デカスタPデビルマン THE FINAL 179ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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デカスタPデビルマン THE FINAL 179ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/p_devilman_tf179ds/
😈 PACHINKO / ライトミドル 1/179.5・LT搭載

😈 デカスタPデビルマン THE FINAL 179ver. スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

ヘソを約1.5倍に拡大した「デカスタ」搭載のライトミドル版デビルマン。継続約91.5%の真悪魔RUSHから上位デデデRUSH BONUSへ昇格する高継続LT機を、ボーダーと止め打ちまで実戦目線で解析する

✅ 大当り1/179.5・RUSH突入約31.5%✅ 真悪魔RUSH継続約91.5%/LT約93.1%✅ 遊タイム非搭載の1回転決着型
30秒でわかる デカスタPデビルマン THE FINAL 179ver.
総評★★★★☆ 等価ボーダー約30.7回転を上回れば十分戦える高継続LT機
等価ボーダー約30.7回転/千円・RUSH突入約31.5%・LT継続約93.1%
狙い目千円あたり33回転以上回るデカスタ(拡大ヘソ)の台を長く回す
やめどきRUSH・LTが終了し通常時へ転落した時点で即やめ(遊タイム無し)
向いている人高継続の連チャン感とデビルマン演出を低リスクで楽しみたい人

✨ 本機のここを押さえる
  • 😈 通常時1/179.5のライトミドルLT機:初当りの約31.5%で継続約91.5%の「真悪魔RUSH」へ。RUSHは右打ち1回転で当落を決める決着型で、出玉スピードが速い
  • 👑 上位LT「デデデRUSH BONUS」継続約93.1%:初当りの0.1%、または真悪魔RUSH中大当りの2%で突入。V獲得で継続、失敗でRUSHへ移行する
  • 🎯 等価ボーダー約30.7回転:ヘソを約1.5倍にした「デカスタ」により通常時の回転効率が高く、回る台を掴みやすい
  • 遊タイムは非搭載:天井救済が無いため「回る台をボーダー超えで打つ」一本。深いハマり台の拾い(ハイエナ)は効かない

1. 機種概要

デカスタPデビルマン THE FINAL 179ver.は、ニューギンが2025年9月8日に導入したデビルマンシリーズのライトミドル機。最大の看板が機種名にもなっている「デカスタ」で、これはヘソ(始動口)を通常より約1.5倍に拡大した大型スタートを指す。ヘソが大きいぶん通常時の玉持ちが良く、少ない投資で回しやすいのがこの版の狙いだ。

大当り確率は通常時1/179.5。初当りの約31.5%で継続約91.5%の「真悪魔RUSH」に突入し、その一部から継続約93.1%の上位ラッキートリガー(LT)「デデデRUSH BONUS」へ昇格する。RUSHは右打ち1回転で当たりかハズレかを決める「1回転決着型」で、当たればシームレスに次の当りへつながる。出玉自体は1回あたり控えめだが、高継続と回転の速さで出玉を積み上げる設計になっている。

ℹ️ 「デカスタ」「LT」とは

デカスタ=ヘソ(始動口)を大きくした大型スタートのこと。通常サイズより玉が入りやすく、千円あたりの回転数が伸びやすい。LT(ラッキートリガー)=2024年以降のパチンコで採用された上位RUSHの仕組みで、通常のRUSHより継続率や出玉が優遇された「特別モード」を指す。本機ではデデデRUSH BONUSがそれにあたる。

前作との違い

本機は前作にあたる標準版「PデビルマンTHE FINAL」を、ヘソ拡大の「デカスタ」筐体でライトミドル(1/179.5)に再構成した版だ。RUSH継続率が引き上げられ、演出量・楽曲数も増えている。

項目標準版 THE FINAL(参考)本機 デカスタ 179ver.
タイプミドル寄りライトミドル 1/179.5
ヘソ(始動口)通常サイズデカスタ(約1.5倍の拡大ヘソ)
メインRUSH継続率約91%前後真悪魔RUSH 約91.5%
上位LTデデデRUSH BONUSデデデRUSH BONUS 約93.1%
楽曲数従来全31曲(新規2曲+歴代)
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: 黄色いセルが標準版から変わった箇所。ヘソ拡大でボーダー(収支トントンの回転数)が回しやすくなり、継続率も微増しているのが本機の主眼だと読み取れる。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーニューギン
タイプライトミドル/1種2種混合(二種搭載機)+ラッキートリガー
導入日2025年9月8日
大当り確率(通常時)約1/179.5
大当り確率(RUSH・LT中)約1/1(右打ち1回転で抽選)
トータル確率約1/8.22
賞球1&3&8(ヘソ3・アタッカー8)
アタッカーカウント10カウント
ラウンド構成7R/3R/2R
電サポ(通常大当り時)1回転(RUSH突入型)
真悪魔RUSH突入率約31.5%(初当り時)
真悪魔RUSH継続率約91.5%
デデデRUSH BONUS(LT)継続率約93.1%
LT突入契機初当り0.1%/真悪魔RUSH中大当りの2%
最大出玉(7R)約560個
初当り期待出玉約1,467個(平均連約5.79連)
遊タイム非搭載

▼ この表の読み方: 通常時1/179.5を当てて約31.5%でRUSHへ入れば、あとは1回転決着の高継続バトルが本体。RUSHに入れるかどうかがすべての起点になる。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース主な役割
7R約560個RUSH継続・LT当り(出玉のメイン)
3R約240個RUSH/LT中の継続当り
2R約120〜160個初当り・転落当り(RUSH突入 or 通常復帰)

アタッカーは賞球8個×10カウントのため、7Rなら8×10×7=約560個が満タン出玉。RUSH・LT中は3R(約240個)の割合が高く、1発あたりの出玉は控えめ。そのぶん1回転で当落が決まる速さで出玉を積むのがこの機種の性格だ。

通常時の大当り振り分け

大当り内容ラウンド突入先振り分け
7R+LT直撃7R(約560個)デデデRUSH BONUS0.1%
2R+RUSH2R(約160個)真悪魔RUSH31.4%
2R通常2R(約160個)通常時へ(電サポなし)68.5%

▼ この表の読み方: 合計100.0%。初当りのうちRUSH・LTに繋がるのは31.4%+0.1%=約31.5%。残り68.5%は出玉が2Rのみで即通常戻りとなる「単発」枠だと考えておく。

💡 初当りの約3.2回に1回がRUSH突入

通常時から当てても、RUSH(または直撃LT)に入るのは約31.5%=おおよそ3.2回に1回。裏を返せば約68.5%は2R単発で終わる。RUSHに入って初めて高継続の連チャンが始まる構造なので、「初当り=当たりの入口」と割り切りたい。

真悪魔RUSH中の振り分け

大当り内容ラウンド結果振り分け
7R+LT昇格7R(約560個)デデデRUSHへ昇格2.00%
7R継続7R(約560個)真悪魔RUSH継続28.19%
3R継続3R(約240個)真悪魔RUSH継続61.31%
2R転落2R(約120個)通常時へ転落8.50%

▼ この表の読み方: 合計100.00%。転落(通常時へ)は8.50%だけ。継続側は91.5%=これがそのまま真悪魔RUSHの継続率になる。7R昇格2.00%を引けば上位LTへ。

デデデRUSH BONUS(LT)中の振り分け

大当り内容ラウンド結果振り分け
7R継続7R(約560個)LT継続28.04%
3R継続3R(約240個)LT継続65.06%
7R転落7R(約560個)真悪魔RUSHへ移行2.08%
3R転落3R(約240個)真悪魔RUSHへ移行4.82%

▼ この表の読み方: 合計100.00%。LTからの転落は2.08%+4.82%=6.9%で、継続率93.1%と一致する。転落してもLTが終わるだけで通常時に戻るわけではなく、継続率91.5%の真悪魔RUSHへ移るのがLTの強み。

✅ LTは「落ちてもRUSHに戻る」二段構え

デデデRUSH BONUSは1回転で6.9%の転落を引くまで継続する。仮に転落しても即通常時ではなく継続約91.5%の真悪魔RUSHへ移行するため、実質的な出玉の終わりはさらに先。上位LTを引けた局面は本機で最も出玉が伸びるゾーンになる。

3. 遊タイム・天井

結論から書くと、本機に遊タイム(天井救済)は搭載されていない。デビルマンシリーズの甘デジ(疾風迅雷・黄金黙示録など)には遊タイムがある機種もあるが、このデカスタ179ver.は非搭載だ。台選びと立ち回りに直結する重要ポイントなので、最初に押さえておきたい。

遊タイムが無いことの意味

遊タイムが無いということは、「通常時をどれだけハマっても救済の時短・RUSHは来ない」ということ。他機種でよくある「深いハマり台を拾ってプラスを取る(ハイエナ)」立ち回りは、本機では成立しない。前任者が積み上げた回転数は自分の期待値に一切影響しないため、データカウンターの回転数を根拠に座る意味は無い。

天井が無いぶん立ち回りはシンプル

裏を返せば、判断材料は「その台が千円あたり何回転回るか(ボーダーを超えているか)」の一点に絞られる。遊タイム残り回転の計算も要らないため、立ち回りは非常にシンプルだ。回る台を長く打つ――それが本機の期待値のほぼすべてになる。

⚠️ 「ハマってるから狙い目」は通用しない

遊タイム非搭載機なので、通常時500回・800回とハマっていても期待値上のプラスは発生しない。回らない台を「そろそろ来る」と粘るのは根拠のない追い銭になる。台の良し悪しは回転率だけで判断したい。

4. アプリ活用と総評

本機はパチンコなので設定の概念は無い。勝ち負けを分けるのは「その台が本当にボーダーを超えて回っているか」の見極めだ。ところが実戦では、投資と回転数を正確に数えながら千円あたりの回転率を出し、等価ボーダー約30.7回転と照らし合わせる作業を、打ちながら手計算で続けるのは難しい。数回転の誤差が長期では大きな収支差になる。

そこで、回転数カウントとボーダー判定を自動化できる自社アプリ「まわるーだ」を使うと、今座っている台がプラス域かどうかを一目で確認できる。投資額と回転数を入れるだけで千円あたりの回転率と収支の目安が出るので、粘るか見切るかの判断が一気に楽になる。設定判別アプリと合わせて、ホールでの立ち回り全体を底上げしたい。

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総評として、デカスタPデビルマン THE FINAL 179ver.は「拡大ヘソで回しやすく、高継続の連チャン感が心地よい」正統派のライトミドルLT機だ。等価ボーダー約30.7回転はライトミドルとして標準的で、デカスタで回る台を掴めれば十分に戦える。ただし遊タイムが無いぶん、回らない台には一切の救済が無い点は割り切りが必要。回る台を選び続けられるかがすべての一台と言える。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は「真悪魔RUSH(継続約91.5%)」を土台に、その上に「デデデRUSH BONUS(継続約93.1%)」という上位LTが乗る二層構造になっている。RUSHはどちらも右打ち1回転で当落を決める決着型で、当たればシームレスに次の当りへ繋がる。

RUSH突入契機

RUSHの入口は通常時の初当りだ。初当りの31.4%で2R+真悪魔RUSH、さらに0.1%で7R+デデデRUSH BONUS(LT)直撃となり、合わせて約31.5%がRUSH・LTに繋がる。残り68.5%は2R単発で通常時へ戻る。まずはこの約31.5%を引くのがスタートラインになる。

継続率と転落

モード継続率転落率(1回転あたり)転落先
真悪魔RUSH約91.5%約8.5%通常時へ
デデデRUSH BONUS(LT)約93.1%約6.9%真悪魔RUSHへ

▼ この表の読み方: 継続率=1回転ごとに転落を引かずに当りを引き継ぐ確率。LTは転落しても通常時ではなく真悪魔RUSHへ落ちるため、実質的な出玉終了はさらに先送りになる。

上位RUSH・ラッキートリガー

デデデRUSH BONUSが本機のLTだ。突入契機は初当り0.1%、または真悪魔RUSH中大当りの2%と、いずれも細い。突入すればラウンド中にV入賞を狙い、V獲得で継続、失敗でLT終了となり真悪魔RUSHへ移行する。継続率93.1%は真悪魔RUSH(91.5%)より高く、出玉スピードも速いため、ここを引けた時が一撃の伸びどころになる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
真悪魔RUSH継続ルート91.5%の継続を積み重ねる本機の基本。7R・3Rを繰り返して出玉を積む
LT昇格ルートRUSH中2%の7R昇格でデデデRUSHへ継続93.1%の上位モードで一撃を伸ばす
LT直撃ルート初当り0.1%で7R+LTへ直行極細だが最も出玉効率の良い当り方

💡 平均連は約5.79連・期待出玉約1,467個

初当りからの平均連チャンは約5.79連、初当りあたりの期待出玉は約1,467個(平均獲得は約1,517玉との解析値もある)。高継続とはいえ1回あたりの出玉は控えめなので、出玉は「一撃の大きさ」より「連チャン回数の積み重ね」で作られる。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

パチンコで長期的に勝てるかどうかは、ボーダー(その台で収支がトントンになる千円あたりの回転数)を超えて回る台を打てるかで決まる。本機はデカスタ(拡大ヘソ)のおかげで回りやすい設計だが、そのぶんホールも釘を締めてくる。数字で線引きしておきたい。

換金率別ボーダー(4円貸し)

換金率1,000円あたりボーダー回転数
等価(4.0円)約30.7回転
3.5円交換約32.2回転
3.3円交換約33.1回転
3.0円交換約34.4回転
2.5円交換約37.2回転

▼ この表の読み方: 電サポ中の玉減り約-5%・2,000回転遊技を前提とした目安。等価が最も低く、換金率が悪い(non等価)ほどボーダー回転数は高くなる=より回らないと勝てない。等価は解析により約29.6〜30.7回転と幅があるため、諸説ありとして約30.7回転を基準に見ておく。

ℹ️ ボーダーは「1,000円あたり」で見る

パチンコの回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転回るか」で判断する。4円貸しなら千円で250玉。等価で千円あたり33回転回る台なら、ボーダー約30.7回転を明確に超えており、長く打つ価値がある。逆に28回転しか回らない台はボーダー割れで、打つほどマイナスに寄る。

ボーダー狙い一本(遊タイム狙いは不可)

前述の通り本機は遊タイム非搭載なので、立ち回りは「回る台をボーダー超えで打つ」の一本に絞られる。深いハマり台を拾う遊タイム狙いは使えない。デカスタで回りやすいとはいえ、ホールが釘を締めていればボーダー割れの台も多いため、実際に自分で回して回転率を確認してから腰を据えたい。

やめどき

⚠️ やめどき

  • 真悪魔RUSH/デデデRUSHが転落し通常時へ戻った → その時点で即やめ(遊タイム救済が無いため粘る理由がない)
  • 通常時で回してみて千円あたりの回転数がボーダーに届かない → 深追いせず見切る
  • 初当り後の2R単発で通常戻り → RUSH非突入。回る台なら続行、回らないならやめ

金額の目安を1つ挙げると、等価ボーダー約30.7回転に対して千円あたり28回転しか回らない台(ボーダー-2.7回転)を1日3,000回転打った場合、期待収支はおおよそ-9,000円前後のマイナスになる。逆に33回転回る台なら同じ回転数でプラス域に入る。数回転の差が1日で1万円単位の差になるのがパチンコの怖さであり、面白さでもある。

7. 演出と信頼度

デビルマンシリーズらしいバトル演出が軸。演出モードは「バトル」「ヒロイン」「先告知」から選べ、先バレモードも5種類用意されている。通常時だけで40種類以上の演出を搭載し、楽曲は全31曲(新規2曲+歴代の名曲)から選択できる。ここでは信頼度が判明している主要演出をまとめる。

SPリーチ・ゾーン信頼度

演出信頼度の目安備考
強SPリーチ「VSミカエル」約93%本機最強格。発展すれば大当り目前
中SPリーチ「VSダンテ」約63%対戦相手で信頼度が変化
弱SPリーチ約15〜21%パターンにより変動。デフォルト系は低め
光と闇の黙示録ゾーン約82〜93%カスタムにより変化する激アツゾーン
ダンテ見物演出約60%発生でチャンスアップ

▼ この表の読み方: 数値が大きいほど大当り期待度が高い。VSミカエルや黙示録ゾーンまで発展したら期待大、弱SP止まりは苦しい、と大まかに覚えておけばホールで判断しやすい。

保留変化・チャンスアップ

演出信頼度の目安
保留変化 青約16%
保留変化 緑青より上昇
保留変化 赤大チャンス
保留変化 金大当り目前
保留変化 虹大当り濃厚
タイトル・テロップ・ボタン等の色(赤)大チャンス
同(金)大当り目前

▼ この表の読み方: 色系のチャンスアップは「赤で大チャンス、金でほぼ大当り、虹は濃厚」が本機の共通ルール。保留は青の時点で約16%あり、通常背景かヴィーナス背景かでも信頼度が変わる。

✅ 「先バレモード」で好みに合わせる

先バレ(結果を先に示唆するカスタム)は5種類あり、モードごとに信頼度や恩恵が異なる。テンポよく消化したいなら告知タイプ、演出をじっくり見たいならバトルタイプ、と自分のスタイルに合わせて選ぶと立ち回りのストレスが減る。信頼度の数値は公式・解析サイトで最新値を照合しておきたい。

8. 打ち方・止め打ち

本機は真悪魔RUSH・LTともに右打ちの1回転決着型。ラウンド中と右打ち中の無駄玉を抑えられるかで、電サポ・RUSH中の持ち玉の減りが変わってくる。

通常時の打ち出し

通常時は左打ちでデカスタ(拡大ヘソ)を狙う。ヘソが大きいぶん玉は入りやすいが、ストロークが強すぎると右上へこぼれるので、ヘソに素直に絡むストロークを探りたい。保留が満タン(4個)の間は無駄玉になるため、消化を待ってから打ち足すと玉減りを抑えられる。

RUSH・電サポ中の止め打ち

1

電チュー入賞を確認して打ち出し

右打ち中は電チューが開くタイミングに合わせて数発打ち出す。開放中に必要な入賞を確保したら、そこで一旦止める。連続で打ちっぱなしにすると閉じている間の玉が無駄玉になる。

2

1回転決着を確認してから次を打つ

本機のRUSHは1回転で当落が決まる。抽選結果(当り or 継続 or 転落)を確認してから次の玉を送ると、ハズレ後の余分な打ち出しを削れる。慌てて連射しないのがコツ。

3

大当りラウンド中

アタッカーは8賞球×10カウント。カウントが規定数(10)に近づいたら弱めに打ち足してオーバー入賞をわずかに拾いつつ、10カウント到達後は速やかに止める。無駄打ちを減らすほど1連チャンあたりの持ち玉が残る。

⚠️ 止め打ちは電チュー・スルー周りの釘次第

止め打ちの効果は電チュー周辺やスルーの通り(寄り)に左右される。玉の通りがカラい台では貯めが効かず恩恵が薄れるため、無理な止め打ちで逆に取りこぼすこともある。座る前に右打ちルートの釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。過度な技術介入はRUSHの1回転抽選を取りこぼすリスクもあるので、確実な範囲にとどめるのが安全だ。

9. 立ち回りの考え方

デカスタPデビルマン THE FINAL 179ver.の立ち回りは、遊タイムが無いぶん「回る台をボーダー超えで打つ」という王道一本に集約される。設定も天井も無いパチンコでは、結局のところ釘(回転率)がすべてだ。

朝イチ・日中・夕方の立ち回り

朝イチはデカスタが素直に回る釘の台を確保して、腰を据えてボーダー狙いに徹するのが基本。日中は自分で数百円回してみて、千円あたりの回転数が等価ボーダー約30.7回転を超えているかを確認してから続行を判断する。夕方以降は、遊タイム救済が無いため「深いハマり台の拾い」に価値は無い。あくまで残り時間で回る台を打てるかどうかで座る・立つを決めたい。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイム非搭載なので、この二択は成立しない。取れる立ち回りは実質ボーダー狙いのみ。回転率がボーダーに届かない台は、どれだけハマっていても・どれだけ好きな台でも見送るのが期待値上の正解になる。「回る台を長く打つ」以外に勝ち筋が無いと理解しておくと、ムダな追い銭を減らせる。

ホール選びのポイント

デビルマンシリーズは人気版権で設置も多いが、デカスタ版はヘソが大きく回りやすい設計のぶん、利益調整で釘を締めるホールも少なくない。等価や3.5円といった換金率の良い店で、実際に回る島を持つホールを把握しておくと効率が上がる。逆に換金率が悪い(non等価)店ではボーダーが約33〜37回転まで上がるため、より高い回転率が求められる点も忘れたくない。

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10. よくある質問

Q. デカスタPデビルマン THE FINAL 179ver.のボーダーは?

4円貸しの等価で約30.7回転(諸説あり約29.6〜30.7回転)が目安。換金率が悪くなるほど上がり、3.5円で約32.2回転、3.0円で約34.4回転、2.5円で約37.2回転が収支トントンのラインになる。千円あたりこれを明確に超えて回る台を選びたい。

Q. 遊タイム(天井)はある?

本機に遊タイムは搭載されていない。通常時をどれだけハマっても救済の時短・RUSHは来ないため、深いハマり台を拾う立ち回りは無効。判断材料は回転率(ボーダー超えかどうか)だけになる。

Q. ラッキートリガー「デデデRUSH BONUS」の突入条件は?

初当りの0.1%(7R+LT直撃)、または真悪魔RUSH中大当りの2%で突入する上位LT。継続率は約93.1%で、V獲得で継続・失敗で真悪魔RUSHへ移行する。真悪魔RUSH(約91.5%)より継続・出玉効率ともに優遇されている。

Q. 止め打ちの効果は?

RUSHは右打ち1回転決着型なので、電チュー開放や1回転抽選の結果を確認してから打ち出す止め打ちで無駄玉を削れる。大当り中は10カウント到達後に速やかに止める。効果は電チュー・スルー周りの釘次第で変わるため、確実な範囲で行うのが安全。

Q. 前作(標準版 THE FINAL)との違いは?

本機はヘソを約1.5倍にした「デカスタ」筐体でライトミドル(1/179.5)に再構成した版。RUSH継続率が約91.5%に引き上げられ、楽曲は全31曲に増加、演出量・映像も強化されている。上位LTのデデデRUSH BONUS(約93.1%)は共通。

11. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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