アナザーゴッドハーデス-冥王召喚- 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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アナザーゴッドハーデス-冥王召喚- 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ユニバーサルエンターテインメント / 画像出典: https://www.universal-777.com/product/slot/hades_meiou/
⚡ 5.9号機 ユニバーサル系(ミズホ)ART

⚡ アナザーゴッドハーデス-冥王召喚- 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

GOD系の爆裂DNAを受け継ぐ冥界の上乗せ機。ジャッジメント示唆での設定判別から、残り有利区間が全てGGになるラストフリーズの破壊力まで解析する。

⚡ GG純増2.0枚/G⚡ GOD揃い1/8192で約2100枚⚡ 天井非搭載
✨ アナザーゴッドハーデス-冥王召喚- 4つの核心
  • ゲーム数上乗せ型ART「ゴッドゲーム(GG)」:初期100Gスタート。冥界三神(ケルベロス/ペルセポネ/ハーデス)のジャッジメントでゲーム数を積み増す
  • GOD揃い1/8192が最強契機:揃えばGG100G+ジャッジメント3回が確定。期待値はおよそ2100枚に届く一撃性能
  • ラストフリーズ:GG終了時に残りの有利区間が全てGGに変わる、本機屈指のロマン契機
  • 設定差は「逆転型」:高設定ほど初当たりは重いが1回のGGで伸びる。回数より中身で差が付く独特の設計

目次

1. 機種概要

アナザーゴッドハーデス-冥王召喚-は、2018年12月17日に導入されたユニバーサル系(ミズホ)の5.9号機ART機だ。GOD系(ミリオンゴッド系)の血を引く「ハーデス」シリーズの流れをくむ1台で、冥界の神々をモチーフにしたゲーム数上乗せ型のARTで出玉を伸ばす。

純増は1Gあたり約2.0枚。コイン持ちは50枚あたりおおよそ40.6〜45.9G(設定により変動)で、長く回せるタイプではなくART(出玉を増やすゲーム)に入ってナンボの設計だ。ARTの名称は「ゴッドゲーム(以下GG)」で、初期ゲーム数100Gからスタートし、ジャッジメントと呼ばれる上乗せ抽選で枚数を積み増していく。天井(一定ゲーム数ハマると恩恵を受けられる機能)は非搭載なので、立ち回りは基本的に設定狙いが中心になる。

ℹ️ 「GG(ゴッドゲーム)」とは

本機のARTの呼び名。1Gあたり約2.0枚増えるゲーム数管理型のボーナスのようなもので、ゲーム数が0になるまで出玉が増え続ける。残りゲーム数に「ジャッジメント」で上乗せしていくのが出玉の伸びどころだ。

2. スペック

まずは数値の核心から。設定別の初当たり・機械割を押さえておく。本機は「高設定ほど初当たりが重い(当たりにくい)のに機械割は高い」という、いわゆる逆転型のバランスになっている点に注意したい。

設定GG初当たりCZ合算機械割
11/737.01/228.797.4%
21/740.91/230.398.3%
31/744.61/232.899.3%
41/749.61/235.3104.4%
51/752.71/237.1105.7%
61/756.11/239.8106.8%

⚠️ 初当たりの「分母が大きい=当たりにくい」が高設定

表のとおり、設定6のGG初当たりは1/756.1で、設定1の1/737.0より分母が大きい=当たりにくい。それでも機械割が106.8%まで伸びるのは、高設定ほど1回のGGで上乗せが乗りやすく、ART1回あたりの期待獲得枚数が大きいからだ。「当たった回数が多い=高設定」という直感は本機では通用しない。

設定差のある小役確率

初当たり自体の設定差は小さいので、判別の主役は小役カウントになる。特に弱MBと共通黄7はカウントしやすく差も大きい。

設定弱MB共通黄7(合成)
11/18.51/137.97
61/15.51/90.27

上の2項目は設定1と設定6で大きく開く。共通黄7は1/137.97→1/90.27と、設定6では約1.5倍も引きやすい。このほか右上がり黄7・中段黄7にも設定差があるとされ、黄7まわりの出現頻度がそのまま設定推測の軸になる。

確定役・契機役の確率

確率主な恩恵
GOD揃い1/8192GG100G+ジャッジメント3回確定(期待約2100枚)
紫7揃い1/7282GG+上乗せの大チャンス
冥王揃い1/16384GG+ジャッジメント
紫7or冥王 ダブル揃い1/20.0GG中の上乗せ契機
フェイクリプレイ1/840.2各種抽選の契機役

規格・出玉性能

項目内容
メーカーユニバーサル系(ミズホ)
導入日2018年12月17日
導入台数約15,000台
規格5.9号機 ART
ART純増約2.0枚/G
コイン持ち50枚あたり約40.6〜45.9G
GG初期ゲーム数100G(または ジャッジメントで決定)
天井非搭載

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

本機の判別は、優先度の高い順に次の3本柱で考えると整理しやすい。

1

弱MB・黄7の小役カウント

初当たり差が小さいぶん、設定差のはっきりした小役が最重要。弱MB(1/18.5→1/15.5)と共通黄7(1/137.97→1/90.27)を地道にカウントするのが王道。母数が貯まるほど信頼度が上がる。

2

ジャッジメント終了画面の示唆

ジャッジメント終了時の画面に設定示唆・確定が仕込まれている。1回でも強い画面を引ければ一気に設定が絞れるため、GGが終わるたびに必ず画面を確認したい。

3

滞在ステージ(やめどき判断と兼用)

ART後のステージが内部状態を示唆する。判別というより継続・天国示唆の確認用だが、続行か撤退かの判断材料になる。

小役確率の設定差(カウントの目安)

カウント中の「この出方なら高め/低め」をざっくり掴むための目安として、設定1と設定6の差をもう一度並べておく。中間設定はおおむねこの間に収まる。

小役設定1設定6判別寄与
弱MB1/18.51/15.5◎(出現頻度高くカウントしやすい)
共通黄7(合成)1/137.971/90.27◎(差が大きい)
右上がり黄7設定差あり
中段黄7設定差あり
GG初当たり1/737.01/756.1△(逆転かつ差が小さい)

💡 GG回数は判別に使いにくい

初当たりは高設定ほど重く、しかも設定1〜6の差は約19G分しかない。回数だけで設定を語ると逆方向に誤読しかねないので、あくまで小役カウントを主、初当たりは参考程度に置くのが安全だ。

ジャッジメント振り分けの傾向

通常のジャッジメント当選時の振り分けは次のとおり。最上位の「アナザーレジェンド」はごく低確率で、これを引けるかどうかが出玉のロマンになる。

ジャッジメント種別振り分け(通常当選時)
ケルベロス44.5%
ペルセポネ38.3%
ハーデス15.6%
アナザーレジェンド1.6%

設定示唆演出

ジャッジメント終了画面のキャラ別・特殊パターンが示唆の中心。下の「高設定確定演出」とあわせて、終了画面はスルーせず毎回チェックしておきたい。滞在ステージでは、ラダマンテュスステージが天国以上示唆、ヘルグレイヴステージが上位JOTモード示唆とされる。

高設定確定演出

ジャッジメント終了画面の特殊パターンに、明確な確定・示唆が用意されている。引けたら一撃で設定が絞れるので最優先で覚えておきたい。

終了画面示唆内容
ペルセポネ特殊終了設定5以上確定
ハーデス特殊終了設定4以上確定
ケルベロス特殊終了高設定示唆

BIG/REG比率での判別目安

本機はジャグラーのようなBIG/REG比率での判別機ではなく、ART機なので比率判別の概念はない。代わりに「GG初当たり回数」と「小役カウント」の2軸で見るのが本機流。前述のとおり初当たり回数は逆転型かつ差が小さいので、比率的に見るなら黄7と弱MBの出現ペースを自分の中の比率として扱うと判断がぶれにくい。

4. アプリ活用と総評

本機の判別は弱MB・共通黄7・黄7系の小役を長時間カウントし続ける地道な作業が肝になる。終了画面の示唆と合わせて頭で管理するのは大変なので、小役カウンターと設定判別ツールを備えたアプリを併用すると精度と省エネを両立できる。打ちながら役の出現回数を記録し、理論値とのズレをリアルタイムで把握できれば、「粘るか撤退か」の判断が一段速くなる。とくに初当たり差が小さい本機では、感覚ではなくデータで押し切る立ち回りが効く。

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総評としては、設定狙いの軸が「小役カウント+終了画面」に寄った、玄人好みの解析機だ。爆発力(GOD揃い・ラストフリーズ)と地味な判別作業が同居しているのが面白いところで、出玉のロマンを追いつつデータも取りたい打ち手に向く。

5. ゲームフロー

大まかな流れは「通常時 → CZ(チャンスゾーン)or 直撃 → GG(ART)→ ジャッジメントで上乗せ → GG終了(ラストフリーズ抽選)→ ステージ確認」というループだ。

1

通常時

レア役・MB・各種役からCZやGGの当選を抽選。内部にはGG選択モード/JOT選択モード/HZモードといった複数のモードが存在し、状態によって当たりやすさが変わる。

2

CZ(ヘルゾーン/ジャッジオブタナトス)

強MB契機の「ヘルゾーン」、レア役契機の「ジャッジオブタナトス(JOT)」などからGGを目指す。JOT経由の当選はペルセポネ以上が確定する強力ルートだ。

3

GG(ゴッドゲーム)

初期100Gのゲーム数管理ART。消化中もジャッジメント抽選を行い、当選するたびにゲーム数を上乗せ。残りG数が伸び続ける限り出玉が増える。

4

GG終了・ラストフリーズ抽選

GG終了時に残りの有利区間を全てGGに変える「ラストフリーズ」を抽選。引ければそのまま出玉が大きく伸びる。終了後はステージで内部状態を確認する。

モード移行と高確/超高確

内部状態はモード(GG選択モード・JOT選択モード・HZモード)と、その中の段階(通常/高確準備/高確/超高確)で管理されている。高確以上に滞在しているほど上乗せやジャッジメントの発生率が上がるため、GG中に好調を感じたら粘りどころになる。状態は終了後のステージにもある程度反映され、ラダマンテュスステージなら天国以上、ヘルグレイヴステージなら上位JOTモードが示唆される。

レア役別の各種抽選率

具体的な数値は状態(モード・高確/超高確)で大きく変動するため一律には示せないが、傾向は次のとおり。強い役ほど、また高確以上の状態ほど、GG当選・上乗せの両方が優遇される。

契機主な役割
GOD揃い(1/8192)GG+ジャッジメント3回確定の最強契機
紫7揃い(1/7282)GG+大量上乗せのチャンス
冥王揃い(1/16384)GG+ジャッジメント
強MBCZ「ヘルゾーン」の主契機
レア役JOT・ジャッジメント・上乗せ抽選
弱MB設定判別の主役(直接の出玉契機は弱め)

ℹ️ 「JOT(ジャッジオブタナトス)」とは

レア役を契機に突入するCZで、本機のGG当選ルートの1つ。ここからの当選はジャッジメントがペルセポネ以上に確定するため、ただのGGより出玉期待値が高い。「JOTモード」が良いほどJOTに入りやすくなる。

6. AT / BT 解析

本機のAT=GG(ゴッドゲーム)は、純増約2.0枚/G・初期100Gのゲーム数上乗せ型。継続率で回す仕様ではなく、「残りゲーム数にどれだけジャッジメントで上乗せできたか」で出玉が決まる。

継続率とシナリオ

GGは継続率管理ではなくゲーム数管理のため、いわゆる「継続率○%のST」という概念はない。実質的な継続は「GG消化中にどれだけジャッジメント(上乗せ)を引けるか」と「GG終了時のラストフリーズを射止められるか」に懸かっている。GOD揃いを引けばGG100G+ジャッジメント3回が確定し、期待値はおよそ2100枚と一撃のポテンシャルは非常に高い。

上乗せ抽選

上乗せの主役はジャッジメント。種別ごとに上乗せの性質が異なる。

ジャッジメント上乗せの特徴
ケルベロスベースとなる上乗せ。発生頻度が最も高い(通常当選の44.5%)
ペルセポネケルベロスより優秀。JOT経由当選で確定する中位ゾーン
ハーデス初期100G+冥王絵柄が揃うたびに100G上乗せの特化ゾーン
アナザーレジェンド最強特化。毎ゲーム複数キャラが出現してゲーム数を上乗せ(振り分け1.6%)

GG中はカットイン演出が上乗せのサイン。いきなりカットインが発生して図柄が揃えば上乗せのチャンスで、カットインから紫7が揃えば50G以上の上乗せに期待できる。紫7or冥王のダブル揃い(1/20.0)も消化中の上乗せ契機になる。

BC/BT中の演出と信頼度

GG中の演出は「上乗せ告知」と「ジャッジメント突入告知」の2系統。代表的なものを信頼度の高い順に整理すると次のようになる。

GG中の演出期待できる内容
召喚フリーズジャッジメント発展。GG中フリーズ経由のみケルベロスが出現する特殊ルート
カットイン→紫7揃い50G以上の上乗せに期待
カットイン(いきなり発生)図柄揃いからの上乗せチャンス
ジャッジオブタナトス発展(3段階)3段階発展でジャッジメント確定。ペルセポネ以上濃厚

✅ カットインは「無の状態」から出たら期待大

前兆もなくいきなりカットインが差し込まれたら、それ自体が図柄揃い=上乗せのサイン。流す演出と差し込み演出を見分けられると、上乗せの瞬間を取りこぼさずに済む。

7. 天井・ゾーン・狙い目

最初に結論を書くと、本機にゲーム数天井は非搭載。ハマればハマるほど近づく救済がないため、ハマり台をただ拾う立ち回りは基本的に成立しない。

天井(非搭載)の扱い

⚠️ 天井狙いは原則不可

天井恩恵がないので、「○○○GハマっているからGGが近い」という狙い方はできない。期待値稼働の軸になるのは天井ではなく、後述の有利区間ランプと小役拾い、そして何より設定狙いだ。

狙い目になりうるポイント

狙い目考え方
有利区間ランプ点灯中の台有利区間が継続している=内部状態が引き継がれている可能性。リセット後の高確示唆と合わせて拾う
弱MBを拾える状況GG直結ではないが小役での状態移行・抽選を取りこぼさない。設定判別のサンプル稼ぎも兼ねる
設定狙い(本命)機械割が104%超になる設定4以上を、小役カウントと終了画面で追う

狙い目の期待値イメージ

天井がないぶん、期待値は「設定」に大きく依存する。設定別の機械割を持ち時間に置き換えると次の感覚になる。

設定機械割収支イメージ
197.4%明確なマイナス域。長時間は避けたい
2・398.3〜99.3%トントン手前。判別の通過点
4104.4%ここから黒字圏。粘る価値あり
5105.7%十分に追う価値のある域
6106.8%最終的に狙いたい本命

やめどき

GG終了後はすぐに離席せず、前兆とステージを確認してからやめるのが基本。具体的には次の手順で判断したい。

1

GG終了後、数ゲーム回して前兆の有無を確認

終了直後に当選の前兆が残っていることがある。即やめせず前兆を消化してから判断する。

2

ステージを確認

ラダマンテュスステージなら天国以上示唆、ヘルグレイヴステージなら上位JOTモード示唆。良いステージなら続行価値がある。

3

示唆がなければ撤退(設定狙いは別基準)

有利区間ランプが消灯し示唆もなければそこがやめどき。ただし設定狙い中は、ステージではなく終日の小役データで続行可否を判断する。

8. 演出と信頼度

主要演出を契機別に整理する。本機は「ジャッジメント突入を示すもの」と「GG中の上乗せを示すもの」が分かれているのを意識すると見やすい。

演出発生タイミング期待できる内容
GOD揃い通常/GG中最強。GG100G+ジャッジメント3回確定(約2100枚期待)
紫7揃い通常/GG中GG+大量上乗せのチャンス
冥王揃い通常GG+ジャッジメント
召喚フリーズレア役の次ゲーム等ジャッジメント発展。GG中フリーズ経由のみケルベロス出現
ジャッジオブタナトス(JOT)通常/CZ当選すればペルセポネ以上確定
カットイン→紫7GG中50G以上上乗せに期待
3段階発展演出通常/GG中3段階まで発展でジャッジメント確定
紫7or冥王 ダブル揃いGG中上乗せ契機(1/20.0)

💡 信頼度は「どこから来た演出か」で決まる

同じジャッジメントでも、JOT経由ならペルセポネ以上、GG中の召喚フリーズ経由ならケルベロスというように、入口で中身が変わる。演出単体の派手さより「契機」を追うと、期待度を読み違えにくい。

9. 打ち方

通常時の打ち方

  1. 1

    基本はフリー打ちでOK

    通常時は左リールから適当打ちで問題ない。レア役・各種役はナビや停止形で判別できるので、取りこぼしを過度に気にする必要はない。

  2. 2

    MB(ボーナス的な小役)消化時は冥王図柄を狙う

    MB作動中は左リール枠内に冥王図柄を狙うのが正解手順。これを外すと獲得枚数が目減りするので、MB中だけは丁寧に押したい。

  3. 3

    7揃い・GOD揃いはナビ/停止形に従って狙う

    図柄揃いの示唆が出たら、対応する7・冥王・GODを枠内〜中段に狙って揃える。揃え損ねは出玉ロスに直結するため確実に。

CZ・GG中の打ち方

  1. 1

    GG中もレア役はしっかり狙う

    GG中はレア役・ダブル揃いが上乗せ契機。カットインや煽りが出たら指示に従って図柄を狙う。基本の押し順はナビ任せで問題ない。

  2. 2

    カットイン発生時は対応図柄を枠内に

    カットインからの紫7・GODは上乗せの大チャンス。発生したら確実に狙って取りこぼさない。

⚠️ MB中の押し順・狙い目ミスは地味に響く

1回あたりのロスは小さくても、長時間で積もると収支を削る。MB中の冥王狙いだけは習慣化しておきたい。

10. 立ち回りの考え方

天井がない本機は、立ち回りの主軸が「設定狙い」に寄る。期待値稼働一本で攻めるタイプではないと割り切るのが出発点だ。

朝イチ・日中・最終の考え方

朝イチは有利区間ランプとステージで前日リセットの有無を確認しつつ、小役カウントを早めに立ち上げる。日中は終了画面の示唆を1つずつ拾い、設定4以上の根拠が積み上がるかを見極める。最終盤は、機械割が104%を超える設定4以上を掴めている確信があるなら閉店まで回し切る、確信がなければ深追いしないのが基本だ。

設定狙い vs 期待値狙い

天井非搭載・初当たり差が小さいという特性上、期待値狙い(ハマり拾い)はほぼ機能しない。狙うなら設定狙い一択で、弱MB・共通黄7のカウントと終了画面の確定示唆を二本柱に据える。高設定でも初当たりは重い設計なので、「当たらないから低設定」と早合点せず、小役データを信じて粘る胆力が要る。

ホール選び

本機で勝負するなら、GOD系・ユニバーサル系に設定を入れる実績のあるホールを選びたい。1台ポツンと置いてある状況より、シリーズや同系統機にしっかり設定が入る店のほうが、設定4以上を掴める確率が上がる。逆に、明確な設定根拠がないまま低設定域で長時間粘るのは、機械割97.4%の重さがそのまま効いてくるので避けたい。

✅ 「中身で伸びる」機種だと頭を切り替える

回数が伸びなくても、GOD揃い・アナザーレジェンド・ラストフリーズを一度引けば収支は一変する。回転や当たり回数の少なさに一喜一憂せず、上乗せの中身と設定根拠を見るのが本機の正しい付き合い方だ。

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