PAストライクウィッチーズ スペック・ボーダー・ST継続率・止め打ち期待値まとめ

パチンコ機種 機種解析
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PAストライクウィッチーズ スペック・ボーダー・ST継続率・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/pa_strikewhit/
✈️ PACHINKO / 甘デジ V-ST 1/99.9〜

PAストライクウィッチーズ スペック・ボーダー・ST継続率・止め打ち期待値まとめ

「ストライクウィッチーズ」初のパチンコ化。40回時短「ストライクチャレンジ」を突破してST「ストライクRUSH」を目指す、突破型の甘デジV確変STを実戦目線で解析する

✅ 大当り約1/99.9〜/ST継続率約77〜81%✅ 突破型・初当りST突入率0%✅ 遊タイム非搭載・電サポ後は即やめ基本

ℹ️ 現在の設置状況について

本機は2019年7月導入と時間が経っており、現在はホールからの撤去が進んでいる。今から実戦で座れる機会は限られ、一部の低貸し島や中古市場が中心になる。後継として「Pストライクウィッチーズ2」系が登場しているため、現行台を探すならそちらも候補になる。以下は当時の公表スペックに基づく解析としてまとめる。

30秒でわかる PAストライクウィッチーズ
総評★★★☆☆ 甘デジらしい低ボーダー。ただし突破型でST到達まで一手間、爆発力は控えめ
核心数値大当り約1/99.9〜1/87.7/ST継続率約77〜81%/ST突入率(引き戻し)約33〜37%
狙い目4円等価で千円あたり20回転以上回る釘の台をボーダー狙い
やめどきストライクRUSH(ST80回)+時短消化後、電サポが完全に切れたら即やめ
向いている人低リスクに回して連チャンを味わいたい甘デジ好き・原作ファン

✨ PAストライクウィッチーズのここを押さえる
  • ✈️ 甘デジのV確変ST:通常時の大当りは約1/99.9〜1/87.7。全ての初当りが4R通常=40回転の時短「ストライクチャレンジ」からスタートする
  • 🎯 ST突入は突破型:初当りからのST直行は0%。40回転の時短中に引き戻して当てて初めてST「ストライクRUSH」(80回)へ入る。引き戻し率は約33〜37%
  • 🔁 ST継続率 約77〜81%:ストライクRUSHに入れば高確(約1/55.1〜1/48.4)で連チャン。1回抜けても電サポの引き戻しが残る
  • ⏱️ 遊タイム(天井)は非搭載:救済がないぶん、深追いは禁物。回る釘の台をボーダー狙いで打つのが基本になる

1. 機種概要

PAストライクウィッチーズは三洋物産(SANYO)が手掛けた甘デジタイプのパチンコ。人気アニメ「ストライクウィッチーズ」の初パチンコ化にあたり、大当り確率が約1/99.9〜1/87.7と当りに触れやすい甘デジ帯でまとめられている。タイプはV確変ST(電サポ突入でST80回に必ず入る仕組み)で、初当りは全て4R通常。そこから40回転の時短「ストライクチャレンジ」を戦い、そこで引き戻して当てるとST「ストライクRUSH」へ突入する、いわゆる突破型のゲーム性が最大の特徴だ。

賞球は4&1&3&13(アタッカー8カウント)。ラウンドは4Rと10Rの2種で、出玉そのものは甘デジ相応に控えめ。出玉はストライクRUSHの連チャン回数で積み上げていく設計になっている。本機は設定付きの甘デジだが、本記事ではパチンコとしての大当り確率・ボーダー(回転率)・継続率・止め打ちで立ち回りを整理する。導入は2019年7月8日、導入台数は約5,000台とされる。

ℹ️ 「突破型」とは

初当りが直接STに入らず、いったん短い時短(ここでは40回転)を挟み、その時短中に再び当てて初めてSTに突入するタイプを突破型と呼ぶ。時短を抜けてしまうと通常時に戻るため、ST突入の可否がそのまま出玉を左右する。本機のST突入率(=時短中の引き戻し率)は約33〜37%で、およそ3回に1回はストライクRUSHに届く計算になる。

シリーズ内での位置づけ

本機はストライクウィッチーズのパチンコ第一弾にあたる。同時期にミドル寄りの「CRストライクウィッチーズ」系も存在するが、本機はそれを甘デジ帯へ落とし込み、当りやすさと連チャンのバランスを取ったモデルという位置づけになる。後年には「Pストライクウィッチーズ2」など後継機も登場しており、下表のように立ち位置が異なる。

項目本機(PAストライクウィッチーズ 甘デジ)ミドル系(CR版)
大当り確率(低確)約1/99.9〜1/87.7約1/229〜1/319
当りやすさ高い(甘デジ帯)低い(ミドル帯)
ST突入突破型(時短引き戻し必須)ST突入率100%タイプ等
一撃出玉控えめ大きい
リスク低い高い

▼ この表の読み方: 黄色セルが本機とミドル系で明確に異なる部分。当りやすくローリスクだが一撃は小さい、という甘デジの性格がそのまま出ている。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカー三洋物産(SANYO)
タイプ甘デジ/V確変ST(突破型)
導入日2019年7月8日(約5,000台)
大当り確率(低確)約1/99.9〜1/87.7
大当り確率(高確・ST中)約1/55.1〜1/48.4
時短「ストライクチャレンジ」40回転
ST「ストライクRUSH」80回転
初当りからのST突入率0%(突破型)
ST突入率(時短からの引き戻し)約33〜37%
ST継続率約77〜81%
賞球4&1&3&13
アタッカーカウント8カウント
ラウンド4R/10R
遊タイム(天井)非搭載

▼ この表の読み方: 通常時は約1/99.9〜、STに入れば約1/55.1〜1/48.4まで上がる。まず「4R通常→40回時短」から入り、時短を突破してSTへ、という流れを頭に入れて見るのがポイント。

大当り振り分け表

本機の大当りは、ヘソ(通常時)と電チュー(電サポ中)で中身がはっきり分かれる。ヘソ入賞は全て4R通常で、そのあと40回の時短「ストライクチャレンジ」に入る。電サポ中の当りは全てST80回転(確変)に入り、ラウンドだけが振り分けられる。

契機大当り内容電サポ/ST振り分け
ヘソ(通常時)4R通常時短40回転100%
電チュー(電サポ中)10R確変ST80回転14%
電チュー(電サポ中)4R確変ST80回転86%

▼ この表の読み方: ヘソからの初当りは必ず4R通常+40回時短の一択。ST中(電チュー)の当りは10Rが14%・4Rが86%で、いずれも合計100%になる。10Rを引ければ一撃が伸びる。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース実獲得の目安
10R確変約1,150個約1,050個
4R確変約460個約440個
4R通常(初当り)約460個約440個

▼ この表の読み方: 1回あたりの出玉は甘デジ相応。まとまった出玉はST中の10Rと連チャン回数で作る、と割り切って見る表。

★ボーダー表(換金率別・最重要)

ボーダー(その台で収支がトントンになる千円あたりの回転数)は、本機の甘デジらしく低め。4円等価で概ね千円あたり16〜23回転が目安になる。出玉の5%減(こぼし等)を見込むと、必要回転数は少し上がる。交換率が下がるほど必要回転数は高くなるので、非等価では等価より多く回さないと勝負にならない。

換金率(4円貸し)ボーダー(千円あたり回転数・目安)出玉5%減考慮
等価(250玉/千円)約16〜23回転約17〜24回転
3.57円交換(目安)約19〜26回転約20〜27回転

▼ この表の読み方: 自分のホールの換金率の行を見て、その回転数を「最低ライン」とする。千円あたりの回転率がこの数字を明確に上回る台だけがプラス域。等価で20回転を超えて回るなら十分に狙える。

💡 ボーダーに幅がある理由

本機は台ごとの内部状態で当りやすさが変わるため、ボーダーにも幅が出る。どの台か打ち手には分からないので、実戦では「一番重い側(約23回転)を超えて回っているか」を基準に台選びするのが安全。ギリギリで座るより、余裕を持って回る台を選びたい。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。深くハマっても救済で電サポに入る仕組みはなく、大当りは通常時の抽選(約1/99.9〜1/87.7)だけが頼りになる。

遊タイムが無いことの意味

遊タイム搭載機なら「あと少しで天井だから拾う」というハイエナ的な立ち回りが成立するが、本機ではそれができない。つまりハマり台を拾う価値がなく、勝負どころは純粋に釘=回転率だけということになる。回らない台をハマっているからと粘るのは、期待値的にはただのマイナス上乗せにしかならない。

⚠️ やめどき

  • ストライクRUSH(ST80回)が転落・引き戻し失敗で完全に終了→電サポが切れたら即やめ
  • 時短「ストライクチャレンジ」(40回)を引き戻せずに消化しきった→通常時に戻ったら即やめ
  • 遊タイムが無いため、通常時のハマりを「天井が近いから」と粘る理由は一切ない

金額の目安として、たとえば等価ボーダーを2回転ほど下回る回り方(千円あたり約18回転)の台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-8,000円前後のマイナスになりやすい。救済が無いぶん「回らない台は打たない」の徹底がそのまま収支に直結する。

4. アプリ活用と総評

遊タイムが無い本機では、立ち回りの生命線は「回転率がボーダーを超えているか」の判定に尽きる。千円あたり何回転回っているかを目視のどんぶり勘定で済ませると、20回転ちょうどの微妙な台を「回っている」と錯覚して座りがちだ。投資額と回転数を正確に記録し、ボーダーとの差をリアルタイムで出せる自社アプリを使えば、続行か撤退かの判断が一気にクリアになる。回転数管理・ボーダー計算を自動化しておくと、甘デジ特有の「なんとなく粘り」で削られる無駄を防げる。

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総評として、PAストライクウィッチーズは甘デジらしい低ボーダーとローリスクが魅力の一台。ただし突破型ゆえにST到達まで一手間かかり、引き戻しに失敗すればあっさり通常時に戻る。一撃の爆発力も控えめなので、派手さより「原作の演出を低リスクで長く楽しむ」タイプの機種だと捉えておくと期待値と体感がかみ合う。総合評価は★★★☆☆。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉の中心はST「ストライクRUSH」(80回転)。ここへ到達し、いかに連チャンさせるかが全てになる。突破型ゆえに、ST到達までの流れを正確に理解しておきたい。

ストライクRUSH突入契機

初当り(4R通常)後に突入する40回転の時短「ストライクチャレンジ」中に、再び当たること(引き戻し)がST突入の唯一の契機。初当りから直接STに入ることはない(ST突入率0%)。時短中の引き戻し率は約33〜37%で、およそ3回に1回ストライクRUSHに届く。

ステップ状態結果
①初当りヘソ4R通常40回時短「ストライクチャレンジ」へ
②時短40回約1/99.9〜1/87.7で抽選約33〜37%で引き戻し当り
③引き戻し当り電チュー当り(ST80回)ストライクRUSH突入
④ST80回約1/55.1〜1/48.4で抽選約77〜81%で継続ループ

▼ この表の読み方: ①→②の突破ができないと通常時に逆戻り。②の関門(約33〜37%)を抜けられるかが最大の勝負どころ。

継続率と転落・小当り

ストライクRUSHはST80回転タイプ。ST中は高確(約1/55.1〜1/48.4)で当りを抽選し、80回転以内に引き当てれば継続する。ST型のため確変転落による強制ダウンはなく、80回転を引き当てられずに終えると陥落する。継続率は約77〜81%で、体感としては「4〜5回に1回は転げ落ちるが、多くは続く」レベルの安心感がある。

出玉を伸ばすルート

  • ST中の10R(14%)を引く:ST中の当りの14%が10R(約1,050個)。ここを重ねられると出玉が一気に伸びる。
  • 継続をつなぐ:4R(86%)中心でも、継続率77〜81%で連チャンが伸びれば出玉は積み上がる。
  • ST後の電サポ引き戻し:ストライクRUSHを一度抜けても、残りの電サポ中に当てれば再びSTへ戻せる。抜けた瞬間にやめず、電サポが切れるまで打ち切りたい。

✅ ベテラン視点のコツ

突破型は「時短40回の引き戻し」で結果の大半が決まる。ここを抜けられずに終わる初当りが6〜7割ある前提で、初当り1回の出玉を過大評価しないこと。ST到達後の連チャンで取り返す機種だと理解しておくと、単発続きでも冷静に立ち回れる。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

再掲になるが、4円等価で千円あたり約16〜23回転(出玉5%減で約17〜24回転)が目安。非等価ではさらに数回転上乗せが必要になる。本機はボーダーに幅があるため、実戦では重い側(約23回転)を基準に、それを明確に超えて回る台だけを狙うのが堅い。

換金率(4円貸し)ボーダー目安(千円/回転)座る基準(この回転率を超えたい)
等価約16〜23回転千円あたり24回転以上あれば安心
3.57円交換(目安)約19〜26回転千円あたり27回転以上ほしい

▼ この表の読み方: 右列は「余裕を持って勝負できるライン」。ボーダーちょうどでは分の悪い勝負になるため、明確に上回る釘の台を選ぶ。

ボーダー狙い一択の理由

遊タイムが無い本機では、ハマり台を拾う「遊タイム狙い」が成立しない。したがって立ち回りはボーダー狙い(回る台を長く打つ)一択になる。回転率がボーダーを超える台を確保できるかどうかが全て。裏を返せば、釘の見極めさえできれば立ち回りはシンプルだ。

やめどき

基本はストライクRUSH(ST)+残りの電サポが完全に終了した時点で即やめ。時短「ストライクチャレンジ」を引き戻せずに消化しきった場合も、通常時に戻ったらそこで区切る。遊タイムが無いので、通常時に戻ってから粘る意味はない。

7. 演出と信頼度

ストライクウィッチーズの世界観を活かし、ネウロイ(敵)との戦いを軸にした演出で大当りを抽選する。信頼度の一部を下表にまとめる(諸説あり、ホール・時期で細部は変動する)。

演出・リーチ状態信頼度の目安
ライジングレバーリーチ時約87%(激アツ)
ウォーロックリーチST中約85%
秘めパチリーチ通常時約79%
ウォーロックリーチ通常時約74%

▼ この表の読み方: ライジングレバーまで発展すれば大当りはかなり濃厚。手前のリーチでも7割超と甘デジらしく信頼度は総じて高め。

チャンスアップ・予告

  • ライジングレバー:本機最強クラスの激アツ演出。発生した時点で大当りが濃厚。
  • 赤勲章/タロット赤/タロット熱:大チャンス示唆。赤系が絡めば期待度が大きく上がる。
  • カウントダウンウインドウ:ウインドウが2個出ると信頼度アップ。柄が赤・クマノミ柄なら期待度が高い。
  • ネウロイ保留:保留変化のチャンス目。赤以上に変化すればチャンス。
  • コア発見(リーチ前半):前半でコアを発見できると後半の激アツ展開へ発展しやすい。

💡 保留と予告は「赤」を軸に見る

本機は勲章・タロット・保留と、期待度上昇のサインがおおむね「赤」で統一されている。細かい演出名を全部覚えなくても、赤系の要素が複数絡んだ時が勝負どころ、と押さえておけば実戦では十分立ち回れる。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソを狙う。ヘソの命釘と、盤面の道釘・ワープの状況で回転率が大きく変わるため、座る前に釘を確認しておきたい。保留が満タン(4個)の間は打ち出しを止め、無駄玉を抑えるのが基本。

電サポ中の止め打ち

時短・ST中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整すると、電サポ中の玉減りを抑えられる。具体的な削り数値は台・釘で変わるが、手順の基本は次の通り。

  1. 電チューの開放を確認してから右打ちを開始する(開く前から打つとスルー前で玉がこぼれる)
  2. スルーの通り・電チューの拾いを見て、打ち出し発数を数発単位で絞る
  3. 電チューが閉じる直前に打ち出しを止め、閉鎖中の無駄玉(こぼし)を減らす
  4. この止め打ちで電サポ中の持ち玉の減りを緩和でき、1回転あたり数玉単位のプラス調整になる

⚠️ スルー・電チュー周りの釘を必ず見る

止め打ちの効果はスルーの通りと電チューの寄り釘に大きく左右される。スルーがカラいと玉が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。座る前に右打ち経路の釘状態を確認したい。

大当りラウンド中

アタッカーは8カウント。規定カウントに到達したら速やかに打ち出しを止め、無駄打ちを抑える。オーバー入賞を1〜2発拾いたい場合は、カウント到達間際に弱めに打ち足す程度にとどめ、こぼしを最小化する。

9. 立ち回りの考え方と設置状況

今どこで遊べるか

2019年導入から時間が経ち、本機は多くのホールで撤去済み。現行で座れるのは一部の低貸し(1円)コーナーや、旧台を残す店舗、あるいは中古台の設置に限られる。今から新規で本機を狙って回るより、原作ファンが見かけたら打つ、という付き合い方が現実的だ。シリーズを追うなら後継の「Pストライクウィッチーズ2」系が現行寄りになる。

座るなら「回る釘」だけを条件に

本機は遊タイムが無いため、立ち回りはボーダー狙い一本。設置が減った今、良釘で開けているケースは少ないが、逆にファン向けに甘く使っている店なら狙い目になる。等価で千円あたり24回転を超えるような台が見つかれば、ローリスクに楽しめる。1円コーナーなら千円あたりの玉数が1,000玉になるぶん回転数も伸びるが、そのぶん必要回転数(ボーダー)も高くなる点は忘れないようにしたい。

朝イチ・日中の考え方

遊タイムが無いので「夕方のハマり台拾い」は無意味。座るなら朝〜日中に釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが唯一の勝ち筋になる。回らない台を無理に粘らず、ダメなら早めに見切るメリハリが、この機種では特に効いてくる。

10. よくある質問

Q. PAストライクウィッチーズのボーダーは?

4円等価で千円あたり約16〜23回転が目安(出玉5%減で約17〜24回転)。本機はボーダーに幅があるため、実戦では重い側の約23回転を基準に、それを明確に超えて回る台を狙うと安全。非等価ならさらに数回転上乗せが必要になる。

Q. 遊タイム(天井)はある?

本機に遊タイムは非搭載。ハマっても救済で電サポに入る仕組みはないため、ハマり台を拾う立ち回りは成立しない。大当りは通常時の抽選(約1/99.9〜1/87.7)だけが頼りになる。

Q. ストライクRUSH(ST)の突入条件と継続率は?

初当り(4R通常)後の40回転の時短「ストライクチャレンジ」中に引き戻して当てるとST80回のストライクRUSHへ突入する(初当りからの直行ST突入率は0%の突破型)。時短中の引き戻し率は約33〜37%、ST継続率は約77〜81%。

Q. 止め打ちの効果は?

電サポ中に電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整すると、1回転あたり数玉単位で玉減りを抑えられる。長い連チャンほど効果は積み重なる。効果はスルーの通りと電チューの寄り釘に左右されるため、座る前の釘確認が前提になる。

Q. 前作(CR版)との違いは?

ミドル系のCR版が大当り約1/229〜1/319なのに対し、本機は約1/99.9〜1/87.7の甘デジ帯。当りやすくローリスクな反面、一撃出玉は控えめで、ST突入も突破型(時短引き戻し必須)になっている点が大きな違いだ。

11. 関連ページ

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