© オーイズミ🎯 ドリームクルーン2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
クルーン抽選で権利をストックする純増約3.1枚のAT機を実戦目線で解説
- 🎡 クルーン抽選が出玉の源:物理的なクルーン(玉を穴へ入れる役モノ的演出)とルーレットでATの権利を奪い取る独自システム。クルーン成功率は約1/3、ルーレット成功率は約2/3。
- 🎯 権利=AT1セット約500枚:権利を1つ獲得するごとに約500枚(100枚×5回)のATが走る。V入賞時の図柄次第で一気に複数権利を抱えることもある。
- 🌀 くるくるタイムで連チャン:AT後の引き戻しゾーン「くるくるタイム」(約32G)を経由して権利を上積みし、出玉が伸びていく。
- 🌡️ 設定示唆が豊富:体温計の温度・教会の鐘の数字・ラウンドガールの衣装・妖精&ゾウランプなど、確定演出を含む示唆が多い。
目次
1. 機種概要
ドリームクルーン2は、オーイズミ(OIZUMI)が2019年12月2日に導入した6号機のAT機だ。前作「ドリームクルーン」の系譜を継ぎ、リール上の図柄抽選だけでなく、クルーン(玉を狙った穴へ入れる役モノ的な抽選)とルーレットという目で見て分かる抽選でATの「権利」を奪っていくのが最大の個性になる。
1回の権利でおよそ500枚(100枚×5回)を獲得でき、純増は約3.1枚/G。AT終了後は「くるくるタイム」と呼ばれる引き戻し・連チャンゾーンを経由し、ここで権利を上積みできれば出玉がまとまって伸びる。差枚数で管理するタイプのATのため、有利区間の上限まで一気に出ることもある。設定は4段階(設定1・2・5・6)で、機械割は97.4〜107.0%。高設定はクルーン突入率やAT初当りが優遇され、体感でも当たりの軽さがはっきり変わる。
ℹ️ 用語: クルーン / ルーレット
クルーンは、玉を回転する皿状の場所からV(中央の穴)へ落とせるか抽選する演出。ルーレットは盤面の当たり目に止まれば成功という別の抽選だ。どちらかを突破するとATの権利を獲得できる。クルーン成功率は約1/3、ルーレット成功率は約2/3が目安。
2. スペック
まずは数値の核心から。設定は1・2・5・6の4段階で、設定3・4は存在しない点に注意したい。設定狙いの場合は「高設定(5・6)か否か」を見極める構図になる。
基本スペック表
| メーカー | オーイズミ(OIZUMI) |
|---|---|
| 導入日 | 2019年12月2日 |
| 規格 | 6号機 ATタイプ(差枚数管理方式) |
| 純増 | 約3.1枚/G |
| コイン持ち | 約53.6G/50枚(通常時) |
| AT名称 | 権利(1権利あたり約500枚) |
| 引き戻しゾーン | くるくるタイム(約32G) |
| 設定数 | 4段階(設定1・2・5・6) |
設定別 機械割・AT初当り
| 設定 | 機械割 | AT初当り | クルーン&ルーレット出現率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 97.4% | 1/698.1 | 1/128.8 |
| 2 | 98.9% | 1/630.4 | 1/122.8 |
| 5 | 103.0% | 1/504.3 | 1/119.0 |
| 6 | 107.0% | 1/421.9 | 1/112.3 |
設定1と設定6でAT初当りが約1.65倍違う。クルーン&ルーレットの出現率(抽選契機を引く頻度)にも素直な設定差があり、高設定ほどクルーンに触れる回数そのものが多い。クルーン成功率(約1/3)やルーレット成功率(約2/3)は設定差が小さいとされるため、初当りの軽さは主に「抽選契機の引きやすさ」で生まれる。
獲得枚数の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1権利(AT1セット) | 約500枚(100枚×5回) |
| 純増 | 約3.1枚/G |
| 1セット消化G数の目安 | 約160G前後(500枚÷3.1枚) |
| 初当り時の権利数 | 1回〜(V入賞図柄により最大3回権利の濃厚パターンあり) |
| くるくるタイム | 約32G・権利の上乗せ/引き戻しを抽選 |
ℹ️ 用語: 純増(じゅんぞう)
ATの1ゲームあたりで増えるメダルの平均枚数。純増3.1枚なら、AT100Gでおよそ310枚増える計算になる。ハナハナ等のAタイプには無い、AT機ならではの出玉スピードの指標だ。
3. 設定判別要素
ドリームクルーン2は設定示唆が非常に豊富で、確定系の演出も複数ある。小役カウントで地力を測りつつ、示唆・確定演出を1つでも引ければ一気に判断が進む。ここが本機の設定狙いで最も面白い部分だ。
主要な設定判別要素
- クルーン&ルーレット出現率:抽選契機の引きやすさに直結。高設定ほど頻度が高い(1/128.8〜1/112.3)。
- AT初当り:最終的な当たりの軽さ。サンプルが必要だが最も信頼できる軸。
- 小役確率:特に特殊スイカ・斜めチャンスリプレイ・中段オレンジに設定差。中押しでカウント精度を上げたい。
- 各種示唆演出:体温計・教会の鐘・ラウンドガール衣装・妖精&ゾウランプなど確定系を含む。
小役確率の設定差
本機の小役は中押しで判別しやすく、特に「斜めチャンスリプレイ」「中段オレンジ」「特殊スイカ」が判別に効く。特殊スイカは設定1と設定6で約4倍の差があり、出れば出るほど高設定の期待が高まる強い指標だ。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 特殊スイカ | 1/16384.0 | 1/4096.0 | 設定6で約4倍出やすい(最重要級) |
| 斜めチャンスリプレイ | 1/150.0 | 1/120.0 | 高設定ほど高頻度 |
| 中段オレンジ | 1/1310.7 | 1/963.8 | 高設定ほど高頻度 |
※設定2・5の中間値は明確な公開値が乏しいため、上表は設定1と設定6の値を基準とした傾向把握用とする。実戦では「設定1基準の出現率より明らかに良いか」を見るのが現実的だ。
✅ ベテラン視点のコツ: 中押しでカウント
スイカやオレンジを正確に数えるには中押しが有効とされる。順押しだと取りこぼしや見落としで小役の母数がブレるため、設定判別を本気でやる日は中押しでカウント精度を優先したい。特殊スイカは1回引くだけでも価値が高い。
体温計演出
画面に表示される体温計の温度が示唆になる。「45.6度」表示で設定5以上が確定する分かりやすいパターンがあり、見逃せない。高い温度ほど期待が持てるという温度=設定示唆の設計だ。
教会の鐘(カネー表示)の設定示唆
| 表示 | 示唆内容 |
|---|---|
| 666 | 設定6確定 |
| 555 | 設定5以上 |
| 456 | 設定5以上 |
数字の並びがそのまま設定を語るタイプの示唆。ぞろ目「666」は設定6確定なので、出れば閉店まで全力で粘る価値がある。
設定示唆演出(その他)
- ラウンドガールの衣装:ボーナス(権利)開始時に登場する女の子が見慣れないゴージャス衣装なら設定5以上のチャンス。
- 下パネルフラッシュ:AT終了時に下パネルがフラッシュすれば高設定示唆。高速フラッシュなら設定5以上と一段強い。
- 妖精&ゾウランプ:ボーナス終了後96G以内に一度だけフラッシュする。点灯したゲーム数が示唆になり、95G目点灯で設定5以上、96G目点灯で設定6確定とされる(諸説あり)。終了後はこのフラッシュを見届けてからやめどきを判断したい。
高設定確定演出
- 🌡️ 体温計「45.6度」=設定5以上確定
- 🔔 教会の鐘「666」=設定6確定 / 「555」「456」=設定5以上
- 🐘 妖精&ゾウランプ 96G目点灯=設定6確定
- 💃 ラウンドガール ゴージャス衣装=設定5以上のチャンス
AT初当り回数での判別目安
確定演出が出ない日は、結局のところAT初当り(権利獲得)のペースが頼りになる。設定1なら約1/698、設定6なら約1/422なので、回転数あたりの初当り回数を記録して理論値と照合したい。例として2,000G回した場合、設定1なら平均約2.9回、設定6なら約4.7回の初当りが目安になる。1回や2回の結果で決めず、複数回の積み重ねで判断するのが鉄則だ。
⚠️ サンプル不足での即断は禁物
クルーン成功率は約1/3で、低設定だと「クルーンに弾かれてなかなか当たらない」体感になりやすい。逆に高設定でも序盤に弾かれることはある。少ない試行で「これは低設定」と決めつけると判別を誤る。小役・示唆・初当りを総合し、根拠を積み上げてから動きたい。
4. アプリ活用と総評
ドリームクルーン2は設定示唆が多彩な一方で、特殊スイカ・斜めチャンスリプレイ・中段オレンジといった小役を正確にカウントしないと地力での判別ができない。中押しでの小役管理、クルーン&ルーレットの出現回数、初当り間のゲーム数——これらを手書きメモで追うのは骨が折れる。こうした「自分でデータを取るAT機」こそ、設定判別アプリとの相性が抜群だ。打ちながら小役をワンタップで記録し、理論値と即座に照合できれば、示唆演出と数値の両面から精度の高い判断ができる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、ドリームクルーン2はクルーンという視覚的な抽選で出玉感が分かりやすく、確定演出を引いたときの安心感も大きい良機種だ。設定差はAT初当りと小役にしっかり乗っており、示唆を拾いながら粘れる人ほど勝率を伸ばしやすい。逆に淡々と回すだけだと低設定で削られやすいので、データを取る前提で向き合いたい1台だ。
5. ゲームフロー
通常時はリール抽選で小役・レア役をこなしつつ、クルーン&ルーレットの抽選契機を待つ流れになる。契機を引くとクルーンチャレンジまたはルーレットへ発展し、突破できればATの権利を獲得する。
基本の流れ
通常時(クルーン抽選契機を待つ)
レア役などでクルーン&ルーレットの抽選契機を引く。出現率は設定1で約1/128.8、設定6で約1/112.3。ここに触れる頻度が当たりやすさの土台になる。
クルーン/ルーレットで権利抽選
クルーン成功率は約1/3、ルーレット成功率は約2/3。どちらかでVに入賞すれば権利獲得。V入賞時の図柄が重要で、後述のように権利数や連チャン期待度が変わる。
AT(権利消化・約500枚)
権利1つにつき約500枚を純増約3.1枚/Gで獲得。複数権利を持っていれば連続して消化していく。
くるくるタイム(引き戻し・連チャン)
AT後は約32Gのくるくるタイムへ。ここで権利を上積み・引き戻せれば再びATへ。抜ければ通常時へ戻る。
V入賞時の図柄と恩恵
| V入賞時の図柄 | 恩恵の目安 |
|---|---|
| 赤7 | 1回権利が濃厚 |
| 青7 | 連チャン期待大 |
| BAR | 3回権利が濃厚(一気に大量獲得のチャンス) |
同じ「権利獲得」でも、止まった図柄で価値が大きく変わる。BARが絡めば約500枚×3=1,500枚規模が見えてくるため、ルーレット停止時の図柄には毎回注目したい。
モード移行と高確/超高確
内部的には複数のモードがあり、クルーンの直撃しやすさやバトル発展率が変化するとされる。レア役を引いた際の演出の強弱や、クルーン抽選契機の偏りから内部状態を推し量る形になる。明確なモード別数値は公開が乏しいため、ここは「契機が連続する=期待が持てる状態」程度の体感把握にとどめ、過度な深追いはしない方が無難だ。
6. AT / 権利・くるくるタイム解析
本機の出玉はAT(権利消化)とくるくるタイムの2段構えで作られる。1権利=約500枚が基本単位で、これをいかに連続させられるかが収支を決める。
純増・1セットの内訳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約3.1枚/G |
| 1権利の獲得 | 約500枚(100枚×5回) |
| 1セット消化G数 | 約160G前後 |
| 管理方式 | 差枚数方式(有利区間内で出玉を管理) |
継続率とシナリオ(くるくるタイム)
AT後のくるくるタイム(約32G)が連チャンの心臓部だ。このゾーン中に権利を引き戻す・上乗せることで、複数セットの連チャンが発生する。引き戻し性能はV入賞図柄(青7なら連チャン期待大)や内部状態に左右される。明確な継続率は公開値が安定しないため、「くるくるタイムを1回でも突破できれば出玉が伸びる区間」という理解で立ち回るのが実戦的だ。
上乗せ・権利ストック
初当り時に複数権利(BAR濃厚で3回権利など)を抱えられるのが本機の魅力。権利をストックしてから消化に入ることで、まとまった出玉が一気に確定する。くるくるタイム中の追加権利抽選と合わせ、「権利をどれだけ積めるか」が爆発力の鍵になる。
AT・権利中の演出と信頼度
権利消化中やくるくるタイム中は、追加権利の期待度を煽る演出が発生する。レア役成立時の発展や、ルーレット・クルーンの再抽選が主な上乗せ契機だ。具体的な信頼度(%)は公開が安定しないため、本記事では断定を避ける。実戦では「青7絡み=連チャン濃厚」「BAR絡み=大量権利」というV入賞図柄の格を基準に期待度を測るのが分かりやすい。
✅ ベテラン視点のコツ: 図柄の格で一喜一憂を整理
演出の細かい信頼度を全部覚えるより、「最終的にV入賞でどの図柄が止まったか」を見る方が確実だ。赤7=最低保証1権利、青7=連チャン、BAR=3権利濃厚、という格の序列を頭に入れておけば、結果の重みがすぐ判断できる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
ドリームクルーン2の天井(規定ゲーム数到達による救済)は、導入当時から明確な数値が安定して公開されておらず、解析待ちの扱いになっている部分が大きい。そのため本機は「天井狙いで大きく取る台」というより、設定狙い・くるくるタイムの引き戻しを軸に立ち回る台と捉えたい。
⚠️ 天井数値は確定情報が乏しい
天井ゲーム数と恩恵については、主要解析サイトでも「解析待ち」と記載されるケースが目立つ。確定値として断定できる数値がないため、ハマり台を天井期待値だけで根拠に狙うのは推奨しない。最新の確定情報はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
狙い目の考え方
天井が頼れない以上、現実的な狙い目は以下になる。
- くるくるタイムの取りこぼし台:前任者がくるくるタイム(約32G)を回しきらずにやめている台は、引き戻しの権利が残っている可能性がある。データカウンターで直近のやめ方を確認したい。
- 設定狙い:4段階設定で高設定(5・6)の機械割が103.0〜107.0%と明確に強い。示唆演出が豊富なので、設定6確定(666カネー・96G目ランプ等)を拾える日は積極的に狙える。
狙い目の期待値(目安)
| 狙い目 | 状況 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| くるくるタイム未消化台 | 前任者が引き戻しゾーンを途中でやめた | 残り権利・引き戻し抽選ぶんがプラス材料 |
| 高設定示唆あり台 | 体温計・カネー・ランプ等で示唆が出ている | 示唆の強さに応じて積極的に |
| 無示唆の深いハマり | 天井恩恵が不明 | 根拠薄く非推奨 |
※上表は確定した期待値(円)ではなく、立ち回りの優先度を整理する目安だ。天井の数値が固まっていないため、本機は期待値計算よりも「やめ際の権利・示唆の有無」を読む方が再現性が高い。
やめどき
- 基本:くるくるタイムを最後まで消化し、引き戻しが無いことを確認してからやめる。
- 示唆の確認:ボーナス終了後96G以内の妖精&ゾウランプのフラッシュを見届けてからやめどきを判断する(96G目点灯=設定6確定のため、見る前にやめると確定示唆を逃す)。
- 設定狙い継続中:高設定示唆が出ている台は、初当りが重くても安易にやめず根拠を積む。
✅ ベテラン視点のコツ: ランプを見てからやめる
くるくるタイムを抜けても、ボーナス後96G以内に妖精&ゾウランプのフラッシュが残っている。ここを確認せずに席を立つと、設定5以上・設定6確定の貴重な示唆をみすみす捨てることになる。やめる前に最低限ここまでは回しておきたい。
8. 演出と信頼度
ドリームクルーン2の演出は、最終的にクルーン/ルーレットの突破とV入賞へ向かう過程を盛り上げる作りになっている。信頼度を細かく追うより、「どの抽選に発展したか」「Vで何の図柄が止まったか」を見るのが分かりやすい。
主要演出のおおまかな期待度
| 演出 | 内容 | 期待度の目安 |
|---|---|---|
| クルーンチャレンジ | 玉をVへ入れられるか抽選 | 成功率 約1/3(突破でAT権利) |
| ルーレット | 盤面の当たり目に止まれば成功 | 成功率 約2/3(突破でAT権利) |
| 一騎打ちバトル | 勝利でAT期待 | 発展時点で期待大 |
| V入賞・赤7 | 1権利濃厚 | 最低保証ライン |
| V入賞・青7 | 連チャン期待大 | 高 |
| V入賞・BAR | 3回権利濃厚 | 最上位 |
クルーン(約1/3)よりルーレット(約2/3)の方が突破率は高い。どちらに発展するかは運次第だが、ルーレットに乗れた時点でかなり期待が持てる。
💡 演出は「発展先」で読む
本機は液晶の煽りが派手でも、結局はクルーンかルーレットの結果がすべて。途中の演出に一喜一憂しすぎず、抽選そのもの(成功率1/3 or 2/3)に発展したかどうかを冷静に見たい。
9. 打ち方
通常時は小役の取りこぼしを防ぎつつ、設定判別のために小役を正確にカウントできる手順が望ましい。スイカ・オレンジを数えるなら中押しが有効だ。
通常時(中押し・判別重視)
- 中リールにBAR(またはスイカ)を狙う。
- 中リールの停止形でスイカ・特殊スイカ・オレンジ・チャンスリプレイの可能性を判断する。
- スイカ・オレンジテンパイ時は左右リールにフォロー目押しして引き込む。
- ハズレ目・リプレイならそのまま消化。レア役成立時はクルーン&ルーレットの発展に期待。
順押しでも消化自体は可能だが、小役のカウント精度を上げたい設定判別時は中押しを徹底したい。特殊スイカは設定差が大きいので、1回も取りこぼしたくない。
クルーン/ルーレット発生時
- 抽選契機を引いたらクルーンまたはルーレットへ発展。
- クルーンは演出に従い消化(成功率 約1/3)。
- ルーレットは当たり目を目指す(成功率 約2/3)。
- V入賞時は止まった図柄(赤7/青7/BAR)を必ず確認し、権利数・連チャン期待度を把握する。
AT・くるくるタイム中
- 基本は画面の指示に従って消化。
- レア役成立時は追加権利・上乗せのチャンス。取りこぼさないようフォロー目押しを意識する。
- くるくるタイムは引き戻し・連チャンゾーン。約32Gを最後まで回し切ってから次の行動を判断する。
⚠️ AT中の取りこぼしに注意
AT・くるくるタイム中もレア役が上乗せ契機になる。純増が約3.1枚と速いぶん、取りこぼしは収支に直結する。指示に従いつつ、スイカ・オレンジのフォロー目押しは怠らないようにしたい。
10. 立ち回りの考え方
ドリームクルーン2は、天井での大きな救済が読みづらいぶん、設定狙いとくるくるタイムの取りこぼし狙いが立ち回りの中心になる。時間帯ごとの考え方を整理しておく。
朝イチ・日中(設定狙い)
4段階設定で高設定の機械割は103.0〜107.0%と明確に強い。設定が入る根拠のある日・店なら、朝から座って小役と示唆を追うのが王道だ。特殊スイカ・斜めチャンスリプレイ・中段オレンジを中押しでカウントし、体温計(45.6度)・教会の鐘(666/555/456)・ランプ(95G・96G)の示唆が出れば一気に判断が進む。確定示唆を引いた台は閉店まで粘る価値がある。
夕方〜終盤(拾い・引き戻し狙い)
夕方以降は、前任者がくるくるタイムを消化しきらずにやめた台や、設定示唆が出たまま空いている台を拾う動きが有効だ。データカウンターで直近のやめ方・初当り間隔を見て、根拠のある台だけに絞りたい。無示唆で深いだけのハマり台は、天井恩恵が不明な以上リスクが高い。
設定狙い vs 引き戻し狙い
- 設定狙い:示唆が豊富で確定演出もあるため、判別がハマれば再現性が高い。小役カウントの手間を惜しまない人向き。
- 引き戻し狙い:くるくるタイム未消化台を拾う短時間勝負。天井に頼れないぶん、やめ際の権利の有無が勝負になる。
ホール選びの視点
オーイズミ機は設置が多くないホールもあるため、まず設置店と稼働を把握したい。設定を使う傾向のある店・特定日を選ぶことが、4段階設定の本機では特に重要になる。低設定を長く回しても機械割97.4%では削られ続けるだけなので、「設定が期待できる状況かどうか」を入店前に判断するのが何より大切だ。
✅ ベテラン視点のコツ: 記録を武器にする
本機は小役・示唆・初当りという複数の判別軸を組み合わせてこそ真価が出る。打ちながらの記録が判断の精度を左右するので、アプリなどでデータを管理する習慣をつけたい。記録の差がそのまま勝率の差になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
- ✅ オーイズミ製6号機AT。純増約3.1枚、1権利約500枚、機械割97.4〜107.0%(設定1・2・5・6の4段階)。
- ✅ クルーン(約1/3)・ルーレット(約2/3)でAT権利を奪う独自システム。V入賞図柄(赤7/青7/BAR)で価値が激変。
- ✅ くるくるタイム(約32G)が連チャン・引き戻しの心臓部。
- ✅ 設定示唆が豊富:体温計45.6度・カネー666・ランプ96G・ゴージャス衣装が高設定〜確定示唆。
- ✅ 天井は確定情報が乏しいため、設定狙い+くるくるタイム取りこぼし狙いが現実的。
ドリームクルーン2は、クルーンという目で見て分かる抽選と豊富な設定示唆が魅力のAT機だ。小役カウントと示唆の読みを丁寧に積めるほど勝率が伸びる、立ち回り甲斐のある1台といえる。データをきちんと取りながら、確定示唆を逃さず粘っていきたい。
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




