Lギルティクラウン2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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Lギルティクラウン2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ユニバーサルエンターテインメント / 画像出典: https://www.universal-777.com/product/slot/guilty_crown2/
👑 スマスロ ユニバーサル(アクロス)

Lギルティクラウン2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

リアルボーナス×AT×RTのアクロス系システムで一撃を狙うバトルAT機の解析

✅ 2025年6月2日導入✅ 純増約2.0枚/G✅ 機械割97.9〜113.6%✅ 天井1000G(AT間)
✨ Lギルティクラウン2 ここだけ押さえる4点
  • ⚔️ アクロス系のリアルボーナス搭載AT機:液晶のATだけでなく、リールにボーナス絵柄を揃える「本物のボーナス(リアルボーナス)」がある。BIGとAT、その間をつなぐRT(リプレイ確率が上がる状態)が三位一体で動く。
  • 🎯 純増約2.0枚/GのバトルAT:AT「ギルティクラウン」はセット数管理型。1ゲームあたり平均約2.0枚増える。初期ゲーム数をどれだけ伸ばせるかが出玉を左右する。
  • 📊 設定6の機械割113.6%:リアルボーナス主体の機種としては高い部類。設定1は97.9%で、合算は1/206.2(設定1)〜1/158.1(設定6)としっかり設定差が付いている。
  • 🏁 天井はAT・ボーナス間1000G:恩恵はGC確定のCZ当選。設定1の平均到達は約800Gで、規定の1000Gより手前で当たることが多い。

目次

1. 機種概要

Lギルティクラウン2は、ユニバーサル(開発はアクロス)が手掛けたスマスロ(6.5号機)で、2025年6月2日に導入された。前作の流れを汲みつつ、アクロスが得意とする「リアルボーナス×AT×RT」の複合システムを採用しているのが最大の特徴だ。

液晶上のATだけで出玉を増やすタイプではなく、リールに実際のボーナス絵柄を揃える昔ながらのボーナス(リアルボーナス)を残している。そのボーナスやRT(リプレイがよく揃う出玉減りにくい状態)を経由してCZ「ヴォイドチャンス」、そしてAT「ギルティクラウン」へ向かう。純増は約2.0枚/Gで、AT中の一撃に夢を見るバランスになっている。

ℹ️ 「アクロス系」とは

アクロスはユニバーサルグループの開発ブランドで、「リール演出を主役にしたシンプルな出玉設計」を得意とする。液晶に頼りきらず、リールのボーナスとRTで出玉をコントロールする作りが共通する。ギルティクラウン2もこの系譜に乗っている。

メーカーユニバーサル(開発:アクロス)
規格スマスロ(6.5号機)
タイプA+AT(リアルボーナス×AT×RT)
導入日2025年6月2日
純増約2.0枚/G(AT中)
コイン持ち約33.2G/50枚
天井AT・ボーナス間1000G(恩恵:GC確定CZ)
機械割97.9%〜113.6%(設定1〜6)
コイン単価約3.0円

前シリーズとの違い

初代の流れにあった液晶主体のATに対し、本作はアクロス系の「リアルボーナス×AT×RT」を前面に押し出した点が大きな違いだ。リールに本物のボーナスを揃える楽しさが戻り、ボーナス・RT・ATのどこからでも出玉のきっかけが生まれる多層構造になった。純増約2.0枚/GはスマスロのバトルAT機としては穏やかな部類で、一撃の派手さよりも「ボーナスを絡めながらコツコツ伸ばす」方向に寄っている。

💡 リアルボーナス搭載の何が嬉しいのか

液晶完結のAT機と違い、リールにボーナスを揃える瞬間の手応えがある。さらにボーナスやRTが出玉の「下支え」になるため、AT非当選時でも一方的に飲まれにくい。派手さは控えめでも、打っていて間延びしにくいのがアクロス系の良さだ。

2. スペック

本機の数値は複数の解析サイトで一致しており、信頼度が高い。出玉設計の核になる設定別の確率・機械割から押さえる。

設定別 ボーナス・AT・合算・機械割

設定ボーナスAT初当たり合算機械割
設定11/315.11/596.41/206.297.9%
設定21/312.11/571.61/201.998.9%
設定31/309.11/528.81/195.1101.4%
設定41/297.91/447.01/178.8105.4%
設定51/284.91/410.51/168.2110.0%
設定61/273.11/375.51/158.1113.6%

💡 設定差は「AT初当たり」に大きく出る

ボーナス確率の設定1↔6の差が1/315→1/273と緩やかなのに対し、AT初当たりは1/596→1/376と大きく開く。合算で見ても1/206→1/158と差は明確。つまり「ボーナスの軽さ」より「ATにどれだけ繋がるか」で設定が見えてくる機種だ。

小役確率(設定1・RT1基準)

小役確率(設定1)役割
弱チェリー1/136.5抽選契機
強チェリー1/819.2強レア役
弱スイカ1/163.8設定差の主役(同時当選)
強スイカ1/273.1強レア役・同時当選

単独の小役出現率には大きな設定差はなく、設定差は「スイカが成立したときにボーナスを伴う割合(同時当選率)」に仕込まれている。詳細は設定判別の章で扱う。

ボーナス・AT獲得枚数

種別継続・性能獲得目安
BIG(リアルボーナス)初期20G〜70G継続約100枚+α
エピソードBB初期20G〜70G継続約100枚+α
AT「ギルティクラウン」セット数管理型/純増約2.0枚/G平均約651.5枚(中央値397枚)
四度目の黙示録(特化AT)ループ率管理型/継続率約50%純増約2.0枚/G

ℹ️ AT出玉は「平均より中央値」で見る

AT1回あたりの平均は約651.5枚だが、中央値は397枚。これは「多くは数百枚で終わるが、一部の大連チャンが平均を押し上げている」形を意味する。1000枚以上に伸びる割合は約16.6%。一撃性はあるが、毎回大きいわけではない点を理解しておきたい。

3. 設定判別要素

ギルティクラウン2の設定判別は「終了画面・サブ液晶の示唆」「弱スイカからのボーナス同時当選」「AT初当たり(合算)の軽さ」を組み合わせて進める。とくに終了画面が分かりやすく強力なので、毎回必ず確認したい。

主要な設定判別要素

要素狙い重要度
AT終了画面「設定◯以上濃厚」を直接示唆。最重要★★★
BB終了時サブ液晶(GC色)偶数/奇数の傾向を示唆★★★
弱スイカ+ボーナス同時当選高設定ほど優遇(最大の小役設定差)★★★
AT初当たり・合算の軽さ1/206→1/158と差が大きく傾向が出やすい★★☆
ボーナス確定画面(水着)設定2・3否定+高設定示唆★★☆

小役確率の設定差(スイカ同時当選)

設定差の主役は「弱スイカが成立したときにボーナスを同時当選する割合」。高設定ほど優遇され、とくに弱スイカ+異色BIGが最大の設定差として知られる。

契機設定1設定6方向
弱スイカ+ボーナス約1/3476約1/1628高設定で約2倍に優遇
弱スイカ同時当選率(目安)約2.0%約4.2%高設定で約2倍(諸説あり)
強スイカ+ボーナス高設定ほど優遇傾向(約30%→約36%)傍証

⚠️ 弱スイカの取りこぼしに注意

判別の主役が弱スイカ絡みである以上、スイカを毎回フォロー目押しで取り切らないとサンプルが歪む。設定差のある小役を取りこぼすと、その台の本当の姿が見えなくなる。後述の打ち方でスイカのフォロー手順を必ず押さえておきたい。

BB終了時サブ液晶(GC色)の示唆

BIG終了時にサブ液晶へ表示されるGCの色で、偶数/奇数の傾向を示唆する。複数回の積み重ねで方向性を絞り込む材料になる。

サブ液晶示唆
GC黒設定2・5が出やすい(偶数寄り傾向)
GC白設定3・6が出やすい(奇数寄り傾向)
集&涯設定3以上濃厚
いのり&真名設定5以上濃厚

設定示唆演出(AT終了画面)

最も使いやすいのがAT終了画面。表示キャラで設定を直接示唆する。「○以上濃厚」が出れば一気に粘りの根拠になる。

AT終了画面示唆
集(主人公)のみデフォルト(示唆弱)
綾瀬&ツグミ設定2以上濃厚
羽根つき設定4以上濃厚
ライブ設定6濃厚

✅ 終了画面は「1枚で複数設定を消せる」最効率の判別

「設定4以上濃厚」が1枚出るだけで設定1・2・3が消える。小役を何百ゲームも数えるより手っ取り早い。ボーナス・AT終了のたびに画面とサブ液晶を必ず確認する——これが本機の判別の最短ルートだ。

高設定確定演出・四度目の黙示録

特化AT「四度目の黙示録」のストック率にも設定差がある。出現自体がレアなので確定材料というより傍証だが、高設定ほど絡みやすい。

設定四度目の黙示録ストック率
設定10.8%
設定20.9%
設定31.1%
設定41.3%
設定51.5%
設定61.6%

「ライブ」終了画面のように設定6濃厚を示すものはあるが、1枚で「設定6確定」と断言できる演出は限られる。終了画面の濃厚示唆を積み上げ、合算の軽さと弱スイカ同時当選で総合的に詰めるのが現実的だ。

AT初当たり・合算での判別目安

本機はAT初当たりの設定差が大きい(1/596→1/376)。合算でも1/206→1/158と開くため、回せば回すほど傾向が見える。終了画面の否定が積み重なっている台ほど、合算の軽さも信用してよい。逆に終了画面が弱いまま合算だけ軽い場合は引きの可能性も残るので過信しないこと。

4. アプリ活用と総評

ギルティクラウン2の設定判別は、終了画面・サブ液晶の履歴、弱スイカからの同時当選回数、ボーナスとATの合算回数を、打ちながら正確に積み上げられるかどうかで精度が決まる。これを手書きメモだけでやり切るのは難しい。小役カウントと履歴管理を自動化する自社アプリ「超設定判別Aメソッド」を併用すると、サンプルが少ない序盤でも今どの設定域にいそうかを数値で追える。とくに弱スイカのような設定差の主役を取りこぼさず数えられるかは、判別そのものの信頼度を左右する。

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総評としては、リアルボーナスの楽しさとAT一撃の両方を味わえる、アクロス系の「打っていて飽きない」一台だ。設定6の113.6%はしっかり追える数値で、終了画面という分かりやすい判別軸がある点も実戦向き。一方で純増2.0枚は穏やかで、AT平均651.5枚・中央値397枚と「毎回大きいわけではない」性質もある。記録の精度がそのまま勝率に直結する機種だ。

5. ゲームフロー

大枠は「通常時 → CZ(ヴォイドチャンス) → AT(ギルティクラウン)」。これにリアルボーナス(BIG)とRTが絡み、ボーナス経由でもATを目指せる多層的な作りになっている。

基本の流れ

ステージ内容
通常時レア役・規定G・VCポイントからCZ/ボーナスを抽選。RT状態の管理あり
リアルボーナス(BIG)リールに絵柄を揃えて獲得。約100枚+α。終了後はRT・AT抽選へ
CZ ヴォイドチャンス(VC)10G+1G継続。AT当選期待度は約40%。全役でAT抽選
AT ギルティクラウンセット数管理型。純増約2.0枚/G。終了後VCで継続を抽選

💡 「RT」って何をしている?

RTはリプレイ(再遊技)がよく揃う状態のこと。メダルが減りにくいので、その間にレア役やボーナス・ATを引くチャンスを稼げる。本機はボーナスやATの前後にRTを挟むことで、出玉の谷を浅くしている。ボーナス終了後はRT3スタートになる。

CZ「ヴォイドチャンス」

本機のATへの主要な入口が10G+1G(泣きの1回)継続のCZ「ヴォイドチャンス」。AT当選期待度は約40%とされ、消化中は全役でAT抽選が行われる。AT終了後もVCを経由して次セットの継続を抽選する仕組みで、VCを通せるかどうかが出玉のリズムを作る。CZ中の小役の引きが当落に直結するため、目押しを雑にしないことが大切だ。

モード移行と高確(VCモード)

通常時には内部的なVCモードがあり、ベル成立時のVC抽選率がモードで変わる。モードが上のゾーンほどCZ当選のチャンスが上がる。

VCモードベル時のVC当選率(目安)
モードA発生しない
モードB約1/662
モードC以上約1/83以上

レア役別の抽選

弱チェリー・強チェリー・弱スイカ・強スイカ・チャンス目がCZ・ボーナス・AT直撃の契機になる。とくに弱スイカは設定差の主役でもあり、契機としても判別材料としても重要度が高い。強い小役ほど直撃やCZ当選への期待が上がる、という一般的な関係で考えておけばよい。

6. AT / BT 解析

出玉の主役はAT「ギルティクラウン」。純増約2.0枚/Gのセット数管理型で、初期ゲーム数をどれだけ積み上げられるかが一撃の大きさを決める。

AT「ギルティクラウン」の基本

項目内容
純増約2.0枚/G
管理方式セット数管理型
初期ゲーム数「ヴォイドアタック」で決定(セット開始時に必ず経由)
最低継続20G以上
継続抽選セット終了後のVC成功(期待度約40%)で次セット継続

継続とシナリオ(ヴォイドアタック)

AT「ギルティクラウン」のセットは必ず初期ゲーム数決定ゾーン「ヴォイドアタック」からスタートする。ここで獲得した「ヴォイド」に応じて初期ゲーム数や以降の抽選性能が変化する。セットを走り切ったあとはVCへ移行し、成功すれば次セットへ継続。VC成功期待度が約40%なので、見た目以上に「VCをどれだけ連続で通せるか」が出玉を決める。

上乗せ・特化(四度目の黙示録)

AT中はレア役やヴォイドアタックでゲーム数の上乗せ・ストックを狙う。さらに特化AT「四度目の黙示録」(純増約2.0枚・ループ率管理型・継続率約50%)を引ければ大量上乗せのチャンス。ストック率は設定差があり高設定ほど絡みやすい。ここで伸ばせるかどうかが、数百枚で終わるか1000枚超(出現率約16.6%)まで伸びるかの分かれ目になる。

VC・AT中の演出と信頼度

VC中はバトル/ミッション調の演出で当落を、AT中は上乗せ・継続を示す。具体的な信頼度%まで2社一致で固まっていない演出が多いため断定は避けるが、「強カットイン・チャンスアップを伴う演出ほど当選・上乗せに期待」という一般的な見方で対応できる。最新の信頼度はメーカー公式・解析サイトで照合したい。

⚠️ 純増2.0枚は「VC継続で伸ばす」設計

純増約2.0枚/Gは爆裂AT(純増5〜7枚)に比べると穏やか。1セットだけで終わると出玉は伸びない。VCを連続で通し、上乗せ・四度目の黙示録を絡めてセットを継続させてこそ一撃が生まれる、という性質を理解して粘りどころを判断したい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

本機の天井狙い(いわゆるハイエナ)は、AT・ボーナス間のゲーム数を見て期待値がプラスになる台を拾っていく立ち回りになる。

天井の仕様

項目内容
天井G数AT・ボーナス間1000G(+α)
天井恩恵GC確定のCZ(ヴォイドチャンス)当選
カウンタBIG/ATどちらかに当選すると天井リセット
平均到達G(設定1)約800G(短縮恩恵あり)
リセット(設定変更後)天井・内部状態ともにリセット

ℹ️ 平均到達が800Gに収まる理由

規定の天井は1000Gだが、内部の短縮恩恵によって設定1でも平均到達は約800Gに収まりやすい。「1000まで回さないと当たらない」わけではない点が、500〜550G以上の台に天井狙いの価値が出る前提になる。

狙い目G数・天井期待値

出率106%付近を想定した損益分岐の目安が下表。交換率(換金率)が悪いほど、より深いゲーム数から狙うのが基本だ。

条件狙い目(損益分岐目安)
5枚等価約465G〜
持ちメダル(5.6枚)約480G〜
現金(5.6枚)約520G〜
朝イチ(リセット後)約540G〜
設定変更後狙い約370G〜(諸説あり)
現在ゲーム数評価
〜450G基本は様子見
465〜520G交換率に応じて損益分岐ライン
550G〜多くの条件でプラスの基本狙い目
700G〜期待値が大きく上昇
900G〜高期待値。天井も近い

✅ ボーダーは「天井までの残りG×純増」で考える

天井狙いの期待値は、ざっくり「天井までの残りゲーム数 ×(AT到達後に見込める出玉)」で増える。残り距離が短い=現在ゲーム数が深いほど投資が小さく済むので期待値が上がる。等価なら465G、現金や悪交換なら520〜550Gが目安、700G以降は一段おいしい、と覚えておけばよい。

そのほか、VCポイントが満タン近く(80〜90pt以上)の台や、VCモードが上の内部状態の台を狙う「ポイント狙い・状態狙い」もある。AT間のスルー回数が多い台ほど期待が上がる傾向も指摘されている(最大23スルーの可能性)。

やめどき

やめどきはシンプルに「AT・ボーナス終了後、RT状態を確認してから」。終了直後はRT3スタートで、筐体上部のランプ点灯時は消灯までフォローしたい。

  • AT/ボーナス終了 → RT状態(次への引き継ぎ)・上部ランプを確認
  • ランプ消灯・RT非滞在を確認できたらヤメ(基本は終了後1Gヤメでも可)
  • 終了画面・サブ液晶の示唆もここでチェックし、高設定期待度が高ければ続行を検討

⚠️ 即ヤメ厳禁ポイント

本機はRT・上部ランプの引き継ぎがある。終了後すぐに席を立つと、引き継いだRTやフォロー分の権利を次の人に渡すことになる。必ず状態を確認してからヤメるのが鉄則だ。

8. 演出と信頼度

演出は通常時のCZ煽り・レア役対応の予告と、VC/AT中のバトル演出に大別される。確定した信頼度%は2社一致での確認が取れていないものが多いため、ここでは「どこを見るか」を中心にまとめる。

演出見どころ
レア役対応予告弱スイカ・強チェリー等の成立を示す。判別と契機の両面で重要
ヴォイドチャンス突入10G+1GのCZへ。AT期待度約40%の勝負どころ
ヴォイドアタックAT初期G数決定ゾーン。獲得ヴォイドに注目
VC/AT中バトル・ミッション継続・上乗せを示唆。チャンスアップ伴うほど期待大
BB終了時サブ液晶GC色で偶奇示唆。必ず確認
終了画面キャラで「設定◯以上濃厚」を示唆。判別の主役

💡 まず「終了画面」と「VC突入」だけは絶対に見る

細かい予告の信頼度を覚えるより、(1)ボーナス/AT終了画面とサブ液晶の示唆、(2)ヴォイドチャンスの突入と結果、この2点を取りこぼさないことが実戦では一番効く。ここさえ押さえれば判別も立ち回りも形になる。

9. 打ち方

アクロス系らしく、通常時は左リール基準で小役を取りこぼさないことが何より大切。設定差の主役である弱スイカを毎回フォローする手順を固める。

通常時の打ち方

  1. STEP1 左リールにBAR(またはチェリー)を狙う

    左リールにBAR付近を狙い、チェリー・スイカの成立を判別する。アクロス系は左の図柄で多くの小役を見抜ける。

  2. STEP2 スイカ停止時は中・右をフォロー

    左でスイカが止まったら、中リールに白7・右リールに赤7を狙ってスイカを取り切る。強スイカAは小山揃い、強スイカBは右上がり揃いになる。弱スイカは設定差の核なので取りこぼし厳禁。

  3. STEP3 チャンス目・ハズレ目は手順どおり消化

    チェリー・スイカ以外で揃わない出目(チャンス目)はそのまま消化。CZ・ボーナス抽選が走っている可能性があるので、次ゲームの演出に注目する。

ボーナス中の打ち方

  1. STEP1 ボーナス絵柄を狙って揃える

    リアルボーナス当選後は対応する絵柄を狙って成立させる。リールにボーナスを揃える昔ながらの手順だ。

  2. STEP2 ボーナス中も小役をフォロー

    ボーナス中の小役も基本は狙って取る。獲得枚数と次状態の抽選に関わるため雑に消化しない。

  3. STEP3 BB終了後にサブ液晶を確認

    BB終了後はサブ液晶のGC色・キャラ示唆を確認する。判別材料を一つも逃さない。

AT中の打ち方

  1. STEP1 基本はナビに従う

    AT中は押し順ナビに従って消化する。ナビ通りに打てば取りこぼしは基本的に発生しない。

  2. STEP2 レア役は上乗せ・ストックの契機

    AT中のレア役はゲーム数の上乗せやストックの契機。ナビが無くてもレア役の取りこぼしだけは避ける。

  3. STEP3 終了画面まで見届ける

    ATが終わったら終了画面の示唆を確認し、RT状態・上部ランプをチェックしてからやめどきを判断する。

✅ 迷ったら「左にBAR・スイカ停止で中白7右赤7」を徹底

細かい手順を覚えきれなくても、左にBARを狙い、スイカが止まったら中・右をフォロー——これだけで設定差小役の取りこぼしはほぼ防げる。判別精度が一段上がる。

10. 立ち回りの考え方

本機は「設定狙い」と「天井(期待値)狙い」のどちらでも戦える。自分の状況に合わせて軸を決めたい。

設定狙いの基本

設定狙いなら、設定が入りやすいタイミング(特定日・新台移行期など)に朝イチから入り、終了画面・サブ液晶の示唆と弱スイカ絡みの同時当選を積み上げて判別していく。設定3で約101.4%とわずかにプラスなので、続行ラインは「設定4(105.4%)以上が見えているか」で考える。「設定4以上濃厚」の終了画面や水着画面(設定2・3否定)が出ている台は強気に粘ってよい。

天井(期待値)狙いの基本

夕方以降は、AT・ボーナス間のゲーム数が深い台を拾う天井狙いが有効。等価なら465G、現金や悪交換なら520〜550Gが損益分岐の目安、700G以降は一段おいしくなる。短縮恩恵でG数が削れる仕様のおかげで規定1000Gより手前で当たりやすいのも追い風だ。拾ったら天井到達まで回し、AT・ボーナス終了後にRT状態・上部ランプを確認してヤメる。

朝イチ・夕方・最終の使い分け

時間帯主な立ち回り
朝イチ設定狙い。リセット後は約540G〜が狙える。終了画面で序盤から判別を始める
夕方天井狙い中心。500〜550G以上の放置台を拾う。VCポイント・スルー台も視野
最終(閉店前)残り時間で天井到達+ATを1回回収できるか逆算。届かないなら手を出さない

ホール選び

リアルボーナス主体の機種は派手さで埋もれやすく、設定が入っても放置されやすい。逆に言えば、終了画面で示唆が出ている台や深いゲーム数の台が空きやすい環境はチャンスだ。設置に力を入れているホールほど高設定や好条件の据え置きに出会いやすい。

⚠️ 「絶対」はない

機械割は長期的な期待値であって、短期では高設定でもハマるし低設定でも出る。AT平均651.5枚・中央値397枚という性質もあり、1回の結果で設定を決めつけないこと。終了画面と小役の積み重ねで淡々と判断し、撤退ラインを打つ前に決めておきたい。

よくある疑問

❓ Q. リアルボーナスを数えれば設定が分かる?

A. ボーナス単体の設定差は緩やか(1/315→1/273)。むしろAT初当たり(1/596→1/376)と合算(1/206→1/158)の差が大きいので、「ATにどれだけ繋がるか」と終了画面で見るのが正解だ。

❓ Q. 天井1000Gまで回さないと当たらない?

A. いいえ。短縮恩恵があるため設定1でも平均到達は約800G。だから500〜550G以上の台に天井狙いの価値が出る。

❓ Q. AT終了後すぐやめても大丈夫?

A. RTや上部ランプの引き継ぎがあるため、状態と示唆を確認してからヤメるのが基本。点灯中は消灯までフォローしたい。

11. 関連ページ

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