PACHINKO / 1種2種混合ミドル
P ToLOVEる -とらぶる- ダークネス
平和の1種2種混合ミドル。大当り約1/319.6から、突入率約58%・継続率約77%のST140「パラダイスプラン」を目指す一台。外れても時短100回の「デートTIME」がフォローに入る。
ℹ️ 用語ミニ解説
- 1種2種混合 … 通常の大当り抽選(1種)と、小当り経由でV入賞して当てるルート(2種)を組み合わせた仕組み。RUSH中の連チャンを作りやすい。
- ボーダー … その台で収支がトントンになる回転数の目安。これを上回って回れば期待値はプラス側に傾く。
- ST … 決められた回転数(本機は140回)以内に当てれば連チャンが続く電サポ区間。
目次
1. 機種概要
P ToLOVEる -とらぶる- ダークネスは、平和が2024年6月3日に導入した1種2種混合のミドルタイプだ。導入台数は約10,000台。人気ラブコメ「To LOVEる ダークネス」を題材にした甘めの演出と、ST140回の「パラダイスプラン」を軸にした素直なゲーム性が特徴になっている。
通常時の大当り確率は約1/319.6。初当りを引くと、そのまま連チャンゾーンのパラダイスプランへ直行するか、時短100回の「デートTIME」を経由するかに分かれる。パラダイスプランはST140回・継続率約77%で、当ればまとまった出玉が見込める。スロット版のL ToLOVEるを打ってきた人なら、キャラや演出の空気感はそのまま楽しめるはずだ。
基本プロフィール
| メーカー | 平和 |
|---|---|
| 型式名 | PToLOVEるダークネスH1YZ5 |
| タイプ | 1種2種混合・ミドル(ハイミドル) |
| 導入日 | 2024年6月3日 |
| 導入台数 | 約10,000台 |
| 大当り確率(通常時) | 約1/319.6 |
| 大当り確率(RUSH中) | 約1/97.0 |
| RUSH突入率 | 約58%(直撃) |
| RUSH継続率 | 約77% |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: まず「導入日」と「タイプ」で立ち位置を掴み、「通常時の大当り確率」と「RUSH突入率・継続率」でトータルの出玉ポテンシャルを見る表。遊タイムが非搭載な点はやめどき判断に直結する。
前作・シリーズ内での違い
本機には後から仕様違いの「199ver.(ライトミドル)」「100ver.(甘デジ)」が追加された。数値の位置づけを整理しておく。
| 項目 | 本機(初代319ver.) | 199ver. | 100ver. |
|---|---|---|---|
| タイプ | ミドル | ライトミドル | 甘デジ |
| 通常大当り | 約1/319.6 | 約1/199 | 約1/99.9 |
| RUSH中大当り | 約1/97.0 | 約1/97前後 | 甘め |
| ST回数 | 140回 | 140回 | 140回 |
| 継続率 | 約77% | 約77% | 約77% |
| 狙い方の主軸 | ボーダー狙い | 当てやすさ重視 | 低投資で回す |
▼ この表の読み方: 同じ「ダークネス」でも大当り確率が全く違う。ホールの島やスペック表記を確認し、自分が打っているのがどのバージョンかを取り違えないための表。以下の解析はすべて初代319ver.のもの。
2. スペック
基本スペック表
| 大当り確率(低確/通常時) | 約1/319.6 |
|---|---|
| 大当り確率(高確/RUSH中) | 約1/97.0 |
| 確変・時短システム | ST(パラダイスプラン ST140回)+時短100回(デートTIME) |
| 電サポ・ST回数 | パラダイスプラン=ST140回 / デートTIME=時短100回 |
| 賞球(実出玉の目安) | アタッカー1R相当=約150個(出玉ベース換算) |
| ラウンド構成 | 初当り3R・10R / RUSH中は6R〜30R相当まで振り分け |
| RUSH突入率 | 約58%(直撃) ※デートTIME経由の昇格を含めると実質さらに上乗せ |
| 継続率(パラダイスプラン) | 約77% |
| 2000発オーバー割合 | RUSH中当りの約60%が2000発以上 |
| 遊タイム | 非搭載 |
▼ この表の読み方: 通常時1/319.6を当てて、突入率約58%・継続率約77%のST140をどれだけ回せるかが出玉の源泉。RUSH中当りの約60%が2000発オーバーという振り分けの厚さが本機の魅力。
ℹ️ 継続率77%の裏付け
RUSH中は約1/97.0でST140回。1回転あたり当たらない確率をST140回ぶん掛け合わせると、少なくとも1回引ける確率はおよそ77%になる。公表されている継続率約77%と計算がきれいに一致する。
初当り時の大当り振り分け(特図1・ヘソ入賞)
| 大当りの名称 | 出玉の目安 | その後 | 選択率 |
|---|---|---|---|
| パーフェクトとらぶるBONUS | 約1500個 | パラダイスプラン(ST140)直行 | 5.0% |
| とらぶるBONUS | 約450個 | パラダイスプラン(ST140)直行 | 53.3% |
| プチBONUS | 約450個 | デートTIME(時短100)へ | 41.7% |
| 合計 | 100.0% | ||
▼ この表の読み方: 初当りの58.3%(5.0%+53.3%)はそのまま連チャンゾーンのパラダイスプランへ直行する。残り41.7%は時短100回のデートTIMEを経由し、そこで当てれば昇格できる。
RUSH中の大当り振り分け(特図2・電チュー入賞)
| 出玉の目安 | その後 | 選択率 |
|---|---|---|
| 約4500個 | パラダイスプラン継続(ST140) | 約2% |
| 約3300個 | パラダイスプラン継続(ST140) | 約15% |
| 約2100個 | パラダイスプラン継続(ST140) | 約43% |
| 約900個 | パラダイスプラン継続(ST140) | 約40% |
| 合計 | — | 100.0% |
▼ この表の読み方: RUSH中は当ればすべてパラダイスプランが継続する(実質全て「継続扱い」)。約2100個以上が2%+15%+43%=60%を占めるので、「当りの約6割が2000発オーバー」という宣伝どおりの内訳になっている。1当りの平均出玉はおよそ1,850個前後。
3. 遊タイム・天井
先に結論を書くと、本機に遊タイムは非搭載だ。複数の解析ページでも「遊タイムは非搭載」と明記されている。したがって「通常時を◯回転ハマったら時短に突入」といった救済は存在しない。天井狙い・遊タイム狙いという立ち回りは本機では成立しない。
代わりのフォロー=デートTIME(時短100回)
遊タイムが無いぶん、外れ初当りをフォローするのが時短100回の「デートTIME」だ。初当りの41.7%(プチBONUS)がここに入る。デートTIME中に大当りを引ければパラダイスプランへ昇格でき、この引き戻し率はおよそ27%とされる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発動条件 | プチBONUS(初当りの41.7%)当選時 |
| 電サポ回数 | 時短100回 |
| デートTIME中の当り→RUSH昇格 | 約27%(引き戻し) |
| 時短中の大当り確率 | 通常時と同じ約1/319.6 |
▼ この表の読み方: デートTIMEは電サポ100回。約1/319.6で100回まわすので単純計算の当選期待は3割弱。実際の引き戻し(RUSH昇格)率約27%とほぼ一致する。
⚠️ 遊タイムが無いことの注意
- 通常時をどれだけハマっても救済の時短は来ない。深いハマり台に「そろそろ遊タイム」と座るのは誤り。
- やめどきは「電サポ(RUSHかデートTIME)を消化しきった時点」がすべて。ハマりゲーム数は立ち回りに影響しない。
4. アプリ活用と総評
本機は遊タイムが無いぶん、勝敗を分けるのは「回転数(千円あたり何回まわるか)がボーダーを超えているか」というシンプルな一点に尽きる。だからこそ、打っている最中のリアルタイムな回転率チェックが効いてくる。自社アプリ「まわるーだ」は、投資額と回転数を入れるだけで今の千円あたり回転数を自動計算し、ボーダー(等価なら約17.0回転)に対して足りているか・回っているかを一目で示してくれる。感覚頼みで「たぶん回ってる」と続行してしまう取りこぼしを、数字で止められるのが強みだ。座って100〜200回転まわした段階で判定すれば、ボーダー割れの台を早めに見切れる。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評としては、突入率約58%・継続率約77%・ST140という数値は同時期のミドルとして標準的で、尖った一撃性より「素直に回して淡々と回収」に向く一台だ。演出はラブコメらしく明るく、当りの約6割が2000発オーバーという出玉配分の厚さもあって、ボーダー付近まで回る釘の台を拾えれば十分に勝負になる。
5. RUSH・出玉の仕組み
RUSH突入契機
連チャンゾーン「パラダイスプラン」への入り口は2つある。
- 直撃 … 初当りの58.3%(パーフェクトとらぶるBONUS5.0%+とらぶるBONUS53.3%)がそのままパラダイスプランへ直行。
- デートTIME経由 … 残り41.7%のプチBONUSは時短100回のデートTIMEへ。ここで当てれば約27%の確率でパラダイスプランへ昇格する。
継続率と転落・小当り
パラダイスプランはST140回。RUSH中の大当り確率は約1/97.0で、この140回転を1セットとして継続を判定する。1セットあたりの継続率は約77%。イメージとしては4回に3回は続く計算で、平均連チャンはおよそ4.3回前後になる。1当りの平均出玉が約1,850個なので、連チャンがまとまれば1回のRUSHで5,000〜8,000発クラスも十分に狙える。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ST回数 | 140回 |
| RUSH中大当り確率 | 約1/97.0 |
| 1セット継続率 | 約77% |
| 平均連チャン(目安) | 約4.3回 |
| 1当り平均出玉(目安) | 約1,850個 |
▼ この表の読み方: 継続率77%は「1÷(1−0.77)≒4.3連」に置き換えられる。1連あたり平均1,850個なので、平均的なRUSH完走で概ね2,000発前後×4連=8,000発弱がひとつの目安になる。
上位RUSH・ラッキートリガー的な位置づけ
本機はいわゆる「ラッキートリガー(LT)」を独立フラグとして持つタイプではなく、出玉の伸びはパラダイスプランの継続と、特図2振り分けの大出玉(約3300個・約4500個)を引けるかにかかっている。上位モードを狙い撃つというより、ST140の継続をどこまで積めるかが出玉の全てだと考えておきたい。
出玉を伸ばすルート
✅ ベテラン視点のコツ
- 初当りは直撃58.3%を引ければ最短。プチBONUS(デートTIME)からでも約27%で昇格できるので、時短100回は最後まで丁寧に回しきる。
- RUSH中は当りの6割が2000発オーバー。900個の最低ランクを引いても継続はするので、出玉が薄くてもやめずにST140を使い切る。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
換金率別ボーダー
本機のボーダー(収支トントンになる千円あたり回転数)は、4円貸し(1,000円=250玉)を前提にすると以下のとおり。交換率が悪くなるほど必要回転数は増える。
| 換金率(4円貸し) | ボーダー(1,000円あたり回転数) |
|---|---|
| 等価(4.0円) | 約17.0回転 |
| 3.57円交換 | 約18.0回転 |
| 3.3円交換 | 約18.7回転 |
| 3.0円交換 | 約19.8回転 |
▼ この表の読み方: 上から下へ交換率が悪くなり、そのぶんボーダーの回転数は高くなる。自分のホールの交換率の行を見て、実際に千円あたり何回まわるか(まわるーだで計測)と比べる。ボーダーを上回っていれば期待値プラス側だ。
💡 ボーダーの読み方の目安
1/319のミドルは、4円等価でおおよそ16〜18回転/千円が勝負ラインの目安になる。本機の等価約17.0回転はまさにその中央。ここに+2回転(19回転前後)まわる台なら、しっかり回収を見込める強めの釘だと判断していい。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
本機は遊タイムが非搭載なので、立ち回りの選択肢は「ボーダー狙い」一本だ。ハマり台を拾う天井狙いは成立しない。やることはシンプルで、回る釘の台を朝から確保し、ボーダーを上回る回転率で長く回す。それだけに釘(回転率)の見極めがそのまま勝敗に直結する。
やめどき
⚠️ やめどき
- パラダイスプラン(ST140)が転落し、演出上も通常に戻ったら→即やめ。
- デートTIME(時短100回)を消化しきって当らなかったら→残保留を確認して即やめ。
- 通常時のハマりゲーム数は一切関係ない(遊タイム非搭載)。「ハマってるから続行」は根拠にならない。
💡 金額換算の具体例
たとえば等価ボーダー約17.0回転に対し、実際は15回転しかまわらない台(ボーダー−2回転)を1日3,000回転打つと、期待収支はおよそ−8,000円前後に沈む計算になる。逆に19回転まわる台なら同じ回転数でプラス側に振れる。回転率2回転の差が、これだけ効くということだ。
7. 演出と信頼度
ラブコメらしく明るい演出が多いが、勝負どころのリーチはしっかり信頼度に差がついている。主要な演出の目安を整理する(数値は解析サイトの公表値ベース)。
リーチ・カットイン信頼度
| 演出名 | 信頼度 |
|---|---|
| ストーリーリーチ(トータル) | 約70.2% |
| └ タイトル・デフォルト | 約63.0% |
| └ タイトル・赤 | 約83.4% |
| └ タイトル・金 | 大当り濃厚 |
| VSダークネスリーチ | 約39.9〜49.6% |
| └ ララVSヤミ | 約49.6% |
| └ 金カットイン発展 | 大当り濃厚 |
| ラッキースケベカットイン | 70%OVER |
| 全回転リーチ | パーフェクトとらぶるBONUS濃厚 |
▼ この表の読み方: タイトル色(デフォ→赤→金)が上がるほど信頼度が跳ね上がる。金は大当り濃厚、全回転が出れば最上位のパーフェクトとらぶるBONUSがほぼ確定する。
ゾーン・保留予告の信頼度
| 演出名 | 信頼度(通常) | 信頼度(期待度UPカスタム) |
|---|---|---|
| ダークネスゾーン | 約77.8% | 約85.3% |
| 金保留 | 約86.1% | 約90.0% |
| 点滅保留 | — | 約88.3% |
| 赤保留(ヤミ・モモ) | 約63.7% | — |
| キャラ保留 | 約30.4% | — |
▼ この表の読み方: 先読みカスタムを「期待度UP」にすると各予告の出現時の信頼度が底上げされる。金・点滅保留が絡めば9割前後、キャラ保留どまりなら3割程度と、保留の色で温度感を測れる。
✅ ベテラン視点のコツ
信頼度で迷ったら「色」を基準にすると分かりやすい。デフォルト<赤<金の順で強くなるのは保留もタイトルも共通。金が絡んだら大チャンス、点滅・全回転は最上位への合図と覚えておけば、演出名を全部暗記しなくても温度感は掴める。
8. 打ち方・止め打ち
通常時の打ち出し
通常時は左打ちでヘソ(特図1)を狙う。命釘・ワープ・道釘の調整で千円あたりの回転数が大きく変わるため、座る前と打ち始めの数百円で回転率をチェックしておきたい。ボーダー(等価約17.0回転)に届かない台は、演出が良くても長く打つ価値は薄い。
電サポ中の止め打ち
本機の電サポ(パラダイスプラン・デートTIME)は、玉が大きく減りも増えもしにくい設計になっている。そのため派手な止め打ちで出玉を増やすタイプではないが、無駄玉を減らす基本操作は押さえておきたい。詳細な止め打ち手順は解析サイトでも「調査中」とされる項目が多く、断定できる技術介入は限定的だ。
- 電サポ作動を確認したら右打ちに切り替える。
- 電チューの開放に合わせて打ち出し、保留が満タン(4個)になったら一旦止める。
- 消化して保留が減ったら再び打ち出す。これを繰り返し、無駄打ちで玉をこぼさないようにする。
- ST・時短の残り回転がなくなったら、最後の保留変化・当りを見届けてから打ち出しを止める。
⚠️ 注意点
本機は電サポ中の玉減りが小さいぶん、止め打ちで稼げる玉数も小さい。ヘタに止めてST・時短の回転数を無駄にする方が損。回転を消化しきることを最優先にしたい。
大当りラウンド中
各ラウンドはアタッカーへの入賞。カウント到達後に1〜2個ほどオーバー入賞を取れる場面はあるが、無理に狙って次ラウンドの打ち出しが遅れる方がロスになりやすい。基本は止めずに素直に打ち切ってよい。
9. 立ち回りの考え方
遊タイムが無い本機の立ち回りは、徹底して「回る台を長く打つ」ことに集約される。
- 朝イチ … 釘(回転率)勝負なので、開店直後に等価約17.0回転を上回りそうな台を確保できるかが最重要。演出の派手さより、まず千円あたりの回転数を優先する。
- 日中 … 空き台を打つときは、100〜200回転まわして回転率を計測し、ボーダー割れなら早めに見切る。ハマり台に「救済待ち」で座る意味は無い(遊タイム非搭載)。
- 夕方 … 高稼働で回っている台が空けば狙い目。ただし回転率の裏取りは必須で、他人が打っていた=良釘とは限らない。
- ホール選び … 交換率が悪いほどボーダーは上がる(3.0円で約19.8回転)。自分のホールの交換率に対して十分回る釘を出しているかが、勝てるホールかどうかの分かれ目になる。
💡 まとめの一言
突入率約58%・継続率約77%は平均的なミドルの数値。派手さで勝つ台ではなく、ボーダー+αで回る台を淡々と回して回収する台だ。回転率の管理を徹底できるかどうかが、そのまま結果を左右する。
10. よくある質問
Q. P ToLOVEるダークネスのボーダーは?
4円等価で約17.0回転/千円が目安。交換率が悪くなると上がり、3.57円で約18.0回転、3.3円で約18.7回転、3.0円で約19.8回転になる。自分のホールの交換率に合わせて、実際の回転率がこれを上回っているかで判断したい。
Q. 遊タイムはいつ発動する?
本機に遊タイムは非搭載で、発動条件そのものが存在しない。ハマりによる救済時短は無いため、天井狙い・遊タイム狙いの立ち回りは成立しない。フォローに入るのは初当りの41.7%が入る時短100回の「デートTIME」で、ここからの引き戻し(RUSH昇格)率は約27%だ。
Q. ラッキートリガー(RUSH)の突入条件は?
初当りの58.3%(パーフェクトとらぶるBONUS5.0%+とらぶるBONUS53.3%)がそのままパラダイスプラン(ST140)へ直行する。残り41.7%はデートTIME経由で、そこで当てれば約27%で昇格する。継続率は約77%だ。
Q. 止め打ちの効果は?
電サポ中の玉減りが小さい設計のため、止め打ちで増やせる出玉は限定的。保留満タンで止めて無駄玉を防ぐ基本操作は有効だが、ST・時短の回転数を消化しきることを最優先にしたい。過度な止め打ちで回転をロスする方が損になりやすい。
Q. スロット版のL ToLOVEるとは何が違う?
本機はパチンコで、大当り約1/319.6からST140回のパラダイスプランを目指す1種2種混合ミドル。スロット版とはゲーム性の軸(設定ではなくボーダー=回転率で語る点)が根本的に異なる。演出やキャラの世界観は共通なので、L ToLOVEるのファンなら雰囲気はそのまま楽しめる。
11. 関連ページ
※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





