© コナミアミューズメント⚔️ スマスロ転生したら剣でした 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
レア役と規定G数からCZ・ボーナスを目指し、AT「転剣RUSH」で出玉を伸ばすG数上乗せ型スマスロ。スペックと判別要素を実戦目線で整理する。
- ⚔️ G数上乗せ型AT:AT「転剣RUSH」は純増約2.4枚/Gのゲーム数管理タイプ。特化ゾーンでゲーム数を盛って伸ばす。
- 🔥 レア役で2つの当たりを狙う:スイカ・チャンス目はボーナス対応、チェリーはCZ「デーモンバトル」対応。役ごとに行き先が違う。
- 📊 設定差は初当たり全体に:CZ・ボーナス・AT初当たりのすべてに設定差。設定1で1/403.8、設定6で1/312.8とハッキリ開く。
- 🏯 天井は2系統:AT間最大970G+α、ボーナス間最大1280G+α。リセットで浅くなるので朝イチが狙える。
目次
1. 機種概要
「小説家になろう」発で累計400万部を超える異世界転生ファンタジー「転生したら剣でした」が、コナミアミューズメントからスマスロ(スマートパチスロ=メダルレスの最新規格)として登場した。導入日は2025年8月4日、導入台数は約5,000台規模だ。
ゲーム性はシンプルに言うと「レア小役と規定ゲーム数でCZ・ボーナスを目指し、当たればAT『転剣RUSH』で出玉を増やす」タイプ。ATはG数を上乗せして伸ばすゲーム数管理型(あらかじめ決まった残りゲーム数を消化し、特化ゾーンで上乗せして伸ばす方式)で、純増は約2.4枚/G。ボーナスや特化ゾーンで一気に伸びる瞬間がこの台の見せ場になる。
ℹ️ 用語:スマスロのコイン持ち
本機は50枚あたり約33.3G回る計算(コイン単価約3.1円)。1,000円(=おおよそ46枚)あたりだとざっと30G前後が目安。通常時はメダルが減りやすい部類なので、無駄な回し過ぎは禁物だ。
2. スペック
まずは数字から押さえたい。本機は初当たり契機が「CZ経由」と「ボーナス経由」の2系統あり、そのどちらにも、最終的なAT初当たりにも設定差がある。
設定別 初当たり・機械割
| 設定 | CZ確率 | ボーナス確率 | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/215.8 | 1/398.6 | 1/403.8 | 97.9% |
| 設定2 | 1/214.2 | 1/388.7 | 1/396.0 | 99.0% |
| 設定3 | 1/211.0 | 1/380.8 | 1/373.4 | 約101% |
| 設定4 | 1/204.8 | 1/352.0 | 1/340.7 | 105.7% |
| 設定5 | 1/201.2 | 1/335.0 | 1/325.9 | 109.1% |
| 設定6 | 1/197.8 | 1/316.8 | 1/312.8 | 112.1% |
機械割(その台の出玉率の目安。100%超なら理論上プラス)は設定1で97.9%、設定6で112.1%。設定6は1日打てば期待できる甘さだが、設定1〜2はしっかりマイナス域なので、低設定をズルズル打つのは避けたい。なお設定3の機械割は解析サイト間で101.0〜101.2%と微差があるため、本記事では約101%と表記する。
小役確率(通常状態・設定1)
| 小役 | 確率(設定1・通常時) | 主な対応 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 1/129.3 | CZ対応(弱) |
| スイカ | 1/142.5 | ボーナス対応 |
| 弱チャンス目 | 1/99.9 | CZ/ボーナス抽選 |
| 強チェリー | 1/296.5 | CZ対応(強) |
| 強チャンス目 | 1/293.9 | ボーナス対応(強) |
| 転剣目(高確中) | 1/10.0 | 高確示唆 |
💡 役の行き先を覚えておく
ざっくり「チェリー=CZ寄り」「スイカ・チャンス目=ボーナス寄り」。同じレア役でも弱より強のほうが当選率が高い。引いた役で何を期待していいかが分かると、演出の見え方がだいぶ変わる。
ボーナス・AT 獲得性能
| 契機 | 純増/獲得枚数 | 備考 |
|---|---|---|
| フランBONUS(通常) | 約80枚 | 純増約4.5枚/G |
| フランBONUS(SUPER) | 約160枚 | 枚数2倍 |
| X転剣BONUS(通常) | 約80枚 | AT中のボーナス |
| X転剣BONUS(SUPER) | 約160枚 | 枚数2倍 |
| AT「転剣RUSH」 | 純増約2.4枚/G | 初期50G+α(G数管理型) |
| EX転剣RUSH | 純増約4.5枚/G | 純増おおよそ2倍の特殊状態 |
規格・天井 まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | コナミアミューズメント |
| 規格 | スマスロ / AT(G数上乗せ型) |
| 導入日 | 2025年8月4日 |
| 導入台数 | 約5,000台 |
| AT純増 | 約2.4枚/G(EX・ボーナスは約4.5枚/G) |
| コイン持ち | 50枚あたり約33.3G(コイン単価約3.1円) |
| AT間天井 | 最大970G+α → CZ当選(AT濃厚) |
| ボーナス間天井 | 最大1280G+α → フラン/X転剣BONUS |
3. 設定判別要素
本機は終了画面・ボーナス中の話数・特化ゾーンの終了画面など、判別材料が複数ある。1つの結果で決めつけず、複数の材料を積み上げて総合で判断したい。
主要な設定判別要素
- 初当たり確率(CZ・ボーナス・AT):もっとも信頼できる土台。サンプルを取って表と照合する。
- AT終了画面:キャラ・背景で設定を示唆。
- X転剣BONUS中の話数:話数が大きいほど高設定期待度アップ。
- 寸胴カレー演出:味(辛さ)で示唆。
- ゴブリンスタンピード終了画面のランプ色:色で段階示唆。
小役確率の設定差(弱チャンス目→CZ当選率)
弱チャンス目を引いたときのCZ当選率に分かりやすい設定差がある。引いた回数とCZに繋がった回数をメモしておくと、終盤の判断材料になる。
| 設定 | 弱チャンス目からのCZ当選率(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約3% |
| 設定6 | 約11% |
設定1で約3%、設定6で約11%と、高設定ほどハッキリ上がる。中間設定の細かい振り分けは諸説あるため、まずは「上か下か」の傾向把握に使うのが現実的だ。
レア役別の当選率(設定1・通常状態の目安)
| レア役 | CZ当選率 | ボーナス当選率 |
|---|---|---|
| 強チェリー | 約48% | — |
| 弱チェリー | 約3% | — |
| 強チャンス目 | — | 約25% |
| スイカ | — | 約10% |
設定示唆演出(AT終了画面)
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 白背景 | 高設定示唆(弱) |
| 黒背景 | 高設定示唆(強) |
| 水着 | 設定2以上濃厚 |
| 和服 | 設定4以上濃厚 |
| 全員集合 | 設定6濃厚 |
✅ 終了画面は毎回スマホで撮る
終了画面は一瞬で切り替わる。AT・ボーナスが終わるたびにスマホで撮っておくと、後から「水着=設定2以上だった」と振り返れる。撮り逃しは判別材料の取りこぼしと同じだ。
高設定確定・濃厚演出
| 演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| X転剣BONUS 第12話 | 設定4以上濃厚(第11話以降で期待度アップ) |
| 寸胴カレー 甘口3個揃い | 設定2以上濃厚 |
| ゴブリンスタンピード終了画面 赤ランプ | 設定2以上濃厚 |
| ゴブリンスタンピード終了画面 紫ランプ | 設定4以上濃厚 |
| ゴブリンスタンピード終了画面 虹ランプ | 設定6濃厚 |
| 全員集合(終了画面) | 設定6濃厚 |
BIG/REG比率ならぬ「CZ/ボーナス比率」での目安
本機にAタイプのようなBIG/REG比率はないが、似た発想で「CZ初当たり回数」と「ボーナス初当たり回数」を分けてカウントするとよい。どちらの確率も高設定ほど良くなるので、合計の初当たりが表の設定6ライン(AT初当たり1/312.8)に迫っているかを見ていく。サンプルが少ないうちは確率がブレるので、最低でも2,000G以上は回してから判断したい。
4. アプリ活用と総評
本機の設定判別は「初当たり確率の照合」と「弱チャンス目→CZ当選率のカウント」が土台になる。これらは打ちながら手計算するのは面倒で、ゲーム数・小役回数・初当たり回数をリアルタイムに管理できると精度も粘りの判断も一気に楽になる。当サイトの設定判別アプリなら、回転数と小役のカウント、初当たり確率の自動計算をその場でこなせるので、紙とペンでメモするより取りこぼしが減る。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は「天井狙いで拾いやすく、設定狙いでも上下が見えやすい」バランス型のスマスロだ。爆発力はゴブリンスタンピードやEX転剣RUSHに集中していて、ハマれば一撃も狙える。一方で通常時のコイン持ちは良くないので、闇雲に回さず狙える状況を選ぶことが収支のカギになる。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → CZ/ボーナス → AT(転剣RUSH) → 特化ゾーンで上乗せ」というシンプルな構造。通常時はレア役と規定ゲーム数で当たりを目指す。
通常時:レア役と規定G数で抽選
チェリーはCZ「デーモンバトル」、スイカ・チャンス目はボーナス(フランBONUS)を抽選。規定ゲーム数(モード)に到達しても前兆を経て当たりを目指す。
CZ「デーモンバトル」or ボーナス
CZ成功、またはボーナス経由でATへ。CZには上位の「デーモンバトルSUPER」があり、成功率が大きく上がる。
AT「転剣RUSH」突入
純増約2.4枚/GのG数管理型AT。初期は50G+α。特化ゾーンやボーナスでゲーム数を上乗せして伸ばす。
特化ゾーン/EX転剣RUSHで加速
ゴブリンスタンピード(平均約300G上乗せ)が最強。EX転剣RUSHに入れば純増が約2倍になり一気に出玉が伸びる。
モード移行と高確/超高確
通常時にはモードがあり、モードごとに天井(その規定G数まで回せば当たる上限)が異なる。浅いモードを示唆するステージや前兆に入れば、早い当たりに期待できる。
| モード | 天井(規定G数の上限) |
|---|---|
| モードA | 970G+α |
| モードB | 600G+α |
| モードC | 300G+α |
| 天国 | 100G+α |
| 超天国 | 100G+α |
ℹ️ ステージで状態を読む
「城塞都市アレッサ(夜)」は超高確示唆ステージ。規定G数(300G・600G)以外でこのステージに移行したら、超高確のチャンスとして続行したい。逆に通常ステージのままなら状態は低めと見る。
レア役別の各種抽選率
前述の表のとおり、強チェリーはCZ当選率が約48%と本機のCZ最強契機。強チャンス目はボーナス当選率約25%でボーナス契機の主役。弱チェリー(CZ約3%)・スイカ(ボーナス約10%)は単発では弱いが、高確中は当選率が引き上がる。高確の見極めには転剣目(高確中1/10.0)が手掛かりになる。
6. AT / BT 解析
AT「転剣RUSH」は純増約2.4枚/GのG数管理型。初期ゲーム数は通常50G〜200G、SUPER経由なら200Gと優遇される。エンディング(完走による強制終了)は非搭載で、残りゲーム数を消化しつつ特化ゾーンで上乗せして伸ばしていく。
継続率とシナリオ(ゲーム数管理の考え方)
本機はループ率を売りにした「○○%継続」型ではなく、残りゲーム数の管理型だ。AT中は30G・70G・120G・180G・250G到達時に前兆を経て報酬の当否を告知する仕組みで、最大250G消化までに報酬を狙える。つまり「次の節目まで回せば上乗せのチャンスが来る」という設計で、節目手前の演出に注目したい。
💡 EX転剣RUSHが出玉の山場
EX転剣RUSHは他の上乗せ特化ゾーンに入らなくなる代わりに、純増がおよそ2倍(約4.5枚/G)になる特殊状態。X転剣BONUS当選の大チャンスでもあり、入った瞬間に出玉スピードが跳ね上がる。ここをいかに引けるかが一撃の分かれ目だ。
上乗せ抽選(特化ゾーン)
| 特化ゾーン | 平均上乗せ(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| ゴブリンスタンピード | 約300G | 1分間ゲーム数を上乗せ。本機最強 |
| X転剣BONUS | 約70G | 上乗せ突入期待度の高いボーナス |
| お着替えフラン | 約60G | 上乗せ特化 |
CZ「デーモンバトル」中の演出と信頼度
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| デーモンバトル(通常) | ST4G・AT期待度 約50〜54% |
| デーモンバトルSUPER | ST7G・AT期待度 約72% |
| 最終Dアイコン 緑 | AT期待度 約30% |
| 最終Dアイコン 赤 | AT期待度 約80% |
| 最終Dアイコン 金 | AT濃厚 |
CZは終了時の「Dアイコン」の色で期待度が変わる。緑なら約30%、赤で約80%、金なら濃厚。青や黄アイコンからのAT当選率には設定差があるとされ、判別の隠し味にもなる。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機の天井は「AT間天井」と「ボーナス間天井」の2系統。リセット(設定変更)時は天井が短縮されるため、朝イチや据え置き狙いの判断が立ち回りに直結する。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | 到達ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| AT間天井(通常時) | 最大970G+α | CZ当選(AT濃厚) |
| ボーナス間天井 | 最大1280G+α | フランBONUS(通常時)/X転剣BONUS(AT中) |
| リセット後 | 短縮(最大600G+α・諸説あり) | 普段より浅く狙える |
⚠️ 「+α」と2系統に注意
天井は「970G/1280Gちょうど」ではなく前兆ぶんの+αが乗る。さらにAT間とボーナス間で別カウントなので、ゲーム数表示だけでなく直近にボーナスを引いているかも見ておきたい。リセット後の短縮値(最大600G+α)は解析サイトで幅があり、諸説ある点は把握しておく。
ゾーン別のAT期待度
| ゲーム数ゾーン | AT当選期待度(目安) |
|---|---|
| 300〜350G | 約25% |
| 600〜650G | 約21% |
明確なゾーンは多くないが、モードCの天井(300G+α)・モードBの天井(600G+α)に絡む300〜350G、600〜650Gは当選期待度がやや高い。前兆ステージ「城塞都市アレッサ(夜)」への移行を確認できれば、ゾーン手前から拾える。
狙い目G数と期待値
| 状況 | 狙い目の目安 |
|---|---|
| 等価交換 | 0G〜(浅めから狙える。ただし101〜150Gは一旦マイナスに沈む) |
| 56枚交換(等価でない) | 200G〜がプラス域の目安 |
| リセット濃厚台 | 天井短縮ぶん、さらに浅くから |
✅ 101〜150Gの落とし穴
等価でも101〜150Gのゾーンは期待値がいったんマイナスに下がる区間がある。「0Gから打てる」からといってこの帯の据え置き台に飛びつくと、思ったほど伸びないことがある。浅すぎず・天井が見える距離の台を選ぶのが無難だ。
やめどき
基本はAT・ボーナス終了後、「フランおやすみ中」の消化後がやめどき。ただし天国・超天国モードの天井が100G+αなので、天国否定となる100G+α(前兆ぶんを見て100数十G)までは回してから止めるのが安全だ。終了画面で次回モードを示唆するパターンもあるので、画面を撮ってから席を立ちたい。
8. 演出と信頼度
液晶演出は原作のキャラ・バトルを使ったものが中心。代表的なものと、押さえておきたい挙動を整理する。
| 演出 | 内容・期待度の目安 |
|---|---|
| デーモンバトル(CZ) | AT期待度 約50〜54%。本機の主力CZ |
| デーモンバトルSUPER | AT期待度 約72%。ST7Gで成功率大幅アップ |
| Dアイコン(CZ終了時) | 緑 約30%/赤 約80%/金 濃厚 |
| 城塞都市アレッサ(夜) | 超高確示唆ステージ。規定G以外での移行は状態good |
| 規定G到達後 即前兆移行 | 30G・70Gなどで即前兆なら本前兆濃厚 |
| 規定G1つ手前のG数高速点滅 | 29G・69Gなどで左下G数表示が高速 → 本前兆期待度アップ |
| 転剣目(高確中) | 1/10.0で出現。高確滞在の手掛かり |
💡 「節目の手前」を見る
本機は通常時もAT中も「30G・70G…」といった節目で抽選するクセがある。節目の1G手前で左下のゲーム数表示が高速で動いたら本前兆のサイン。ここで演出が派手になれば当たりに期待できる。
9. 打ち方
打ち方はシンプルで、取りこぼす役が基本的にないので目押しのハードルは低い。
通常時の基本手順
左リールにBARを目押し
左リール枠内にBAR絵柄を狙う。チェリー・スイカなどのレア役はここでテンパイ・停止形を確認できる。
中・右リールはフリー打ちでOK
基本的に取りこぼす役はないため、中・右はビタ押しなどを意識せず適当打ちで問題ない。
停止形でレア役を判別
チェリー停止ならCZ方向、スイカ・チャンス目停止ならボーナス方向に期待。役を取りこぼさないことだけ意識したい。
ボーナス中・AT中の打ち方
ボーナス中・AT中も基本は同じで、左にBARを狙っておけば取りこぼしの心配はほぼない。特化ゾーンやボーナス中は画面の指示に従えばよく、複雑な押し順管理は不要だ。迷ったら「左BAR・中右フリー」を徹底しておけば出玉ロスは防げる。
⚠️ それでも左BARは省かない
「取りこぼしがない=完全フリーでいい」と思いがちだが、停止形でレア役の種類(=行き先)を読むために左BARは狙っておきたい。判別材料を見落とさないための一手間だ。
10. 立ち回りの考え方
本機は「天井・ゾーンでの拾い(期待値狙い)」と「設定狙い」のどちらでも戦える。状況に応じて使い分けたい。
朝イチ・リセット狙い
リセット時は天井が短縮されるため、朝イチのリセット台は普段より浅いゲーム数から狙える。等価なら0Gから期待値が立つが、101〜150Gの一時マイナス帯は避けたい。据え置きかリセットかの見極め(前日最終ゲーム数との比較など)が精度を左右する。
夕方・ハイエナ狙い
夕方以降は天井(AT間970G+α/ボーナス間1280G+α)が見える距離まで回っている台を拾うのが基本。300〜350G・600〜650Gのゾーンに差し掛かった台も、前兆ステージ移行を確認できれば短時間で勝負できる。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、CZ・ボーナス・AT初当たりの確率照合を軸に、終了画面(水着=設定2以上、和服=設定4以上、全員集合=設定6など)と弱チャンス目→CZ当選率(設定1で約3%、設定6で約11%)を重ねて判断する。逆に設定に期待できない日は、深追いせず天井・ゾーンの拾いに徹したほうが期待値は安定する。
ホール選び・最終的な判断
設定6で機械割112.1%とスマスロとしては十分甘いが、設定1〜2(97.9〜99.0%)は明確なマイナス。設定を使う傾向のあるホール・状況を選ぶことが大前提になる。判別材料が乏しいまま低設定域をズルズル打つのが一番の負けパターンなので、撤退ラインは打つ前に決めておきたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




