© パチ&スロ必勝本 / 画像出典: https://p.hisshobon.jp/machine/4797P新世紀エヴァンゲリオン -319 RED- スペック・ボーダー・ST継続率・止め打ち期待値まとめ
ビスティのエヴァ最新台を、大当り確率・振り分け・ボーダー・止め打ちまで実戦目線で整理する解析ガイド
ℹ️ この記事の数値の扱い
本機は導入前・導入直後の新台であり、ボーダー(収支がトントンになる回転率)や信頼度の一部はメーカーから正式公表されていない。以下では公表済みの大当り確率・振り分け・出玉を「正」とし、ボーダーはそのスペックから導いた概算として扱う。実戦データが揃い次第、確定値で照合したい。
目次
1. 機種概要
P新世紀エヴァンゲリオン -319 RED- は、ビスティ(販売フィールズ)が手掛けるエヴァンゲリオン系パチンコの最新台だ。大当り確率1/319.7のミドルタイプで、V入賞を経てST(確変=大当りしやすい状態)へ突入する王道のV-ST機になっている。導入は2026年10月19日、台数は約15,000台規模で計画されている。
最大の特徴は、近年増えたLT(ラッキートリガー=一撃特化の上位モード)をあえて非搭載にした点。加えて救済の遊タイム(天井)も持たない。派手な一撃性能で射幸心をあおるのではなく、ST突入率約75%・継続率約81%という「触った当りがきちんと伸びる」安定感を前面に出した硬派な設計だ。筐体カラーは名前どおりの赤で、一部に専用演出も搭載される。ゲーム性はシリーズ経験者ならすぐ馴染む、いつもの319エヴァと考えてよい。
ℹ️ 「V-ST」とは
大当り中に特定の入賞口(V)へ玉を通すことで確変(ST)に突入するタイプ。本機は大当りの多くがVを通過してST161回転へ入り、そのST中に次の大当りを射止められれば連チャンが続く仕組みになっている。
前作との違い
本機はシリーズ従来の1/319 V-ST機をベースに、ST突入率をわずかに引き上げたマイナーチェンジ的な位置づけだ。基本の出玉システムは踏襲しつつ、突入率と筐体・演出まわりが変わっている。
| 項目 | 従来の319 V-ST機(前身機) | 本機 -319 RED- |
|---|---|---|
| 大当り確率(低確) | 約1/319 | 約1/319.7 |
| ST突入率 | 約73% | 約75% |
| ST継続率 | 約80%前後 | 約81% |
| ST回数 | 161回 | 161回 |
| LT(ラッキートリガー) | 搭載機あり | 非搭載 |
| 筐体・専用演出 | 通常カラー | レッド筐体+一部専用演出 |
▼ この表の読み方: 黄色セルが前身機から変わった箇所。実質の違いはST突入率が約2%上がった点とLTを外した点で、出玉システムそのものは大きく変わっていない。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ビスティ(販売:フィールズ) |
| タイプ | ミドル/V-ST(確変ST+時短) |
| 導入日 | 2026年10月19日(約15,000台) |
| 大当り確率(低確・通常時) | 約1/319.7 |
| 大当り確率(高確・ST中) | 約1/98.9 |
| ST突入率 | 約75%(時短引き戻し含む) |
| ST継続率 | 約81% |
| ST回数 | 161回転 |
| 時短回数 | 100回転 |
| 賞球 | 1&5&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| ラウンド | 2R/10R |
| ラッキートリガー(LT) | 非搭載 |
| 遊タイム(天井) | 非搭載 |
| コンプリート機能 | 搭載(1日の出玉上限に到達で終了) |
▼ この表の読み方: まず見るのは大当り確率1/319.7とST継続率81%。LT・遊タイムがどちらも無いため、立ち回りは「釘とボーダーで回る台を打つ」一択になる。
大当り振り分け(特図1・通常時の初当り)
| 大当り内容 | 出玉(賞球ベース) | その後 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | ST161回 | 1.0% |
| 2R | 約300個 | ST161回 | 64.0% |
| 2R | 約300個 | 時短100回 | 35.0% |
▼ この表の読み方: 合計100%。通常時の初当りは約65%(1%+64%)がそのままST(RUSH)へ、残り35%は時短100回転の引き戻し勝負になる。初当りの出玉自体は2R300個が中心で軽い点に注意。
大当り振り分け(特図2・RUSH/ST中)
| 大当り内容 | 出玉(賞球ベース) | その後 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R | 約1,500個 | ST161回 | 100.0% |
▼ この表の読み方: RUSH(ST)中の大当りは全て10R1,500個。つまり一度RUSHに入れば、1連ごとに約1,500個の出玉が積み上がっていく。連チャンさえ続けば出玉は一気に伸びる構造だ。
✅ 突入さえすれば1連1,500個
本機は初当りこそ2R300個が主体で軽いが、RUSHに入ってからは全ての大当りが10R1,500個。継続率81%は「1連ごとに約1,500個が上乗せされる連チャン」を意味する。初当りの出玉の薄さに惑わされず、RUSHの太さで評価したい。
ボーダー(換金率別・概算)
正式なボーダーはメーカー非公表のため、下表は公表済みの大当り確率・出玉から算出した概算だ。1,000円あたりの回転率(業界標準の見方)で並べている。
| 換金率(4円貸し) | 1,000円あたり回転率(ボーダー目安) |
|---|---|
| 等価(250玉/千円) | 約17.0回転 |
| 3.57円交換 | 約19.0回転 |
| 3.33円交換 | 約20.4回転 |
▼ この表の読み方: 表の回転数を1,000円あたりの実回転率が上回れば長く打つ価値がある台。交換率が悪くなる(等価→3.57円→3.33円)ほどボーダーは高くなる=より多く回らないと厳しくなる。
⚠️ 数字はあくまで概算
上記は導入前スペックからの試算で、諸説あり得る(おおむね等価16〜18回転のレンジ)。正式な解析ボーダーが出たらそちらを優先したい。いずれにせよ「1/319ミドルとしては標準的な重さ」で、甘デジ感覚で回る台ではない。
3. 遊タイム・天井
結論から書くと、本機は遊タイム(天井)を搭載していない。同じく上位のLTも無い。つまり「◯◯回転ハマれば時短が発動して救済される」という保険が存在しない。ここは立ち回りに直結する重要ポイントなので、他機種の感覚で座らないよう押さえておきたい。
遊タイム非搭載が意味すること
遊タイムが無いということは、深いハマり台を拾う「天井狙い(ハイエナ)」が成立しないということだ。何回転ハマっていても電サポ(時短・ST)は付与されず、ずっと1/319.7の通常時のまま。前任者がハマり台を捨てていても、そこに拾える期待値は乗っていない。
ℹ️ 「遊タイム」とは
規定回転数のハマりで時短などの救済が自動発動するパチンコの天井機能。搭載機なら深いハマり台を安く拾えるが、本機はこれを持たないため、回転数だけを見て座る立ち回りは通用しない。
狙い目はボーダー一本
遊タイムが無い機種の立ち回りは、突き詰めれば「回る台を打つ」だけになる。1,000円あたりの回転率がボーダーを超えているかどうかが全て。回転数の深い・浅いは関係なく、釘の良い台を朝から確保して長く回すのが唯一の勝ち筋になる。
やめどき
天井が無いので、やめどきはシンプルだ。RUSH(ST161回+その後の時短100回)を電サポが切れる最終消化まで回し切ったら即やめでよい。通常時に戻ってからは何回転粘っても恩恵は無いため、惰性で回す理由はない。
4. アプリ活用と総評
本機は天井もLTも無いぶん、勝負を分けるのは「その台がボーダーを超えて回っているか」の一点に集約される。1,000円あたり何回転回っているかを打ちながら正確に把握できるかどうかが、そのまま長期収支に直結する。数千円ごとに回転数をメモして電卓を叩くのは面倒だし、ホール内では誤差も出やすい。回転数のカウントとボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を使えば、投資額と回転数から今の回転率とボーダー到達の可否がひと目で分かる。座って数百円分回した段階で「これは続行か撤退か」を機械的に判断できるようになるのは大きい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、-319 RED- は「一撃の派手さより、触った当りを堅実に伸ばす安心感」に振ったエヴァらしい硬派な一台。ST突入率75%・継続率81%は数字どおり信頼でき、RUSHに入れば1連1,500個で気持ちよく積める。反面、初当りが軽く天井も無いため、釘の渋いホールでは淡々とマイナスを刻むだけになりかねない。回る台を選べる読み手にこそ噛み合うスペックだ。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉の柱は、V-STによるRUSH(ST161回転の確変)だ。ここに入ってからの連チャンで出玉を作る。仕組みを分解して見ていく。
RUSH突入契機
通常時(低確1/319.7)の初当りから、大当り中のV入賞を経てRUSH(ST161回)へ突入する。特図1の振り分けでは約65%がそのままST行きで、残り35%は時短100回転を経由する。この時短100回転中に大当りを引き戻せれば、そこからRUSHへ合流できる。トータルのST突入率が「約75%(時短引き戻し含む)」と表記されるのはこのためだ。
| ルート | 振り分け | RUSH到達 |
|---|---|---|
| 初当り→そのままST161回 | 約65% | 直行 |
| 初当り→時短100回で引き戻し | 35%のうち約27%が当選 | 時短経由 |
| 合計(実質ST突入率) | — | 約75% |
▼ この表の読み方: 初当りの4回に1回(約25%)は時短100回転をスカして通常に戻る。ここが唯一の「触ったのに伸びない」パターンになる。
継続率と転落/小当り
RUSH(ST161回)中の大当り確率は約1/98.9。161回転で1度でも当てられれば継続で、その継続率が約81%だ。ST中の大当りは全て10R1,500個(特図2の100%振り分け)なので、継続するたびに約1,500個が積み上がる。
💡 継続率81%の体感
継続率81%は、平均すると1回のRUSHでおよそ5連前後する計算になる(81%が続く限りループするため)。5連なら10R1,500個×5で賞球ベース約7,500個。実獲得ではもう少し目減りするが、RUSHに入れば数千個規模の出玉が見込めるということだ。連が浅く終わることも当然あるが、期待値の中心はここにある。
出玉を伸ばすルート
本機で出玉を最大化する条件はシンプルで、「初当りをRUSHにつなげる(75%)」→「RUSHを継続81%でできるだけ長く連ねる」の2段階しかない。上位モードやLTのような一撃跳ね上げが無いぶん、出方はブレにくく読みやすい。逆に言えば、通常時に戻したら一区切り。だらだら追いかける機種ではない。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
スペックから導いた概算ボーダー(1,000円あたり回転率)を再掲する。
| 換金率(4円貸し) | ボーダー目安 | この回転率を超えたら |
|---|---|---|
| 等価 | 約17.0回転 | 18〜19回転で好条件 |
| 3.57円交換 | 約19.0回転 | 20回転超で好条件 |
| 3.33円交換 | 約20.4回転 | 21〜22回転で好条件 |
▼ この表の読み方: 実際に打ちながら「1,000円で何回転回ったか」を数え、左の換金率に対応するボーダーを上回っているかで続行・撤退を決める。ボーダーちょうどでは長時間打っても収支トントンが期待値。
ℹ️ 回転率は1,000円あたりで見る
パチンコの回転率は「1,000円で何回転回るか」で判断するのが業界標準。等価で250玉(4円貸し)が1,000円ぶんなので、この250玉でボーダー以上回る台かどうかを座って数回転ぶん試し打ちして見極めたい。
ボーダー狙い一本で組み立てる
遊タイムもLTも無い本機は、天井狙い・一撃狙いといった変則ルートが存在しない。だからこそ立ち回りは潔く「ボーダーを超える台を長く打つ」に一本化できる。回転率がボーダーを2〜3回転上回る台を確保できれば、あとは継続率81%のRUSHが仕事をしてくれるのを待つだけだ。
金額の目安も持っておきたい。例えば等価ボーダー(約17回転)を2回転下回る「15回転しか回らない台」は、1,000円あたりおよそ-120円の期待値になる。これを丸1日3,000回転打てば、期待収支は約-2.3万円。回らない台を粘るリスクの大きさが分かる。逆にボーダーを2回転上回る台なら同じ計算がプラスに反転する。
⚠️ やめどき
- RUSH(ST161回)が転落し、その後の時短100回転も消化しきったら → 即やめ
- 通常時に戻ってからは天井が無いので → 回転数がいくら深くても粘らない
- 1,000円あたりの回転率がボーダーを明確に下回ると分かったら → 深追いせず撤退
7. 演出と信頼度
演出はエヴァシリーズの系譜をそのまま受け継ぐ。使徒との戦いを軸にしたリーチ・予告群で大当りを抽選する。新台のため本機固有の細かい信頼度は実戦データ待ちの部分もあるが、シリーズ共通で「濃厚(=ほぼ当たり)」とされる決め演出は確立している。まずは確定・濃厚系を覚えておくと立ち回りが楽になる。
大当り濃厚・確定クラスの演出
| 演出 | 内容 | 信頼度 |
|---|---|---|
| レバブル(虹) | レバー操作時のエフェクトが虹色 | 大当り濃厚 |
| リーチ後の背景キャラ(レイ以外) | 特定キャラ背景への変化 | 大当り濃厚 |
| 次回予告「最後のシ者」 | RUSH中などの次回予告 | 確変(RUSH)濃厚 |
| 各種「確定」系プレミア | キャラ・カットインのプレミア | 大当り濃厚 |
▼ この表の読み方: これらが出れば信頼度の細かい数字を気にせず期待してよい枠。見えたら即やめ厳禁で最後まで回したい。
主要リーチ・予告(シリーズ共通の傾向)
以下はエヴァシリーズで長く使われてきた演出群の一覧。本機固有の確定信頼度は稼働後に更新される前提で、あくまで系譜からの傾向として目安を添える。
| 演出 | タイプ | 期待度の傾向 |
|---|---|---|
| 使徒予告 | 先読み予告 | 登場する使徒の格が上がるほど期待大 |
| カウントダウン予告 | 連続予告 | ゼロまで到達で信頼度大幅アップ |
| 装填予告/セリフ予告 | チャンスアップ | 赤・金など色が強いほど期待度上昇 |
| 群予告(使徒群) | 激アツ系 | 発生時点で信頼度高め |
| ヤシマ作戦リーチ | SPリーチ | シリーズ主力の激アツリーチ |
| サキエル/ラミエル系リーチ | SPリーチ | 発展先・カットインで信頼度が変化 |
| ボーダーレス/全回転系プレミア | プレミア | 発生でほぼ大当り |
| 保留変化(青→緑→赤→キリン柄等) | 先読み | 色が上がるほど期待度アップ |
| 疑似連(連続予告) | チャンスアップ | 回数が伸びるほど信頼度上昇 |
| ザ・ビースト系カットイン | 激アツカットイン | 発生で一気に本命へ |
▼ この表の読み方: エヴァは「色(青→緑→赤→金→虹)」と「チャンスアップの複合数」で信頼度が段階的に上がる。単発ではなく重なりを見るのがコツ。
✅ 迷ったら「色」を見る
エヴァ系は予告・保留・カットインいずれも赤以上(赤・金・虹)が絡むと一気に本命度が上がる。細かい演出名を全部覚えなくても、まず「赤より上の色が複数出ているか」を基準にすれば大枠の期待度は読める。
8. 打ち方・止め打ち
1/319のV-STミドルとしては標準的な打ち方だが、電サポ(時短・ST)中の玉減りを止め打ちで抑えられるかで持ち玉の残り方が変わる。基本手順を押さえておきたい。
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(センターの入賞口)を狙う。ストロークは自分の台のヘソに最も玉が寄る強さに合わせ、玉が上や横へ無駄に流れないよう調整する。保留が満タン(4個)になったら一旦止め、消化に合わせて単発で打ち足すと無駄玉を減らせる。
電サポ中の止め打ち
RUSH(ST)・時短中は右打ち。電チュー(電動チューリップ)の開閉に合わせて打ち出しを調整し、通り過ぎる無駄玉を削る。基本の考え方は次の手順になる。
- 電チューが開いたのを確認してから数発打ち出す(開く前に垂れ流さない)
- スルー(電チューを開かせる通過ゲート)の通りが良ければ発数を絞り、保留を満タンに保つ
- 電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、こぼれ玉を減らす
- 次の変動・開放のタイミングで打ち出しを再開する
⚠️ スルーと電チューの寄りを先に確認
止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周りの釘(寄り)に大きく左右される。スルーがカラいと保留が溜まらず止め打ちの恩恵が薄れる。座る前にスルー・電チュー周辺の釘を見て、打ち出し発数を微調整したい。無理な技術介入で保留を切らすと逆に損をする。
大当りラウンド中
10R時はアタッカーが開いている間しっかり玉を送り込み、10カウントを取り切る。カウント到達間際はオーバー入賞(規定数を超えて入る余分な入賞)を1〜2個拾える程度に弱めに打ち足し、到達後は速やかに止める。2R時は開放が短いので、無駄打ちを増やさないよう最小限の打ち出しに留めたい。
9. 立ち回りの考え方
-319 RED- の立ち回りは、天井もLTも無いぶん驚くほどシンプルだ。「回る台をボーダー超えで長く打つ」――これに尽きる。天井狙いや一撃狙いのような変則ルートが無いからこそ、釘とボーダーを見る力がそのまま結果に出る。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは、開いている(釘の良い)台をいかに確保できるかが勝負。1/319ミドルは1回のRUSHまでの投資が張るため、回らない台を掴むと即マイナスが膨らむ。日中・夕方も基本は同じで、天井狙いが効かない以上、時間帯による有利・不利はほとんど無い。空いている高稼働台を見つけて回転率を確かめ、ボーダーを超えていれば座る、という判断の繰り返しになる。
ボーダー狙い一本に徹する
繰り返しになるが、本機に「拾い」の立ち回りは無い。深いハマり台を見ても期待値は乗っていないので座らない。ボーダーを2〜3回転上回る台を1台確保して終日回す方が、あちこち移動して中途半端な台を打つより期待値が高い。
ホール選びのポイント
エヴァシリーズは看板機種として比較的良い釘で使われやすい。等価に近い交換率で、かつ回転率が出ている島があるホールを把握しておくと効率が上がる。逆に交換率が悪くボーダーの高いホールでは、そもそも回る台が落ちにくいため、無理に本機で勝負しない判断も必要だ。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
10. よくある質問
Q. P新世紀エヴァンゲリオン -319 RED- のボーダーはどれくらい?
スペックからの概算で、等価なら1,000円あたり約17.0回転が目安。3.57円交換で約19.0回転、3.33円交換で約20.4回転まで上がる。正式な解析ボーダーは非公表のため、実戦では諸説あり(おおむね等価16〜18回転レンジ)として扱いたい。
Q. 遊タイム(天井)はいつ発動する?
本機は遊タイムを搭載していないため、何回転ハマっても天井は発動しない。深いハマり台を拾う天井狙いは成立せず、立ち回りはボーダー狙い一本になる。回転数を根拠に座るのは避けたい。
Q. ラッキートリガー(LT)の突入条件は?
-319 RED- はLT非搭載機。上位RUSHや一撃特化モードは無く、出玉はST161回転のRUSH(継続率約81%)を連ねて作る。1連あたり10R約1,500個が積み上がる仕組みだ。
Q. 止め打ちの効果はある?
電サポ(ST・時短)中の止め打ちで無駄玉を抑えれば、持ち玉の減りを軽減できる。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整し、閉じ際に止めるのが基本。効果はスルーの通りと電チュー周りの釘に左右されるため、座る前に釘を確認したい。
Q. 前作・従来機との違いは?
基本の1/319 V-STシステムは踏襲しつつ、ST突入率が従来の約73%から約75%へわずかに上昇。LTを非搭載にしてゲーム性をシンプル化し、レッド筐体と一部専用演出を加えた点が主な変更点だ。継続率約81%やST161回転といった連チャンの骨格は据え置かれている。
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※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。ボーダーはスペックからの概算を含むため、最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。









