© ミズホSLOTメイドインアビス 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
奈落の世界観を再現した直AT機。初当りはすべてATの権利を獲得できる軽めスペックを解析する
目次
1. 機種概要
- 🕳️ すべての初当りが直AT:CZ突破でもボーナス当選でも、当たれば必ずATの権利を獲得できる。出玉が絡む当たりがシンプルで分かりやすい
- 📈 軽めの初当り:AT初当りは設定1でも約1/287。6.5号機としては当たりが軽く、ハマっても展開が動きやすい
- 🎯 獲得ポイントでセット継続:冒険パートで1000pt獲得すれば次セット確定。pt到達ペースが出玉に直結する
- 🔍 設定差はAT初当りとフリーズ:機械割は設定1が97.6%、設定6が110.0%。判別の主役はこの2つ
SLOTメイドインアビスは、ミズホ(ユニバーサル系列)が2023年6月5日に導入した6.5号機のAT機だ。アニメ・漫画で人気の「メイドインアビス」をタイアップ題材にしており、巨大な縦穴「アビス」を潜っていく原作の世界観を、ステージ移行やポイント蓄積で表現している。
ゲーム性はシンプルで、通常時はチャンスゾーン(CZ=短いゲーム数のボーナス抽選状態)からATを目指す。注目したいのは、どの契機で当たってもATの権利を獲得するという点だ。一般的なAT機は「ボーナスを引いてもAT非当選」という展開があるが、本機は当たり=出玉に直結する。そのぶん1回あたりの爆発力は控えめで、純増約2.8枚/Gの冒険パートをどれだけ伸ばせるかが勝負になる。
ℹ️ 「直AT」とは
当たったらボーナスを経由せず、そのままAT(出玉が増える状態)に入る仕組みのこと。本機は初当りがすべて直ATなので、当たりの瞬間に出玉が約束される分かりやすさがある。
2. スペック
まずは数値の全体像を押さえておきたい。設定差の主役はAT初当り確率とフリーズ確率の2つだ。
設定別 AT初当り・CZ初当り・機械割
| 設定 | AT初当り | CZ初当り | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/287.2 | 1/138.8 | 97.6% |
| 設定2 | 1/276.5 | 約1/134 | 99.2% |
| 設定3 | 1/262.7 | 約1/128 | 101.5% |
| 設定4 | 1/233.1 | 約1/121 | 106.1% |
| 設定5 | 1/220.8 | 約1/116 | 108.1% |
| 設定6 | 1/212.6 | 1/110.7 | 110.0% |
設定1と設定6でAT初当りは約1.35倍の差。CZ初当りも高設定ほど優遇され、設定1の1/138.8から設定6では1/110.7まで上がる。中間設定のCZ値は公開資料に明示がない部分があるため、上表の設定2〜5は両端からの推定を含む(諸説あり、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい)。
小役確率(通常時・設定共通の目安)
| 小役 | 確率 | 備考 |
|---|---|---|
| 8枚ベル | 1/2.0 | 主役の払い出し役 |
| 14枚ベル | 1/11.2 | 押し順で発生 |
| 弱チェリー | 1/79.5 | レア役。CZ・高確抽選 |
| スイカ | 1/89.0 | レア役。CZ抽選が優遇 |
💡 小役単体より初当りで見る
本機は小役確率そのものの設定差より、レア役を引いた後のCZ・AT当選率に設定差が乗る作りだ。スイカ1回ごとの当選有無を気にするより、最終的なAT初当りペースで判断したほうがブレが少ない。
AT純増・獲得枚数の目安
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| ストーリーパート純増 | 約1.8枚/G |
| 冒険パート純増 | 約2.8枚/G |
| 左選択(アビスへの旅立ち)平均 | 約331枚 |
| 右選択成功(アビスチャレンジ突破) | 約559枚 |
| フリーズ恩恵 | 超アビスチャレンジ確定 |
規格・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ミズホ(ユニバーサル系列) |
| 規格 | 6.5号機(AT機) |
| 導入日 | 2023年6月5日 |
| コイン持ち | 約35.9G/50枚(設定1) |
| 天井 | 通常時700G+α(前兆込み) |
| 仮天井 | 通常時500G(CZ当選 約50%) |
| 遊技方式 | 3枚がけ/2枚がけ対応 |
3. 設定判別要素
機械割の幅は97.6%〜110.0%。高設定は十分に戦えるが、設定1はしっかりマイナス域なので、判別要素を早めに拾って撤退ラインを引きたい。
主要な設定判別要素
- ① AT初当り確率:最も素直に効く。設定1で1/287.2、設定6で1/212.6
- ② フリーズ確率:設定1と6で約8倍差。1日に複数回見えれば高設定の信頼度が跳ね上がる
- ③ CZ初当り確率:設定1の1/138.8から設定6の1/110.7へ。母数が稼ぎやすく判別向き
- ④ AT終了画面:12種類あり、特定パターンで高設定示唆・確定
- ⑤ 勝率(安定/勝負選択):設定差が大きいが試行回数が必要
フリーズ(始まっていたのですフリーズ)の設定差
| 設定 | フリーズ確率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/32768.0 |
| 設定6 | 1/4369.07 |
恩恵は超アビスチャレンジ確定で出玉的にも嬉しいが、それ以上に設定差約8倍という判別価値が大きい。1日通して複数回確認できたなら、その時点で高設定の可能性をかなり高く見てよい。ただし設定6でも1/4369と重いので、引けないからといって低設定と決めつけるのは禁物だ。
勝率(安定/勝負選択時)の設定差
| 選択 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 安定 | 38.09% | 86.98% |
| 勝負 | 39.71% | 83.53% |
選択時の勝率は設定1と設定6で2倍以上開く。1回2回では分からないが、ATを何度も重ねた最終盤では強力な裏付けになる。安定・勝負どちらを選んでも設定差は出るので、「何を選んだか」より「勝てたか」を記録しておきたい。
AT終了画面の設定示唆
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| デフォルト系 | 示唆なし |
| 深界○層 | 該当設定を否定 |
| プルシュカ/ボンドルド | 設定5以上濃厚 |
| ライザ/レグ/リコ | 設定6濃厚 |
終了画面は12種類。AT終了ごとに必ずチェックしたい1枚だ。特にライザ・レグ・リコ登場は設定6濃厚クラスで、出れば腰を据えて打ち切る価値がある。「深界○層」系は該当設定を否定するタイプなので、消去法で設定の絞り込みに使える。
高設定確定・示唆演出
✅ 拾っておきたい確定・示唆ポイント
- 虹ランプ(アビスチャレンジ失敗時)=設定5以上濃厚
- 「通常+ライザ」アイキャッチ=設定2以上濃厚(設定1では出ない)
- アビスチャレンジ失敗時のランプ色で設定示唆あり。失敗=即やめではなく色を確認
負けた瞬間こそ示唆が出ることがあるのが面白いところだ。アビスチャレンジに失敗してもランプの色をひと呼吸見てから席を立つ習慣をつけておきたい。
BIG/REG的な比率での判別目安
本機は純Aタイプのようなボーナス比率判別はないが、考え方は近い。CZ初当りペース=低リスクで貯まる母数、AT初当りペース=本命の指標と切り分けるのがコツだ。CZばかり引けてATに結びつかない展開でも、CZ確率自体が設定1の1/138より明らかに良いなら粘る材料になる。
4. アプリ活用と総評
本機の設定判別は「AT初当り」「CZ初当り」「フリーズ回数」「終了画面」「勝率」と、追うべき要素が複数ある。これを記憶と勘だけでさばくのは難しい。レア役からの当選率や初当り間隔をリアルタイムで管理できる設定判別アプリを使えば、いま座っている台が設定何相当のペースで動いているかを数字で把握できる。とくにフリーズのような重いプレミアは「いつ・何回」をログに残しておくことが後半の判断を大きく助ける。下のアプリは打ちながらのカウントと履歴管理に向いていて、メイドインアビスのような複合判別機との相性がよい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評としては、初当りがすべて直ATで分かりやすく、設定1でも約1/287と軽めなので、設定狙い・天井狙いのどちらでも触りやすい1台だ。爆発力で殴るタイプではないぶん、設定差のある要素を丁寧に拾って高設定を見抜けたときのリターンが大きい。機械割110%の設定6を朝から打ち切れる立ち回りこそが本機の旨味と言える。
5. ゲームフロー
通常時はステージを潜りながらCZ当選を目指し、CZ突破で直ATへ向かう。流れを把握しておくと、いまどこで何を抽選しているかが分かり、やめどきの精度も上がる。
通常時(地上〜浅層)
レア役でCZ「ベニクチナワ撃退」や直AT、高確移行を抽選する。100G消化でCZ高確「アビスの淵」へ移行し、レア役1回が成立するまで高確が保証される。
CZ「ベニクチナワ撃退」
1stジャッジ(約7G)でポイントを稼ぎ、2ndジャッジで一発抽選。総合成功率は約42%。突破すればAT当選だ。
当選時「旅の左手、最果ての右手」
左を選べばAT「アビスへの旅立ち」へ直進、右を選べば一発勝負の「アビスチャレンジ」へ。いずれにせよ初当りはATの権利を獲得している。
AT本体(ストーリー→冒険)
純増約1.8枚/Gのストーリーパートと、約2.8枚/Gの冒険パートを行き来する。冒険パートで1000pt到達すれば次セット確定だ。
モード移行と高確/超高確
通常時には複数のモードと高確状態が存在する。100Gで移行するCZ高確「アビスの淵」はレア役成立まで滞在が保証されるため、100G台はCZのチャンスゾーンになりやすい。レア役を引いてもCZに当たらなかった場合は高確から転落するので、淵滞在中こそ目押しを丁寧にしてレア役を取りこぼさないようにしたい。
レア役別の各種抽選率
| 契機 | 役割 |
|---|---|
| 弱チェリー | CZ・高確抽選の基本契機 |
| スイカ | CZ当選が優遇される契機 |
| 強チェリー(アビス目) | CZ・直AT抽選が大幅優遇。7図柄停止が目印 |
| リプレイ | CZ中の2ndジャッジ成功に絡む |
具体的な数値はレア役×状態×設定で細分化されており、公開値が断片的な部分もある(諸説あり、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい)。実戦的には「強チェリー=アビス目はかなり強い」「淵滞在中のスイカは熱い」とだけ覚えておけば十分機能する。
6. AT / BT 解析
本機のATは「セット制+ポイント継続」のハイブリッドだ。冒険パートでポイントを貯め、1000ptに届けば次セットへ。届かなくても残ポイントに応じた継続抽選がある。
純増と初期枚数
- ストーリーパート:約10G・純増約1.8枚/G
- 冒険パート:約30G・純増約2.8枚/G
- 左選択(アビスへの旅立ち)の平均:約331枚
- 右選択成功(アビスチャレンジ突破):約559枚
出玉の主力は純増約2.8枚/Gの冒険パートだ。ここでポイントを稼げるかどうかで1回のATの厚みが大きく変わる。
継続率とシナリオ(1000pt未満時)
| 残ポイント状況 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 0pt時の継続率 | 約25% | 約59.8% |
1000ptに届けばその時点で次セット確定。届かなかった場合は残ポイントが多いほど継続率が上がり、ここにも設定差が乗る。0pt時で設定1が約25%、設定6が約59.8%と倍以上の開きがあるため、「思ったより繋がる」体感があれば高設定を疑える材料になる。
上乗せ抽選(探窟チャンス・上昇負荷)
- 探窟チャンス:レア役やBAR揃いで突入。アイテム獲得でセット継続確定や枚数上乗せ
- 上昇負荷:約1/2185で突入。恩恵は滞在している層によって変化する
✅ 笛の導きで初期ポイントが決まる
セット開始時の「笛の導き」で初期ポイントが振り分けられる。色は赤→蒼→月→黒→白の順に優遇され、白笛なら初期ポイントが超優遇。冒険パート中の成立役で色をアップグレードできることもある。スタート時の笛の色で、そのセットの伸びしろがある程度読める。
アビスチャレンジ/BC中の演出と信頼度
右選択で挑む「アビスチャレンジ」は、4回の2択押し順で成功率を上げ、最終ジャッジで決着する一発勝負。突破すれば約559枚クラスの出玉だが、失敗するとATの権利が消滅するハイリスク・ハイリターンだ。フリーズ経由の「超アビスチャレンジ」は突破期待度が大きく跳ね上がる。下表は実戦上の体感的な目安で、状況により変動する。
| 演出・状況 | 突破期待度の目安 |
|---|---|
| 通常のアビスチャレンジ | 状況により変動(押し順正解数で上昇) |
| レア役during中 | 大幅優遇 |
| 超アビスチャレンジ(フリーズ) | 突破濃厚クラス |
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井が比較的浅く、しかも恩恵がATの権利獲得(ATチャンス当選)なので、天井狙い(ハイエナ)が機能しやすい機種だ。仮天井の500Gも存在する。
天井G数と恩恵
| 到達G | 恩恵 |
|---|---|
| 通常時700G+α | ATチャンス「旅の左手、最果ての右手」当選 |
| 通常時500G | 仮天井。CZ当選(当選率 約50%) |
700Gの本天井に届けばATの権利がほぼ約束される。さらに手前の500GでもCZが約50%で当たるため、500G付近は仮天井ゾーンとして意識しておきたい。
ゾーン狙いの考え方
100G消化でCZ高確「アビスの淵」へ移行し、レア役1回まで高確が保証される。つまり100G台はCZが出やすい狙い目になりやすい。500Gの仮天井ゾーンも当選率が高く、短いゲーム数で結果が出るため拾い狙いに向く。
天井狙い目・期待値の目安
| 条件 | 狙い目G(106%ライン目安) |
|---|---|
| 等価(5枚交換) | 290G〜 |
| 持ちメダル500枚・5.6枚交換 | 320G〜 |
| 現金投資・5.6枚交換 | 370G〜 |
等価ならおおよそ290Gから、交換率が悪くなるほど狙い目を引き上げる、という標準的な考え方でよい。狙い目ラインを守れば時給2000円程度が見込めるとする実戦報告もある(諸説あり、ホールの交換率・閉店時間で変動する)。
⚠️ 閉店間際のゾーン狙いに注意
500Gゾーンは強いが、閉店30分前に500Gゾーンを抜けてしまうと106%ラインを下回るとされる。実戦的には閉店40〜25分前あたりがゾーン狙いの有効ゾーン。残り時間と消化スピードを見て、抜け切れるかを判断したい。
やめどき
やめどきはシンプルだ。AT・ATチャンス終了後、前兆・高確を確認してからやめるのが基本。100G以内の高確が絡む場合があるので、即やめではなく数十G様子を見て前兆否定を取りたい。本機は2枚がけ遊技に対応している関係でリセット恩恵は無いとされるため、朝イチのリセット狙いは基本的に不要だ。
💡 有利区間引き継ぎの影響は小さい
本機は有利区間引き継ぎの影響がかなり小さいとされ、天井狙いの計算がしやすい。複雑な引き継ぎを気にせず、現在のゲーム数だけで狙えるのは天井狙い派にとって扱いやすいポイントだ。
8. 演出と信頼度
液晶演出は原作の探窟シーンを軸にしている。覚えておきたい主要演出と、その意味を整理する。数値は状況で変動するため、ここでは役割と注目度を中心にまとめる。
| 演出 | 意味・注目点 |
|---|---|
| アビスの淵ステージ移行 | CZ高確。100G消化やレア役で移行。CZ当選のチャンス |
| ベニクチナワ撃退(CZ) | 1st→2ndの二段階。総合成功率 約42% |
| 笛の導き | AT初期pt決定。赤→蒼→月→黒→白で優遇。白笛は超優遇 |
| 探窟チャンス | セット継続確定や枚数上乗せの上乗せ契機 |
| アビスチャレンジ | 右選択の一発勝負。成功で約559枚、失敗でAT消滅 |
| 超アビスチャレンジ | フリーズ経由。突破濃厚クラスのプレミア |
| アイキャッチ「通常+ライザ」 | 設定2以上濃厚(設定1では出ない) |
| アビスチャレンジ失敗時の虹ランプ | 設定5以上濃厚 |
ℹ️ アビス目(強チェリー)の見分け方
左リール枠上〜上段にBARを狙ったとき、強チェリーは7図柄を伴って出現する。これが「アビス目」で、CZ・直AT抽選が大幅優遇される最重要のレア役だ。出たら高確・CZ当選に大きく期待できる。
9. 打ち方
通常時の打ち方は難しくない。レア役の取りこぼしだけは避けたいので、左リールの狙いどころを固定しておく。
通常時の手順
左リール枠上〜上段にBARを狙う
BARを目安に押すことで、弱チェリー・強チェリー(アビス目)・スイカを正確に判別・フォローできる。
中・右リールは適当打ちでOK
左で小役を判別したら、中右はフリー打ちで取りこぼしは基本起きない。スイカ・チェリーのテンパイ時のみ目押しを意識する。
弱チェリーはリプレイ・リプレイ・ベリーで出現
弱チェリー成立時はリプリベの並びが目印。強チェリーは7図柄を伴うアビス目になる。
AT中・CZ中の手順
押し順ナビに従う
14枚ベルなどはナビ通りに押す。AT中はナビ消化が基本なので難しい操作はない。
レア役は通常時同様にフォロー
AT中もレア役で探窟チャンス等の上乗せを抽選するため、左BAR狙いは継続したい。
アビスチャレンジは押し順2択を選ぶ
4回の2択でジャッジ。直感で選ぶ形になるが、正解数が多いほど突破率が上がる。
⚠️ 目押しミスは判別精度にも響く
レア役の取りこぼしは出玉だけでなく設定判別にも悪影響だ。CZ・AT当選率の設定差はレア役を起点に乗るため、取りこぼすと「引けていない」のか「拾えていない」のか分からなくなる。左BAR狙いだけは徹底したい。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「天井狙い」のどちらでも戦える二刀流的な台だ。時間帯と状況で使い分けたい。
朝イチ〜日中(設定狙い)
機械割は設定6で110.0%、設定1で97.6%。高設定の上限は十分にあるので、設定が入りそうなホール・日を選んで朝から狙う価値がある。判別の主役はAT初当りとフリーズ、補助として終了画面・勝率・CZ初当りペース。早い段階でAT初当りが設定1の1/287より明らかに良いペース、かつ終了画面で高設定示唆が複数出るようなら、腰を据えて打ち切りたい。リセット恩恵が無いため、朝イチのゲーム数狙いは不要だ。
夕方〜閉店前(天井・ゾーン狙い)
天井が浅く有利区間引き継ぎの影響も小さいので、ハイエナの計算がしやすい。等価なら290G〜、交換率が悪ければ320〜370G〜が狙い目の目安。500Gの仮天井ゾーンは当選率が高く短時間で決着するため、閉店40〜25分前の拾い狙いと相性がよい。ただし閉店30分前に500Gゾーンを抜けてしまうと期待値が削れるので、残り時間との相談を忘れたくない。
設定狙いと期待値狙いの判断
✅ 迷ったときの優先順位
- 高設定が期待できる状況 → 設定狙い(朝から終日)
- 設定は不明だがゲーム数が深い台が落ちている → 天井・ゾーン狙い
- どちらも微妙 → 無理に打たず、明確な根拠がある台に絞る
ホール選びも重要だ。タイアップ機は新台時期を過ぎると設定が入りにくくなる傾向があるが、その分ハイエナで拾える台が増える。自分が「設定を見極めて勝つ」スタイルなのか「ゲーム数で淡々と拾う」スタイルなのかを決め、店の状況に合わせて立ち回りを切り替えたい。判別作業を自動化したいなら、下のアプリでカウントと履歴管理を任せてしまうのが手っ取り早い。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
🔗 あわせて読みたい
- ジャグラー設定判別フロー — Aタイプ/AT機共通で使える設定判別の基本手順
- パチスロ天井狙い・期待値の基礎 — 狙い目G数と期待値の考え方をまとめた基礎ガイド
- 設定判別の基本と立ち回り — 設定差要素の拾い方と撤退ラインの引き方
- 6.5号機の規格とゲーム性 — 純増・天井・有利区間など6.5号機の前提知識
- AT機の立ち回りガイド — 直AT機・セット制ATの狙い方と注意点
- ✅ ミズホ(ユニバ系)の6.5号機AT機。初当りはすべて直ATで分かりやすい
- ✅ AT初当りは設定1で1/287.2、設定6で1/212.6。機械割97.6%〜110.0%
- ✅ 判別の主役はAT初当りとフリーズ(設定差約8倍)、補助に終了画面・勝率・CZ
- ✅ 天井700G+αでATチャンス、500G仮天井でCZ約50%。等価290G〜が狙い目目安
- ✅ 冒険パート純増約2.8枚/Gで1000pt到達がセット継続の鍵
派手な一撃よりも、設定差のある要素を丁寧に拾って高設定を見抜く——それがSLOTメイドインアビスの楽しみ方だ。直ATで当たりが分かりやすく、天井も浅いので、設定狙いと期待値狙いを状況で使い分けながら、奈落の底を目指していきたい。🕳️
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




