パチスロ ヱヴァンゲリヲン AT777 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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パチスロ ヱヴァンゲリヲン AT777 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© 1geki.jp / 画像出典: https://1geki.jp/slot/s_eva777/
🟣 6号機AT ビスティ

🧬 パチスロ ヱヴァンゲリヲン AT777 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

エヴァスロ初の6号機。差枚数管理型AT・1セットMAX500枚、ボーナスと使徒バトルのループで出玉を伸ばす一台

✅ 機械割97.8〜109.5%✅ AT純増約4.0枚/G✅ ループ率最大80%超
✨ ヱヴァンゲリヲン AT777 の核心
  • 🟣 周期管理型のAT機:1周期約50Gごとにポイントを貯めてランクを上げ、周期の切れ目でボーナス・CZを抽選する。出玉のスピードより「当てやすさ」で押すタイプ
  • 🟣 1セットMAX500枚・純増約4.0枚/G:ボーナス1セットは最低150枚スタート。上乗せで最大500枚まで伸びる差枚数管理型AT
  • 🟣 使徒バトルでループ:ボーナス後の引き戻しゾーン「使徒バトル」とボーナスのループ率は最大80%超。ここを抜けるかどうかが一撃の分かれ目
  • 🟣 設定差は初当たりと小役:ボーナス合算1/211.8〜1/144.5、弱チェリー・強チェリー・共通ベルに明確な設定差。シナリオ・終了画面で示唆も出る

1. 機種概要

「ヱヴァンゲリヲン AT777」は、ビスティ(フィールズ系)が2019年2月18日に導入したパチスロ機だ。長く続くエヴァスロシリーズのなかでもシリーズ初の6号機にあたり、当時「エヴァ史上最高峰の出玉性能」を掲げて約20,000台が市場投入された。

ゲーム性は周期管理型のAT機。1周期およそ50Gのあいだに小役でポイントを貯め、周期の切れ目で内部ランクに応じたボーナス・CZ抽選を受ける。当たればAT(疑似ボーナス)に突入し、純増は約4.0枚/G。1セットは最低150枚からで、上乗せが乗ればMAX500枚まで伸びる差枚数管理型ATだ。ボーナス後には引き戻しゾーン「使徒バトル」が控え、ここを勝ち抜くたびにボーナスがループする構造になっている。

ℹ️ 差枚数管理型ATとは

消化ゲーム数ではなく「獲得した差枚数(増えたメダル枚数)」でATの終了を管理する方式のこと。1セット○○枚という上限が枚数で決まるため、純増スピードと上乗せが出玉に直結する。本機は1セットMAX500枚の枚数管理だ。

2. スペック

まずは数値の核心から。設定1〜6のボーナス合算初当たりと機械割は以下のとおり。Aタイプのように単独BIG・REGが並ぶわけではなく、ボーナス(疑似ボーナス)の合算初当たりと機械割で設定の強さを見るのが本機の基本だ。

設定ボーナス合算初当たり機械割
設定11/211.897.8%
設定21/201.599.3%
設定31/193.1100.7%
設定41/172.9103.9%
設定51/155.9107.0%
設定61/144.5109.5%

機械割の幅は約97.8%〜109.5%。設定1でも約98%とAT機としては下限が浅めで、設定6は約109.5%とそれなりに伸びる。等価交換でも設定1は緩やかなマイナス域、設定4で機械割100%超え(ボーダー=収支トントンの目安を超える)と覚えておきたい。

💡 「初当たり」が2種類あることに注意

解析では「初当たり1/454.0〜1/270.0」という数字と「ボーナス合算1/211.8〜1/144.5」という数字が並ぶ。前者は周期抽選を主体としたボーナス当選のベース、後者がCZ・直撃を含めた最終的な合算と捉えるとわかりやすい。本記事では立ち回りの基準として合算1/211.8〜1/144.5を採用する。

周期当選ベースの初当たり

項目設定1設定6
初当たり(周期当選ベース)1/454.01/270.0
ボーナス合算(CZ・直撃込み)1/211.81/144.5

小役確率の設定差

本機の設定差は小役にもしっかり出ている。特に弱チェリー・強チェリー・共通ベルは高設定ほど引きやすい。中間設定の細かな数値は公開が限定的なため、ここでは確実に照合できた設定1と設定6の値を載せる。中間設定は両者の間でなだらかに変化すると考えてよい。

小役設定1設定6設定差
共通ベル1/24.061/20前後高設定ほど優遇(諸説あり、設定6は1/19.1〜1/20.07)
弱チェリー1/149.971/121.36高設定ほど優遇
強チェリー1/897.751/704.69高設定ほど優遇
リプレイ1/8.991/7.95高設定ほど優遇

ボーナス・AT獲得枚数

項目内容
AT純増約4.0枚/G
1セット獲得枚数最低150枚 〜 最大500枚
初当たり時の初期枚数ほぼ150枚スタート
BIG最低保障最低100枚上乗せ保障
code:777BAR揃いで一撃777枚確定

規格・基本データ

項目内容
メーカービスティ
規格6号機 AT(差枚数管理型)
導入日2019年2月18日
導入台数約20,000台
AT純増約4.0枚/G
1周期約50G
ゲーム数天井非搭載(周期・スルー天井で管理)
機械割97.8%(設定1)〜 109.5%(設定6)

✅ コイン持ちの感覚

リプレイ確率は設定1で約1/8.99、設定6で約1/7.95。一般的な6号機の範囲内で、通常時はおおむね50枚あたり30G台前半が目安。周期を1つ回すのに約50G=メダル1.5本弱を見ておくと投資の計算がしやすい。

3. 設定判別要素

本機の設定判別は「初当たりの軽さ」「小役確率」「示唆・確定演出」の3本柱で進める。液晶任せにせず、自分でカウントして傾向を掴むほど精度が上がる。

主要な設定判別要素

  • ボーナス合算初当たり:1/211.8(設定1)〜1/144.5(設定6)。最も素直に設定が出る部分で、トータルの当たりやすさを見る
  • 小役確率:弱チェリー・強チェリー・共通ベルの出現率。長く回すほど差が見える
  • 高確周期への突入率:設定差あり(後述)
  • CZ直撃率:レア役からのボーナス直撃に設定差あり(後述)
  • シナリオ・終了画面の示唆:確定系が出れば一撃で設定域が絞れる

小役確率の設定差(再掲・実戦用)

小役設定1設定6
共通ベル1/24.061/20前後
弱チェリー1/149.971/121.36
強チェリー1/897.751/704.69
リプレイ1/8.991/7.95

弱チェリーは設定1の1/149.97に対し設定6で1/121.36。約2割の差があり、サンプルが貯まれば判別の主軸になる。強チェリーも同方向の設定差だが出現自体が薄いので、あくまで弱チェリー+共通ベルを主体に見るのが現実的だ。

高確周期突入率・CZ直撃率の設定差

要素設定1設定6
高確周期突入率約4.72%約8.66%
弱レア役でのCZ直撃約0.39%約1.97%
強レア役でのCZ直撃約13.78%約25.59%

高設定は周期そのものが「高確周期」に上がりやすく、レア役からの直撃も起きやすい。体感として「やたら直撃する」「周期が軽い」と感じる台は高設定寄りだ。ただし1日単位ではブレるので、数値はあくまで傾向として扱う。

設定示唆演出(シナリオ・終了画面)

示唆要素示唆内容
シナリオII 出現設定2以上濃厚
シナリオIII 出現設定3以上濃厚
シナリオIV 出現設定4以上濃厚
シナリオV 出現設定5以上濃厚
ボーナス終了画面「Wレイ」設定2以上濃厚

高設定確定演出

確定演出示唆内容
「カヲル」出現設定6確定
最終ランク6でのボーナス直撃設定6確定
最終ランク7でのボーナス直撃設定4以上濃厚

✅ 周期終了時のランクは必ず見る

周期が切れる瞬間に内部ランクが表示される。最終ランク6・7からの直撃は強烈な設定示唆になるため、当選の瞬間に「どのランクから当たったか」を毎回チェックしておきたい。これを見逃すと貴重な確定情報を取りこぼす。

BIG/REG比率での判別目安

本機は明確なBIG/REGの2種ボーナスで割合判別する機種ではなく、合算初当たりの軽さ+小役+示唆で総合判断するタイプだ。あえて目安を言えば、終日でボーナス合算が1/180を切ってくる(=よく当たる)うえで弱チェリーが理論値以上に出ているなら高設定への期待が持てる。逆に1/210近辺をうろつくだけなら設定1〜2を疑うのが妥当だ。

4. アプリ活用と総評

本機の判別は「弱チェリー回数」「共通ベル回数」「周期ごとの当選ランク」「示唆・確定演出」を地道に積み上げる作業になる。手書きメモでも可能だが、ゲーム数と小役をリアルタイムで管理できる設定判別アプリを使えば、理論値との差がその場で見える化され、粘るか撤退かの判断が一段速くなる。差枚数管理型ATは自分でデータを取りに行く価値が高く、ツールとの相性が抜群だ。

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総評として、ヱヴァンゲリヲン AT777は「爆発力で殴る台」ではなく「周期の軽さと使徒バトルのループでじわじわ伸ばす台」だ。純増約4.0枚/Gで1セット150〜500枚という枚数管理のため、瞬間最大風速は控えめ。その代わりに設定差は素直で、初当たり・小役・示唆を丁寧に拾えば設定狙いが機能する一台といえる。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時(周期消化)→ CZ(エヴァンゲリオンチャンス)→ ボーナス → 使徒バトル(引き戻し)→ ループ or 終了」。周期管理型のため、通常時はゲーム数の天井を見るのではなく「あと何周期で当たりそうか」を意識して回すのが基本だ。

フェーズ内容
通常時(周期消化)1周期約50G。小役でポイントを貯めてランクアップ
周期終了時内部ランクに応じてCZ・ボーナスを抽選
CZ(エヴァンゲリオンチャンス)成功でボーナス当選
ボーナス(AT)純増約4.0枚/G、1セット150〜500枚
使徒バトル(引き戻し)ボーナス後30G+α。勝利でボーナス再当選

モード移行と高確・超高確

本機は周期ごとに「通常周期/高確周期」が振り分けられ、高確周期は当選期待度が上がる。高確周期突入率は設定1で約4.72%、設定6で約8.66%と設定差があり、高設定ほど高確周期に入りやすい。さらにBAR揃いを契機とする「code:777モード」への突入率は約33%とされ、ここに入れば一撃777枚が確定する。

ℹ️ ランクという考え方

本機の周期はランク0〜10で内部管理されている。小役でポイントを貯めるとランクが上がり、ランクが高い状態で周期が切れるほど当選やCZ昇格に期待が持てる。ランク10まで到達するとCZまたはATが確定する仕組みだ。

レア役別の各種抽選

通常時のレア役は、周期のポイント獲得に加えてCZ・ボーナスの直撃抽選も兼ねる。直撃率は設定差込みで以下が目安。

契機主な抽選直撃率(設定1→6)
弱レア役(弱チェリー等)ポイント獲得+直撃抽選約0.39% → 約1.97%
強レア役(強チェリー等)ポイント大量+直撃抽選約13.78% → 約25.59%

6. AT / ボーナス解析

当選後のATは差枚数管理。純増約4.0枚/Gで、1セットは最低150枚スタート、上乗せが乗れば最大500枚まで伸びる。出玉のメインはボーナス↔使徒バトルのループにあり、ここを連続で勝てるかどうかが一撃枚数を決める。

項目内容
純増約4.0枚/G
1セット獲得枚数最低150枚 〜 最大500枚
初当たり時の初期枚数ほぼ150枚スタート
最低保障BIGで最低100枚上乗せ保障
使徒バトル継続30G+α

継続率とシナリオ(使徒バトルのループ)

ボーナス終了後は引き戻しゾーン「使徒バトル」へ移行する。約30G+αのあいだに勝利できればボーナスが再当選し、これが連鎖していく。使徒バトルとボーナスのループ率は最大80%超とされ、ここに入った台はそのまま大量出玉まで伸びる可能性がある。逆に言えば、引き戻しに失敗した瞬間が一区切りになる。

要素内容
使徒バトルボーナス後30G+α継続の引き戻しゾーン
勝利時ボーナス再当選(ループ)
ループ率バトル+ボーナスで最大80%超

上乗せ抽選

1セットの枚数は上乗せで増える。BIGには最低100枚の上乗せ保障があり、初期150枚スタートでも最低250枚は見込める設計だ。BAR揃いからcode:777に入れば一撃777枚が確定し、これが本機の上振れポイントになる。

⚠️ 出玉スピードは速くない

純増約4.0枚/Gは6号機ATとして突出して速いわけではない。さらにボーナス後は使徒バトル(30G+α)を毎回挟むため、見た目の連チャンほどメダルは一気に増えない。短時間で大量増を期待しすぎると肩透かしになりやすい点は理解しておきたい。

ボーナス・AT中の演出と信頼度

AT中はナビ発生時に押し順に従い、インパクト系のカットインが出たら逆押しでインパクト図柄を狙う流れ。バトル演出は勝利=ボーナス継続を示すため、決着演出の行方がそのまま継続可否になる。詳細な押し方は「9. 打ち方」を参照したい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機はゲーム数天井を搭載していない。代わりに「周期」と「CZスルー回数」で天井が管理される。狙うなら回転数ではなく周期数・CZスルー回数を見るのがコツだ。

天井の仕組み

天井種別条件恩恵
周期(シナリオ)天井1シナリオ=10周期(約500G)消化10周期目までにボーナス確定
CZスルー天井1シナリオ間でCZが3〜5回非当選到達時点のCZがボーナス直撃に書き換え
EX周期10周期中CZ非当選10周期目がEX状態(優遇)に移行

💡 CZスルー回数の設定差

CZスルー天井の到達回数には設定差がある。設定6では「3回5.5%/4回5.9%/5回88.6%」と大半が5回天井だが、低設定では浅い回数で書き換わるケースの比率が変わる。スルー回数が浅いのに直撃が来たら高設定示唆として頭に入れておきたい。

10周期目(EX周期)の優遇

10周期目はランク5スタート(初期ポイント優遇)に加え、当選するCZの内容も優遇される。シナリオ終盤、特に10周期目が近い台は周期天井による当選が見えており、拾える状況なら狙う価値がある。

狙い目の目安

狙い目条件期待度コメント
10周期目(EX周期)が目前★★★ランク5スタート+CZ優遇。周期天井当選が近い
CZスルー3〜4回からの拾い★★☆スルー天井(5回前後)まで残り少なく、書き換え直撃が近い
シナリオ後半(7〜9周期目)★★☆残り周期が少なく、天井までの投資が軽い
1〜3周期からのフラット拾い★☆☆残り周期が多く妙味は薄い。設定狙いの併用が前提

⚠️ 周期・スルー回数は前任者引き継ぎが読みにくい

本機は液晶上のゲーム数だけでは「今が何周期目か」「CZを何回スルーしているか」が読み取りづらい。データカウンターのボーナス回数・差枚やフロアの履歴と合わせて、状況を推定したうえで拾うのが安全だ。判断材料が乏しいまま深追いすると、想定より天井が遠いケースがある。

やめどき

基本のやめどきは「使徒バトル(引き戻しゾーン)終了後、前兆なしを確認してヤメ」。ボーナス直後にヤメると引き戻しを捨てることになるため、必ず使徒バトルを消化してからにしたい。なお、高確周期スタートやランク5スタートが見えている場合は、1周期(約50G)回してから判断しても損は小さい。

状況やめどき
通常の当選後使徒バトル終了+前兆なしを確認してヤメ
高確周期・ランク5スタート示唆あり1周期(約50G)回してから判断
設定狙い中明確な低設定示唆が揃うまで継続

8. 演出と信頼度

本機の演出は原作モチーフが軸。CZ「エヴァンゲリオンチャンス」とボーナス中のバトル演出が出玉の鍵を握る。ここでは押さえておきたい演出の方向性を整理する(具体的な信頼度%は公開が限定的なため、傾向として把握したい)。

演出意味・期待度の方向性
レア役の弱フラッシュ弱レア役成立。ポイント獲得+弱めの直撃抽選
レア役の強フラッシュ強レア役成立。ポイント大量+強い直撃抽選(直撃最大25.59%)
周期終了時のランク表示表示ランクが高いほど当選・CZ昇格に期待
エヴァンゲリオンチャンス(CZ)成功でボーナス。本機の主当選契機
使徒バトル(決着演出)勝利でボーナス継続。ループ率最大80%超の核
BAR揃い → code:777一撃777枚確定の最上位契機
ボーナス終了画面「Wレイ」設定2以上濃厚の示唆
「カヲル」出現設定6確定

✅ 強レア役は「直撃」を意識

強レア役は設定6で約25.59%という高い直撃率を持つ。強フラッシュが出た周期は、ポイント獲得だけでなくボーナス直撃のチャンスでもある。ここで直撃が頻発する台は高設定の期待が一段上がる、と覚えておきたい。

9. 打ち方

通常時はシンプルな順押しで消化できる。出目によって成立小役を判別できるので、レア役のフォローだけ確実にしたい。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リール上段にBARを狙う

    左リール上段付近にBARを目安に止める。これでチェリーの取りこぼしを防ぎつつ、成立役を判別しやすくなる。

  2. 2

    中・右リールはフリー打ち

    左を止めた後、中・右は適当打ちでよい。停止形でベル・チェリー・スイカなどの成立役を確認する。

  3. 3

    レア役は出目で判別してカウント

    チェリー(角停止)・スイカ・強弱フラッシュを毎ゲーム確認し、判別用にカウントしておく。弱チェリーと共通ベルは特に重要。

💡 中押しでベルを見分ける

中リールにBAR・白7を狙う中押し手順を使うと、共通ベル成立時の停止形が分かりやすくなる。共通ベルは設定差のある小役なので、正確にカウントしたい人は中押しで見極める方法も覚えておくと役立つ。

ボーナス・AT中の打ち方

  1. 1

    ナビ発生時は押し順に従う

    AT中に押し順ナビが出たら、その指示どおりに打つ。これで取りこぼしなく純増を確保できる。

  2. 2

    インパクトカットインで逆押し

    インパクト系のカットインが発生したら、逆押しでインパクト図柄を全リールに狙う。上乗せ・継続のチャンス目だ。

  3. 3

    ナビなしは通常のフォロー打ち

    ナビが無い場面は通常時同様、左BAR狙いの小役フォローで消化する。レア役は引き続き上乗せ・直撃に絡む。

⚠️ ナビ無視は取りこぼしに直結

差枚数管理型ATは1枚の取りこぼしが純増ロスにつながる。ナビが出たら必ず従い、面倒でもインパクトカットイン時の図柄狙いはサボらないようにしたい。塵も積もれば最終差枚に響く。

10. 立ち回りの考え方

ヱヴァンゲリヲン AT777は「設定狙い」と「天井(周期・スルー)狙い」のどちらでも立ち回れる台だ。それぞれで意識したいポイントを整理する。

設定狙いの考え方

設定差は初当たり・小役・示唆に素直に出る。朝イチから打つなら、序盤は弱チェリーと共通ベルのカウントを徹底し、理論値(設定1基準)を上回るかどうかを追う。シナリオII以上やWレイ、カヲルといった示唆・確定が出れば一気に設定域が絞れる。機械割は設定4で約103.9%、設定6で約109.5%と伸びるため、高設定が獲れる状況なら腰を据えて回す価値がある。

期待値(天井)狙いの考え方

ゲーム数天井がない以上、狙うのは周期の進行とCZスルー回数。10周期目(EX周期)が近い台、CZスルーが3〜4回まで進んだ台は、当選が近く投資も軽く済む。夕方以降の拾い狙いでは、データカウンターと履歴から「シナリオ後半かどうか」を推定して入る。逆に状況が読めない台を浅い周期から追うのは妙味が薄い。

時間帯別の立ち回り

時間帯立ち回り
朝イチ設定狙い主体。小役カウント+示唆チェックで早めに設定の感触を掴む
日中挙動を見て設定継続 or 移動を判断。直撃・高確周期の頻度を観察
夕方〜最終周期後半・CZスルー進行台の拾い狙い。やめどきを跨いだ台を探す

ホール選びの視点

設定狙いなら、6号機AT機にきちんと設定を使う傾向のあるホールを選びたい。導入から時間が経った機種のため設置自体が絞られているケースもあり、まずは「動いている台があるか」「高設定示唆の出方に履歴があるか」を確認したうえで腰を据えるのが現実的だ。期待値狙い派は、やめどきがシビアな機種ほど前任者の取りこぼし(周期・スルーを残したヤメ)が拾いやすいことを意識しておきたい。

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🧬 ヱヴァンゲリヲン AT777 まとめ
  • ✅ ビスティ製の6号機AT。機械割97.8%(設定1)〜109.5%(設定6)、設定4で100%超え
  • ✅ 周期管理型。ゲーム数天井は非搭載で、周期天井(10周期・約500G)とCZスルー天井で管理
  • ✅ 純増約4.0枚/G・1セット150〜500枚の差枚数管理。使徒バトルのループ率最大80%超が出玉の核
  • ✅ 設定差は初当たり・弱チェリー・共通ベルに素直。シナリオ/Wレイ/カヲルで示唆・確定
  • ✅ やめどきは使徒バトル終了後+前兆なし確認。拾い狙いは周期後半・CZスルー進行台が本線

派手な一撃よりも、周期の軽さと使徒バトルのループでじわじわ伸ばすのが本機の持ち味だ。設定差が素直な分、弱チェリー・共通ベルのカウントと示唆チェックを丁寧にやれば設定狙いがしっかり機能する。自分でデータを取りに行くこの手の台こそ、設定判別アプリを併用して「今の挙動が理論値に対してどうか」を見える化しながら立ち回りたい。🧬

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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