回胴黙示録カイジ 狂宴 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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回胴黙示録カイジ 狂宴 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© Sammy

スマスロ / サミー

回胴黙示録カイジ 狂宴
2025年3月3日にサミーから導入されたスマスロAT機。1G純増約5.3枚の差枚数ボーナスと、CZ「運否天賦」で獲得した帝愛景品のレートが噛み合うと出玉が伸びる。天井は1000G+αで、設定変更後と沼最終決戦失敗後は800G+αに短縮。設定6の機械割は111.2%で、CZ当選率と弱チェリーに設定差がある。
導入日 2025年3月3日
純増 約5.3枚/G
天井 1000G+α
設定6 機械割111.2%
30秒でわかる 回胴黙示録カイジ 狂宴
総評★★★☆☆ CZと沼のループに振った高純増スマスロ
核心数値機械割97.8%(設定1)〜111.2%(設定6)/初当り1/384.9〜1/290.6/天井1000G+α
狙い目連チャン終了後550G〜、朝イチ340G〜、単発後250G〜
やめどきボーナス後50G+α消化。ざわ高確終了とレートランプ消灯でやめ
向いている人CZの駆け引きと至福のクルーンジャッジの一撃を楽しみたい人
この機種のポイント
純増約5.3枚/Gの差枚数ボーナス。CZで得た帝愛景品の数(レート×6)と、変換抽選の枚数でボーナス枚数が変わる。
CZ「運否天賦」は1セット2G。レート1〜5倍で勝利時の景品が6〜30個に増える。
天井は1000G+α。設定変更後と沼最終決戦失敗後は800G+αに短縮される。
設定6は機械割111.2%。ただし出玉はCZ成功と沼攻略に大きく左右される。

1. 機種概要

回胴黙示録カイジ 狂宴は、サミー(製造元はロデオ)が2025年3月3日に導入したスマスロのAT機。型式はLスマスロカイジ狂宴FJ。シリーズ6作目で、前作「カイジ~沼~」から4年あまりぶりの新台になる。

出玉の中心は、1Gあたり約5.3枚の純増で伸びる差枚数管理ボーナス。通常時はレア役や規定ゲーム数で「ざわ高確」に上がり、ざわ揃いやレア役から「閃き前兆」を経てCZ「運否天賦」を目指す。CZで集めた帝愛景品をボーナス枚数に変換し、ボーナスとCZをループさせて出玉を積み上げるゲーム性だ。

CZのレートは1〜5倍まで変化し、高いほど勝利時の景品数が増えてボーナス枚数に直結する。さらに沼ボーナスから「至福のクルーンジャッジ」へ突破できれば、平均約300枚のボーナスが約90%でループする。一撃の上限が大きい一方、CZ当選と成功の両方に設定差があるため、設定判別と期待値の両面から攻めたい機種だ。

前作との違い

項目カイジ~沼~(2020年)カイジ 狂宴(2025年)
規格6号機ATスマスロAT
純増約9.0枚/G約5.3枚/G
ボーナス初当り1/1189.7〜1/893.31/384.9〜1/290.6
機械割97.9%〜110.2%97.8%〜111.2%
リール4リール3リール
出玉の主軸沼ボーナスの上乗せとループCZ成功からの差枚数ボーナス

▼ この表の読み方: 前作は純増約9.0枚/Gの重い初当り型。今作は初当りを軽くし、CZとボーナスの往復で出玉を作る設計に変わった。リールも4本から3本になり、通常時の打ち方がシンプルになっている。

シリーズ6作目としての位置づけ

前作「カイジ~沼~」は純増約9.0枚/G、初当り1/1189.7〜1/893.3という重い初当り型だった。今作は純増を約5.3枚/Gに落とす代わりに、ボーナス初当りを1/384.9〜1/290.6まで軽くしている。初代から数えて6作目で、前作の4リールから3リールになり、CZのレートという新しい要素が加わった。スマスロ移行に伴い、天井や設定変更後の恩恵も現行機らしい内容になっている。

2. スペック

設定1から設定6までのボーナス初当り、CZ当選率、CZ成功期待度、機械割をまとめた。ボーナス初当りは設定1の1/384.9から設定6の1/290.6まで約1.32倍、CZ当選率は1/243.3から1/176.8まで約1.38倍の差がある。CZ成功期待度は62.3%から64.6%と差が小さいため、設定判別ではCZを引けるかと小役の偏りが重要になる。

設定ボーナス初当りボーナス合算CZ当選率CZ成功期待度機械割
設定11/384.91/180.41/243.362.3%97.8%
設定21/376.01/175.91/237.662.7%98.8%
設定31/360.01/167.81/225.763.0%101.5%
設定41/324.61/154.21/199.463.6%105.4%
設定51/304.21/145.71/185.164.1%108.5%
設定61/290.61/139.31/176.864.6%111.2%

▼ この表の読み方: 設定差が最も分かりやすいのがCZ当選率とボーナス初当り。CZ成功期待度は6段階でも2.3ポイントしか変わらないため、成功率だけでは設定を読めない。

役設定1設定2設定3設定4設定5設定6
弱チェリー1/218.51/214.41/210.51/202.01/192.31/182.0
弱チャンス目1/84.01/83.21/82.51/80.11/78.41/77.1
スイカ1/79.91/79.31/78.71/75.51/73.91/72.8
強チェリー1/528.51/525.81/521.01/495.11/470.51/455.1
強チャンス目1/728.21/702.11/663.21/641.01/598.31/555.7

▼ この表の読み方: 弱チェリーは設定1と6で約1.2倍、強チャンス目は約1.31倍の差がある。リプレイとベルは全設定共通のため、設定判別には使えない。レア小役合算は約1/31.0、強レア役は約1/306.2(いずれも設定1)。

ボーナス主な契機獲得枚数の目安純増終了後
赤7BIGCZ成功後景品6〜30個×1個10〜500枚約5.3枚/G閃き前兆以上
青7BIGCZ成功後景品6〜30個×1個10〜500枚約5.3枚/GCZ以上
沼ボーナス養分ポイントMAX後のCZ失敗約250枚約5.3枚/G沼最終決戦
至福のクルーンジャッジ沼最終決戦の3段突破平均約300枚×約90%ループ約5.3枚/G終了穴で小役を引くまで継続

▼ この表の読み方: 赤7BIGと青7BIGは、CZで獲得した帝愛景品の数(レート×6)と、景品1個あたりの枚数で決まる。青7BIGの終了後はCZ以上が濃厚なので連チャンの起点になりやすい。沼ボーナスは出玉より、至福のクルーンジャッジへの挑戦権としての意味が強い。

型式Lスマスロカイジ狂宴FJ
メーカーサミー(製造元はロデオ)
仕様スマスロ / AT機
導入日2025年3月3日
導入台数約10,000台
純増約5.3枚/G
50枚あたりの回転数約31.8G(CZ込み約33.8G)
コイン単価約3.1円
ボーナス初当り1/384.9〜1/290.6
ボーナス合算1/180.4〜1/139.3
天井1000G+α(設定変更後・沼最終決戦失敗後は800G+α)
コンプリート機能差枚が最もマイナスになった地点から19,000枚で打ち止め
機械割97.8%〜111.2%

▼ この表の読み方: 天井はボーナス間のゲーム数で管理される。設定変更後は800G+αに短縮されるため、朝イチは通常より浅いゲーム数から狙える。コンプリート機能は1日の差枚が19,000枚に達すると作動し、設定変更で解除される。

3. 設定判別要素

設定判別は、小役確率、CZ当選率、ボーナス中のBAR揃い、終了画面とサミートロフィーの4系統に分かれる。最も信頼度が高いのは小役のカウントだが、弱チェリーと強チャンス目は数千ゲーム単位でないと収束しにくい。CZ当選率とボーナス初当りは設定差が大きく、短期間でも傾向が見える。

主要な設定判別要素

要素見るタイミング設定差備考
弱チェリー確率通常時大1/218.5〜1/182.0。最重視
強チャンス目確率通常時大1/728.2〜1/555.7。出現は少ない
スイカ確率通常時中1/79.9〜1/72.8
CZ当選率通常時大1/243.3〜1/176.8
ボーナス初当り通常時大1/384.9〜1/290.6
BAR揃い時の恩恵赤7BIG中中トネガワRUSHが2.7%〜9.4%
終了画面ボーナス終了時大キャラと背景で示唆
サミートロフィーボーナス終了時確定色で設定を確定

▼ この表の読み方: 設定差の大きさは、設定1と設定6の数値の開きを基準にした。BAR揃いの恩恵は赤7BIG中の1回目のみ設定差があり、2回目以降は状況に応じた恩恵になる。

小役確率の設定差

設定差が大きい順に、強チャンス目、弱チェリー、強チェリー、スイカとなる。弱チェリーは設定1の1/218.5から設定6の1/182.0まで約1.2倍、強チャンス目は1/728.2から1/555.7まで約1.31倍に開く。弱チャンス目は1/84.0から1/77.1で差が小さく、単独では判断しにくい。

3,000G時点の期待回数は、弱チェリーが設定1で約13.7回、設定6で約16.5回。その差は3回程度しかないため、1日の実戦だけで断定はできない。小役は3,000G以上を目安にカウントし、CZ当選率や終了画面と複合して判断したい。

ボーナス種別とCZの振り分け

種別契機示唆・恩恵期待度
赤7BIGCZ成功後の一部終了後は閃き前兆以上基本
青7BIGCZ成功後の一部終了後はCZ以上連チャン起点
沼ボーナス養分ポイントMAX後のCZ失敗約250枚。終了後に沼最終決戦特殊
限定ジャンケン基本ステージのCZ1セット2Gで帝愛景品が増減約60%
ワンポーカー基本ステージのCZ同上約60%
Eカード鉄骨渡り滞在時のCZ成功期待度が高い約82%
地下サイコロ地下サイコロ滞在時のCZ勝利で特化ゾーン濃厚約60%+特化

▼ この表の読み方: ボーナス図柄そのものに設定差はなく、赤7と青7の比率でも設定は読めない。CZの種類は滞在ステージとリンクし、鉄骨渡りならEカード、地下サイコロなら地下サイコロに発展しやすい。

設定示唆演出

ボーナス終了画面は、背景とキャラの組み合わせで設定を示唆する。赤背景はデフォルトで、犬、シャワー、額縁、コングラ、トネガワ、ハンチョウチーム、美心、バニーと段階的に強くなる。特にバニーは設定6確定、美心は設定4以上確定だ。

終了画面示唆内容信頼度
赤背景デフォルトー
犬偶数示唆弱
シャワー高設定示唆中
額縁(1)設定2以上中
額縁(2)沼ボーナス後専用ー
コングラエンディング後専用ー
トネガワ設定2・3否定+高設定示唆(強)強
ハンチョウチーム設定2・3・4否定強
美心設定4以上確定
バニー設定6確定

▼ この表の読み方: 終了画面はボーナス1回ごとに確認する。同じ画面が続いても設定を否定するものではないため、小役カウントと合わせて判断する。額縁(2)とコングラは出現条件が限られる。

サミートロフィーはボーナス終了時に出現し、色で設定を確定させる。銅が設定2以上、銀が設定3以上、金が設定4以上、キリン柄が設定5以上、虹が設定6だ。トロフィーが出た時点で、その台の設定は少なくとも表示された段階以上となる。

トロフィー設定
銅設定2以上
銀設定3以上
金設定4以上
キリン柄設定5以上
虹設定6

▼ この表の読み方: トロフィーは出現した時点で設定が確定する。虹が出れば設定6、金が出れば設定4以上が確定するため、その後の立ち回りを変える判断材料になる。

このほか、ボーナス終了時の獲得枚数でも設定を示唆する。456枚で設定4以上濃厚、666枚で設定6濃厚だ。エンディング中にレア役を引いてPUSHボタンを押すと、設定示唆ボイスが発生することがある。ゲーム数カウンターの色やアイキャッチの原画でも高設定を示唆する場合がある。

高設定確定演出

  • サミートロフィー虹:設定6確定
  • 終了画面バニー:設定6確定
  • サミートロフィー金:設定4以上確定
  • 終了画面美心:設定4以上確定
  • サミートロフィーキリン柄:設定5以上確定

設定判別の注意点

小役確率は3,000Gを超えても完全には収束しない。設定6の弱チェリー1/182.0を3,000Gで引く期待回数は約16.5回、設定1の1/218.5なら約13.7回で、その差は3回程度だ。1日の実戦だけで設定を断定せず、CZ当選率、終了画面、トロフィーを複合して判断したい。

判別目安と設定6の挙動

3,000G消化時点のボーナス初当りとCZの期待回数をまとめた。設定1でもボーナスは約7.8回、CZは約12.3回引ける計算になる。設定6はボーナス約10.3回、CZ約17.0回で、CZの回数差の方が大きい。

設定3,000Gのボーナス期待回数3,000GのCZ期待回数機械割
設定1約7.8回約12.3回97.8%
設定2約8.0回約12.6回98.8%
設定3約8.3回約13.3回101.5%
設定4約9.2回約15.0回105.4%
設定5約9.9回約16.2回108.5%
設定6約10.3回約17.0回111.2%

▼ この表の読み方: 初当り確率から計算した期待回数であり、実際の試行では偏る。設定6でも3,000Gでボーナスが6回以下のことはある。回数が少ない場合は、小役とCZ成功の内容を合わせて見る。

設定6の挙動は、ボーナス初当り1/290.6、CZ当選率1/176.8、ボーナス合算1/139.3、機械割111.2%。設定6の勝率は約80%との集計があり、平均獲得枚数は約617枚とされる。設定1の平均獲得枚数は約529枚で、その差は約88枚。1回あたりの差は小さく、CZと沼のループをどれだけ拾えるかで結果が変わる。

4. アプリ活用と総評

設定判別を精度よく進めるなら、小役カウントを自動化できるアプリが便利だ。狂宴の設定差をアプリでどう管理するかと、この台の総評をまとめた。

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設定判別アプリを使えば、弱チェリー、スイカ、弱チャンス目などの回数を台ごとに記録し、設定ごとの期待度を自動で計算できる。手元のカウンターと違って、CZ当選率やボーナス初当りも一緒に管理できるため、小役だけでは読み切れない設定差を複合して判断しやすい。

狂宴は弱チェリーと強チャンス目に設定差が寄っている。弱チェリーは1/218.5から1/182.0まで開くので、500Gや1,000Gの区切りでアプリに反映すれば台移動の判断が早くなる。CZの回数と成功回数も記録しておくと、設定6のCZ当選率1/176.8に近づいているかを見られる。

アプリで記録する項目

弱チェリー、強チェリー、スイカ、弱チャンス目、強チャンス目、CZ回数、CZ成功回数、ボーナス回数、ボーナス種別、終了画面、トロフィー。この11項目を記録すれば、1日の実戦でも設定の傾向を追いやすい。

総評は★3。純増約5.3枚/Gで差枚数ボーナスを伸ばす設計は現行スマスロらしいが、出玉がCZ成功と沼攻略に強く依存する。設定6の111.2%は魅力的だが、設定1の97.8%との差が大きく、設定判別と期待値の両方が噛み合わないと厳しい。CZの駆け引きと至福のクルーンジャッジの一撃に価値を感じる人向けの機種だ。

5. ゲームフロー

通常時は、レア役または規定ゲーム数でざわ高確へ移行する。ざわ高確中はざわ揃いやレア役で閃き前兆へ発展し、前兆が進むとCZ「運否天賦」に当選する。CZに勝つとボーナスと変換チャンス、または特化ゾーンへ進む流れだ。

  1. 通常時

    レア役と規定ゲーム数でざわ高確への移行を抽選。150Gは鉄骨渡り、250Gは50%で地下サイコロに移行する。

  2. ざわ高確

    ざわ揃いやレア役で閃き前兆へ。滞在中はCZのレートアップ抽選も行われる。

  3. 閃き前兆

    成立役に応じてエピソードがレベルアップ。EP5まで進むとCZ当選が濃厚になる。

  4. CZ「運否天賦」

    1セット2Gのバトル。帝愛景品を6セット集めれば成功、26セット消化で天井勝利。

  5. ボーナス・特化ゾーン

    景品を変換してボーナスへ。約1/3で天啓の閃きか全プッシュに分岐する。

モード移行と高確/超高確

通常時はAからDまでの4モードで管理され、規定ゲーム数に到達するとCZに当選する。Aは650G、Bは450G、Cは250G、Dは250G・450G・650GのすべてでCZ当選。250GまでのCZ当選率は全モード平均で約70%だ。

モードCZ当選するゲーム数特徴
通常A650G最も深いモード
通常B450G中間
通常C250G単発後に選択されやすい
通常D250G・450G・650G最も浅い

▼ この表の読み方: モードは設定変更時とボーナス終了時に移行抽選される。自力でCZに当選した後も、滞在モードの規定ゲーム数に到達すれば再度CZに当選する。

移行先連チャン終了後(設定1)連チャン終了後(設定6)単発後リセット後
モードA57.8%30.9%43.8%60.2%
モードB14.8%25.0%6.3%9.4%
モードC22.7%32.0%48.4%27.3%
モードD3.1%9.4%1.6%3.1%

▼ この表の読み方: 連チャン終了後は設定差が大きい。設定1はモードAが57.8%で最も多いが、設定6は30.9%まで下がり、BとCが増える。単発後は約50%でモードC以上になるため、250Gまでのゾーン狙いが成立する。

レア役別の各種抽選率

役ざわ高確移行閃き前兆移行(ざわ高確中)備考
弱チェリー25.0%〜30.9%抽選あり設定差が最も大きい
弱チャンス目25.0%〜30.9%抽選あり出現頻度が高い
スイカ25.0%〜30.9%抽選あり設定差は中程度
強チェリー100%抽選あり強レア役
強チャンス目100%抽選あり設定差が大きい
ざわ揃いー抽選ありざわ高確中の主要契機

▼ この表の読み方: 弱レア役の移行率は25.0%〜30.9%で、成立役による差は小さい。強レア役はざわ高確移行が濃厚になる。ざわ揃いはざわ高確中のみ意味を持ち、閃き前兆への移行抽選を受けられる。

ざわ高確中は、ざわ揃いやレア役を契機に閃き前兆へ移行する。閃き前兆の移行率は約60%との解析値もあるが、成立役によって差がある。前兆中はレア役を引くほどエピソードが上がり、CZ当選に近づく。

ステージとCZ種別

通常時ステージは限定ジャンケン、麻雀17歩、鉄骨渡り、地下サイコロの4種類。限定ジャンケンと麻雀17歩はデフォルトで、鉄骨渡りはCZ当選時にEカード、地下サイコロはCZ当選時に地下サイコロへ発展しやすい。ステージの滞在ゲーム数は30〜50Gで、100Gごとの規定ゲーム数で移行抽選が行われる。

ステージ対応するCZ特徴
限定ジャンケン限定ジャンケン基本ステージ
麻雀17歩ワンポーカー基本ステージ
鉄骨渡りEカードCZ成功期待度約82%
地下サイコロ地下サイコロ勝利で特化ゾーン濃厚

▼ この表の読み方: ステージはCZの種類を示唆する。鉄骨渡りと地下サイコロはチャンスステージで、滞在しているだけでCZの価値が上がる。ステージ移行は規定ゲーム数だけでなく、レア役などでも抽選される。

ゲーム数その他鉄骨渡り地下サイコロ
150Gー100%ー
250G50.0%ー50.0%
350G81.3%12.5%6.3%
450G98.4%0.8%0.8%
550G81.3%12.5%6.3%
650G98.4%0.8%0.8%

▼ この表の読み方: 150Gは鉄骨渡り移行が100%、250Gは50%で地下サイコロに移行する。350Gと550Gは鉄骨渡りが12.5%、地下サイコロが6.3%で、450G以降の大半はその他のステージになる。650G以降もステージ移行はほとんど起きない。

閃き前兆のエピソード

エピソードCZ当選期待度見た目
EP115%前兆の初期段階
EP230%やや発展
EP350%折り返し
EP485%CZ濃厚域
EP5100%CZ確定

▼ この表の読み方: エピソードは閃き前兆のレベルを示す。EP4まで進めばCZ当選期待度は85%、EP5は100%となる。前兆中にレア役を引くほどレベルアップしやすい。

通常時の見方

通常時は、まずステージを確認する。鉄骨渡りならEカード、地下サイコロなら地下サイコロのチャンス。次にゲーム数を見て、150G、250G、350G、450G、550Gのゾーンが近いかを判断する。ざわ高確に入ったら、ざわ揃いとレア役のたびに前兆へ発展する可能性がある。

6. AT/BT解析

CZ「運否天賦」は1セット2Gのバトルで、開始時に帝愛景品を3セット持つ。1G目と2G目の成立役で勝敗を抽選し、勝てば1セット獲得、負ければ1セット減る。6セット集めればCZ成功でボーナス濃厚、すべて失うと失敗。26セット(52G)まで継続すれば天井勝利となる。

CZ「運否天賦」の仕様

継続1セット2G、最大26セット
初期の帝愛景品3セット
成功条件帝愛景品を6セット獲得
天井26セット消化で勝利
レート1〜5倍(勝利時の獲得6〜30個)
景品1個の枚数10〜500枚
成功期待度62.3%〜64.6%(Eカードは約82%)
成功後の特化ゾーン約1/3で天啓の閃き or 全プッシュ

▼ この表の読み方: レートは1セットあたりの景品数。勝利時は6セット分をまとめて獲得するため、1倍なら6個、5倍なら30個になる。初期の所持は3セットで、レートは成功のしやすさではなく、ボーナス枚数に影響する。CZ中の押し順ナビは10G消化ごとに発生し、6・11・16・21セット目が狙い目だ。

変換チャンスと倍プッシュ

CZに成功すると、獲得した帝愛景品をボーナス枚数へ変換する「変換チャンス」に進む。景品の色が赤なら100枚以上、巨大セグなら50枚、「神よ」のセリフなら150枚、ドクロなら40枚か150枚、PUSHボタンの振動なら100枚を示唆する。倍プッシュが発生すれば、変換後の枚数がさらに2倍になる。

変換チャンスの演出は獲得枚数の示唆にとどまる。弱い演出でも200枚以上になることはあり、逆に強い演出で50枚のこともある。倍プッシュは変換チャンス中のPUSHボタンで抽選され、発生すれば枚数が2倍になる。

特化ゾーンと上乗せ抽選

特化ゾーン継続仕組み上乗せ
天啓の閃き7G+α成立役とレートに応じて帝愛景品を獲得強レアで10G上乗せ濃厚
全プッシュ2G/セットPUSHで当たりが出るまで継続セット継続ごとに景品を加算

▼ この表の読み方: 天啓の閃きは開始時にベルナビを1個持ち、ナビ消化後は押し順ベルの3.5%でナビが発生する。全プッシュは1G目に継続ストックを抽選し、リプレイ・ベルで30.1%、弱レアで50%、強レアで100%となっている。

特化外伝と継続率

特化外伝継続率1セットベルナビ発生率主な契機
トネガワRUSH約85%5G2.3%天井、閃き前兆、ボーナス中のBAR揃い
ハンチョウRUSH約92%5G17.0%BAR揃い、ぐにゃあフリーズ

▼ この表の読み方: 閃き前兆から特化外伝に発展する場合、振り分けはトネガワ85%、ハンチョウ15%。トネガワRUSH中は会長を喜ばせると上乗せ、ハンチョウRUSH中はハンチョウが熱唱すると上乗せが発生する。RUSH突入時にレート1倍だった場合は、レート2倍に昇格する。

沼ボーナスと至福のクルーンジャッジ

沼ボーナスは、養分ポイントがMAXになった後のCZ失敗時に発動する特殊ボーナス。約250枚を獲得し、終了後に沼最終決戦へ発展する。沼最終決戦は3段のクルーンで、玉を入れて突破を目指す。3段すべて突破すると至福のクルーンジャッジに突入する。

項目数値・内容
沼ボーナス約250枚
沼最終決戦1段目突破率50%
沼最終決戦2段目突破率30%(強レアで書き換え50%)
沼最終決戦3段目突破率20%
至福の継続率約90%
至福の平均獲得約300枚
至福の終了条件終了穴で小役を引く
至福突入時の期待枚数2,000枚以上

▼ この表の読み方: 沼最終決戦は、ボーナス中に集めた玉1個につき1段目50%、2段目30%、3段目20%で突破を抽選する。玉が多いほど3段目まで到達しやすく、突破できれば至福のクルーンジャッジへ進む。至福は1Gごとに穴が移動し、小役を引いた穴の倍率×100枚を獲得する。平均約300枚のボーナスが約90%でループするため、突破できれば一撃が大きい。

ボーナス中の抽選とBAR揃い

ボーナス中は約1/370でBAR揃いが発生する。CZ獲得前ならCZ以上、CZ獲得後ならトネガワRUSH以上、トネガワRUSH獲得後ならハンチョウRUSHとなる。赤7BIG中の1回目のBAR揃いには設定差があり、トネガワRUSHの振り分けが設定1の2.7%から設定6の9.4%まで上がる。

設定CZトネガワRUSHハンチョウRUSH
設定196.9%2.7%0.4%
設定295.3%4.3%0.4%
設定394.9%4.7%0.4%
設定492.2%7.4%0.4%
設定590.6%9.0%0.4%
設定690.2%9.4%0.4%

▼ この表の読み方: 赤7BIG中の1回目のBAR揃い時の振り分け。設定6はトネガワRUSHが9.4%で、設定1の約3.5倍になる。ハンチョウRUSHは全設定0.4%で共通。2回目以降のBAR揃いには、この設定差はない。

ボーナス中は、レア役やざわ揃いで閃き前兆のエピソードレベルアップと、次回CZのレートを決めるクルーン穴の昇格を抽選する。クルーン穴の初期パターンはシナリオで管理されており、PUSHボタンで確認できる。

至福のクルーンジャッジの注意点

至福のクルーンジャッジは約90%ループだが、終了穴で小役を引けば終了する。平均約300枚はあくまで平均で、1回で終わることもあれば、1,000枚以上続くこともある。沼最終決戦は1玉あたりの突破率で決まり、玉を集めるほど至福へ行きやすい。沼ボーナスを引けたからといって至福へ行けるとは限らないが、玉の数はボーナス中のレア役で増えるため、消化中は取りこぼしを減らしたい。

7. 天井・ゾーン・狙い目

天井は通常時1000G+αで、恩恵はトネガワRUSH+ボーナス。設定変更後と沼最終決戦失敗後は800G+αに短縮される。天井到達までに必要なメダルは約30,000円分が目安だ。

天井の仕様

状況天井ゲーム数恩恵
通常1000G+αトネガワRUSH+ボーナス
設定変更後800G+αトネガワRUSH+ボーナス
沼最終決戦失敗後800G+αトネガワRUSH+ボーナス

▼ この表の読み方: 設定変更後は内部でゲーム数が加算されるが、加算値に関係なく800Gで天井に到達する。沼最終決戦失敗後も800Gに短縮され、さらにざわ高確移行が濃厚になる。

ゾーン

ゲーム数内容狙い目
150G鉄骨渡り移行100%、ざわ高確移行鉄骨渡りならEカード
250G50%で地下サイコロ、モードCのCZ当選地下サイコロなら特化濃厚
350G鉄骨渡り12.5%、地下サイコロ6.3%ステージ再抽選
450GモードB・DのCZ当選ゾーン通過後に天井狙いへ
550G鉄骨渡り12.5%、地下サイコロ6.3%天井狙いの起点
650GモードA・DのCZ当選天井まで残り350G

▼ この表の読み方: 150Gと250Gはステージ移行とざわ高確が重なるチャンスゾーン。350Gと550Gは鉄骨渡り・地下サイコロの移行が再抽選される。450Gと650GはモードによるCZ当選が狙える。

狙い目と期待値

等価交換、設定1、1時間750G、コイン単価3.1円で試算した狙い目の目安をまとめた。連チャン終了後は550Gから、朝イチの設定変更後は340Gから、ボーナス単発後は250Gゾーンから狙いたい。天井が近いほど期待値は跳ね上がる。

状況開始ゲーム数期待値の目安機械割の目安根拠
朝イチ(設定変更後)340G〜+1,500円〜103%〜天井800G+モード優遇
沼最終決戦失敗後350G〜+1,500円〜103%〜天井800G+ざわ高確
ボーナス単発後250G〜+1,000円〜102%〜モードC以上約50%
連チャン終了後550G〜+2,200円107.6%天井まで450G
連チャン終了後650G〜+4,000円115.4%天井まで350G
天井目前900G〜+6,300円129.9%天井まで100G

▼ この表の読み方: 期待値は交換率や回転数、滞在モードで変わるため、あくまで目安。等価以外では必要なゲーム数が深くなる。1時間750Gより回らない台では、期待値そのものが下がる。複数の解析情報を参考にした試算例で、ホールの条件によって変動する。

やめどき

⚠️ やめどき

  • ボーナス後は50G+αを消化する
  • ざわ高確が終了し、レートランプが消灯したらやめる
  • ボーナス単発後は250GのCZゾーンまで打つ
  • 天井短縮後は800Gを基準にする

50Gを超えても前兆が続いている場合は、前兆が終わるまで打つ。レートランプが消えていても、ステージが鉄骨渡りや地下サイコロならCZのチャンスが残っている。逆に、ざわ高確が終わってレートランプも消え、ステージもデフォルトなら、続行する理由は薄い。死神モード中は青7BIGが続くため、サブ液晶の死神と青7の連続を確認して続行を判断する。

金額換算の例

設定1の機械割97.8%で3,000G打つと、3枚掛け×20円で投入は180,000円分。期待収支は180,000円×(1−0.978)で約−4,000円になる。設定6の111.2%なら、計算上は約+20,000円のプラス圏だ。ただし、これは長時間の試行を前提にした期待値で、1日単位では大きくぶれる。

天井まで到達するには約30,000円分のメダルが必要で、設定1の天井到達時の期待値はプラスでも、途中のCZ失敗が続けば一時的なマイナスは大きくなる。期待値と実際の収支は別物として捉え、持ちメダルの範囲で打つことが前提だ。

8. 演出と信頼度

狂宴の演出は、閃き前兆の色、チャンスルート、エピソードレベル、CZ中のナビ、ボーナス中のBAR揃いなどで構成される。単発の演出で断定できるものは少なく、複数の要素を組み合わせて期待度を判断する機種だ。

通常時の演出信頼度

演出信頼度備考
閃き前兆・青12%弱め
閃き前兆・黄25%チャンス
閃き前兆・緑50%半数がCZ
閃き前兆・赤80%CZ濃厚域
チャンスルート・青80%前兆経由
チャンスルート・赤96%ほぼCZ
カットイン1G目92%以上前兆成功
カットイン2G目CZ濃厚発展で確定級
エピソードEP485%CZ濃厚
エピソードEP5100%CZ確定

▼ この表の読み方: 閃き前兆の色は、青、黄、緑、赤の順に信頼度が上がる。チャンスルートは青でも80%、赤なら96%と高め。カットインは1G目で92%以上、2G目まで発展すればCZ濃厚となる。

CZ中の演出信頼度

演出示唆信頼度
押し順ナビ発生勝利期待大高
10Gごとのベルナビ6・11・16・21セット目勝利しやすい
バトル2G目のボタンバイブ完全勝利確定級
レア役成立後のナビ勝利抽選優遇中〜高
地下サイコロのCZ勝利で特化ゾーン濃厚高

▼ この表の読み方: CZ中は押し順ナビが発生した時点で勝利に近づく。10G消化ごとにナビが発生するため、6・11・16・21セット目は特にチャンス。バトル2G目にPUSHボタンがバイブすれば完全勝利となる。

ボーナス・特化ゾーン中の演出

演出示唆備考
BAR揃いCZ以上/トネガワ以上/ハンチョウ状況で恩恵が変わる
赤7BIG中のBAR揃いトネガワRUSH 2.7%〜9.4%設定差あり
クルーン穴の昇格次回CZのレートアップレア役・ざわ揃い
ぐにゃあフリーズ特化ゾーン/G数上乗せタイミングで恩恵が変わる
変換チャンスの赤景品100枚以上枚数示唆

▼ この表の読み方: ボーナス中のBAR揃いは、すでに獲得している恩恵より上位のものに置き換わる。クルーン穴の昇格は次回CZのレートに直結するため、ボーナス中のレア役は重要だ。

色とキャラの示唆

色は場面によって意味が変わる。閃き前兆の青は12%だが、チャンスルートの青は80%で、同じ青でもどの演出で使われているかを見る必要がある。キャラはボーナス終了画面で設定を示唆し、トネガワは設定2・3否定、ハンチョウチームは設定2・3・4否定、美心は設定4以上、バニーは設定6となる。

その他の示唆

  • ゲーム数カウンターの色:高設定ほど強い色になる
  • アイキャッチの原画:設定示唆に対応
  • サブ液晶の死神:死神モード滞在期待度約30%
  • ボーナス終了時の獲得枚数:456枚で設定4以上濃厚、666枚で設定6濃厚
  • エンディング中のレア役+PUSH:設定示唆ボイス
  • サミートロフィー:銅が設定2以上、銀が3以上、金が4以上、キリン柄が5以上、虹が6

演出は複合で判断する

閃き前兆が赤でもCZを外すことはあり、青でもCZに当選することはある。色やキャラだけで一喜一憂せず、エピソードレベル、ステージ、ゲーム数、レートを合わせて期待度を判断したい。特にステージはCZの種類に直結する。

9. 打ち方

通常時は左リールにBAR、右リールに青7を狙う。左BAR・右青7がテンパイしたら中リールに青7、青7がテンパイしたら中リールにBARを狙う。どちらもテンパイしなければ中リールは適当打ちで問題ない。ボーナス中も同じ手順で、BARを狙ってBAR揃いを拾う。

  1. 通常時の基本手順

    左リールBAR狙い、右リール青7狙い。左BAR・右青7がテンパイしたら中リール青7、青7テンパイなら中リールBAR。非テンパイなら中リールはフリー打ち。

  2. ざわ揃いを狙う

    BARと青7のダブルテンパイがざわ揃い。ナビ発生時はざわ揃いに期待できる。通常時はBAR・青7を軸に、取りこぼしを減らす。

  3. CZ中

    押し順ナビに従う。ナビがない場合は通常時と同じBAR・青7狙い。10Gごとのベルナビは消化する。

  4. ボーナス中

    左BAR・右青7狙い。BAR揃いを拾い、レア役でエピソードとクルーン穴の昇格を狙う。

  5. 特化ゾーン中

    押し順ナビに従い、PUSHボタンが指示されたら押す。天啓の閃きではナビ消化後に押し順ベルの3.5%でナビが再発生する。

レア役の停止形

役停止形の目安備考
チェリーチェリー図柄が有効ラインに停止左リールの取りこぼしに注意
スイカスイカ図柄が斜めラインに揃う強弱の区別は成立役で判断
弱チャンス目リプレイ・ベル・スイカが一直線に揃わない出目見た目では判別しにくい
強チャンス目チャンス目の中でも停止形が強め設定差が大きい
ざわ揃いBARと青7のダブルテンパイざわ高確中の主要契機

▼ この表の読み方: 停止形はリール配列によって変わるため、正確な形はホールの台で確認したい。通常時はBARと青7を狙えば、主要なレア役を取りこぼしにくい。変則押しはペナルティの対象になる可能性があるため、押し順ナビには従う。

裏ボタン

タイミング恩恵
CZ中のバトル2G目バトル勝利。バイブで完全勝利
天啓の閃き景品上乗せ。フラッシュ後に点灯が続けば景品+G数上乗せ
全プッシュの2G目バイブで景品上乗せ
トネガワRUSH景品上乗せ
ハンチョウRUSH景品上乗せ
クルーンジャッジ1番倍率の高い穴に入る
変換チャンス倍プッシュ獲得
沼最終決戦の3段目成功濃厚
至福のクルーンジャッジ当該の成功穴に入る

▼ この表の読み方: 裏ボタンは特定のタイミングでPUSHボタンを押すと、リール下のランプがフラッシュしたり、ボタンがバイブしたりする。フラッシュは成功や恩恵の示唆で、バイブはより強い恩恵を示す。

打ち方の優先順位

通常時は取りこぼしを減らすことが最優先。左BAR・右青7を守れば、チェリー、スイカ、チャンス目、ざわ揃いの主要な役を拾える。ボーナス中はBAR揃いが設定判別にも出玉にも直結するため、BAR狙いを徹底する。

10. 立ち回りの考え方

狂宴は設定6の機械割が111.2%と高い一方、設定1は97.8%で設定差が大きい。設定狙いと期待値狙いのどちらでも立ち回れるが、どちらもCZの引きに左右される。朝イチ、日中、夕方で狙うポイントが変わるため、時間帯ごとに見る場所を整理したい。

朝イチは設定変更後の恩恵が強い。天井が800Gに短縮され、1G目のレア役でざわ高確移行が濃厚、約40%でモードB以上、約20%で死神モードに移行する。設定1でも機械割が100%を超えるため、リセット台は340G付近から狙える。リセットか据え置きかは、800Gを超えてもボーナスに当選しないかどうかで判断する。

日中は、連チャン終了後550G〜、単発後250G〜、天井短縮後350G〜を狙う。ステージが鉄骨渡りや地下サイコロなら、ゲーム数が浅くても価値が上がる。ざわ高確中はレア役とざわ揃いで前兆へ発展するため、演出が賑やかな台はしばらく様子を見る。逆に、ざわ高確が終わってレートランプが消えた台は、深くても期待値が落ちる。

夕方から最終にかけては、天井が近い台を優先する。900Gを超えていれば天井まで100Gで、期待値は大きくプラスになる。ただし、据え置きの台で800Gを超えている場合は、天井が1000Gのままの可能性があるため、朝イチの挙動と合わせて判断する。設定狙いなら、3,000G以上の小役カウント、CZ当選率、終了画面、トロフィーを複合する。ホール選びは、導入台数が多くリセットを使う店を優先したい。

立ち回りの注意点

設定6でも1日で勝てないことはある。設定6の勝率約80%という集計はあるが、1回の実戦ではCZ失敗が続けばマイナスになる。期待値がプラスの台を選び、持ちメダルの範囲で打つことが前提だ。天井が近いからといって、無限に追うのは避けたい。

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11. よくある質問

天井、やめどき、設定6のグラフ、フリーズ、前作との違いについて、検索されやすい疑問をまとめた。

Q. 天井の恩恵とゲーム数は?

通常時1000G+αで天井に到達し、トネガワRUSH+ボーナスに当選する。設定変更後と沼最終決戦失敗後は800G+αに短縮される。天井到達までに必要なメダルは約30,000円分が目安。設定変更後は設定1でも機械割が100%を超える。

Q. やめどきはどこ?

ボーナス後50G+αを消化し、ざわ高確が終了してレートランプが消灯したらやめる。ボーナス単発後は約50%でモードC以上になるため、250GのCZゾーンまで打つ価値がある。天井短縮後は800Gを基準にする。

Q. 設定6の機械割とグラフは?

設定6の機械割は111.2%、ボーナス初当りは1/290.6、CZ当選率は1/176.8、ボーナス合算は1/139.3。設定6の勝率は約80%との集計があり、平均獲得枚数は約617枚とされる。グラフはCZ成功が続けば右肩上がり、失敗が続くと停滞する。250G・450G・650Gのゾーンと、550G以降の天井狙いが重なると伸びやすい。

Q. フリーズの恩恵は?

ぐにゃあフリーズはあらゆるタイミングで発生し、その場に応じた恩恵を獲得する。CZ中なら成功や特化ゾーン、天啓の閃き中ならゲーム数上乗せ、ボーナス中なら特化外伝突入などが期待できる。ロングフリーズの恩恵は解析待ちの情報もあり、発生時は画面の指示に従うのがよい。

Q. 前作との違いは?

前作「カイジ~沼~」は純増約9.0枚/G、ボーナス初当り1/1189.7〜1/893.3、4リールの6号機AT。狂宴は純増約5.3枚/G、ボーナス初当り1/384.9〜1/290.6、3リールのスマスロATで、CZ「運否天賦」のレートと至福のクルーンジャッジが加わった。

まとめ

狂宴は、CZ「運否天賦」で帝愛景品を集め、レートに応じた差枚数ボーナスを伸ばすスマスロ。天井は1000G+αで、設定変更後と沼最終決戦失敗後は800G+αに短縮される。設定6の機械割は111.2%と高いが、出玉はCZ成功と沼攻略への依存が大きい。小役とCZ当選率を記録し、期待値がプラスの台を選ぶことが大切だ。

12. 関連ページ

サミー系のスマスロと、機械割・期待値の基礎を学べるページをまとめた。

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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