© A-SLOT / 画像出典: https://www.a-slot.com/SHOP/sammy18.html🪔 パチスロ アラジン2エボリューション(4号機)
アラジンシリーズ初の液晶搭載4号機。ストック放出とビタ押しが絡む独自ゲーム性を、スペック・設定判別・打ち方まで一気に整理する。
目次
1. 機種概要
- 🧞 シリーズ初の液晶搭載4号機:それまでドット中心だったアラジンに大型液晶が載り、ペルシャ風の世界観を映像で描いた1台
- 📦 ストック機:成立したボーナスを一旦すべて貯め込み、特定役などをきっかけに放出する仕組み。ハマっていても放出高確に入れば一気に連発する
- 🔥 アラジンチャンス(AC)搭載:純増約2.7枚/Gのアシストタイム。高確(ロング)に入れば大量出玉も狙える
- 📈 約14.8万台のヒット機:設定6の機械割は約110.7%で、4号機末期のAタイプ+ストック機として広く設置された
アラジン2エボリューションは、サミーが2005年11月に導入した4号機のストック機だ。3枚掛け・5ラインのAタイプにACという名のAT、そしてボーナスを溜めて放出するストック機能を組み合わせている。基本はリールでボーナスを当てるオーソドックスな作りだが、「いつボーナスが放出されるか」をモードや演出から読むという、当時としては奥行きのある立ち回りが楽しめる。
シリーズの中でもこの台は「液晶で物語を見せる」方向に振った世代で、後のアラジンA系(5号機)やSアラジンAクラシック(6.2号機)へと続く流れの原型になっている。ここでは4号機版のアラジン2エボリューションに絞って、数値と立ち回りを整理する。
ℹ️ 用語:ストック機とは
当たったボーナスをその場で放出せず、内部に「在庫(ストック)」として貯めておき、別の抽選(ST=ストック放出抽選)に当たったときに放出する仕組みの台。ハマっていても放出が続けば連チャンする一方、貯めている間は出ない。4号機後期に流行した方式だ。
2. スペック
設定別 ボーナス確率・機械割
判別の主軸はここに集約される。設定が上がるほどBIG・REGともに出やすくなり、機械割も素直に伸びていく。
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/310.9 | 1/474.3 | 1/187.8 | 95.2% |
| 2 | 1/295.7 | 1/451.1 | 1/178.6 | 97.4% |
| 3 | 1/282.2 | 1/430.5 | 1/170.5 | 100.4% |
| 4 | 1/263.9 | 1/402.6 | 1/159.4 | 102.9% |
| 5 | 1/252.1 | 1/384.6 | 1/152.3 | 105.2% |
| 6 | 1/235.1 | 1/358.6 | 1/142.0 | 110.7% |
合算は設定1で約1/188、設定6で約1/142。低設定でも極端に重いわけではないが、設定3でようやく機械割100%を超える作りで、設定2以下は長く打てば打つほど削られる。設定6の110.7%は4号機Aタイプとしては十分高く、しっかり挙動が出る台を掴めれば伸びる。
通常時の小役確率
下表は通常時の主要小役の出現率。これらは設定判別の主役ではないが、コイン持ちや打ち方の前提として把握しておきたい。
| 小役 | 出現率(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| リプレイ | 1/7.2 | メダルを減らさない |
| ベル | 1/10.9 | 主たる払い出し役 |
| チェリー | 1/64.0 | 左リールでフォロー目押し |
| スイカ | 1/109.2 | 取りこぼし注意のレア役 |
⚠️ 単独小役での設定判別は過信しない
この台の公表された設定差はボーナス確率(と機械割)に集約されており、チェリー・スイカ・ベル単体に明確な設定差は確認できない。判別はあくまでボーナス合算を主軸に積み上げるのが筋。小役カウントは「取りこぼしを防ぐため」の作業と割り切ってよい。
ボーナス・ストックの仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 規格 | 4号機(5ライン・3枚掛け専用) |
| タイプ | Aタイプ+ストック+AT(アラジンチャンス) |
| 導入時期 | 2005年11月 |
| ボーナス振り分け | BIG 60.4% / REG 39.6% |
| 最大ストック数 | BIG・REG ともに255個 |
| BIG平均獲得(目安) | 約380枚前後(出典により表記揺れあり) |
| AC純増 | 約2.7枚/G |
| AC1セット | 50G+α |
BIGとREGの振り分けはおおよそ6対4。当たったボーナスは即放出ではなく内部にストックされ、ST解除(放出抽選)に当たったタイミングで出てくる。ストック上限はBIG・REGそれぞれ255個と非常に大きく、理屈の上では大量在庫からの怒涛の連チャンも起こり得る設計になっている。
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
繰り返しになるが、この台の判別はシンプルだ。ボーナス合算がどこまで寄っているか、これがほぼすべて。液晶の演出はストック放出やモードを示すもので、設定そのものを示唆する要素は薄い。
- ① ボーナス合算(最重要):設定1=1/187.8 〜 設定6=1/142.0。回した総ゲーム数に対する当たり回数で推測する
- ② BIGとREGのバランス:どちらも高設定ほど軽い。合算だけでなく内訳も記録しておく
- ③ 機械割の体感:設定3で約100%、設定4以上で明確にプラス域。出玉の伸び方を補助的に見る
小役確率の設定差
前章のとおり、通常時の小役(チェリー・スイカ・ベル)には公表された明確な設定差が確認できない。下表は全設定共通とみてよい目安値で、判別というより「正しく打てているかの自己チェック」に使う。
| 小役 | 設定1〜6(共通目安) |
|---|---|
| チェリー | 1/64.0 |
| スイカ | 1/109.2 |
| ベル | 1/10.9 |
| リプレイ | 1/7.2 |
💡 だからこそ合算に集中する
小役で差が出ない以上、サンプルが分散しない「ボーナス合算」一本に判別リソースを集めたほうが効率がよい。逆にいえば、合算さえ追えれば判別の8割は終わる。
ボーナス比率(BIG/REG)での目安
全体の振り分けはBIG 60.4%・REG 39.6%。長く回したときにこの比率から大きく外れていないか、両方とも設定どおりに軽くなっているかを見る。BIGだけ引けていてREGが極端に重い、といった偏りはサンプル不足の可能性が高く、即断は禁物だ。
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | 合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/310.9 | 1/474.3 | 1/187.8 |
| 3 | 1/282.2 | 1/430.5 | 1/170.5 |
| 5 | 1/252.1 | 1/384.6 | 1/152.3 |
| 6 | 1/235.1 | 1/358.6 | 1/142.0 |
BIG中BGMによる状態示唆
厳密には「設定」ではなく「内部状態(モード)」の示唆だが、判別と連動して必ず聞いておきたいのがBIG中のJACゲームのBGMだ。流れる曲で放出高確のレベルが分かる。
| BIG中BGM | 示唆内容 |
|---|---|
| 通常サウンド | 特になし(低確の可能性) |
| アラチャンサウンド | 高確ショート or 高確ロング |
| スーパーアラチャンサウンド | 高確ロング |
| プレミアサウンド | 超高確 確定 |
高確・プレミアの示唆
プレミアサウンドのように「確定」を示すものは、設定よりも当面の連チャン継続を約束するシグナル。聞こえたら席を立たない、これが鉄則だ。設定判別は地道なボーナス合算で、その日続けるかどうかの即時判断はこうした状態示唆で、と役割を分けて考えると整理しやすい。
⚠️ サンプル不足での即断は事故のもと
合算が一時的に良く見えても、数百ゲーム程度では設定1でも普通に起こる範囲。最低でも数千ゲーム単位で見て、BIG/REGの内訳とあわせて総合判断したい。1回のBIG連で「これは6だ」と決め打つのは危険だ。
4. アプリ活用と総評
アラジン2エボリューションのようなストック機は、自分でデータを取らないと設定もモードも見えてこない。ボーナス合算、BIG/REGの内訳、回転数——これらを手書きで管理するのは骨が折れる。設定判別ツールや小役・ボーナスカウンターを備えたアプリを使えば、打ちながらリアルタイムに「いまの合算は設定何相当か」を数字で確認できる。Aタイプ+ストック機こそ、アプリとの相性が抜群だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
✅ ベテラン視点:記録の精度が勝敗を分ける
この台は小役差がない分、ボーナス回数の記録ミスが致命的になる。1回のカウント漏れで合算の見え方が変わる。アプリで自動カウントすれば、判別精度も席を立つかどうかの判断速度も上がる。
総評:派手な爆発力よりも、ストック放出の波と地道な設定推測を楽しむ台。設定6で約110.7%とリターンは確保されているが、本領は「放出高確を察知して粘る」立ち回りにある。液晶世代のアラジンらしいペルシャの世界観と、4号機ならではのストック連の高揚感を味わいたい人に向く1台だ。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時にボーナス成立 → 内部ストック → ST解除(放出)→ ボーナス消化 → モードに応じて連チャン or 通常へ」というループ。放出を司るのが内部のモード(状態)で、ここを読むのがこの台の肝になる。
通常時(低確)
ボーナスは成立してもストックされ、なかなか放出されない状態。チャンス目などでモードの底上げを狙う。低確中のチャンス目はほぼST非解除で、すぐには出ないことが多い。
高確・超高確
ST解除率が大幅に上がる状態。ラクダ演出のST解除率は低確0.03%に対し、高確・超高確では25.0%まで跳ね上がる。ここに入っているかどうかが放出スピードを決める。
ボーナス放出(ST解除)
抽選に当たるとストックが放出されボーナス開始。BIGかREGかは振り分け(約6:4)に従う。BIG中のBGMで次の状態が示唆される。
アラジンチャンス(AC)/連チャン
条件を満たすと純増約2.7枚/GのAC(50G+α)へ。AC高確(ミドル/ロング)が継続していればACや放出が立て続けに起こり、出玉が伸びる。
モード移行と高確・超高確
状態は低確・高確・超高確の階層で管理され、上の状態ほどST解除(ストック放出)が起きやすい。チャンス目を引くと高確へ移行する可能性が高く、単チェリー後に画面が夜へ変化するのも状態変化のサインとして知られる。重要なのは、ラクダ自体の出現率は全状態共通(1/109.2)でも、そこからのST解除率が状態によって0.03%〜25.0%と桁違いに変わる点だ。「ラクダが出た回数」より「ラクダで放出したか」を見るとよい。
| 状態 | ラクダ出現率 | ラクダのST解除率 |
|---|---|---|
| 低確 | 1/109.2 | 0.03% |
| 高確 | 1/109.2 | 25.0% |
| 超高確 | 1/109.2 | 25.0% |
レア役と高確示唆の組み合わせ
放出が濃厚になりやすい代表的なパターンを整理しておく。いずれも「高確に居る」ことを示す挙動だ。
- チャンス目の数ゲーム後にリーチ目 → 高確滞在+ST解除が選ばれた可能性が高い
- 単チェリー後に夜画面 → 夕方へ戻り、その後リーチ目 → 高確が濃厚
- BIG中にアラチャン以上のBGM → 高確ロングや超高確を引き継いでいる
6. AT / AC(アラジンチャンス)解析
この台の出玉の伸びしろを担うのがアラジンチャンス(AC)だ。純増は約2.7枚/Gで、1セットは50G+α。単発で終わることもあれば、高確が続いて何セットも連なることもある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約2.7枚/G |
| 1セット | 50G+α |
| 高確の種類 | ミドル/ロング 等 |
| 上位状態 | スーパーアラジンチャンス(10G以上継続) |
継続とシナリオ
ACの伸びは「AC高確がどのレベルか」に直結する。終了後にAC高確(ミドル/ロング)が残っていれば、再びACを射程に捉えやすい。ロングに入れば前作をも上回る大量出玉が見込める設計で、ここが噛み合ったときの破壊力がこの台の魅力だ。逆に高確が短ければ単発で終わることもある。
スーパーアラジンチャンス
10G以上継続する上位のACが「スーパーアラジンチャンス」。消化中は単チェリー確率が約1/10にまでアップし、上乗せ・放出のチャンスが大幅に増える。要するに、薄い契機が一気に濃くなる特化状態で、ここに入れたかどうかが1日の収支を左右する。
✅ ベテラン視点:ACは「終わってからが本番」
AC終了直後は高確が残っているかどうかの分岐点。即やめせず、ラクダの頻度・対応役のハズレ・夜画面の継続を数ゲーム観察してから続行/撤退を決めると、放出の取りこぼしを減らせる。
BIG中の打ち分けと信頼度
BIG中はJACゲームのBGMで状態を示唆するため、最後まで音を聞き切るのが基本。下表はBGM別の状態信頼度の整理。
| BIG中BGM | 続行の期待度 |
|---|---|
| 通常サウンド | 低(放出高確とは限らない) |
| アラチャンサウンド | 中〜高(高確ショート/ロング示唆) |
| スーパーアラチャンサウンド | 高(高確ロング示唆) |
| プレミアサウンド | 最高(超高確確定) |
7. 天井・ゾーン・狙い目
ここは現代のAT機と感覚が違うので注意したい。アラジン2エボリューションはストック機であり、「ゲーム数天井に到達したら必ずボーナス」という近代的な天井とは設計思想が異なる。出るかどうかはモード(放出高確に居るか)に依存するため、ゲーム数ハマりそのものを根拠にした天井狙いは機能しにくい。
⚠️ 「ハマり台=お宝」ではない
ストック機は低確に居れば何ゲーム回っても放出されない。ゲーム数だけ見て「そろそろ出る」と座るのは危険。狙うべきは放出高確を示す挙動が見えている台であって、単なる大ハマり台ではない。
狙うべき台の条件(ゾーンの代わり)
| 状況 | 狙い度 | 理由 |
|---|---|---|
| 前任者のAC終了後・即やめ台 | 高 | AC後は高確が残っている可能性。放出高確の引き継ぎを拾える |
| 夜画面・ラクダ頻発が見えていた放置台 | 中〜高 | 高確滞在のサイン。ST解除率25.0%帯の可能性 |
| BIG中プレミア/スーパーアラチャン直後の離席台 | 高 | 超高確・高確ロングを捨てている可能性が高い |
| 単なる通常時の大ハマり台 | 低 | 低確滞在なら回しても出ない。ゲーム数だけでは根拠が弱い |
やめどき
やめどきの基本は「放出高確を抜けたと判断できたら」。具体的には次のような目安になる。
- AC終了後、数十ゲーム回しても夜画面・ラクダ頻発などの高確サインが出ない
- BIG中BGMが通常サウンドに戻り、対応役を引いても放出につながらない
- 設定狙いでないなら、放出高確の気配が消えた時点で撤退してよい
💡 ボーナス直後の即やめは厳禁
ボーナス後は放出高確(高モード)へ移行している可能性がある。即やめすると次の放出を他人に渡すことになりかねない。ラクダ通過の頻度や対応小役のハズレを数ゲーム見てから判断するのが、この台のやめどきの作法だ。
8. 演出と信頼度
液晶世代のアラジンらしく、画面の昼夜変化やキャラ演出で状態を表現する。設定そのものより「放出が近いか」を示すものが中心だ。主要な見どころを整理する。
| 演出 | 内容・期待度 |
|---|---|
| 夜画面への変化 | 単チェリー後などに発生。高確滞在のサイン。放出への布石 |
| ラクダ演出 | 出現率は全状態共通(1/109.2)。高確・超高確ならST解除率25.0%と放出の主役 |
| チャンス目 | 高確移行契機。低確中はほぼ非解除だが、数ゲーム後のリーチ目で放出に化けることがある |
| リーチ目 | ボーナス放出(ST解除)の告知。チャンス目からの連動で出やすい |
| BIG中BGM変化 | アラチャン>スーパーアラチャン>プレミアの順で上位状態を示唆 |
| 単チェリーの3連否定 | 単チェリーは3連にならなければ有効。その後夜画面へ変化しやすい |
ℹ️ 用語:ST解除(ストック放出)
内部に貯まったボーナス在庫を放出する抽選のこと。これに当たって初めてボーナスが画面上に出てくる。ラクダやチャンス目はこのST解除のきっかけ役で、状態が高いほど解除されやすい。
9. 打ち方
通常時の基本手順
左リールにチェリー・BAR・赤7を狙う
順押し(またはハサミ押し)で左リール上段付近にBAR・チェリー・赤7を目安に狙う。チェリーの取りこぼしを防ぐのが目的。
中・右は適当打ちでOK(スイカ察知時はフォロー)
左でスイカのテンパイ等を察知したら中・右でスイカを狙ってフォローする。それ以外は基本的に取りこぼしの少ない打ち方で消化してよい。
リーチ目・チャンス目を確認
BAR-A-A、チェリー絡み、赤7絡みなどのリーチ目/チャンス目が出たら、状態と放出のサインとして記録する。チャンス目後は数ゲーム様子を見る。
ボーナス成立後・放出時の手順
対応図柄を狙って揃える
放出(リーチ目)を確認したら、BIG/REGそれぞれの対応図柄を狙ってボーナスを成立させる。
BIG中はBGMを聞き切る
JACゲームのBGMで次の状態が分かる。途中でやめず最後まで聞いて、続行/撤退の判断材料にする。
アラジンチャンス(AC)中
基本はナビ・告知に従う
AC中は純増約2.7枚/Gで自動的に出玉が増えていく。レア役のフォロー目押し(チェリー・スイカ)は継続して行う。
スーパーアラジンチャンスでは単チェリーを大切に
スーパー中は単チェリー確率が約1/10に上昇する特化状態。左リールのチェリーフォローを徹底して恩恵を取りこぼさない。
⚠️ 目押しが収支に直結する
4号機のAタイプ+ストック機は、チェリー・スイカの取りこぼしがそのまま機械割を下げる。とくに高設定を打つ日は、フォロー目押しの精度が想定収支を左右する。面倒でも左リールは毎ゲーム丁寧に狙いたい。
10. 立ち回りの考え方
アラジン2エボリューションの立ち回りは、大きく「設定狙い」と「放出高確を拾う期待値狙い」の2軸に分かれる。どちらを主体にするかで動き方が変わる。
朝イチ・設定狙い
設定狙いなら、考え方はジャグラーなどのAタイプと共通する。設定が入りやすいタイミング・ホールを選び、朝から回してボーナス合算を積み上げる。設定3で約100%、設定4以上で明確にプラスなので、合算が設定4以上の域で安定してきたら粘る価値がある。逆に設定2以下相当が続くなら、削られる前の早めの見切りも選択肢だ。
夕方以降・期待値狙い
夕方以降は、前任者が放出高確を捨てていった台を拾う動きが活きる。AC終了後の即やめ台、BIG中にプレミア/スーパーアラチャンを聞いていた離席台などは、高確を引き継いでいる可能性がある。逆に、単なる通常時の大ハマり台はストック機の性質上うまみが薄いので、ゲーム数だけで飛びつかない。
ホール選びと記録
小役で差が出ない以上、ボーナス合算を正確に取れるかどうかがすべて。設定状況の読めるホールで、合算・BIG/REG内訳・回転数をきっちり記録することが、設定狙い・期待値狙いのどちらでも前提になる。記録の精度がそのまま勝率につながる台だと考えておきたい。
✅ まとめ:この台で勝つための要点
① 判別はボーナス合算一本に集中する(小役差なし)。② ゲーム数より「放出高確のサイン」で台を選ぶ。③ ボーナス後・AC後の即やめ厳禁、状態を見てからやめる。④ チェリー・スイカのフォローで機械割を守る。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
🔗 あわせて読みたい
- ジャグラー設定判別フロー — Aタイプ・ストック機の設定狙いに通じる、合算ベースの判別の考え方
- ハナハナシリーズ完全ガイド — 告知・小役フォローを軸にしたAタイプ立ち回りの参考
- キングハナハナ-30の特徴と打ち方 — シンプルなAタイプで設定判別をじっくり楽しむ1台
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





