© 山佐⚔️ パチスロ戦国無双2 設定判別・出陣ノ刻・天井期待値まとめ
純増約3枚の爽快AT「戦国RUSH」と自力解除ゾーン「出陣ノ刻」を完全攻略
- ⚔️ 2段階のAT構成:自力解除ゾーン「出陣ノ刻」で千人斬りを達成すると本AT「戦国RUSH」へ昇格する
- ⚔️ 純増約3.0枚の継続率管理AT:戦国RUSHは1セット36G+α。継続率は50/60/72/89%の4段階で管理される
- ⚔️ 初当たりに明確な設定差:AT初当たりは設定1で約1/235、設定6で約1/172。高設定ほど軽く当たる
- ⚔️ AT間1300Gの天井:到達時は89%継続のATが確定。ハマリ台はハイエナの対象になる
目次
1. 機種概要
パチスロ戦国無双2は、山佐が2013年4月に投入した5号機のタイアップAT機だ。コーエーテクモの人気アクションゲーム「戦国無双」シリーズを題材にしており、武将を操作して敵をなぎ倒す原作のスピード感を、そのままAT中の出玉スピードに落とし込んでいる。
ゲーム性の核は2段階のAT構成にある。まず通常時の初当たりとして自力解除ゾーン「出陣ノ刻」へ突入し、ここで千人斬り(規定数の敵撃破)を達成すると、本来のメインAT「戦国RUSH」へ昇格する流れだ。戦国RUSHは1ゲームあたり約3.0枚increaseという、5号機としては素直に出玉が伸びる純増設計になっている。
継続率は50%・60%・72%・89%の4段階で管理され、上位の継続率を引けば一気にセット数が伸びる。さらに上乗せ特化ゾーンや3桁上乗せのフリーズも搭載し、瞬間的な出玉力も持つ。AT間1300Gの天井もあり、設定狙いとハマリ台狙い(ハイエナ)の両面で立ち回れる1台だ。
ℹ️ 用語: AT(アシストタイム)
押し順ナビなどに従うことでコインが増えていく区間のこと。この機種では「戦国RUSH」がそれにあたり、ナビに従うだけで1Gあたり約3枚ずつメダルが増えていく。
2. スペック
まずは数値の土台を押さえる。この機種はボーナスを主体に出玉を増やすタイプではなく、AT初当たり確率と機械割に設定差が集約されている。
設定別 AT初当たり・機械割
| 設定 | AT初当たり確率 | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/234.8 | 97.5% |
| 設定2 | 1/225.6 | 99.0% |
| 設定3 | 1/215.7 | 101.0% |
| 設定4 | 1/202.9 | 103.0% |
| 設定5 | 1/186.3 | 106.0% |
| 設定6 | 1/171.9 | 110.0% |
設定1と設定6を比べると、初当たりは約1.37倍も差がつく。1日打てば出玉率の差は体感として表れる水準で、AT初当たりの軽さこそが最大の設定差だと言ってよい。
規格・基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐 |
| 規格 | 5号機(AT機) |
| 導入開始日 | 2013年4月15日 |
| 設定 | 1〜6段階 |
| AT純増 | 約3.0枚/G |
| AT 1セット | 36G + α(上乗せ) |
| 初当たりAT | 出陣ノ刻(自力解除ゾーン) |
| メインAT | 戦国RUSH(継続率管理型) |
| 継続率 | 50% / 60% / 72% / 89% |
| 天井 | AT間1300G(89%継続のAT当選) |
出玉スピードの目安
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 純増 | 約3.0枚/G |
| 1セット(36G)の獲得目安 | 約108枚 + 上乗せ分 |
| 通常時の50G消化時間 | おおよそ1分強 |
| AT中の継続バトル | 1セットのラスト5Gで発生 |
💡 補足: 純増3枚の意味
純増約3枚とは、AT消化中に「投入したメダルを差し引いて手元に増える枚数」が1Gあたり約3枚ということ。36Gで約108枚、ここに上乗せが乗っていく。継続率が高ければセットが連なり、一撃で数百枚〜千枚以上も狙える。
3. 設定判別要素
戦国無双2の設定判別は、派手な確定演出に頼るより「初当たりの軽さ」と「継続率の入り方」をじっくり積み上げて見るタイプだ。1日を通して総合的に見ていきたい。
主要な設定判別要素
- AT初当たり確率:最重要。設定1の1/234.8に対し設定6は1/171.9と、約1.37倍の差。回した総ゲーム数に対する初当たり回数が最も信頼できる材料になる。
- 戦国RUSHの継続率振り分け:高い継続率(特に72%)を選ぶ割合に設定差があるとされる。連チャンが妙に伸びる台は高設定を期待できる。
- 一撃当千チャンスへの当選頻度:高設定ほど当選しやすい傾向があると言われる。発生回数も合わせて記録しておきたい。
- レア役の出現とAT直撃:通常時のチャンス役からのAT当選率も判別の補助になる。
AT初当たり確率の設定差(再掲)
| 設定 | AT初当たり | 設定1比 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/234.8 | — |
| 設定2 | 1/225.6 | 約1.04倍 |
| 設定3 | 1/215.7 | 約1.09倍 |
| 設定4 | 1/202.9 | 約1.16倍 |
| 設定5 | 1/186.3 | 約1.26倍 |
| 設定6 | 1/171.9 | 約1.37倍 |
分母が小さいほど当たりやすい。設定6は約172Gに1回ペースで初当たりが取れる計算で、設定1の約235Gに1回とは体感がはっきり違う。サンプルが溜まるほど精度が上がる素直な指標だ。
小役確率の設定差
通常時のチャンス役(チェリー・スイカ・チャンスリプレイ等)はAT抽選の入口になる。役そのものの細かな確率に大きな設定差を見出すより、これらの役を引いたときのAT当選率の挙動を見るほうが実戦的だ。チャンス役を引いてもなかなか当たらない台と、軽く当たる台では、初当たり確率の差として最終的に表れてくる。
| チャンス役 | AT期待度の目安 |
|---|---|
| 弱チェリー(2連チェリー) | 低 |
| 強チェリー(3連チェリー) | 中 |
| スイカ | 中 |
| 強チャンスリプレイ | 高 |
⚠️ 小役の細かな確率値は鵜呑みにしない
役ごとの6段階確率は出典により食い違いが見られる。確証のない数値で台を決めると判断を誤る。ここでは「どの役がどれだけ当たりやすいか(期待度)」を押さえ、最終的にはAT初当たり確率という分かりやすい指標に判断を寄せたい。
継続率の選択率による判別目安
戦国RUSHの継続率は50/60/72/89%の4段階。高設定ほど上位の継続率(特に72%)が選ばれやすいとされる。1セットごとの継続バトルに勝ち続け、連チャンが2〜3セットで切れにくい台は、継続率の上振れ=高設定の可能性として記録に残しておきたい。
設定示唆・高設定確定演出
この機種は液晶の確定演出が体系的に整理されたタイプではなく、出現自体が稀なプレミアが中心になる。基本は数値(初当たり・継続)で見るのが王道だ。フリーズ(プレミアム本能寺フリーズ)や「ケロット柄」といった超激アツ演出は出れば嬉しいが、設定を断定する材料というより出玉直結の祝福と捉えたほうがよい。
BIG/REG比率での判別目安
戦国無双2はジャグラーのようなボーナス比率で設定を見る機種ではない。AT機のため、判別の軸は「AT初当たり確率」と「継続の伸び」に置く。ボーナス確率を数える代わりに、総ゲーム数÷初当たり回数で実戦上の初当たり確率を出し、上の表と照合するのが正攻法だ。
4. アプリ活用と総評
戦国無双2の設定判別は、結局のところ「回したゲーム数」と「初当たり回数」「継続セット数」を正確に積み上げられるかにかかっている。ところがホールで打ちながら頭の中だけで分母を計算するのは難しく、トイレ休憩や台移動で数字が曖昧になりがちだ。こうしたカウントと分母計算を肩代わりしてくれるのが自社の設定判別アプリで、回転数とイベントを入力していくだけで、今の初当たり確率がどの設定域に近いかをリアルタイムに可視化してくれる。感覚ではなく数字で粘る・やめるを判断できるようになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、戦国無双2は「初当たりが軽く、当たれば純増3枚で素直に伸びる」という分かりやすい強みを持つ良作だ。設定6の機械割110%は5号機として十分に戦える数値で、初当たりの軽さが体感に直結するため設定狙いの手応えがある。一方で天井到達率は低めなので、ハイエナ単体で荒稼ぎする台ではない。設定狙いを主軸に据えるのが向いている。
5. ゲームフロー
通常時から出玉までの流れを整理する。大きくは「通常時 → 出陣ノ刻(自力解除ゾーン) → 千人斬り達成 → 戦国RUSH」という2段階構成だ。
通常時
各武将のステージで前兆を待つ区間。チャンス役からAT抽選を受ける。ステージや前兆演出が当落の示唆になり、本陣ステージなどは前兆を示唆する。
出陣ノ刻(初当たりAT)
初当たりの大半がここからスタートする自力解除ゾーン。最大23G継続し、この間に千人斬り(規定数の敵撃破)を達成できれば戦国RUSHが確定する。達成期待度はおおよそ4割程度とされ、ここを抜けられるかが第一関門になる。
戦国RUSH(メインAT)
本来の出玉区間。1セット36G+α、純増約3.0枚。継続率管理で連チャンし、各種上乗せでゲーム数を伸ばしていく。
モード移行と高確/前兆
通常時にはステージや演出で示唆される内部状態がある。チャンス役を引いたあとに前兆を示唆するステージへ移行したら、AT当選への期待が高まるサインだ。前兆中はレア役の引き次第で当落が変わるため、レバーオンに集中したい。逆に何も起きずに通常ステージが続く区間は、淡々と回して天井までのゲーム数を稼ぐ局面と割り切る。
レア役別の抽選
通常時はチャンス役が当選の入口、AT中はチャンス役が上乗せの入口という二段構えになっている。AT中の上乗せ対象となるのは3枚ベル・スイカ・チェリー・チャンスリプレイで、最も上乗せ期待度が高いのはチャンスリプレイ、次いでチェリーとされる。つまり「強いチャンス役を引く=AT当選も上乗せも近づく」というシンプルな構造だ。
ℹ️ 用語: 自力解除ゾーン
レバー操作やボタンの抽選で、自分の引きによって突破を目指す区間のこと。出陣ノ刻はこのタイプで、千人斬りを達成できればメインATの戦国RUSHに進める。
6. AT / BT 解析
メインATである戦国RUSHの中身を詳しく見ていく。純増・継続・上乗せの3点を押さえれば挙動が読める。
戦国RUSH 基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約3.0枚/G |
| 1セット | 36G + 上乗せ分 |
| 継続率 | 50% / 60% / 72% / 89% |
| 継続バトル | 1セットのラスト5Gで発生 |
| 上乗せ対象役 | 3枚ベル・スイカ・チェリー・チャンスリプレイ |
継続率とシナリオ
戦国RUSHは継続率管理型で、1セットごとにラスト5Gの継続バトルへ突入する。ここで敗北しなければ次セットが確定する。継続率の段階は4種類で、選ばれた継続率が高いほど連チャンが伸びる。継続率の期待値から平均継続セット数を概算すると、おおよそ次のようになる。
| 継続率 | 平均継続セット数の目安 | 1セット36G換算の目安G数 |
|---|---|---|
| 50% | 約2.0セット | 約72G |
| 60% | 約2.5セット | 約90G |
| 72% | 約3.6セット | 約129G |
| 89% | 約9.1セット | 約327G |
※平均セット数は「1÷(1−継続率)」で算出した理論上の目安。上乗せ分は含んでいない。89%を引いたときの伸びが突出して大きいことが分かる。
上乗せ抽選
戦国RUSHには複数の上乗せ契機・特化ゾーンが用意されている。レア役での直接上乗せに加え、特化ゾーンに入れば一気にゲーム数を盛れる。
| 上乗せ契機 | 内容 |
|---|---|
| 無双奥義モード 焔(ほむら) | 10G or 15G継続。リプレイ以外の小役で上乗せが発生 |
| 無双奥義モード 愛 | 50〜300Gの一撃上乗せ、または97〜99%継続の連撃上乗せを選択 |
| 魔王降臨 | 100〜300Gの3桁上乗せ。フリーズを伴う最上位の特化ゾーン |
| 一撃当千チャンス | 10G固定の自力解除ゾーン。高設定ほど当選しやすいとされる |
| 無双ボーナス | 20Gの上乗せゾーン。液晶左下ゲージ(最大6個)点灯で大量上乗せに期待 |
AT中の演出と信頼度
AT中は上乗せ契機となる演出が中心になる。必殺技カットインが発生すれば大量撃破=上乗せのチャンス。上乗せ対象役の中ではチャンスリプレイが最も期待度が高く、チェリーがそれに次ぐ。下表は出玉に直結する演出の位置づけを整理したものだ(信頼度は目安)。
| 演出/契機 | 位置づけ |
|---|---|
| チャンスリプレイ | 上乗せ期待度 最高 |
| チェリー | 上乗せ期待度 高 |
| 必殺技カットイン | 大量撃破=上乗せのチャンス |
| 魔王降臨突入 | 3桁上乗せ濃厚 |
| プレミアム本能寺フリーズ | 無双ボーナス確定(最上位) |
✅ ベテラン視点のコツ
戦国RUSH中はとにかくレア役を取りこぼさないこと。スイカ・チェリーは目押しが甘いと上乗せ抽選そのものを逃す。1Gの取りこぼしが数十G〜数百Gの上乗せを取り逃す可能性に直結するので、AT中こそ丁寧に押したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
戦国無双2にはAT間のゲーム数で発動する天井がある。ハイエナ(ハマリ台狙い)を組み込む際の判断材料を整理する。
天井仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | AT間1300G |
| 天井恩恵 | 89%継続のAT(戦国RUSH)当選確定 |
| 天井到達率 | 約0.39%(初当たりが軽いため到達自体が稀) |
天井の恩恵は強力で、到達すれば継続率89%が確定する。89%は平均約9セット=約327G(上乗せ別)に相当し、純増3枚換算で1000枚以上も視野に入る出玉だ。問題は、初当たりが約1/172〜1/235と軽いため、そもそも1300Gまでハマる台がほとんど出ないという点にある。
狙い目ゲーム数と期待値
| 現在のゲーム数 | 評価 |
|---|---|
| 〜750G | 原則スルー(天井が遠く期待値が乗りにくい) |
| 750G〜850G | 狙い目ラインの入口(諸説あり)。残りゲーム数と相談 |
| 850G〜1300G | 積極的に狙える。天井が近いほど期待値は上昇 |
※狙い目ラインは出典により750G〜850Gと幅がある。天井恩恵が89%継続と大きいぶん、深いゲーム数からなら投資に見合いやすい。ただし到達率が低い台のため、空き台がそうそう転がっている機種ではない点に注意したい。
やめどき
戦国RUSH終了後は、明確な引き戻しゾーンが体系化されていないため、AT終了後の前兆を確認して即やめが基本になる。継続バトルに敗北してATが終わったら、数ゲーム回して前兆や引き戻しの気配がないことを確かめてからやめたい。ハマリ台を拾った場合も、当てた後は同様に前兆を確認して撤退でよい。深追いして次の天井(1300G)まで自腹で回すのは、到達率の低さを考えると割に合わない。
⚠️ 天井狙い単体に過度な期待は禁物
この機種は初当たりが軽い=深いハマリが出にくい設計。「天井狙いで荒稼ぎ」というより、設定狙いの拾い+αとして深いゲーム数の台を回収するイメージで立ち回るのが現実的だ。
8. 演出と信頼度
通常時とAT中の主要演出を整理する。信頼度は目安であり、最終的な当落はレバーオン時の抽選で決まる。
通常時のステージ
| ステージ/演出 | 位置づけ |
|---|---|
| 石田三成ステージ | 各武将の基本ステージ |
| 直江兼続ステージ | 各武将の基本ステージ |
| 真田幸村ステージ | 各武将の基本ステージ |
| 本陣ステージ | 前兆示唆ステージ。AT当選への期待アップ |
チャンス役と期待度
| チャンス役 | 停止形 | AT期待度 |
|---|---|---|
| 弱チェリー | 2連チェリー停止 | 低 |
| 強チェリー | 3連チェリー停止 | 中 |
| スイカ | スイカ揃い | 中 |
| 強チャンスリプレイ | チャンス目 | 高 |
プレミア・激アツ演出
- プレミアム本能寺フリーズ:無双ボーナス確定。出れば最上位クラスの出玉に期待できる。
- ケロット柄:山佐おなじみのキャラ柄。出現すれば超激アツの祝福演出。
- 必殺技カットイン:AT中に発生すれば大量撃破=上乗せのチャンス。
💡 補足: 演出はあくまで補助
戦国無双2は確定演出のバリエーションで設定を読む機種ではない。プレミアは「出たら嬉しい出玉ボーナス」と捉え、設定判断は初当たり確率と継続の伸びという数値ベースで行うのが堅実だ。
9. 打ち方
取りこぼしを防ぐ基本手順を押さえる。小役のフォローは収支にも設定判別にも効いてくるので、丁寧にいきたい。
通常時の打ち方
左リールにチェリーを狙う
左リール上段〜中段にチェリー絵柄を狙う(赤7を目安にすると押しやすい)。これでチェリーの取りこぼしを防ぐ。
チェリー停止時は中・右にもチェリーをフォロー
左にチェリーが止まったら中・右リールにもチェリーを狙う。2連チェリーなら弱チェリー、3連チェリーなら強チェリーとなり、強いほどAT期待度が上がる。
スイカ停止時は中・右にスイカをフォロー
左リールにスイカが止まった場合は、中・右リールにスイカを狙う(大義絵柄を目安に)。スイカの取りこぼしは設定判別の精度低下にもつながる。
それ以外は通常打ちでOK
チェリー・スイカが絡まないときは順押しで消化して問題ない。ベルは押し順不問で揃う。
AT(戦国RUSH)中の打ち方
ナビに従って押す
押し順ナビが出たら従う。これでベルを取りこぼさず純増を確保できる。
レア役は通常時同様にフォロー
AT中もチェリー・スイカは上乗せ抽選の対象。通常時と同じく丁寧にフォローして上乗せチャンスを逃さない。
✅ ベテラン視点のコツ
目押しに自信がなくても、最低限「左リールのチェリー狙い」だけは徹底したい。チェリーとスイカさえ拾えれば、AT抽選・上乗せ抽選・設定判別の3つすべてで取りこぼしを防げる。ベルはナビ通りで揃うので神経質になる必要はない。
10. 立ち回りの考え方
戦国無双2は「設定狙い」を主軸に据えるのが基本方針になる。初当たりが軽く、設定6なら機械割110%まで伸びるため、高設定を掴めればしっかり出玉が付いてくる。一方で天井到達率は低く、ハイエナ単体では大きな期待値を積みにくい。役割を整理して立ち回りたい。
時間帯別の考え方
- 朝イチ:設定狙いの本命時間帯。設定が入りやすいタイミング(店の力の入る日)を選び、初当たり確率を早い段階から積み上げる。出だしの初当たりが軽ければそのまま粘る価値がある。
- 日中〜夕方:すでに回っている台の初当たり履歴や継続の伸びを見て、高設定挙動の台に座れるかを判断する。あわせて深いゲーム数(850G以降)のハマリ台が空いていれば天井狙いで拾う。
- 最終盤:閉店間際は新たに長く粘れないので、深いゲーム数の台を回収する天井狙いが中心になる。残りゲーム数と残り時間を天秤にかける。
設定狙い vs 期待値(天井)狙い
この機種の出玉の源泉はAT初当たりの軽さにある。だからこそ、長く座って初当たり回数を積める設定狙いのほうが期待値を取りやすい。天井狙いはあくまで「深いハマリ台が空いていたら拾う」補助的な位置づけだ。到達率が低い以上、天井狙いだけで1日を組み立てるのは効率が悪い。
ホール選びと記録
設定狙いが軸になる以上、設定を入れる店・日を選ぶことが最優先になる。そのうえで、打っている間は総ゲーム数・初当たり回数・継続セット数を必ず記録したい。頭の中の感覚だけでは「なんとなく当たる気がする」に流されやすい。数値で初当たり確率を出し、設定別の表と照合することで、粘るか撤退するかを冷静に判断できる。撤退ラインは打つ前に決めておくのが鉄則だ。
戦国無双2はシンプルだが奥のある1台だ。出陣ノ刻を抜けて戦国RUSHへ昇格する瞬間、89%継続を引き当てて連チャンが止まらなくなる爽快感——その手応えを「設定という裏付け」で支えられれば、長く付き合える機種になる。数字を味方につけて立ち回りたい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




