© Spiky / 画像出典: https://www.777town.net/explanation/slot_blacklagoon.jsp🩸 パチスロ BLACK LAGOON(初代・5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
2012年登場のボーナス+ART機。1セット50G+α・純増約1.5枚/Gのゲーム数上乗せ型ART「ラグーンラッシュ」と特化ゾーンで大量出玉が狙えた一台を、原点から解析する。
- 🔫 ボーナス+ART:BIG約202枚+ART、REG50枚にARTを絡め、出玉の主役はゲーム数上乗せ型ART「ラグーンラッシュ」が握る
- 🔥 強烈な特化ゾーン:「ヘヴンズラッシュ」「スーパーヘヴンズラッシュ」で一気にG数を積み、展開次第で一撃数千枚が見えた
- 📊 設定差は総合判断:ART突入率・小役・ART中ハズレなど薄い設定差を積み重ねる、判別難易度の高い職人タイプ
- 🎯 天井はボーナス間1480G:到達でART+バレット6個獲得。ハマり台の拾い狙いが立ち回りの軸になった
目次
1. 機種概要
BLACK LAGOON(初代)は、スパイキーが2012年2月に投入した5号機のボーナス+ART機だ。原作は広江礼威の人気漫画・アニメ。タイの架空都市ロアナプラを舞台にした無法者たちの世界観を、当時としては演出量豊富に作り込んだ一台だった。
出玉の核は、ゲーム数上乗せ型のART「ラグーンラッシュ」。1セット50G+αで純増は約1.5枚/Gと、爆発的ではないものの、上乗せ特化ゾーンに入ると一気にG数が伸びる。ボーナスはBIG・スーパーBIGが約202枚+ART、REGが50枚で、ボーナス契機・通常時直撃の両方からARTを目指す。ART突入率を主軸に薄い設定差を積み上げる、いわゆる「玄人が腰を据えて判別する」タイプの機械だ。
ℹ️ 用語:ART(純増)
ARTは「アシストリプレイタイム」の略で、押し順ナビに従うとコインが増えていく状態のこと。純増は1ゲームあたり実質何枚増えるかの目安で、本機は約1.5枚/G。50G回せばおよそ75枚増える計算になる。
2. スペック
まずは台選びの土台になるスペックを押さえる。数値は複数の解析サイトで一致したものを採用している。
基本スペック・規格
| メーカー | スパイキー |
|---|---|
| 規格 | 5号機(ボーナス+ART) |
| 導入時期 | 2012年2月 |
| リール | 3リール |
| 純増 | ART中 約1.5枚/G |
| 1セット | ラグーンラッシュ 50G+α |
| 天井 | ボーナス間1480G |
| 天井恩恵 | 次回ボーナスまで継続するART+バレット6個獲得 |
設定別 機械割・初当たり
設定1は97.2%と低めだが、設定差はしっかり付いており設定6は約114.5%まで伸びる。高設定域の伸びが大きいのが、当時のART機らしい設計だ。
| 設定 | ボーナス合算 | ラグーンラッシュ (通常時ART) | 初当たり総合 (ボーナス+ART) | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/258.0 | 1/686.2 | 1/187.5 | 97.2% |
| 設定2 | 1/248.2 | 1/631.4 | 1/178.2 | 98.6% |
| 設定3 | 1/240.9 | 1/649.5 | 1/175.7 | 100.3% |
| 設定4 | 1/229.1 | 1/540.3 | 1/160.9 | 104.9% |
| 設定5 | 1/218.4 | 1/497.6 | 1/151.8 | 109.7% |
| 設定6 | 1/210.0 | 1/386.0 | 1/136.0 | 114.5% |
💡 「初当たり総合」が一番見やすい設定差
ボーナスとART直撃を合算した初当たりは、設定1の1/187.5に対し設定6は1/136.0。およそ1.4倍の差がある。個別の小役を追う前に、まずは「初当たりがどれだけ軽いか」を体感でつかむのが入り口になる。
設定別 BIG・REG確率
| 設定 | BIG合算 | REG | ボーナス合算 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/399.6 | 1/728.1 | 1/258.0 |
| 設定2 | 1/394.7 | 1/668.7 | 1/248.2 |
| 設定3 | 1/385.5 | 1/642.5 | 1/240.9 |
| 設定4 | 1/368.1 | 1/606.8 | 1/229.1 |
| 設定5 | 1/356.1 | 1/564.9 | 1/218.4 |
| 設定6 | 1/341.3 | 1/546.1 | 1/210.0 |
BIG・REGそれぞれにも設定差はあるが、特にREG(設定1の1/728.1→設定6の1/546.1)の差が大きい。REGがよく光る台は、その時点で期待が持てる材料になる。
ボーナス・ART獲得枚数
| 契機 | 獲得目安 | 備考 |
|---|---|---|
| スーパーBIG | 約202枚+ART | ART権利が付帯 |
| BIG | 約202枚+ART | ART権利が付帯 |
| REG | 約50枚 | ART抽選あり |
| ラグーンラッシュ 1セット | 50G+α(約75枚〜) | 純増約1.5枚/G・上乗せで伸びる |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は「これ一発で見抜ける」決定打が乏しく、薄い差を地道に積む作業になる。判別難易度は高い部類だが、押さえるべき柱は決まっている。
主要な設定判別要素
- 📈 ART突入率:判別の主軸。通常時ARTは設定1の1/686.2に対し設定6は1/386.0と、もっとも体感しやすい差
- 🎰 初当たり総合の軽さ:ボーナス+ARTで設定1の1/187.5→設定6の1/136.0
- 🍒 レア役の出現頻度:強チェリー・弱チャンス目に設定差あり
- 🔄 ART中のハズレ確率:設定1の1/358.12→設定6の1/218.45と差が大きい隠れた判別材料
- 🏅 上乗せ時の選択G数:特定の上乗せG数で高設定が確定する場面がある
小役確率の設定差
レア役は単体だと差が小さく、回した分だけ平準化していく。短時間で決めず、サンプルをためてから傾向を見たい。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 設定差 |
|---|---|---|---|
| 強チェリー | 1/260.06 | 1/210.05 | 高設定ほど優遇(中) |
| 弱チャンス目 | 1/194.47 | 1/154.20 | 高設定ほど優遇(大) |
| スイカ | 1/99.3 | 1/97.96 | ごく僅か(判別向きでない) |
| ART中ハズレ | 1/358.12 | 1/218.45 | 大きい(隠れ要素) |
⚠️ スイカで設定を語らない
スイカは設定1で1/99.3、設定6で1/97.96とほぼ差がない。出現回数を数えても判別にはほとんど効かないので、ここに時間を割きすぎないようにしたい。差が効くのは弱チャンス目・強チェリー・ART中ハズレの方だ。
レア役合算での見方(弱チャンス目+強チェリー)
個別だと薄い差も、設定差のあるレア役を合算するとカウントしやすくなる。下表は弱チャンス目+強チェリーの合算で、6設定が段階的に並ぶ。
| 設定 | 弱チャンス目+強チェリー 合算 |
|---|---|
| 設定1 | 1/111.27 |
| 設定2 | 1/105.70 |
| 設定3 | 1/103.70 |
| 設定4 | 1/98.85 |
| 設定5 | 1/95.39 |
| 設定6 | 1/88.92 |
設定1の1/111.27に対し設定6は1/88.92。1000G回せば設定1で約9回、設定6で約11回が目安になる。1〜2回の差はブレの範囲なので、3000G以上のサンプルでようやく傾向が見えてくる。
BC色・ボーナス契機での示唆
ボーナス成立を告げる色や、レア役を絡めたボーナス当選の組み合わせにも設定差が仕込まれている。特に「弱チャンス目+赤頭ボーナス」のような重いフラグは、出れば出るほど高設定の後押しになる。
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 弱チャンス目+赤頭ボーナス 合算 | 1/32768 | 1/8192 |
設定6では設定1の約4倍出やすい計算だが、母数の分母が非常に大きく、滅多に拝めない。出たら「強い後押し材料」として記録しておく程度の扱いが現実的だ。
設定示唆・高設定確定演出
✅ ART中の上乗せG数に注目
ART中の上乗せ抽選で「+200G」が選ばれた場合は設定6が確定するとされる。狙って出せるものではないが、上乗せ表示は1回ごとに確認しておきたい。高設定確定の決定打が乏しい本機では、こうしたピンポイントの確定示唆が貴重だ。
BIG/REG比率での判別目安
REGは設定1の1/728.1→設定6の1/546.1とBIG以上に差が付く。BIGよりREGの方が設定差が大きいので、ボーナス回数が増えてきたら「REGがちゃんと付いてきているか」を見ると判別精度が上がる。BIGばかりでREGが極端に少ない台は、回数が増えても設定への確信が持ちにくい。
4. アプリ活用と総評
ここまで見たとおり、本機の設定判別は「決定打のない薄い差をどれだけ正確に積めるか」の勝負になる。ART突入率、レア役の合算、ART中ハズレ、ボーナス回数——記録する項目が多く、打ちながら頭の中だけで管理するのは現実的でない。こうした地道なカウントこそ、設定判別アプリの最も得意とするところだ。打ちながら小役と当たりを記録しておけば、終盤に「今の挙動が設定いくつ相当か」を客観的に振り返れる。感覚ではなくデータで続行・撤退を決められるようになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
ℹ️ 判別が難しい台ほどツールが効く
差が一目で分かる台ならアプリは要らない。逆に本機のように「総合判断」を強いられる台こそ、客観的な記録の価値が跳ね上がる。レア役の合算カウントやボーナス確率の自動換算を任せれば、自分は挙動の観察に集中できる。
総評:初代BLACK LAGOONは、純増こそ控えめながら特化ゾーンの爆発力でシリーズ最高クラスの機械割を誇った名機だ。設定狙いは難易度が高い一方、天井のボーナス間1480Gという明確な拾い目ラインがあり、ハマり台拾いとの相性が良かった。出玉の波と原作の世界観、その両輪で長く愛された一台といえる。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → ボーナスorART直撃 → ラグーンラッシュ → 特化ゾーンで上乗せ」というシンプルな構造。出玉を伸ばせるかは、ART中にどれだけ特化ゾーンを引き込めるかにかかっている。
通常時の流れ
- 1
レア役でART・ボーナスを抽選
通常時はレア役成立時に、まずART直撃を抽選。非当選だった場合のみ、バレットを貯める「バレットバトル」系の抽選へ回る。チャンス役を引いた瞬間が最大のチャンスポイントになる。
- 2
前兆を経て当否告知
抽選に当選すると前兆(最大24G)を経て告知。ガセ前兆もあるため、前兆中の煽りだけで一喜一憂せず、最後の出目まで見届けたい。
- 3
ボーナス or ARTへ
ボーナス当選ならBIG/REGを消化し、付帯するART権利でラグーンラッシュへ。ART直撃なら即座にラッシュ突入となる。
モード移行と高確/超高確
内部的にはART抽選に絡む状態(通常/高確など)を移行しながら進行する。高確滞在中はレア役からのART当選率が上がり、いわゆる「ゾーン」的な期待区間を形成する。前兆や小役の出方で内部状態を完全に読み切るのは難しいため、実戦では天井までのゲーム数とレア役契機を軸に立ち回るのが堅実だ。
レア役別の抽選方針
| 契機 | 主な抽選内容 |
|---|---|
| 弱チャンス目 | ART/ボーナス抽選(設定差大) |
| 強チェリー | ART/ボーナス抽選(期待度高) |
| スイカ | 各種抽選(設定差は小) |
| 赤頭ボーナス絡み | 高設定示唆を含む重いフラグ |
6. AT / ART 解析(ラグーンラッシュ)
出玉の主役、ラグーンラッシュの中身を掘り下げる。基本は50G+αのゲーム数管理型で、上乗せと特化ゾーンの引きが一撃枚数を決める。
基本性能
| 純増 | 約1.5枚/G |
|---|---|
| 1セット | 50G+α |
| 上乗せ方式 | ゲーム数上乗せ(押し順ART) |
| 突入契機 | ボーナス付帯/通常時直撃/天井 |
特化ゾーン:ヘヴンズラッシュ
ラグーンラッシュ中の「ヘヴンズ目」出現が、上乗せ特化ゾーン「ヘヴンズラッシュ」突入の大チャンス。ここに入れば一気にG数が伸びる。
| 上乗せ頻度 | 毎ゲーム 約1/1.36で上乗せ |
|---|---|
| チャンス役 | 100%上乗せ |
| BAR揃い | 高確率で発生 |
| 最大上乗せ | 300G |
✅ ヘヴンズ目を見たら本気の集中
毎ゲーム約1/1.36という上乗せ頻度は、ほぼ毎ゲーム何かが乗るペース。短いゾーンでも積み重ねが大きいので、目押しやチャンス役のフォローを丁寧にこなしたい区間だ。
スーパーヘヴンズラッシュ
さらに上位の特化ゾーンが「スーパーヘヴンズラッシュ」。一撃の破壊力はこちらが格上で、BAR揃いで50G以上、チャンス役なら100G以上の上乗せが確定する。短時間で数百G単位を盛れるため、本機の最大瞬間風速はここで生まれる。
継続とシナリオの考え方
ラグーンラッシュは固定の継続率というより、50Gのセットを消化しつつ上乗せで延命していくゲーム数管理型。上乗せが噛み合えばセットがどんどん伸び、噛み合わなければ50G+αで終わることもある。「いかに特化ゾーンを経由させるか」がトータル枚数を左右する。
上乗せ抽選
上乗せはレア役・BAR揃い・特化ゾーン経由など複数の契機から発生。前述のとおり上乗せG数の選択には設定差が絡む場面があり、+200Gが選ばれれば設定6確定とされる。出玉と判別を同時に進められる、本機ならではのポイントだ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
設定狙いの難易度が高い反面、天井恩恵が強力なため、ハマり台を拾う「天井狙い」が本機の現実的な収支源だった。
天井仕様と恩恵
| 天井条件 | ボーナス間1480Gハマり |
|---|---|
| 恩恵 | 次回ボーナスまで継続するART突入+バレット6個獲得 |
| バレットの価値 | 6個獲得でG数抽選に変換し、G数のW上乗せ抽選が発動 |
| リセット | 設定変更でゲーム数はリセット(0スタート) |
💡 天井恩恵が「ただのART」ではない理由
天井ではART突入に加えてバレット6個が付与され、これがG数のW上乗せ抽選につながる。つまり通常のART突入より初期の伸びしろが大きい。実戦報告では天井到達後に1300〜3000枚規模の出玉例もあり、恩恵としては十分に強力だった。
狙い目ゲーム数の目安
天井1480Gと深めなので、深いハマり台から狙うのが基本。下表は等価想定での目安で、ホールの貸玉・回収状況で前後する。
| 現在ゲーム数 | 狙い目評価 |
|---|---|
| 〜800G | 原則スルー(天井まで遠い) |
| 800〜1000G | 条件付き(高めの貸出・据え置き期待など) |
| 1000〜1200G | 狙える水準 |
| 1200G〜 | 積極的に狙いたいゾーン |
⚠️ ゲーム数の数え方に注意
天井は「ボーナス間」のハマりで管理される。直近のボーナス・ART後からのゲーム数を正しく拾えていないと、狙い目がズレる。データカウンターやアプリで、何のG数を見ているかを取り違えないようにしたい。
やめどき
ラグーンラッシュ終了後は、明確な引き戻しゾーンや高確示唆がなければ即ヤメが基本。ART後に内部状態が優遇される保証は薄く、無駄に回し続けると天井までの距離だけが伸びる。次のような場面はヤメ時の目安になる。
- ⏹️ ラグーンラッシュ終了後、前兆・チャンスゾーンの気配がない
- ⏹️ ボーナス後の規定G数を回しても上積みの兆候がない
- ⏹️ 設定狙いで打っていて、判別要素が高設定を否定し始めた
8. 演出と信頼度
原作の世界観を活かした演出が多彩で、銃撃戦やキャラのカットインがチャンスを煽る。信頼度の細かな数値は媒体により振れがあるため、ここでは「どこに注目すれば良いか」を中心にまとめる。
注目したい演出
| 演出 | 注目ポイント |
|---|---|
| ヘヴンズ目 | 特化ゾーン「ヘヴンズラッシュ」突入の大チャンス。最重要出目 |
| BAR揃い | 特化ゾーン中は上乗せ濃厚。通常時でも強い役割 |
| キャラカットイン | レア役・ボーナス示唆。色や登場キャラで期待度が変化 |
| 銃撃戦・バトル演出 | 当否を煽る前兆系。最終結果まで見届ける |
| 赤系の強チャンスアップ | 一般に赤>青の信頼度。赤系が出れば期待度上昇 |
ℹ️ 信頼度は「相対」で捉える
細かな%は出典により幅がある(諸説あり)。本機では絶対値を暗記するより、「赤>青」「特化ゾーン示唆>通常前兆」といった相対的な強弱を押さえる方が実戦的だ。迷ったら出目(ヘヴンズ目・BAR揃い)を優先して信用したい。
9. 打ち方
取りこぼしは収支にも判別精度にも直結する。基本の手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・チャンス目を狙う
左リールにBARやチェリーを目安に狙い、チャンス役の取りこぼしを防ぐ。レア役は設定判別とART抽選の生命線なので、適当打ちは避けたい。
- 2
中・右は出目に応じてフォロー
左の停止形に応じて中・右リールをフォローし、スイカ・チェリー等を引き込む。迷ったら順押しで消化しつつ、レア役の停止形だけは確実に確認する。
ボーナス中の打ち方
ボーナス中は払い出しの多い小役を狙う手順で消化する。BIGは規定枚数(約202枚)で終了するため、純粋に獲得を最大化する打ち方でよい。ART権利の付帯を確認し、終了後のラグーンラッシュへつなげる。
ART(ラグーンラッシュ)中の打ち方
- 1
押し順ナビに正確に従う
ラグーンラッシュは押し順ART。ナビどおりに打てばベルなどを揃えて純増を確保できる。ナビミスは純増の取りこぼしに直結するので、ナビ表示を最優先する。
- 2
レア役・BAR揃いはしっかりフォロー
ART中のレア役は上乗せ抽選の契機。特に特化ゾーン中のBAR揃いやチャンス役は上乗せに直結するため、ナビが無くても自力でフォローする意識を持ちたい。
- 3
ヘヴンズ目・特化ゾーンを見逃さない
ヘヴンズ目が出れば特化ゾーンの大チャンス。表示を見落とすと適切な打ち方の切り替えができないので、リール出目と画面表示の両方を追う。
⚠️ ナビ無しの取りこぼしに注意
ART中でもレア役のフォローは自力。ナビが出る押し順役と、自分で狙うレア役を区別できていないと、上乗せのチャンスを取りこぼす。慣れないうちは1ゲームずつ丁寧に消化したい。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「天井・期待値狙い」で、立ち回りの組み立てが大きく変わる。自分の状況に合わせて軸を決めたい。
設定狙い
判別難易度が高いぶん、設定狙いは「設定が入る根拠」が強い状況に絞りたい。イベント日・特定日など、高設定投入が期待できる場面でこそ狙う価値がある。打ち始めたら、ART突入率・初当たり総合・レア役合算・ART中ハズレを並行して記録し、総合的に判断する。決定打が乏しい台なので、序盤の数回の挙動で決めつけず、最低でも3000〜5000G規模のサンプルを意識したい。+200G上乗せのような確定示唆が出れば、そこで一気に腰を据える。
天井・期待値狙い
現実的に拾いやすいのはこちら。ボーナス間1480Gと深めだが、恩恵が「次回まで続くART+バレット6個」と強力なので、深いハマり台は期待値が立つ。1000G超、できれば1200G以上のハマり台を中心に拾い、終了後は即ヤメで回転効率を上げるのが基本線になる。
時間帯とホール選び
- 🌅 朝イチ:設定変更でゲーム数がリセットされるため、天井狙いには不向き。設定狙いの根拠がある日に座る
- 🌇 夕方以降:他人が捨てたハマり台を拾いやすい時間帯。天井狙いの主戦場
- 🏪 ホール選び:設置台数が多く、ハマり台が放置されやすい環境ほど天井狙いが機能する
✅ 「判別が難しい台」は記録で差がつく
誰が打っても判別が難しい台ほど、丁寧に記録した人ほど正しい判断にたどり着ける。逆に言えば、雑に打つ層が多い台は美味しい状況が転がりやすい。カウントの徹底が、そのまま立ち回りの優位性になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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