eゴジラ対エヴァンゲリオン2 超デカゴールド スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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eゴジラ対エヴァンゲリオン2 超デカゴールド スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© 一撃 / 画像出典: https://1geki.jp/pachinko/e_godzilleva2tr/
⚡ PACHINKO / ミドル 1/299.9・LT機

🦖 eゴジラ対エヴァンゲリオン2 超デカゴールド スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

ビスティの大本命LT機。エヴァシリーズ初のデカヘソ仕様を、スペック・振り分け・換金率別ボーダー・止め打ちまで実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 通常時1/299.9・RUSH中1/32.3✅ 初当りの約30%でLT直行・継続率約80%✅ LT突入で平均約8,200個級の出玉
✨ ゴジエヴァ2 超デカゴールドのここを押さえる
  • 🦖 エヴァ初のデカヘソ搭載ミドル:通常時1/299.9。ヘソが大きく作られていて通常時の回転効率が稼ぎやすい構造。LT(ラッキートリガー=1度入れば優遇状態が続く特別RUSH)を積んだ一種二種混合機
  • 初当りの約30%でLT「シン・バトルモード暴走」へ直行:RUSH中は大当り1/32.3、転落小当り1/107。実質継続率は約80%(残保留4個の引き戻し約11.8%込み)
  • 🌟 G覚醒モードで一撃が伸びる:RUSH中大当りの約30%でG覚醒モードに入り、3,000発以上の上乗せ。さらに約半数で4,500発級まで伸びる
  • 🎯 等価ボーダー約29回転:1/299.9のミドルとして標準的。回るかどうかでプラスマイナスがはっきり分かれる、釘とボーダーが命の機種

1. 機種概要

eゴジラ対エヴァンゲリオン2 超デカゴールドは、ビスティ(Bisty)が2026年1月5日に投入したLT(ラッキートリガー)搭載のスマパチ。前作に続く「ゴジラ対エヴァンゲリオン」シリーズの第2弾で、最大の目玉はエヴァシリーズで初めて採用された「デカヘソ」だ。ヘソ(通常時に玉を狙う入賞口)が大きく作られているため、通常時の回転効率が上がりやすく、千円あたりの回転数を伸ばしやすい設計になっている。

スペックは通常時1/299.9のミドルタイプ。初当りを引くと約30%で上位RUSH「シン・バトルモード暴走」へ直行する。これがこの機種のLTにあたる部分で、突入後はRUSH中大当り1/32.3・転落小当り1/107の転落バトルタイプとして、実質継続率約80%で出玉を積み上げていく。RUSH中の大当りの一部からは「G覚醒モード」に入り、3,000発以上の大量上乗せが発生する。一撃の瞬発力と、デカヘソによる回しやすさを両立させたのが本機の狙いだ。

ℹ️ 「LT(ラッキートリガー)」とは

ラッキートリガーは、一定の条件を満たすと突入する優遇状態のこと。一度入れば大当り確率が大きく上がり、継続率の高いRUSHが約束される。本機ではこのLT区間が「シン・バトルモード暴走」にあたり、ここに入れるかどうかで一回の初当りの価値が何倍にも変わる。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカービスティ(Bisty)
導入日2026年1月5日
タイプミドル/一種二種混合/ラッキートリガー(LT3.0プラス対応)/スマパチ
大当り確率(通常時・低確)約1/299.9
大当り確率(RUSH中・右打ち)約1/32.3
転落小当り確率約1/107
RUSH(LT)突入率約30%(初当り時)
RUSH継続率約80%(残保留4個引き戻し約11.8%込み/特図2)
賞球1&1&3&1&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド10R/2R
電サポ・ST時短0回 or 10000回(転落小当りで終了)
潜伏確変なし
コンプリート機能あり(1日95,000発で打ち止め)

ℹ️ 「一種二種混合機」と「時短10000回」の意味

一種二種混合機は、デジタルの大当り(一種)と、電動チューリップ経由の大当り(二種)を組み合わせたタイプ。RUSH中は実質的に大当りが連続しやすい。時短「10000回」は事実上の上限で、転落小当りを引くまでRUSHが続く=実質次回まで継続する仕組みを指す。数字の大きさそのものに意味があるわけではない。

大当り出玉(ラウンド別)

ラウンド賞球ベース実獲得の目安
10R約1,500個約1,400個
2R約300個約280個

出玉のメインは10R(実約1,400個)。初当りの大半は2R(実約280個)からのスタートになるため、まとまった出玉はLT「シン・バトルモード暴走」に入ってからの連チャンで稼ぐ機種だと割り切りたい。

通常時(特図1・ヘソ入賞)の大当り振り分け

大当り内容出玉突入先振り分け
10R約1,500個シン・バトルモード暴走(LT)0.5%
2R約300個シン・バトルモード暴走(LT)29.5%
2R約300個非突入(通常)70.0%

合計100.0%。LTへの突入は 0.5%+29.5%=約30%。初当りの約7割は2R+通常で、出玉約280個を得て低確に戻る。残り約3割を引けたときだけ、約80%継続のRUSHに乗れる、というのが本機の基本だ。

RUSH中(特図2・シン・バトルモード中)の大当り振り分け

大当り内容恩恵振り分け
10R×2回+G覚醒モード(上乗せループ)3,000発+α(約半数で4,500発級へ)5.0%
10R×2回+G覚醒モード3,000発上乗せ+継続25.0%
10R+継続(シン・バトルモード暴走)約1,500個+継続70.0%

✅ RUSH中は「G覚醒モード」を引けた時が伸ばしどころ

合計100.0%。RUSH中の大当りの約30%(5%+25%)がG覚醒モードに繋がり、ここで一気に3,000発以上が上乗せされる。特に上位の5%枠を踏むと約半数で4,500発級まで伸びる。残り70%は約1,500個+継続の通常ループだが、80%継続を重ねるだけでも出玉はしっかり積み上がる。

3. 遊タイム・天井

本機はLT機であり、救済の中心は「遊タイム(規定回転数到達で電サポを付与する天井救済)」ではなく、初当りからのLT突入そのものに置かれている。通常時1/299.9のミドルとして当りに触れる頻度は確保されているため、深いハマりを遊タイムで拾う立ち回りより、回る台でボーダーを超えて打ち続ける立ち回りが主軸になる。

遊タイム発動条件

本機の遊タイムの具体的な発動回転数・突入先は、執筆時点で各解析サイトの記載が揃っておらず確定値として断定できない。確実な数値はメーカー公式・主要解析サイトで照合したい。LT3.0プラス対応機という性格上、遊タイムが付いていても発動回転数は深めに設定される傾向があり、実戦上は「遊タイムに頼る前にLTを引きにいく」スペックだと捉えておくのが現実的だ。

遊タイムより優先すべき「ボーダー」

1/299.9のミドルは、千円あたりの回転数(その台が1,000円でどれだけ回るか)が収支を直接左右する。遊タイムの恩恵を待つより、デカヘソで回りやすくなった通常時を活かし、ボーダー(その台で収支がトントンになる回転数)を超える台を長く打つほうが期待値を積みやすい。具体的なボーダー数値は「6. ボーダー・狙い目」で詳しく扱う。

やめどき

RUSH(シン・バトルモード)が転落小当りで終了したら、原則そのまま即やめでいい。低確に戻ってから惰性で回す明確な恩恵は薄く、ボーダー以下の台を回し続ける理由はない。回る台(ボーダー超え)であれば、当りまで or 区切りのいい時間まで続行、という判断になる。

⚠️ 「LT非突入の2R」で席を立たない

初当りの約7割は2R+通常(LT非突入)で、出玉約280個を得てすぐ低確に戻る。これを「当ったのに伸びなかった」と勘違いして即やめすると、回る台を手放すことになる。LTに入るかどうかは確率的なもので、回る台ならLT非突入が続いても打ち続ける価値がある。逆に回らない台は、LTに入らない2Rを連発した時点で見切る判断もしやすい。

4. アプリ活用と総評

本機に設定の概念は無く、勝負を分けるのは「通常時の回転率がボーダーを超えているか」と「電サポ中の止め打ちで無駄玉をどれだけ削れるか」の2点に尽きる。デカヘソで回りやすいとはいえ、釘次第で千円あたりの回転数は大きく上下する。最初の数千円で実際に何回転回っているかを正確に数え、ボーダーと比べて続行か撤退かを即断できるかどうかが、長期収支を決める。手計算では追い切れない回転率の集計やボーダー判定、止め打ちでの増減管理は、回転数カウンターと期待値計算を備えた自社アプリ「まわるーだ」に任せると判断が一気に楽になる。座ってすぐの数千円を、勘ではなく数字で評価できる状態を作っておきたい。

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総評として、ゴジエヴァ2 超デカゴールドは「デカヘソで回して、約30%のLT抽選を回数で引きにいく」シンプルな勝ち筋の一台。LTに入れば継続率約80%+G覚醒モードで出玉が一気に伸びる爆発力があり、版権の強さも相まってホールの主役を張れる。一方で初当りの7割はLT非突入で出玉が薄いため、回らない台に座ると淡々と削られる。釘とボーダーを見極められるかどうかで評価が真っ二つに分かれる、王道のボーダー機種だ。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉は、初当りそのものではなくLT「シン・バトルモード暴走」での連チャンで作られる。流れを整理すると、通常時(低確1/299.9)→初当り→約30%でLT突入→RUSH中1/32.3で連チャン、というのが基本サイクルだ。

RUSH突入契機

RUSHへの入口は初当り時の約30%。内訳は特図1振り分けの「10R+LT(0.5%)」と「2R+LT(29.5%)」を合算した値だ。演出上は、奇数図柄揃いや1・3・5図柄揃いでダイレクトに突入し、偶数図柄からはG覚醒チャレンジ経由での突入を目指す形になる。どの図柄で当っても、最終的にシン・バトルモードに入れるかどうかが価値の分岐点だ。

継続率と転落・小当り

RUSH中(特図2)は大当り約1/32.3、転落小当り約1/107の転落バトルタイプ。毎回の抽選で「大当りを先に引けば継続、転落小当りを先に引けば終了」という綱引きを繰り返す。この2つの確率から継続率を概算すると次のようになる。

項目数値
RUSH中 大当り確率約1/32.3
転落小当り確率約1/107
計算上の継続率(引き戻し除く)約76.8%
残保留4個での引き戻し率約11.8%
トータル継続率約80%

💡 「約80%継続」の中身

大当り1/32.3と転落1/107を比べると、大当りのほうが先に来やすい。単純計算では (1/32.3)÷((1/32.3)+(1/107))≒76.8%。これにRUSH終了時の残保留4個での引き戻し約11.8%が乗って、トータルで約80%継続に着地する。継続率8割は、5回に4回続く計算。連チャンの体感が良いのはこの数値の高さによる。

上位RUSH・G覚醒モード(ラッキートリガーの伸びしろ)

RUSH中の大当りの約30%(上位5%+通常25%)がG覚醒モードに繋がる。ここに入ると3,000発以上の上乗せが確定し、上位の5%枠なら約半数で4,500発級まで伸びる。通常の70%ループ(約1,500個+継続)を淡々と重ねつつ、たまにG覚醒モードで一気に出玉が跳ねる――この緩急が本機の出玉の作り方だ。LT突入時の1セット平均は、各解析の集計で実獲得約7,650個(賞球ベース約8,200個)とされる。

出玉を伸ばすルート

ルート内容性質
通常ループルート約1,500個+継続(70%)を重ねる80%継続を活かしてコツコツ積む。RUSHの土台
G覚醒モードルートRUSH中大当りの約30%で3,000発+α一撃の本命。上位5%枠は4,500発級まで伸びる

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

本機は1/299.9のミドルで、出玉はLTに依存する構造。そのためボーダー(その台で収支がトントンになる千円あたりの回転数)はミドルとして標準的な水準にある。下表は主要解析サイトの算出値で、いずれも「250玉/1,000円(4円貸し)」を基準にした、電サポ中の出玉増減を含む数値だ。

換金率持ち玉比率80%持ち玉比率65%
等価(4円持ち)約29.1回転約29.1回転
3.5円交換約29.8回転約30.3回転
3.0円交換約31.0回転約32.4回転
2.5円交換約32.6回転約35.2回転

ℹ️ ボーダー表の読み方

数値は「1,000円(4円貸しで250玉)あたり、最低これだけ回れば収支トントン」というライン。これを超えて回る台ほどプラスが見込める。表のとおり、換金率が悪く(等価→2.5円)なるほど、また現金投資の割合が増える(持ち玉比率が下がる)ほど、必要回転数は高くなる。等価で約29回転、2.5円の現金比率高めなら約35回転は欲しい、という具合に交換率で目標が変わる点を押さえておきたい。

参考までに、別の解析では4時間遊技ベースで等価約30.1回転・3.57円約31.2回転とされ、上表と近い水準でまとまっている。等価なら千円あたり30回転を一つの目安に、回る台を探すのが分かりやすい。

ボーダー狙いが基本軸

遊タイムの確定値が揃わない本機では、立ち回りの中心はシンプルにボーダー狙いになる。デカヘソのおかげで回りやすい台が出やすい一方、ホールが釘を締めれば一気にボーダー割れする。最初の3,000〜5,000円で実際の回転率を計測し、等価で30回転前後を超えていれば続行、明確に下回るなら撤退――この判断を機械的に下せるかどうかが勝敗を分ける。

やめどき

RUSH(シン・バトルモード)が転落小当りで終了した時点が基本のやめどき。回る台なら続行、回らない台ならそこで撤退、と回転率を基準に決める。低確に戻ってから惰性で回す価値は薄いため、迷ったら席を立つほうが無難だ。

⚠️ 「回っているように見える」デカヘソに注意

デカヘソは確かに回りやすいが、それを前提にホールが命釘(ヘソ周りの釘)を締めてくるケースもある。「大きいヘソだから回るはず」と感覚で座らず、必ず自分で千円あたりの回転数を数えてボーダーと比べたい。デカヘソでも締まっていれば普通のミドル以下しか回らないこともある。

7. 演出と信頼度

本機は通常時に演出バランスの異なる「ノーマルモード」と「シンプルモード」を選べ、さらに全6種類の演出カスタムで先読みやコアランプの発生率・信頼度を好みに変えられる。RUSH中(シン・バトルモード)は完全新規演出で構成され、ゴジラとエヴァのVSバトルで継続を煽る。

ℹ️ 信頼度の数値は照合中

本機は導入直後で、リーチ・予告ごとの信頼度(%)を2社以上で一致した形で確定するには至っていない。下記は演出の役割を整理したもので、具体的な%はメーカー公式・主要解析サイトの最新値で照合したい。確度の低い数値を断定で載せることは避ける。

通常時の主要演出

  • 図柄揃いの色・種類:奇数図柄揃い・1/3/5図柄揃いはシン・バトルモード暴走(LT)へのダイレクト突入に対応。偶数図柄からはG覚醒チャレンジ経由でLTを目指す形になる。
  • 先読み予告・コアランプ:カスタムで発生率と信頼度が変化する先読み系。連続するほど期待度が高まる基本構造。
  • VSバトル系リーチ:ゴジラ対エヴァの対決演出。発展先・チャンスアップの有無で信頼度が変わる。

RUSH中(シン・バトルモード)の演出

RUSH中はエヴァの勝利で大当り+継続、という分かりやすいバトル構成。G覚醒モードに発展すると上乗せ演出に切り替わり、3,000発以上の獲得が告知される。継続の可否がバトルの決着で示されるため、視覚的に当落が把握しやすい。

カスタム機能

「ノーマルモード」「シンプルモード」の選択に加え、6種類の演出カスタムを搭載。一発告知寄りにするか、予告を多めにして道中を盛り上げるかなど、打ち手の好みで通常時の見え方を調整できる。立ち回り上の有利不利はないが、長く打つなら自分が当落を判断しやすいカスタムに寄せておくと、止め時の判断ミスが減る。

8. 打ち方・止め打ち

通常時の打ち出し(左打ち・ヘソ狙い)

通常時は左打ちでヘソ(デカヘソ)を狙う。本機の通常時の回転効率の高さはこのデカヘソ由来なので、玉が無駄に流れない適正なストロークを保つことが、そのまま回転率の維持に直結する。保留が満タン(4個)の間は単発で打ち、保留を維持しつつ無駄玉を減らしたい。

電サポ中(RUSH中)の止め打ち

RUSH中は電サポ回数が多く、無対策だと電サポ中の出玉増減が概算で約-5%(各解析の実戦値)とされる。電チュー(電動チューリップ)の開閉に合わせて打ち出しを調整し、こぼし玉を減らすのが基本だ。

  1. 1

    電チュー開放に合わせて打ち出す

    電チューが開くタイミングで数発打ち出し、スルー(電チューを開けるための通過ゲート)の通りが良ければ発数を絞る。スルーがカラい台では玉が貯まりにくいため、開放を確認してから打つ意識を強める。

  2. 2

    電チュー閉鎖の瞬間に止める

    電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、盤面外へこぼれる無駄玉を減らす。1回転あたり数玉の節約でも、RUSHが長く続くほど積み重なって効いてくる。

  3. 3

    スルー・電チュー周りの釘を必ず見る

    止め打ちの効果はスルーの通りと電チュー周辺の寄り釘に大きく左右される。座る前にスルー・電チュー周りの釘状態を確認し、打ち出し発数を微調整したい。寄りが渋い台は止め打ちの恩恵そのものが小さくなる。

大当りラウンド中(オーバー入賞・カット)

アタッカーは10カウント。10R消化中は、規定カウントに入賞したのを確認しつつ、オーバー入賞(規定数を超えて拾われる賞球)を少し確保する程度に弱く打ち足し、カウント到達後は速やかに止める。賞球15のアタッカーなので、無駄打ちを抑えつつオーバー入賞をひと拾いできれば出玉の取りこぼしを最小化できる。

✅ 止め打ちは「RUSHが長い台」ほど効く

継続率約80%の本機はRUSHが長く続きやすい。1回転あたりの止め打ち効果は小さくても、20連・30連と伸びれば総量は無視できない差になる。連チャン中こそ雑に打たず、電チューの開閉を見て丁寧に止めたい。逆に短く終わるRUSHでは差は小さいので、神経質になりすぎる必要はない。

9. 立ち回りの考え方

ゴジエヴァ2 超デカゴールドの立ち回りは、設定狙いの概念が無いパチンコらしく「釘・ボーダー・回転率」に集約される。遊タイムの確定値が揃わない以上、軸はシンプルにボーダー狙い一本でいい。

朝イチ・日中・夕方の動き方

朝イチは釘の良い台、つまりデカヘソ周りの命釘が開いている台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。日中は、稼働の高いホールで実際に回っている台(他人が回した実績で回転率が読める台)を拾えるかどうかが勝負になる。夕方〜閉店前は、残り時間でボーダーを超え続けられるかを冷静に計算し、回らない台に粘らないことが大事だ。LTは確率の引きものなので、出ていない台=悪い台とは限らない。あくまで回転率で判断したい。

ボーダー狙いに徹する理由

本機は初当りの7割がLT非突入で出玉が薄く、出玉のほぼ全てがLT「シン・バトルモード暴走」に集中する。つまり長く打つほどLT突入の試行回数が増え、ボーダーを超えていれば期待値はプラスへ収束していく。逆にボーダー以下の台は、LTを引いても回らない分の損失が上回りやすい。「回る台を長く打つ」――この一点を外さないことが、版権人気で混雑しがちな本機で勝つための芯になる。

ホール選びのポイント

エヴァ×ゴジラの版権で集客力が高く、新台期は高稼働が見込める。回転率の良い島を持つ(=釘を開けている)ホールを把握しておけば、ボーダー狙いの効率が上がる。逆に人気に甘えて釘を締めるホールでは、デカヘソでも回らないため無理に追わない。等価で千円あたり30回転前後を安定して確保できる店を、自分の主戦場として何軒か押さえておきたい。

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10. 関連ページ

※ スペック・ボーダーは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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