画像出典: https://g-net-ps.com/info/p0571/⚡ eとある魔術の禁書目録 一方通行 最狂 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
藤商事(オレンジ)の一方通行スマパチ第2弾。LT3.0プラス・コンプリート機能・普図抽選を備えたミドルで、「とある」シリーズ初のBIGスタートを実戦目線で解析する完全ガイド
- ⚡ LT3.0プラス搭載のミドル:通常時1/253.9、RUSH(ラッキートリガー)中は1/13.1。初当りの30%でRUSHへ直行し、ここからの連チャンで出玉を伸ばす一種二種混合機
- 🔁 RUSH継続率は約70%:RUSH中は電サポ15回の中で1/13.1を引けば継続。15回で当てられる割合がそのまま継続率(約70%)になる構造
- 💥 上位「最狂ジャッジメント」:RUSH中の25%で次回まで電サポが続く上位状態へ。50R・7,500個の超ロング当りを含み、一撃の上振れを生む
- 🎯 等価ボーダー約26.5回転:RUSH突入率が30%と重めのため、ボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)は1/253.9のミドルとしては高め。回る台選びがそのまま勝敗を分ける
目次
1. 機種概要
eとある魔術の禁書目録 一方通行 最狂は、藤商事グループのオレンジが手掛ける「一方通行(アクセラレータ)」スマパチの第2弾。2025年に登場した第1弾の流れを汲みつつ、最新のラッキートリガー規格「LT3.0プラス」に対応し、シリーズ初のBIGスタートを採用した一種二種混合のミドルタイプだ。通常時の大当り確率は1/253.9、RUSH(ラッキートリガー=出玉に直結する連チャンゾーン)中は1/13.1と、当りに触れてからのスピード感が一気に変わる。
賞球は1&5&15、アタッカーは10カウント。初当りは2R・約300個と軽いが、そのうち約30%が電サポ15回付きの「一方通行RUSH」へ突入する。RUSH中は1回の大当りで基本1,500個、上位の「最狂ジャッジメント」を経由すれば50R・7,500個という超ロング当りも飛び出す。コンプリート機能(1日95,000玉で打ち止め)と普図抽選を備え、右打ち中の出玉の出方が「最狂」の名にふさわしいパワー型に仕上がっている。導入はメーカー公式・主要解析で2026年7月6日、導入台数は約3,000台とされる。
ℹ️ 「一種二種混合機」とは
ヘソ(左打ち)で当てる一種の抽選と、右打ち中に電チュー内のV入賞で当てる二種の抽選を組み合わせた構造のこと。本機は通常時こそ1/253.9で抽選するが、RUSHに入れば電サポ中の電チュー&Vルートで1/13.1の高速抽選に切り替わる。出玉のほぼ全てがこのRUSH中に生まれる。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | オレンジ(販売:藤商事) |
| タイプ | ミドル/一種二種混合機/LT3.0プラス搭載・BIGスタート |
| 大当り確率(通常時) | 約1/253.9 |
| 大当り確率(RUSH中) | 約1/13.1 |
| トータル確率(参考) | 約1/14.84 |
| RUSH突入率 | 約30% |
| RUSH継続率 | 約70% |
| 電サポ回数 | 0回/15回/次回まで(最狂ジャッジメント) |
| 賞球 | 1&5&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド構成 | 2R/10R/20R/50R |
| 初当り出玉 | 約300個(2R) |
| RUSH中出玉 | 1,500個/3,000個/7,500個 |
| 平均出玉(参考) | 約2,397個(平均約1.85連) |
| 遊タイム | 非搭載 |
| コンプリート機能 | 搭載(1日95,000玉で打ち止め) |
| 導入日 | 2026年7月6日 |
大当り出玉(ラウンド別)
| ラウンド | 賞球ベース | 主な出現場面 |
|---|---|---|
| 2R | 約300個 | 初当り(通常時) |
| 10R | 約1,500個 | RUSH中・最狂ジャッジメント中の基本当り |
| 20R | 約3,000個 | RUSH中の上位当り |
| 50R | 約7,500個 | 最狂ジャッジメント中の最大当り |
初当りは2R・約300個と軽く、ここでは出玉をほぼ稼げない。本機の出玉はすべて右打ち中のRUSHで積み上がる。賞球15×10カウントで1Rあたり約150個、これがラウンド数に比例して伸びていく計算だ。
大当り振り分け(通常時・初当り)
| 大当り内容 | 出玉 | 電サポ | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 2R+RUSH(一方通行RUSH) | 約300個 | 15回 | 30.0% |
| 2R(通常) | 約300個 | 0回 | 70.0% |
合計100.0%。初当りの30%が電サポ15回付きのRUSHに直行し、残り70%は電サポなしで通常時に戻る。この「RUSH突入率30%」が本機の出玉の入口であり、ボーダーが高めになる最大の要因でもある。
大当り振り分け(RUSH中・特図2)
| 大当り内容 | 出玉 | 電サポ | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 20R(最狂ジャッジメントへ) | 約3,000個 | 次回まで | 25.0% |
| 20R(RUSH継続) | 約3,000個 | 15回 | 25.0% |
| 10R(RUSH継続) | 約1,500個 | 15回 | 50.0% |
合計100.0%。RUSH中は半分が10R・1,500個だが、20R・3,000個も50%(25%+25%)と厚い。さらに25%は上位の「最狂ジャッジメント」へ昇格する。1回の大当りで平均すると約2,250個級と、ミドルらしいまとまった出玉が期待できる。
大当り振り分け(最狂ジャッジメント中)
| 大当り内容 | 出玉 | 電サポ | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 50R | 約7,500個 | 15回 | 45.0% |
| 10R | 約1,500個 | 15回 | 55.0% |
合計100.0%。最狂ジャッジメントに入ると約45%で50R・7,500個という超ロング当りが選択される。ここを引けるかどうかが、本機の一撃出玉を左右する最大の上振れポイントだ。
✅ 「右打ちALL3,000個」の本当の意味
宣伝文句の「右打ちALL3,000個」は、継続率70%で当りが連なる前提の実質出玉(1,500個×2連分)を指す。1回ごとの基本は1,500個だが、70%で次が続くため体感では3,000個級でまとまることが多い。さらに20Rや最狂ジャッジメントの50Rを絡めれば、ここから一気に上振れる。
3. 遊タイム・天井・コンプリート機能
結論から言うと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は非搭載だ。LT3.0プラス系のラッキートリガー機は遊タイムを持たない設計が主流で、本機もそれに倣っている。つまり「深いハマり台を拾えば時短が確定する」という遊タイム狙いの立ち回りは使えない。立ち回りは純粋に釘とボーダー(回転率)勝負になる。
遊タイム狙いができない理由
遊タイムが無いため、何回転ハマっていても救済はかからない。通常時はあくまで1/253.9の素の確率で抽選するだけだ。データカウンターで「○○回転ハマり」を見て拾う、いわゆるハイエナ立ち回りが成立しない点は最初に押さえておきたい。
コンプリート機能(出玉上限)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発動条件 | 1日(1遊技)あたりの差玉が規定上限に到達 |
| 上限 | 約95,000玉(獲得出玉ベース) |
| 恩恵/挙動 | 到達するとその台はその日打ち止め(強制終了) |
コンプリート機能は天井ではなく「出玉の上限規制」だ。1日の差玉が約95,000玉に達するとその台は打ち止めになる。実戦で到達するのは大連チャンを引いた一部の局面だけだが、最狂ジャッジメントの50Rを連発するような展開ではこの上限が頭をよぎる。出玉のキャップがある点だけ覚えておきたい。
⚠️ 「天井がある台」と混同しない
コンプリート機能は救済の天井ではなく、出過ぎを止める上限。ハマっている台に座っても何も起こらない。本機で拾う価値があるのは「回る台」だけで、ハマり回転数は台選びの判断材料にならない。
4. アプリ活用と総評
本機はパチスロのような設定の概念は無く、勝敗を分けるのは「1,000円あたり何回転回るか(回転率)」がボーダーを超えているかの一点に尽きる。遊タイムも無いため、座る前と打ち始めの回転率チェックがそのまま期待値に直結する。等価で約26.5回転というボーダーは、目分量や感覚だけで判断するとブレやすい。1,000円あたりの回転数を正確に記録し、ボーダーとの差をリアルタイムで突き合わせられるかどうかで、長期収支は大きく変わる。手計算では追い切れない回転率の集計とボーダー判定は、カウンター機能を備えた自社アプリで自動化すると判断が一気に楽になる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、e一方通行 最狂はRUSH突入率30%とやや重い入口を、突入後の継続率約70%と最狂ジャッジメント(50R・7,500個)の上振れで補うパワー型のミドル。等価ボーダーは約26.5回転と決して甘くないが、原作・キャラ人気と一撃性能で稼働は読みやすい。爆発力と「とある」の世界観を取りに行く一台で、勝つなら回る台に絞る規律が何より重要になる。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉構造を一言でいえば「30%の入口を抜けたら、70%で連なるRUSHで一気に伸ばす」だ。初当り自体は2R・300個と軽く、ここで一喜一憂する機種ではない。RUSHに入ってからが本番になる。
RUSH突入契機
RUSHへの入口は通常時の初当り(1/253.9)。当った瞬間に約30%で電サポ15回付きの「一方通行RUSH」へ直行する。残り70%は電サポなしで通常時に戻るため、初当りを引いても3回に2回はRUSHに入れない計算だ。この30%という突入率が、本機のボーダーを高くしている根っこの部分になる。
継続率と普図抽選の関係
RUSH中は電サポ15回の間に右打ちで普図(ゲート)を通し、電チューを開けて特図2(1/13.1)を抽選する。15回の電サポ中に1/13.1を引ければ継続、引けなければRUSH終了――というのが継続のルールだ。計算すると15回以内に1/13.1を引ける割合はおよそ70%で、これがそのまま継続率約70%として表示されている。
ℹ️ 継続率70%はどこから来るか
RUSH中の大当り1/13.1を電サポ15回の中で1回でも引ければ継続する。15回連続で外す確率は (1−1/13.1) を15回かけ合わせた約30%。裏返すと「15回のうちに当る=継続」は約70%。これが本機の継続率の正体だ。普図やスルーの通りが悪いと抽選回数が削れて継続率が下がる点に注意したい。
上位RUSH「最狂ジャッジメント」
RUSH中の大当りの25%(20R・次回まで電サポ)を引くと、上位状態「最狂ジャッジメント」へ昇格する。ここでは次回大当りまで電サポが続き、当り内容も約45%で50R・7,500個という超ロングが選ばれる。通常のRUSHが1,500〜3,000個の積み上げなのに対し、最狂ジャッジメントは一撃の出玉が一段跳ね上がる「最狂」たる所以のゾーンだ。
出玉を伸ばすルート
| ルート | 内容 | 性質 |
|---|---|---|
| RUSH継続ルート | 電サポ15回中に1/13.1を引いて連チャン | 約70%/回。1,500〜3,000個を積み上げる本線 |
| 最狂ジャッジメントルート | RUSH中25%で昇格→50R(45%)狙い | 一撃の上振れ枠。7,500個級が飛び出す |
💡 連チャンの体感を作るのは「20R以上」
RUSH中は半分が10R・1,500個だが、残り半分は20R・3,000個で、しかもその一部が最狂ジャッジメントへ繋がる。70%の継続を重ねながら、どこかで20Rや50Rを引けるかどうかで1回のRUSHの出玉が大きく変わる。平均連は約1.85連だが、上振れたときの伸びしろが大きいのが本機の魅力だ。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
遊タイムが無い本機は、立ち回りのほぼ全てが「ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)を超えて回る台に座れるか」で決まる。下表はメーカー規格から算出した削り無し・持ち玉比率0%時の目安。実戦では電サポ中の止め打ちや持ち玉比率で多少前後する。
換金率別ボーダー(4円貸し・250玉/千円)
| 換金率 | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(4.00円・25玉/100円) | 約26.5回転 |
| 3.57円(28玉/100円) | 約29.7回転 |
| 3.33円(30玉/100円) | 約31.8回転 |
| 3.03円(33玉/100円) | 約35.0回転 |
| 2.50円(40玉/100円) | 約42.4回転 |
ℹ️ ボーダー表の読み方
回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で見る。4円貸しなら1,000円=250玉。表は数字が大きいほど「それだけ回らないと収支が合わない=厳しい」を意味する。換金率が悪く(等価→2.5円)なるほどボーダーは高くなる。等価で約26.5回転を明確に上回る台でなければ、長く打つ価値は薄い。
回転率の目安感
本機は1/253.9のミドルで、ボーダーは1/319クラスの一般的なミドルよりも高め(=シビア)に出る。これはRUSH突入率が30%と重く、出玉が突入後に偏る構造のためだ。等価なら1,000円あたり27〜28回転は欲しいところで、26.5回転ちょうどではほぼトントン。「そこそこ回る」程度の台では勝ちにくい点を肝に銘じておきたい。
狙い目とやめどき
狙い目は明快で、等価なら約26.5回転を超える台を確保して終日回すこと。遊タイムが無いため、ハマり台の拾いは一切狙えない。やめどきも明快で、RUSH(電サポ)が終了して通常時に戻った時点で即やめが基本。電サポ後に潜伏や次回への引き戻し抽選は無いため、低確に戻ったら粘る理由がない。
⚠️ 「回りそう」で座らない
遊タイムが無く出玉が右打ちに偏る本機は、ボーダー割れの台を打ち続けると素直にマイナスが積み上がる。打ち始めの千円あたりの回転数を必ず数え、ボーダーに届かない台は早めに見切りたい。回らない台を粘る最大の負け筋がこれだ。
7. 演出と信頼度
原作「とある魔術の禁書目録」一方通行(アクセラレータ)の世界観を前面に出した演出群で構成される。ヒロイン背景や狂気イルミなど、当落に直結する予告がいくつか用意されている。以下の信頼度は同シリーズ(前作含む)準拠の参考値で、最狂での実数は導入後の解析で前後する可能性がある。
主要予告の信頼度
| 予告 | トータル信頼度 | 備考 |
|---|---|---|
| ヒロイン背景予告 | 約99.2% | 番外個体/麦野沈利/御坂美琴/打ち止め&一方通行は大当り濃厚 |
| 入賞時フラッシュ予告 | 約39.2% | 始動入賞時のフラッシュ色で期待度変化 |
| 狂気イルミ予告(先読み) | 約32.8% | 下表参照 |
狂気イルミ予告(先読み)の色別信頼度
| 色 | 信頼度 |
|---|---|
| 虹 | 大当り濃厚 |
| 金 | 約98.1% |
| 赤 | 約29.6% |
✅ カスタムで演出の出方を変えられる
本機はゲーム性カスタムが豊富で、一方通行ボタン反射モード、打ち止めランプモード、先ローリングモード(期待度15%/50%/99%から選択)、ラッキーパトモード、先読み期待度UP、プレミアム出現UPなどを設定できる。一発告知寄りにするか、先読みで盛り上げるかを好みで調整できる。信頼度の体感が変わるので、座ったらまず自分の好みに合わせたい。
RUSH中の演出
RUSH中は電サポ15回の中で特図2(1/13.1)を射止められるかの攻防になる。継続が決まる演出、最狂ジャッジメントへの昇格を示す演出が出るかどうかが見どころ。20R以上や最狂ジャッジメント昇格を示唆する演出が出れば、その一回のRUSHの出玉が一段伸びる合図になる。
8. 打ち方・止め打ち
本機は右打ち中(RUSH中)の電サポ回数が15回と限られるため、無駄玉を減らす止め打ちの有無で持ち玉の減りが変わる。手順を押さえて、抽選回数を削らずに玉減りだけ抑えるのが基本だ。
通常時の打ち出し(左打ち・ヘソ狙い)
通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。命釘・ヘソへの寄りを見て、玉が無駄に流れないストロークを保つ。保留が満タンの間は単発で打って保留を維持し、玉減りを抑えたい。本機はヘソの回りやすさ(ボーダー到達)が全てなので、ここでの回転効率が一番大事になる。
電サポ中(RUSH中)の止め打ち
- 1
普図(スルー)を通す
電チューを開けるための普図を通す分だけ右打ちする。スルーの通りが良ければ少ない発数で済む。スルーがカラいと電チューが開かず抽選回数が削れるため、通り具合を見て発数を微調整したい。
- 2
電チュー開放に合わせて打つ
電チューが開いたタイミングで打ち出し、保留と入賞を確保したら止める。常時垂れ流すと電チューが閉じている間の玉がこぼれるため、開放に合わせて打ち、閉じたら止めるメリハリで無駄玉を減らす。
- 3
抽選回数は絶対に削らない
玉減りを嫌って打ち出しを止めすぎると、15回の抽選機会を取りこぼし継続率が下がる。止め打ちの目的はあくまで「こぼし玉の削減」であって、抽選回数を削ることではない。迷ったら回数優先で打つ。
大当りラウンド中
アタッカーが10カウントで閉じるので、カウント到達後の打ち出しは無駄玉になる。9カウント前後を目安に弱めの打ち足しでオーバー入賞分を確保し、10カウント到達を確認したら速やかに止める。50Rの最狂ジャッジメントなど長い当りでは、各ラウンドの閉鎖タイミングに合わせて止めるだけで取りこぼしがかなり減る。
⚠️ スルー・電チューの寄りを必ず確認
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの釘(寄り)で大きく変わる。スルーがカラい台では玉が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れるどころか抽選回数まで削れてしまう。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を確認し、打ち出し発数を合わせたい。
9. 立ち回りの考え方
e一方通行 最狂の立ち回りは、遊タイムが無い分シンプルだ。設定狙いも天井狙いも無いパチンコでは、結局のところ「釘とボーダー」がすべて。回る台を見つけて長く打つ――この一本に集約される。
朝イチ・日中・夕方の立ち回り
朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。本機はボーダーが高め(等価約26.5回転)なので、開店直後に回る台を押さえられるかが一日の期待値を決める。日中以降は、空き台の回転率を実際に回して確かめ、ボーダーを超える台だけを拾う。遊タイムが無いため「ハマり台を拾う」立ち回りは使えず、夕方〜閉店前も基準は同じ。回らない台を時間つぶしで打たない規律が大事だ。
ボーダー狙いに徹する理由
本機はRUSH突入率30%と入口が重く、出玉がRUSHに偏る。だからこそ、母数となる通常時の回転数を稼げる台でなければ、そもそもRUSHに辿り着く回数が増えない。回る台で初当りの試行回数を増やし、30%の突入を多く踏むことが唯一の勝ち筋になる。「回らないけど一撃に期待」で打つのは、最も負けやすいパターンだ。
ホール選びのポイント
原作人気で稼働は付きやすい機種のため、釘を開けて勝負する高稼働店ほど回る台が落ちやすい。逆に話題性だけで釘を締めるホールでは、ボーダー超えの台がほぼ無い。等価で約26.5回転を超える台が実際に存在するかどうかで、そのホールで本機を打つ価値が決まる。回らないホールでは無理に触らず、回る島があるホールを把握しておくのが賢い。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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