e EDENS ZERO ~究極LT~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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e EDENS ZERO ~究極LT~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© Fields Co., Ltd. / 画像出典: https://www.e-edens-zero.jp/
🚀 PACHINKO / ハイミドル 1/349.9(ラッキートリガー)

🌌 e EDENS ZERO ~究極LT~ スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

真島ヒロ原作のSF大作がスマパチLTで登場。下位RUSHから究極LT「ULTRA OVER DRIVE」へ繋ぐゲームフローを実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 大当り1/349.9・RUSH突入率50%✅ 究極LTは平均約3,800個×継続約77%✅ 究極LT突入で期待出玉20,000個OVER
✨ e EDENS ZERO ~究極LT~のここを押さえる
  • 🚀 ラッキートリガー(LT)搭載のハイミドル:通常時の大当りは1/349.9。図柄揃いの大当りから50%でRUSHへ突入する、出玉のメリハリが効いた一台
  • ⚔️ 2段RUSH構造:下位「絆バトルRUSH」(大当り1/1.7・転落1/5.7)と上位の究極LT「ULTRA OVER DRIVE」(大当り1/1.3・転落1/4.2)。どちらも継続率は約77%
  • 🌈 究極LT突入で一撃20,000個OVER:1回の大当りで最大7,500個、平均払出は約3,800個。継続約77%が積み上がれば出玉が一気に伸びる
  • 🎯 等価ボーダー約16.3回転:1/349.9のハイミドルとしては標準的。回る台を選べばボーダー狙いで十分にプラスを狙える

1. 機種概要

e EDENS ZERO ~究極LT~は、七匠(製造)/フィールズ(販売)が手掛けるスマートパチンコ(スマパチ)の新台だ。原作は『FAIRY TAIL』で知られる真島ヒロのSF漫画『EDENS ZERO』。宇宙を舞台にした冒険活劇の世界観を、ラッキートリガー(LT)機ならではの大量出玉と組み合わせている。導入は2026年8月3日、導入予定台数は約10,000台とされる。

タイプはハイミドル。通常時の大当り確率は1/349.9(図柄揃いのみだと1/399.9)で、図柄揃いの大当りを引くと50%でRUSHに突入する。RUSHは下位の「絆バトルRUSH」と、その上位にあたる究極LT「ULTRA OVER DRIVE」の2段構成。下位RUSHで大当りを重ね、究極臨海JUDGMENT(バトル演出)を勝ち抜くと究極LTへ昇格する。究極LT中は大当り1回あたり最大7,500個・平均約3,800個の払出があり、公式発表では究極LT突入時の期待出玉は20,000個OVERとされている。爆発力を前面に出した、いわゆる「一撃系」のLT機だ。

ℹ️ 「RUSH突入率50%」と「継続率77%」は別物

本機の「突入率50%」は、図柄揃いの大当りからRUSHに入る割合のこと。一方「継続率約77%」は、RUSHに入った後に大当りが続く割合を指す。突入してからどれだけ連チャンするかは継続率77%(=平均約4連)で決まる。この2つを混同すると出玉のイメージがずれるので、最初に切り分けておきたい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー七匠(製造)/フィールズ(販売)
導入日2026年8月3日(約10,000台)
タイプスマパチ/ハイミドル/1種2種混合・ラッキートリガー(LT)機
大当り確率(通常時・総合)約1/349.9
大当り確率(図柄揃いのみ)約1/399.9
チャージ確率約1/2,799
大当り確率(下位RUSH中)約1/1.7
大当り確率(究極LT中)約1/1.3
RUSH突入率50%(図柄揃い時)
転落確率(下位RUSH)約1/5.7
転落確率(究極LT)約1/4.2
継続率約77%(下位RUSH・究極LT共通)
トータル確率約1/9.14
賞球1&5&15
アタッカーカウント10カウント
平均払出(RUSH中1回)約3,800個
最大払出(1回)約7,500個
究極LT突入時の期待出玉20,000個OVER(公式発表値)
電サポ(平均)約9〜10回

ℹ️ 「LT(ラッキートリガー)」とは

ラッキートリガーは、特定の大当りを引いた時だけ突入する高継続・大量出玉の特化ゾーンのこと。本機では究極LT「ULTRA OVER DRIVE」がそれにあたる。通常のRUSHより大当りが速く(1/1.3)、転落しにくい(1/4.2)ため、ここに入れたかどうかで1日の出玉が大きく変わる。

大当り出玉(賞球ベース)

区分賞球ベースの目安備考
10R大当り(15賞球×10C×10R)約1,500個RUSH中の基本出玉
RUSH中1回(平均)約3,800個10R+上乗せ等を含む平均払出
RUSH中1回(最大)約7,500個究極LT中の最大払出
チャージ(2R相当)少量RUSH非突入時の保険的な出玉

賞球は1&5&15、アタッカーは10カウント。10R消化で約1,500個が基本だが、究極LT中は1回あたり最大7,500個まで伸びる振り分けを持つ。出玉のメインは連チャン回数で、平均約77%の継続を積み上げて出玉を作る設計だ。

通常時のRUSH突入振り分け

図柄揃い大当りの行き先振り分け
RUSH突入(絆バトルRUSH)50.0%
RUSH非突入(通常へ)50.0%

⚠️ 図柄揃いの半分は「ハズレRUSH」

図柄揃いの大当りでも、半分はRUSHに入らず通常に戻る。本機は「当てた=出る」ではなく「当てて、さらにRUSHを引いて、そこから連チャンを重ねる」という多段構造。だからこそ突入後の継続率77%が価値を持つ。なお振り分けの詳細(10R比率など)は発売前で未確定の部分が多く、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

3. 遊タイム・天井

スマパチのLT機は、機種によって遊タイム(一定回転ハマると発動する救済時短)を搭載するものとしないものがある。本機の遊タイムについては、執筆時点で公式・主要解析サイトに確定値の記載がない。ここでは現状わかっている範囲と、確認したいポイントだけ整理しておく。

遊タイム発動条件

現時点で発動回転数(消化G数)は公表されていない。1/349.9のハイミドルという性格上、もし搭載されるなら数百回転〜1,000回転前後の深い位置に設定されるのが一般的だが、これはあくまで一般論。確定情報が出るまでは「遊タイムは無いものとして立ち回る」のが安全だ。

遊タイム恩恵

恩恵(時短回数や突入先)も未確定。LT機の遊タイムは「時短+RUSH直行ではなく通常引き戻しをかける時短」というパターンが多く、過度な期待は禁物。確定値が判明したらこの欄を更新する前提で見ておきたい。

遊タイム狙い目と期待値

発動条件・恩恵が未確定なため、現状は遊タイム狙い(深いハマり台のハイエナ)の期待値を断定できない。期待値計算の前提(発動G・恩恵・突入率)が揃っていないので、現段階ではボーダー狙い(回る台を打つ)を主軸に据えるのが現実的だ。

やめどき

遊タイムが未確定である以上、現状のやめどきは「RUSH(電サポ)が終了して通常に戻った時点で即やめ」が基本。残保留が電サポ中に消化されるなら最後まで回し切り、通常転落を確認してから席を立つ。遊タイムの確定値が出れば、残り回転を見ながら粘る/やめるの判断材料が増える。

💡 未確定情報は「無い前提」で組む

発売前後は遊タイム・振り分けの数値が二転三転しやすい。確定していない救済機能を当てにして粘ると、想定外の投資になりがちだ。確実なのは「大当り確率」と「ボーダー」。まずはこの2つで立ち回りを組み、遊タイムは判明後に上乗せで考える。

4. アプリ活用と総評

本機はパチンコなので設定の概念は無い。勝負を分けるのは「その台が今ボーダーを超えて回っているか」と「RUSH中の止め打ちで出玉を取りこぼしていないか」の2点だ。1,000円あたりの回転率は数百円打っただけでは正確に出ず、頭の中の計算だけでは誤差が大きい。回転数・投資額・回転率をその場で記録し、ボーダー到達をリアルタイムで判定できると、座り続ける/見切るの判断が一気に楽になる。回転数管理に強い自社アプリ「まわるーだ」のようなツールを併用すると、感覚頼りの立ち回りから数字ベースの立ち回りに切り替えられる。

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総評として、e EDENS ZERO ~究極LT~は「当てた先の伸び」に全振りしたLT機だ。等価ボーダー約16.3回転は1/349.9のハイミドルとして標準的で、回る台さえ確保できればボーダー狙いで勝負になる。究極LTを引けた時の20,000個OVERというロマンと、原作ファンに刺さる演出が魅力。一方で「当ててもRUSH非突入50%」「RUSHに入っても継続77%=平均4連」という波の荒さは理解した上で座りたい。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は「通常時 → 図柄揃い大当り → 絆バトルRUSH → 究極臨海JUDGMENT勝利 → 究極LT(ULTRA OVER DRIVE)」という階段を上るほど大きくなる。下位と上位、2段のRUSHの性能差を押さえておきたい。

RUSH突入契機

RUSHの入口は、通常時の図柄揃い大当り(1/399.9)。この大当りの50%が下位RUSH「絆バトルRUSH」へ直行する。残り50%は通常に戻る。チャージ(1/2,799)はRUSHに入らない代わりの保険的な小当り/出玉と位置づけられる。まずは図柄揃いを引き、その半分のRUSH当選を掴むのが出玉スタートの条件だ。

継続率と転落/時短タイプ

本機の電サポは「転落抽選タイプ」。回数で区切られるのではなく、大当りするか転落するまで電サポが続く方式だ。下位RUSHの「絆バトルRUSH」は大当り1/1.7・転落1/5.7、上位の究極LTは大当り1/1.3・転落1/4.2。いずれも1回あたりの継続率は約77%に設計されている。継続率77%は平均すると約4.3連(1÷(1−0.77)≒4.3)に相当する。

区分大当り確率転落確率継続率平均連チャン
絆バトルRUSH(下位)約1/1.7約1/5.7約77%約3.9〜4.4連
ULTRA OVER DRIVE(究極LT)約1/1.3約1/4.2約77%約4連前後

上位RUSH・ラッキートリガー(ULTRA OVER DRIVE)

究極LT「ULTRA OVER DRIVE」が本機の核心。下位RUSHで大当りを重ねて「究極臨海JUDGMENT」と呼ばれるバトル演出を勝ち抜くと、この上位ゾーンへ昇格する。究極LT中は大当りが1/1.3とほぼ毎回当たる感覚で、1回あたり最大7,500個・平均約3,800個。継続77%が乗るため、突入時点での期待出玉は公式値で20,000個OVERとされる。本機の「一撃」はここで作られる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
下位RUSH継続ルート絆バトルRUSH(1/1.7)で大当りを重ねる継続約77%。まずはここを長く続けて出玉のベースを作る
究極LT昇格ルート究極臨海JUDGMENT勝利でULTRA OVER DRIVEへ昇格できれば一撃20,000個OVERが射程に入る本命ルート
チャージ保険ルートRUSH非突入時のチャージ(1/2,799)大量出玉ではないが、無突入時の出玉の取りこぼしを抑える

✅ 「下位を続けて、上位を引く」が勝ち筋

究極LTにいきなり入るわけではない。下位の絆バトルRUSHで大当りを重ね、究極臨海JUDGMENTを勝つことで上位へ昇格する流れだ。だから下位RUSH中の継続77%をいかに長く維持できるかが、究極LT到達のカギになる。下位で転落して即終了…という展開も当然あり得るので、波の荒さは織り込んでおきたい。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

パチンコは設定が無いぶん、勝てるかどうかは「ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転率)」を超えて回る台を打てるかにかかっている。本機のボーダーを換金率別に整理する。

換金率別ボーダー

換金率(4円貸し)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(250玉/千円)約16.3回転
3.5円交換相当約17.4回転
3.3円交換相当約18.2回転

ℹ️ ボーダー表の読み方

等価(換金率4円・1,000円で250玉)なら約16.3回転がトントンの目安。これより多く回る台ほどプラス、少ないとマイナスだ。等価より換金率が悪い店(3.5円・3.3円交換など)は、その分ボーダーが高くなる(=もっと回らないとプラスにならない)。表の数字が下に行くほど大きくなっているのはそのためで、方向を逆に覚えないようにしたい。なお1,000円あたりの玉数は4円貸しで250玉が基準。1円コーナーは1,000円=1,000玉で別計算になる。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイムの確定情報がまだ無いため、現状の立ち回りは実質「ボーダー狙い一本」になる。等価で約16.3回転というハードルは、1/349.9のハイミドルとして特別甘くも辛くもない標準ライン。1,000円あたり18回転以上回るような台があれば、等価でも十分にプラスを見込める。逆に回らない台を「いつか究極LTを引けば」と粘るのは、ボーダー割れの時間を増やすだけで期待値を削る行為だ。遊タイムの数値が判明すれば、深いハマり台を拾う狙いも選択肢に加わる。

やめどき

やめどきはシンプルで、RUSH(電サポ)が終了して通常に転落した時点で即やめ。電サポ中に残った保留があるなら最後まで消化し、通常へ戻ったことを確認してから席を立つ。通常時に明確な天井恩恵(遊タイム)が確認されていない現状では、ボーダー以下の台を惰性で回し続ける理由はない。

7. 演出と信頼度

原作『EDENS ZERO』の世界観を活かした演出群で、宇宙船エデンズゼロ号やシキ・レベッカらキャラクターを軸にバトル演出が展開する。なお具体的なリーチ信頼度の確定値は発売後に判明する性質のもので、以下は発表情報とLT機の一般的な傾向からの目安。実戦では稼働後の解析値で照合したい。

演出位置づけ期待度の目安
ノーマルリーチ基本のハズレ寄りリーチ低(★)
キャラ別SPリーチシキ/レベッカ等のスーパーリーチ中(★★)
バトルリーチ勝利=大当りの王道発展中〜高(★★★)
究極臨海JUDGMENT上位RUSH(究極LT)昇格を懸けたバトル高(★★★★)
保留・先読み変化色変化で期待度示唆(青<緑<赤<金等)段階的に上昇

⚠️ 信頼度の数値は発売後に要確認

上の★はあくまで相対的な期待度の目安で、確定した信頼度(%)ではない。発売前後は演出の挙動・信頼度が解析で更新されていくため、実戦で使う際は稼働後の解析値に置き換えたい。本記事の信頼度欄は、確定値が出た段階で更新する前提のもの。

注目したい演出

  • 究極臨海JUDGMENT:下位RUSHから上位の究極LTへ昇格できるかを懸けたバトル演出。ここを勝てるかどうかが出玉の天井を決める最重要ポイント。
  • 保留・先読み変化:通常時・RUSH中ともに保留色や先読みで期待度を示唆。色が強いほど大当り・昇格に近づく。
  • RUSH中の連続演出:転落抽選タイプのため、RUSH中は1回1回が継続をかけた抽選。激アツ演出の出現でそのまま大当り(継続)に繋がりやすい。

8. 打ち方・止め打ち

スマパチでも、電サポ中の打ち出しを工夫する止め打ち(技術介入)の有無で持ち玉の減り方は変わる。本機は転落抽選タイプで電サポ消化が比較的短いとはいえ、無駄玉を減らす基本は押さえておきたい。なお以下は一般的な手順で、最適発数はスルー・電チュー周りの釘(寄り)で変わる。

通常時の打ち出し

通常時はヘソ(始動口)入賞を最大化する左打ちが基本。盤面のストロークを合わせ、玉が無駄に外側へ流れないよう調整する。保留が満タンの間は単発気味に打って保留を維持し、無駄玉を抑える。命釘・ヘソの開き具合は回転率に直結するため、座る前に必ず確認しておきたい。

電サポ中の止め打ち

1

電チュー開放に合わせて打ち出す

電サポ中は電チューが開くタイミングに合わせて打ち出す。開いていない時間に打ち続けると、その玉はそのまま無駄玉(おおむね−1玉/発)になる。RUSH中の変動消化に合わせ、必要な分だけ打つのが基本。

2

スルーの通りを見て発数を絞る

電チューを開けるためのスルー(ゲート)が良く通るなら、打ち出し発数を減らしても電サポが維持できる。スルーがカラい台は玉が貯まらず止め打ち効果が薄れるので、発数を多めに調整する。1変動あたり数発の差でも、電サポを何度も挟むと持ち玉の減りに効いてくる。

3

変動終了際は打ち出しを止める

電チューが閉じる瞬間や変動が切り替わる際は打ち出しを止め、こぼし玉を減らす。1回あたりの削減はわずかでも、RUSHが連チャンすればトータルで無視できない差になる。

大当りラウンド中

1

アタッカーの寄りを確認して打つ

ラウンド中はアタッカー(大入賞口)に玉を入れ切るのが第一。寄り釘が渋い台はこぼしが増えるので、強さを微調整して10カウントを確実に取り切る。

2

オーバー入賞を1〜2個拾う

10カウント目が入る直前まで打ち出し、規定カウント到達と同時に止めることで、わずかなオーバー入賞分(賞球15個)を上乗せできる。アタッカー閉鎖後にダラダラ打ち続けると無駄玉になるので、閉じたら速やかに止める。

⚠️ スルー・電チュー周りの釘を必ず見る

止め打ちの効果はスルーの通りと電チューの寄りで決まる。同じ手順でもスルーがカラい台では恩恵が小さい。座る前にスルー・電チュー・アタッカー周辺の釘状態を確認し、打ち出し発数を台ごとに微調整したい。

9. 立ち回りの考え方

設定狙いの無いパチンコでは、勝ち負けを決めるのは結局「釘(ボーダー)」だ。e EDENS ZERO ~究極LT~は遊タイムが未確定の現状、ボーダー狙い(回る台を長く打つ)が立ち回りの軸になる。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。新台期間は注目度が高く稼働も集中するため、1,000円あたりの回転率がしっかり出る台(等価なら18回転以上が目安)を見極めて座りたい。日中は数千円打って回転率を実測し、ボーダーを超えていなければ深追いせず移動する。夕方〜閉店前は、回らない台に新規で座るより、回る台が空くのを待つほうが期待値は高い。遊タイムの確定値が出れば、深いハマり台を拾う立ち回りも選択肢に加わる。

ボーダー狙い vs 一撃狙い

本機の魅力は究極LTの20,000個OVERだが、それは「回る台を打ち続けた先に引くもの」であって、回らない台で粘って引くものではない。一撃のロマンと期待値の話は分けて考えたい。長期で見れば、ボーダーを超える台を淡々と打ち続けることだけがプラスを生む。究極LTはそのご褒美と捉えるのが、波の荒いLT機との正しい付き合い方だ。

ホール選びのポイント

原作人気のあるアニメタイアップ機は稼働が読みやすく、釘を開けるホールと締めるホールがはっきり分かれやすい。回転率の出る島があるホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。逆に全台辛い店では無理に打たず、等価かつ釘を開ける優良店を回るほうが、トータルの収支は安定する。

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10. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。本機は2026年8月3日導入予定で、振り分け・遊タイム・リーチ信頼度など発売前で未確定の項目がある。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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