画像出典: https://1geki.jp/slot/s_spreno_sp/🎰 スーパーリノSP 設定判別・打ち方・トマト確率まとめ
トマト揃いでボーナスがループする荒波ノーマルタイプの完全攻略
- 🍅 トマト揃いがすべての起点:トマトが揃うとボーナスチャンス(高確状態)に突入し、転落するまでボーナスが約1/4.9でループする
- 🔥 荒波のノーマルタイプ:状態に入れば一気に連チャン、入らなければ淡々とハマる。有利区間を持たない素のスペックで上下が激しい
- 📊 トマトチャンス確率が最大の設定差:設定1の1/192.5に対し設定6は1/62.2と約3.1倍。こことループ率で設定を見抜く
- 🎯 機械割は97.4%〜106.3%:設定1は辛いが設定6は6号機ノーマルとして十分戦える数値。設定狙い前提の台
目次
1. 機種概要
スーパーリノSPは、山佐ネクストが2022年1月11日に導入した6.2号機のノーマルタイプだ。爆発力で根強い人気を誇る「リノ」シリーズの系譜にあり、本機はシリーズで初めて天井機能を搭載したのが大きなトピックになっている。
ゲーム性の核は「トマト図柄」。通常時にトマトが揃うとボーナスチャンスと呼ばれる高確状態に突入し、状態が転落するまでボーナス確率が約1/4.9まで跳ね上がる。ここで一気にボーナスを引き戻し続けるのが出玉の生命線だ。状態に入れば連チャン、入らなければ素のボーナス確率(設定1で約1/565.8)で淡々と回る——この落差がリノ系特有の荒波を生む。
有利区間という概念を持たない素のノーマルタイプのため、ATやゲーム数管理の縛りがなく、設定さえ入っていれば一日中安定して出力する。逆に低設定はとことん出ないので、設定狙いの精度がそのまま収支に直結する台だと考えておきたい。
ℹ️ 用語: ボーナスチャンス(状態)
トマト揃いで突入する高確状態のこと。この状態中だけボーナス確率が約1/4.9に上がる。転落するまで続き、転落するとまた素のボーナス確率に戻る。本記事では「状態」「高確」と呼ぶ。
2. スペック
まずは数値から押さえる。設定差・出玉性能・規格の順で並べる。本文の数値はすべてこの表を「正」とする。
設定別 ボーナス初当り・トマトチャンス・機械割
| 設定 | ボーナス初当り(通常時) | トマトチャンス | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/565.8 | 1/192.5 | 97.4% |
| 設定2 | 1/439.8 | 1/156.6 | 98.5% |
| 設定3 | 1/382.2 | 1/130.0 | 100.1% |
| 設定4 | 1/317.1 | 1/100.8 | 102.3% |
| 設定5 | 1/265.0 | 1/80.1 | 104.6% |
| 設定6 | 1/221.3 | 1/62.2 | 106.3% |
「ボーナス初当り」は状態転落後の素のボーナス確率の目安、「トマトチャンス」は状態突入のメイン契機となるトマト揃いの確率だ。どちらも設定1→6でくっきり差がつく。とくにトマトチャンスは約3.1倍の開きがあり、判別の最重要ポイントになる。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 平均獲得枚数 | 備考 |
|---|---|---|
| BIG | 約123枚 | 状態中も通常時も枚数は同じ |
| REG | 約62枚 | ボーナス中純増 約4.7枚/G |
1回のボーナスで取れる枚数は控えめで、出玉は「枚数」ではなく「連チャン回数」で稼ぐ設計だ。状態に入って約1/4.9のボーナスをどれだけループさせられるかがすべてになる。
規格・基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐ネクスト(YAMASA NEXT) |
| 規格 | 6.2号機 ノーマルタイプ(有利区間なし) |
| 導入日 | 2022年1月11日 |
| 純増 | ボーナス中 約4.7枚/G |
| コイン持ち | 約38G/50枚(設定1・目安) |
| 天井 | ボーナス間1,831G |
| 天井恩恵 | 中段トマト超高確率状態へ突入 |
ℹ️ 用語: ノーマルタイプ
ATやARTを持たず、BIG・REGといったボーナスだけで出玉を増やすタイプ。ジャグラーやハナハナと同じ系統で、設定差がそのまま勝率に出やすい。スーパーリノSPはそこに「トマトでループ」という荒波要素を足した作りだ。
3. 設定判別要素
本機の判別は「トマトチャンス確率」「ボーナス合算」「ループ率」を軸に、レモンの小役確率と終了画面・スタンプの示唆で補強していく。サンプルが溜まるほど精度が上がる、ジャグラー的な見方が基本になる。
主要な設定判別要素
- ① トマトチャンス確率:設定1/192.5〜設定6/62.2。最も差が大きく、最優先でカウントする
- ② ボーナス初当り(合算):設定1/565.8〜設定6/221.3。トマトと合わせて見る
- ③ ループ率:設定1で約86%、設定6で約72%。高設定ほど低いという逆転構造に注意
- ④ レモンの小役確率:右下がり・小Vレモンに小さな設定差。長時間でじわじわ効く
小役確率の設定差
レモンには複数の出目があり、設定差を持つものと持たないものがある。打ち分けの精度が必要だが、トマトチャンス確率を補強する材料として使える。
| 設定 | 右下がりレモン | 小Vレモン |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/18.23 | 1/18.23 |
| 設定2 | 1/17.96 | 1/17.96 |
| 設定3 | 1/17.48 | 1/17.48 |
| 設定4 | 1/17.25 | 1/17.25 |
| 設定5 | 1/16.91 | 1/16.91 |
| 設定6 | 1/16.59 | 1/16.59 |
⚠️ 上段レモンは判別に使わない
上段レモンは設定1のみ特殊な見え方をするが、基本的に高頻度で出現し全設定で大きな差はつかない。判別ポイントにはならないので、ここは深追いしないのが正解だ。差が出るのは右下がり・小Vの2つだと割り切りたい。
ボーナス合算での判別目安
| 設定 | ボーナス初当り合算 | 1000G消化時の目安回数 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/565.8 | 約1.8回 |
| 設定3 | 1/382.2 | 約2.6回 |
| 設定4 | 1/317.1 | 約3.2回 |
| 設定6 | 1/221.3 | 約4.5回 |
あくまで素のボーナス確率なので、状態中の連チャン分は別カウントになる。状態突入の頻度=トマトチャンス確率と合わせて見るのが筋だ。
ループ率の設定差(逆転構造)
| 設定 | 連チャンループ率 | 状態転落確率(目安) |
|---|---|---|
| 設定1 | 約86% | 約1/30 |
| 設定2 | 約84% | — |
| 設定3 | 約82% | — |
| 設定4 | 約79% | — |
| 設定5 | 約76% | — |
| 設定6 | 約72% | 約1/13 |
💡 「低設定のほうがループ率が高い」を誤解しない
過去のリノ系と違い、本機はループ率に設定差がある。しかも高設定ほどループ率は低い。これは「高設定=状態に入りやすいが1回の状態は短め」「低設定=入りにくいが入れば長い」という設計で、トータルの期待値は高設定が上だ。1回の連チャンが伸びたからといって低設定とは限らないので、突入頻度(トマトチャンス確率)で判断したい。
ボーナス終了画面の設定示唆
ボーナス終了時の獲得枚数によって、設定示唆・確定系の画面が出やすくなる仕掛けがある。狙って出すものではないが、出れば強い手がかりになる。
| ボーナス | 示唆が出やすい獲得枚数 |
|---|---|
| BIG | 50枚以下 または 151枚以上 |
| REG | 0枚 または 101枚以上 |
極端に少ない枚数や多い枚数で終わったボーナスのあとは、終了画面を必ず確認しておきたい。設定確定系が紛れていることがある。
高設定確定演出(スタンプ)
シフト目押し(後述の打ち方)を行った際に出現するスタンプにも示唆がある。色が強いほど期待でき、赤色以上のスタンプは設定確定クラスに該当する。打ち方を正しく行わないとスタンプ自体が出ないこともあるので、判別目的なら手順を徹底したい。
| スタンプ色 | 示唆度の目安 |
|---|---|
| 白・青 | 弱め(基本パターン) |
| 黄・緑 | 高設定示唆 |
| 赤以上 | 設定確定クラス |
4. アプリ活用と総評
スーパーリノSPはトマトチャンス確率・ボーナス合算・レモン小役・ループ回数と、カウントすべき要素が多い。これらを紙のメモで追うのは現実的ではなく、数値がブレやすいノーマルタイプだからこそ、正確なサンプル管理が勝敗を分ける。小役カウンターと設定判別ツールを備えた自社アプリを使えば、打ちながらトマトチャンス回数とゲーム数を入力するだけで、現在のトマト確率がどの設定域にあるかを自動で可視化できる。手が止まらず、判別の取りこぼしも防げる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「設定狙い専用機」と割り切るのが正解だ。設定1の機械割97.4%は明確にマイナス域で、状態に入らなければ淡々と削られる。一方で設定差はトマトチャンスを中心に明瞭で、サンプルさえ取れれば見抜きやすい。荒波を楽しみつつ、データはアプリで冷静に管理する——この二刀流が本機との付き合い方になる。
5. ゲームフロー
通常時とボーナスチャンス(状態)を行き来するシンプルな構造だ。流れを図解的に整理する。
- 1
通常時
素のボーナス確率(設定1で約1/565.8)で回す区間。トマトが揃えば状態へ突入する。レア役・トマトの取りこぼしを防ぐのが仕事になる。
- 2
トマト揃い → ボーナスチャンス(状態)突入
トマトが揃うと高確状態へ。ここからボーナス確率が約1/4.9に跳ね上がる。状態に入った瞬間が本機最大の見どころだ。
- 3
状態中のボーナス連チャン
約1/4.9でボーナスを連取。BIG/REGを引き戻しながら出玉を伸ばす。転落するまで状態は継続する。
- 4
転落 → 通常時へ
転落抽選(設定1で約1/30、設定6で約1/13)に当選すると状態終了。再び通常時に戻り、次のトマトを目指す。
モード移行とトマトチャンスのモード(3択/2択/1択)
トマト揃いを狙う際の「揃えやすさ」にモードがある。これは内部的にトマトの引き込み態勢が異なる状態で、揃えやすい順に1択・2択・3択と表現される。1択に近いほどトマトが揃って状態へ突入しやすい高チャンスモードを示す。
| モード | 意味合い | 状態突入期待 |
|---|---|---|
| 1択モード | 狙う箇所が絞られ揃えやすい | 高い(チャンス) |
| 2択モード | 中間 | 中 |
| 3択モード | 揃いにくい通常状態 | 低い |
✅ モードは打ち方で見抜ける
順押しではこのモードが判別できない。逆押し(後述)でトマトのテンパイ・出目を見ることで、今が揃えやすいモードかどうかが分かる。チャンスモードを察知できれば、揃えるための目押し精度を上げて取りこぼしを防げる。
レア役別の役割
レモン(4枚役)は主にコイン持ちを支える小役で、右下がり・小Vに設定差がある。トマトは状態突入契機そのもの。チェリー系のレア役はボーナス・トマトチャンス抽選に絡む。通常時はレモンを取りこぼさない打ち分けと、トマトを察知したときに揃え切る目押しの両立がテーマになる。
6. ボーナス・状態中の解析
本機はAT/BTを持たないため、出力はすべてボーナスと状態のループで完結する。ここでは状態中の挙動を詳しく見る。
継続率(ループ)とシナリオ
状態は転落抽選に当選するまで続く。ループ率は設定1で約86%、設定6で約72%。たとえば設定1なら「ボーナスを引くたびに約86%でまた状態が続く」イメージで、平均すると1回の突入で複数回のボーナスが期待できる。
| 設定 | ループ率 | 1回突入あたり平均連チャン(目安) |
|---|---|---|
| 設定1 | 約86% | 約7回 |
| 設定6 | 約72% | 約3.6回 |
※平均連チャンは「1÷(1−ループ率)」での単純計算の目安。実戦では転落の引き次第で大きく上下する。
⚠️ 連チャン数だけで設定を語らない
上の表のとおり、1回の連チャンが長いのはむしろ低設定寄りの挙動になりうる。高設定は「短い状態に何度も入る」ことでトータルを稼ぐ。連チャンが伸びた・伸びないの体感ではなく、状態に入った回数=トマトチャンス確率で設定を判断したい。
状態中のボーナス確率と純増
状態中のボーナス確率は約1/4.9。ボーナス中の純増は約4.7枚/Gで、BIG約123枚・REG約62枚を小刻みに積み上げる。状態が続く限りこの高確率で引き続けるため、入った瞬間から出玉が一気に動く。
状態中・ボーナス中の演出と示唆
ボーナス終了画面の獲得枚数による示唆(BIGで50枚以下/151枚以上、REGで0枚/101枚以上)と、シフト目押し時のスタンプ色が主な手がかり。状態中は次のボーナスを淡々と消化しつつ、これらの示唆を取り逃がさないことが大切だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機はリノシリーズ初の天井搭載機。天井はボーナス間で1,831G、恩恵は中段トマト超高確率状態への突入だ。
天井性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | ボーナス間 1,831G |
| 恩恵 | 中段トマト超高確率状態(=状態突入のチャンス) |
| 設定変更時 | 天井ゲーム数を引き継ぐ仕様 |
⚠️ 設定変更でも天井は引き継ぐ
本機の天井は設定変更後もゲーム数がリセットされない。朝イチから大ハマりしている台は、前日からのゲーム数が乗っている可能性がある。据え置き・変更にかかわらず深いゲーム数の台は天井が近いケースがあるので、ホールのデータと合わせて見ておきたい。
天井狙いの目安(期待値)
| 狙い目ゲーム数 | 天井までの距離 | 狙い度 |
|---|---|---|
| 〜1,000G | 遠い | ×(基本ハイエナ非推奨) |
| 1,300G前後 | 約530G | △(浅め、状況次第) |
| 1,500G以上 | 約330G以内 | ○(現実的な狙い目) |
| 1,700G以上 | 約130G以内 | ◎(積極的に拾える) |
恩恵が「状態突入のチャンス」であって出玉確定ではない点に注意。天井到達後に必ず連チャンするわけではないので、深めから拾うのが基本だ。トマトの取りこぼしを防げる目押しがあることが前提になる。
やめどき
💡 やめどきの基本
状態が転落し、通常時に戻ったことを確認したらやめどき。本機は状態転落後はただの素のボーナス確率(設定1で約1/565.8)に戻るため、状態が切れたら粘る理由は薄い。連チャンが途切れて通常時の出目になったら、その時点で切り上げるのが無難だ。
ただし設定狙いで高設定を確信している場合は別で、その日は終日回す前提になる。あくまで上記は「天井狙い・期待値狙いで打っている場合」のやめどきだ。状態転落の見極めは出目(転落目)で行う。
8. 演出と信頼度
本機は液晶の派手な演出ではなく、リール出目とランプ・スタンプで状況を伝える「見て取る」タイプ。主要な手がかりを整理する。
| 演出・出目 | 意味 | 注目度 |
|---|---|---|
| トマトテンパイ | 状態突入のチャンス。揃えば突入 | ★★★ |
| 逆押しでのトマト出目 | 3択/2択/1択モードの判別材料 | ★★★ |
| 転落目 | 状態が切れた合図。やめどきの判断に直結 | ★★★ |
| シフト目押し時スタンプ | 色で設定示唆(赤以上は確定クラス) | ★★☆ |
| ボーナス終了画面 | 獲得枚数連動で設定示唆 | ★★☆ |
| レモン出目(右下がり/小V) | 小役の設定差。長期カウント向け | ★☆☆ |
✅ 「転落目を見逃さない」が立ち回りの肝
本機は状態のオンオフで価値が激変する。状態が続いているのか転落したのかを出目で正確に判断できると、無駄ハマりを避けてやめどきを最適化できる。逆押し手順を覚えるとトマトのテンパイと転落目の両方が見やすくなる。
9. 打ち方
消化効率だけなら順押しでもよいが、判別とモード察知を両立するなら中押し・逆押しが推奨される。手順を整理する。
通常時の基本手順(中押し)
- 1
中リールに青7を狙う
まず中リールから。青7を目安に押すことでボーナス図柄とトマト・レモンの状況を確認する。
- 2
出目に応じて左・右を消化
中リールの停止形を見てから左右を押す。トマトのテンパイやレモンの取りこぼしがないように打ち分ける。
- 3
トマトテンパイ時は確実に揃える
トマトがテンパイしたら狙って揃える。揃えば状態突入。ここで取りこぼすと突入を逃すので、最も集中したい場面だ。
逆押し手順(モード判別・推奨)
- 1
右・中リールを先に止める
右リールから先に止め、続いて中リールを消化する。レモンのフォローもこの段階で行う。
- 2
トマトが上段付近に来たら左でBAR(赤/青/白)を狙う
トマトが上段中央付近に見えたら、左リールに赤・青・白のBARを狙う。ここでトマトの揃い方とモード(3択/2択/1択)が読み取れる。
- 3
転落目をチェックする
逆押しは転落目も確認しやすい。状態継続か転落かをこの手順で見極め、やめどきの判断に使う。
⚠️ 順押しではモードと判別要素が落ちる
順押しは消化が速い反面、トマトチャンスのモードが見抜けず、判別精度も下がる。設定狙い・モード察知をするなら中押し or 逆押しを徹底したい。逆に「ただ回すだけ」の状況なら順押しで効率優先でもよい。
ボーナス中の打ち方
ボーナス中は獲得枚数を取り切る手順で消化する。設定示唆(スタンプ)を取りたい場合はシフト目押しを行う。枚数は機種側で管理されているため、基本は適切な小役を狙って枚数を最大化すればよい。
10. 立ち回りの考え方
スーパーリノSPは設定差が明瞭なノーマルタイプであり、立ち回りは「設定狙い」が主軸、「天井狙い」が補助になる。時間帯別に整理する。
朝イチ
朝から狙うなら設定狙い一択だ。トマトチャンス回数とボーナス合算を早い段階からカウントし、設定1〜2のラインを下回り続けるようなら早めに見切る。逆に序盤からトマトが高頻度で来るなら粘る価値がある。状態の連チャンに惑わされず、突入頻度で判断する姿勢を崩さない。
日中〜夕方
他人が打って深くなっている台を拾う天井狙いが現実的になる時間帯。1,500G以上を目安に、トマト取りこぼしのない目押しができることを前提に拾う。恩恵が状態突入のチャンスにとどまる点を踏まえ、過度な期待はせず期待値ベースで淡々と。
最終盤
閉店間際は天井までの残りゲーム数と消化時間(約38G/50枚)から、回し切れるかを逆算する。状態に入ったまま終わりそうなら無理は禁物。設定狙いで高設定を確信しているなら最後まで回すが、期待値狙いなら回し切れない台には手を出さない。
設定狙い vs 期待値狙い・ホール選び
- ✅ 設定狙い:トマトチャンス確率を最優先カウント。設定6なら1/62.2前後に寄っていく。荒波で1台の体感はブレるのでサンプル重視
- ✅ 期待値狙い:1,500G以上の天井狙い。恩恵が出玉確定でない点を割引いて判断
- ✅ ホール選び:山佐ネクスト系・ノーマルタイプに設定を使う傾向のある店を選ぶ。リノ系がシマで動いている店は期待しやすい
- ✅ 撤退ライン:打つ前に「何回転・トマト何回までに設定域に届かなければ撤退」を決めておく
荒波スペックゆえ、1台・短時間の結果に一喜一憂すると判断を誤りやすい。トマトチャンス確率という「ブレにくい指標」を軸に据え、データをアプリで管理しながら冷静に設定を追うのが、本機で勝率を上げる最短ルートだ。
11. 関連ページ
本機の理解を深めるために、シリーズ機・判別フローも合わせて参照したい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
- ✅ 山佐ネクスト製6.2号機ノーマル。トマト揃いで状態突入→約1/4.9でボーナスループ
- ✅ 機械割97.4%(設定1)〜106.3%(設定6)。設定狙い前提の荒波スペック
- ✅ 最重要判別はトマトチャンス確率(設定1/192.5〜設定6/62.2、約3.1倍差)
- ✅ ループ率は高設定ほど低い逆転構造。連チャン数で設定を語らない
- ✅ シリーズ初の天井(1,831G・設定変更で引き継ぎ)。逆押しでモードと転落目を見極める
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





