シリウス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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シリウス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ベルコ
⭐ 6.5号機 ヤーマ(ベルコ)

⭐ シリウス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

差枚数方式の有利区間で2400枚+使用差枚まで伸びる擬似ボーナスAT機の完全解析

✅ BB約313枚 / RB約103枚✅ 約1/3でシリウスモード✅ モード継続率83%以上
✨ シリウスの3行サマリー
  • 擬似ボーナスAT機:BB約313枚・RB約103枚で5号機ノーマルのような出玉感。純増は全状態で約4.5枚/G
  • シリウスモードが本命:ボーナス後 約33.3%で移行。継続率83%以上・平均約6.0連・期待枚数 約1,060枚の高確率状態
  • 天井は777G+α:シリウスモード滞在中は200G+αに短縮。モードを読み切れれば期待値が跳ね上がる
  • 設定差は通常モード振り分けと小役のボーナス期待度:高設定ほど通常Aが選ばれやすく初当りが軽い

1. 機種概要

シリウスはヤーマ(販売はベルコ)が手がける6.5号機の擬似ボーナスAT機だ。2022年6月6日に導入された。一見すると擬似ボーナスを連打して出玉を伸ばすシンプルなゲーム性だが、その内側には「モード」という骨格が通っていて、ここを読むかどうかで立ち回りの精度がまるで変わる。

出玉の核はBIGボーナス(擬似)で1回あたり約313枚。5号機のノーマルタイプに近い、1回のボーナスでしっかりメダルが増える感覚を6.5号機で再現している。そしてボーナス終了後 約33.3%(全設定共通)で突入する「シリウスモード」が最大の見せ場で、ここに入ると平均約6.0連・期待枚数 約1,060枚という塊が狙える。純増は通常・ボーナス・AT通してならして約4.5枚/G。

ℹ️ 6.5号機の差枚数方式とは

有利区間(出玉に関する内部状態が継続する区間)の出玉上限を「2,400枚」だけでなく「同一有利区間内で減った差枚(使用差枚)」分まで上乗せできる方式。一度マイナスを掘ってから伸ばすと、見かけ上2,400枚を超える出玉が出る。シリウスの荒波感はこの仕組みが土台にある。有利区間の上限ゲーム数は4,000G。

2. スペック

設定別 初当り確率・機械割

本機は擬似ボーナスAT機のため、設定差は主に「ボーナス初当り確率」と「機械割(出玉率)」に表れる。BIG/REGそのものの獲得枚数は設定共通で固定だ。

設定ボーナス初当り機械割
設定11/328.297.5%
設定21/308.699.5%
設定31/294.5101.0%
設定41/276.7103.0%
設定5非公開(諸説あり)非公開
設定61/252.2106.0%

💡 設定5の数値について

主要解析サイト・公式で設定5の個別数値が明示されていないため、本記事では非公開として扱う。設定4(103.0%)と設定6(106.0%)の中間に位置すると考えるのが自然だが、断定はできない。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

ボーナス獲得枚数・規格詳細

項目数値
BIGボーナス(擬似)約313枚
REGボーナス(擬似)約103枚
BR比率(BIG:REG)約6:4
純増(平均)約4.5枚/G
シリウスモード移行率約33.3%(全設定共通)
シリウスモード継続率約83%以上
シリウスモード平均連チャン約6.0連
シリウスモード期待枚数約1,060枚(全設定共通)
天井(通常)777G+α
天井(シリウスモード)200G+α
有利区間上限4,000G / 2,400枚+使用差枚
導入日2022年6月6日
メーカーヤーマ(ベルコ)

主要小役の確率

レア役はボーナス同時当選の契機になる。出現率そのものは下表が目安(設定共通寄りの数値)で、ここから先のボーナス当選期待度に設定差が乗る形だ。

小役確率(目安)主な役割
チェリー約1/36.6ボーナス同時当選契機(設定差大)
共通ベル約1/288.7ボーナス同時当選契機(設定差あり)
共通スイカ約1/428.3ボーナス同時当選契機(設定差最大)

⚠️ 「出現率」と「期待度」を混同しない

チェリーは約1/36.6とよく落ちるが、1回ごとのボーナス期待度は数%と低い。逆にスイカは約1/428.3と重いぶん、引いたときのボーナス期待度が高く設定差も大きい。判別では「引けたレア役からボーナスがどれだけ伸びたか」を見るのがポイントになる。

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

シリウスの判別は大きく4つ。①ボーナス初当り確率、②小役からのボーナス当選期待度、③通常モードの振り分け(初当りの軽さに直結)、④ボーナス終了時のランプ示唆。単発のヒキに振り回されず、複数を組み合わせて総合判断したい。

  • 初当り確率:設定1の1/328.2に対し設定6は1/252.2。母数(回したゲーム数)が増えるほど効いてくる王道指標。
  • 小役のボーナス期待度:チェリー・ベル・スイカそれぞれにハッキリした設定差がある(下表)。
  • 通常モード振り分け:高設定ほど初当りが軽い通常Aへ偏る。直接は見えないが初当りの軽さとして表れる。
  • ランプ消灯率:ボーナス終了時のリールバックランプ示唆に設定差がある。

小役確率の設定差(ボーナス当選期待度)

各レア役を引いたとき、どれくらいの割合でボーナスへ繋がるかの設定差。高設定ほど「レア役からよくボーナスが降ってくる」。

設定チェリー共通ベル共通スイカ
設定1約2.5%約6.4%約9.7%
設定6約4.5%約10.9%約16.3%

設定2〜5の中間値は公式・主要解析で個別に明示されていない。設定1と設定6の幅を押さえたうえで、「レア役のわりにボーナスが軽い」と感じたら高設定寄りに傾けて見る、という使い方が現実的だ。

通常モード振り分けの設定差

ボーナス後に移行する通常モードは「通常A」「通常B」「引き戻し」の3種(プラス上位のシリウスA/B)。通常Aが最もボーナスが軽く、高設定ほど通常Aへ寄る。これが「高設定は初当りが軽い」の正体だ。

設定通常A通常B引き戻し
設定1約69.8%約20.0%約10.2%
設定2約73.3%約16.5%
設定3約77.6%約12.2%
設定4約82.0%約7.8%
設定6約89.0%約0.8%

設定6の通常Bはわずか約0.8%。重い通常Bにほとんど落ちないため、初当りが連続して軽いほど高設定の期待が持てる。

モード別ボーナス確率

同じ通常Aでも設定が上がるほどボーナス確率が良化する。引き戻しモードは約1/99.9と破格に軽く、ボーナス直後の引き戻しゾーンが当たりやすいのはこのモードのおかげだ。

設定通常A通常B引き戻し
設定1約1/315.6約1/486.4約1/99.9
設定2約1/298.2約1/481.1
設定3約1/290.6約1/477.9
設定4約1/279.2約1/473.7
設定6約1/267.2約1/468.9

設定示唆演出(ランプ消灯率)

ボーナス終了時、リールバックランプが消灯すると設定示唆。高設定ほど消灯しやすく、設定6では約20%とそこそこの頻度で発生する。1回出たから即高設定ではないが、複数回確認できれば心強い材料になる。

設定ボーナス終了時 ランプ消灯率
設定1約10.0%
設定2約12.5%
設定3約15.0%
設定4約17.5%
設定6約20.0%

設定1から設定6まできれいに2.5ポイント刻みで上がる、わかりやすい示唆だ。サンプルを積むほど精度が出る。

BIG/REG比率での判別目安

BR比率は全体で約6:4。極端にREG偏重・BIG偏重に振れたときは設定や状況を疑う材料にはなるが、シリウスは小役期待度と初当り確率の設定差のほうが主役なので、BR比率は補助的に眺める程度でいい。

✅ ベテラン視点:判別は「初当りの軽さ」を最優先で

シリウスは小役の中間設定値が非公開で、ピンポイントの数値判別がしづらい。だからこそ実戦では「通常モードのボーナス確率(=初当りの体感的な軽さ)」と「ランプ消灯率の積み重ね」を主軸に据えるのが堅い。レア役カウントは初当りの裏付けとして使うイメージだ。

4. アプリ活用と総評

シリウスは設定5が非公開、小役の中間値も非公開という、いわば「実戦データを自分で積んで埋める」タイプの機種だ。初当りゲーム数・レア役回数・ランプ消灯の有無・モードの挙動——記録すべき項目が多く、頭の中だけで管理するのは正直しんどい。こういう機種こそ、設定判別アプリで小役カウントと履歴管理を自動化する価値が大きい。回しながらタップで記録するだけで、終わったときには判別に必要なサンプルがそろっている。

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総評として、シリウスは「擬似ボーナスで手堅く増やしつつ、約1/3のシリウスモードで一気に塊を取る」メリハリのある荒波AT機。設定狙いなら通常モードの軽さとランプ消灯、ゾーン狙いならシリウスモードの天井短縮を突くのが基本線になる。シンプルな見た目の裏でやることは意外と多い、噛むほど味の出る台だ。

5. ゲームフロー

大枠は「通常時にボーナスを引く→擬似ボーナス(BB/RB)を消化→終了後にモード移行抽選→約33.3%でシリウスモードへ→モード内でボーナスを連チャン」という流れ。シリウスモードに入れるかどうかが1セットの価値を決める。

1

通常時(モード滞在)

通常A/B/引き戻しのいずれかに滞在。レア役や規定ゲーム数到達でボーナス抽選。通常Aなら比較的軽く、引き戻しなら約1/99.9で当たりやすい。

2

擬似ボーナス(BB/RB)

BBで約313枚、RBで約103枚を獲得。純増約4.5枚/G。消化後にモード移行抽選が走る。

3

モード移行抽選

約33.3%でシリウスモードへ昇格。外れても引き戻しモードならボーナス直後の200G前後にチャンスが残る。

4

シリウスモード(本命)

ボーナス高確率状態。基本2回セットで継続を抽選し、継続率83%以上・平均約6.0連・期待枚数 約1,060枚。天井も200G+αに短縮される。

モード移行と高確/超高確

シリウスモードには「シリウスA」「シリウスB」の2段階がある。実戦上の本命は当選比率の高いシリウスBで、ボーナス確率が約1/32.9と非常に軽い。シリウスAは約1/69.8とやや重め。突入時点での比率はシリウスB側(約83.1%)に大きく偏っているため、シリウスモードに入れた時点で高い期待が持てる。

状態ボーナス確率(目安)突入時の比率
シリウスA約1/69.8約16.9%
シリウスB約1/32.9約83.1%

レア役別の各種抽選率

通常時のボーナス当選はレア役契機が中心。チェリー・ベル・スイカそれぞれにボーナス同時当選の抽選があり、その期待度に設定差が乗る(設定差は前述の表を参照)。スイカが最も期待度が高く設定差も大きいため、スイカ後のボーナス当否は記録しておく価値が高い。

💡 引き戻しモードのチャンスを逃さない

ボーナス後にシリウスモードへ行けなくても、引き戻しモード(約1/99.9)に滞在していればすぐ次のボーナスが狙える。ボーナス直後の数十〜200G程度は安易にやめず、引き戻しの有無を見極めたい。

6. AT / BT 解析

シリウスの「AT」にあたるのは擬似ボーナス(BB/RB)とその連チャンを束ねるシリウスモードだ。純増は約4.5枚/Gで、BBなら1回で約313枚を一気に上乗せする。出玉の伸びはこのBBの引き戻し・連チャンをどれだけ重ねられるかにかかっている。

継続率とシナリオ

シリウスモードは「ボーナス2回を1セット」とし、セット継続を抽選する構造。継続率は83%以上と高く、平均約6.0連まで伸びる。2回セットで連チャンする性質上、奇数回(初当りを含めて3連目・5連目など)で止まったときは「もう1回ぶんが残っている」可能性があり、安易なやめは禁物だ。

項目数値(目安)
継続率約83%以上
平均連チャン約6.0連
期待枚数約1,060枚
セット構成ボーナス2回=1セット

上乗せ抽選

シリウスモード中はボーナス確率が約1/32.9(シリウスB)と軽く、規定の継続抽選に当選し続ける限りボーナスが繰り返される。差枚数方式のため、有利区間内で一度差枚を掘っていれば2,400枚+使用差枚まで出玉が伸び、平均約1,060枚を超える大きな塊になることもある。

BC/BT中の演出と信頼度

ボーナス中・モード中はナビに従って消化するのが基本で、出目の取りこぼしは起きにくい設計。継続演出や次セットへの煽りが発生するが、個別の信頼度パーセントは公式・主要解析で明確化されていない部分が多い。現時点では「ナビ通りに消化し、連チャン本数と差枚を見る」方針が確実だ。確定値が公開され次第、照合したい。

⚠️ 演出信頼度の数値は鵜呑みにしない

本機の細かな演出信頼度は出典により食い違いがあり、確証の取れた数値が少ない。本記事では裏取りできた数値のみ掲載している。演出の見た目より、実際の連チャン数・差枚・モード挙動という「結果」で判断するのが安全だ。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井ゲーム数と恩恵

天井は滞在モードで変わる。通常A/B/引き戻しは777G+αでボーナス当選、シリウスモード滞在中は200G+αへ大幅短縮される。つまりシリウスモードにいる可能性が高い状況ほど、浅いゲーム数からでも狙う価値が出る。

滞在モード天井恩恵
通常A / 通常B / 引き戻し777G+αボーナス当選
シリウスA / シリウスB200G+αボーナス当選(高確状態継続)

ゾーン・狙い目の考え方

狙い目は大きく2系統。①通常天井(777G)が近いハマり台を拾う、②前任者がシリウスモードを見逃してやめた可能性のある台を拾う、だ。特に②は、連チャン後のやめ際があいまいな台ほどチャンスが残っていることがある。

状況狙い目の目安期待値イメージ
通常天井狙い500G〜以降を目安に深いほど優位ハマりが深いほどプラス
シリウスモード示唆あり浅いゲーム数でも狙う価値あり200G+α短縮で大幅プラス寄り
ボーナス直後(引き戻し)200G前後まで様子見約1/99.9のモードなら短時間勝負

💡 具体的な期待値ボーダーは環境次第

正確な天井期待値(プラスになる開始ゲーム数)は、等価かどうか・コイン単価・その日の状況で動く。一般論として、通常モードの天井777Gに対し残りゲーム数が少ないほど投資が軽くなり期待値が上がる。0からのフル天井は約26,000円前後の投資を見込む計算になるため、できるだけハマり台を拾いたい。

やめどき

やめどきはシリウスモードの「2回セット」を意識するのが肝。基本は連チャンが完全に終了し、シリウスモードの引き継ぎがないことを確認してからやめる。具体的には、ボーナス終了後にシリウスモードの継続演出・引き戻し示唆がないことを見てから、通常時のボーナス間で深追いせずやめるのが無難。奇数連で止まったときは1セットぶん残っている可能性があるため、もう1回ぶんの様子は見ておきたい。

  • シリウスモードの連チャンが終了し、継続・引き戻し示唆なし → やめ検討
  • 奇数連で停止 → セット残りの可能性、もう少し回して確認
  • 引き戻しモードの可能性が残る直後(〜200G目安)→ 様子見推奨

8. 演出と信頼度

シリウスの演出は「ボーナス告知」「レア役対応の煽り」「シリウスモードの継続煽り」が中心。派手な液晶バトルで魅せるタイプというより、ボーナスを淡々と積んでモードで跳ねる設計のため、演出は当否・継続の合図として見るのが実戦的だ。

演出/契機意味・注目点
ボーナス告知擬似ボーナス成立。BB/RBどちらかで獲得枚数が大きく変わる
チェリー対応演出出現は軽いがボーナス期待度は数%。設定差あり
共通ベル対応演出ボーナス期待度は中程度。設定差あり
共通スイカ対応演出期待度・設定差ともに最大。引けたら当否を記録
シリウスモード継続煽り2回セットの継続抽選。83%以上の高継続を示唆
ボーナス終了時ランプ消灯設定示唆(高設定ほど消灯しやすい:設定6で約20%)

ℹ️ 個別の信頼度%は無理に追わない

本機は演出ごとの信頼度パーセントが確証の取れる形で出そろっていない。確認できているのは「スイカが最も期待度・設定差が大きい」「ランプ消灯は設定示唆」という骨子。曖昧な数値を覚えるより、レア役の当否とランプ示唆を記録するほうが判別に効く。

9. 打ち方

通常時の打ち方

取りこぼしを防ぐため、左リールに狙い目を設けて押すのが基本。左に黄色BARを狙えば小役の取りこぼしが起きず、中・右リールは適当打ちでよい設計になっている。チェリー・スイカのフォローを左リールで完結させるイメージだ。

  1. 左リール:黄色BARを狙う

    枠上〜上段あたりに黄色BARを目安に狙う。これでチェリー・スイカの取りこぼしを防げる。

  2. 中・右リール:適当打ち

    中右は目押し不要。表示された小役はフォローされる。

  3. レア役・ボーナス成立時

    ボーナス告知が出たら案内に従って揃える。レア役は当否を記録しておくと判別に使える。

ボーナス中・AT中の打ち方

擬似ボーナス中・シリウスモード中は基本的にナビ・案内に従って消化すればよい。手順ミスによる出玉ロスが起きにくい設計のため、難しい目押しは要求されない。連チャン数と差枚の推移に集中したい。

✅ 迷ったら左に黄色BAR

通常時の打ち方に迷ったら「左リールに黄色BARを狙う」だけ覚えておけば取りこぼしは防げる。あとは中右適当で問題ない。シンプルさはこの台の美点だ。

10. 立ち回りの考え方

シリウスは「設定狙い」と「ゾーン・天井狙い」のどちらでも戦える。狙う軸を最初に決めておくと、迷いなく台選びと撤退ができる。

朝イチ・日中・最終の立ち回り

  • 朝イチ:設定狙いの本命タイム。通常モードの初当りの軽さとランプ消灯を早い段階から記録し、判別材料を積む。設定6なら初当り1/252.2と軽く、通常Bにほぼ落ちないため、序盤から軽さが続くなら粘る価値がある。
  • 日中:ハマり台(通常天井777Gに近い台)を拾うゾーン・天井狙いが有効。シリウスモードの見逃し台が落ちていれば浅いゲーム数でも狙える。
  • 最終:閉店間際は天井到達やシリウスモード継続の取りこぼしに注意。残りゲーム数と連チャン状態を見て、回しきれない深追いは避ける。

設定狙い vs 期待値狙い

設定狙いは「通常モードのボーナス確率の軽さ」「ランプ消灯率の積み重ね」「レア役からのボーナス期待度」の総合戦。中間設定の数値が非公開なぶん、ピンポイント判別より「軽さの連続」を信じる勝負になる。一方の期待値狙いは、天井とシリウスモードの200G短縮を突くシンプルな戦い方で、設定の見えないホールでも機能する。

ホール選びの目安

差枚数方式の荒波機は、出玉の波が大きいぶん回転率(コインの減りにくさ)や設定投入傾向の差が成績に直結する。シリウスに設定を使うホールかどうか、過去の挙動や全体の力の入れ方を踏まえて立ち回りたい。設定が期待できない日は無理に設定狙いをせず、ハマり台のゾーン・天井狙いに切り替えるのが現実的だ。設定狙いの基本的な考え方は、Aタイプの判別と共通する部分も多い。

⚠️ 荒波機ゆえの資金管理

差枚数方式で一度掘ってから伸びる性質上、シリウスモードに入る前のマイナスは深くなりがち。1台あたりの上限投資額を決めてから座り、判別要素がそろわなければ撤退するラインを先に引いておきたい。熱くなって追いかけるのが最も危険だ。

11. 関連ページ

シリウスの立ち回りと合わせて、設定判別・天井期待値・やめどきの基礎を押さえておくと精度が上がる。自社アプリで小役カウントと履歴管理を自動化すれば、データ取りの手間が大きく減る。

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