© 大都技研 / 画像出典: https://www.daitogiken.com/contents/product/slot/masamunesg/政宗 戦極 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約2.4枚のAT「隻眼ノ乱」と特化ゾーン「秀吉決戦」を軸に、設定差・天井・狙い目・ヤメ時を解析データで整理した一台分の攻略メモ
- ⚔️ 初当たりはCZ「一騎駆けチャレンジ」:ここの当選率に約1.7倍の設定差があり、判別の最重要要素になる
- ⚔️ AT「隻眼ノ乱」は純増約2.4枚:青7揃いの継続抽選で伸ばす、ゲーム数管理型のAT
- ⚔️ 特化ゾーン「秀吉決戦」:継続率57〜83%の4段階、上位の「極 秀吉決戦」なら94%で大量上乗せが狙える
- ⚔️ 設定3が存在せず「設定L」を搭載:設定1未満の超低設定が紛れる、大都技研らしい独自仕様
目次
1. 機種概要
政宗 戦極は大都技研が2022年8月8日に導入したAT機で、人気「政宗」シリーズの第5弾にあたる。大都技研にとっては初の6.5号機で、有利区間が伸びたことで上乗せ特化型という政宗らしいゲーム性を取り戻した一台だ。導入台数は約15,000台規模。
流れはシンプルで、通常時はCZ「一騎駆けチャレンジ」を目指す。CZを突破すると上乗せ特化ゾーン「秀吉決戦」やAT「隻眼ノ乱」へ繋がり、純増約2.4枚のATで出玉を伸ばしていく。AT終了後は必ず「戦極」という高確状態に入り、ここからの引き戻しが連チャンの鍵になる。コイン持ちは50枚あたり約34G、設定1のコイン単価(1回転あたりの実質負担額)は約3.5円が目安だ。
ℹ️ 「一騎駆けチャレンジ」とは
本機のCZ(チャンスゾーン=ATへの入口となる短い前哨戦)の正式名称。10G間レア役などでATの当選を抽選する。多くの解析サイトで「CZ初当たり」と呼ばれる数値は、この一騎駆けチャレンジの当選確率を指す。
2. スペック
設定別 CZ初当たり・機械割
最大の設定差はCZ「一騎駆けチャレンジ」の当選率に出る。設定1と設定6で約1.7倍の開きがあり、初当たりの軽さがそのまま機械割(出玉率)に直結する構成だ。
| 設定 | 一騎駆けチャレンジ(CZ) | 機械割 |
|---|---|---|
| 設定1 | 1/156.7 | 97.7% |
| 設定2 | 1/146.1 | 98.9% |
| 設定3 | — 非搭載(代わりに「設定L」を搭載) | |
| 設定4 | 1/120.0 | 103.1% |
| 設定5 | 1/102.0 | 105.1% |
| 設定6 | 1/91.3 | 107.0% |
⚠️ 設定3は存在しない・設定Lに注意
本機は設定1・2・4・5・6に加え、設定1を下回る「設定L」を搭載する独自仕様。設定3は存在しない。設定Lはデモ画面の下パネルが消灯するなどで見抜ける場合があり、確認できたら避けたい。なお設定6の機械割は出典により107.0〜107.7%とわずかに振れがある(諸説あり)。本記事は複数サイトで一致する107.0%を採用する。
通常時の小役確率(全設定共通)
レア役の出現率そのものには設定差がない。差が出るのは「レア役を引いたあとのCZ当選率」のほうなので、小役カウントだけでは判別しきれない点に注意したい。
| 小役 | 確率(全設定共通) |
|---|---|
| 弱チェリー | 1/93.6 |
| 弱スイカ | 1/93.6 |
| チャンス目 | 1/109.2 |
| 強チェリー | 1/655.4 |
| 強スイカ | 1/655.4 |
レア役別のCZ当選率
同じ弱役でも、設定が上がるほど弱役からのCZ当選が起こりやすい傾向がある(設定6の特徴として弱役からのCZ突入率が高いと言われる)。下表は基本となる当選率の目安。
| 契機 | CZ当選率(目安) |
|---|---|
| 弱チェリー / 弱スイカ | 約10.2% |
| チャンス目 | 約25.0% |
| 強チェリー / 強スイカ | 約50.0% |
規格・出玉性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 大都技研 |
| 規格 | 6.5号機 AT機 |
| 導入日 | 2022年8月8日 |
| 導入台数 | 約15,000台 |
| AT純増 | 約2.4枚/G(ゲーム数管理型) |
| コイン持ち | 約34G/50枚 |
| コイン単価(設定1) | 約3.5円 |
| 有利区間 | 最大4,000G(差枚2,400枚対応) |
| CZ天井 | 500G |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
判別の軸は大きく3つ。①CZ「一騎駆けチャレンジ」の当選頻度、②終了画面・エンディングの示唆、③青7揃い時の上乗せ示唆だ。中でも当選頻度のカウントが土台になる。1/156.7と1/91.3では同じ1,000Gでも当選回数の期待値が大きく変わるため、CZに入った回数は必ず記録しておきたい。
✅ まずはCZ回数を数える
本機は出玉のブレが大きく、AT中の上乗せ量だけで設定を語ると誤る。地味でも「何G回して何回CZを引いたか」を積み上げるほうが正確。設定6でも弱役からのCZ当選が多いだけで、引きが弱い日は重く見える点も頭に入れておきたい。
小役確率の設定差
前述の通り、弱チェリー・弱スイカ・チャンス目・強チェリー・強スイカの出現率自体は全設定共通。判別に使うのは「出現率」ではなく「そのレア役からCZへ繋がった割合」になる。高設定ほど弱役からのCZ当選が優遇されるため、弱役を引いた回数に対してCZがどれだけ発生したかを見ると傾向がつかめる。
| 判別の見方 | 内容 |
|---|---|
| レア役出現率 | 設定差なし(全設定共通) |
| 弱役→CZ当選率 | 高設定ほど優遇(設定6で特に高い) |
| CZ初当たり全体 | 1/156.7〜1/91.3で約1.7倍差 |
戦極 終了画面による示唆
AT終了後の「戦極」を抜けたあとなどに出る終了画面は、定番の判別材料。デフォルト以外が出れば前向きに粘る理由になる。
| 終了画面 | 示唆 |
|---|---|
| デフォルト | 示唆なし |
| 愛姫と猫御前 | 設定2以上濃厚 |
| 戦国ガールズ | 設定4以上濃厚 |
| 天下道 | 設定5以上濃厚 |
| 政宗VS秀吉 | 設定6濃厚 |
エンディング1枚絵・猫御前速報
有利区間完走(エンディング)時の1枚絵にも奇数/偶数や高設定の示唆が仕込まれている。さらにエンディング中にベルが入賞すると液晶右の敵撃破数が加算され、1000体ごとに設定示唆画面が出現する仕組みだ。完走したらベルもしっかり拾っておきたい。
| エンディング1枚絵 | 示唆 |
|---|---|
| 政宗と小十郎 | 偶数設定示唆 |
| 真田軍 | 奇数設定示唆 |
| ナオエとカゲカツ | 高設定示唆 |
| 愛姫と猫御前 | 設定2以上濃厚 |
| 戦国ガールズ | 設定4以上濃厚 |
| 政宗VS秀吉 | 設定6濃厚 |
青7揃い時の上乗せゲーム数による示唆
AT中、青7揃いで上乗せされたゲーム数の末尾にも設定示唆が絡む。特定の数字が出れば一気に信頼度が上がる。
| 上乗せG | 示唆 |
|---|---|
| +4 | 設定4以上濃厚 |
| +5 | 設定5以上濃厚 |
| +6 | 設定6濃厚 |
| +7 | 設定4以上濃厚 |
| +66 | 設定6濃厚+100G以上上乗せ |
高設定確定演出・BGM
AT中のBGM「夢見草」で勝利確定すると天下激闘へ発展し、設定4以上濃厚となる。終了画面「政宗VS秀吉」やエンディングの同絵柄は設定6濃厚と、最上位を示すパターンも用意されている。これらが出たら判別というより「確定」に近い扱いでよい。
⚠️ 上乗せの伸びで判断しない
設定6はむしろAT中の上乗せが控えめで出玉が伸びにくい、という指摘もある。「あまり伸びないから低設定」と切るのは早計。示唆演出とCZ頻度を重ねて総合判断したい。
4. アプリ活用と総評
政宗 戦極は天井が4種類(CZ間・CZスルー・戦極スルー・有利区間)あり、しかもCZ回数・スルー回数・有利区間ゲーム数を同時に追わないと正確な狙い目が出せない。手書きメモだけで全部を管理するのはかなり骨が折れる。こういう「カウント要素が多い台」こそ、設定判別・カウント機能を備えた自社アプリの出番だ。CZ回数や小役、終了画面の履歴を打ちながら記録しておけば、後から振り返って設定推測の精度を上げられる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
💡 総評
純増2.4枚と上乗せ特化ゾーンのバランスが良く、引き戻しの「戦極LOOP」がハマると一気に伸びる中量級AT。設定差はCZ当選率に素直に出るので設定狙いの指標が立てやすい一方、設定Lという地雷と4種天井の複雑さがあり、立ち回りの丁寧さがそのまま収支に出るタイプだ。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → CZ(一騎駆けチャレンジ) → 秀吉決戦/AT隻眼ノ乱 → 戦極(引き戻し)」のループ。AT終了後に必ず入る「戦極」がもう一度ATを掴むチャンスゾーンになっており、ここを抜けるまでがワンセットだ。
通常時
レア役やチャンス目でCZ「一騎駆けチャレンジ」の当選を抽選。500GのCZ天井に到達すればCZ濃厚。
一騎駆けチャレンジ(CZ)
10G間のチャレンジ。成功すると「戦極」「秀吉決戦」「極 秀吉決戦」のいずれかへ突入する。
秀吉決戦(特化ゾーン)
青7揃いごとに家紋(上乗せ)を獲得し、継続抽選に漏れるまでループ。AT初当たりの主役。
AT「隻眼ノ乱」
純増約2.4枚のゲーム数管理型AT。青7揃いの継続抽選で上乗せしながら消化する。
戦極(引き戻し高確)
AT終了後は必ずここへ。AT引き戻しのチャンスで、抜けるまでがやめ時の判断ポイント。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部のCZ抽選状態(モード)によってCZの掛かりやすさが変わる。AT後の「戦極」は実質的な高確で、ここでのレア役は通常時より厚くATを抽選する。CZをスルーするほど次回が優遇され、規定スルー回数で天井に到達する仕組み(後述)になっている。
レア役別の各種抽選率
通常時のCZ抽選は前掲の通り、弱役約10.2%・チャンス目約25.0%・強役約50.0%。「戦極」中はこれが優遇され、戦極での金7揃い(AT濃厚)は強チェリー・強スイカで期待度100%、その他の弱役でも約12.5〜40.2%と幅広く抽選される。強役を引いたときの一撃性が高いのが本機の魅力だ。
6. AT / BT 解析
AT「隻眼ノ乱」は純増約2.4枚のゲーム数管理型。初当たりは多くの場合、上乗せ特化ゾーン「秀吉決戦」からスタートし、ここで稼いだゲーム数をATで消化していく流れになる。
継続率とシナリオ
秀吉決戦は青7揃いの継続抽選で進行し、継続率は4段階。上位の「極 秀吉決戦」まで上がると94%とほぼ落ちない領域に入り、期待枚数は最大3,500枚クラスとも言われる。
| ランク | 継続率(目安) |
|---|---|
| 秀吉決戦 Lv.1 | 約57% |
| 秀吉決戦 Lv.2 | 約64% |
| 秀吉決戦 Lv.3 | 約74% |
| 秀吉決戦 Lv.4 | 約83% |
| 極 秀吉決戦 | 約94% |
上乗せ抽選(家紋)
秀吉決戦では青7揃いのたびに「家紋」を獲得し、その色で上乗せゲーム数が示唆される。虹家紋を引ければ一撃で大きく伸びる。
| 家紋の色 | 上乗せ(目安) |
|---|---|
| 青家紋 | 30G以上 |
| 赤家紋 | 50G以上 |
| 金家紋 | 100G以上 |
| 虹家紋 | 300G |
BT/AT中の演出と信頼度
AT中の核心はやはり青7揃いによる継続。揃えば前掲の継続率(57〜94%)で次セットへ繋がる。BGM「夢見草」発展からの天下激闘は勝利確定かつ設定4以上濃厚という強パターン。上乗せ末尾の数字(+4/+5/+6/+7/+66)も継続を盛り上げつつ設定示唆を兼ねるので、ATを消化しながら逐一チェックしておきたい。
✅ 「戦極LOOP」を意識する
AT後は必ず戦極に入り、ここからの引き戻しで連チャンが伸びる。1回のATで終わらせず、戦極を最後まで回し切る前提でゲーム数と残り出玉を計算するのがこの台の基本姿勢だ。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井の種類と恩恵
本機は天井が4系統あるのが特徴。基本はCZ間の500G天井を軸に、スルー回数や有利区間ゲーム数も合わせて状況で狙い方を変えていく。
| 天井種類 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 一騎駆けチャレンジ間 | 500G | CZ「一騎駆けチャレンジ」突入 |
| CZスルー回数 | 最大6スルー後 | 戦極以上が濃厚 |
| 戦極スルー回数 | 最大3スルー後 | AT「隻眼ノ乱」濃厚 |
| 有利区間 | 500/1000/2000G | 超一騎駆けチャレンジ等 |
狙い目ゲーム数と期待値
メインはCZ間の天井狙い。交換率(出玉をいくらで現金化できるかのレート)で狙い始めのラインが変わる。等価に近いほど早く打ち出せる。
| 狙い目 | 条件 | 目安 |
|---|---|---|
| CZ間 天井狙い | 等価・持ちメダル遊技 | 280〜300G〜 |
| CZ間 天井狙い | 5.6枚交換・現金投資 | 325G〜 |
| AT間 天井狙い | — | 900G〜(目安980G〜) |
| 参考:450G時点 | 機械割約137.8% | 期待値の目安は約2,541〜2,998円(交換率による) |
ℹ️ スルー回数も合わせて見る
CZスルーが進んだ台は通常のゲーム数狙いより一段早く打ち出せる。例えばCZを4回以上スルーしている台は、ゲーム数が浅くても次回CZの価値が上がる。盤面のスルー回数表示があれば必ず確認したい。
リセット(設定変更)時の恩恵
設定変更後は約50%で500Gまたは1000Gの天井が選択されやすくなる。朝イチからリセット台を狙う場合、浅いゲーム数で当たりやすいケースがある一方、設定Lを踏むリスクもあるため、示唆と合わせて慎重に判断したい。
やめどき
やめ時はシンプルにまとめられる。出玉のあるAT後は引き戻しの戦極を消化してから、CZ天井に向かう価値がなければ撤退する。
AT終了後
必ず入る「戦極」を最後まで消化する。引き戻しを確認してからやめる。
CZ後
CZ非当選で終わった場合は、15G程度回して前兆の有無を見てからやめ(CZ後即やめが基本)。
天井期待値が残る場合
CZ間やスルー回数で狙い目に届いているなら続行。期待値がなければ撤退ラインを守る。
8. 演出と信頼度
政宗 戦極はレア役の強弱がそのまま期待度に直結する分かりやすい設計。主要な契機の期待度を整理しておく。数値は通常時・戦極中など状況で変動するため、あくまで目安として捉えたい。
| 演出・契機 | 期待度の目安 |
|---|---|
| 弱チェリー / 弱スイカ(CZ抽選) | 約10.2% |
| チャンス目(CZ抽選) | 約25.0% |
| 強チェリー / 強スイカ(CZ抽選) | 約50.0% |
| 戦極中の金7揃い(弱役) | 約12.5〜40.2% |
| 戦極中の金7揃い(強チェリー/強スイカ) | 100%(AT濃厚) |
| CZ天井(500G)到達 | CZ濃厚 |
| BGM「夢見草」→天下激闘 | 勝利確定+設定4以上濃厚 |
💡 強役の一撃に期待する台
弱役は1割前後と軽くはないが、強チェリー・強スイカを引けばCZ約50%、戦極中なら金7揃い(AT)濃厚まで跳ね上がる。引き弱の日でも強役一発で展開が変わるので、レア役のフォロー目押しは徹底したい。
9. 打ち方
通常時の打ち方
通常時はレア役の取りこぼしを防ぐ打ち方が基本。判別にもCZ抽選にも直結するので、適当打ちでチェリーやスイカをこぼさないよう左リールから丁寧に押したい。
- 1
左リールにチェリー・スイカを狙う
左リール枠上〜上段あたりにチェリー(またはスイカ絡みの目)を狙い、レア役をフォローする。
- 2
中・右リールは出目で判断
左の停止形でチェリー/スイカ/チャンス目を判別し、スイカテンパイ時は中右もフォローして取りこぼしを防ぐ。
- 3
強弱を見極めて記録
弱チェリーか強チェリーか等を判別し、CZ抽選契機としてカウントしておく。
CZ・AT中の打ち方
CZ「一騎駆けチャレンジ」やAT「隻眼ノ乱」、秀吉決戦中は、基本的にナビ(液晶の指示)に従って押せば取りこぼしはない。青7揃いの継続抽選やナビ発生時は、指示通りに7やベルを狙って確実に揃える・入賞させることが大切だ。
✅ エンディング中のベルは拾う
有利区間完走時のエンディング中は、ベル入賞で敵撃破数が加算され1000体ごとに設定示唆が出る。完走したらナビに従ってベルをしっかり入賞させ、示唆画面を取りこぼさないようにしたい。
10. 立ち回りの考え方
政宗 戦極は「設定狙い」と「期待値(天井)狙い」の両方が成立する台だ。どちらで攻めるかは時間帯とホールの状況で決めたい。
朝イチ・設定狙い
朝から狙うなら、CZ当選率の設定差(1/156.7→1/91.3)を活かして初当たり頻度を追う立ち回りが基本。終了画面・エンディングの示唆を1つずつ拾い、設定2以上濃厚・設定4以上濃厚といった底上げ要素を積み重ねていく。ただし設定Lという地雷があるため、デモ画面の挙動など設定L示唆が出た台はきっぱり避けたい。
夕方・期待値狙い
夕方以降は天井狙いが主役。CZ間のゲーム数だけでなく、CZスルー回数・戦極スルー回数・有利区間ゲーム数を合わせて見て、複数の天井のうち一番近いものまでの距離で期待値を判断する。450G付近なら機械割137.8%相当と妙味があるゾーンで、スルーが乗っている台ならさらに早く打ち出せる。
最終盤・ホール選び
閉店間際は、残りゲーム数で1回でもCZ・ATを回収できるかを冷静に計算する。出玉のある状態で戦極を残したままやめるのは損なので、引き戻しゾーンまでは必ず消化したい。ホール選びとしては、6.5号機にしっかり設定を使う傾向のある店を選ぶこと、そして天井狙いなら回転数の高い台が落ちやすい繁盛店を選ぶことが効いてくる。考え方の土台は他のA+ATや天井狙い機種と共通する部分も多い。
⚠️ 4種天井の管理に注意
天井が4種類あるぶん、1つだけ見て「まだ浅い」と切ると、別系統の天井が目前だったというケースが起きやすい。CZ間・CZスルー・戦極スルー・有利区間を必ずセットで確認したい。複雑なぶん、正確な期待値の算出が難しい台だと割り切り、カウントを徹底するのが結局いちばんの近道だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




