© ちょんぼりすた / 画像出典: https://chonborista.com/slot/yamasa-slot/68225/🍅 スーパーリノXXの設定判別・打ち方・ボーナス察知まとめ
逆押しトマトチャンスからのボーナスループで一撃を狙う、リノシステム搭載のノーマル機
目次
1. 機種概要
- 🍅 リノシステム搭載:トマト図柄が揃うとボーナス高確率(約1/9.9)に突入し、転落するまでボーナスがループする
- 🔁 ループ率85%はシリーズ最高:一度ハマると連チャンが伸びやすく、ノーマル機ながら一撃性能が高い
- 👀 逆押しで察知できる:右リール上段にトマトが止まればトマトチャンス確定。打ち手の腕で察知精度が変わる
- 🚫 天井なし:救済ゾーンが無いため、立ち回りは設定狙いが基本になる
スーパーリノXXは山佐が2018年12月3日に導入した6号機のノーマルタイプだ。約6,000台規模で市場に出回った。5号機時代に人気を集めた「リノ」の系譜を6号機規定の中で再構築した1台で、シリーズ伝統の「リノシステム」を搭載している。
リノシステムとは、特定の図柄(トマト)が揃うとボーナス当選率が大幅にアップした状態へ移行し、転落するまでボーナスを連チャンさせる仕組みのことだ。通常時のボーナス確率は重いが、いったんトマトを引き込めば一気に出玉が伸びる。コイン持ちは1,000円(50枚)あたり約38Gが目安で、純粋にボーナスの引き次第で収支が決まる。
ℹ️ リノシステムとは
「ボーナス高確率状態(チャンスゾーン)に滞在している間、ボーナスが連続当選しやすい」という山佐独自のゲームシステム。トマト揃いが入口で、転落抽選(ハズレ役などで成立)に当たるまで高確率が続く。引き戻しの波が荒く、ハマりと爆発が同居する。
2. スペック
まずは数値から押さえたい。設定差は「初当たりボーナス確率(=トマトチャンス・トマト揃いの当選率)」に集約されている。ボーナス高確率中の当選率(1/9.9)とループ率(85%)は全設定共通のため、ループ込みのトータルボーナス確率では設定差がほとんど見えない点に注意したい。
設定別ボーナス確率・機械割
| 設定 | トマトチャンス | トマト揃い | 初当たり合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/130.0 | 1/390.1 | 1/468.9 | 97.8% |
| 2 | 1/125.6 | 1/376.6 | 1/453.1 | 99.0% |
| 3 | 1/120.7 | 1/362.1 | 1/436.0 | 101.5% |
| 4 | 1/113.2 | 1/339.6 | 1/409.5 | 103.0% |
| 5 | 1/105.5 | 1/316.6 | 1/382.5 | 106.2% |
| 6 | 1/98.0 | 1/293.9 | 1/355.7 | 108.2% |
初当たり合算(通常時からボーナスにたどり着く確率)は設定1で約1/469、設定6で約1/356。約100回転ぶんの差があり、回せば回すほど初当たり間隔の違いがはっきり出てくる。機械割の幅は約10.4%と、6号機ノーマル機としてはメリハリの効いた設計だ。
ループ込みトータルボーナス確率
| 項目 | 数値 | 備考 |
|---|---|---|
| ボーナス高確中の当選率 | 約1/9.9 | 全設定共通 |
| 高確からの転落率 | 約1/57 | 全設定共通 |
| ボーナスループ率 | 約85% | シリーズ最高水準 |
| トータルボーナス出現率 | 約1/282.5 | ループ込み・設定差ほぼなし |
⚠️ トータル確率で設定は見えない
ループ率と高確中当選率が全設定共通のため、「ボーナス○回引いた」という総回数だけでは設定が判別できない。初当たり(通常時からの当選)を分けてカウントしないと意味がない。ここが設定狙いの最大の落とし穴になる。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 図柄 | 純増目安 |
|---|---|---|
| BIG(ボーナス) | 赤7揃い | 約105枚 |
ボーナスは赤7の1種類で、獲得枚数は約105枚。5号機時代のリノに比べると1回あたりの出玉は控えめだ。出玉の伸びは「1回のボーナス枚数」ではなく「ループで何連するか」で決まる。1回約105枚でも、85%でループするため5〜6連すれば一気に600枚前後まで伸びる。
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐(ヤマサ) |
| 規格 | 6号機 ノーマルタイプ(Aタイプ) |
| 導入日 | 2018年12月3日 |
| 導入台数 | 約6,000台 |
| コイン持ち | 約38G/1,000円(50枚) |
| 天井 | 非搭載 |
| ボーナス種類 | BIG(赤7)のみ |
| リール察知 | 逆押しでトマトチャンスを見抜ける |
3. 設定判別要素
天井が無い以上、勝率は設定狙いの精度に直結する。判別材料は大きく分けて「初当たり確率」「小役の設定差」「ボーナス絡みの示唆・確定演出」の3本柱だ。
主要な設定判別要素
- 初当たりボーナス確率:最も重い指標だが分母が大きく、サンプルが貯まるまで時間がかかる
- 共通レモンの出現率:設定差のある小役。カウントしやすく実戦的
- BIG終了時の示唆音・パネルフラッシュ:1回のボーナスで判別材料になる即効性
- BIG中の上段コイン揃い:出れば設定3以上確定の強力な要素
小役確率の設定差
通常時の共通レモン(全設定でカウントできる共通小役)に設定差がある。高設定ほど出やすい。トマトチャンスのように分母が大きくないため、比較的早い段階で傾向を掴める実戦的な指標だ。
| 設定 | 共通レモン(目安) |
|---|---|
| 1 | 約1/7.17 |
| 2 | 約1/7.11 |
| 3 | 約1/7.05 |
| 4 | 約1/6.99 |
| 5 | 約1/6.93 |
| 6 | 約1/6.87 |
💡 レモンは取りこぼさない打ち方を
共通レモンは設定差の出る貴重なカウント対象だが、目押しが甘いと取りこぼして確率が下がってしまう。逆押し手順を徹底し、毎ゲーム正確にフォローすることが判別精度の前提になる。レモンの分母差は小さいので、最低でも数千G単位で見たい。
BIG終了時の示唆演出
スーパーリノXXの設定判別で即効性が高いのが、BIG(ボーナス)終了時に発生する示唆だ。1回のボーナスで判別材料が手に入る。
| 示唆内容 | 恩恵・示唆 |
|---|---|
| BIG終了後の擬似クレジット払い出し音(ボタンを押していないのに音が鳴る) | 設定2以上濃厚 |
| BIG中の上段にコインが揃う | 設定3以上濃厚 |
| パネルフラッシュ発生 | 高設定ほど出やすい(示唆) |
「ボタンを押していないのにクレジット払い出し音が鳴る」演出は気づきにくいので、BIG後の精算音には毎回耳を澄ませておきたい。鳴れば設定2以上が濃厚になる。
BIG中の上段コイン示唆(高設定確定演出)
BIG消化中、上段ラインにコイン図柄が揃えば設定3以上が濃厚になる。出れば1発で低設定が否定できるため、ボーナス中も上段に注目しておく価値がある。これがスーパーリノXXで最も強い確定系の要素だ。
✅ 上段コインは「狙わなくても」発生する
上段コインは特殊な目押しをしなくても抽選で揃う。BIG中はリールの上段ラインから目を離さないようにしておけば見逃さない。設定3以上確定は強力なので、出たら腰を据えて続行する根拠になる。
設定変更後(リセット)の示唆
設定変更後、1回目のBIG終了時に約50%で設定示唆演出が発生するとされる。これは設定推測だけでなく、朝イチの「据え置きか設定変更か」のリセット判別にも使える。前日の最終データと合わせて、変更挙動を読む材料にしたい。
初当たり確率での判別目安
初当たり(通常時からのボーナス)は設定差の本丸だが分母が大きい。設定6でも約1/356、設定1で約1/469なので、最低でも3,000G以上回さないと信頼度は上がらない。短時間の初当たり回数だけで設定を決め打ちするのは危険だ。
⚠️ 初当たり以外も総合判断する
初当たり確率だけを追うとサンプル不足で誤判別しやすい。共通レモン・BIG終了音・上段コインを必ず併用し、複数の材料が高設定を示しているかで総合的に判断したい。1要素だけで結論を出さない。
4. アプリ活用と総評
スーパーリノXXは天井が無く、設定狙いがすべてのノーマル機だ。そして設定差は初当たり確率・共通レモンといった「自分でカウントして初めて見えてくる数値」に集約されている。つまり、どれだけ正確にデータを取れるかが勝率を直接左右する。共通レモンを毎ゲーム数え、初当たりを通常時とループ中で分けて記録し、確率に変換する——この一連の作業を手作業でやり切るのは想像以上に大変だ。
そこで小役カウンターと設定判別ツールを備えた自社アプリを使えば、打ちながらワンタップでレモンや初当たりを記録でき、現在の確率と設定期待度をリアルタイムに表示できる。トマトチャンス絡みのループ中ボーナスと初当たりを分けて管理できるのが大きい。ノーマル機こそ、ツールでデータ精度を底上げする価値がある。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 総評
一撃性能とゲーム性のシンプルさを両立したリノXXは、設定さえ見抜ければ機械割108.2%(設定6)としっかり戦える。逆に天井が無いぶん低設定をズルズル打つと一気に削られる。「初当たりを分けて数える」「示唆音と上段コインを拾う」——この2点を徹底できるかどうかが、この台で勝てる人と負ける人の分かれ目になる。
5. ゲームフロー
スーパーリノXXのゲームの流れは「通常時 → トマトチャンス当選 → トマト揃い → ボーナス高確率(ループ) → 転落 → 通常時」というサイクルで回る。リノシステムの核心はボーナス高確率のループ部分にある。
モード移行と高確/超高確
- 1
通常時(低確率)
ボーナス当選率が重い基本状態。設定1で初当たり約1/469。ここで「トマトチャンス」を引くのが第一目標になる。
- 2
トマトチャンス
トマト揃いを狙えるチャンス状態。逆押しで右リール上段にトマトが止まれば突入が確定する。ここでトマトを揃えればボーナスへ。
- 3
ボーナス高確率(ループ)
ボーナス後はボーナス当選率が約1/9.9に跳ね上がる。この状態が約85%でループするため、連チャンが伸びるのはこのゾーン。転落抽選に当たるまで続く。
- 4
転落 → 通常時
転落率は約1/57。ハズレ役などで転落抽選に当たると通常時へ戻る。ここがヤメ時の判断ポイントになる。
レア役別の各種抽選率
ボーナス・トマトチャンスの抽選はレア役(チェリー・スイカ・トマト関連の特殊役)契機で行われる。通常時は重く、ボーナス高確率中はレア役からの当選期待度が大幅に上がる。とくにトマト関連の特殊役は察知の鍵で、逆押し時のリール停止形で見抜けるよう手順を固めておきたい。
ℹ️ 「遅れ」演出に注目
レバーオン時に音が遅れて発生する「遅れ」演出には、ロングとショートの2種類がある。ロングの遅れはトマトチャンス確定。ショートの遅れはトマトチャンスまたはコイン(チャンス目)で、トマトチャンス期待度は約27%とされる(諸説あり)。遅れを感じたら必ず逆押しで察知に行きたい。
6. ボーナス・ループ解析
スーパーリノXXにはAT・ARTは無い。出玉の核はボーナスのループそのものだ。ここではループの中身を分解する。
継続率(ループ)とシナリオ
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ボーナス高確中の当選率 | 約1/9.9 |
| 転落率 | 約1/57 |
| 実質ループ率 | 約85% |
| 1セット獲得枚数 | 約105枚 |
ループ率85%ということは、平均連チャン数はおおよそ1/(1-0.85)=約6.7連が理論上の目安になる。1連約105枚なので、平均的に当たれば約700枚前後を期待できる計算だ。ただしこれはあくまで平均で、1連で転落することもあれば、二桁連チャンで一気に伸びることもある。波が荒いのがリノシステムの持ち味だ。
ループ中の動き(高確率の維持)
ボーナス高確率中は約1/9.9でボーナスが連続当選する。重要なのは「転落するまで高確が続く」点で、ボーナスを引いても転落抽選に当たらない限り高確率は維持される。逆に言えば、転落抽選(ハズレ役など)を引いた瞬間に通常時へ戻るため、連チャンが突然止まることもある。
ボーナス中の演出と注目ポイント
ボーナス中はBGMや上段ラインに注目したい。前述の通り上段コイン揃いは設定3以上濃厚。さらにBIG終了時の擬似クレジット音(設定2以上濃厚)やパネルフラッシュ(高設定示唆)も発生する。ボーナス1回ごとに判別材料が出るチャンスがあるので、消化中も気を抜かないことが大切だ。
✅ ループ中は淡々と回す
ボーナス高確率中は無理な小役狙いより、まず転落しないかを見極めることが優先。逆押し手順を崩さず淡々と回し、ボーナスを揃え続けるのが出玉最大化の近道だ。連チャンが止まったように見えても、転落確認できるまでは続行したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
結論から言うと、スーパーリノXXに天井(規定ゲーム数到達でのボーナス当選)は搭載されていない。ゾーン狙い・天井狙いという立ち回りが成立しないため、ハイエナ的な期待値稼働には向かない台だ。
天井・ゾーンの考え方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井 | 非搭載 |
| ゾーン | 明確な周期ゾーンなし |
| 恩恵 | —(天井が無いため) |
| 狙い目 | 設定狙いのみ |
天井が無いため、ハマっている台を拾っても恩恵は何もない。「○○G以上ハマっているから狙う」という発想は通用しない。あくまで設定への期待度が高い台を、朝から(または設定変更が読める状況で)打つのが基本戦略になる。
狙い目(設定狙いの目安)
| 状況 | 判断目安 |
|---|---|
| 設定変更後1回目BIGで示唆演出 | 続行検討(リセット濃厚+示唆) |
| BIG中上段コイン揃い | 続行(設定3以上濃厚) |
| BIG終了時クレジット音 | 続行(設定2以上濃厚) |
| 共通レモンが高設定域+初当たり良好 | 続行 |
| 確定/濃厚要素なし&初当たり重い | 撤退検討 |
やめどき
天井が無いので、ヤメ時はシンプルだ。ボーナス高確率から転落を確認したら、即ヤメで問題ない。設定狙いで続行する場合を除き、引き戻しを期待してダラダラ回す価値は薄い。
- 設定狙いでない場合:高確率からの転落確認後にヤメ
- 設定狙いの場合:示唆・確定要素と初当たり確率で続行可否を判断
- 転落の見極め:ボーナスが当たらずハマり始め、共通レモン・ハズレが続いたら転落と判断
⚠️ 転落の見極めは慎重に
転落率は約1/57なので、ボーナス間が少し空いただけでは転落したと断定できない。「ボーナスを引けば高確が続く」性質上、数十G空いた程度で慌ててヤメると損をすることもある。転落の確証(明確なハマりや通常時挙動)を持ってからヤメたい。
8. 演出と信頼度
スーパーリノXXは液晶を持たないリール・ランプ主体の機種で、演出はシンプルだ。だからこそ一つひとつの演出の意味を正確に押さえることが、察知と判別の両方で効いてくる。
主要演出と注目度
| 演出 | 内容・注目度 |
|---|---|
| 遅れ(ロング) | トマトチャンス確定。最注目 |
| 遅れ(ショート) | トマトチャンス期待度 約27%(残りはコイン/チャンス目) |
| 逆押し右上段トマト停止 | トマトチャンス確定。察知の基本 |
| パネルフラッシュ(BIG時) | 高設定ほど出やすい設定示唆 |
| 擬似クレジット払い出し音(BIG後) | 設定2以上濃厚 |
| 上段コイン揃い(BIG中) | 設定3以上濃厚 |
💡 信頼度は「察知系」と「示唆系」に分けて理解
演出は大きく2種類。トマトチャンスを見抜く「察知系(遅れ・逆押し停止形)」と、設定を示す「示唆系(パネルフラッシュ・クレジット音・上段コイン)」だ。察知系は出玉に直結し、示唆系は続行判断に直結する。役割が違うので混同しないようにしたい。
遅れ演出の使い方
レバーオン時の「遅れ」はこの台の生命線だ。ロングの遅れが来たらトマトチャンス確定なので、必ず逆押しでトマトを狙う。ショートの遅れでも約27%でトマトチャンスのため、こちらも逆押しで確認に行くのが鉄則。遅れに気づけるかどうかで、トマトの取りこぼし(=ボーナスのフイ)が変わってくる。
9. 打ち方
スーパーリノXXは逆押しが基本手順になる。逆押しすることでトマトチャンスを察知でき、小役の取りこぼしも防げる。順押しでも遊技はできるが、察知・判別の両面で逆押しが圧倒的に有利だ。
通常時の打ち方(逆押し)
- 1
右リールに赤7(またはトマト)を狙う
まず右リールから止める。右リール上段にトマトが停止すればトマトチャンス確定。上段トマトを見たら全力でボーナスを狙いに行く。
- 2
中・左リールはフリー打ちで対応
右リールの停止形を確認したら、中・左はフリー打ちで構わない。レア役(チェリー・スイカ・レモン)が成立していればフォローして取りこぼさない。
- 3
共通レモンは必ずカウント
共通レモンは設定差のある小役。出現したら確実に揃え、毎回カウントする。判別精度はここの正確さで決まる。
トマトチャンス・トマト揃い時の打ち方
- 1
トマト図柄を狙う
トマトチャンス突入を確認したら、各リールでトマト図柄を狙って揃えに行く。揃えばボーナス高確率へ移行する。
- 2
取りこぼし注意
トマトの目押しが甘いと揃わずチャンスを逃すことがある。トマトの位置を事前に把握しておき、確実に引き込みたい。
ボーナス(BIG)中の打ち方
- 1
赤7を狙って揃える
ボーナス成立後は赤7を狙って揃える。揃えれば約105枚を獲得できる。
- 2
上段コインと終了音に注目
消化中は上段ラインにコインが揃わないか(設定3以上濃厚)、終了時に擬似クレジット音が鳴らないか(設定2以上濃厚)を毎回チェックする。
✅ 逆押しを徹底する理由
逆押しは「トマトチャンス察知」と「小役フォロー」を同時に成立させる最適手順。順押しだと察知が遅れ、トマトを取りこぼすリスクが上がる。多少慣れが要るが、リノXXでは逆押しを基本にすることで期待値・判別精度の両方が上がる。
10. 立ち回りの考え方
天井が無いスーパーリノXXは、立ち回りがそのまま設定狙いになる。考え方はジャグラーやハナハナといった他のノーマル機と共通する部分が多い。
時間帯ごとの立ち回り
- 朝イチ:設定変更が読める状況(高設定示唆イベント等)を狙うのが基本。設定変更後1回目BIGの示唆(約50%発生)でリセット挙動を確認しつつ、初当たり・共通レモンの傾向を早めに掴む。
- 日中:他人が打った台の据え置きを狙うなら、データカウンターの初当たり回数とグラフから設定を推測する。ただし天井が無いのでハマり台拾いは無意味。あくまで設定推測ベースで台を選ぶ。
- 夕方〜最終:終日のデータが揃ってくる時間帯。初当たり確率が高設定域に乗っている台で、示唆要素も伴っていれば閉店まで狙う価値がある。
設定狙い vs 期待値狙い
この台に「期待値狙い(天井・ゾーン狙い)」は存在しない。狙えるのは設定狙いのみだ。だからこそ、設定が入りやすいホール・日を選ぶことが何より重要になる。設定6なら機械割108.2%とノーマル機としては十分戦えるが、設定1は97.8%でしっかりマイナス。設定の見極めができないと長期的には勝てない。
ホール選び
リノシステムは波が荒く、低設定でも一撃で大きく出ることがある(逆に高設定でもハマる)。短期の出玉に惑わされず、「設定を入れる店か」を見極めたい。設定狙いのノーマル機全般に言えることだが、信頼できるホールに通い、データを蓄積して設定投入の傾向を読むのが王道だ。考え方の土台はジャグラー設定判別フローとも共通するので、合わせて押さえておきたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
- ✅ 天井非搭載=設定狙い一択。ハマり台拾いは無意味
- ✅ 設定差は初当たり確率・共通レモンに集約。トータル確率では見えない
- ✅ 上段コイン(設定3以上)・クレジット音(設定2以上)を1回のボーナスで拾う
- ✅ 逆押しでトマトチャンスを察知し、ループ85%で出玉を伸ばす
- ✅ 転落確認でヤメ。設定6機械割108.2%まで戦えるが設定1は97.8%
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