e EDENS ZERO ~究極LT~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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e EDENS ZERO ~究極LT~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© Fields Co., Ltd. / 画像出典: https://www.e-edens-zero.jp/
🚀 PACHINKO / スマパチ ハイミドル 1/399.9

🌌 e EDENS ZERO ~究極LT~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

真島ヒロ原作のSF大作がスマパチのラッキートリガー機で登場。OVER DRIVEから究極のULTRA OVER DRIVEへ繋ぐゲームフローを、ボーダー・継続率・止め打ちまで実戦目線で解析する

✅ 図柄揃い1/399.9・RUSH突入率約50%✅ RUSH/LT継続率 約77%✅ 究極LT突入で期待2万発超
✨ e EDENS ZERO ~究極LT~ のここを押さえる
  • 🎯 図柄揃い1/399.9のハイミドル:初当りからのRUSH(OVER DRIVE)突入率は約50%。突入すれば大当り確率1/1.7・継続率約77%の出玉ゾーンに入る
  • 🌟 最上位「ULTRA OVER DRIVE(究極LT)」:チャージ抽選(約1/2799)に当選すると突入。大当り1/1.3・転落1/4.2で継続率約77%、突入時の期待出玉は2万発超
  • 💰 平均出玉約3,800個/最大約7,500個:賞球は1&5&15、アタッカー10カウント。1回のRUSH当りでまとまった出玉が見込める
  • 📏 等価ボーダー約16.3回転:1,000円あたり16回転強で収支トントン。遊タイム(天井)は非搭載のため、立ち回りはボーダーと釘で決まる

1. 機種概要

e EDENS ZERO ~究極LT~ は、七匠(製造)・フィールズ(総発売元)が手掛けるスマートパチンコ機。原作は『FAIRY TAIL』『RAVE』で知られる真島ヒロの同名漫画(週刊少年マガジン 2018〜2024年連載)で、TVアニメは第1期2021年・第2期2023年に放送された人気SF作品だ。宇宙を旅するシャオメイ号とシキたちの冒険を、ラッキートリガー(LT)を軸にした出玉設計に落とし込んでいる。

タイプは図柄揃い確率1/399.9のハイミドル。初当りからのRUSH(OVER DRIVE)突入率は約50%で、突入後は大当り1/1.7・継続率約77%のループに入る。さらにチャージ抽選(約1/2799)に当選すると最上位のULTRA OVER DRIVE(究極LT)へ昇格し、大当り1/1.3・継続率約77%で出玉が一気に伸びる。賞球は1&5&15、アタッカーは10カウント。1回の大当りで約1,500個、RUSH1当りの平均は約3,800個、最大約7,500個。究極LTまで到達すれば期待出玉は2万発を超える。導入日は2026年8月3日、導入予定は約10,000台。

ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは

ラッキートリガーは、特定条件を満たすと突入する上位の出玉モードのこと。本機ではチャージ抽選に当選した時に発動する「ULTRA OVER DRIVE(究極LT)」がそれにあたる。通常のRUSHより大当りが軽く(1/1.3)転落しにくいため、ここに入れたかどうかが1日の収支を大きく左右する。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー七匠(製造)/フィールズ(総発売元)
導入日2026年8月3日
導入予定台数約10,000台
タイプスマパチ/ハイミドル/1種2種混合(LT3.0Plus・転落抽選タイプ)
大当り確率(図柄揃い)約1/399.9
大当り確率(トータル)約1/349.9
大当り確率(RUSH中/OVER DRIVE)約1/1.7
大当り確率(究極LT中/ULTRA OVER DRIVE)約1/1.3
チャージ(LT)当選確率約1/2,799
RUSH突入率約50%
RUSH継続率(OVER DRIVE)約77%(転落 約1/5.7)
究極LT継続率(ULTRA OVER DRIVE)約77%(転落 約1/4.2)
賞球1&5&15
アタッカーカウント10カウント
保留特図1・特図2 各4個
平均出玉(RUSH1当り)約3,800個
最大出玉(1当り)約7,500個
究極LT突入時 期待出玉約20,000個超
遊タイム(天井)非搭載

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース(15賞球×10C)実獲得の目安
10R約1,500個約1,350〜1,500個
2R約300個約270〜300個

1ラウンドあたりの出玉は賞球15×10カウントで約150個。10R大当りなら約1,500個がまとまって出る。RUSH中はこの10R当りを継続率約77%で繋ぎ、平均約3,800個・最大約7,500個まで伸ばしていく構造だ。

初当り後の振り分け(RUSH突入)

初当り後の流れ突入先振り分け
RUSH直行OVER DRIVE(大当り1/1.7・継続約77%)約50%
RUSH非突入通常へ転落(電サポスルー)約50%

※合計100%。図柄揃い1/399.9の初当りのうち、約半分がRUSH(OVER DRIVE)へ繋がる計算になる。

⚠️ RUSH突入率が約50%=「初当り=出玉」ではない

本機は初当りを引いても、約半分はRUSHに入らず通常へ戻る。1/399.9という重さの割に初当りの全部が出玉に直結するわけではない点は最初に理解しておきたい。一方でRUSHに入れば継続率約77%とループ性能が高く、さらにチャージ当選で究極LTに乗れば出玉が跳ね上がる――この「突入率の関門」と「突入後の爆発力」のギャップが本機のゲーム性の核心だ。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。スマパチのラッキートリガー機にはハマり救済の遊タイムを持たないものが多く、本機もそのタイプだ。そのため「深いハマり台を拾えば天井で当たる」という立ち回り(遊タイム狙い)は本機では成立しない。

遊タイム非搭載が立ち回りに与える影響

遊タイムが無いということは、何回転ハマっても確率は一律1/399.9のまま、という意味だ。救済が無いぶん、台選びはシンプルに「ボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)を上回って回るか」に集約される。回らない台を粘る理由がほぼ無く、釘の良し悪しがそのまま期待値に直結する。

天井狙いの代わりに見るべきもの

遊タイムの残り回転数を拾う立ち回りができない以上、見るのは①1,000円あたりの回転率、②RUSH/LT中の止め打ちで持ち玉をどれだけ温存できるか、の2点になる。回転率がボーダーを超える台を朝から確保し、長く回す――これが本機の基本戦略だ。

やめどき

遊タイムが無いため、RUSH・究極LTが終了して通常に戻ったら即やめが正解。低確に戻ってから粘っても天井の恩恵は一切なく、ボーダー以下の台を惰性で回すのは単純なマイナス行為になる。RUSH終了後の残り保留を消化したら席を立つ、と割り切りたい。

ℹ️ スマパチは「持ち玉」も電子管理

スマパチは玉が物理的に出てこない管理遊技機だが、出玉(持ち玉)は内部でカウントされ、別の台への持ち運びや再プレイも可能。やめる時は計数を忘れずに行いたい。

4. アプリ活用と総評

本機は遊タイムが無いぶん、立ち回りの良し悪しが「ボーダー到達の判定」と「止め打ちでの収支管理」に集約される。今座っている台が1,000円あたり何回転回っているのか、それが等価ボーダー約16.3回転を超えているのか、止め打ちでRUSH中の減りをどれだけ抑えられているのか――この3点をリアルタイムで把握できるかどうかが、長期収支を分ける。手計算では追い切れない回転率の集計やボーダー比較は、カウンターと期待値計算を備えた自社アプリ「まわるーだ」で自動化すると判断が一気に楽になる。回している最中に「この台は続行か撤退か」を数字で即断できるのは大きい。

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総評として、e EDENS ZERO ~究極LT~ は「RUSH突入の関門を越えた先に、究極LTという2万発級の出口がある」典型的なハイミドルLT機。初当りの約半分しかRUSHに入らないシビアさはあるが、入れた時の継続率約77%とULTRA OVER DRIVEの爆発力は魅力的だ。遊タイムが無いぶん台選びはボーダー一本勝負になる。回る台を見極められる打ち手ほど強く噛み合う一台と言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は「初当り → OVER DRIVE(RUSH) → ULTRA OVER DRIVE(究極LT)」という3段階で伸びていく。それぞれの役割を整理しておく。

RUSH突入契機

RUSH(OVER DRIVE)へは、図柄揃い1/399.9の初当りを引いた後、約50%の振り分けで突入する。残り約50%は通常へ戻るため、まずはこの突入抽選を突破することが第一関門になる。突入すれば大当り確率は1/1.7まで跳ね上がり、ほぼ毎ゲーム当りに触れる出玉ゾーンに入る。

継続率と転落

本機は転落抽選タイプで、RUSH中は大当り(1/1.7)と転落(1/5.7)を毎ゲーム同時に抽選している。大当りが転落より先に来れば継続、というシンプルな仕組みだ。確率から継続率を計算すると、(1/1.7)÷{(1/1.7)+(1/5.7)} ≒ 約77% となり、公表値とも一致する。

状態大当り確率転落確率継続率(計算値)
OVER DRIVE(RUSH)約1/1.7約1/5.7約77%
ULTRA OVER DRIVE(究極LT)約1/1.3約1/4.2約77%

究極LTは大当りが1/1.3とさらに軽く、転落も1/4.2と緩いため、結果として継続率は同じ約77%でも「1回あたりの当りが速く・出玉が積みやすい」差が出る。

上位RUSH・ラッキートリガー(ULTRA OVER DRIVE)

最上位のULTRA OVER DRIVE(究極LT)へは、チャージ抽選(約1/2799)に当選すると突入する。ここに入ると大当り1/1.3・継続率約77%のループとなり、平均約3,800個・最大約7,500個の当りを連ねていく。究極LTまで到達した場合の期待出玉は約2万発超とされ、本機の一撃性能はこのモードで決まる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
RUSH継続ルートOVER DRIVE(1/1.7)を継続率約77%で繋ぐ1当り約1,500個。連チャンで平均約3,800個まで積む
究極LT昇格ルートチャージ当選(約1/2799)でULTRA OVER DRIVEへ1/1.3・継続約77%。期待出玉2万発超の本命ルート

✅ 「継続率77%」の体感をつかむ

継続率77%は、4回に約3回続く感覚。期待連チャン数はおよそ1÷(1−0.77)≒4.3連で、平均出玉約3,800個はこのあたりの連チャンを織り込んだ数字だ。逆に言えば1〜2連で転落する展開も普通に起こる。究極LTに昇格できた時こそ、転落するまで一気に出玉を伸ばすチャンスになる。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダーとは、その台で長く打った時に収支がトントンになる1,000円あたりの回転率のこと。これを上回って回る台ほど期待値プラス、下回れば期待値マイナスになる。下表は4円貸し・玉減りなしを前提にした換金率別の目安。

換金率1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(4.0円/交換25玉)約16.3回転
3.57円(交換28玉)約18.3回転
3.33円(交換30玉)約19.6回転
3.03円(交換33玉)約21.5回転
2.5円(交換40玉)約26.1回転

ℹ️ 換金率が悪いほどボーダーは「高く」なる

同じ機種でも、等価(4円)なら約16.3回転で済むのに対し、2.5円交換のホールでは約26.1回転回らないと収支が合わない。交換率が下がるほど必要回転数は上がる、という方向は逆に覚えないようにしたい。打つ前に必ず自分のホールの換金率を確認し、対応する行のボーダーを基準にしたい。

ボーダーの読み方

例えば等価のホールで、1,000円あたり19〜20回転回る台があれば、ボーダー約16.3回転を明確に上回っており長く打つ価値がある。逆に14〜15回転しか回らない台は、いくらRUSHや究極LTの夢があっても期待値マイナスで、座るべきではない。本機は遊タイムが無く救済も無いため、回転率が全ての出発点になる。

遊タイム狙いは不可

前述の通り本機に遊タイムは無いので、「深いハマり台を拾う」立ち回りは存在しない。データカウンターで大ハマり台を見つけても、それ自体に価値は無い(確率は一律1/399.9のまま)。狙うのはあくまで「よく回る台」だけだと割り切りたい。

やめどき

RUSH・究極LTが転落して通常に戻ったら即やめが基本。残り保留を消化したら席を立つ。低確で粘る恩恵は一切ない。電サポ(RUSH/LT)中に席を外す場合も、計数して持ち玉を確保しておきたい。

7. 演出と信頼度

原作・アニメの世界観を活かしたバトル演出・カットイン・キャラ予告が中心。執筆時点では各演出の信頼度の確定値が公開されていないため、ここでは判明している演出構成と、同系統のLT機で共通する傾向を整理する。具体的な信頼度の数値はメーカー公式PVや解析サイトで照合したい。

通常時の主な演出

  • キャラクター予告/カットイン:シキ・レベッカ・ホムラら主要キャラのカットインで大当りを示唆。色やキャラの組み合わせで期待度が変化するタイプが一般的。
  • バトル系リーチ:敵との対決に発展するリーチ。勝利で大当り、発展先のステージや相手で信頼度が変わる構成。
  • 先読み・連続予告:保留変化や連続予告が絡むほど期待度アップ。複合するほどアツくなる王道パターン。

RUSH/究極LT中の演出

RUSH(OVER DRIVE)中は大当り1/1.7とほぼ毎ゲーム当りに触れるため、テンポよく出玉が積み上がる演出が中心になる。チャージ抽選に当選してULTRA OVER DRIVE(究極LT)へ昇格する瞬間が最大の見せ場で、ここに入れば出玉が一気に伸びる。昇格示唆の演出が出たら集中したい。

⚠️ 信頼度は確定情報での照合を

本記事執筆時点(2026-07-01)では各リーチ・予告の信頼度%は未公開。導入後に解析が進めば数値が出揃うため、立ち回りに使う際はメーカー公式・主要解析サイトの確定値で照合したい。本記事では未確定の数値を断定しない方針を取っている。

8. 打ち方・止め打ち

スマパチは玉が物理的に出てこない管理遊技機だが、打ち出しと止め打ちの概念は通常のパチンコと同じ。RUSH・究極LT中の止め打ちで持ち玉の減りを抑えられるかどうかで、トータル収支がはっきり変わる。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ(特図1)入賞を最大化する。命釘・ストロークを意識し、玉が無駄に流れないポイントを探りたい。保留が満タン(4個)の間は無駄打ちになるため、保留を見ながら単発で調整して玉減りを抑える。

電サポ(RUSH/究極LT)中の止め打ち

RUSH・究極LT中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整し、無駄玉(こぼし玉)を減らすのが止め打ちの基本だ。手順の一例は次の通り。

  1. 1

    電チュー開放に合わせて打ち出し

    電チューが開くタイミングで数発打ち出す。スルーの通りが良ければ発数を絞り、無駄玉を減らす。

  2. 2

    必要な保留を確保したら止める

    特図2の保留が貯まったら一旦打ち出しを止め、こぼし玉を防ぐ。閉じる瞬間に合わせて止めるとロスが小さい。

  3. 3

    変動消化を見て再開

    保留を消化して空きが出たら再び打ち出す。これを繰り返すことで、電サポ中の玉減りを最小限に抑えられる。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。ラウンド中はオーバー入賞(規定カウント到達後の追加入賞)を1〜2個拾えるよう、カウント終盤で弱めに打ち足すと出玉を取りこぼさない。10カウント到達後は速やかに止め、次ラウンドの開放に合わせて再開する。

⚠️ スルー・電チュー周りの釘を必ず見る

止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周辺の釘(寄り)に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を確認し、打ち出しの発数を微調整したい。

9. 立ち回りの考え方

e EDENS ZERO ~究極LT~ は遊タイムが無いため、立ち回りは「ボーダーを超える台を回す」一本に絞られる。設定狙いも天井狙いも存在しないパチンコのLT機では、釘と回転率がすべてだ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台(=よく回る台)を確保するのが最優先。1,000円あたりの回転率を早めに測り、ボーダーを超えていれば腰を据えて回す。日中以降も基本は同じで、回らない台に座る理由はない。遊タイムが無いぶん「前任者のハマり台を拾う」価値が無いので、空き台の中から回りそうな台を釘で選ぶ姿勢が大事になる。夕方〜閉店前は、残り時間でRUSH・究極LTを狙えるだけの試行回数が確保できるかを意識したい。

ボーダー狙いに徹する

本機での勝ち方は、等価約16.3回転というボーダーを明確に上回る台を、長時間回し続けること。回転率がボーダーを超えていれば、RUSH突入率約50%の関門や継続率約77%の振れ幅は試行回数でならされ、究極LTの一撃が期待値を押し上げてくれる。逆にボーダー以下の台は、どれだけ究極LTの夢があっても長期ではマイナスになる。

ホール選びのポイント

新台かつ約10,000台規模の導入のため、導入直後は稼働も期待できる。回転率の良い島を開けているホール(=釘を開けているホール)を把握しておけば効率が上がる。換金率の確認も必須で、等価か非等価かでボーダーが約16.3回転〜約26.1回転まで変わる。自分のホールの条件に合ったボーダーを基準に、回る台だけを選んでいきたい。

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10. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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