、長く打つ」――この一点に尽きる。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。回転率を測り、等価で34回転以上回るような台を掴めれば終日キープしたい。日中以降は、遊タイムが無いため「ハマり台を拾う」戦法が使えない点に注意。空き台に座る際も、必ず数千円で回転率を測り直し、ボーダーを超えているかを確認してから腰を据える。夕方〜閉店前は残り時間が短いので、明確にボーダーを超える台が無ければ無理に追わない判断も大切だ。
ボーダー狙い一本でどう勝つか
覚醒HYPERの一撃は魅力だが、それを「引けるかどうか」は運の領域で、狙って引けるものではない。長期で勝つのは、結局ボーダーを超える台を打ち続けた打ち手だけだ。覚醒HYPERや赤い彗星の再来ゾーンといった派手な演出は出玉の上振れ要素として楽しみつつ、台選びの判断はあくまで回転率に置きたい。
ホール選びのポイント
本機は導入台数が多く、店によって釘の開け方の差が出やすい。等価に近い換金率で、かつヘソを開けている(回る)島があるホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が大きく上がる。換金率が2.5〜3.0円と低い店ではボーダーが40回転超まで跳ね上がるため、よほど回らない限り手を出さないのが無難だ。自分のよく行く店の換金率と釘の傾向を押さえておくことが、結局いちばんの近道になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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