© 北電子🎰 アニマルスロット ドッチ 設定判別・天井・打ち方まとめ
北電子「Simple Smart AT(SSAT)」第2弾。軽い初当りとSTループで攻めるハイスペックATの解析データベース
目次
1. 機種概要
- 🦁 SSAT第2弾:北電子のスマスロ新ブランド「Simple Smart AT」を踏襲。複雑な液晶ゲームフローを排し、ボーナス当選とSTループの分かりやすさで勝負する一台
- 🌙 ST「ANIMAL DREAM」:初回突破率約40%を抜ければループ率約82%。STと擬似ボーナス「JUNGLE BONUS」が連鎖する出玉設計
- ⏱️ 2種天井:BIG後999G/REG後499GでBIG当選。設定変更時は一律499Gに短縮され、リセット台が優遇される
- 🔴 超高確「赤満月」:滞在中はレア役からのボーナス当選が濃厚。狙い目・やめどきの判断に直結する重要ステージ
アニマルスロット ドッチは、北電子が2026年4月20日に導入したスマスロ(6.5号機・スマートスロット)のAT機である。型式名は「LアニマルスロットドッチZT」。北電子が展開するスマスロ向けブランド「Simple Smart AT(SSAT)」の第2弾にあたり、シンプルなゲーム性で出玉性能を確保するコンセプトを引き継いでいる。
初当り合算は設定1で1/169.4、設定6で1/131.9と軽め。BIGとREGの2種ボーナスを入口に、ST「ANIMAL DREAM」とその中で連荘する擬似ボーナス「JUNGLE BONUS」をループさせて出玉を伸ばす。STのループ率は約82%、上位ST「MAXアニマループ」突入時の獲得期待は約3,000枚に達する。設定6の機械割は108.2%で、ジャグラー系のAタイプより一段高いボラティリティを持つAT機という位置付けだ。
ℹ️ SSAT(Simple Smart AT)とは
北電子がスマスロ向けに掲げるブランド名。派手な前兆演出やゲームフローを最小限に抑え、ボーナスとSTの当落だけで出玉が動く「分かりやすいAT」を志向する。本機はその第2弾という位置付けで、ジャグラー・ハナハナで培った告知重視の思想をAT機に持ち込んだ設計になっている。
2. スペック
設定別 ボーナス確率・機械割
BIGとREGの確率、初当り合算、機械割を6設定分でまとめる。BIGのほうがREGより分母が小さく(=当選頻度が高く)、かつ設定差も大きい。判別の主役はBIG確率と合算だと押さえておきたい。
| 設定 | BIG | REG | 初当り合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/329.7 | 1/349.5 | 1/169.4 | 97.6% |
| 設定2 | 1/314.7 | 1/342.8 | 1/163.8 | 98.7% |
| 設定3 | 1/295.6 | 1/339.4 | 1/157.8 | 100.4% |
| 設定4 | 1/274.3 | 1/328.1 | 1/149.3 | 103.5% |
| 設定5 | 1/249.1 | 1/321.5 | 1/140.2 | 107.5% |
| 設定6 | 1/227.4 | 1/314.3 | 1/131.9 | 108.2% |
✅ 機械割の刻み方に注目
設定1→2は1.1pt、2→3は1.7ptと低設定域は控えめだが、3→4で3.1pt、4→5で4.0ptと中間設定からはっきり跳ね上がる。設定3(100.4%)と設定4(103.5%)の間に明確な壁があり、ホールの主戦場は4以上に絞られる。設定1と設定6の機械割差は10.6ptと、AT機としては大きい部類だ。
設定別 小役確率
明確な設定差を持つ小役はチェリーとスイカ。どちらも高設定ほど分母が軽くなる。特にチェリーは設定1の1/37.69から設定6の1/33.22まで差があり、長時間カウントすれば有力な判別材料になる。
| 設定 | チェリー | スイカ |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/37.69 | 1/54.12 |
| 設定2 | 1/36.78 | 1/53.67 |
| 設定3 | 1/35.89 | 1/53.15 |
| 設定4 | 1/34.99 | 1/52.72 |
| 設定5 | 1/34.10 | 1/52.26 |
| 設定6 | 1/33.22 | 1/51.73 |
| 小役(設定差なし・参考値) | 確率 |
|---|---|
| 押し順ベル | 1/1.72 |
| 共通ベル | 1/20.76 |
| 1枚役 | 1/5.37 |
| リプレイ | 1/8.91 |
| リーチ目(通常時) | 約1/250 |
| リーチ目(ST中) | 約1/55 |
ボーナス・ST獲得枚数と純増
純増の枚数は契機によって大きく異なる。BIGは純増約2.5枚/Gでゆっくり140枚前後を積む一方、REGとST中の擬似ボーナスJUNGLE BONUSは純増約5.5枚/Gの高純増。出玉の主役はSTループ中のJUNGLE BONUSだと理解しておきたい。
| 種別 | 純増 | 平均・初期獲得 |
|---|---|---|
| BIG BONUS | 約2.5枚/G | 平均約140枚(100〜300枚) |
| REG BONUS | 約5.5枚/G | 約56枚 |
| JUNGLE BONUS(シングル) | 約5.5枚/G | 約130枚 |
| JUNGLE BONUS(ダブル) | 約5.5枚/G | 約260枚 |
| JUNGLE BONUS(異色) | 約5.5枚/G | 約500枚 |
| MAXアニマループ | 約5.5枚/G | 期待約3,000枚 |
規格・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 北電子 |
| 型式名 | LアニマルスロットドッチZT |
| 規格 | スマスロ(6.5号機・スマートスロット) |
| 導入日 | 2026年4月20日 |
| 純増(ST/JB中) | 約5.5枚/G |
| コイン持ち | 約33G/50枚(通常時・目安) |
| BIG後天井 | 999G(BIG当選) |
| REG後・リセット後天井 | 499G(BIG当選) |
| JUNGLE BONUS間天井 | 2,500G(BIG+金チケ3枚+JB濃厚) |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
本機の設定推測は「数値で詰める要素」と「示唆演出で確定・否定を取る要素」の二本立てで進める。数値面の柱はボーナス合算・BIG確率・チェリー確率。これらは長時間サンプルで傾向を掴むタイプの判別だ。一方で短時間でも一撃で設定域を絞れるのが、JUNGLE BONUS終了画面・REG中キャラ紹介・ST終了画面の3つの示唆演出である。示唆演出は1回の確定系で立ち回りが激変するため、毎回必ず確認しておきたい。
💡 判別の優先順位
①各種終了画面・キャラ紹介の「濃厚/否定」系(一撃で設定域確定)→②BIG確率と初当り合算(中時間で傾向把握)→③チェリー確率(長時間の補強)、の順で重みを置くと効率がよい。示唆演出を取りこぼすと判別効率が大きく落ちる。
小役確率の設定差
チェリーは設定1の1/37.69に対し設定6で1/33.22。1,000Gあたりの出現回数で見ると約26.5回→約30.1回と、3.6回ほどの差になる。スイカは設定1の1/54.12→設定6の1/51.73と差が小さく、単独での判別力は低い。実戦ではチェリーを主、スイカを従としてカウントしたい。いずれも取りこぼすと数値が濁るため、フォロー手順の徹底が前提になる。
JUNGLE BONUS終了画面の示唆(最重要)
ST中の擬似ボーナスJUNGLE BONUS終了時に表示される盤面のチップ配置が設定を示唆する。否定系・濃厚系が豊富で、判別の主役と言ってよい。
| 終了画面・配置 | 示唆内容 |
|---|---|
| チップなし | デフォルト |
| 奇数マス(3枚) | 奇数設定示唆(弱) |
| 偶数マス(3枚) | 偶数設定示唆(弱) |
| 奇数マス(5枚) | 奇数設定示唆(強) |
| 偶数マス(5枚) | 偶数設定示唆(強) |
| 2nd12&♦赤 | 高設定示唆(弱) |
| 2nd12&♦黒 | 高設定示唆(強) |
| 1・4・7マス | 設定1否定 |
| 2・4・7マス | 設定2否定 |
| 2・4・6マス | 設定2・4・6濃厚 |
| 2・5・6マス | 設定2・5・6濃厚 |
| 4・5・6マス | 設定4以上濃厚 |
| 5・6マス | 設定5以上濃厚 |
| 6マス | 設定6濃厚 |
REG中のキャラ紹介
REGボーナス中に登場するキャラクターでも設定を示唆する。終了画面と独立した契機なので、両方を取れた場合は組み合わせて設定域を一気に絞り込める。
| キャラ紹介 | 示唆内容 |
|---|---|
| ホッキョクグマ | 高設定示唆(弱) |
| ネコ | 高設定示唆(強) |
| ペンギン | 設定1否定 |
| ウサギ | 設定2否定 |
| ライオン | 設定4以上濃厚 |
| ブルドッグ | 設定5以上濃厚 |
| ジャグラー | 設定6濃厚 |
ST終了画面の示唆
ST「ANIMAL DREAM」が終了した際の画面にも示唆が割り振られている。引き戻し抽選の確認も兼ねて、毎回必ず最後まで見届けたい。
| ST終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 青チップのみ | デフォルト |
| 赤チップのみ | 高設定示唆 |
| リラックスシロクマ | 設定1否定 |
| 老忍 | 設定2否定 |
| トップスター | 設定2・4・6濃厚 |
| 格闘ペンギン | 設定2・5・6濃厚 |
| 巫女ウサギ | 設定4以上濃厚 |
| 有名司会犬 | 設定5以上濃厚 |
| レジェンド舞妓 | 設定6濃厚 |
✅ 「濃厚」と「示唆」を区別する
「○・○・○濃厚」「○以上濃厚」「設定○否定」は確定系で、当該設定域を確実に絞れる。一方「示唆(弱/強)」は確率的な傾向にすぎない。示唆系を確定と勘違いして粘りすぎないことが、長期収支を守るうえで重要だ。
高設定確定・否定演出のまとめ
- 設定6濃厚:終了画面「6マス」/キャラ紹介「ジャグラー」/ST終了画面「レジェンド舞妓」
- 設定5以上濃厚:終了画面「5・6マス」/キャラ紹介「ブルドッグ」/ST終了画面「有名司会犬」
- 設定4以上濃厚:終了画面「4・5・6マス」/キャラ紹介「ライオン」/ST終了画面「巫女ウサギ」
- 偶数・奇数の絞り込み:終了画面「2・4・6マス」(2/4/6濃厚)「2・5・6マス」(2/5/6濃厚)など、複合パターンで偶奇+設定域を同時に提示
- 設定1否定:終了画面「1・4・7マス」/キャラ紹介「ペンギン」/ST終了画面「リラックスシロクマ」
BIG/REG比率での判別目安
本機は高設定ほどBIG確率の伸びが大きいため、BIG優勢になるほど高設定期待が高まる。初当り全体に占めるBIGの割合を目安として持っておくと、示唆が出ない時間帯の判断に使える。
| 設定 | 初当りに占めるBIGの割合(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約51% |
| 設定3 | 約53% |
| 設定6 | 約58% |
⚠️ 比率判別はサンプル依存
BIG/REGの比率は初当り回数が二桁前半では大きくブレる。20回・30回と積み上がってからの傾向として扱い、単独で設定を決め打たないこと。あくまで合算・示唆演出を補強する補助指標である。
4. アプリ活用と総評
ここまでの判別ロジックを実戦でこなすには、チェリー・スイカの小役カウント、ボーナス合算の逐次計算、終了画面・キャラ紹介の記録を同時に回す必要がある。これを記憶と手書きメモだけでやると取りこぼしが必ず出る。設定判別を効率化するには、小役カウンターと確率計算を自動化できるツールを併用するのが近道だ。打ちながらリアルタイムで「今が何分の1か」「示唆が何回出たか」を可視化できれば、撤退・続行の判断が一段速くなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、アニマルスロット ドッチは「軽い初当り+STループ+分かりやすい示唆演出」のバランスが良く、設定狙い・天井狙いのどちらでも立ち回れる汎用性の高い一台だ。設定1で97.6%と低設定の機械割は厳しめなので、示唆演出と数値で高設定を見極められるかが勝敗を分ける。判別要素が豊富な機種ほど、記録と計算の質がそのまま収支に跳ね返る。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → ボーナス(BIG/REG)当選 → ST『ANIMAL DREAM』突入 → STとJUNGLE BONUSのループ → 上位ST『MAXアニマループ』」というもの。通常時はモード(内部状態)と高確・超高確の滞在状況がボーナス当選率を左右する。
モード移行と高確・超高確(赤満月)
通常時は内部的なレベル(モード)を持ち、ボーナス・ST終了後は高確・超高確へ移行しやすい。超高確に相当するのが「赤満月」ステージで、滞在中はレア役成立からのボーナス当選が濃厚になる。リセット後は内部レベルが3以上スタート濃厚とされ、これが朝イチ・リセット狙いの根拠になっている。
| 状態 | 特徴 |
|---|---|
| 通常(低確) | ボーナス・ST後以外のベース状態 |
| 高確 | ボーナス・ST終了後に移行しやすい。レア役からの当選に期待 |
| 超高確(赤満月) | レア役成立=ボーナス濃厚。滞在中は積極的に回す価値がある |
ℹ️ 赤満月=超高確ステージ
背景が赤い満月に変化したら超高確「赤満月」滞在のサイン。ここでレア役(チェリー・スイカ・リーチ目)を引けばボーナス当選が濃厚になる。逆に赤満月が終わって通常ステージへ戻ったら、当選期待は大きく下がるためやめどきの目安になる。
レア役別の各種抽選契機
通常時のボーナス当選はレア役からの直撃と、規定ゲーム数(天井含む)到達によるものが軸。リーチ目はボーナス・STへの当選期待が高く、通常時の出現は約1/250、ST中は約1/55とST中のほうが格段に出やすい。リーチ目出現時のボーナス当選期待は約70%とされ、強力な当選契機になっている。チェリー・スイカは赤満月などの状態次第で当選率が変動する。
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| リーチ目 | ボーナス・ST当選期待 約70%(最強クラスの契機) |
| チェリー | 状態次第でボーナス抽選。設定判別の主役小役も兼ねる |
| スイカ | 状態次第でボーナス抽選+モード移行に関与 |
| 規定G数・天井 | BIG後999G/REG後499GでBIG当選 |
6. ST「ANIMAL DREAM」/JUNGLE BONUS解析
出玉の核となるのがST「ANIMAL DREAM」と、その中で連荘する擬似ボーナス「JUNGLE BONUS」だ。STは初回突破のハードルがあるかわりに、抜けてしまえば高いループ率で出玉が伸びる構造になっている。
継続率とループ構造
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 初回ST継続G数 | 10〜30G |
| 初回ST突破率 | 約40% |
| 2回目以降のST継続G数 | 30G固定 |
| 突破後のST×ボーナス ループ率 | 約82% |
| 赤満月(超高確)継続率 | 約80% |
| 赤満月移行率 | 約1/704 |
| MAXアニマループ ループ率 | 約86% |
| MAXアニマループ 期待獲得 | 約3,000枚 |
⚠️ 初回突破率約40%の壁
STは初回が10〜30Gと短く、突破率は約40%。つまり初当りの6割は突破できずに駆け抜ける計算になる。1回のST失敗で見切らず、引き戻し・赤満月の確認まで回すのが基本姿勢だ。突破後のループ率は約82%と高いため、一度噛み合えば一気に出玉が伸びる。
JUNGLE BONUSの獲得枚数と上乗せ
JUNGLE BONUSはST中に連荘する擬似ボーナス。揃い方でシングル(約130枚)・ダブル(約260枚)・異色(約500枚)に枚数が変化する。純増は約5.5枚/Gと高く、ここで出玉が一気に積み上がる。技術介入やレア役でポイントを獲得し、20pt到達でベルナビ上乗せが発生する仕組みとされる。
| JUNGLE BONUS | 初期枚数の目安 |
|---|---|
| シングル | 約130枚 |
| ダブル | 約260枚 |
| 異色 | 約500枚 |
初期枚数は100枚・200枚・300枚のいずれかからスタートし、揃い方とポイント上乗せで最終的な獲得枚数が決まる。
MAXアニマループ(上位ST)
ST突入時に画面が乱れると上位ST「MAXアニマループ」へ突入する。ループ率は約86%とさらに引き上がり、獲得期待は約3,000枚。本機における一撃の出玉はここがほぼ全てと言ってよい。突入契機がST入り口の画面演出なので、ST突入時の見逃しは厳禁だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井ゲーム数と恩恵
| 条件 | 天井G数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| BIG(ST含む)終了後 | 999G | BIG当選 |
| REG終了後・設定変更(リセット)後 | 499G | BIG当選 |
| JUNGLE BONUS間 | 2,500G | BIG+金チケ3枚+JUNGLE BONUS濃厚 |
最大の特徴は、直前のボーナス種別で天井が変わる「2種天井」である点。REG後は499Gと浅く、ここがハマっている台は到達コストが小さい優良な狙い目になる。設定変更(リセット)時も一律499Gまで短縮されるため、朝イチのリセット台が優遇される。
💡 直前ボーナスの判別が前提
同じハマりゲーム数でも、直前がBIGか REGかで天井までの残りが大きく変わる(999G天井か499G天井か)。データカウンターやグラフから直前のボーナス種別を読み取れないと、正確な期待値計算ができない。台を拾う前に必ず直近の当りがBIGかREGかを確認したい。
狙い目ゲーム数の目安
等価交換・コイン持ち約33G/50枚を前提とした狙い目ボーダーの目安を示す。出典により多少の幅があるため、ホールの交換率に応じて上振れ・下振れを調整したい。
| 状況 | 狙い目G数の目安 |
|---|---|
| BIG・ST後(999G天井) | 約700〜870G〜 |
| REG後(499G天井) | 約300〜320G〜 |
| リセット後(499G天井) | 約350G〜 |
REG後天井が499Gと浅いため、REG後のボーナス間ハマり台が最も狙いやすい。BIG後は999Gと深く、870G前後まで進んだ台が現実的なラインになる(狙い目ボーダーは出典により諸説あり、上記は等価・コイン持ち33G/50枚での目安)。
やめどき
- ST終了後:引き戻し(赤満月含む高確)を否定するまで回し、ステージが通常へ戻ったのを確認してからやめる
- REG終了後:CZ・ST突入の前兆が無いことを確認してからやめる(REG後499G天井が近い台は続行も選択肢)
- BIG終了後:高確移行が濃厚なため、赤満月ステージまでは消化してから判断したい
⚠️ 即ヤメ厳禁
ボーナス・ST終了直後は高確・超高確へ移行している濃厚パターンがある。0Gでの即ヤメは引き戻しのチャンスを捨てることになる。最低でも赤満月の有無を確認できるG数までは回したい。
8. 演出と信頼度
SSATコンセプトどおり、本機の演出は当落が分かりやすい。通常時の主役はリーチ目とステージ変化、ST中はリーチ目とJUNGLE BONUSの揃い方が出玉に直結する。
| 演出・契機 | 期待度・役割 |
|---|---|
| リーチ目(通常時) | ボーナス・ST当選期待 約70%。出現率 約1/250の最強契機 |
| リーチ目(ST中) | 出現率 約1/55。ST中のループ・上乗せに大きく貢献 |
| 赤満月ステージ移行 | 超高確滞在。レア役成立でボーナス濃厚 |
| ST突入時の画面乱れ | 上位ST「MAXアニマループ」突入の合図 |
| チェリー・スイカ | 状態次第でボーナス抽選。設定判別の数値要素も兼ねる |
| JUNGLE BONUS 異色揃い | 約500枚の大量獲得契機 |
✅ 画面乱れは見逃さない
ST突入時の画面乱れはMAXアニマループ(期待約3,000枚)への入口。一瞬の演出だが、本機で最も価値のある瞬間だ。STに入る瞬間は画面から目を離さないようにしたい。
9. 打ち方
通常時の基本手順
左リール上段〜枠上にBAR狙い
順押しで左リールの上段付近にBARを狙う。これでチェリー・スイカといった設定差のあるレア役を取りこぼさずフォローできる。判別の精度はこの目押しの正確さに直結する。
中・右リールは出目に応じて消化
左の停止形でチェリー・スイカのテンパイを確認したら、対応する小役を狙って中・右を止める。リーチ目が出現したらボーナス・ST期待大なので、慌てず揃えにいく。
押し順ベルはナビ発生時のみ押し分け
押し順ベルは1/1.72と高頻度。ナビ発生時は指示に従って消化する。通常時のベースはここで決まるため、ナビ無視による取りこぼしは避けたい。
ボーナス・ST中の手順
ナビに従って消化
ボーナス・ST・JUNGLE BONUS中は基本的にナビ通りに押し順を消化すればよい。JUNGLE BONUS中は技術介入でポイントを獲得し、20pt到達でベルナビ上乗せが発生する仕組みなので、ナビは丁寧にこなす。
ST突入時の画面に注目
ST突入の瞬間に画面が乱れたらMAXアニマループ濃厚。演出を見逃さないよう、ST入り口では画面をよく見ておく。
終了画面・キャラ紹介を必ず確認
JUNGLE BONUS終了画面・REG中キャラ紹介・ST終了画面はいずれも設定示唆。消化を急いで飛ばさず、画面が表示されきるのを待ってから次に進む。
ℹ️ 目押しに自信がない場合
順押しBAR狙いができないとチェリー・スイカの取りこぼしが発生し、設定判別の数値が濁る。判別を重視するなら、左リールのBAR位置だけは押せるよう練習しておきたい。出玉そのものはナビ消化中心で進むため、ボーナス・ST中の取りこぼし懸念は小さい。
10. 立ち回りの考え方
アニマルスロット ドッチは「設定狙い」と「天井(期待値)狙い」のどちらでも戦える。設定狙いなら、機械割が跳ねる設定4以上を見極められるかが全て。設定1で97.6%、設定3でも100.4%とほぼ等価ラインなので、低設定域を長く打たされると勝ちにくい。終了画面・キャラ紹介・ST終了画面の確定/否定系を毎回確認し、早い段階で低設定を否定できなければ撤退ラインを引く、というメリハリが効く機種だ。
天井狙いでは、REG後499Gの浅い天井が主役。直前のボーナスがREGの台で、なおかつ300〜320G以上ハマっている台を拾えれば、到達コストの小さい期待値稼働になる。BIG後は999Gと深いため、870G前後まで進んだ台が現実的な狙い目だ。朝イチはリセットで天井が499Gに短縮され内部レベルも3以上スタート濃厚とされるので、リセット確定の台があれば優先的に狙いたい。
ホール選びの観点では、SSATブランドに設定を使うホールかどうかが鍵になる。導入直後はデータが少なく高設定の出方が読みにくいため、複数台設置店で「全台の挙動」を見ながら据え置き・リセットを推測する立ち回りが有効だ。1台の結果に振り回されず、フロア全体の傾向から設定状況を読むことを意識したい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





