P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動 森雪199LTver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動 森雪199LTver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_yamato2202_ch199lt/
🚀 PACHINKO / ライトミドル 1/199.9 LT搭載

🌌 P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動 森雪199LTver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

ビスティの人気版権をLT化したライトミドル。初当り約1/199.9から突入率約25%の真波動RUSHへ、滞在中約35%で約3000個の一撃を狙う一台を実戦目線で解析する

✅ 初当り約1/199.9・LT突入率約25%✅ 真波動RUSH継続率約80%✅ RUSH中約35%で約3000球の一撃
30秒でわかる P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動 森雪199LTver.
総評★★★☆☆ LT直行の爆発力型。等価ボーダー+2回転以上で勝負価値あり
核心数値等価ボーダー約16.3〜17.0回転/LT突入率約25%/継続率約80%
狙い目1,000円あたり19回転以上回る台をヘソ狙いで長く回す
やめどき真波動RUSHが転落・終了して通常へ戻った時点で即やめ
向いている人約3000球の一撃を狙える爆発力重視のLT機好き

1. 機種概要

P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動 森雪199LTver.は、ビスティ(Bisty)が手掛ける人気アニメ版権機のライトミドルスペックだ。2024年10月に登場したミドルタイプ「P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動」の姉妹機として、大当り確率を約1/199.9まで軽くし、さらにラッキートリガー(LT=特定の当りを引くと突入する上位のRUSH。以下LT)を搭載してリリースされた。導入日は2025年5月7日。

ゲーム性は1種2種混合機。ヘソに玉が入って図柄が揃う確率が約1/199.9で、当ると約25%で「真波動RUSH」へ直行する。真波動RUSHはST148回転(ST=この回転数以内なら高確率で当りが続く区間。以下ST)で、継続率は約80%。滞在中は約35%の割合で約3000球(約1500球×2)の大当りを引ける設計で、一撃の伸びしろが本機の一番の売りだ。遊タイム(規定回転数まで回すと発動する救済=天井)は非搭載で、あくまでLTの瞬発力で出玉を取りに行くタイプになる。

ℹ️ 「LT突入率25%」と「継続率80%」は別物

LT突入率約25%は、初当り(約1/199.9)を引いたうちRUSHに入る割合を指す。継続率約80%はRUSHに入ったあと連チャンが続く割合。この2つは別の数値で、掛け合わせて初めて「トータルでどれだけ出るか」が決まる。突入率が4回に1回である点は最初に押さえておきたい。

シリーズ内でのポジション(LT機と遊タイム機の違い)

同じ「宇宙戦艦ヤマト2202 超波動」でも、遊タイムを積んだ通常版・ライト版と、本機のようなLT版では立ち回りの軸がまるで変わる。変わった箇所を下表で整理する。

項目本機 森雪199LTver.(LT機)遊タイム搭載の通常/ライト版
RUSH突入契機ラッキートリガー(初当りの約25%で直行)大当り後の確変・遊タイム経由
遊タイム(天井)なしあり(規定回転数で救済)
大当り確率約1/199.9(ライトミドル)約1/319クラス(ミドル)ほか
一撃出玉約3000球(RUSH中約35%)控えめ・安定寄り
立ち回りの軸ボーダー狙い一本(天井狙い不可)ボーダー狙い+遊タイム狙い

▼ この表の読み方: 黄色いセルが本機で変わった点。遊タイムが無いぶん「深いハマり台を拾う」立ち回りが使えず、本機は回る台をボーダー狙いで打つのが基本になると読み取る。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカービスティ(Bisty)
タイプライトミドル/1種2種混合+LT(ラッキートリガー)搭載
大当り確率(通常時・低確)約1/199.9
大当り確率(右打ち中)約1/93.9
RUSH(真波動RUSH)ST148回転(+結果表示4回転)
RUSH突入率約25%(初当りから直行)
継続率約80%(コスモリバースによるST回数リセット含む)
賞球1&5&15(ヘソ1/電チュー・スルー系5/アタッカー15)
ラウンド構成10R(約1500球)/10R×2(約3000球)/2R(約300球)
最大出玉約3000球(約1500球×2)
コンプリート機能1日の差玉最下点から約95,000球獲得で作動停止
遊タイム非搭載(天井なし)
導入日2025年5月7日

▼ この表の読み方: 通常時は約1/199.9で当てて約25%のLTを目指す台。右打ち中は約1/93.9と一気に当りやすくなり、ここで連チャンと出玉を伸ばす、という二段構えを確認する表。

大当り出玉(ラウンド別)

種別ラウンド賞球ベース実獲得の目安
約3000球ボーナス10R×2約3,000球約2,900球
約1500球ボーナス10R約1,500球約1,450球
約300球ボーナス2R約300球約280球

賞球15個のアタッカーに10カウント入賞で1ラウンド約150球。10Rで約1,500球、これを2回続けて取り切る10R×2が約3000球の一撃になる。RUSH中にこの3000球を引けるかどうかで、1日の出玉は大きく変わる。

通常時(初当り)の振り分け

初当りの行き先出玉電サポ後振り分け
真波動RUSH直行(LT)約1,500球真波動RUSH(ST148)約25%
通常大当り(引き戻しへ)約1,500球短い時短→通常約75%

▼ この表の読み方: 初当りの4回に1回だけRUSHに直行する。残り4分の3は出玉約1500球を得たあと通常へ戻る、と割り切って考える表。

⚠️ 突入率25%=4回に3回はスルーする

初当りを引いてもRUSHに入るのは約25%。3回連続で外すこと自体は珍しくない。約3000球の破壊力に目が行きがちだが、「4回引いて1回RUSH」という前提を忘れると体感より重く感じてしまう。突入したときの一撃に賭ける機種だと理解しておきたい。

真波動RUSH中の出玉振り分け

下表はRUSH(右打ち・約1/93.9)中に当てたときの出玉振り分けの目安。連チャンごとにどの出玉を引くかが決まる(数値は諸説あり)。

出玉ラウンド振り分け(目安)
約3000球10R×2約35%
約1500球10R約45%
約300球2R約20%

▼ この表の読み方: RUSH中の当りの約8割が1500球以上。約3割で3000球という一撃が絡むため、連チャンが伸びるほど出玉が跳ねやすいと読む表(合計100%)。

3. 遊タイム・天井

結論から書くと、本機に遊タイムは無い。規定回転数まで回せば救済が発動する、いわゆる天井が存在しないタイプだ。ここはLT機の性格を理解するうえで最も大事なポイントになる。

遊タイム発動条件

発動条件は「なし」。どれだけハマっても救済の時短やRUSHが自動で発動することはない。深いハマり台を拾えばプラスになる、という遊タイム狙いの立ち回りは本機では使えない。

遊タイム恩恵

恩恵も当然「なし」。100回転ハマった台も500回転ハマった台も、期待値の面では同じ扱いになる。回転数の深さで台を選ぶ意味が無い点は、遊タイム搭載機に慣れた打ち手ほど意識を切り替えたい。

遊タイム版(通常・ライト版)との立ち回りの違い

同シリーズの遊タイム搭載機なら「あと少しで天井の台を拾う」動きが有効だが、本機はそれができない。裏を返すと、本機で見るべきは回転数の履歴ではなく「今その台が1,000円あたり何回転回るか」だけになる。天井の残り回転を数える必要がないぶん、台選びの判断はシンプルだ。

ℹ️ 天井が無い=ハマり台に価値が無い

遊タイムが無いので、前の人が大ハマりで捨てた台にプレミアは付かない。「500回転ハマっているから狙い目」という判断は本機では成立しない。あくまで釘(回転率)だけを見て台を選びたい。

4. アプリ活用と総評

遊タイムが無い本機で勝ち負けを分けるのは、結局「回転率がボーダーを超えているか」の一点に尽きる。等価で約16.3〜17.0回転というボーダーに対し、今座っている台が何回転回っているのかを正確に把握できるかどうかが長期収支を左右する。目分量の「まあまあ回る」では判断を誤りやすい。1,000円あたりの回転数をその場で計算し、ボーダーとの差をリアルタイムで示してくれるカウンター系アプリを使えば、粘るか見切るかの判断が一気に楽になる。回転率の計測と止め打ちの収支管理を自動化しておくと、感覚に頼らず淡々とプラスを積める。

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総評として、本機は「安定より一撃」に振り切ったLTライトミドルだ。突入率約25%と決して甘くはないが、真波動RUSHに入れば約35%で3000球という爆発力が待っている。等価ボーダーは約16.3〜17.0回転と1/199.9クラスとしては標準的で、回る台さえ確保できればボーダー狙いで十分に戦える。爆発力を求める打ち手には噛み合うが、コツコツ安定して出したい層には突入率の重さが気になる一台だろう。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、すべて「真波動RUSH(=LT)にどれだけ入り、どれだけ続けられるか」で決まる。通常時は出玉を得る場ではなく、RUSHへの入口を叩き続ける区間だと捉えると分かりやすい。

RUSH突入契機

通常時に約1/199.9で図柄が揃い、そのうち約25%で真波動RUSHへ直行する。いわゆる「直LT」で、面倒な前段の時短やチャレンジを経由せず、当った瞬間にRUSH行きが決まる潔い作りだ。残り約75%は約1500球を得たあと通常へ戻る。

継続率とコスモリバース

真波動RUSHはST148回転で、右打ち中の大当り確率は約1/93.9。継続率は約80%で、ここには「コスモリバース」によるST回数のリセットも含まれる。コスモリバースはRUSH中の特定条件でST回数が上限まで戻る仕組みで、実質的に一度掴んだRUSHを引き延ばす役割を果たす。5回に1回は転落・終了する計算になるため、続くときは一気に、切れるときはあっさり、というメリハリのある出方になりやすい。

上位RUSH・ラッキートリガー

真波動RUSHにはRUSHを強化する段階が用意されており、上のステージに乗るほど3000球(10R×2)を引きやすくなる。RUSH中の当りの約35%がこの3000球に該当するため、連チャンが伸びて上位に上がった局面ほど出玉が跳ねる。ラッキートリガー本来の「一撃で大量出玉」という設計思想がここに凝縮されている。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
連チャン継続ルート約1/93.9の当りを継続率約80%で重ねる1回転あたりのテンポが良く、続けば短時間で出玉が積む
3000球ルートRUSH中約35%の10R×2を引く1回で約3000球。上位ステージ滞在中ほど絡みやすい
コスモリバースルートST回数リセットで転落を回避継続率約80%を下支えする実質的な延命装置

✅ 「続いた回数」より「3000球を引いた回数」

本機は連チャン数が同じでも、3000球を何回絡められたかで最終出玉が大きく変わる。10連しても1500球中心なら約1.5万球、同じ10連でも3000球を数回挟めば2万球超えも見える。連チャン数だけで一喜一憂せず、大きい出玉を引けているかを見ておきたい。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転数)を換金率別にまとめる。数字が大きいほど「それだけ回らないと勝てない」ことを意味する。交換率が悪くなるほどボーダーは高くなる(解析サイト間で多少の差があり諸説あり)。

換金率(4円貸し・250玉/千円)1,000円あたり回転率(ボーダー目安)
等価(4.00円)約16.3〜17.0回転
28玉交換(3.57円)約16.7〜17.7回転
30玉交換(3.33円)約17.0〜18.2回転
33玉交換(3.03円)約17.4〜18.9回転
40玉交換(2.50円)約20.5回転

▼ この表の読み方: 自分の打つホールの換金率の行を見て、その回転数を上回っていればプラス域、下回ればマイナス域と判断する表。等価なら17回転、40玉交換なら20回転超が目安。

いずれも4円貸し(1,000円で250玉)を前提にした数値だ。1円コーナー(1,000円で1,000玉)で扱う機種ではないため、ここでは4円貸しに絞って記載している。

狙い目(ボーダー狙い一本)

遊タイムが無い以上、本機の狙い目は「ボーダーを超えて回る台を長く打つ」の一択になる。等価なら1,000円あたり19回転以上、非等価のホールならさらに上乗せした回転率を確保したい。回転率が明確にボーダーを上回る台であれば、突入率の重さは長時間の試行でならされ、トータルでプラスに寄っていく。

⚠️ やめどき

  • 真波動RUSHが転落・終了して通常時(左打ち)へ戻ったら即やめ
  • 通常時で回転率がボーダーに届いていないと分かった時点で見切る
  • 天井が無いので「あと少し回せば救済」という粘り方はしない

金額換算の目安として、等価ボーダーを約2回転下回る台(約15回転/千円)を1日3,000回転打つと、期待収支はおおよそ-2万円前後まで沈む計算になる。逆にボーダーを2回転上回れば同じだけプラス側に振れる。たった2回転の差が終日では大きな金額差になる、というのが回転率を軽視できない理由だ。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

他機種では「回る台のボーダー狙い」と「深いハマり台の遊タイム狙い」を使い分けるのが定石だが、本機は後者が存在しない。つまり打ち手にできるのはボーダー狙いだけ。台選びがシンプルになる反面、釘の渋いホールでは拾える場面が無く、回る台が無ければそもそも打たないという判断も必要になる。

7. 演出と信頼度

ヤマトシリーズらしい熱い演出群を継承。ここでは主要な予告・リーチの信頼度の目安をまとめる。数値はホールや解析サイトで多少ぶれるため、あくまで傾向をつかむための目安として見たい(諸説あり)。

保留・先読み予告

演出内容信頼度の目安
青保留基本の保留色約5〜10%
赤保留色変化の中位約30〜40%
金保留色変化の上位約60〜70%
虹保留最上位の保留大当り濃厚(約99%)
逆回転保留保留が逆回転大当り濃厚
小さい保留通常より小さく光る大当り濃厚
逆エンブレム保留エンブレムが反転大当り濃厚

▼ この表の読み方: 保留の色は青<赤<金<虹の順に期待度が上がる。逆回転・小サイズ・逆エンブレムといった変則保留が出たら当り濃厚、と覚えておく表。

主要リーチ・SP予告

演出内容信頼度の目安
ノーマルリーチ基本のリーチ約2〜5%
戦艦SP(VSアンドロメダ)戦艦バトルSPの下位約20〜30%
戦艦SP(VSギャラクシー)戦艦バトルSPの中位約30〜40%
戦艦SP(VSヤマト)戦艦バトルSPの上位約45〜55%
古代尋問パターンチャンスアップ系のパターン約45〜55%
ヤマトSP(VSゾーダー)ヤマトSPの本命約55〜65%
突波動砲SP最強クラスのSP約70〜80%

▼ この表の読み方: 戦艦SPは対戦相手が強敵になるほど、また突波動砲SPまで発展するほど信頼度が上がる。最終役物の色(紫<赤<金)でも期待度が変わる点を合わせて見る。

✅ 最終役物の色で最後まで期待度が動く

ロングリーチの決着時、役物のエフェクト色が紫<赤<金の順に信頼度が上がる。紫以外なら一気に本命度が高まるため、リーチがハズレ濃厚に見えても最後の色発光までは目を離さないようにしたい。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでヘソを狙う。約1/199.9の初当りを目指す区間なので、ヘソに素直に玉が寄るストロークを見つけ、無駄玉を減らすことが回転率に直結する。命釘・ヘソ周りの釘が開いている台ほど1,000円あたりの回転数が伸びるため、座る前の釘チェックが一番の技術介入になる。

電サポ中の止め打ち

真波動RUSH(右打ち)中は、電チューの開閉に合わせた止め打ちで持ち玉の減りを抑えられる。基本の手順は次のとおり。

1

スルーを通して電チューを開かせる

右打ちでまずスルーに玉を通し、電チューの開放抽選を受ける。スルーの通りが渋い台はここで玉が減りやすいので発数を調整したい。

2

電チュー開放に合わせて数発だけ打つ

電チューが開いたタイミングで数発打ち出し、規定入賞したら止める。開いていない間に打ち続けるとこぼし玉が増える。開放を確認してから打つ意識で、1回転あたりの無駄玉を1〜2球単位で削っていく。

3

閉じる瞬間に打ち出しを止める

電チューが閉じる直前で打ち出しを止め、次の開放まで玉を貯めない。この止めの精度で電サポ中の収支が変わる。慣れれば1日で数百円〜千円単位の差になる。

大当りラウンド中

アタッカーは賞球15個・10カウント。9カウント入賞を確認してから弱めに数発打ち足すと、オーバー入賞分をこぼさず確保できる。10カウント到達後は速やかに止め、次ラウンドの開放を待つ。ラウンド間の無駄打ちを減らすだけでも、3000球を取り切る局面で取りこぼしが減る。

⚠️ スルーの通りを最優先で確認

電サポ中の止め打ち効果は、スルー周りの釘(玉の寄り)で大きく変わる。スルーがカラいと電チューが開かず、いくら止めても持ち玉が減っていく。座る前にスルー・電チュー周辺の釘状態を見て、打ち出し発数を微調整したい。

9. 立ち回りの考え方

本機の立ち回りは、遊タイムが無いぶん非常にシンプルだ。「回る台を打つ」「回らない台は打たない」。この2つに尽きる。設定狙いも天井狙いも存在しないパチンコ、しかも救済の無いLT機では、釘とボーダーがすべてになる。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチは釘の良い台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。回転率がボーダーを明確に上回る台を1台押さえられれば、それを1日回すのが基本方針になる。日中以降は、他機種のような「ハマり台の拾い」が使えないため、空いた台の中から回る台を探し直す動きになる。夕方〜閉店前は残り時間が短く、突入率約25%の試行回数を稼ぎにくいため、よほど回る台以外は無理に手を出さない判断も大切だ。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

繰り返しになるが、本機で選べるのはボーダー狙いだけ。等価で約16.3〜17.0回転というボーダーは1/199.9クラスとして標準的で、19回転以上回る台なら終日ボーダー狙いで十分にプラスを見込める。逆に18回転を割るような台を「一撃に期待して」惰性で打つのは、期待値的には割に合わない。

ホール選びのポイント

人気版権機ゆえ設置は広めだが、LT機は新台期を過ぎると釘を締められやすい。導入直後の稼働が高い時期に回る台を確保できるホールを把握しておきたい。釘の渋いホールでは拾える場面が無い機種なので、回る台を出してくれる店を選ぶこと自体が最大の立ち回りになる。

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10. よくある質問

Q. P宇宙戦艦ヤマト2202 森雪199LTver.の等価ボーダーは?

等価(4.00円)で1,000円あたり約16.3〜17.0回転が収支トントンの目安(解析サイト間で諸説あり)。交換率が悪くなるほどボーダーは上がり、40玉交換(2.50円)なら約20.5回転が必要になる。実戦では等価で19回転以上回る台を狙いたい。

Q. この機種に遊タイム(天井)はある?

遊タイムは非搭載で、天井による救済は無い。どれだけハマっても自動でRUSHや時短が発動することはないため、深いハマり台を拾う「遊タイム狙い」は成立しない。台選びは回転率(釘)だけで判断する。

Q. ラッキートリガー(真波動RUSH)の突入条件は?

約1/199.9の初当りを引いたうち、約25%で真波動RUSH(ST148回転・継続率約80%)へ直行する。前段の時短などを経由しない「直LT」タイプで、当った瞬間に突入の可否が決まる。4回に1回の突入率である点は押さえておきたい。

Q. 止め打ちの効果はどれくらい?

真波動RUSH(右打ち)中に電チューの開閉へ合わせて止め打ちすれば、1回転あたり1〜2球単位で無駄玉を削れる。積み重ねると1日で数百円〜千円規模の差になる。ただしスルーの通りが渋い台では効果が薄れるため、スルー周りの釘確認が前提になる。

Q. 前作や遊タイム版とはどう違う?

2024年10月の「P宇宙戦艦ヤマト2202 超波動」や遊タイム搭載のライト版は、天井救済がある一方で一撃性能は控えめ。本機はLT搭載のライトミドルで、遊タイムは無いが真波動RUSH中約35%で約3000球を狙える爆発力型だ。安定なら前作系、一撃なら本機、という住み分けになる。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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