アナザーゴッドポセイドン -海皇の参戦-(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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アナザーゴッドポセイドン -海皇の参戦-(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ユニバーサルエンターテインメント
🔱 5.5号機 エレコ/ユニバーサル系ゴッドシリーズ

🌊 アナザーゴッドポセイドン -海皇の参戦-

リアルボーナス「G-ROAD」とプロメテウスゾーンからART「GOD GAME」を目指す、純増約2.0枚のA+ART機

✅ ART純増 約2.0枚/G✅ 天井 ART間1800G✅ 設定6 GG 1/241
✨ この台の核心を4行で
  • 🌊 ゴッドシリーズの海版:ミリオンゴッド系の世界観をポセイドン(海の神)に置き換えた5.5号機。GOD揃いの一撃ロマンは健在
  • 🔱 ART「GOD GAME」が出玉の本体:純増約2.0枚で1セット50G+α。トライデントアタックで3桁上乗せが狙える
  • 📊 設定差は初当たりに集約:GOD GAMEの初当たりが設定1で1/553、設定6で1/241と約2.3倍。小役履歴(黄ダイヤ3連)からの当選率にも露骨な差
  • 🎯 天井は1800G、ゾーンも明確:400G刻みのプロメテウスゾーンと深い天井で、設定狙いと期待値狙いの両方が機能する

目次

1. 機種概要

アナザーゴッドポセイドン -海皇の参戦- は、エレコ(ユニバーサル系列)が2017年3月に導入したA+ARTタイプの5.5号機だ。ミリオンゴッドで知られるゴッドシリーズの系譜にありながら、舞台を海の神ポセイドンの世界へ移したのが本機にあたる。出玉の本体はART「GOD GAME(ゴッドゲーム、以下GG)」で、純増は約2.0枚/G。リアルボーナス「G-ROAD」や、チャンスゾーンの「プロメテウスゾーン(PZ)」を経由してGGを目指す流れになる。

コイン持ちは50枚あたり約35.7G(ベース約36G)。新基準機らしく純増は控えめだが、その分トライデントアタックでの3桁上乗せや、GOD揃いによる一撃のロマンが残されている。天井はGG間(ART間)1800Gと深めで、400G刻みのゾーンも存在するため、設定狙いだけでなく天井・ゾーン狙いの期待値稼働でも立ち回れる一台だ。

ℹ️ 用語:A+ART(5.5号機)とは

リアルボーナス(ここではG-ROAD)という「枚数を増やすボーナス」と、ARTという「小役ナビで増やす上乗せ機能」の両方を積んだタイプを指す。本機は5号機の終盤に登場した5.5号機で、純増は控えめだが演出と出玉の起伏は確保されている。

2. スペック

まずは数値から押さえる。設定差はほぼGGの初当たりに集約されており、機械割は設定1の98.8%から設定6の約112%まで大きく開く。

設定別 GOD GAME初当たり・機械割

設定GG初当たり(ART)機械割(出玉率)
11/55398.8%
21/51199.7%
31/490101.1%
41/407104.0%
51/379106.5%
61/241約112%(諸説あり・公式非公開)

⚠️ 設定4・5は機械割が伸びにくい

設定4で104.0%、設定5で106.5%と、フル稼働でも回収にやや時間がかかる水準だ。設定6だけが約112%と頭ひとつ抜ける構成のため、設定狙いは「6を取りに行く」前提で考えたほうが期待値を積みやすい。設定4・5を打たされる位置取りは旨味が薄い。

通常時の主要小役確率(設定共通の目安)

小役・フラグ確率(約)
リプレイ1/7.9
中段リプレイ1/130
チャンス目1/80
青7揃い1/6553
GOD揃い1/8192

上の小役確率は出現率そのものに大きな設定差があるわけではない。設定差は「これらの小役を引いたときにGGへ当選する確率」と、後述する小役履歴(ダイヤ)の挙動に現れる点を覚えておきたい。

ボーナス・ART獲得性能

項目内容
ART「GOD GAME」純増約2.0枚/G
GG 1セット50G+α(上乗せ・ストックで継続)
リアルボーナス「G-ROAD」約102枚/平均約17G継続(出現率 約1/402)
トライデントアタック上乗せ1回あたり+111G以上(ループごとに上乗せ)
GOD揃い1/8192で成立、強力なARTストック等の恩恵

規格・基本データ

項目内容
メーカーエレコ(ユニバーサル系列)
導入時期2017年3月(諸説あり)
規格5.5号機 A+ART
純増約2.0枚/G(ART中)
コイン持ち50枚あたり約35.7G(ベース約36G)
天井GG間(ART間)1800G消化でART当選(前兆経由)
リセット設定変更時はリセット、電源OFF/ONはゲーム数引き継ぎ

3. 設定判別要素

本機の設定判別は「GGの初当たり全体」を母数で追うのが王道だが、初当たり1/数百という重さゆえにサンプルが溜まりにくい。そこで実戦では、もっと頻度の高い小役履歴(ダイヤ)からのGG当選率を併用して判別精度を上げていく。

主要な設定判別要素

📊 まず見るべき4要素
  • GG初当たり当選率(設定1で1/553、設定6で1/241)— 最終的な母体
  • 黄ダイヤ(黄7)3連時のGG当選率 — 設定差が最も露骨に出る要素
  • 緑ダイヤ枠内3個時のGG当選率 — ②と同様に大きな設定差
  • 400G時のPZ高確以上への移行率通常時GG当選時のトライデントアタック当選率

小役履歴(ダイヤ)の設定差

本機は液晶下部に小役の履歴がダイヤとして表示される。これが本機ならではの判別材料だ。通常時、黄ダイヤ(黄7関連)が3連すればGG抽選、4連以上ならGG確定。緑ダイヤ(リプレイ・チャンス目系)が枠内2〜3個でGG抽選、3連または枠内4個でGG確定という仕組みになっている。

契機設定1〜2設定6
黄ダイヤ(黄7)3連時のGG当選率約9.8%約50.0%
緑ダイヤ枠内3個時のGG当選率黄ダイヤ3連と同水準の大差同左で優遇

✅ ベテラン視点:ダイヤ3連の「外れ」を数える

黄ダイヤ3連は設定1〜2だと約9.8%でしかGGに当選しない=10回に9回は外れる。逆に設定6なら約半分は当選する。つまり「ダイヤ3連したのにGGに行かなかった回数」を覚えておくと、初当たりが軽い・重いを体感する前に高設定の気配を掴める。3連が何度も発生してことごとく外れるなら低設定寄りと割り切りやすい。

PZ高確・モード移行の設定差

GG後、特定ゲーム数(400G・800Gなど)でプロメテウスゾーン(PZ)の高確以上に移行する。この移行率に設定差があり、高設定ほど400G到達時点でPZ高確以上へ上がりやすい。さらに設定6はリセット時の天国モード移行割合が優遇されているとされ、リセット濃厚台での早い当たりは高設定の後押し材料になる。

終了画面・ステージによる設定示唆

示唆ポイント内容
GG終了後1G目の出目「4・5・6」が一瞬見えると設定4以上濃厚
ゴッドフューリー終了画面のポセイドンダイバースタイル(酸素ボンベ装着)なら設定6濃厚
通常時ステージ高設定ほどアンフィトリテ/ポセイドン系スタートが多い傾向
オリオンステージ移行天国ショート以上濃厚(設定よりモード示唆寄り)

高設定確定演出

本機は「単発で設定6確定」という派手な告知よりも、上の終了画面示唆を複数回積み重ねて確度を上げていくタイプだ。GG終了画面のダイバーポセイドン(設定6濃厚)を引けたら、ほぼ腰を据えて回し切る判断でよい。逆に終了画面で何の示唆も出ない回が続くなら、ダイヤ当選率と合わせて冷静に下げ評価をしたい。

BIG/REG比率ならぬ「GG・G-ROAD比率」の見方

本機にAタイプのようなBIG/REG比率はないが、代わりに「GGに直接当たった回数」と「G-ROAD(リアルボーナス)経由の割合」を意識すると状態を読みやすい。直撃気味にGGが伸びる展開は高設定・好調モードのサインになりやすい。サンプルが少ないうちは断定せず、ダイヤ当選率と終了画面示唆を主軸に据えるのが安全だ。

⚠️ 1回の結果で決め打ちしない

初当たり1/数百の機種は、たまたまの2連・3連で「高設定だ」と錯覚しやすい。GG数が10回程度溜まるまでは初当たり確率そのものは参考値どまり。ダイヤ当選率・終了画面・PZ移行という「頻度の高い判別材料」を優先して総合評価したい。

4. アプリ活用と総評

本機の判別は、GG初当たりという重い母数に、ダイヤ3連当選率・PZ移行率・終了画面示唆という複数の軽い材料を重ねていく作業になる。手書きのメモだと「ダイヤ3連が何回あって何回外したか」「400G時にPZ高確へ上がったか」といった情報を取りこぼしやすい。こうした小役カウントと状態管理こそ、設定判別アプリの得意分野だ。自社アプリ「超設定判別Aメソッド」なら、回転数と小役・契機を打ちながら記録でき、サンプルが溜まった時点での示唆を見える化できる。重い初当たりの台ほど、感覚ではなくデータで押し引きを決めたい。

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総評として、アナザーゴッドポセイドンは「ゴッドシリーズの一撃ロマン」と「明確なゾーン・天井による期待値稼働」を両立した5.5号機だ。純増約2.0枚で爆発力は控えめながら、トライデントアタックの3桁上乗せとGOD揃いが展開を一変させる瞬間を残している。設定6は約112%と十分な性能で、ダイヤ当選率という体感しやすい判別材料があるのも実戦向きと言える。

5. ゲームフロー

大まかな流れは「通常時 → G-ROAD(RB)/プロメテウスゾーン(CZ) → GOD GAME(ART) → トライデントアタック/アトランティスゾーン」だ。GGに入れることが最大の目標で、そこへ至る入口が複数用意されている。

1

通常時(アッティカ→オリオン)

レア役や小役履歴(ダイヤ)でGG・PZを抽選。ステージはアッティカ(低)→ロデ→アイゲウス→オリオン(高)と昇格し、オリオンまで上がると天国ショート以上が濃厚になる。

2

プロメテウスゾーン(PZ)/G-ROAD

PZはART期待度約33%のチャンスゾーン。G-ROADはリアルボーナスで、消化中の抽選を経てART期待度約20%。どちらもGOD GAMEへの入口になる。

3

GOD GAME(ART本体)

純増約2.0枚で1セット50G+α。ステージはトリトン(低)→アンフィトリテ→ポセイドン(高)で、盾ストックや上乗せに期待。

4

トライデントアタック/アトランティスゾーン

トライデントアタックは3桁上乗せ特化ゾーン。アトランティスゾーンは盾ストックがある限りART継続を抽選する自力引き戻しゾーンだ。

モード移行と高確/超高確

本機にはGG間のゲーム数で管理される内部モードがあり、天国系モードに滞在していれば早い当たりに期待できる。GG後の特定ゲーム数(400G・800Gなど)でPZ高確・超高確に上がり、そこがゾーンとして機能する。リセット時は天国移行が優遇される設定もあり、特に設定6でその恩恵が大きいとされる。

レア役別の各種抽選率(PZ中の例)

PZ中の契機ART(GG)当選率
中段黄7100%
右上がり黄7約75.0%
チャンス目約50.0%
中段リプレイ/青7フェイク約25.0%

PZは約5G継続し、その間にこれらの契機を引けるかどうかが勝負どころになる。中段黄7を引けば当選確定、チャンス目でも半分は当たる計算だ。

6. AT / BT 解析(GOD GAME・上乗せ)

GOD GAMEは純増約2.0枚/Gのゲーム数上乗せ+セットストック型ART。1セット50Gを基本に、上乗せとストックで継続していく。出玉を伸ばす主役が「トライデントアタック」、出玉を守る守備役が「アトランティスゾーン」という役割分担だ。

継続率とシナリオ

GGの継続は、残ゲーム数を消化しつつ盾ストックや上乗せを獲得できるかにかかる。アトランティスゾーンは盾ストックがある限り引き戻しを抽選する自力ゾーンで、盾1個あたりの引き戻し期待度は約20%。盾を複数持っていれば、その分だけ復帰チャンスが上積みされる。盾揃いに成功すればARTへ復帰し、出玉を継続できる。

項目内容
GG 1セット50G(+上乗せ・ストック)
アトランティスゾーン盾ストックがある限りART継続を抽選(自力引き戻し)
盾1個あたり引き戻し期待度約20%
盾揃い期待度レア役により約50〜100%で変動

上乗せ抽選(トライデントアタック)

トライデントアタックは3桁上乗せ特化ゾーンで、突入した時点で+111G以上が確定する。さらにループ抽選に当選するたびに+111Gが上積みされ、ループ率は初回約33.2%、2回目以降は約50.0%へ跳ね上がる。深海モード中に突入条件を満たした場合は突入率100%とされ、ここを引ければ一撃で出玉が伸びる。

項目内容
突入時の確定上乗せ+111G以上
ループ1回あたり+111G
初回ループ率約33.2%
2回目以降ループ率約50.0%
深海モード中の突入率100%

✅ ベテラン視点:2回目以降のループが本体

初回ループは約33%とそこまで高くないが、一度ループに成功すれば次からは約50%。つまり「1回耐えられるか」が分岐点になる。トライデントアタック中はループ抽選の演出に集中し、途中でヤメるような早とちりをしないこと。深海モード絡みで突入したケースは特に期待値が高い。

GG中の演出と信頼度

GG中はステージ(トリトン→アンフィトリテ→ポセイドン)の昇格が盾ストック・上乗せの期待度を示す。上位のポセイドンステージに滞在しているほど、盾ストックや継続に期待できる。共鳴ロックや深海の扉といった演出が絡むと、上乗せ・継続の信頼度が一段上がる。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機の期待値稼働は「天井(1800G)」と「400G刻みのプロメテウスゾーン」の2本柱だ。深い天井がある分、ハマり台の天井狙いがしっかり機能する。

天井性能

項目内容
天井ゲーム数GG間(ART間)1800G
恩恵前兆を経由してART(GOD GAME)当選
リセット設定変更でリセット/電源OFF・ONはゲーム数引き継ぎ

プロメテウスゾーン(PZ)の狙い目ゾーン

GG後の特定ゲーム数でPZ高確以上に移行する。実戦上のゾーンは下記。ゾーン手前で空き台を拾えれば、短い投資でPZ抽選を受けられる。

ゾーン目安G数備考
400G最初のPZ高確ゾーン。設定差も出やすい
800G2つ目のゾーン
1200G天井狙いの実質スタートライン付近
1600G天井手前のゾーン
1750G天井直前。ほぼ天井到達が見える位置

PZ自体のART期待度は約33%。各ゾーンでPZに当選すれば、そこからGGへ繋げられるかが焦点になる。

天井狙い目とゲーム数別の期待値

狙い目は概ね1040〜1200Gから(出典により1040G/1150G/1200Gと幅がある)。下表は設定1・モード不問のおおよその期待値イメージで、等価・フル天井1800Gを前提にした目安として捉えたい。

スタートG数期待値(目安・設定1)
700G〜約+549円
1000G〜約+1,465円
1500G〜約+5,153円
1700G〜約+7,740円

💡 期待値は店の状況で変わる

上の数値はあくまで一例。貸玉レート、ボーダー(収支がトントンになる基準)、リセットの有無、PZゾーンを絡められるかで実際の期待値は上下する。深いハマり(1500G以降)ほど旨味が大きいのは間違いないが、700G台はプラス幅が小さいので、ホールの状況次第では見送る判断も必要だ。

やめどき

基本のやめどきは「ART(GG)終了後、30G程度回して前兆が無ければヤメ」。ただし終了画面や状態から天国モード以上が示唆された場合は、次のゾーン(とくに次の当たりやすい区間)まで様子を見る価値がある。終了画面でダイバーポセイドン(設定6濃厚)などの強い示唆が出た台は、そもそもヤメずに設定狙いへ切り替える判断になる。

⚠️ 即ヤメは前兆を捨てるリスク

本機はART終了後に前兆を経由して連チャンするケースがある。終了後すぐ立つと、当たり目前の前兆を次の人に渡してしまうことになりかねない。最低でも30G前後は回し、出目と演出に異常が無いのを確認してから離席したい。

8. 演出と信頼度

液晶演出は海・深海をモチーフにしたものが中心。代表的な演出と、当選・継続への期待度の目安を挙げる。数値はサンプルや状況で変動するため、傾向として捉えたい。

演出内容・期待度の目安
共鳴ロック最大4段階まで発展。段階が進むほど期待度上昇
ブルーホール4G継続で期待。継続するほどアツい
深海の扉確定役に期待。赤扉は激アツ
GODフリーズGOD揃い(1/8192)に対応する最強クラスの確定演出
ステージ昇格(オリオン等)通常時オリオンで天国ショート以上濃厚

ℹ️ 用語:確定役と前兆

「確定役」はGGなどへの当選が濃厚になる強い小役のこと。「前兆」は当たりが近いことを匂わせる演出区間で、本機ではART終了後や天井到達前に発生する。前兆中にヤメると当たりを逃すため、演出が落ち着くまで回すのが基本だ。

GODフリーズや赤扉といった最上位演出を引けば、その時点で出玉に大きく期待できる。逆に共鳴ロックやブルーホールは「発展段階・継続Gが正義」で、進めば進むほど信頼度が上がる積み上げ型の演出だと理解しておくと一喜一憂しにくい。

9. 打ち方

本機の通常時は基本的に難しい目押しを要求されない。出玉に直結するのはボーナス・ART成立時の対応操作だ。

通常時の打ち方

  1. 1

    基本は全リール適当打ちでOK

    通常時は取りこぼしの大きい小役が少なく、適当打ちでベースを大きく削ることはない。テンポよく回して回転数を稼ぐのが優先。

  2. 2

    小役履歴(ダイヤ)の蓄積を確認

    液晶下部のダイヤ表示を見ながら、黄ダイヤ・緑ダイヤの連続・枠内個数をチェック。3連・枠内3個などの抽選契機を逃さず把握しておく。

  3. 3

    据え置き判別の小ワザ

    逆押し時、黄7のこぼし目が止まる前に右リール第1停止でリプレイが揃うと据え置き濃厚とされる。朝イチの挙動チェックに使える。

ボーナス・ART成立時の打ち方

  1. 1

    ボーナス図柄を狙う

    G-ROADやGG告知時は、画面の指示・ナビに従って対応図柄(黄7やGOD図柄)を狙う。取りこぼしを防ぐため、告知が出たらリールをよく見て操作する。

  2. 2

    ART中はナビ通りに押す

    GOD GAME中は小役ナビが出る。指示通りに押せば純増約2.0枚を確保できる。難しい技術介入はなく、ナビ消化が基本。

  3. 3

    トライデントアタック・盾揃いに集中

    上乗せゾーンや盾揃いの局面では演出を見落とさないこと。ループや盾揃いの成否が出玉を大きく左右する。

✅ 目押しが苦手でも戦える

本機は通常時の取りこぼしリスクが小さく、ART中もナビに従うだけで出玉を確保できる。ジャグラーやハナハナのように常時フォロー目押しを強いられないため、ゴッドシリーズの世界観を気軽に楽しみたい人にも向く。

10. 立ち回りの考え方

アナザーゴッドポセイドンの立ち回りは、大きく「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い(期待値稼働)」の2路線に分かれる。どちらを選ぶかは、ホールの設定状況と自分の持ち時間で決めたい。

設定狙いの考え方

設定狙いなら狙うのは設定6一択と割り切るのが合理的だ。設定4・5は機械割が104〜106%台で伸びにくく、6だけが約112%と頭ひとつ抜ける。朝イチからダイヤ3連の当選率、400G時のPZ高確移行、終了画面のダイバーポセイドンを追い、複数の示唆が積み重なるかを見ていく。リセット濃厚台は天国移行が優遇される分、早い当たりが高設定の後押し材料になる。逆に示唆が一切出ず、ダイヤ3連を外し続ける台は早めに見切る勇気も必要だ。

天井・ゾーン狙いの考え方

設定に期待できないホールなら、ハマり台の天井狙いが現実的だ。狙い目は概ね1040〜1200Gから。1500G以降の深いハマりはプラス幅が大きく、PZゾーン(1600G・1750G)も絡むため積極的に拾いたい。朝イチや夕方の見回りで、前日からのゲーム数を引き継いだ高G数の台(電源OFF・ONは引き継ぎ)を探すのが効率的だ。

時間帯別の立ち回り

🕐 朝イチ/夕方/最終で狙いを変える
  • 🌅 朝イチ:設定狙いの本命時間。据え置き判別+早い当たりの示唆を拾う。リセット台の天国移行優遇にも注目
  • 🌇 夕方:天井狙いの拾い時。深いハマり台が空きやすく、1500G以降なら期待値が高い
  • 🌃 最終:天井直前(1600〜1750G)の放置台を拾えれば短時間で高期待値。閉店時間と残りゲーム数のバランスを計算する

ホール選びのポイント

設定狙いをするなら、そもそもゴッドシリーズに設定を使う実績のあるホールかを見極めたい。本機は設定4・5が機能しにくいため、中間設定を散らすだけのホールでは旨味が薄い。天井狙い中心なら、リセットの有無(朝イチ天井短縮の可能性)と、ハマり台が捨てられやすい客層かどうかを基準に選ぶと拾える台が増える。

純増約2.0枚と消化が速くはないため、1台に座る時間は長くなりがちだ。期待値が薄い台を長時間回すより、明確にプラスと判断できる台に絞って稼働効率を上げるのが、この機種で勝ちに近づくコツになる。

11. アプリでデータを取りながら打つ

ここまで見てきた通り、本機は「重い初当たり」を「頻度の高い判別材料」で補って読む機種だ。ダイヤ3連の当選回数、PZ高確への移行、終了画面の示唆——これらを打ちながら同時に記録するのは、紙のメモでは限界がある。自社の設定判別アプリを使えば、回転数と契機をその場で残し、サンプルが溜まった段階で示唆を可視化できる。天井狙いのゲーム数管理にも役立つ。データで押し引きを決めたい人ほど、相性は良い。

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12. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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