P TIGER & BUNNY ~完全無欠WILDスペック~ スペック・ボーダー・継続率・止め打ち期待値まとめ

パチンコ機種 機種解析
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P TIGER & BUNNY ~完全無欠WILDスペック~ スペック・ボーダー・継続率・止め打ち期待値まとめ 機種画像© サミー / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_taibani_kw/
🦸 PACHINKO / ミドル 1/319.7

🐯 P TIGER & BUNNY ~完全無欠WILDスペック~ スペック・ボーダー・継続率・止め打ち期待値まとめ

サミーのタイバニ版権ミドル。初当りの55%が約4500個という激荒WILDスペックと、約81%でループする「TIGER & BUNNY RUSH」を実戦目線で解析する

✅ 大当り1/319.7・右打ち1/4.13✅ WILD BONUS約4500個(55%)✅ RUSH継続率約81%
✨ P TIGER & BUNNY のここを押さえる
  • 🐯 大当り確率1/319.7のミドル:右打ち中(RUSH中)は1/4.13。2種のV入賞システムで連チャンを積み上げる
  • 💥 初当りの55%が約4500個:WILD BONUSを引けば一撃4500個クラス。残り45%は約1500個の通常BONUS
  • 🔁 TIGER & BUNNY RUSH 継続率約81%:1回約1500個の大当りが8割で続く。実質のRUSH突入率は約23%
  • 🎯 等価ボーダー約17.5回転:遊タイムは非搭載。深いハマり台の拾いが効かないぶん、釘とボーダーがすべて
30秒でわかる P TIGER & BUNNY
総評★★★☆☆ 一撃4500個は魅力。ただ遊タイム無しで拾い所がなく、ボーダー狙い一本の玄人向け
核心数値等価ボーダー約17.5回転 / 実質RUSH突入率約23% / 継続率約81%
狙い目等価で1,000円あたり18回転以上回る、釘の甘い台を長く打つ
やめどきRUSH(電サポ)が終了したら即やめ。遊タイム非搭載でハマり台に価値なし
向いている人一撃性重視で、4500個クラスの出玉ループを楽しみたい人

1. 機種概要

P TIGER & BUNNY ~完全無欠WILDスペック~は、サミー(Sammy)が人気アニメ「TIGER & BUNNY」の版権で送り出したミドルタイプのパチンコだ。大当り確率は1/319.7と、いわゆる一般的なミドルの重さ。だが最大の売りは、初当りの55%が約4500個という「激荒」の出玉性能にある。当たれば一撃、外せば深く沈む――そのメリハリの効いた出方が本機のキャラクターだ。

賞球は1&3&6&15、アタッカーのカウントは10。システムは2種で、大当り後の電サポ(時短)と残り保留を使って1/4.13のV入賞を狙い、突破すれば約81%でループする「TIGER & BUNNY RUSH」へ突入する。導入日は2022年12月19日、導入台数は約10,000台。すでに導入から3年以上が経ち、設置は徐々に減ってきているため、打つなら残っているホールを事前に押さえておきたい。

ℹ️ 「WILD BONUS」と「RUSH突入」は別物

初当りの55%が約4500個のWILD BONUSだが、これは出玉を得たうえで「RUSHへのチャレンジ権」を得るという意味。WILD BONUSを引いても、その後のチャレンジ(1/4.13を残り数回で抽選)を突破しなければRUSHには入らない。「4500個=RUSH確定」ではない点を混同したくない。

スロット版との違い

タイバニにはパチスロ版も存在する。同じ版権でも遊び方はまったく別物なので、スロット版のイメージで座ると面食らう。ざっくり整理すると次のとおり。

項目パチスロ版(参考)本機(パチンコ)
種別パチスロパチンコ(ミドル・2種)
当りの契機レバー抽選・出玉システム大当り1/319.7 → V入賞でRUSH
一撃出玉の核ATの上乗せWILD BONUS 約4500個(初当り55%)
連チャンの仕組みAT継続システムRUSH継続率 約81%(1回約1500個)
救済(天井)ゲーム数天井など遊タイム非搭載(天井救済なし)

▼ この表の読み方: スロット版の感覚を持ち込まないための対応表。本機は「大当り→V入賞→RUSH」で出玉を伸ばすパチンコで、救済天井が無い点が立ち回りに直結する。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーサミー(Sammy)
タイプミドル / 2種
導入日2022年12月19日(約10,000台)
大当り確率(低確・ヘソ)約1/319.7
大当り確率(右打ち中)約1/4.13
賞球1&3&6&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド10R(WILD BONUSは10R×3相当)
電サポ(時短)4回転(+残り保留)
RUSH突入チャレンジ突破率約42.5%
実質RUSH突入率(初当りから)約23.4%
RUSH継続率約81%
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: まず低確1/319.7で初当りを引き、右打ち中は1/4.13の抽選を電サポ4回+残保留で回す、という二段構えの機種だと把握するための表。

大当り出玉(区分別)

区分ラウンド実獲得の目安
WILD BONUS10R×3相当約4,500個
BONUS / RUSH中1回10R約1,500個

出玉の柱は初当り55%で入るWILD BONUSの約4500個。ここを引けるかどうかで1日の収支の振れ幅が決まる。RUSH中は1回あたり約1500個の10Rを、約81%でループさせて積み上げていく形だ。

初当りの振り分け

初当り内容出玉その後振り分け
WILD BONUS約4,500個RUSH突入チャレンジへ55%
BONUS約1,500個通常時へ(RUSHなし)45%

▼ この表の読み方: 初当りの内訳と、その後RUSHに向かうかどうかを示す表。合計は100%。WILD(55%)を引いて初めてRUSHチャレンジの土俵に立てる。

✅ 実質RUSH突入率は約23%と割り切る

WILD BONUS(55%)を引いても、その後のチャレンジ突破率は約42.5%。掛け合わせると、通常の初当りからRUSHへ入る実質突入率は約23.4%(0.55×0.425)。「4回に1回ちょっとしかRUSHに入らない」と割り切っておくと、出玉のブレに一喜一憂しにくい。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。深くハマった台を拾っても、規定回転数で電サポや時短に突入する恩恵は一切ない。この一点が本機の立ち回りを大きく規定する。

遊タイム発動条件

発動条件そのものが存在しない。何回転ハマろうと、通常時の大当り確率は一律1/319.7のまま。「あと何回転で天井」という考え方が通用しない機種だと覚えておきたい。

遊タイム恩恵

恩恵も無い。他機種でおなじみの「時短○○回転」や「RUSH直行」といった救済は付いていないため、ハマり台に座って救済を待つ意味がない。

狙い目と期待値

遊タイム非搭載なので、いわゆる「天井狙い(ハイエナ)」で期待値を拾う立ち回りは成立しない。深いハマり台=ただの通常状態であり、回転数が深いこと自体には価値がない。本機で期待値を積むなら、後述するボーダー狙い(回る台を長く打つ)の一択になる。

⚠️ 「ハマってるから狙い目」は通用しない

遊タイム搭載機の感覚で「500回転ハマってるからそろそろ」と拾うのは危険。本機は救済が無いため、回転数の深さは狙う理由にならない。台選びの基準は常に「回るかどうか(回転率)」だけに置きたい。

やめどき

RUSH(右打ちの電サポ)が終了し、通常時に戻った時点で即やめが基本。低確に戻ってからは何の恩恵も無いため、ボーダー以下の台を惰性で回す理由がない。残り保留の消化だけ済ませて席を立ちたい。

4. アプリ活用と総評

本機はパチンコなので設定の概念は無い。立ち回りで効いてくるのは、結局「この台は1,000円あたり何回転回っているか」「ボーダーを超えているか」というシンプルな判定だ。ところが実戦では、投資額と回転数を頭の中で割り算し続けるのは意外と難しい。遊タイムが無いぶん、本機は「回るか回らないか」の見極めがそのまま収支を分けるため、回転率の把握精度がなおさら重要になる。回転数と投資のカウント、ボーダー判定をリアルタイムで任せられる自社アプリを使えば、「今この台を打ち続ける価値があるか」を数字で即断できる。感覚頼みの粘りを減らし、根拠のある続行・撤退の判断につなげたい。

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総評としては、P TIGER & BUNNYは「一撃4500個の爆発力」と「遊タイム無し・実質突入率約23%というシビアさ」が同居した、はっきり玄人向けのミドル。ハマれば深く沈むぶん、釘とボーダーをきっちり見て回る台だけを選べる打ち手に向く。爆発力に惚れて安易に座ると出玉のブレに振り回されやすい一台だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の連チャンの心臓部が「TIGER & BUNNY RUSH」。ここに入れば約1500個の大当りが約81%でループするため、いかにRUSHへ入れて、いかに続けるかがすべてになる。

RUSH突入契機

RUSHへの入口は初当り55%のWILD BONUS。WILD BONUSを消化した後、電サポ4回+残り保留2個ほどの計6回前後で1/4.13のV入賞を狙う「RUSH突入チャレンジ」に挑む。この突破率が約42.5%だ。

ステップ内容数値
①初当り低確でWILD BONUSを引く初当りの55%
②チャレンジ電サポ4回+残保留で1/4.13を抽選突破率 約42.5%
③RUSH突入①×②の実質突入率約23.4%

▼ この表の読み方: RUSHに入るまでの三段階を分解した表。①と②の両方をクリアして初めてRUSHに入るため、実質突入率は約23%に落ち着く。

継続率と転落

RUSH中は1回の大当りごとに、また電サポ4回+残り保留で1/4.13の抽選を回す。この「約6回の抽選で1/4.13を引けるか」の成否が継続率になり、計算上おおよそ81%に落ち着く。裏を返せば、1回の大当りにつき約19%は電サポを引き戻せずRUSHが終わる。連チャンが軽く見えても、5回に1回程度は転落する数字だと理解しておきたい。

ℹ️ 継続率81%はどこから来るか

右打ち中は1/4.13。ハズレを引く確率は約(1-1/4.13)=約0.758。これを電サポ4回+残保留の計6回続けて外す確率は約0.758の6乗=約0.19。つまり1回でも当てて継続する確率が約81%、という計算だ。

上位RUSH・ラッキートリガー

本機はいわゆる後発のラッキートリガー(LT)機ではなく、RUSHの継続率自体は一律約81%。「上位モードで継続率が跳ね上がる」といった多段階の仕組みは持たない、シンプルな一本道のRUSHだ。出玉を伸ばせるかどうかは、上位への昇格ではなく純粋にRUSHのループ回数で決まる。

出玉を伸ばすルート

伸ばし方は明快で、「WILD BONUSでRUSHに入る→約1500個を約81%で積む」の一本。RUSHが続く限り出玉は雪だるま式に増え、メーカー公表の性能上は1万個超えも狙える。逆に言えば、WILDを引けない・チャレンジを突破できない・RUSHが早々に転落する、のいずれかに引っかかると出玉はほとんど伸びない。当たり外れの落差が大きいのが本機の出玉の性格だ。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

遊タイムが無い本機で唯一の期待値の源泉が、ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)。ここを明確に超える台だけを打つのが鉄則になる。

換金率別ボーダー

換金率(4円貸し)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(4.0円・250玉/千円)約17.5回転
3.57円交換約18.3回転
3.33円交換約18.7回転
3.03円交換約19.4回転
2.5円交換約20.9回転
1円貸し(等価・1,000玉/千円)約14回転(諸説あり13.9〜15回)

▼ この表の読み方: 実際の回転率がこの数字を上回れば長期的にプラス、下回ればマイナスの目安。交換率が悪い(non等価)ほど必要回転数が高くなる=よりよく回る台でないと勝てない。

ℹ️ 回転率は必ず「1,000円あたり」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で判断する。4円貸しなら千円=250玉、1円貸しなら千円=1,000玉。1円コーナーの14回転と4円等価の17.5回転は貸玉単価が違うため、単純な数字の大小では比べられない。自分が打つ貸玉区分の行を見るのが正しい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

他機種なら「回らない日は天井(遊タイム)狙いに切り替える」という逃げ道があるが、本機に遊タイムは無い。したがって選べる立ち回りはボーダー狙い一本。等価で約17.5回転を明確に超える(目安として18〜19回転以上回る)台を確保できないなら、そもそも打たない判断が正解になる。

⚠️ ボーダー割れの台を打つコスト

たとえば等価ボーダー約17.5回転に対し、約15.5回転(-2回転)しか回らない台を1日3,000回転打つと、期待収支はおおむね-5,000〜-6,000円ほどのマイナス想定になる(釘や現金投資割合で変動)。「タイバニが好きだから」で回らない台に座り続けると、出玉のブレ以前にこの-2回転が静かに効いてくる。

やめどき

⚠️ やめどき

  • RUSH(右打ちの電サポ)が終了→残り保留を消化したら即やめ
  • 通常時に戻った台→遊タイム非搭載のため回転数が深くても続行しない
  • 回転率がボーダーを下回ると判明→追加投資せず撤退
  • WILD BONUSを引けず約1500個の通常BONUSで終わった→RUSH非突入なので即通常時、そのまま様子見か撤退

7. 演出と信頼度

タイバニらしいヒーロー演出が満載。リーチ・予告・保留・先読みの各系統に信頼度が設定されており、狙う演出を覚えておくと粘りどころとやめどころの判断が速くなる。数値は解析サイト間で多少ぶれるため、複数ソースで一致した値を目安として掲載する。

主要リーチ信頼度

リーチ信頼度の目安
クライマックスリーチ VS H-01約73.7%(諸説あり73〜75%)
H-01/クライマックス系約75%
TIGER ZONE SP約35%
BUNNY ZONE SP約35%

予告・ゾーン信頼度

演出信頼度の目安
次回予告約80%
キリン柄約80%
群予告約80%
TIGER & BUNNY ZONE約70〜72%
HEROES ATTACK約50%
マッドペカチャンス約26〜30%

▼ この表の読み方: 出た瞬間に期待できる演出を上から並べた表。次回予告・キリン柄・群は約80%と激アツ、マッドペカチャンスは軽めと覚えておくと立ち回りが楽になる。

保留変化の信頼度

保留の色/種類信頼度の目安
金保留 / エイリやん / レジェンド保留大当り濃厚
赤保留約50〜60%
緑保留約35〜45%
青保留約15〜25%

先読み演出の信頼度

先読み演出信頼度の目安
ボタンアクション約55%
ヒーロータイマー約55%
ZONEスタンバイ約40%
ロックバイソン画面回転約40%

✅ 激アツと本命リーチだけ覚えれば十分

細かい先読みを全部追わなくても、「金・エイリやん・レジェンド保留=濃厚」「次回予告・キリン柄・群=約80%」「クライマックスVS H-01=約74%」の3点を押さえておけば、期待できる局面かどうかは即判断できる。青保留や軽い予告で無駄に力むと疲れるだけだ。

8. 打ち方・止め打ち

本機は電サポが4回転+残保留と短いため、電サポ中の止め打ちで稼げる玉数はそもそも小さい。技術介入で大きく変わるタイプではないが、こぼし玉を減らす基本は押さえておきたい。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソ入賞を最大化するのが基本。盤面の「T」の文字あたりを目安に、ヘソへの寄りが良いストロークを探る。玉が無駄に外へ流れる強すぎる打ち出しは避け、命釘・ヘソ周りの寄りを見てストロークを微調整したい。保留が満タンの間は単発で維持し、余計な玉減りを抑える。

電サポ中の止め打ち

  1. 電チュー(スルー)が作動したら数発だけ打ち出し、保留を確保する
  2. 右打ちの賞球を取りこぼさないよう、玉の流れを見ながら打ち出しと停止を細かく切り替える
  3. 電サポ4回+残保留の抽選が終わったら、無駄玉を出さないよう速やかに打ち出しを止める

💡 電サポが短いぶん止め打ちの上限も小さい

電サポが4回転と短いため、止め打ちで浮かせられる玉数は限定的。「大きく増やす技術」ではなく「無駄玉で削られない程度に整える」という位置づけで十分。スルーや電チュー周りの釘がカラい台では、そもそも玉が貯まらず止め打ちの恩恵も薄れる。

大当りラウンド中

アタッカーは10カウント。カウント到達後に打ち続けるとオーバー入賞ぶんを取りこぼすため、10カウント入賞を確認したら速やかに止める。逆に閉じ際のこぼしが気になる台では、9カウント付近まで確実に入れてから止めると取りこぼしを抑えやすい。ラウンド消化のテンポを崩さない範囲で無駄打ちを減らすのがコツだ。

9. 立ち回りの考え方

P TIGER & BUNNYの立ち回りは、遊タイムが無いぶん非常にシンプルだ。「回る台をボーダー超えで長く打つ」――これに尽きる。天井狙いという逃げ道が無いからこそ、台選びの精度がそのまま収支に直結する。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。等価なら1,000円あたり18〜19回転を安定して超える台を優先したい。日中以降は、他機種のように「ハマり台を拾う」戦略が使えないため、稼働の中で空いた高回転台を素早く確保できるかが勝負になる。夕方〜閉店前は残り時間で回せる回転数が限られるので、回転率が微妙な台に無理に座らず、確実にボーダーを超える台だけを打つ。

ボーダー狙い一本で組み立てる

繰り返しになるが、本機は遊タイム狙いが成立しない。したがって「回らないなら打たない」の判断が最も強い。爆発力に惹かれて回らない台に座ると、-2回転クラスの静かなマイナスと、実質突入率約23%という出玉のブレの両方を背負うことになる。回る台に絞れているうちだけ勝負する、という割り切りが大事だ。

ホール選び

導入から3年以上が経ち、設置台数は全国的に減少傾向。まずはそもそも設置が残っているホールを把握するところから始めたい。そのうえで、タイバニの島の釘を開けている(=回る)ホールを見つけられれば、ボーダー狙いの効率は一気に上がる。釘が渋いホールでしか打てないなら、本機に固執せず別機種に切り替えるのも立派な選択だ。

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10. よくある質問

Q. P TIGER & BUNNYのボーダーはどれくらい?

4円等価で1,000円あたり約17.5回転が目安。交換率が悪くなるほどボーダーは上がり、3.57円で約18.3回転、3.33円で約18.7回転、2.5円で約20.9回転あたり。実際の回転率がこれを明確に超える台を選びたい。

Q. 遊タイムはいつ発動する?

本機に遊タイム(天井救済)は非搭載。何回転ハマっても救済は無く、通常時の大当り確率は一律1/319.7のまま。したがって深いハマり台を拾う「天井狙い」は成立しない。

Q. RUSHの突入条件と突入率は?

初当り55%のWILD BONUS後、電サポ4回+残保留で1/4.13のV入賞(チャレンジ突破率約42.5%)を突破すればRUSHへ。通常初当りからの実質RUSH突入率は約23.4%になる。

Q. RUSHの継続率は?

約81%。RUSH中は1回の大当り(約1500個)ごとに電サポ4回+残保留で1/4.13を抽選し、これに約81%で成功して続く。裏を返せば約19%で転落する。

Q. 止め打ちの効果はある?

電サポが4回転+残保留と短いため、止め打ちで稼げる玉数は限定的。大きく増やす技術というより、大当りラウンド中の10カウント到達後に止めてオーバー入賞を防ぐなど、無駄玉を抑える程度と考えたい。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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