© パチンコビレッジ / 画像出典: https://www.pachinkovillage.com/slot/s.php?M=4991⚔️ 政宗2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
大都技研の戦国ART第2弾。純増約2.0枚のメインART「隻眼ノ乱」と上乗せ特化「秀吉決戦」を完全攻略
- ⚔️ メインART「隻眼ノ乱」:純増約2.0枚・1セット50G。青7揃いを経由してゲーム数を上乗せしていく、王道のG数上乗せ型ART
- 🏯 奥州ボーナスは通常時専用:通常時のみ出現する疑似ボーナス。ここからART「隻眼ノ乱」へつなげられるかが出玉の分かれ目
- 🔥 上乗せ特化「秀吉決戦」:青7が揃うたびに30〜300Gを上乗せ。継続率は最大80%ループで、一撃の爆発力を担うゾーン
- 👘 設定差は弱チェリー・弱スイカに集中:歴代ヒロイン(クレア・操・姫)の出現は高設定確定。判別要素が豊富で設定狙いも楽しめる
目次
1. 機種概要
政宗2は大都技研が2017年7月31日に導入した5号機の疑似ボーナス+ART機だ。伊達政宗を主役に据えた戦国ARTシリーズの第2弾で、2011年8月の初代「政宗」の流れを汲む。初代から続くG数上乗せ型のARTシステムはそのままに、通常時専用の「奥州ボーナス」や上乗せ特化ゾーン「秀吉決戦」を加えてゲーム性を厚くしてある。
メインARTの「隻眼ノ乱」は純増約2.0枚・1セット50G+α。ART中はゲーム数を直接乗せるのではなく、青7揃いを経由して30〜300Gを上乗せしていくのが基本の流れになる。出玉のスピード自体は派手すぎないが、秀吉決戦に入ると一気に伸びる二段構えの設計だ。天井は通常時999Gで、到達時は奥州ボーナスかARTが確定する。
ℹ️ 用語:G数上乗せ型ART
ARTの残りゲーム数(=出玉の権利)を、レア役や特定の図柄揃いで上積みしていくタイプ。残りG数がゼロになるとARTが終了する。政宗2は残りG数を「青7揃い」という分かりやすい契機で増やす方式で、初代から続くシリーズの看板システムだ。
2. スペック
まずは数値の核心から押さえる。政宗2は初当たり確率と機械割の両方に大きな設定差があり、偶数設定かつ高設定ほど初当たりが軽くなる傾向だ。とくに設定6は別格で、初当たり1/211・機械割約115.8%と一線を画す。
設定別 初当たり・機械割
| 設定 | 奥州ボーナス | ART初当たり | 初当たり合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/706.8 | 1/587.8 | 1/320.8 | 98.1% |
| 2 | 1/680.0 | 1/556.9 | 1/306.1 | 99.4% |
| 3 | 1/687.0 | 1/571.6 | 1/312.0 | 101.7% |
| 4 | 1/586.3 | 1/475.9 | 1/262.7 | 105.5% |
| 5 | 1/617.5 | 1/525.0 | 1/283.8 | 110.2% |
| 6 | 1/482.5 | 1/375.7 | 1/211.2 | 115.8% |
✅ 機械割の並びがクセになっている
注目したいのが設定2と設定3の関係だ。初当たり合算は設定2(1/306.1)のほうが設定3(1/312.0)より軽いのに、機械割は設定3(101.7%)が設定2(99.4%)を上回る。これは設定3のほうがART・秀吉決戦の継続性能で出玉を稼ぐ設計だから。「初当たりの軽さ=機械割の高さ」と単純に決めつけず、後述の継続率やヒロイン示唆まで合わせて見る必要がある。
設定差のある小役確率(通常時)
政宗2の設定判別はこの小役確率がいちばんの土台になる。弱チェリーと弱スイカ、そしてチャンス目Bに明確な設定差があり、回せば回すほど高低が見えてくる。
| 設定 | 弱チェリー | 弱スイカ | チャンス目B |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/78.6 | 1/107.4 | 1/312.1 |
| 2 | 1/76.7 | 1/104.4 | 1/297.9 |
| 3 | 1/75.0 | 1/101.5 | 1/284.9 |
| 4 | 1/73.3 | 1/98.7 | 1/273.1 |
| 5 | 1/71.7 | 1/96.1 | 1/262.1 |
| 6 | 1/69.6 | 1/89.3 | 1/252.1 |
いずれも分母が小さいほど(=数字が小さいほど)よく当たる高設定寄り。とくに弱スイカは設定6だけ1/89.3とガクッと軽くなり、他設定との差がいちばん出やすい。一方で強チェリー(全設定共通 約1/273)や強スイカ(全設定共通 約1/377)には設定差がないので、ここをカウントしても判別には使えない。狙うべきは「弱」のレア役だと覚えておきたい。
ボーナス・ART獲得性能
| 契機 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 奥州ボーナス | 通常時専用の疑似ボーナス | 消化後にART抽選。ARTに繋がるかが鍵 |
| ART「隻眼ノ乱」 | 純増約2.0枚 / 1セット50G+α | 青7揃いで30〜300G上乗せ |
| 秀吉決戦 | 上乗せ特化ゾーン | 継続率50〜80%ループ・青7揃いごとに上乗せストック |
| 超秀吉決戦 | 秀吉決戦の上位版 | 決戦ポイント255pt等で突入 |
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 大都技研 |
| 規格 | 5号機(疑似ボーナス+ART) |
| 導入日 | 2017年7月31日 |
| ART純増 | 約2.0枚/G |
| ART1セット | 50G+α |
| 天井 | 通常時999G |
| 天井恩恵 | 奥州ボーナス or ART当選 |
| コイン持ち | 約33G/50枚前後(通常時の目安) |
3. 設定判別要素
政宗2は設定判別の材料が豊富で、設定狙いが機能しやすい台だ。判別の柱は大きく分けて「小役確率」「秀吉決戦まわりの優遇」「ヒロイン出現による確定演出」「終了画面の示唆」の4つ。順番に見ていく。
主要な設定判別要素
- 🍒 弱チェリー・弱スイカ・チャンス目B:高設定ほど頻度が上がる。サンプルを貯めるほど効く土台の指標
- 🔥 秀吉決戦の突入率と継続率:突入率は設定5が最優秀、継続率振り分けにも設定差あり
- 👘 歴代ヒロイン出現:クレア=4以上、操=5以上、姫=6確定。一発で設定が跳ね上がる
- 🖼️ 終了画面の示唆:奥州ボーナス・ART終了時のキャラで設定を否定・確定できる
小役確率の設定差(6設定)
前章の小役表を判別の視点で読み直す。弱チェリー・弱スイカは設定1と設定6で約1.1〜1.2倍の差があり、単発では判断できないが1,000G、2,000Gと回すほど高設定の輪郭がはっきりする。とくに弱スイカは設定6だけ突出して軽いので、弱スイカが妙に引けている台は設定6を疑う価値がある。チャンス目Bも設定1で1/312、設定6で1/252と差が大きく、合わせて見ると精度が上がる。
⚠️ 「強」のレア役は判別に使わない
強チェリー・強スイカは全設定共通でほぼ設定差がない。引けると気分は上がるが、判別材料にはならない。カウントするのは弱チェリー・弱スイカ・チャンス目Bの3つに絞ったほうがメモも整理しやすい。
秀吉決戦の突入率・継続率の設定差
秀吉決戦は出玉性能の中心であると同時に、設定差も持っている。突入率は設定5が約33.6%(およそ3回に1回)で最も優秀。一方、設定1は約20.3%、設定3は約14.5%と低めで、設定5だけが頭ひとつ抜けている。
| 設定 | 秀吉決戦 突入率(目安) |
|---|---|
| 1 | 約20.3% |
| 3 | 約14.5% |
| 5 | 約33.6% |
継続率の振り分けにも差がある。継続率は50%・66%・75%・80%ループから選ばれるが、設定3は約5割で80%ループが選択される一方、設定5は69.5%前後のループが優遇される傾向。秀吉決戦に何度も入ってよく連チャンするなら設定3、突入頻度そのものが高いなら設定5、という見方ができる。
小十郎強襲の設定差
弱小役成立時に発生する「小十郎強襲」は、設定4と設定6だけが優遇される。弱チェリー・弱スイカからの小十郎強襲突入率は設定4で約2.34%、設定6で約3.13%。偶数高設定でのみ伸びる挙動なので、弱小役から小十郎強襲が頻発する台は設定4・6の期待が持てる。
高設定確定演出(歴代ヒロイン)
政宗2でいちばん分かりやすいのが、大都技研の歴代ヒロインが画面に登場するパターンだ。通常時・ART中・終了画面など、どのタイミングで出ても確定扱いになる。
| 出現キャラ | 恩恵 |
|---|---|
| クレア | 設定4以上 確定 |
| 操 | 設定5以上 確定 |
| 姫 | 設定6 確定 |
| 「集結」ボーナス終了画面 | 設定6 確定 |
💡 ヒロインは見逃し厳禁
クレア・操・姫はサラリーマン番長や秘宝伝など大都技研の他シリーズのヒロインだ。政宗2の世界観には本来いないキャラだからこそ、出れば一発で設定の底上げが確定する。一瞬のカットインで出ることもあるので、演出は最後まで気を抜かずに見たい。
終了画面の設定示唆
奥州ボーナスやARTの終了画面にも示唆が仕込まれている。確定までは至らなくても、「この設定はない」と否定できるのが終了画面の強みだ。毎回必ずチェックしておきたい。
| 終了画面キャラ | 示唆内容 |
|---|---|
| 政宗 | 設定2以上(基本パターン) |
| 小十郎 | 設定3以上(設定2否定) |
| いろは | 設定4以上(設定3否定) |
| 前作キャラ | 設定3以上 確定 |
| 操・姫 | 設定5・6 確定 |
初当たり比率での判別目安
奥州ボーナスとART初当たりの両方に設定差があるが、より差が大きいのはART初当たりのほう。設定1で1/587.8、設定6で1/375.7と、高設定ほどARTに直接入りやすい。奥州ボーナスばかりでARTになかなか入らない台は低設定寄り、ART直撃や奥州→ART連携がスムーズな台は高設定寄りという大まかな見方ができる。ただし単独では振れが大きいので、必ず小役確率やヒロイン示唆と合わせて総合判断したい。
4. アプリ活用と総評
ここまで見たとおり、政宗2の設定判別は弱チェリー・弱スイカ・チャンス目Bのカウントが土台になる。とはいえ実戦で何百ゲームも回しながら、小役を正確に数え、理論値と比べ続けるのは骨が折れる。レア役は一瞬で過ぎていくし、強・弱の見分けや押し順ナビへの対応も挟まるから、頭の中だけで管理しようとすると判別がブレやすい。
そこで役立つのが小役カウント機能を備えた設定判別アプリだ。打ちながらワンタップで弱チェリー・弱スイカ・チャンス目を記録していけば、現在の出現率が理論値のどの設定帯に乗っているかをリアルタイムで把握できる。ヒロイン出現や終了画面の確定要素と組み合わせれば、粘るか撤退かの判断材料がそろう。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
政宗2を総評すると、「設定判別の材料が多く、設定狙いがしっかり機能するART機」だと言える。秀吉決戦に入ったときの爆発力と、コツコツ積む小役判別の両方が楽しめる。出玉スピードは現行のスマスロほど速くないが、データを取りながら立ち回る面白さは今でも色あせない。腰を据えて設定を追いたい人に向いた一台だ。
5. ゲームフロー
政宗2の流れはシンプルにまとめると「通常時 → 高確/CZ → 奥州ボーナス or ART当選 → 隻眼ノ乱 →(秀吉決戦で上乗せ)→ 終了」となる。ART当選までのルートが複数あるのが特徴だ。
通常時(ステージ移行)
レア役や規定ポイントの蓄積で高確やCZへ移行する。天守閣ステージは高確の可能性が高いステージで、ここに滞在しているときはチャンスが近い。
CZ「愛姫演舞」
保証ゲーム数は10G・20G・無限の3種類。押し順正解でARTまたは秀吉決戦に即突入する自力型CZ。無限保証を引ければ当選はほぼ手中だ。
奥州ボーナス(通常時専用)
通常時のみ出現する疑似ボーナス。消化後にART抽選が行われ、ここでARTに繋がるかどうかが出玉を左右する。
ART「隻眼ノ乱」
1セット50G+α・純増約2.0枚。青7揃いを経由してゲーム数を上乗せしながら出玉を伸ばす。
秀吉決戦(上乗せ特化)
青7揃いごとに30〜300Gを上乗せする一撃ゾーン。継続率は最大80%ループで、ここに入れるかが爆発の条件だ。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部的なモードに応じて高確・超高確へ移行する。高確中はレア役からのART・秀吉決戦抽選が優遇され、連続演出に発展しやすい。前述の天守閣ステージのように、滞在ステージそのものが高確を示唆していることがあるので、ステージの変化はやめどき判断の材料になる。
レア役別の抽選契機
通常時はレア役ごとに当選契機が異なる。弱チェリー・弱スイカは設定差を持ちつつ高確移行や小十郎強襲(設定4・6優遇)の契機になり、チャンス目はCZ・ART抽選に絡む。強レア役は出現率に設定差がない代わりに、当選自体のチャンスは大きい。「弱は判別、強は当選」という役割分担で見ると整理しやすい。
ℹ️ 用語:決戦ポイント
政宗2には内部的に蓄積される「決戦ポイント(pt)」がある。一定値に達すると次回の7揃い時に強力なゾーンが確定する仕組みで、200ptで秀吉決戦確定、255ptで超秀吉決戦確定。ポイントは終了画面の秀吉ランプなどで示唆されることがある。
6. AT / BT 解析(隻眼ノ乱・秀吉決戦)
メインARTの隻眼ノ乱と、上乗せ特化の秀吉決戦の中身を掘り下げる。出玉の伸び方を理解しておくと、やめどきや「あとどれくらい伸びそうか」の感覚がつかめる。
ART「隻眼ノ乱」の基本性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約2.0枚/G |
| 1セット | 50G+α |
| 上乗せ方式 | 青7揃い経由で30〜300G |
| 規定G(最深部) | 最大448G(到達で上乗せ確定) |
隻眼ノ乱の肝は、ゲーム数を直接乗せるのではなく必ず青7揃いを挟む点。青7が揃う契機は「規定ゲーム数の消化」「武将対決の勝利」「自力での青7揃い」の3つ。規定G数は最大448Gまであり、ここに到達すると必ず上乗せが発生する。上乗せが起きると規定G数は再セットされ、また次の青7に向かって走り出す。
ART中のステージと武将対決
ART中のステージは荒野 → 森 → 河 → 城内の順で進み、奥のステージほど規定ゲーム数到達(=青7揃い)が近いことを示す。竜玉の色に対応した小役を引くと武将対決に発展し、勝てば青7揃い→上乗せに繋がる。政宗軍の兵力が6万以上に育っていると対決抽選が優遇されるので、城内ステージ+兵力高めの状況は上乗せ本番が近いサインだ。
秀吉決戦の継続率とシナリオ
秀吉決戦は青7揃い時の約20%で突入する上乗せ特化ゾーン。消化中は青7が揃うたびに30〜300Gを上乗せしてストックしていく。継続率は50%・66%・75%・80%ループから選ばれ、設定によって振り分けが変わる(設定3は80%ループ約5割、設定5は69.5%前後優遇)。上位版の「超秀吉決戦」に入ればさらに大量上乗せが見込める。
| 継続率ループ | 位置づけ |
|---|---|
| 50%ループ | 標準 |
| 66%ループ | 優遇 |
| 75%ループ | 高継続 |
| 80%ループ | 最上位(設定3で選ばれやすい) |
秀吉決戦中の演出と継続示唆
秀吉決戦中はボイスやカットインで次戦の継続・突入を示唆する。代表的なのが「次は余が相手をしてやろうぞ」のボイスで、次回青7揃い時の秀吉決戦が確定する。連戦が約束された瞬間なので、聞こえたら出玉の伸びに期待が持てる。決戦ポイントの蓄積示唆(秀吉ランプ等)も合わせて見ておきたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
政宗2は天井狙い(ハマっている台を拾って期待値で勝つ立ち回り)も機能する。天井ゲーム数とその恩恵、狙い目ラインを押さえておこう。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 通常時999G |
| 恩恵 | 奥州ボーナス or ART当選 |
| リセット時 | 朝イチは前兆・高確の有無を確認してから判断 |
天井恩恵は「奥州ボーナスかART当選」。ART直撃とは限らないため、恩恵を受けても奥州ボーナス止まりの場合がある点は理解しておきたい。明確な短いゾーン(特定G数で当たりやすい区間)は目立たず、基本は天井に向けて深いハマりを拾う立ち回りになる。
狙い目G数と期待値の目安(等価)
| 現在G数 | 期待値の目安(等価) |
|---|---|
| 500G〜 | 約+794円 |
| 600G〜 | 約+1,418円 |
| 630G〜 | 狙い目ライン(等価) |
| 700G〜 | 約+2,238円 |
等価交換のホールならおおむね620〜630G以降が狙い目。交換率が下がる店ほど狙い目は深くなり、5.6枚交換で640G〜、5.6枚貸し(現金投資)なら700G〜が目安になる。深く回っているほど天井までの距離が近く期待値も上がるので、ハイエナ狙いなら640G以上を中心に拾っていきたい。
✅ 決戦ポイントが見えるなら前倒しも
天井までのG数だけでなく、決戦ポイントの蓄積示唆が出ている台は実質的な期待値が上がる。200pt到達が近いと示唆されているなら、ゲーム数が浅めでも拾う価値が出てくる。ポイント示唆はデータカウンターでは見えない情報なので、現地での演出観察がものを言う。
やめどき
政宗2のやめどきは「ART・奥州ボーナス終了後、前兆と高確の有無を確認してから」が基本。ボーナス・ART後は高確に移行することがあり、高確中は弱レア役からでも展開に期待できるため、即やめは早すぎる。数ゲーム回して前兆がないこと、ステージが通常に戻っていることを見届けてから離れたい。
⚠️ 決戦ポイント200pt以上は続行
決戦ポイントを200pt以上持っている状態でやめると、次の青7揃い(ART突入)が約束された権利を捨てることになる。終了画面の秀吉ランプ等でポイント高めが示唆されているなら、即やめせず次のART当選まで打ち切ったほうがよい。天守閣ステージ滞在中も高確の可能性があるので様子を見たい。
8. 演出と信頼度
政宗2の主要演出を、当たり(ART・秀吉決戦)への期待度という視点で整理する。数値は機種全体の傾向としての目安で、設定や状況で前後する。
通常時・前兆の演出
| 演出 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 天守閣ステージ滞在 | 高確示唆・チャンス |
| 五大老陣幕(対決相手示唆) | 弱気な相手なら期待度アップ |
| 連続演出発展 | 成功で奥州ボーナスorART |
| CZ「愛姫演舞」無限保証 | 当選濃厚クラス |
| 歴代ヒロイン出現 | 設定確定(クレア4↑/操5↑/姫6) |
ART中・秀吉決戦中の演出
| 演出/ボイス | 示唆内容 |
|---|---|
| 城内ステージ | 規定G到達(青7揃い)が近い |
| 武将対決勝利 | 青7揃い→上乗せ確定 |
| 政宗軍 兵力6万以上 | 武将対決の抽選が優遇 |
| 「次は余が相手を〜」ボイス | 次回青7揃いで秀吉決戦確定 |
| 秀吉ランプ点灯 | 決戦ポイント蓄積示唆 |
💡 「弱気な相手」が実はチャンス
五大老陣幕で対決相手が示されるが、相手が弱気な反応を見せるパターンはむしろ勝利=当選への期待が高い。強そうな煽りに惑わされず、相手のリアクションまで見ておくと展開を読みやすい。
9. 打ち方
政宗2は基本的に押し順ナビに従えば取りこぼしは防げる。通常時のレア役判別のための目押しだけ押さえておけば十分だ。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リールにチェリーまたはスイカを目安に狙う。これで弱チェリー・弱スイカの取りこぼしを防ぎ、設定判別用のカウントも正確になる。
- 2
中・右リールは適当でOK
左リールでレア役の停止形を確認したら、中・右リールは押し順を気にせず消化してよい。チェリー成立時は右リールにもチェリーをフォローすると取りこぼしがない。
- 3
中段チェリー等のプレミアムに注目
中段にチェリーが停止する強力なパターンは大きなチャンス。停止形は記録しておき、弱・強・チャンス目の区別を判別カウントに反映させたい。
奥州ボーナス・ART中の打ち方
- 1
押し順ナビに従う
ボーナス中・ART中は押し順ナビが発生する。ナビどおりに押せば払い出しを最大化できるので、迷わずナビに従う。
- 2
青7揃いのチャンスを狙う
上乗せの契機となる青7揃いの場面では、ナビや演出に合わせて青7を狙う。自力での青7揃いも上乗せ契機になる。
- 3
ART中もレア役の左狙いは継続
ART中もレア役の停止形は武将対決や上乗せ抽選に絡む。左リールにチェリー・スイカを狙う習慣は続けておくとよい。
ℹ️ ナビ完備で目押しの負担は軽め
政宗2は出玉に直結する払い出しはナビで管理されるため、目押しが不安でも大きな取りこぼしは起きにくい。神経を使うのは通常時のレア役判別の左狙いくらい。判別を正確にやりたいときだけ丁寧に狙えば十分だ。
10. 立ち回りの考え方
政宗2は「設定狙い」と「天井(期待値)狙い」のどちらでも戦える台だ。自分のスタイルと、その日のホール状況に合わせて選びたい。
設定狙い:朝イチから判別材料を集める
設定狙いなら、朝イチから弱チェリー・弱スイカ・チャンス目Bをカウントしていくのが王道。設定6は機械割約115.8%と破格なので、見つけられれば1日打ち切る価値が十分にある。判別の決め手はやはりヒロイン示唆で、クレア(4以上)・操(5以上)・姫(6)が出れば一気に粘り確定。終了画面でいろは(設定3否定)など否定要素を積み上げ、小役の出方と合わせて高設定の輪郭を描いていく。秀吉決戦の突入頻度が高ければ設定5、80%ループの連チャンが目立てば設定3、と決戦まわりの挙動も判別に活かしたい。
天井狙い:夕方以降の深いハマりを拾う
期待値狙いなら、夕方以降にデータを見て回り、等価で620〜640G以上ハマっている台を中心に拾う。700G以上なら期待値+2,000円超が見込めるので積極的に取りたい。交換率が低いホールでは狙い目を深めに設定する。決戦ポイントの蓄積示唆が出ている台は、浅めのG数でも前倒しで狙える点を覚えておくと取りこぼしが減る。
ホール選びと立ち回りの軸
設定狙いをするなら、そもそも高設定を使う傾向のあるホールかどうかが大前提。シリーズに力を入れている店や、イベント感のある日を選ぶと期待値が乗りやすい。天井狙い中心なら、放置台が出やすい大型店のほうが拾える台数が増える。「設定が入る店では設定狙い、台数が多い店ではハイエナ」と、店の性格で立ち回りを切り替えるのが効率的だ。どちらの場合も、引いた小役やヒロイン・終了画面の情報をこまめに記録しておくことが、勝率を底上げする一番の近道になる。
11. 関連ページ
政宗2と合わせて読みたい関連ページをまとめた。シリーズ機や同じ大都技研のART機、天井狙いの基礎知識と合わせてチェックしておきたい。
🔗 関連ページ
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





