画像出典: https://1geki.jp/slot/s_tiger_bunny_sp/🎰 パチスロ TIGER & BUNNY SP 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
ST型AT「グッドラックタイム」を強化した続編。純増・継続システム・上乗せを刷新したタイバニ第2弾を、初代や山佐AT機と比較して解説する。
- 🐯 1セット5GのショートAT「ヒーロードライブ」を継続・上乗せでつなぐST型AT。純増は約2.5枚/G
- 🐰 CZ「ライジングチャンス」からのAT当選が本線。期待度は約63%(設定1)と高め
- ⚡ ルナティックバトル(超上乗せ特化ゾーン)に入れば一撃の伸びしろが大きい
- 📊 設定差はAT初当たりが主軸。トロフィー・CZ終了画面・アビリティチャージ当選率で推測する
目次
1. 機種概要
パチスロ TIGER & BUNNY SP は、山佐ネクストが2022年3月7日に導入した6.2号機のAT機だ。人気アニメ「TIGER & BUNNY」を題材にした初代パチスロの続編にあたり、ST型のAT「グッドラックタイム」を全面的に作り直したのが今作の位置付けになる。
ゲーム性をざっくり言うと、通常時にアビリティをチャージしてCZ(チャンスゾーン)の保証ゲーム数を伸ばし、CZ「ライジングチャンス」を経由してAT「ヒーロードライブ」を目指す流れだ。ATは1セット5Gと短いが、セット継続と上乗せで枚数を積み上げていくタイプで、純増は約2.5枚/G。コンパクトな出玉設計のなかに、ルナティックバトルという一撃ゾーンを用意して爆発力を残しているのが特徴になる。
ℹ️ 用語: ST型AT
STとは「一定ゲーム数以内に当たりを引けば継続、引けなければ終了」という継続方式のこと。本機は1セット5Gを単位に、その間の継続抽選を繰り返してATを伸ばしていく。
2. スペック
まずは設定別の基本性能から。設定差はAT初当たり確率(=AT当選のしやすさ)に最も大きく現れる。機械割(その設定で長く回した時の出玉率の目安)は設定1で97.9%、設定6で111.0%と、6号機AT機としては高設定の上限がしっかりしている部類だ。
設定別 CZ・AT初当たり・機械割
| 設定 | CZ確率 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/377.5 | 1/596.7 | 97.9% |
| 2 | 1/364.7 | 1/555.1 | 99.0% |
| 3 | 1/342.1 | 1/492.7 | 101.0% |
| 4 | 1/290.6 | 1/355.0 | 105.5% |
| 5 | 1/273.5 | 1/296.3 | 108.5% |
| 6 | 1/256.9 | 1/263.7 | 111.0% |
CZもAT初当たりも、設定が上がるほど分母が小さく(=当たりやすく)なる素直な作りだ。とくにAT初当たりは設定1の1/596.7に対して設定6が1/263.7と倍以上の差があり、長く回せば回すほど初当たり回数の差として体感に出てくる。
AT直撃当選率の設定差
| 設定 | AT直撃当選率 |
|---|---|
| 1 | 1/63,222.0 |
| 6 | 1/2,472.7 |
CZを経由しないAT直撃は、設定1がほぼ望み薄なのに対し設定6は約25倍も引きやすい。直撃自体がレアな現象なので頻繁には起きないが、もしAT直撃を複数回見たなら高設定の有力な後押し材料になる。
主要小役の確率(設定1)
| 小役 | 確率(設定1) |
|---|---|
| ハズレ | 1/3.5 |
| リプレイ | 1/7.8 |
| 弱チェリー | 1/81.9 |
| 強チェリー | 1/546.1 |
| スイカ | 1/109.2 |
共通ベル確率(設定差)
| 設定 | 共通ベル |
|---|---|
| 1 | 1/10.4 |
| 2 | 1/10.2 |
| 3 | 1/10.1 |
| 4 | 1/9.9 |
| 5 | 1/9.7 |
| 6 | 1/9.6 |
共通ベルにも設定差はあるが、設定1と設定6の差は1/10.4と1/9.6でかなり小さい。短時間のカウントでは誤差に埋もれやすいので、判別の主役にはせず補助として見る程度でいい。
AT・上乗せの獲得目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AT名称 | グッドラックタイム |
| メインAT | ヒーロードライブ(1セット5G・5セット以上保証) |
| 純増 | 約2.5枚/G |
| 平均継続(設定1) | 約24.4セット |
| 平均獲得枚数(設定1) | 約719枚 |
| セット上乗せ確率(設定1) | 約1/6.3 |
| ルナティックバトル平均上乗せ | 約45セット(期待約1,710枚) |
| タイバニラッシュ平均ストック | 約7個 |
| エンディング到達率(設定1) | 約11.0% |
規格・ゲーム性まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐ネクスト(YAMASA NEXT) |
| 規格 | 6.2号機(AT) |
| 導入日 | 2022年3月7日 |
| 天井 | モード別。最大666G相当でCZ当選 |
| CZ→AT期待度(設定1) | 約63% |
3. 設定判別要素
本機の設定推測は「AT初当たりの実測ペース」を土台に、ハッキリした示唆(トロフィー・終了画面・確定演出)を上乗せして詰めていくのが基本になる。小役単体の設定差は薄いので、頼りすぎないのがコツだ。
主要な設定判別要素
- ① AT初当たり確率 — 設定1の1/596.7〜設定6の1/263.7。最も差が大きい本命指標
- ② トロフィー — 銅・銀・金・虹で段階的に設定を示唆。一発で範囲が絞れる
- ③ CZ(RC)終了画面 — キャラ別に設定2〜6を示唆、一部は確定パターンあり
- ④ アビリティチャージ(AC)当選率 — 低確中のレア役からの当選率に設定差
- ⑤ AT直撃 — 複数回見たら高設定の強い後押し
小役確率の設定差
設定差が表に出やすいのは共通ベルだが、前述のとおり差は微差(設定1で1/10.4、設定6で1/9.6)。弱チェリー・スイカ・強チェリーといったレア役は、出現率そのものより「成立後の各種抽選率」のほうに設定差が乗る作りになっている(後述のAC当選率を参照)。
| 設定 | 共通ベル |
|---|---|
| 1 | 1/10.4 |
| 2 | 1/10.2 |
| 3 | 1/10.1 |
| 4 | 1/9.9 |
| 5 | 1/9.7 |
| 6 | 1/9.6 |
アビリティチャージ(AC)当選率
低確滞在時のレア役からのAC当選率に設定差がある。とくに低確中の弱チェリーからの当選率は設定間で大きく開き、複数回確認できると設定5以上が見えてくる。AC当選率の全体レンジは設定1〜6でおおむね1/163.6〜1/148.5とされる。
ℹ️ 用語: アビリティチャージ(AC)
通常時にCZの保証ゲーム数などを蓄積していく内部的な前兆・準備状態のこと。低確中にレア役からACへ繋がりやすいほど高設定が期待できる。
トロフィー(設定示唆)
| トロフィー | 示唆 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
トロフィーは出れば一発で下限が決まる強い味方だ。とくに金以上を確認できれば、その時点で高設定域に大きく踏み込んでよい。
設定示唆演出(CZ終了画面)
CZ「ライジングチャンス」の終了画面はキャラクターで設定を示唆する。男性ヒーロー画像が奇数設定示唆、女性ヒーロー画像が偶数設定示唆という基本ラインがあり、そこに段階的な示唆パターンが重なる。
高設定確定演出(CZ/RC終了画面)
| パターン | 示唆 |
|---|---|
| 正装キャラC | 設定4以上確定 |
| ゴールデンライアン | 設定5以上確定 |
| ワイルドタイガー&バーナビー | 設定6確定 |
✅ コツ: 終了画面は毎回スマホで残す
CZ・AT終了画面は一瞬で切り替わる。確定系を見逃すと判別の根拠を丸ごと失うので、終了のたびに撮影して後から見返す習慣にしておきたい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はボーナス機ではなくAT機なので、ジャグラー等のような「BIG/REG比率」での判別はそのまま当てはまらない。本機で同じ役割を果たすのは「CZ当選回数に対するAT当選回数の比率(CZ突破率)」だ。CZ→AT期待度は設定1で約63%が目安なので、CZを多く踏んでいるのにAT当選が極端に少ない台は伸び悩みやすい、と頭の片隅に置いておくといい。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「AT初当たりの実測ペース」「トロフィー」「終了画面」「AC当選率」と複数の指標を同時に追う必要がある。回転数・CZ回数・AT回数・示唆の出現をその場でメモするのは想像以上に手間で、抜けが出ると推測精度が一気に落ちる。こうしたカウントと履歴管理は専用アプリに任せるのが現実的だ。打ちながらワンタップで記録し、設定別の理論値と照合できれば、感覚ではなくデータで「粘るか引くか」を判断できるようになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、TIGER & BUNNY SP は1セット5Gのテンポの良さと、ルナティックバトルの一撃性を両立させた山佐ネクストらしいAT機だ。設定6の機械割111.0%は十分に設定狙いの価値があり、CZ突破とAT継続のメリハリがハマると気持ちよく伸びる。一方で低設定域は機械割100%を割るので、示唆が弱いまま惰性で打ち続けるのは禁物だ。
5. ゲームフロー
通常時からAT到達までの流れは次のとおり。アビリティをためてCZの強度を上げ、CZ「ライジングチャンス」を突破してAT「グッドラックタイム」へ入る、という縦の流れを意識すると分かりやすい。
通常時(アビリティチャージ)
レア役などでアビリティをチャージし、CZの保証ゲーム数を伸ばしていく。モード(通常A/B・チャンス・引き戻し・SP)によって天井とCZ当選の近さが変わる。
CZ「ライジングチャンス」
AT当選を懸けたチャンスゾーン。AT期待度は設定1で約63%。蓄積したアビリティが多いほど保証ゲーム数が増え、突破しやすくなる。
AT「グッドラックタイム / ヒーロードライブ」
1セット5GのショートATを継続・上乗せでつなぐ本編。5セット以上が保証され、継続するほど上位ゾーンへの期待も高まる。
ルナティックバトル / タイバニラッシュ
AT中に到達する上乗せ特化ゾーン・ストックゾーン。ここを引けると一撃の出玉が大きく伸びる。
モード移行と高確/超高確
通常時は複数のモードを行き来し、モードによって天井ゲーム数とCZ・AT当選期待度が変化する。SPモードのように天井が浅いモードに滞在していると、短いゲーム数でCZに繋がりやすい。レア役は高確・超高確への移行抽選も兼ねており、引いた直後は当選チャンスがふくらむ。
レア役別の各種抽選率
弱チェリー(1/81.9)・スイカ(1/109.2)・強チェリー(1/546.1)はそれぞれAC当選やモード移行、CZ・AT直撃の抽選に絡む。なかでも低確中の弱チェリーからのAC当選率は設定差が大きく、判別の重要ソースになる。強チェリーは出現自体がレアなぶん、各種当選への期待度が高い。
6. AT / BT 解析
AT「グッドラックタイム」は、メインの継続パート「ヒーロードライブ」を軸に組み立てられている。1セット5Gと短いため、いかにセットを継続させ、上乗せとルナティックバトルを引き込めるかが出玉を左右する。
継続率とシナリオ
ヒーロードライブは5セット以上が保証され、設定1でも平均継続は約24.4セット、平均獲得枚数は約719枚が目安になる。1セットあたりは5G×純増2.5枚で小さいが、継続を重ねることでまとまった出玉に育つ設計だ。
| 項目 | 内容(設定1目安) |
|---|---|
| 1セットゲーム数 | 5G |
| 保証セット数 | 5セット以上 |
| 平均継続 | 約24.4セット |
| 平均獲得枚数 | 約719枚 |
| セット上乗せ確率 | 約1/6.3 |
上乗せ抽選
上乗せはセット単位で行われ、約1/6.3(設定1)の頻度でセット上乗せが発生する。さらにレア役や特定契機からルナティックバトルへ突入すると、一気に大量上乗せのチャンスになる。
| 上乗せ契機 | 期待値の目安 |
|---|---|
| セット上乗せ | 約1/6.3で発生(設定1) |
| ルナティックバトル | 15G固定・平均約45セット上乗せ(期待約1,710枚) |
| タイバニラッシュ | 平均ストック約7個 |
✅ コツ: ルナティックバトルが本機の華
通常のセット上乗せはコツコツ型だが、ルナティックバトルに入れば期待約1,710枚と一撃の桁が変わる。ここを引けるかどうかが、その日の収支のヤマになる。
BT中の演出と信頼度
AT・上乗せゾーン中はバトル演出やキャラのカットインで継続・上乗せの期待度が変化する。原作のヒーロー(ワイルドタイガー&バーナビー)が絡む強カットインや、味方ヒーロー集結系の演出は信頼度が高い。逆に弱演出からの逆転もあるため、最後のリール停止までは結果を決めつけないのが基本だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は天井狙い(ハイエナ)でも立ち回れる。天井はモードによって深さが変わり、最大で666G相当を消化するとCZ「ライジングチャンス」に当選する。
天井ゲーム数(モード別)と恩恵
| モード | 天井 |
|---|---|
| 通常A | 600G+α |
| 通常B | 600G+α |
| チャンス | 400G+α |
| 引き戻し | 300G+α |
| SP | 100G+α |
天井恩恵はCZ「ライジングチャンス」当選。CZ→AT期待度が約63%なので、天井到達=AT確定ではない点に注意したい。それでもゲーム数を捨てた状態から拾えるのは大きい。
ゾーン(AT当選G数振り分けの目安)
| ゲーム数帯 | 当選割合の目安 |
|---|---|
| 51〜100G | 約9% |
| 101〜150G | 約21% |
| 151〜200G | 約19% |
| 201〜250G | 約16% |
| 251〜300G | 約9% |
| 351〜400G | 約19% |
| 401〜450G | 約15% |
| 451〜500G | 約13% |
| 501〜550G | 約9% |
| 601〜650G | 約50% |
101〜200G台と351〜450G台に当選が寄りやすい山がある。とくに100G台前半は当選割合が高めなので、この近辺から打ち始めるとゾーンの恩恵を受けやすい。
狙い目G数と期待値の目安
| 条件 | 狙い目 |
|---|---|
| 等価 | 200G〜 |
| 56枚持ちメダル | 220G〜 |
| 56枚現金 | 260G〜 |
⚠️ 天井=AT確定ではない
天井恩恵はあくまでCZ当選であり、そこからAT非当選で終わるケースもある。狙い目G数は「CZ期待度63%込みの期待値」で考え、深追いしすぎないことが大切だ。
有利区間ランプとやめどき
有利区間ランプはCZ・AT当選時に点灯し、設定変更時およびCZ・AT終了後に消灯する。基本のやめどきは「有利区間ランプ消灯を確認して即やめ」。引き戻しモードなどの恩恵を取りこぼさないためにも、ランプの消灯確認を徹底したい。
| 有利区間ランプ | 挙動 |
|---|---|
| 点灯 | CZ・AT当選時 |
| 消灯 | 設定変更時 / CZ・AT終了後 |
✅ コツ: 朝イチのリセット挙動
設定変更後(リセット)は有利区間移行時のレア役成立でチャンスモード以上が確定する。朝イチの1回目のレア役は意識して結果を見ておきたい。
8. 演出と信頼度
液晶演出は原作アニメのバトル・ヒーロー描写を踏襲している。通常時はCZ・AT当選への前兆、AT中は継続・上乗せの期待度を示す。主要な演出と見どころは次のとおり。
| 演出 | 見どころ・期待度の傾向 |
|---|---|
| レア役(弱チェ/スイカ/強チェ) | AC当選・モード移行・直撃の契機。強チェリーは期待度高 |
| CZ「ライジングチャンス」 | AT期待度約63%(設定1)。保証G数が多いほど突破しやすい |
| CZ終了画面 | 奇数/偶数示唆や設定確定パターン。判別の要 |
| トロフィー | 銅2+/銀3+/金4+/虹6。出れば下限確定 |
| ヒーロー集結・強カットイン(AT中) | 継続・上乗せの信頼度が高い |
| ルナティックバトル突入 | 超上乗せ特化。期待約1,710枚の一撃ゾーン |
💡 補足: 弱演出からの逆転もある
本機はAT機なので、見た目の弱い演出でも内部的に当選しているケースがある。演出の強弱だけで一喜一憂せず、最終的な停止形と当選結果を確認する姿勢が安定する。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ目押しは、収支にも設定判別(レア役カウント)にも直結する。基本手順は次のとおり。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリーを狙う
左リールの枠内にチェリーを目押しする。これで弱チェリー・強チェリーの取りこぼしを防ぎ、判別用のレア役カウントも正確になる。
- 2
中・右リールは適当押し
左でチェリーをフォローしたら、中・右は基本的に適当でよい。スイカ察知時のみ、各リールにスイカを狙ってフォローする。
- 3
ベルは押し順に従う
ベルナビが出た場合はナビ通りに押す。ナビなしの通常時はベル取りこぼしを気にしすぎる必要はない。
CZ・AT中の打ち方
- 1
ナビに従って消化
CZ「ライジングチャンス」やAT「グッドラックタイム」中は、押し順ナビが出たらナビ通りに押すのが基本。これで取りこぼしなく出玉を獲得できる。
- 2
レア役は左チェリー狙いを継続
AT中もレア役は上乗せ・継続の契機になる。ナビがない通常リプレイ・ハズレ部分では左リールにチェリーを狙っておくと取りこぼしがない。
⚠️ ナビ無視は出玉ロスに直結
AT中の押し順ナビを外すと、本来取れるベルを取りこぼして純増が削れる。1セット5Gと短いぶん、1回の取りこぼしの影響が相対的に大きい。ナビは確実に従いたい。
10. 立ち回りの考え方
TIGER & BUNNY SP は「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い」のどちらでも立ち回れる機種だ。状況に応じて使い分けたい。
設定狙い
設定6の機械割111.0%は十分に追う価値がある。朝イチから粘るなら、AT初当たりの実測ペースを基準にしつつ、トロフィー・CZ終了画面・AC当選率の示唆を拾って判断する。金トロフィー以上や確定系の終了画面(正装キャラC=設定4以上、ゴールデンライアン=設定5以上、ワイルドタイガー&バーナビー=設定6)を引けたら強気に続行していい。逆に示唆が弱いまま初当たりが重い台は、機械割100%割れの低設定域を疑って早めに見切る。
期待値狙い(天井・ゾーン)
夕方以降の拾い狙いでは、ゾーンの山(101〜200G台、351〜450G台)と天井までの距離を見て、等価なら200G〜、現金は260G〜を目安に打ち始める。やめどきは有利区間ランプ消灯後の即やめが基本。引き戻しモードの恩恵を取りこぼさないためにも、消灯確認は丁寧に行いたい。
ホール選びと時間帯
設定狙いなら、6号機AT機にしっかり設定を使う傾向のあるホールを選ぶことが前提になる。天井・ゾーン狙いなら、放置されたゲーム数の進んだ台が拾える稼働状況のホールが向く。朝イチはリセット恩恵、夕方は天井距離、最終は閉店までの消化ゲーム数を計算に入れて立ち回ると無駄が減る。
✅ コツ: 1台ごとに「撤退ライン」を先に決める
AT機は高設定でもハマる。「示唆がここまで出なければ何G・何回の初当たりで撤退」と打つ前にラインを決めておくと、惰性の追い銭を防げる。記録はアプリに任せて判断に集中したい。
📱 アプリでデータを取りながら打つ
設定判別の指標が多い本機こそ、カウントと履歴を自動化するアプリの価値が高い。CZ回数・AT回数・トロフィー・終了画面・レア役を記録し、設定別の理論値と照らし合わせれば、粘る/引くの判断がブレない。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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