eゴッドイーター TRIPLE BURST スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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eゴッドイーター TRIPLE BURST スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像画像出典: https://1geki.jp
⚔️ PACHINKO / スマパチ 第1種2種混合LT 1/199.5

⚔️ eゴッドイーター TRIPLE BURST スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

サンセイR&Dのスマパチ第1種2種混合LT機。図柄揃い後のジャッジメントから神バトルRUSH「RAGE BURST」へ、セット数で継続率が上がる独自LTを実戦目線で解析する

✅ 合算1/199.5・ジャッジメント成功率 約64%✅ RUSH継続率 80.1%→90.1%→93.4%✅ 遊タイム非搭載・出玉は10R1500個
30秒でわかる eゴッドイーター TRIPLE BURST
総評★★★★☆ 一撃性の高いLT機。等価ボーダー約16.9回転を超える台なら勝負価値あり
核心数値等価ボーダー約16.9回転/LT突入率(ジャッジメント成功) 約64%/最上位継続率93.4%
狙い目1,000円あたり18回転以上まわる釘の甘い台をボーダー狙いで長く打つ
やめどきRUSH(RAGE BURST)が全セット終了して通常に戻った時点で即やめ。遊タイムが無いので粘る意味は無い
向いている人10R1500個の一撃と高継続RUSHを楽しみたいLT機好き

✨ eゴッドイーター TRIPLE BURST のここを押さえる
  • ⚔️ 合算1/199.5のライトミドルLT機:液晶図柄揃い1/539.2とあらがみちゃーじ1/314.2の2ルートで初当りを抽選。初当り後は必ずジャッジメントへ進む
  • 🔥 ジャッジメント成功率 約64%でRUSH突入:成功すると神バトルRUSH「RAGE BURST」へ。保有セット数で実質継続率が80.1%→90.1%→93.4%と上がる独自LT
  • 💥 10R1500個の一撃:RUSH中は毎回の大当りで約80%が10R(約1500個)継続、20%で2R(約154個)=1セット消化
  • ⚠️ 遊タイム非搭載:天井救済が無いため、立ち回りはボーダー(回る台)狙い一本。ハマり台の拾いは効かない

1. 機種概要

eゴッドイーター TRIPLE BURST は、サンセイR&Dが2024年9月2日に導入したスマパチ(スマートパチンコ=玉が封入され現金投入や玉の受け皿が要らない次世代機)のライトミドルLT機だ。合算大当り確率は約1/199.5。人気アクションゲーム「GOD EATER」を題材に、初当りから必ず突入する「ジャッジメント」と、その先の神バトルRUSH「RAGE BURST」で出玉を伸ばす一撃型の設計になっている。

タイプは第1種2種混合。通常時は液晶の図柄揃い(1/539.2)と、専用ゾーン「あらがみちゃーじ」経由(1/314.2)の2ルートで初当りを抽選する。どちらで当たっても初当り後はジャッジメントへ進み、約64%の成功でRUSHが確定する。RUSHは「神速神撃BURST(1セット)」「神速神撃W BURST(2セット)」「PREMIUM神BURST(3セット)」の3種があり、保有セット数が多いほど実質的な継続率が上がる。RUSH中の10R当りは約1500個と出玉性能が高く、当たれば一気に伸びる爆発力が魅力だ。一方で遊タイム(天井救済)は非搭載で、立ち回りは純粋にボーダーと釘で決まる。

ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは

ラッキートリガー(LT)は、特定条件を満たした時だけ突入する上位の高継続状態のこと。本機では図柄揃い後のジャッジメントに成功して入る神バトルRUSH「RAGE BURST」がそれにあたる。通常の大当り確率(1/199.5)からは想像しづらい高い継続率と出玉が、このLTに入った時だけ発動する。

前作・シリーズとの違い

ゴッドイーターは過去にもパチンコ・パチスロで展開されてきた版権だが、本機はサンセイR&Dが手掛けるスマパチのLT機である点が最大の違いだ。旧来のST機やループ機と異なり、「ジャッジメント成功でLT(RAGE BURST)に入り、保有セット数で継続率が変わる」という近年のLTルールを採用している。数値の断定は避けるが、過去のシリーズ機と比べて一撃出玉(10R1500個)と最上位継続率(93.4%)に振った、より波の荒いスペックになっていると捉えておきたい。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーサンセイR&D
導入日2024年9月2日
タイプスマパチ/第1種2種混合/ライトミドルLT
大当り確率(合算)約1/199.5
液晶図柄揃い確率約1/539.2
あらがみちゃーじ確率約1/314.2
ジャッジメント成功率(RUSH突入率)約64%
RUSH継続率80.1%/90.1%/93.4%(保有セット数で上昇)
賞球1&2&7&15
アタッカー下2個×2カウント/上15個×10カウント
ラウンド10R/2R
10R出玉約1500個
2R出玉約154個
遊タイム非搭載
潜伏確変非搭載

▼ この表の読み方: 合算1/199.5は初当りの当たりやすさ、ジャッジメント成功率64%はそこからRUSHに入れる割合。両方を掛けた「約1/312で神バトルRUSHへ」がこの機種の実質的な出玉獲得ペースの目安になる。

RUSH振り分け・継続率

RUSH種類保有セット数実質継続率ジャッジメント成功時の選択率
神速神撃BURST1セット約80.1%約50%
神速神撃W BURST2セット約90.1%約39%
PREMIUM神BURST3セット約93.4%約11%

▼ この表の読み方: 選択率の合計は50+39+11=100%。RUSHに入れた時、半分は1セットの神速神撃BURSTだが、11%を引ければ継続率93.4%のPREMIUM神BURSTに入る。上位ほど「保有セットを使い切るまでRUSHが続く」ため出玉が伸びる。

RUSH中の大当り振り分け(右打ち中)

大当り内容出玉の目安振り分け意味
10R継続約1500個約80%そのセットの継続が続く
2R約154個約20%1セット消化(次セット有ればRUSH継続)

▼ この表の読み方: RUSH中は毎回の大当りが約80%で10R(1500個)継続、20%で2Rを引いて1セット消化。1セット物だと2Rで即終了だが、2〜3セット保有していれば2Rを引いてもRUSHは続く。これがセット数=継続率になる仕組みだ。

換金率別ボーダー表(★最重要)

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)は、換金率と打つ時間で少し変わる。下表はメーカー系シミュレータ基準の目安で、貸玉は4円(1,000円あたり250玉)を前提にしている。

換金率4時間稼働の目安10時間(終日)の目安
4円 等価(250玉/千円)約16.9回転約16.9回転
3.57円交換約17.3回転約17.0回転
3.3円交換約17.6回転約17.1回転
3.0円交換約18.0回転約17.3回転

▼ この表の読み方: 数字は「1,000円で何回まわればトントンか」。実際にその台がこの回転数を上回って回るなら期待収支はプラス方向。等価より交換率が悪い(non等価)ほどボーダーは高くなる=より多く回る台でないと勝負にならない。

ℹ️ ボーダーは「1,000円あたり回転数」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。本機は一撃出玉が大きいぶん、等価と3.0円交換の差が0.4回転程度と小さいのが特徴。換金率よりも、まず釘を見て1,000円で何回まわるかを確かめたい。

大当り出玉の内訳

契機払い出し(目安)純増(目安)
あらがみちゃーじ経由の初当り約3,180個約2,970個
液晶図柄揃いの初当り約7,820個約7,300個
RUSH(RAGE BURST)完走型約19,555個約18,620個

▼ この表の読み方: 同じ初当りでも、あらがみちゃーじ経由(約3,000個)と図柄揃い(約7,300個)で出玉が大きく違う。さらにRUSHがしっかり continue すれば1回のLTで約1万8千個超も狙える一撃性がある。

3. 遊タイム・天井

本機の立ち回りに直結する重要ポイントとして、遊タイム(パチンコの天井救済)は非搭載である。つまり、いくら通常時でハマっても「規定回転数を消化すれば時短やRUSHに突入する」という救済は無い。

⚠️ 天井が無い=ハマり台の拾いは効かない

遊タイム搭載機なら「あと少しで天井」の深いハマり台を拾う立ち回りが成立するが、本機にはそれが無い。前任者が何回転ハマってやめていようと、次の1回転の当たりやすさは合算1/199.5のまま変わらない。データカウンターの回転数を見て「そろそろ来る」と拾うのは意味がないと理解しておきたい。

したがって、本機の狙い目は「回る台をボーダー超えで長く打つ」ボーダー狙い一本になる。潜伏確変も非搭載なので、通常時に見えない当たり(潜伏)を追う必要もない。シンプルに釘とボーダーで判断できるぶん、立ち回りの軸はブレにくい。

4. アプリ活用と総評

設定の概念が無いパチンコで長期収支を分けるのは、結局「その台がボーダーを超えて回っているか」をどれだけ正確に把握できるかだ。本機は遊タイムが無く救済も効かないぶん、なおさら回転率の見極めが全て。1,000円あたりの実回転数を数えてボーダー(等価なら約16.9回転)と比べ、超えていれば続行、割っていれば早めに見切る――この判断をホール内で素早く回すのが勝ち筋になる。手計算で追い切れない回転率の集計やボーダー到達の判定は、カウンターと期待値計算を備えた自社アプリに任せると判断が一気に楽になる。

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総評として、eゴッドイーター TRIPLE BURST は10R1500個の一撃と最上位継続率93.4%を備えた、波の荒い一撃型LT機だ。ジャッジメント成功(約64%)とRUSHのセット数抽選という二段階の関門がある分、当たっても伸びない展開もあるが、噛み合った時の爆発力は大きい。遊タイムが無いため拾い勝負はできず、あくまで釘の良い台をボーダー狙いで打てる環境かどうかが勝敗を分ける一台だと言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉はほぼ全てが神バトルRUSH「RAGE BURST」から生まれる。ここでは突入から継続、上位RUSHまでの流れを整理する。

RUSH突入契機(ジャッジメント)

通常時の初当り(液晶図柄揃い1/539.2 または あらがみちゃーじ1/314.2、合算1/199.5)を引くと、必ず「ジャッジメント」へ突入する。ジャッジメントは約64%で成功し、成功するとRUSH「RAGE BURST」が確定する。逆に約36%は失敗となり、少ない出玉のみで通常へ戻る。合算1/199.5とジャッジメント64%を掛けると、実質約1/312でRUSHへ突入する計算になる。

継続率とセット数の関係

RUSHに入ると、まず3種類のどれかが選択される。神速神撃BURST(1セット・約50%)、神速神撃W BURST(2セット・約39%)、PREMIUM神BURST(3セット・約11%)だ。RUSH中は毎回の大当りが約80%で10R(約1500個)継続、約20%で2Rを引いて1セットを消化する。

保有セット数実質継続率イメージ
1セット約80.1%2Rを1回引いたら終了
2セット約90.1%2Rを引いても次セットへ継続
3セット約93.4%2Rを3回引くまで終わらない

▼ この表の読み方: セット数が多いほど「2Rを引いても即終了しない」ため、実質継続率が上がる。3セットのPREMIUM神BURSTは2Rを3回引くまでRUSHが続くので、ほぼ大量出玉が約束される。

上位RUSH・ラッキートリガー(PREMIUM神BURST)

最上位はPREMIUM神BURST(3セット・継続率93.4%)。ジャッジメント成功時の演出でブラックアウトが発生すると、この最上位RUSHへの突入が濃厚となる。選択率は約11%と重いが、入れば10R1500個を高継続で連ねられるため、1日の出玉を大きく左右する最大の当たり枠になる。

出玉を伸ばすルート

  • 図柄揃いの初当り:あらがみちゃーじ経由(約3,000個)より出玉が大きく(約7,300個)、そこからジャッジメント成功でRUSHにつながれば理想的。
  • 上位RUSHの引き当て:W BURST(2セット)以上を引ければ継続率90%超。特にPREMIUM神BURSTは完走型で約1万8千個超も見える。
  • RUSH中の10R継続:毎回80%の10R継続を積み重ねるほど出玉が伸びる。2Rを引くまでがそのセットの寿命だ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー(再掲と読み方)

あらためて、等価で約16.9回転、3.0円交換でも約17.3回転(終日ベース)が収支トントンの目安。ここを1,000円あたりの実回転数が明確に上回る台だけが、長く打って期待値の乗る台になる。

換金率ボーダー(終日目安)この回転数だと
4円 等価約16.9回転18回転以上まわれば十分プラス域
3.57円交換約17.0回転18回転前後でようやくプラス
3.3円交換約17.1回転18回転超が欲しい
3.0円交換約17.3回転18〜19回転を目安に

▼ この表の読み方: ボーダー+1〜2回転あれば期待値はしっかり乗る。逆にボーダーぴったりや割っている台を「そのうち当たるだろう」で打ち続けるのが最も負けやすい。

✅ 金額換算で見る「ボーダー割れ」の重さ

例えば等価ボーダー16.9回転に対して、実際は15回転しかまわらない台を1日3,000回転打ったとする。ボーダー-1.9回転ぶんの期待マイナスが3,000回転ぶん積み上がり、ざっくり期待収支は約-1万円前後になる計算だ。「1回転くらいの差」と侮らず、まわらない台は早めに見切りたい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイム非搭載のため、成立する立ち回りはボーダー狙いのみ。深いハマり台を拾う遊タイム狙い(ハイエナ)は使えない。だからこそ、朝から釘の良い台を確保して回転率で押し切るのが基本方針になる。回らない日に無理して座る理由は無い機種だ。

やめどき

⚠️ やめどき

  • RUSH(RAGE BURST)が全セット終了して通常に戻った → 即やめ
  • ジャッジメントに失敗して通常に戻った → そのまま続行はボーダー超えの台のみ、割れている台は即やめ
  • 遊タイムが無いので「あと◯回転で天井」を理由に粘るのは全て無意味

RUSH終了後は潜伏も遊タイムも無いため、通常のヘソ回転に戻る。回る台なら続行、回らない台なら未練なくやめる――このシンプルな線引きが本機のやめどきの全てだ。

7. 演出と信頼度

ゴッドイーターの世界観を活かしたバトル演出が中心。ここでは主要な予告・リーチの信頼度をまとめる(数値は解析サイトの実測ベース。ホールや個体で多少前後する)。

保留・先読み予告

演出信頼度
緑保留約5%
紫保留約26%
赤保留約64%
金保留約90%
入賞時枠フラッシュ(赤)約50%
警戒ZONE(特別)約70%
入賞時ハプニング(金)約76%

▼ この表の読み方: 保留は緑→紫→赤→金の順に激アツ。赤保留で約64%、金保留まで育てば約90%と大当り濃厚クラス。先読み系が複合するほど期待度は上がる。

リーチ前予告・4大神演出

演出信頼度
連続予告(赤エフェクト)約43%
神覚醒予告約69%
汚染ZONE(激熱アイコン)約73%
シエル戦術(赤以上)約77%
神速神撃演出約85%
最強荒神SPリーチ約88%
オペレーター予告(神)約98%
神激熱予告大当り濃厚

▼ この表の読み方: 神覚醒予告(69%)以上が出れば期待大。オペレーター予告(神)の98%や神激熱予告は事実上の大当り確定クラスなので、出たら最後まで見届けたい。

バトルSPリーチ

リーチ信頼度
バカンスSPリーチ約16%
殲滅SPリーチ約13%
リヴィSPリーチ約25%
シエルバトルSP約29%
ギルバトルSP約32%
ナナバトルSP約36%
ヒロバトルSP約40%
結合崩壊Lv.3約85%

▼ この表の読み方: バトルSPはキャラで信頼度が変化し、ヒロ(約40%)が最も熱い。ここに結合崩壊Lv.3(約85%)などの昇格が絡むと一気に本命になる。

ジャッジメント・RUSH中の演出

演出期待度
ジャッジメント 3カウント(赤)約87%
ジャッジメント 3カウント(金)成功濃厚
ジャッジメント成功率(全体)約64%
一閃RUSH・暴走神機兵約92%
ステップアップRUSH・長押し約94%
10カウントRUSH・リヴィ登場約99%
最初から赤カウント継続濃厚

▼ この表の読み方: ジャッジメントは3カウントが赤で約87%、金なら成功濃厚。RUSH中はリヴィ登場(約99%)や赤カウントが出れば継続がほぼ約束される。

💡 演出の見どころはジャッジメントとブラックアウト

初当り後のジャッジメントが本機最大の勝負どころ。ここで金カウントやブラックアウトが出れば、RUSH突入だけでなく上位のPREMIUM神BURSTまで期待できる。逆に序盤の弱いバトルSP単発は信頼度が10%台のものもあるので、ここで一喜一憂しすぎないのがコツだ。

8. 打ち方・止め打ち

本機はスマパチ(玉が封入される方式)だが、技術介入の考え方は従来機と同じ。通常時は左打ち、RUSH中は右打ちが基本になる。時短がほぼ無い(0または1回)構造のため、長い電サポ区間での止め打ちよりも、通常時のヘソ効率と大当りラウンド中のオーバー入賞が収支に効く。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化する。ハンドルの強さを微調整してヘソに玉を集めるストロークを保ち、こぼし玉を減らす。保留が満タンの間は打ち出しを一旦止めて無駄玉を抑えると、同じ投資でも回転数が伸びる。1,000円あたりの回転率を数える時は、この止め打ちを含めた実回転を基準にしたい。

大当りラウンド中(オーバー入賞)

1

アタッカー開放を確認して右打ち

大当りが始まったら右打ちに切り替え、アタッカーへ玉を送り込む。10R(上15個×10カウント)は出玉の main なので確実に入賞させる。

2

規定カウント手前で止めてオーバー入賞を確保

各ラウンドの規定カウントに達する直前まで打ち込み、閉じ際の1〜2個(オーバー入賞)を拾いつつ、閉じた後の無駄打ちを止める。これで1ラウンドあたり数個の取りこぼしを減らせる。

3

ラウンド間の玉送りを最小化

ラウンドが閉じてから次が開くまでの間は打ち出しを止め、盤面に玉を残さない。RUSHを長く continue するほどこの積み重ねが効いてくる。

⚠️ 止め打ちは無理をしない

本機は時短区間がほぼ無く、大がかりな電サポ止め打ちで大きく増やせるタイプではない。ラウンド中のオーバー入賞と通常時のヘソ効率で「削られを減らす」意識で十分。周囲の迷惑や打ち間違いのリスクを冒してまで攻めるほどの技術介入余地は大きくないと割り切りたい。

9. 立ち回りの考え方

eゴッドイーター TRIPLE BURST の立ち回りは、遊タイムが無いぶん「ボーダー狙い一本」に集約される。設定も潜伏も天井も無いので、勝てるかどうかは釘とボーダー、そして高稼働で釘を開けているホールを見つけられるかで決まる。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。1,000円あたり18回転以上まわる台を早めに押さえたい。日中以降は、前任者がRUSHを抜けて放置した台でも、遊タイムが無い以上「回転率が良いかどうか」だけで判断する。回るなら誰がどれだけハマっていようと関係なく座る価値があり、回らないなら深いハマり台でも拾う意味は無い。夕方以降は残り時間が短いと稼働ぶんの期待値も小さくなるため、ボーダーをしっかり超える台に限定して座りたい。

ホール選びのポイント

一撃型のLT機は出玉のインパクトで集客する台なので、力を入れているホールは釘を開けていることが多い。逆に渋いホールでは等価ボーダー16.9回転すら回らないこともある。まわる島を持つホールを把握しておき、回る台がある日に集中して打つのが本機での勝ち方だ。回らない日は無理に触らない、という引き際の判断も含めて立ち回りたい。

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10. よくある質問

Q. eゴッドイーター TRIPLE BURST のボーダーは?

4円等価で約16.9回転、3.0円交換でも約17.3回転(終日ベース)が収支トントンの目安。1,000円あたりの実回転数がこれを1〜2回転上回る台を狙いたい。一撃出玉が大きいぶん、等価と3.0円交換の差は0.4回転程度と小さい。

Q. 遊タイム(天井)はある?

遊タイムは非搭載。天井救済が無いため、ハマり台を拾う立ち回りは成立しない。合算1/199.5の初当り確率は何回転ハマっても変わらないので、深いハマり台は「回る台」でない限り座る価値は無い。

Q. ラッキートリガー(RAGE BURST)の突入条件は?

通常時の初当り(合算1/199.5)後に必ず突入するジャッジメントに成功すること。成功率は約64%で、成功すれば神バトルRUSH「RAGE BURST」が確定する。初当りとジャッジメントを合わせた実質のRUSH突入は約1/312だ。

Q. RUSHの継続率はどれくらい?

保有セット数で変わり、1セットの神速神撃BURSTで約80.1%、2セットの神速神撃W BURSTで約90.1%、3セットのPREMIUM神BURSTで約93.4%。RUSH中は毎回80%で10R(約1500個)継続、20%で2Rを引いて1セット消化する仕組みだ。

Q. 止め打ちの効果は?

時短区間がほぼ無いため大きな電サポ止め打ちは無いが、大当りラウンド中のオーバー入賞確保と通常時のヘソ効率で削られを減らせる。1ラウンドあたり数個、通常時も無駄玉を抑えるぶん、長く打つほど回転率と出玉に差が出る。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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