eベルセルク無双2 第2章 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

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eベルセルク無双2 第2章 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ 機種画像© ニューギン / 画像出典: https://yugi-nippon.com/pachinko-new-machine/post-73152/
⚔️ PACHINKO / スマパチ LT 1/399.9

⚔️ e ベルセルク無双 第2章 スペック・ボーダー・ラッキートリガー・止め打ち期待値まとめ

図柄揃い約1/399.9から約75%でRUSH、RUSH中の大当りで上位LT「放魔RUSH真紅」へ昇格する一種二種混合スマパチを実戦目線で解析する完全ガイド

✅ 通常1/399.9・RUSH突入率約75%✅ 上位LT真紅は継続約75%・オール3000個✅ 遊タイム非搭載=ボーダー狙いが軸
✨ e ベルセルク無双 第2章のここを押さえる
  • ⚔️ 通常時 約1/399.9のミドル:図柄揃いの合算が約1/399.9。当りの約75%で電サポ「放魔RUSH」へ突入する一種二種混合機(ヘソ入賞での図柄揃いと、電チュー経由の2種当りを併せ持つタイプ)
  • 🔴 上位LT「放魔RUSH真紅」:RUSH中の大当りでラッキートリガー(LT=特定条件で発動する出玉特化の上位ループ)が作動。真紅は継続率約75%・大当りオール約3000個のループに入る
  • 💰 出玉は真紅で伸びる:初当り最大約4500個、真紅中は1回約3000個。継続率75%が続く限り3000個が積み上がる高出玉設計
  • 🎯 遊タイムは非搭載:天井救済が無いぶん、立ち回りは釘とボーダー(その台で収支がトントンになる回転率)が全て。等価4円で約16.5〜17.0回転が目安

1. 機種概要

e ベルセルク無双 第2章は、ニューギンが手掛けるスマパチ(スマートパチンコ)のラッキートリガー搭載機。三浦建太郎の傑作ダークファンタジー「ベルセルク」をモチーフにした人気シリーズの最新作で、通常時の図柄揃い合算は約1/399.9のミドルスペックだ。一種二種混合機(ヘソでの図柄揃い当りと、電サポ中の電チュー経由で当てる2種当りを組み合わせたタイプ)として作られており、当りの約75%で電サポ「放魔RUSH」へ突入する。

本機最大の核心はラッキートリガー、すなわち上位ループ「放魔RUSH真紅(しんく)」だ。下位の放魔RUSH中に大当りを引くとLTが作動し、継続率約75%・大当りオール約3000個の真紅へ昇格する。ここに入れば3000個の出玉が継続率75%で積み上がるため、見た目の確率以上にまとまった出玉感が出る。賞球は1&6&15、ラウンドは10R(10カウント)。導入日はメーカー公式・主要解析で2025年10月6日とされる。遊タイムは非搭載のため、天井救済を当てにせず釘とボーダーで攻める機種だ。

ℹ️ 「RUSH突入率」と「LT継続率」は別の数値

初当りから電サポへ入る割合が「RUSH突入率(約75%)」。これは出玉が続くことの保証ではない。実際の連チャンは、下位RUSHの突破(約50%)で上位LT真紅へ昇格できるか、そして真紅の継続率(約75%)をどれだけ伸ばせるかで決まる。3つの数値を混同したくない。

2. スペック

基本スペック表

項目内容
メーカーニューギン
機種名e ベルセルク無双 第2章
タイプスマパチ/一種二種混合+ラッキートリガー(LT)
導入日2025年10月6日
大当り確率(通常時・図柄揃い合算)約1/399.9
大当り確率(放魔RUSH中)約1/195.1
大当り確率(放魔RUSH真紅・LT中)約1/97.8
賞球1&6&15
アタッカーカウント10カウント
ラウンド10R
RUSH突入率(初当りから)約75%
放魔RUSH突破率(→真紅昇格)約50%
放魔RUSH真紅 継続率約75%
電サポ(ST)回数133回転(下位RUSH・真紅 共通)
遊タイム非搭載

大当り振り分け(通常時の初当り)

通常時の図柄揃いを引いたときの振り分けが下表。出玉と突入先が3パターンに分かれる。3つの選択率を足すと0.1+74.9+25.0=100%でぴったり収まる。

出玉(目安)突入先選択率
約4500個放魔RUSH真紅(直LT・最上位へ直行)0.1%
約3000個放魔RUSH(下位・約75%で突破狙い)74.9%
約1500個通常時へ(RUSHなし・単発)25.0%

✅ 初当りの「当りの中身」で展開がほぼ決まる

初当りの75%(0.1+74.9)がRUSH突入。残り25%は約1500個の単発で通常へ戻る。つまり初当りを引いても4回に1回は電サポに入れない。逆にRUSHへ入りさえすれば、下位の突破→真紅昇格という出玉の本線に乗れる。「当たった=出玉が約束」ではない点を最初に押さえておきたい。

RUSH中・真紅中の大当り内容

状態大当り確率1回の出玉当り後の移行先
放魔RUSH(下位)約1/195.1約1500個放魔RUSH真紅へ昇格(LT作動)
放魔RUSH真紅(LT)約1/97.8約3000個真紅を継続(ループ)

下位RUSHは1回の出玉こそ約1500個と軽いが、ここで1発引ければLTが作動して真紅へ。真紅に入れば1回約3000個と出玉が倍になり、継続率約75%でループする。出玉の主役は完全に真紅側だ。

換金率別ボーダー表(最重要)

遊タイムが無い本機は、勝てるかどうかがボーダー(その台で収支がトントンになる1,000円あたりの回転率)に直結する。下表は主要解析の数値を突き合わせた目安。回転率は業界標準の「1,000円あたり何回転」で統一している。

貸玉・換金率1,000円あたり玉数ボーダー(回転率の目安)
4円・等価交換250玉約16.5〜17.0回転
4円・3.5円交換250玉約18.0回転
4円・3.0円交換250玉約19.2回転
4円・2.5円交換250玉約21.0回転
1円・等価交換1,000玉約13.2回転

ℹ️ 表の読み方 — 交換率が悪いほどボーダーは上がる

等価(4円で貸して4円で換金)が最もボーダーが低く、約16.5〜17.0回転。交換率が悪くなる(3.0円・2.5円と下がる)ほど、同じ収支に必要な回転数は19.2回転・21.0回転と高くなっていく。1円コーナーは1,000円で1,000玉借りられるぶん回転の母数が大きく、ボーダー自体は約13.2回転と低い。座る前に、自分が打つホールの交換率がどの行に当たるかを必ず確認しておきたい。

3. 遊タイム・天井

結論から言うと、e ベルセルク無双 第2章に遊タイムは搭載されていない。LT(ラッキートリガー)搭載機は、出玉の山をLT側に集中させる設計上、天井救済を持たないものが多く、本機もそのタイプにあたる。

遊タイム発動条件

発動条件は存在しない(非搭載)。何回転ハマっても、規定回転到達による電サポ突入という救済は得られない。データカウンターの回転数が深くても、それ自体に価値は生まれない構造だと理解しておきたい。

遊タイム恩恵

同じく恩恵も無い。「あと○回転で天井」を狙う立ち回り(いわゆるハイエナ)は本機では成立しない。深いハマり台が落ちていても、それは単に回らなかった台というだけで、拾う理由にはならない。

遊タイム狙いの代わりにすべきこと

天井が無い以上、勝ち筋はボーダー狙い(回る台を長く打つ)一本に絞られる。回転率がボーダーを超える台を選び、RUSH・真紅で出玉を伸ばすのが唯一の正攻法だ。逆に言えば、釘さえ見極められれば天井の残り回転を気にせず純粋に「回るか回らないか」だけで台を判断できる、シンプルな機種でもある。

⚠️ 「深ハマり台=美味しい」は本機では通用しない

遊タイム搭載機の感覚で「500回転ハマっているから拾おう」と座るのは危険。本機は天井が無いため、ハマっている事実は次の当りを1ミリも近づけない。回転率がボーダー以下の台なら、何回転回っていようと打つ価値はない。

4. アプリ活用と総評

本機にパチスロのような設定の概念は無く、立ち回りで効いてくるのは「回転率がボーダーを超えているか」の一点だ。とはいえ実戦中に、1,000円あたり何回転回っているかを正確に数えながら、交換率ごとのボーダーと突き合わせるのは意外と難しい。投資額・回転数・現在の回転率・ボーダーとの差――これらをリアルタイムで把握できるかどうかが、長期の収支を分ける。手計算で追い切れない部分を、回転数とボーダー管理に対応した自社アプリ「まわるーだ」で自動化すれば、座って数分で「この台は続行か撤退か」の判断が一気に楽になる。遊タイムが無いぶん、ボーダー判定の精度がそのまま勝率に直結する機種だからこそ、数値管理ツールの価値は大きい。

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総評として、e ベルセルク無双 第2章は「初当りの軽さより、真紅に入ってからの一撃」を取りに行った出玉特化のLT機。約75%でRUSHに入り、下位を約50%で突破して真紅に乗れば、3000個×継続率75%のループが楽しめる。一方で遊タイムが無く救済も無いため、釘の見極めがそのまま結果に出る、ごまかしの効かない一台でもある。原作の世界観と剣戟演出を、出玉のうねりごと味わいたい打ち手に噛み合う。

5. RUSH・出玉の仕組み

本機の出玉構造は「初当り → 放魔RUSH(下位)→ 突破して放魔RUSH真紅(上位LT)→ 真紅ループ」という階段状になっている。各段階の数値を押さえると、どこで出玉が伸びるかがはっきり見える。

RUSH突入契機

放魔RUSHへの突入契機は、通常時の図柄揃い当り(約1/399.9)のうち約75%。覇王降臨BONUSの消化後、あるいは因果律BONUS消化中の演出成功で電サポ「放魔RUSH」へ入る。残り25%は約1500個の単発で通常へ戻るため、まずはこの75%の関門を抜けることが第一歩になる。

継続率と転落・突破

下位の放魔RUSHはST133回転、大当り確率約1/195.1。133回転以内に1発引ければ「突破」となり、その大当り(約1500個)と同時にLTが作動して真紅へ昇格する。突破率は約50%。確率と回転数から検算すると、1−(1−1/195.1)133≒49.5%となり、公称の約50%とほぼ一致する。逆に133回転引けずに終わると通常時へ転落する。

状態大当り確率ST回数1回突破/継続の目安
放魔RUSH(下位)約1/195.1133回転約50%(真紅へ昇格)
放魔RUSH真紅(LT)約1/97.8133回転約75%(真紅を継続)

上位RUSH・ラッキートリガー(放魔RUSH真紅)

放魔RUSH真紅が本機のLT本体。大当り確率は約1/97.8と一気に上がり、133回転のST中に当てれば継続率約75%でループする。こちらも検算すると1−(1−1/97.8)133≒74.5%で、公称の約75%と整合する。真紅中の大当りはオール約3000個。継続が途切れるまで3000個が積み上がるため、真紅をどれだけ伸ばせるかが1日の出玉を決める。

✅ 「下位を突破して真紅に乗る」のが本線

下位RUSH(突破率50%)は、いわば真紅への入場券を賭ける区間。ここを抜けないと出玉の本番に入れない。逆に真紅に乗れば継続率75%、つまり4回に3回は継続する計算で、3000個ループが続く。初当り75%でRUSH→そこから50%で真紅、を通せた時が爆発の起点になる。

出玉を伸ばすルート

最短の伸ばし方は、初当り0.1%の「直・真紅(約4500個スタート)」を引くこと。ただしこれは超低確率なので、現実的な本線は下位RUSHを突破して真紅へ乗るルートになる。真紅に入ったら、あとは継続率75%のループ次第。3000個×継続回数がそのまま出玉だ。継続が途切れて通常へ戻ったら、また初当りからRUSHを目指す。

💡 真紅の連チャン数の感覚

継続率75%は、平均すると1回真紅に入るごとにおよそ4連前後(1÷(1−0.75)=4)が期待値の目安。1回約3000個なので、真紅1セットあたり平均で1万個前後が狙えるイメージになる。もちろん引き次第で1連で終わることも、10連以上伸びることもある。

6. ボーダー・狙い目・やめどき

換金率別ボーダー

ボーダー表(セクション2再掲)の読み方をもう一度整理する。等価なら約16.5〜17.0回転がトントンの分岐点。これを1,000円あたりの回転率が明確に上回る台だけが、長期でプラスを見込める台だ。

貸玉・換金率ボーダー狙える回転率の目安
4円・等価約16.5〜17.0回転18回転以上あれば優秀
4円・3.0円交換約19.2回転20回転以上で勝負域
4円・2.5円交換約21.0回転22回転以上が欲しい
1円・等価約13.2回転15回転前後で十分プラス

ℹ️ ボーダー+αを意識する

ボーダーちょうどでは収支トントンにしかならない。実戦では、止め打ちのミスや当りの引きムラを吸収するため、ボーダー+1〜2回転を上乗せした台を基準にしたい。等価なら18回転以上、3.0円交換なら20回転以上が「打つ価値あり」のラインだ。

ボーダー狙い vs 遊タイム狙い

本機は遊タイムが非搭載のため、立ち回りは「ボーダー狙い」一択。深ハマり台を拾う遊タイム狙い(ハイエナ)は成立しない。やることはシンプルで、回る台を見つけて長く打つ。これに尽きる。天井がないぶん台選びの判断軸が回転率だけに絞られるので、釘さえ読めれば迷いにくい。

やめどき

やめどきは明快だ。電サポ(放魔RUSH・真紅)が終了して通常時へ戻った時点が基本のやめどき。天井が無いため、通常時を惰性で回し続ける理由はない。回転率がボーダーを超える優良台で、かつ閉店までの時間が十分にある場合だけ、ボーダー狙いとして続行する。回らない台なら電サポ終了で即撤退が正解になる。

⚠️ 「もう少しで当たりそう」で粘らない

遊タイムが無い本機では、通常時の回転数がいくら深くても次の当りは近づかない。「ここまで回したから」というサンクコスト(既に使った投資)に引きずられて、ボーダー以下の台を回し続けるのが一番の負けパターン。やめる基準を回転率に固定しておきたい。

7. 演出と信頼度

原作「ベルセルク」の重厚な世界観を活かした剣戟・覇王の演出が揃う。通常時は図柄揃いと、覇王降臨BONUS・因果律BONUSといったボーナス演出から大当り&RUSHを抽選する。なお本機は予告の頻度や信頼度を打ち手の好みで変えられるカスタム機能を備えており、下表の信頼度はカスタム設定により上下する目安として捉えたい。

主要演出と信頼度の目安

演出位置づけ信頼度の目安
通常リーチ系基本のリーチ。発展先で期待度が変化低〜中
覇王降臨BONUS大当り・RUSH突入に直結する本機の中核演出
因果律BONUS消化中の演出成功でRUSH突入を抽選
先読み・保留変化色の昇格(青→緑→赤→金等)で期待度上昇色により段階的に上昇
カスタム告知設定により発生頻度・信頼度が変わる約15〜99%(設定依存)

ℹ️ 具体的な信頼度%はカスタムで変わる

本機は告知・予告のカスタム項目が用意されており、同じ演出でも設定次第で信頼度が大きく動く。一発告知寄りにすれば頻度は下がるが当れば濃厚、前兆重視にすれば道中の示唆が増える、といった具合だ。数値だけを暗記するより、自分の選んだカスタムでの体感をつかむのが実戦的。確定値は最新の解析サイトで照合したい。

保留・先読み

保留変化は色の昇格でわかりやすく期待度が上がる定番型。青より緑、緑より赤、そして金や専用保留へと昇格するほど信頼度が高い。先読み連続予告は、連続数が伸びるほど期待度が上がる。RUSH中・真紅中は当りそのものが軽いため、通常時ほど演出を読み込まなくても消化できる。

RUSH突入・昇格の演出

図柄揃い後の覇王降臨BONUS消化や、因果律BONUS中の演出成功がRUSH突入のサイン。下位RUSH中に大当りを引いてLTが作動すると、真紅への昇格演出が発生する。昇格すれば出玉が倍(約3000個)になるため、この瞬間が本機で最もアツい局面になる。

8. 打ち方・止め打ち

スマパチの一種二種混合LT機は、電サポ中の玉減りと、アタッカーのオーバー入賞をどれだけ拾えるかで小さな差が積み重なる。下記は一般的な手順の目安で、実際の最適発数は台ごとの釘(スルー・電チュー・アタッカーの寄り)で変わる。座る台で数回試し、玉が減らない打ち方を見つけたい。

通常時の打ち出し

通常時はヘソ入賞を最大化する左打ちが基本。ハンドルの強さ(ストローク)を調整し、ヘソに最も玉が寄るポイントを探る。保留が満タンの間は単発で打って保留を維持し、無駄な打ち出しで玉を減らさないようにする。命釘・ヘソ周りの寄りが回転率を直接左右するため、座る前の釘チェックが最重要になる。

電サポ中の止め打ち

放魔RUSH・真紅中は右打ち。電チューの開閉に合わせて打ち出しを調整し、こぼし玉を減らすのが基本だ。下記は手順の一例。

  1. 1. 電チュー開放に合わせて打ち出す

    変動が始まり電チューが開くタイミングで数発打ち出す。スルーの通りが良ければ発数を絞り、玉が貯まり過ぎないよう調整する。

  2. 2. 閉じる瞬間に止める

    電チューが閉じる瞬間に合わせて打ち出しを止め、電チューに入らずこぼれる玉を減らす。これを毎変動繰り返すだけで、無対策より持ち玉の減りが目に見えて緩くなる。

  3. 3. 保留を確認して打ち出しを再開

    大当り保留や次変動の状況を見て、無駄打ちにならない範囲で打ち出しを再開する。打ちっぱなしにしないのがコツ。

大当りラウンド中

10カウントのアタッカーは、規定カウント到達直前に弱めに数発打ち足して、オーバー入賞(規定カウントを超えて余分に入る賞球)を確保する。10カウント到達後は速やかに打ち出しを止め、次ラウンドの開始に合わせて再開する。1ラウンドあたり数個のオーバー入賞でも、真紅の連チャンを重ねると無視できない差になる。

⚠️ 止め打ちはスルー・電チューの釘次第

止め打ちの効果は、スルーの通りと電チュー周りの寄り釘で大きく変わる。スルーがカラいと玉が貯まらず、止め打ちの恩恵が薄れる。最適な打ち出し発数は台ごとに違うので、座ったら最初の数変動でこぼし方を観察し、発数を微調整したい。無理な技術介入で当り消化を遅らせるのは本末転倒になる。

9. 立ち回りの考え方

e ベルセルク無双 第2章の立ち回りは、遊タイムが無いぶん「ボーダー狙い」に一本化される。設定狙いも天井狙いも存在しないパチンコでは、結局のところ釘とボーダー、そして交換率がすべてだ。

朝イチ・日中・夕方

朝イチは釘の開いた台を確保してボーダー狙いに徹するのが王道。回転率がボーダー+α(等価なら18回転以上)を満たす台を見つけたら、あとは長く打って試行回数を稼ぐ。日中・夕方も基本は同じで、天井が無い以上「前任者が深く回した台」に価値は生まれない。あくまで今その瞬間の回転率だけで判断する。終日ボーダー以上を回せる台を打ち続けるのが、本機での唯一の勝ち筋になる。

ボーダー狙いに徹する理由

真紅の一撃性能は高いが、それはあくまで「ボーダーを超える台を打ち続けた先の出玉のブレ」でしかない。出玉が派手だからといってボーダー以下の台を打てば、長期では確実にマイナスへ寄る。一撃に夢を見るほど、淡々とボーダー以上の台だけを選ぶ規律が効いてくる。

ホール選びのポイント

回転率の良い島がある(=釘を開けている)ホールを把握しておくことが、ボーダー狙いの効率を直接押し上げる。交換率も重要で、同じ釘でも等価と2.5円交換ではボーダーが約16.5回転と約21.0回転で大きく違う。等価に近い優良交換率のホールで、かつ釘を開けている台を探すのが理想だ。低貸し(1円)なら必要回転のハードルが下がるため、まず機種の挙動を確かめたい時にも向く。

10. 関連ページ

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