© Universal Entertainment🔱 Pアナザーゴッドハーデス-獄炎- スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ
大当り1/199.8のライトミドルLT機。獄炎CHALLENGE突破からHADES ROADを経てラッキートリガー『GOD GAME』へ、全大当りALL1500・継続率約89%の超高速RUSHを実戦目線で解析する
- 🔥 ライトミドルのLT機:通常時の大当りは1/199.8。全大当りが時短(電サポ)へ突入し、まずは獄炎CHALLENGE(時短20回)からスタートする
- 🚪 2段階突破でGOD GAMEへ:獄炎CHALLENGE(突破率約28%)→HADES ROAD(突破率約50%)を勝ち抜くとラッキートリガー『GOD GAME』が発動する
- 💥 GOD GAMEは継続率約89%・ALL1500:図柄揃いは毎回10R約1500個。突入時の期待出玉は約13,500個(平均約9連)の一撃性能
- 🎯 遊タイムは非搭載:天井救済が無いぶん、勝負どころは釘とボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)一本。等価で約15.8〜16.5回転が目安
目次
1. 機種概要
Pアナザーゴッドハーデス-獄炎-は、ユニバーサル系のメーシーが2025年4月7日に導入したライトミドルのパチンコ。ミリオンゴッド/ハーデス系譜の世界観を、いま流行の「ラッキートリガー(LT)」に落とし込んだ1種2種混合機だ。通常時の大当りは1/199.8。初当りを引くと必ず電サポ(時短)へ入り、そこから2つの関門を突破するとLT『GOD GAME』へ到達する、というのが本機の背骨になる。
ゲーム性の核心は「初当りそのもの」ではなく「初当り後にどこまで駆け上がれるか」にある。初当り後はまず獄炎CHALLENGE(時短20回)。ここを突破すればHADES ROAD(時短53回)へ、さらに突破すればGOD GAMEへ、と一段ずつステージが上がっていく。GOD GAMEに入れば図柄揃いで毎回約1500個、継続率約89%の超高速RUSHとなり、突入時の期待出玉は約13,500個。ライトミドルながら一撃のポテンシャルはミドル級だ。賞球は1&2&6&15、右打ち中の大当りは合成で約1/77.8。遊タイムは搭載されていないため、立ち回りはボーダー狙いに一本化される。
ℹ️ 「ラッキートリガー(LT)」とは
LTは、特定のルートを踏んだ時だけ突入できる上位RUSHのこと。本機ではGOD GAMEがそれにあたり、通常のRUSHより継続率・出玉が一段跳ね上がる。裏を返せば、GOD GAMEに届かないと出玉は伸びにくい。「どうやってLTまで階段を上るか」を理解しておくことが本機攻略の第一歩になる。
2. スペック
基本スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ユニバーサル/メーシー(MACY) |
| 導入日 | 2025年4月7日 |
| 導入台数 | 約2,000台 |
| タイプ | ライトミドル/1種2種混合/ラッキートリガー(LT)搭載 |
| 大当り確率(通常時・低確) | 約1/199.8 |
| 大当り確率(右打ち中・合成) | 約1/77.8 |
| C時短抽選確率 | 約1/312 |
| 時短突入率 | 100%(全大当りが電サポへ) |
| 賞球 | 1&2&6&15 |
| アタッカーカウント | 10カウント |
| 時短回数 | 20回/53回/130回/10,000回 |
| ラッキートリガー | GOD GAME(時短130回+残保留4/継続率約89%) |
| 遊タイム | 非搭載 |
大当り出玉(ラウンド別)
| 大当り | ラウンド | 払い出しの目安 |
|---|---|---|
| GOD GAME直撃/GOD GAME中の図柄揃い | 10R | 約1,500個 |
| 初当り(獄炎CHALLENGE行き) | 7R | 約1,050個 |
右打ち中の大当りはすべて約1,500個で統一されている(ALL1500)。初当りの7R(約1,050個)は「電サポへの入場券」と考え、ここから2段階を突破してGOD GAMEに乗せられるかどうかで、その1回の価値が10倍以上変わる。
初当り振り分け
| 初当り内容 | 突入先 | 払い出し | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 10R GOD GAME直撃 | GOD GAME(LT)へ直行 | 約1,500個 | 1.0% |
| 7R 獄炎CHALLENGE行き | 獄炎CHALLENGE(時短20回) | 約1,050個 | 99.0% |
💡 いきなりGOD GAMEは1%の“引き”
初当りの1%はLT直撃という夢もあるが、現実的にはほとんど(99%)が獄炎CHALLENGEスタート。つまり「初当り=即出玉ラッシュ」ではなく、そこから階段を上る前提で立ち回るのが正しい。振り分けは1.0%+99.0%=100%で完結している。
ゲームフローと各ステージの突破率
| ステージ | 電サポ回数 | 突破率(次へ進む割合) | 突破後 |
|---|---|---|---|
| 獄炎CHALLENGE | 時短20回 | 約28% | HADES ROADへ |
| HADES ROAD | 時短53回 | 約50% | GOD GAME(LT)発動 |
| GOD GAME(LT) | 時短130回+残保留4 | 継続率 約89% | 図柄揃いでALL1500を連チャン |
初当りからGOD GAMEに到達する割合は、LT直撃1.0%+(99.0%×28%×50%)で概算約15%。初当り6〜7回に1回はGOD GAMEに乗る計算になる。乗ってしまえば継続率約89%の世界なので、いかに獄炎CHALLENGEとHADES ROADの2関門を抜けるかがすべてだ。
3. 遊タイム・天井
結論から言うと、本機に遊タイム(パチンコの天井救済)は搭載されていない。深いハマりを拾って一発逆転、という「遊タイム狙い(ハイエナ)」の立ち回りは本機では成立しない。
遊タイム非搭載が立ち回りに与える影響
遊タイムがある機種なら「回らない台でも規定回転まで我慢すれば救済がある」が、本機にはそれが無い。低確でいくらハマっても、次の初当りは常に1/199.8のフラットな抽選のまま。だからこそ本機は、釘とボーダーで回る台をきっちり選ぶ「ボーダー狙い」に立ち回りを絞る必要がある。
「天井が無い=リスク」ではない
天井が無いぶん怖く感じるかもしれないが、見方を変えれば「他人が捨てた台に価値が残りにくい=ライバルが少ない」ということでもある。回る台を朝から確保できれば、遊タイム狙いの機種より落ち着いてボーダー勝負に集中できる。
⚠️ 「あと少しで天井」を探しても意味がない
本機はデータカウンターの回転数が深いからといって期待値が上がるわけではない。ハマり台に飛びつく理由が無い機種なので、他機種の感覚で「ハマってるから狙い目」と勘違いしないよう注意したい。見るべきは総回転数ではなく、あくまで1,000円あたりの回転率だ。
4. アプリ活用と総評
遊タイムが無い本機で勝ち負けを分けるのは、突き詰めれば「その台がボーダーを超えて回っているか」の一点だ。ところが実戦では、投資しながら1,000円あたりの回転数を正確に数えるのは意外と難しい。数回転の誤差が積み重なると、ボーダーぎりぎりの台を「回る台」と勘違いして粘ってしまう。ここを自動化できると判断が一気に軽くなる。自社アプリ「まわるーだ」なら、玉の借入と回転数を入れていくだけでリアルタイムの回転率と、その台の換金率でのボーダー到達可否を表示できる。GOD GAMEの出玉管理やその日の収支記録も一元化できるため、感覚頼みの立ち回りから抜け出したい打ち手ほど噛み合う。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
総評として、Pアナザーゴッドハーデス-獄炎-は「初当りは軽め・そこから2関門を突破してLTで一撃」というメリハリの効いた一台。GOD GAMEに届いた時のALL1500・継続約89%の破壊力は文句なしだが、そこに届くまでの約15%という壁がスペックの本体でもある。遊タイムが無いぶん立ち回りはシンプルで、釘を見てボーダー超えの台を打つ、それに尽きる。
5. RUSH・出玉の仕組み
本機の出玉は「GOD GAMEにどれだけ入り、どれだけ続くか」で決まる。ここでは初当りからGOD GAMEに至るRUSHの構造を整理する。
RUSH突入契機(GOD GAMEまでの道のり)
GOD GAMEへの入り口は2つ。ひとつは初当り時1%のLT直撃、もうひとつは「獄炎CHALLENGE→HADES ROAD」の2段階突破だ。現実的にはほぼ後者ルートになる。
初当り(1/199.8)→獄炎CHALLENGE(時短20回)
初当りの99%はここスタート。右打ちに移行し、時短20回の間に右打ち中の大当り(合成約1/77.8)を射止められるかを抽選する。突破率は約28%。
獄炎CHALLENGE突破→HADES ROAD(時短53回)
獄炎CHALLENGE中に大当りを引くとHADES ROADへ昇格。時短53回と区間が長くなるぶん突破率も約50%まで上がる。ここが最後の関門。
HADES ROAD突破→GOD GAME発動(LT)
HADES ROAD中に大当りを引けばラッキートリガー『GOD GAME』が発動。ここから継続率約89%・ALL1500の超高速RUSHが始まる。
継続率と小当り・図柄揃い
GOD GAMEは時短130回+残保留4を土台に、継続率約89%を実現するLT区間。1種2種混合機なので、右打ち中は小当りを経由したV入賞で大当り(図柄揃い)につながり、揃えば毎回10R約1500個が加算される。継続率89%を平均連チャン数に直すと 1÷(1−0.89)=約9.1連。単純計算で 1,500個×9.1連=約13,650個となり、公表の期待出玉「約13,500個」とほぼ一致する。
| GOD GAME(LT) | 数値 |
|---|---|
| 継続率 | 約89% |
| 1回あたり出玉 | 約1,500個(10R・ALL1500) |
| 平均連チャン数(概算) | 約9連(1÷(1−0.89)) |
| 突入時の期待出玉 | 約13,500個 |
出玉を伸ばすルート
✅ 伸びる日は「連続してGOD GAMEに乗る日」
本機は1回のGOD GAMEでまとまった出玉が付くぶん、GOD GAME終了後にまた初当り→2関門突破でGOD GAMEに戻れるかどうかで1日の出玉が大きく振れる。逆に2関門で弾かれ続ける展開だと、7R約1,050個の初当りだけが積み上がり出玉が伸び悩む。突破率28%・50%の壁は、体感として想像以上に重いと覚えておきたい。
6. ボーダー・狙い目・やめどき
遊タイムが無い本機は、立ち回りの評価軸がほぼボーダー一本。ここを正しく引ければ勝ち、外せば負ける。まずは換金率別のボーダーを押さえる。
換金率別ボーダー(4円)
| 換金率 | 1,000円あたりボーダー回転数(収支トントンの目安) |
|---|---|
| 4.0円 等価(250玉/千円) | 約15.8〜16.5 |
| 3.5円交換 | 約17.3 |
| 3.3円交換 | 約17.8 |
| 3.0円交換 | 約18.6 |
| 2.5円交換 | 約20.1 |
ℹ️ 表の読み方(等価より下は「回さないと負ける」)
ボーダーは「その台で1,000円あたり最低これだけ回れば収支トントン」という数字。等価(4円)で約16回転が目安で、これを明確に上回る台なら期待値プラス。交換率が下がる(3.5円→3.0円→2.5円)ほど必要回転数は増えていく=より回る台でないと勝てなくなる。等価の数値はサイトにより約15.8〜16.5と幅があるため、余裕を持って「17回転は回したい」と考えておくと堅い。
ボーダー狙いの考え方
目安として、等価なら1,000円あたり18回転以上回る台なら積極的に打ちたい。16〜17回転前後は「トントン〜微プラス」の判定ゾーンで、釘の見極めに自信が無いなら見送っても損はしない。回転率がボーダー未満の台は、GOD GAMEのスペックがどれだけ派手でも長い目では負ける。派手な出玉演出に釣られて、回らない台に座らないことが最大の防御になる。
ボーダー狙い vs 遊タイム狙い
他機種でおなじみの「遊タイム狙い(深いハマり台の拾い)」は、本機では遊タイム非搭載のため成立しない。つまり選択肢はボーダー狙い一択。裏を返せばライバルとの奪い合いが釘の良し悪しに集約されるので、回る台を朝から押さえる価値が非常に高い。
やめどき
やめどきは明快で、電サポ(時短)が終了して通常時に戻った時点で即やめが基本。獄炎CHALLENGE・HADES ROADを突破できずに電サポを抜けたら、そこで区切る。遊タイムのように「もう少し粘れば恩恵がある」区間が無いため、通常時を惰性で回す理由はない。ボーダーを超えて回る優秀台を打っている時だけ、続行の価値がある。
⚠️ GOD GAME後の余韻に注意
GOD GAMEが終わっても、演出上は次のチャンスを煽ってくることがある。だが電サポが終わり通常時(左打ち)に戻ったら、そこはもう1/199.8のフラットな世界。「まだ続きそう」という雰囲気で追いかけず、回らない台なら潔く離席したい。
7. 演出と信頼度
ミリオンゴッド/ハーデス系の世界観を踏襲し、GOD揃いやケルベロス、獄炎モチーフの演出で大当りを煽る。ここでは押さえておきたい演出の傾向を整理する。数値の信頼度はカスタムやモードで変動するため、傾向を掴む材料として捉えたい。
主要演出の傾向
| 演出 | 傾向・位置づけ |
|---|---|
| リアルケルベロスカットイン | 本機のプレミアム級カットイン。出現すれば大当り濃厚クラスの最上位演出 |
| GOD/ハーデス系図柄テンパイ | 上位図柄でのテンパイは信頼度が高く、発展先次第で激アツ |
| 獄炎系リーチ(SPリーチ) | 基本のスーパーリーチ群。チャンスアップの複合で信頼度が段階的に上昇 |
| 先読み・保留変化 | 色が上がるほど期待度アップ。獄炎CHALLENGE/HADES ROAD中の先読みチャンスは突破示唆として機能 |
| ステージ昇格演出(ハーデスステージ) | ハーデスステージ移行は次回大当り濃厚クラスの強シグナル |
電サポ中(獄炎CHALLENGE/HADES ROAD)の見どころ
電サポ中は「突破できるか」を煽る専用演出が中心。先読みチャンスなどのカスタム演出が発生した局面は突破=大当りが近いサインになりやすい。特にHADES ROAD(時短53回)は区間が長く突破率も約50%と高いため、ここに入れた時点で気持ちの上でも一段有利になる。
✅ カスタムで自分好みの告知に寄せる
本機は演出カスタムに対応しており、告知の派手さや先読みの出方を好みで調整できる。突破のアツさを分かりやすくしたいなら、先読み・チャンスアップが視認しやすいカスタムに寄せておくと、電サポ中の一発告知や突破の瞬間を取りこぼしにくい。具体的な信頼度%はカスタム次第で変わるので、最新の確定値は公式・解析サイトで照合したい。
8. 打ち方・止め打ち
本機は右打ち中の電サポ回数が多く、1種2種混合の小当り経由で出玉を積む構造のため、打ち出しの丁寧さで持ち玉の減り方が変わる。基本操作と止め打ちの考え方を整理する。
通常時の打ち出し(左打ち)
通常時はヘソ入賞を最大化する左打ち。玉が無駄に外側へ流れないストロークを保ち、ヘソに素直に絡むポイントを探る。保留が満タンの時は無駄打ちを控えると、そのぶんボーダー計算上の回転効率が上がる。
電サポ中(獄炎CHALLENGE/HADES ROAD/GOD GAME)の止め打ち
右打ち中は電チュー(またはスルー)の通りと払い出しのバランスが玉持ちを左右する。基本は「開いた瞬間に必要分だけ打ち、閉じる前に止める」。無駄玉を減らすほど、突破を狙う長い電サポでの持ち玉維持に効いてくる。
- 1
電サポ作動を確認してから打ち出す
右打ちに移行したら、電チュー(可動役物)が開くタイミングに合わせて数発だけ打ち出す。開く前からダラダラ打つと左流れの無駄玉が増える。
- 2
保留を確保したら一旦止める
保留が満タン(規定数)に達したら打ち出しを止め、消化を待つ。溢れ玉(オーバー入賞にならない無駄玉)を減らすのが止め打ちの肝。
- 3
小当り・大当りの払い出しを取りこぼさない
1種2種の小当り経由で出玉が付く場面では、アタッカーが開いている間に確実に拾えるよう打ち出す。閉じる直前で止め、次の変動まで無駄打ちしない。
⚠️ スルー・電チュー周りの釘を先に見る
止め打ちの効果は電チューやスルーの寄り(玉の通り)に大きく左右される。ここがカラい台だと玉が貯まらず、いくら丁寧に止めても恩恵が薄い。座る前に右打ち経路の釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。具体的な増減玉数はホールの釘調整で変わるため、まずは自分の台で数変動ぶん試して最適な発数を掴むのが確実だ。
大当りラウンド中
10R(約1500個)消化中は、アタッカーが開いてから打ち出し、規定カウント(10C)到達を確認したら速やかに止める。1種2種混合機はラウンド間の渡り(次の小当り・図柄揃いへのつなぎ)があるため、演出とアタッカーの開閉をよく見て、開いていない区間で無駄打ちしないことがオーバー入賞ロスの防止になる。
9. 立ち回りの考え方
Pアナザーゴッドハーデス-獄炎-の立ち回りは、遊タイムが無いぶん驚くほどシンプル。「釘の良い(=回る)台をボーダー超えで打つ」、これに尽きる。時間帯ごとの考え方を整理する。
朝イチ・日中・夕方
朝イチは、回転率の良い台を早い者勝ちで確保するのが王道。本機は天井狙いが効かないため、日中に「誰かが捨てた台に価値が残る」場面はほぼ無い。だからこそ朝の台選びの比重が大きい。日中に打つなら、稼働の合間に空いた優秀台(回っていた台)を拾えるかがカギ。夕方以降は残り時間との相談で、GOD GAMEを1回引ければ短時間でも十分プラスになるが、あくまで回る台に座っていることが前提だ。
ボーダー狙い一本で組み立てる
繰り返しになるが、本機に遊タイム狙いという第2の軸は無い。等価で18回転以上回る台を軸に、交換率が悪いホールならさらに厳しくボーダーを引き上げて台を選ぶ。16回転前後の微妙な台を「GOD GAMEの夢」で正当化して打ち続けるのが一番負けやすいパターンなので避けたい。
ホール選びのポイント
LT機は出玉の派手さで集客する機種だけに、ホールによって釘の開け方の差が大きい。等価に近い交換率で、かつ回る島を持つホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。逆に交換率が渋く釘も渋いホールでは、そもそも本機で長期プラスを出すのが難しいと割り切り、無理に追わない判断も大切だ。等価・高換金で回る優秀店を1〜2軒押さえておくのが現実的な勝ち筋になる。
アプリで回転率とボーダーを管理する
遊タイムが無い本機は、勝敗がボーダー判定の精度に直結する。1,000円あたりの回転数を正確に追い、その台の換金率でプラスかどうかを即座に判断できれば、ムダな粘りが消えて収支は安定する。「まわるーだ」で回転率とボーダー到達可否、GOD GAMEの出玉と日々の収支をまとめて管理しておきたい。
まわるーだ
パチンコの回転率・ボーダー・期待値を、入力するだけで即計算。
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