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純増約6.5枚のG数管理AT。突入時は必ず特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」からスタートし、シリーズの肝「バレットシステム」が復活した一台
目次
1. 機種概要
BLACK LAGOON ZERO bullet MAX は、スパイキー開発・エフ販売で2022年2月7日に導入された6.2号機のATタイプだ。人気漫画/アニメ「BLACK LAGOON」を題材にしたシリーズの第5弾にあたり、導入台数は約5,000台。AT「ラグーンラッシュ」はゲーム数管理型で純増は約6.5枚/G、突入時はまず特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」からスタートする構成になっている。
通常時はシリーズおなじみの「バレットシステム」が復活。バレットポイント(以下pt)を貯めてCZやATを抽選する周期型のゲーム性で、一撃の伸びと継続のメリハリが効いたバランスに仕上がっている。コイン持ちは約32.2G/50枚と標準的で、天井は有利区間移行後777G消化でAT当選だ。
- 🔫 純増約6.5枚のG数管理AT:ATは「ラグーンラッシュ」、突入時は必ず特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」スタート
- 💥 バレットシステム復活:通常時はptを貯めて11ptごとにCZ/ATを抽選する周期型
- 📈 ヘブンズラッシュの一撃性能:BAR揃いで上乗せ、斜めBAR揃いでスーパーヘブンズラッシュに昇格すると平均約200G上乗せ
- 🎯 設定差はAT初当り・終了画面が軸:レア役の確率はほぼ共通で、AT終了画面の示唆が判別の最重要要素
ℹ️ 「6.2号機」とは
6.2号機は、有利区間(出玉を増やせる区間)の上限が3000Gまで拡大された規格のこと。1回のATでまとまった出玉を狙いやすくなった世代で、本機もこの枠を使って一撃の伸びを確保している。
2. スペック
まずは設定ごとの数値から押さえたい。AT初当り確率と機械割(コインの戻ってくる割合の目安)は次のとおり。
| 設定 | AT初当り | 機械割 |
|---|---|---|
| 1 | 1/379 | 97.6% |
| 2 | 1/365 | 98.8% |
| 3 | 1/345 | 100.2% |
| 4 | 1/296 | 104.0% |
| 5 | 1/260 | 107.6% |
| 6 | 1/236 | 110.3% |
設定1〜3は機械割100%前後、設定4から104%、設定6で約110.3%まで伸びる。AT初当りの差は1/379→1/236と「劇的に開く」ほどではなく、後述する終了画面やCZまわりも合わせて総合的に見ていく台と言える。
規格・基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | スパイキー(開発) / エフ(販売) |
| 規格 | 6.2号機 AT |
| 導入日 | 2022年2月7日 |
| 導入台数 | 約5,000台 |
| AT純増 | 約6.5枚/G |
| コイン持ち | 約32.2G/50枚 |
| 天井 | 有利区間移行後777G |
| 天井恩恵 | AT「ラグーンラッシュ」当選 |
| 有利区間 | 最大3000G |
小役確率(参考値)
本機はレア役の確率に明確な設定差が確認されていない。下表は参考値で、設定1〜6でほぼ共通とみてよい。つまり「ぶどうやチェリーの確率を数えて設定を見抜く」タイプではない点を最初に理解しておきたい。
| 小役 | 確率(目安・全設定共通) |
|---|---|
| チェリー(弱〜強) | 約1/204.8 〜 1/64 |
| スイカ | 約1/87.4 |
| 強ベル・下段リプレイ | バレットpt獲得契機(確率は非公開) |
⚠️ 小役カウントで設定を読もうとしない
レア役確率に有意な設定差が出ない以上、小役の出現回数だけで設定を推測するのは精度が低い。判別はAT初当り・AT終了画面・CZ関連を主役に組み立てたい(詳細は3章)。
ボーナス/AT獲得枚数の考え方
| 区分 | 性能 |
|---|---|
| AT「ラグーンラッシュ」 | 純増約6.5枚/G・G数管理型 |
| 初期ゲーム数 | 突入時の特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」で決定 |
| 上乗せ特化「スーパーヘブンズラッシュ」 | 平均約200G上乗せ |
純増6.5枚は6.2号機としては高め。差枚ではなくゲーム数を管理するタイプなので、「何G獲得できたか」が出玉に直結する。初期Gも上乗せもすべてヘブンズラッシュ系の特化ゾーンで決まるのが本機の特徴だ。
3. 設定判別要素
本機の判別は「AT初当りの体感」「AT終了画面」「CZまわりの挙動」の3点が軸になる。レア役確率に頼れないぶん、終了画面の確認精度が立ち回りの良し悪しを大きく分ける。
主要な設定判別要素
- ✅ AT終了画面:最も信頼度の高い判別材料。AT終了ごとに必ず確認したい
- ✅ AT初当り確率:設定1の1/379に対し設定6は1/236。回した分だけ傾向が出る
- ✅ CZ突入率・CZ成功率:周期(バレットpt)からのCZ当選頻度や、CZ初期成功率の引きに差がある可能性
小役確率の設定差
前述のとおり、本機はチェリー・スイカといったレア役の確率に明確な設定差が公表されていない。6.2号機はAT初当りの設定差を抑える代わりに、AT初当りそのものとCZの抽選・成功率で機械割を作る設計が多く、本機もその傾向にある。小役カウントよりも「初当りの軽重」と「終了画面」を優先したい。
| 設定 | AT初当り(=実質の主要設定差) |
|---|---|
| 1 | 1/379 |
| 2 | 1/365 |
| 3 | 1/345 |
| 4 | 1/296 |
| 5 | 1/260 |
| 6 | 1/236 |
AT終了画面の振り分け
AT終了画面はキャラクター別に設定示唆が割り当てられている。出現したキャラで「最低でもこの設定以上」が分かるため、必ずチェックしておきたい。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| デフォルト | 示唆なし |
| レヴィ | 高設定示唆 |
| ロベルタ | 設定2以上濃厚(偶数設定で出やすい傾向) |
| ラグーン商会 | 設定4以上濃厚(456で出現増) |
| 花咲ナミ | 設定6濃厚 |
✅ 「設定2以上/4以上」は積み上げで効く
ロベルタ(2以上)やラグーン商会(4以上)は1枚出ただけでは決定打にならないが、複数回確認できれば設定域をぐっと絞れる。終了画面は数秒で消えることもあるので、AT終了の瞬間は画面から目を離さないようにしたい。
設定示唆演出
終了画面以外にも、滞在モードや前兆の強さを示すランプ・ステージ色の示唆がある。クライマックスステージでは液晶側面の色が青→黄→緑→赤→虹と変化し、本前兆(ATへの本格的な前触れ)期待度が上がっていく。虹はその場の期待度が一気に跳ね上がるサインだ。
高設定確定演出
花咲ナミの終了画面は設定6濃厚クラスの強い示唆で、出現率自体が数%と低いため、引けた場合は粘りの根拠として非常に重い。逆に明確な「全設定共通で出ない」タイプの完全確定演出に頼るより、終了画面の積み重ねとAT初当りの体感を合わせて判断するのが本機の現実的な進め方になる。
BIG/REG比率での判別目安
本機はボーナス(BIG/REG)を搭載しないATタイプのため、ハナハナのようなBIG/REG比率による判別は存在しない。代わりに「AT初当りの軽さ」と「終了画面の示唆」を比率の代わりに使うイメージで立ち回ると分かりやすい。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は終了画面・AT初当りの体感・CZの成否といった「自分で記録しないと埋もれてしまう情報」が中心になる。回転数や当選履歴、終了画面の出方をその場でメモしておくと、後から設定域を絞る精度が段違いに上がる。こうしたカウントと記録は、自社の設定判別系アプリを使えば打ちながら手早くこなせる。小役カウントだけでなく、当たりまでのゲーム数管理や狙い目ラインの可視化にも役立つ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、純増6.5枚のG数管理ATにヘブンズラッシュの一撃性能とバレットシステムの継続抽選を組み合わせた、メリハリ重視の一台。設定差はAT初当りと終了画面に寄せられているため、終了画面を取りこぼさず記録できるかが立ち回りの肝になる。爆発力と判別の面白さを両取りしたいタイプに向いている。
5. ゲームフロー
通常時→CZ/AT当選→AT(ラグーンラッシュ)→特化ゾーン(ヘブンズラッシュ)という流れが基本だ。通常時はバレットポイントを貯める周期型で、ptが一定数たまるごとに当否を抽選する。
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 通常時(バレットシステム) | 強ベル・下段リプレイ等でバレットptを獲得。REVY Chargeでptが加速する |
| 抽選契機 | 11pt獲得ごとにCZ/ATを抽選(当選期待度の目安は約50%)。累計33ptでAT確定とされる |
| CZ(デスペラードバトル) | 勝利でAT、またはヘブンズラッシュへ |
| AT「ラグーンラッシュ」 | 純増約6.5枚のG数管理。突入時はヘブンズラッシュからスタート |
⚠️ 「33ptでAT確定」は到達しづらい
11ptごとの抽選時にptが消費される仕様のため、実戦では33ptの大台に乗る前に当否が決まることが多い。「33pt確定」はあくまで保険的な仕組みと捉え、基本は11ptごとの抽選を当てにいく流れになる。
モード移行と高確/超高確
通常時にはモード概念があり、AT後の引き継ぎでは天国モードに移行することがある。後述のやめどき判断にも直結する重要要素だ。クライマックスステージなど、前兆期待度の高いステージへ移行したかどうかも周期消化のテンポを左右する。
レア役別の各種抽選率
レア役はバレットptの獲得やCZ・AT直撃の抽選に絡む。強い役ほどptの上乗せやCZ昇格に貢献し、CZ中であれば後述の成功率書き換えにも作用する。弱いレア役でも周期内での価値は高く、取りこぼしを減らす目押しが効いてくる。
6. AT / BT 解析
AT「ラグーンラッシュ」は純増約6.5枚のゲーム数管理型。突入と同時に特化ゾーン「ヘブンズラッシュ」へ入り、ここで初期ゲーム数を伸ばす流れになる。
ヘブンズラッシュの性能
ヘブンズラッシュは「狙え」演出が頻発する上乗せ特化ゾーン。保証ゲーム数があり、保証消化後はBAR揃いを射止め続ける限り継続する。突入契機は次の3つ。
- AT開始時(=必ずここからスタート)
- AT中の下段チェリー成立時
- ヘブンズバトルの一部恩恵
消化中に斜めにBARが揃うと「スーパーヘブンズラッシュ」へ昇格し、上乗せ性能が大幅にアップ。平均で約200Gを上乗せする。
継続率とシナリオ
ヘブンズラッシュのループ率(継続のしやすさ)は、突入時の成立パターンとロゴ色で決まる。下表はパターン別のループ率振り分け。
| ループ率 | パターン① | パターン② | パターン③ | パターン④ |
|---|---|---|---|---|
| 66% | 32.0% | 63.0% | 60.0% | 60.0% |
| 75% | 38.0% | 23.0% | 22.0% | 22.0% |
| 80% | 20.0% | 10.0% | 15.0% | 15.0% |
| 90% | 10.0% | 4.0% | 3.0% | 3.0% |
パターン①は保証4G、パターン④は保証14Gと、保証ゲーム数にも差がある。ループ率90%を引ければ大量上乗せが見込めるゾーンだ。
上乗せ抽選(ヘブンズバトルとバレット)
シリーズの肝であるバレットシステムは上乗せにも絡む。バレットを1個でも保持していれば、ラグーンラッシュのゲーム数消化後に上乗せゾーン「ヘブンズバトル」へ突入。勝利期待度はバレット1個につき約40%で、保持数が多いほど連戦のチャンスが増える。勝てばゲーム数上乗せやヘブンズラッシュ復帰につながる。
| 要素 | 性能 |
|---|---|
| BAR揃い(ヘブンズラッシュ中) | ゲーム数上乗せ(保証あり) |
| 斜めBAR揃い | スーパーヘブンズラッシュ昇格(平均約200G) |
| ヘブンズバトル | バレット1個あたり勝利期待度約40% |
AT中の演出と信頼度
AT・特化中はランプ演出で上乗せやレベルを示唆する。代表的なものは次のとおり。
| 演出 | 示唆/信頼度 |
|---|---|
| ヘブンズラッシュ突入時のドクロランプ「紫」 | レベル3示唆=ループ率90%以上に期待 |
| ラグーンラッシュ中レバーON時のダッチランプ点灯 | 50G以上の上乗せ確定 |
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井とゾーンを押さえておけば、設定狙いだけでなく拾い打ち(ハマり台狙い)でも立ち回れる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井 | 有利区間移行後777G消化 |
| 天井恩恵 | AT「ラグーンラッシュ」当選 |
| ゾーン | 150〜300Gに当選が集中。中でも151〜250Gが最も期待度高め |
狙い目G数の期待値目安
| 条件 | 狙い目ライン |
|---|---|
| 等価(交換率による損失なし) | 200G〜 |
| 56枚持ち(交換率がやや辛い場合) | 210G〜 |
天井が777Gと浅めで、150〜300Gのゾーンも近いため、200G前後から拾えるのが本機の狙いやすいところ。ゾーンを2回ほど巻き込みつつ天井も射程に入る位置から打ち始めるイメージだ。
💡 有利区間ランプで状態を見極める
有利区間ランプはAT終了後に消灯し、設定変更時もリセットされる。ランプ消灯=確定でリセット後の状態、点灯=据え置きまたは対策の可能性、という見方が基本。朝イチや空き台を拾う際の判断材料にしたい。
やめどき
基本は有利区間が転落(リセット)したのを確認してからやめる。AT後は「バラライカゾーン」をフォローしてからやめるのが定石だ。
⚠️ AT後の引き継ぎ=天国モード確定を取りこぼさない
AT終了後に有利区間を引き継いでいると天国モードが確定する。判断の目安は「液晶のゲーム数とデータカウンターのズレが5G以内なら引き継ぎ濃厚」。引き継ぎ時は早い当たりが見込めるため、即やめは厳禁。逆に有利区間ランプ消灯を確認できればそこがやめどきになる。
8. 演出と信頼度
本機の演出は「前兆の強さ」と「継続/上乗せの示唆」に大別できる。主要なものを信頼度の目安とあわせて整理する。
| 演出 | 示唆/信頼度の目安 |
|---|---|
| クライマックスステージ(液晶側面の色) | 青→黄→緑→赤→虹の順で本前兆期待度アップ。虹は大チャンス |
| デスペラードバトル中 PUSHボタン2回出現 | 継続率70%以上を示唆 |
| ヘブンズラッシュ ドクロランプ「紫」 | レベル3示唆=ループ率90%以上に期待 |
| ラグーンラッシュ ダッチランプ点灯(レバーON) | 50G以上の上乗せ確定 |
| 花咲ナミの終了画面 | 設定6濃厚(出現率数%) |
ℹ️ 「本前兆」とは
本前兆は、CZやATへ実際に当選している前触れの演出区間のこと。これに対して何も当選していない見せかけの前兆を「ガセ前兆」と呼ぶ。ステージ色や演出の強弱は、この本前兆かどうかの期待度を表している。
CZ「デスペラードバトル」の中身
CZのデスペラードバトルは10G継続のバトル形式。突入時に内部成功率がセットされ、20%スタートが最も多い(約37.5%)一方、ごく低確率(約0.05%)で99%スタートも存在する。消化中はリプレイやレア役でゲーム数の減算を一時的に止めるHOLD抽選が働く。
| 対戦相手 | 勝利期待度の目安 |
|---|---|
| ロベルタ | 約33% |
| 銀次郎 | 約40% |
| ヘンゼル&グレーテル | 約60% |
最終ジャッジゲームでは、内部的に失敗していても書き換えのチャンスがある。弱レア役なら100%、通常リプレイでも約0.2%で成功へ書き換わる。最後まで気を抜かずレア役を引きにいきたい。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順を押さえておく。バレットptや各種抽選はレア役絡みのため、目押しが収支に直結する。
通常時の打ち方
- 1
左リールにBAR(またはチェリー)を狙う
左リール上段〜中段あたりにBARを目安に狙い、チェリーの取りこぼしを防ぐ。下段チェリーはAT中ならヘブンズラッシュ抽選にも絡む重要な役。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
チェリー否定時は中・右を自由に押して問題ない。スイカやベルはフラグに応じてテンパイするため、スイカ目安が見えたらフォローする。
- 3
スイカ・強ベルは丁寧にフォロー
強ベルや下段リプレイはバレットpt獲得契機。スイカも上位抽選に絡むため、テンパイ時は取りこぼさないよう全リール狙う。
CZ・AT中の打ち方
- 1
基本は通常時と同じ手順
CZ・AT中もレア役の価値が高い。左リールにBAR/チェリーを狙い、レア役を引きにいく姿勢を崩さない。
- 2
ヘブンズラッシュ中はBAR揃いを狙う
ヘブンズラッシュ中は「狙え」演出に従ってBARを狙う。斜めBAR揃いでスーパーヘブンズラッシュ昇格のチャンスがあるため、指示に忠実に。
- 3
押し順ナビには必ず従う
ラグーンラッシュ中のベルナビなど、押し順指示が出たら従う。ナビ非発生時は左リールにBAR/チェリーを狙っておけば取りこぼしはほぼ防げる。
✅ 「狙え」と出たら止め時を慌てない
ヘブンズラッシュのBAR狙いは1回ごとが上乗せのチャンス。慌てて回さず、しっかり目押ししてから次へ進めると上乗せの取りこぼしを減らせる。
10. 立ち回りの考え方
本機は設定狙いと期待値(ゾーン・天井)狙いの両面で立ち回れる。それぞれの考え方を時間帯ごとに整理する。
朝イチ
朝イチはまず有利区間ランプを確認したい。消灯ならリセット後の状態、点灯なら据え置き・対策の可能性がある。設定狙いなら、イベント日や設定が入りやすいタイミングのホールで、AT終了画面(レヴィ/ロベルタ/ラグーン商会/ナミ)を見ながら設定域を絞っていく流れが基本になる。
夕方〜空き台拾い
夕方以降はゾーンと天井を意識した拾い打ちが効く。150〜300Gのゾーン、とくに151〜250Gは当選期待度が高いため、等価で200G〜、56枚持ちで210G〜を目安にやめ台を拾っていく。天井が777Gと浅いので、ゾーンと天井の両取りを狙える位置から座れると効率がいい。
最終盤・やめどき
閉店間際は残り時間とゲーム数のバランスを見て、ゾーンや天井に届くかどうかを冷静に判断したい。AT後は天国引き継ぎの有無(液晶Gとデータカウンターのズレ5G以内)を確認し、引き継いでいれば続行、有利区間ランプ消灯を確認できたらやめる。
設定狙い vs 期待値狙い
- ✅ 設定狙い:AT初当りの体感+終了画面の積み重ねが軸。レア役カウントは当てにしない
- ✅ 期待値狙い:ゾーン(151〜250G)と天井(777G)が近く拾いやすい。狙い目ラインから機械的に
- ✅ ホール選び:設定が動くホールかどうかが前提。動かないホールでは期待値狙いに徹する
設定差がAT初当りと終了画面に寄っている機種なので、終了画面をどれだけ正確に拾えるかが設定狙いの精度を決める。期待値狙いに徹する日でも、拾った台の終了画面を見ておけば「実は高設定だった」という台に粘る判断材料になる。記録の徹底がそのまま立ち回りの差になる一台だ。
📱 アプリで判別と記録を効率化
終了画面・AT初当り・ゾーン到達の管理は、紙のメモよりアプリのほうが圧倒的に速い。打ちながらカウントと履歴を残せるので、後から設定域を絞る判断がぶれにくくなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




