画像出典: https://p-gabu.jp/guideworks/machinecontents/detail/16パチスロ BLACK LAGOON2(5号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
出玉直結ART「ラグーンラッシュ」とボーナス・CZ契機を軸に、純増・上乗せ・設定差・天井狙いまで実戦目線で整理する
- 🔫 A+ARTの出玉直結機:ボーナスとART「ラグーンラッシュ」の二本柱。ART純増は約1.6枚/Gで、当たりがそのまま出玉になる素直な設計
- 🎯 天井がとにかく強力:ボーナス間1280Gで「次回ボーナスまで継続するART+バレット満タン」。実質無限ARTに化けるため天井狙いの主役機
- 📊 設定差は小役と特定ボーナス:ART中ハズレ確率・スイカ/弱チャンス目重複・確定役+青BIGの奇偶差など、判別材料が多い
- 🪙 バレットが命綱:手持ちのバレット(弾)がART後の引き戻しと上乗せ性能を左右する。0〜最大10個のストック管理が立ち回りの肝
目次
1. 機種概要
BLACK LAGOON2は、スパイキー(メーシー販売)が手がけた5号機のA+ARTタイプだ。広江礼威の人気漫画『ブラック・ラグーン』を題材にし、ボーナスとART「ラグーンラッシュ」を組み合わせて出玉を伸ばす。原作の硝煙くさい世界観をそのままリールに落とし込んだ、出玉直結型のゲーム性が持ち味だ。
規格はA+ART。ボーナス(BIG/REG)でメダルを増やしつつ、ARTの初当たりとループで一気に伸ばす二本立てになっている。ART純増は約1.6枚/G、ART1セットは50G+αが基本。コイン持ちは50G約34〜35枚(通常時のベル・リプレイ次第)が目安で、ART非搭載のAタイプほどメダルは保たない。
最大の特徴は「バレット(弾)」というストック概念と、ボーナス間1280Gの天井恩恵だ。天井に届けば次回ボーナスまでARTが切れない実質無限状態になるため、ハイエナ(天井狙い)の対象として根強い人気を保っている。機械割は設定1で97.0%、設定6で112.1%と、5号機ART機としては高設定のポテンシャルが高い部類に入る。
ℹ️ A+ARTとは
ボーナス(A)とART(リールの押し順をナビして出玉を増やす上乗せ区間)の両方を搭載したタイプのこと。ボーナス単独でも出玉があり、ART当選でさらに上積みできるため、当たりの種類が二系統あると考えると分かりやすい。
2. スペック
まずは設定別の基本数値から押さえる。BIG・REG・合算・機械割、そしてART初当たりの6設定分が骨格になる。
設定別 ボーナス確率・機械割
| 設定 | BIG | REG | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/385.5 | 1/555.4 | 1/227.6 | 97.0% |
| 2 | 1/376.6 | 1/537.2 | 1/221.4 | 98.7% |
| 3 | 1/368.2 | 1/520.1 | 1/215.6 | 100.7% |
| 4 | 1/360.1 | 1/504.1 | 1/210.1 | 104.8% |
| 5 | 1/352.3 | 1/461.5 | 1/199.8 | 108.0% |
| 6 | 1/344.9 | 1/448.9 | 1/195.1 | 112.1% |
BIGはなだらかな設定差だが、REGは設定4→5で大きく開く(1/504.1→1/461.5)。REGが軽いと感じたら高設定を期待してよい。合算も設定1の1/227.6から設定6の1/195.1まで一直線に上がる。
設定別 ART初当たり確率
| 設定 | ART初当たり |
|---|---|
| 1 | 1/596.0 |
| 6 | 1/370.1 |
ART初当たりは設定1の1/596.0から設定6の1/370.1まで大きく差がつく。ボーナス合算とART初当たりがセットで軽ければ、高設定の信頼度はぐっと高まる。
獲得枚数・規格詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | スパイキー(メーシー販売) |
| 規格 | 5号機 A+ART |
| ART名称 | ラグーンラッシュ |
| ART純増 | 約1.6枚/G |
| ART1セット | 50G+α |
| コイン持ち | 50Gあたり約34〜35枚(通常時目安) |
| 天井 | ボーナス間1280G |
| 天井恩恵 | 次回ボーナスまで継続するART+バレット満タン |
| バレット | 0〜最大10個ストック |
💡 純増1.6枚の感覚
純増1.6枚/Gは、ART50Gを回すと約80枚(差枚)増える計算。爆発力で押すタイプではなく、上乗せとループで枚数を積み上げていく機種だ。長く続けばこそ伸びる、と覚えておきたい。
3. 設定判別要素
BLACK LAGOON2は、ボーナス確率だけでなく小役・特定ボーナス・ART中の挙動と、判別材料が複数ある。サンプルが溜まるほど精度が上がるので、要素を分けて記録しておきたい。
主要な設定判別要素
- ボーナス合算・REG確率:もっとも基本。特にREGの設定4→5の段差が大きい。
- ART初当たり確率:1/596.0(設定1)〜1/370.1(設定6)と差が大きく、トータルで効く。
- ART中ハズレ確率:後述。短時間でも傾向が見える優秀な判別要素。
- スイカ・弱チャンス目重複ボーナス:高設定ほど重複が起きやすい。
- 確定役+青BIGの奇偶差:出現したら奇数か偶数かをほぼ絞り込める強力な材料。
小役確率の設定差
スイカと弱チャンス目の合算は設定差を持ち、高設定ほど引きやすい。
| 設定 | スイカ+弱チャンス目 合算 |
|---|---|
| 1 | 1/59.4 |
| 6 | 1/53.3 |
差は小さく見えるが、母数が多いレア役なので長時間打てば効いてくる。単独で結論を出す材料ではなく、ボーナス・ART初当たりと合わせて見るのが正解だ。
ART中ハズレ確率の設定差(最重要)
この機種で短時間でも傾向が見えやすいのが、ART中の「ハズレ」確率だ。高設定ほどART中にハズレが出やすい仕様になっている。
| 設定帯 | ART中ハズレ |
|---|---|
| 設定1〜3 | 約1/204.8 〜 1/182.0 |
| 設定4〜6 | 約1/148.9(共通) |
✅ ART中ハズレは「1/150」が壁
ART中のハズレ出現がおよそ1/150ペース(150ゲームに1回より速い)で出てくるようなら、設定4以上が濃厚と読める。ART中はハズレの回数をカウントする癖をつけたい。母数が増えるほど信頼度が上がる、判別の主軸だ。
特定ボーナスの奇偶判別
「確定役+青BIG」の組み合わせは、奇数設定と偶数設定で出現率が極端に分かれる。
| 設定 | 確定役+青BIG |
|---|---|
| 奇数(1・3・5) | 1/4681.1 |
| 偶数(2・4・6) | 1/16384 |
偶数は約1/16384とほぼ出ない設計なので、これが出れば奇数設定が一気に濃厚になる。出現したら見逃さずメモしておきたい。
初期バレットの振り分け
ART突入時に持っている初期バレット(弾)の数にも設定差がある。高設定ほど多めの弾を持ってART入りしやすい。
| 設定 | 初期バレット 多め(2〜10個)の傾向 |
|---|---|
| 設定1 | 少なめ(約5〜15%) |
| 設定6 | 多め(約15〜25%) |
1回の数値で判断はできないが、ART突入のたびに初期弾数を見ておくと、トータルで高低の傾向が見えてくる。
高設定確定演出
| 条件 | 示唆 |
|---|---|
| バレットチャンス5セット(25G)継続 | 設定4以上確定 |
| バレットMAX状態で +56G 上乗せ | 設定5以上確定 |
| (スーパー)ヘヴンズラッシュの押し順ベルで +5G 上乗せ | 設定5以上確定 |
| ART中に +200G 上乗せ | 設定6確定 |
⚠️ 確定系は「出れば」の話
これらの確定契機は出現頻度が低い。出れば一発で設定を絞れるが、出ないこと自体は何も否定しない。日常的な判別はあくまでボーナス・ART初当たり・ART中ハズレの3点で積み上げるのが基本だ。
4. アプリ活用と総評
BLACK LAGOON2の設定判別は、ボーナス合算・ART初当たり・ART中ハズレ・スイカ+弱チャンス目・初期バレットと、見るべき数値が多い。手書きのメモだと取りこぼしやすく、特にART中ハズレのカウントは打ちながらだと忘れやすい。こうした複数要素の同時管理こそ、設定判別アプリの出番だ。総回転数・各小役回数・ボーナス回数を入力すれば、現在の数値がどの設定域に収まっているかを自動で見える化できる。自分の体感ではなくデータで「粘るか引くか」を判断できるようになるのが最大の利点だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総じてBLACK LAGOON2は、「天井狙いの安定感」と「高設定の伸び」を両立した5号機ART機だ。ボーナス間1280Gの強力な天井恩恵で期待値稼働の土台があり、設定6なら112.1%まで伸びる。派手な一撃よりも、判別と立ち回りで積み上げるタイプの台と言える。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → ボーナスまたはCZ → ART(ラグーンラッシュ)→ 特化ゾーンで上乗せ」となる。ARTの初当たりはボーナス経由とレア役直撃の両ルートがある。
基本の流れ
- 1
通常時
赤7を狙いながらボーナスとARTの当選を待つ。レア役(スイカ・チェリー・チャンス目)がART抽選と内部モードの鍵。
- 2
高確・前兆
ステージや演出で内部状態を示唆。前兆を経てボーナスやART当選に発展する。
- 3
ボーナス / ART突入
ボーナス経由、もしくはレア役からの直撃でラグーンラッシュへ。突入時の初期バレット数に注目。
- 4
ART中の上乗せ・特化ゾーン
ゲーム数上乗せとバレット獲得のダブル抽選。バレットチャンス・ヘルズラッシュ・ヘヴンズラッシュで一気に伸ばす。
モード移行と高確/超高確
通常時はステージで内部状態を示唆する。ステージが上がるほどボーナス・ART当選への期待が高まる。
| ステージ | 示唆 |
|---|---|
| 通常ステージ | 基本状態 |
| イエローフラッグ | 高確示唆 |
| 桟橋 | 超高確示唆 |
| ホテル・モスクワ | 前兆示唆(当選期待大) |
レア役別の各種抽選
ART当選・上乗せの軸はレア役だ。役割を整理しておく。
| 契機 | 主な役割 |
|---|---|
| スイカ | ART抽選・ボーナス重複(設定差あり) |
| 弱チャンス目 | ART抽選・ボーナス重複(設定差あり) |
| 強チェリー / 強チャンス目 | ART・ボーナス当選の本命契機 |
| 確定役 | ボーナス確定。青BIG重複は奇偶判別に直結 |
6. AT / BT 解析(ラグーンラッシュと特化ゾーン)
ART「ラグーンラッシュ」は1セット50G+α、純増約1.6枚/G。毎ゲーム「ゲーム数上乗せ」と「バレット獲得」のダブル抽選が行われ、貯めたバレットが各種特化ゾーンや引き戻しに化ける。
バレット(弾)システム
バレットはこの台の核となるストック概念だ。0個スタートで最大10個まで保有でき、レア役・ボーナス・特化ゾーンで獲得する。バレットが多いほどART終了後の引き戻し(再突入)に有利になり、天井恩恵の「バレット満タン」が実質無限ARTにつながる。
ℹ️ フルバレット(バレット満タン)とは
バレットを最大の10個まで貯めた状態。この状態だとバレット獲得抽選の枠が「ゲーム数加算抽選」に置き換わるため、上乗せ性能がはっきり上がる。弾を満タンに保つほど出玉が伸びやすい設計になっている。
継続率とシナリオ
ARTの継続は基本セット(50G+α)の消化中に次セットを引けるかで決まる。さらに上位のヘヴンズラッシュは継続率88%と高く、突入すれば大量上乗せが見込める。
| 状態 | 継続率の目安 |
|---|---|
| ラグーンラッシュ(基本) | セット中の上乗せ・引き戻し次第 |
| ヘヴンズラッシュ | 約88% |
上乗せ抽選と特化ゾーン
上乗せは複数の特化ゾーンで行われる。突入契機と期待値を整理する。
| 特化ゾーン | 内容 | 上乗せ期待 |
|---|---|---|
| バレットチャンス | 1セット5G・最大5セット。ベル契機のバレット上乗せ特化 | バレット獲得特化 |
| ヘルズラッシュ | 3G間、毎ゲームフリーズ上乗せ。青7揃いで約10〜100G加算(出現約1/2400) | 約+200G |
| スーパーヘルズラッシュ | ヘルズラッシュの上位版 | 約+400G |
| ヘヴンズラッシュ | レア小役で上乗せ(上乗せ確率 約1/1.9)。BAR揃いで10〜20G+加算、継続率88% | ループで大量 |
✅ ヘヴンズラッシュが最大の伸びどころ
ヘヴンズラッシュは上乗せ確率が約1/1.9と高頻度で、継続率も88%。ここに突入できるかどうかで一撃の出玉が大きく変わる。突入したら最後まで集中して消化したい。
BC / BT中の上乗せと信頼度
バレットチャンスのセット継続数自体が設定示唆を兼ねる。前述のとおり5セット(25G)継続まで伸びれば設定4以上が確定する。バレットMAX状態での+56G上乗せは設定5以上、ART中の+200G上乗せは設定6確定だ。上乗せの「数字」そのものが判別情報になる、珍しいタイプと言える。
7. 天井・ゾーン・狙い目
BLACK LAGOON2は天井狙い(ハイエナ)の主役機だ。恩恵が強烈なので、ボーダーを超えた台は積極的に拾いたい。
天井G数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井 | ボーナス間1280G |
| 恩恵 | 次回ボーナスまで継続するART+バレット満タン |
| カウント | 「ボーナス間」。ARTを挟んでもボーナスを引くまでリセットされない |
⚠️ ゲーム数のカウント方法に注意
天井はボーナス間で数える。つまりARTに当選してもボーナスを引いていなければゲーム数はリセットされない。前任者がARTを消化して捨てた台が、実はボーナス間で深いハマりになっていることがある。ARTを挟んだ台ほど狙い目が眠っている。
ゾーン狙いの可否
明確な短期ゾーン(特定G数での当たりやすさ)は薄く、ゾーン狙いには向かない。基本は天井までの距離で判断する純粋な天井狙い向きの機種だ。
狙い目G数と期待値
設定1のボーナス合算が1/227.6と比較的軽いため、浅めから入ると消化に時間がかかりやすい。深めのゾーンから狙うのが基本。
| ボーナス間G数 | 評価 |
|---|---|
| 〜700G | 原則見送り(諸説あり、等価・好条件なら700G〜から) |
| 800G〜 | 狙い目ライン。期待値プラス域に入る |
| 1000G〜 | 積極的に狙いたい。天井まで近く効率も良い |
💡 ボーダーは「800G〜」が基準
狙い目はボーナス間800G〜が一つの基準(一部解析では700G〜の見解もあり)。等価・回収日・好条件なら手前から、低換金・薄い日なら深めから、と店の条件で前後させたい。天井到達率は設定1で約0.36%と低いので、深く眠っている台ほど価値が高い。
やめどき
- 基本:ボーナス・ART終了後、高確示唆(イエローフラッグ・桟橋)を確認してから判断する。示唆がなければボーナス後の即やめも選択肢。
- 天井狙い後:恩恵のARTを消化しきり、ボーナス後のゲーム数とステージを確認してから引く。
- 注意:ボーナス間カウントの台なので、やめる前に「現在ボーナス間で何G回っているか」を必ず確認したい。捨てる台が次の人の狙い目になることもある。
8. 演出と信頼度
液晶演出は原作キャラとステージで構成される。基本は「ステージの位置取り」と「レア役からの発展」で当選期待を読む。
| 演出・状態 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 通常ステージ滞在 | 低(基本状態) |
| イエローフラッグ | 中〜高(高確示唆) |
| 桟橋 | 高(超高確示唆) |
| ホテル・モスクワ | 当選期待大(前兆示唆) |
| 白系ナビ頻発 | 高確以上を示唆 |
| レア役からの強発展 | ボーナス・ART本命契機 |
| 確定役出現 | ボーナス確定(青BIGなら奇偶判別) |
✅ ステージ=内部状態の地図
この台はステージそのものが内部状態の示唆になっている。イエローフラッグ・桟橋に上がったら高確以上のサイン。逆に通常ステージのまま深く沈んでいるなら天井狙いの距離を測る、という見方ができる。
9. 打ち方
取りこぼしは収支にも判別精度にも直結する。基本手順を押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リール枠上〜上段に赤7を狙う
チェリー・スイカ・チャンス目を同時にフォローできる基本停止。
- 2
スイカが上段に止まったら
右リールは適当打ち、中リールに赤7図柄を狙ってスイカを取りこぼさないようにする。
- 3
チェリー・チャンス目停止時
残りリールは適当打ちでOK。レア役の成立を確認して演出・抽選に備える。
ボーナス中の打ち方
ボーナス中は対応図柄を狙って規定獲得を目指す。色や演出(バトル・セリフ)に設定示唆が絡む場面があるので、消化中も画面に注目しておきたい。
ART(ラグーンラッシュ)中の打ち方
ART中は押し順ナビに従うのが基本。レア役成立時は上乗せ・特化ゾーン抽選が走るので、左リールへの赤7狙いは継続し、ベル・スイカの取りこぼしを防ぐ。フルバレット時はゲーム数加算が増えるため、弾を満タンに保つ意識で消化したい。
⚠️ 取りこぼしは二重の損
スイカやチェリーの取りこぼしは、出玉を減らすだけでなく設定判別の母数も狂わせる。判別要素が小役に多く絡む機種なので、面倒でもフォロー目押しは徹底したい。
10. 立ち回りの考え方
BLACK LAGOON2は「設定狙い」と「天井狙い」の二刀流が組める台だ。状況に応じて軸を切り替えたい。
朝イチ・設定狙い
朝から打つなら設定狙いが基本。ボーナス合算・ART初当たり・ART中ハズレの3点をカウントし、特にART中ハズレが1/150ペースで出るかを重視する。REGの軽さ、初期バレットの多さ、確定役+青BIGの奇偶差も合わせて見て、総合で判断する。高設定なら機械割112.1%まで伸びるので、根拠が積み上がる限り粘る価値がある。
夕方・最終・天井狙い
夕方以降は天井狙いが主役。ボーナス間800G〜を基準に、ARTを挟んで深く眠っている台を探す。恩恵が「次回ボーナスまでのART+バレット満タン」と強力なので、ボーダーを超えた台は確実に拾いたい。ボーナス間カウントの仕様上、前任者が見落とした台に価値が残りやすいのがこの機種の旨味だ。
設定狙い vs 期待値狙いの判断
- 設定狙い:イベント・特定日で高設定が期待できるホール。長時間稼働でじっくり判別する。
- 期待値狙い:設定状況が読めないホールでは天井狙いに徹し、ボーダー以上の台だけを淡々と拾う。
- ホール選び:天井狙いは台数が多く客付きの良い店ほど候補が増える。設定狙いは設定configを入れる傾向のある店を見極めたい。
💡 撤退ラインを先に決める
設定狙いで打つなら「この回転数までに判別要素が高設定域に乗らなければ引く」というラインを座る前に決めておく。感情で粘ると、せっかくの判別材料が機能しない。データに従って淡々と動くのが長期的な勝ちにつながる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





