スロット ソードアート・オンラインⅡ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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スロット ソードアート・オンラインⅡ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© 大都技研 / 画像出典: https://www.daitogiken.com/contents/product/slot/sao2/
⚔️ スマスロ 大都技研(パオン・ディーピー)

⚔️ スロット ソードアート・オンラインⅡ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

差枚数管理型ATと新システム「バレットサークル」で出玉を伸ばすスマスロ続編の完全攻略

✅ AT純増 約3.6枚/上位 約7.2枚✅ 設定6機械割114.9%✅ AT間天井1200G✅ 導入2026/6/8

1. 機種概要

スロット ソードアート・オンラインⅡは、大都技研グループのパオン・ディーピーが手がけたスマスロ(6.5号機相当のスマートパチスロ)のAT機だ。2026年6月8日導入で、人気作「スロット ソードアート・オンライン」の続編にあたる。原作のGGO(ガンゲイル・オンライン)編をモチーフにしており、筐体右側にはヘカートⅡを模したガン型デバイスが付くなど、体感ギミックに力を入れた1台になっている。

ゲーム性は差枚数管理型のAT。通常時はCZ「スコードロンバトル」を経由してメインAT「バレット オブ バレッツ」を目指す王道設計で、AT純増は約3.6枚。ここから上位AT「バレット オブ バレッツ フルダイブ」へ昇格すると純増は約7.2枚まで跳ね上がる。コイン持ちは50枚あたり約31G(1,000円あたりおよそ31回転が目安)で、設定6の機械割は114.9%と上位設定の出玉性能が高い。新規アイコンの「バレットサークル」がボーナス・上乗せの抽選に直結する点が、前作からの大きな進化点だ。

✨ スロット ソードアート・オンラインⅡの注目ポイント
  • ⚔️ 差枚数管理型AT:時間(ゲーム数)ではなく差枚(プラスのメダル枚数)で管理するタイプ。純増約3.6枚のメインATから、純増約7.2枚の上位ATを狙う二段構え
  • 🎯 新システム「バレットサークル」:リール上のマスにバレット図柄やボーナス図柄が止まると成功扱い。CZ突破や上乗せのカギを握る
  • 📈 設定6で114.9%:設定3でようやく100.2%と、上位設定に出玉が偏った仕様。設定狙いの価値が高い
  • 🕒 AT間天井1200G:ハマっても最終的にATが保証される。CZ天井(実499G+α)も併設で深追いのリスクが小さい

2. スペック

まずは基本スペックを押さえておきたい。差枚数管理型AT機のため、伝統的なBIG/REGという区分はなく、初当たりは「CZ当選」と「AT当選」で管理される。機械割と初当たり確率は複数の解析サイトで一致しており、信頼性は高い。

設定別 初当たり・機械割

設定CZ初当たりAT初当たり機械割
11/238.41/386.297.6%
21/232.31/364.398.8%
31/232.71/368.1100.2%
41/218.91/326.8105.3%
51/225.21/340.6110.4%
61/191.71/269.6114.9%

✅ 機械割カーブの読み方

設定1〜3が97.6〜100.2%とほぼ等価ボーダー付近に密集し、設定4以降で一気に跳ねる。いわゆる「456挙動」が明確に出る台で、低設定域での見極めよりも「4以上か否か」を判断軸にすると立ち回りやすい。

小役確率(基本は全設定共通)

レア役のほとんどは設定共通で、設定差は確率そのものよりも「成立後の抽選」に置かれている。まずは出現頻度の目安として把握しておきたい。

小役出現率設定差
弱チェリー1/79.9なし(共通)
スイカ1/82.6なし(共通)
弱チャンス目1/163.8なし(共通)
強チェリー1/327.7なし(共通)※当選率に設定差
強チャンス目A1/1057.0なし(共通)
強チャンス目B1/1057.0(設定1)あり(高設定ほど優遇)

獲得枚数・AT性能の目安

項目数値
メインAT「バレット オブ バレッツ」純増約3.6枚/G
AT初期枚数150枚+α(差枚数管理型)
上位AT「フルダイブ」純増約7.2枚/G
最強トリガー「絶剣」突入時の期待枚数2,200枚+α
7,000枚突破率(設定1)約27.1%

規格・基本情報

項目内容
メーカー大都技研/パオン・ディーピー
規格スマスロ(AT機・差枚数管理型)
導入日2026年6月8日
コイン持ち約31G/50枚(設定1)
コイン単価約4.1円(設定1)
CZ「スコードロンバトル」継続14G(前半10G+後半4G)
CZ突破率約55%
AT間天井1,200G(実ゲーム数)

3. 設定判別要素

この機種の設定判別は「小役を数える」よりも「強チェリーが引けたあとに何が起きるか」を見るタイプだ。確率の設定差が薄い代わりに、当選率・確定CZ・各種示唆が判別の主役になる。

主要な設定判別要素

🔍 見るべき4要素
  • 🍒 強チェリー成立時のCZ当選率:判別の中心。特に高確中の数値が設定とともに伸びる
  • 確定CZの出現率:高設定ほど出やすい。引けたら設定6方向の強い後押し
  • 🏆 コパンダトロフィー:色で設定域を直接示唆(銅〜虹)
  • 🖥️ 終了画面・ボイス示唆:AT/CZ終了時の画面とボイスで設定・モードを示唆

小役確率の設定差

前述のとおり弱チェリー・スイカ・弱チャンス目・強チェリー・強チャンス目Aは全設定共通。明確に確率差があるのは強チャンス目Bで、高設定ほど出現しやすい。日々の判別でこれをカウントするのは現実的でないため、出たら「高設定寄りの好材料」と捉える程度の扱いでよい。

強チェリー成立時のCZ当選率(最重要)

強チェリーを引いたときにCZ「スコードロンバトル」へ当選するかどうかが、最も差の出る判別要素だ。内部状態の低確中・高確中で当選率が分かれており、特に高確中は設定6で60%まで伸びる。

設定低確中高確中
120.0%50.0%
221.0%51.0%
320.0%52.0%
425.0%55.0%
520.0%58.0%
633.0%60.0%

ℹ️ 低確・高確とは

内部的なモード(状態)のこと。高確中はレア役からのCZ当選が優遇される「チャンス状態」を指す。低確中の当選率は偶数設定で上がりやすく、特に設定6は33.0%と頭一つ抜ける。低確からポンとCZに入るほど高設定への期待が膨らむ。

確定CZの出現率

引いた時点でCZ突入が確定する「確定CZ」も設定差を持つ。出現率は設定1で1/20177.5、設定6で1/7077.2と、高設定ほど約3倍出やすい。滅多に拝めない演出だが、一度でも確認できれば設定6方向の強烈な後押しになる。

設定確定CZ出現率(目安)
11/20177.5
61/7077.2

設定示唆演出

示唆要素内容示唆
終了画面⑥AT終了時の特定画面設定5以上の期待度UP
終了時ボイス(紫)CZ・AT終了時モードアップ濃厚(高設定示唆)
強チャンス目B通常時の出現高設定ほど出やすい

高設定確定演出(コパンダトロフィー)

大都技研おなじみのトロフィー示唆を搭載。出現すれば色に応じて設定域が一気に絞れる。

トロフィー色示唆内容
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚(目安)
設定4以上濃厚(目安)
設定6濃厚

⚠️ トロフィーの色段階は諸説あり

銀・金の中間色の示唆段階はサイトによって表記が割れている(出典差あり)。確実なのは「銅=設定2以上」「虹=設定6濃厚」の両端。中間色は最新の確定情報をメーカー公式・解析サイトで照合したい。

CZ・AT初当たり比率での判別目安

強チェリーの当選率を直接カウントするのは難しいので、実戦ではAT初当たりの軽さが最大の手がかりになる。設定1の1/386.2に対し設定6は1/269.6と、体感で1.4倍ほど初当たりが軽い。半日でAT3〜4回以上引けて、かつ深いハマりが少ないなら上位設定を疑う価値がある。

4. アプリ活用と総評

この機種の判別は「強チェリーが何回引けて、そのうち何回CZに入ったか」「低確・高確どちらでの当選か」という条件付きのカウントが軸になる。紙のメモだけで追うのは正直しんどい。レア役の回数・CZ当選回数・トロフィーや終了画面の履歴をその場で記録できるツールがあると、判別の精度とスピードが段違いになる。

自社の設定判別アプリなら、強チェリー回数とCZ当選回数を入れていくだけで、現在の挙動が設定いくつ相当かを自動で計算してくれる。打ちながら片手で入力でき、終了画面やトロフィーの示唆もまとめて管理できるので、「気づいたら何回引けたか忘れていた」という取りこぼしを防げる。設定差が当選率に寄っているこの台こそ、ツールとの相性が抜群だ。

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✅ 総評

設定3でようやく等価ボーダー、設定4以降で一気に伸びる典型的な「設定が入れば強い」台。出玉のメインは上位AT「フルダイブ」のループにあり、ハマっても天井が保証されるためリスク管理もしやすい。判別が当選率ベースで地味な分、ツールでデータを取りながら腰を据えて打てる人ほど勝ちやすい1台だ。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → CZ(スコードロンバトル) → メインAT → 上位AT」のシンプルな王道型。差枚数管理型なので、ATは規定ゲーム数ではなく「獲得した差枚」を消化しきると終了する点だけ覚えておきたい。

1

通常時(CZを目指す)

レア役からCZ当選を抽選しつつ、内部のモードを上げていく。バレットカウンターや規定ゲーム数の到達でもCZへ移行する。強チェリーが当選率の主役。

2

CZ「スコードロンバトル」(突破率約55%)

14G(前半10G+後半4G)のバトル型CZ。前半でバレットを溜め、後半のジャッジで勝てばAT当選。突破率は約55%で全設定共通。

3

メインAT「バレット オブ バレッツ」

純増約3.6枚・初期150枚+α。「スナイパーチャンス」で上乗せや特化ゾーンを獲得し、差枚を伸ばしていく。

4

上位AT「フルダイブ」

スナイパーチャンス3回勝利後の「デス・ガンバトル」勝利で突入。純増約7.2枚に強化され、差枚消化後に再びデス・ガンバトルへ戻れるためループ性能を持つ。出玉の本命ゾーン。

モード移行と高確/超高確

通常時には低確・高確といった内部モードが存在し、高確中はレア役からのCZ当選が大きく優遇される。高確示唆の演出が出ているあいだはレア役の価値が跳ね上がるので、ヤメ時の判断にも直結する。リセット後は通常より早い256G+αでCZが保証される点も覚えておきたい。

レア役別の各種抽選

契機主な役割
弱チェリー/スイカモード昇格・CZ抽選(低確率)
強チェリーCZ当選のメイン契機(設定差大)
弱チャンス目モード移行抽選
強チャンス目A/BCZ・高確移行の優遇契機(Bは設定差あり)
確定CZ図柄CZ突入確定(設定差あり)

6. AT / BT 解析

出玉のすべては差枚数管理型ATに集約される。ゲーム数で終わらず「貯めた差枚を吐き出すまで続く」ため、上乗せが乗るほど純粋に出玉が伸びる仕組みだ。

メインATと上位ATの性能比較

項目メインAT上位AT(フルダイブ)
名称バレット オブ バレッツバレット オブ バレッツ フルダイブ
純増約3.6枚/G約7.2枚/G
初期枚数150枚+α差枚上乗せで継続
管理方式差枚数管理差枚数管理+ループ

継続率とシナリオ

差枚数管理型のため、いわゆる「継続率○○%でループ」という表記ではなく、スナイパーチャンスの勝利を積み重ねて上位ATへ到達できるかが継続の本質になる。スナイパーチャンスの勝利期待度は約50%(設定1)で、3回勝ち抜くと上位CZ「デス・ガンバトル」の権利を得る。ここを勝てば上位ATへ昇格する。

💡 「絶剣」トリガーは別格

最強トリガー「絶剣」を引けた場合は、突入時点で2,200枚+αの大量出玉が約束される。頻度は低いが、この一撃が機械割を底上げしている。

上乗せ抽選

上乗せはAT中の「スナイパーチャンス」が中心。レア役や新システムのバレットサークル成功で差枚を上乗せする。上位AT中は上乗せがすべて3桁単位に強化されるため、フルダイブに入ってからが本当の勝負になる。

バレットサークルと演出信頼度

バレットサークルはリール上の指定マスに図柄が止まれば成功する新システム。中段中リールには必ず1つ以上のサークルが配置され、サークル内にバレット図柄が止まれば成功、ボーナス図柄が止まれば問答無用で成功扱いになる。

AT・CZ中の演出期待度の目安
バレットサークル成功(バレット停止)恩恵獲得(上乗せ・突破)
バレットサークルにボーナス図柄停止成功確定(最強パターン)
スナイパーチャンス発展上乗せ・特化ゾーン期待(約50%勝利)
デス・ガンバトル発展上位AT「フルダイブ」期待
終了時ボイス紫モードアップ濃厚

ℹ️ 特化ゾーンの目安

AT中の特化ゾーンには平均上乗せの大きいものが複数あり、「NIGHT BATTLE」は平均約250枚、「すくーるばんばん すぷらっしゅ」は平均約600枚クラスの上乗せが期待できる(出典により名称・数値に差あり)。

7. 天井・ゾーン・狙い目

差枚数管理型らしく天井は複数用意されている。最終的にはAT間1,200GでATが保証されるため、深いハマり台ほど狙い目になりやすい。

天井ゲーム数と恩恵

天井種別ゲーム数恩恵
AT間天井1,200G(実ゲーム数)AT当選
CZ天井(実G)最大499G+αCZ当選
CZ天井(液晶G)350〜800G(モード別)CZ当選
リセット時256G+αCZ当選

ℹ️ 「実G」と「液晶G」の違い

実ゲーム数は本当に回した回数、液晶ゲーム数は画面に表示されるカウンターの数値。この台は両方に天井があり、内部のモードによって液晶天井が350〜800Gと変動する。狙うときは実ゲーム数(AT間1,200G・CZ間499G)を基準に考えると分かりやすい。

狙い目ゲーム数の目安

正確な期待値(円単位)はメダルレートやモード状況に左右されるため、ここでは相対的な狙い目として整理する。CZ天井の実499Gと、AT間天井1,200Gが二段構えで効いてくる。

状況狙い目の目安期待度
通常時のCZ間ハマり350G〜(液晶天井が近いモードなら前倒し可)
CZ天井間近450G〜(実499G到達でCZ確定)中〜高
AT間深ハマり900G〜(1,200GでAT保証)
リセット濃厚台朝イチ〜(256G+αでCZ)

⚠️ 期待値は環境次第

上の期待度はあくまで相対的な目安で、確定した円単位の期待値ではない(諸説あり)。実際に狙う際は最新の期待値算出データをメーカー公式・解析サイトで照合したい。「必ず勝てるゲーム数」は存在しない。

やめどき

🛑 ヤメ時の基本
  • 🛑 AT・CZ終了後は液晶ゲーム数をリセットしてからヤメ:終了画面・ボイスの示唆を必ず確認する
  • 🛑 高確示唆が出ていないことを確認:高確滞在中はレア役の価値が高いので即ヤメは損
  • 🛑 次のゾーン(液晶天井の手前)まで様子を見るのも有効だが、モード不明なら無理に粘らない

8. 演出と信頼度

液晶演出はGGO編らしいガンアクションが中心。基本はレア役と図柄の停止形を見れば状況が分かるため、まずは主要な演出の期待度を押さえておきたい。

演出発生場面期待度の目安
強チェリー出現通常時CZ当選の本命契機(高確中は5割超)
確定CZ図柄停止通常時CZ突入確定+高設定示唆
バレットカウンター点灯通常時規定到達でCZ移行
スコードロンバトル後半発展CZ中AT当選(突破率約55%)
バレットサークル成功CZ・AT中突破・上乗せの恩恵獲得
スナイパーチャンスAT中上乗せ・特化ゾーン(勝利約50%)
デス・ガンバトル発展AT中上位AT「フルダイブ」期待
絶剣関連の演出全般突入で2,200枚+αの最強トリガー

💡 まずは図柄の停止形を覚える

派手な液晶に目を奪われがちだが、勝負を決めるのはバレットサークルにバレット図柄・ボーナス図柄が止まったかどうか。演出のセリフより、リール上の図柄を先に見る癖をつけると取りこぼしが減る。

9. 打ち方

消化手順はシンプルで、基本は左リールから押す通常手順でOK。取りこぼしを防ぐ目押しだけ押さえておきたい。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールに黒BARを狙う

    左リール枠内に黒BARを目安に押す。これでチェリー(弱・強)の取りこぼしを防げる。

  2. 2

    中・右リールは適当打ちでOK

    左でチェリーやスイカのテンパイがなければ、中・右は目押し不要。

  3. 3

    スイカテンパイ時は中リールにBARを狙う

    左でスイカが止まったら、中リールにBARを目安に押してスイカを揃える。取りこぼすとモード抽選の機会を逃す。

CZ・AT中の打ち方

  1. 1

    基本は左1st(左押し)で消化

    CZ・AT中も左押しで問題ない。ナビが出たら指示に従う。

  2. 2

    バレットサークルは図柄をしっかり狙う

    サークルが表示されたら、対応する図柄(バレット・ボーナス)を枠内に狙う。ここの精度が上乗せ・突破に直結する。

  3. 3

    ナビ発生時は厳守

    差枚数管理型は1枚の取りこぼしが差枚に響く。押し順・図柄ナビは必ず従いたい。

⚠️ 打ち方は最新情報を確認したい

細かな取りこぼし手順や逆押し時の挙動は機種ごとに差がある。初打ちの前にメーカー公式の打ち方ガイドや解析サイトで最新手順を確認しておきたい。

10. 立ち回りの考え方

機械割のカーブを見れば、この台の立ち回りは自然と「設定狙い」と「天井(期待値)狙い」の二本柱になる。それぞれの考え方を整理しておきたい。

設定狙い

設定3でようやく100.2%、設定4以降で105.3%→110.4%→114.9%と伸びる仕様なので、狙うなら最低でも設定4以上が前提になる。判別の主役は強チェリー成立時のCZ当選率(高確中は設定6で60%)と確定CZ・トロフィー・終了画面。半日でAT初当たりが軽く、低確からのCZ当選やコパンダトロフィーの好示唆が重なれば、腰を据えて1日打ち切る価値がある。逆に設定1〜3の挙動は等価ボーダー前後で旨味が薄いため、判別要素が伸びなければ早めの見切りも大切だ。

天井(期待値)狙い

AT間1,200G・CZ間実499Gの二段天井があるため、深いハマり台は拾いやすい。特にAT間900G超の台や、リセット濃厚で256G+αのCZが近い朝イチ台は狙い目になる。ただし円単位の期待値はレートとモードに左右されるので、過信は禁物。「ここまで回せば必ずプラス」という台ではないことを前提に、複数台を効率よく拾う立ち回りが向く。

朝イチ・夕方・最終

🕐 時間帯別の考え方
  • 🌅 朝イチ:リセット濃厚台は256G+αのCZが近い。設定狙いなら据え置き・高設定投入の傾向をホールの過去データから読む
  • 🌇 夕方:他人が捨てたAT間ハマり台を拾う期待値狙いの時間帯。液晶ゲーム数だけでなく実ゲーム数を推測したい
  • 🌃 最終:閉店間際は天井到達まで回せるかが勝負。残り時間と現在ゲーム数を必ず計算してから座る

ホール選び

設定が入れば強いが、入らなければ等価ボーダー前後の台。だからこそ「設定を使うホールか」の見極めが収支を分ける。新台期間の扱いや、大都技研の主力スマスロにどれだけ設定を入れる店かを、過去のイベント傾向から判断したい。設定狙いと期待値狙い、自分のスタイルに合ったホールを選ぶことが、この台で勝ち続ける一番の近道だ。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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