©藤田和日郎・小学館 / ©SANKYO(P-WORLD 経由)🎭 スマスロからくりサーカスの設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
藤田和日郎の代表作をスマスロ化した一台の解析データを体系化
- 🎯 差枚数管理AT:純増約2.8枚/Gの基本AT「からくりサーカス」と、純増約7.6枚/Gの上位AT「超からくりサーカス」の二段構造
- ⚔️ 激情ジャッジ3勝で上位AT:成功期待度約50%のジャッジに3回勝てば上位ATへ。上位AT後は引き戻しの「運命の一劇」が控える
- 🌀 3種類の天井:液晶1200Gでゲーム数天井、CZ4スルーで次回AT確定、実G2500GでAT+激情ジャッジ1勝確定
- 📊 設定6で114.9%の出玉率:高設定域は伸び幅が大きく、設定示唆も終了画面・連打上乗せ・エンディングランプと多彩
1. 機種概要
スマスロからくりサーカスはSANKYOが2023年7月3日に投入した6.5号機ベースのスマスロAT機。藤田和日郎の同名漫画を題材にしており、サーカスRUSHと呼ばれる上位AT到達後の爆発力で出玉を稼ぐ「ループストック型」に近い構造を持つ。コイン持ちは50枚あたり約32.9G、純増は基本ATが約2.8枚/G、上位ATが約7.6枚/G。設定1の機械割は97.5%と低め、対して設定6は114.9%まで伸び、設定4以上で出玉率が100%を超える明確な高設定優遇型のスペックである。通常時はレア役と規定G到達でCZを抽選し、CZ「機械仕掛けの神デウスエクスマキナ」または「幕間チャンス」を経由してAT「からくりサーカス」に突入させる流れ。AT中は激情ジャッジを3勝することで上位AT「超からくりサーカス」へ昇格し、純増スピードが一気に跳ね上がる。
💡 一行で理解する本機の出口
基本ATを足場に「激情ジャッジ3勝→超からくりサーカス→運命の一劇」のループへ入れるかどうかが収支の8割を決める。基本AT単発で終わるか、ループで万枚射程まで届くかの差が極端な機種。
2. スペック
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO |
| 型式名 | LからくりサーカスG |
| 規格 | スマスロ(6.5号機ベース) |
| 導入日 | 2023年7月3日 |
| 導入台数 | 約10,000台 |
| 純増(基本AT) | 約2.8枚/G |
| 純増(上位AT) | 約7.6枚/G |
| コイン持ち | 約32.9G/50枚 |
| 有利区間 | 差枚数管理(+2400枚で完走) |
| 天井 | 液晶1200G+α / CZ4スルー / 実G2500G |
設定別 CZ・AT初当たり・機械割
| 設定 | CZ初当たり | AT初当たり | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/333 | 1/564 | 97.5% |
| 設定2 | 1/320 | 1/543 | 98.7% |
| 設定4 | 1/292 | 1/469 | 103.0% |
| 設定5 | 1/277 | 1/451 | 108.1% |
| 設定6 | 1/275 | 1/447 | 114.9% |
| リセット時(L) | — | — | 83.7% |
ℹ️ 設定3が公開されていない理由
本機は設定1/2/4/5/6の5段階表記が一般的で、設定3のデータは公式・解析サイト双方で開示されていない。設定3が「無い」のか「補完用に存在する」のかは諸説あり、ホール側の運用も2/4/6を主軸に置くケースが多い。
小役確率(全設定共通)
| 小役 | 確率 |
|---|---|
| 押し順ベル | 約1/3 |
| リプレイ | 約1/7 |
| 弱チェリー | 約1/98 |
| スイカ | 約1/100 |
| 強チェリー | 約1/327 |
| チャンス目 | 約1/350 |
| 弱レア役合算 | 約1/37 |
| 強レア役合算 | 約1/114 |
表に挙げた小役の単体確率は全設定でほぼ共通。設定差は小役そのものの引き確率ではなく、後述する「レア役を契機にしたCZ抽選率」「幕間チャンス当選率」「AT中の上乗せ抽選」で生じる構造になっている。スイカ・チャンス目・強チェリーの強レア役合算1/114という値は他のAT機と比較しても引きやすめで、CZの初当たり間隔が短く感じやすい原因の一つになっている。
純増・出玉性能
| 状態 | 純増 | 備考 |
|---|---|---|
| 基本AT「からくりサーカス」 | 約2.8枚/G | 初期枚数150枚、上乗せ約1/35 |
| 上位AT「超からくりサーカス」 | 約7.6枚/G | レア役の上乗せ全て3桁G |
| 特化ゾーン「極限無双」 | 純増は超AT準拠 | 平均上乗せ約850枚 |
| 運命の一劇 | 引き戻し約50% | 上位AT後・ED後は必ず経由 |
3. 設定判別要素
主要な設定判別要素
本機の設定判別は「CZ・AT初当たり回数」「終了画面の示唆パターン」「AT中ステージのテーブル傾向」「踊れ!オリンピア中の連打上乗せ表記」「エンディングランプ色」の5要素を組み合わせて行うのが現実的。小役確率に設定差が無いため、ベル・スイカのカウントは判別材料にならず、「初当たり間隔」と「示唆演出の蓄積」がほぼすべてになる点が他のAT機と違う。
✅ サンプル取得の優先順位
① 終了画面を毎回プッシュで確認 ② AT開始ステージの偏り(鳴海/勝)を記録 ③ ED到達時はランプ色を必ず控える ④ CZ・AT初当たりG数を残す。この4点をやるだけで判別精度は数値計算より早く立ち上がる。
AT開始時テーブル選択率
AT開始時にはテーブル1〜4のどれかが選ばれ、ステージが「鳴海」なら奇数テーブル、「勝」なら偶数テーブルを示唆する。テーブル3・4が選ばれると同ステージが連続で出やすくなり、結果として「鳴海→鳴海」「勝→勝」のステージループは高設定示唆として機能する。
| 設定 | テーブル1(奇数) | テーブル2(偶数) | テーブル3(奇数高) | テーブル4(偶数高) |
|---|---|---|---|---|
| 設定1 | 約49% | 約45% | 約4% | 約2% |
| 設定2 | 約37% | 約54% | 約3% | 約6% |
| 設定4 | 約36% | 約52% | 約4% | 約8% |
| 設定5 | 約52% | 約36% | 約8% | 約4% |
| 設定6 | 約42% | 約42% | 約8% | 約8% |
AT終了画面の設定示唆
AT終了時にプッシュを押すと出現するキャラクター画面が最重要の判別材料。確定系の画面を一度引ければ、それまでの小役データを覆して設定推測が一気に確定方向へ動く。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 勝&鳴海 | デフォルト(設定示唆なし) |
| 敵幹部 | 奇数+高設定示唆 |
| ヒロイン5人 | 偶数+高設定示唆 |
| 阿紫花&ギイ | 設定2以上確定 |
| しろがね&勝&鳴海 | 設定4以上確定 |
| フランシーヌ | 設定6確定 |
踊れ!オリンピア中の連打上乗せ示唆
AT中の特化ゾーン「踊れ!オリンピア」中に発生する連打上乗せには、加算枚数そのものが設定示唆になっているパターンが存在する。出現率は5%前後と高くないが、引ければ即確定の強い示唆となる。
| 上乗せ数 | 示唆内容 | 出現する設定 |
|---|---|---|
| +20 | 設定2以上確定 | 設定2/4/5/6 |
| +4 | 設定4以上確定 | 設定4/5/6 |
| +6 | 設定6確定 | 設定6のみ |
エンディング中ランプ色の示唆
有利区間完走(+2400枚到達)後のエンディング中、レア役成立時に筐体ランプが点灯する。色によって設定示唆の強さが変わり、虹なら設定6確定、紫なら設定4以上確定とインパクトが大きい。
| ランプ色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 白・青・黄 | 設定示唆なし |
| 緑 | 高設定示唆 |
| 赤 | 設定2以上示唆 |
| 紫 | 設定4以上確定 |
| 虹 | 設定6確定 |
幕間チャンス当選率の設定差
からくりレア役(リプレイ・チェリー・スイカ・チャンス目の規定回数到達契機)からの幕間チャンス当選率には大きな設定差がある。設定1と設定6で約3倍の差があり、頻繁に幕間チャンスに突入するなら高設定の可能性が一気に高まる。
| 設定 | 幕間チャンス当選率 |
|---|---|
| 設定1 | 約1/3000 |
| 設定6 | 約1/1000 |
CZ・AT初当たり比率での判別目安
CZとATの初当たり間隔は設定差が出やすい。理想値としては設定6でCZ1/275・AT1/447なので、CZが300G台前半、ATが450G台でループしているなら設定6を強く意識してよい。逆に設定1ではCZが1/333・ATが1/564まで重くなるので、500G以上引っ張られるCZが続くなら設定の期待は薄い。
⚠️ 単発示唆では判別を急がない
本機は弱めの示唆(高設定示唆・偶数示唆など)が低設定でも一定確率で出るため、1回の示唆で設定を決め打たない。確定系(設定2以上・設定4以上・設定6確定)が出るまでは「示唆を貯める」感覚で打ち、矛盾が出たら撤退する判断を優先したい。
4. アプリ活用と総評
からくりサーカスの設定判別は、終了画面・ステージ・テーブル・連打上乗せ・ランプ色・幕間チャンス回数と要素が多く、紙メモでは取りこぼしが発生しやすい。判別を効率化したいなら、小役カウント・初当たり間隔・終了画面の出現回数を一画面で管理できるアプリの活用が有効。特に「初当たり回数 × 投資枚数 × 現状の機械割推定」を即時に出してくれるツールがあれば、撤退判断が劇的にぶれにくくなる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
機種総評としては、設定1の97.5%という辛さに対して、設定6の114.9%・純増7.6枚/Gの上位ATループという爆発力が際立つメリハリスペック。ハイエナ目線では天井到達までが遠く荒れやすい一方、設定狙いの土俵に乗せたときの伸び方は近年のスマスロでも上位クラス。「終了画面・連打上乗せ・ランプ色」の三本柱をどれだけ拾えるかで実戦の精度が決まる、判別作業量の多い機種だと割り切って向き合いたい。
5. ゲームフロー
通常時はゲーム数カウンターと「歯車カウンター(3枚役で加算、7つで懸糸傀儡マリオネット演舞が発動)」、そして「からくりレア役(リプレイ・チェリー・スイカ・チャンス目の規定回数管理)」の3要素でCZを抽選している。CZを当てて成功させればAT「からくりサーカス」、AT中の激情ジャッジを3勝すれば上位AT「超からくりサーカス」、上位AT・エンディング後は必ず「運命の一劇」を経由して引き戻し抽選、というのが大まかな流れになる。
モード移行と通常時の流れ
通常時は内部的に複数のモードを持ち、規定G到達でのCZ当選が抽選される。モードは「通常」「天国」のような単純な二層ではなく、CZのスルー回数や前回のAT後経過Gによってシフトする。CZ4スルー時に5回目のCZが100%AT書き換わるという仕様があるため、スルー回数を意識した立ち回りが期待値を左右する。
CZ「機械仕掛けの神デウスエクスマキナ」
通常時のメインCZ。小役を2G連続で引くゲーム性で、成功期待度は約55%。本CZでAT当選を引けば、ほぼノーリスクで基本AT入場となる。
CZ「幕間チャンス」
通常時経由とAT終了後経由の2系統が存在する。通常時経由は期待度約40%、AT終了後経由は期待度約18%まで下がる。AT終了後の幕間チャンスは「引き戻しCZ」として機能しており、ここで成功できれば連荘モードに突入できる。
| CZ種別 | 突入契機 | AT期待度 |
|---|---|---|
| 機械仕掛けの神 | 通常時 規定G・レア役 | 約55% |
| 幕間チャンス(通常時) | 通常時 からくりレア役 | 約40% |
| 幕間チャンス(AT終了後) | AT終了直後の引き戻し | 約18% |
レア役別 抽選の重み付け
レア役は単純なCZ・AT直撃抽選だけでなく、モード移行・カウンター加算・歯車獲得など複数の処理に絡む。実戦的な強弱の感覚は以下のようになる。
| レア役 | 主な役割 | 体感の強さ |
|---|---|---|
| 弱チェリー | カウンター加算・モード移行 | 弱 |
| スイカ | CZ抽選・歯車関連 | 中 |
| チャンス目 | CZ抽選・直撃微弱 | 中 |
| 強チェリー | CZ抽選・モード移行 | 強 |
| 確定役 | AT直撃・上位特化抽選 | 最強 |
6. AT・上位AT解析
基本AT「からくりサーカス」
初期枚数150枚スタートの差枚数管理型AT。純増は約2.8枚/Gで、レア役を契機に約1/35で上乗せが発生する。AT中の主目的は「激情ジャッジ」で3勝を勝ち取り、上位ATへ昇格すること。基本AT単発で終わると獲得は数百枚で止まりやすいので、激情ジャッジに進めるかどうかが勝負の分かれ目になる。
激情ジャッジ
AT中に突入する成功期待度約50%のバトル演出。成功で3桁Gの上乗せが発生し、3回成功すると上位AT「超からくりサーカス」に昇格する。確率的には1回50%なので3連続成功は約12.5%だが、実戦的にはAT中の上乗せやレア役で先にジャッジ回数を稼げるパターンも多い。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 成功期待度 | 約50% |
| 成功時の上乗せ | 3桁G上乗せ |
| 3勝時の恩恵 | 超からくりサーカス突入 |
上位AT「超からくりサーカス」
本機の出玉の核心。純増は約7.6枚/Gと一気に跳ね上がり、レア役での上乗せは全て3桁G以上が保証される。約400G〜600Gで2,000枚〜3,000枚の獲得も現実的なペースになる。終了後は必ず「運命の一劇」を経由するため、上位ATまで進めば最低でも1回は引き戻しチャンスが付いてくる構造。
特化ゾーン「極限無双」
上位AT中の最強特化ゾーン。平均上乗せは約850枚と純粋に最大級の出玉源で、ここに突入できるかどうかで超ATの最終獲得枚数が大きく振れる。
運命の一劇(引き戻しゾーン)
上位AT終了後とエンディング後に必ず突入する継続ジャッジ。約50%でループ突入が抽選され、成功すれば再び超ATへ戻れる。1ループあたりの期待枚数が大きいため、「一度上位ATに乗せられれば50%でループする」という言い方ができるのが本機の魅力でもある。
主要演出と信頼度の目安
| 演出 | 主な発生場面 | 信頼度の傾向 |
|---|---|---|
| 機械仕掛けの神 CZ | 通常時 | AT期待度 約55% |
| 幕間チャンス(通常時) | からくりレア役 | AT期待度 約40% |
| 幕間チャンス(AT後) | AT終了後 | AT期待度 約18% |
| 激情ジャッジ | AT中 | 成功率 約50% |
| 懸糸傀儡マリオネット演舞 | 歯車7個到達時 | CZ以上濃厚クラス |
| 運命の一劇 | 上位AT/ED後 | 引き戻し 約50% |
| 踊れ!オリンピア | AT中の特化 | 連打上乗せ+設定示唆 |
✅ 激情ジャッジ前のヤメは絶対NG
AT中に激情ジャッジ非突入で終わったように見える場面でも、内部的に上乗せが続いていれば次ゲームでジャッジが始まることがある。「AT表示が消えるまで打ち切る」「終了画面を必ず確認する」を徹底したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井の種類と恩恵
| 天井 | 到達条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ゲーム数天井 | 液晶1200G+α(実G平均約730G) | CZ以上確定。1400G超でAT+激情ジャッジ確定 |
| CZスルー天井 | CZ4回連続失敗 | 5回目のCZがAT書き換わり |
| AT間天井 | 実ゲーム数2500G | AT+激情ジャッジ1回成功確定 |
天井1狙い:CZスルー別ボーダー(液晶ゲーム数)
| CZスルー回数 | 等価交換ボーダー | 5.6枚交換ボーダー |
|---|---|---|
| 0スルー | 約600G~ | 約650G~ |
| 1スルー | 約560G~ | 約610G~ |
| 2スルー | 約500G~ | 約550G~ |
| 3スルー | 約170G~ | 約220G~ |
| 4スルー | ゲーム数不問 | ゲーム数不問 |
天井期待値表(設定1基準・等価)
| CZスルー | 0G地点 | 600G地点 |
|---|---|---|
| 0スルー | -1,206円 | +5,716円 |
| 1スルー | -828円 | +6,094円 |
| 2スルー | -293円 | +6,629円 |
| 3スルー | +1,400円 | +8,322円 |
| 4スルー | +5,529円 | +12,451円 |
想定投資枚数(天井1到達まで)
| 開始G数 | 想定投資枚数 |
|---|---|
| 0G~ | 約1,150枚 |
| 800G~ | 約400枚 |
| 1,100G~ | 約100枚 |
やめどき
- 1
CZ失敗後
「機械仕掛けの神」失敗時は終了画面を確認したうえで原則即ヤメ。コロンビーヌが表示された場合のみ天国モードを期待して100Gフォロー。
- 2
AT終了後
AT終了直後は引き戻しCZ「幕間チャンス(AT後)」が控えているため、消化してからヤメるのが基本。さらに天国期待で100G回す価値もある。
- 3
運命の一劇 失敗後
上位AT終了→運命の一劇失敗時はプッシュで終了画面を確認、1G回してワイプ演出が無いことを確認したうえでヤメる。
⚠️ ハイエナの収束しにくさに注意
本機は天井期待値こそ高めだが、CZ・AT初当たりが軽い割に上位ATまで到達しない試行が多く、出玉の分散が極端に大きい。「期待値通り収束しにくい」と評する解析サイトも多く、短期で稼ぐ手段というより、長期試行を積み上げる前提で立ち回りたい。
8. 演出と信頼度
通常時の主要演出
通常時の演出は「ゲーム数カウンター」「歯車カウンター」「キャラ示唆」「サイドランプ色」が中心。レア役を引いたときに発生する短いカットインやランプフラッシュは、CZ抽選の当否と直接連動するため、レア役後の演出は必ず最後まで見届けたい。
| 演出 | 発生場面 | 意味 |
|---|---|---|
| ステージチェンジ | 通常時 | モード移行示唆 |
| 歯車獲得カットイン | 3枚役 | 歯車カウンター加算 |
| 懸糸傀儡マリオネット演舞 | 歯車7個到達 | CZ以上濃厚 |
| サイドランプ色変化 | レア役 | CZ・AT抽選高確 |
| 赤背景演出 | 通常時 | CZ期待度UP |
CZ中の演出
機械仕掛けの神は2G連続でレア役を引けば成功という分かりやすい構造。幕間チャンスはセリフ・カットイン・キャラ登場の組み合わせで期待度が上下し、特に「フランシーヌ」「白金(しろがね)」関連の演出が出ると一気に期待度が跳ね上がる傾向にある。
AT中・上位AT中の演出
AT中はステージ(鳴海・勝)と楽曲変化が主な示唆要素になる。楽曲変化は上位AT直撃や特化突入の前兆として機能することがあり、いつもと違う曲が流れたタイミングは要警戒。激情ジャッジ前のセリフカットインも、勝利期待度の濃淡を示すことがある。
プッシュ確認系の演出
CZ・AT・運命の一劇それぞれの終了時にはプッシュボタンで終了画面を確認するルートが用意されている。終了画面そのものに設定示唆・引き戻し示唆が乗っているため、プッシュを押さずにヤメるのは情報を捨てるのと同義。
9. 打ち方
通常時の打ち方
- 1
左リール上段にBARを狙う
取りこぼし防止のため、左リール上段付近にBAR図柄を目押し。チェリー・スイカ・チャンス目を的確に判別できる位置取りになる。
- 2
中・右リールは適当押し
左にチェリー・スイカが停止したらフォロー目押し、ハズレ目なら中・右は適当でOK。押し順ナビ発生時はナビに従う。
- 3
レア役後は演出を完走
レア役を引いたら、サイドランプ色・カットインを最後まで確認してからレバーを叩く。CZ前兆を見逃さないため。
CZ中の打ち方
機械仕掛けの神中はナビに従い、2G連続でレア役成立を狙う流れ。幕間チャンス中も基本はナビ任せでよく、目押しが必要な特殊リールアクションは少ない。
AT中の打ち方
AT中はほぼ全てのゲームで押し順ナビが発生する。ナビ通りに押し、レア役発生時のみリール上段にBARを狙ってレア役判別。激情ジャッジ・運命の一劇のタッチ演出は確実に押し、押し損ねによる出玉ロスを避けたい。
注意したい打ち方の落とし穴
⚠️ レバーオン直後に止めない
本機は規定G到達やレア役による前兆が複数G跨ぐパターンがある。「演出弱そうだから即ヤメ」をすると、その後の前兆ゲームを潰してしまう。最低でも完全に通常画面に戻ったことを確認してからヤメる癖を付けたい。
10. 立ち回りの考え方
からくりサーカスは「設定狙い」「期待値狙い」のどちらも成立するが、ハードルの違いを理解した上で選びたい。設定狙いは設定6の機械割114.9%という強いリターンに支えられるが、終了画面・連打上乗せ・ランプ色など細かなサンプル収集が前提となり、片手間に判別できる機種ではない。期待値狙いは天井1(液晶1200G+α)狙いを軸に、CZスルー回数で深さを変えるのが基本だが、出玉の振れ幅が大きく短期収束を期待しないメンタルが要る。
朝イチ立ち回りでは、設定変更時の挙動(リセット時の機械割は83.7%)を踏まえ、設定変更が濃厚なホールでは様子見、据え置きが濃厚なホールでは前日のCZ・AT履歴と終了画面の有無を確認してから台選びを行いたい。夕方からの拾い方としては、CZスルーが見える台・天井までの残りG数が浅い台を狙い、深追いはしない。最終的に「設定差のあるレア役で粘れるか」より「示唆演出を引けたか」で評価する方が、本機では負け方を緩やかにできる。
ホール選びの観点では、複数台設置で常時稼働している店ほど高設定使用率が高い傾向にある。逆に1〜2台しか置いていない店舗は機械割100%未満の設定で運用される可能性が高く、設定狙いのターゲットとしては優先度を下げてよい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
- ✅ 設定1機械割97.5% / 設定6機械割114.9%。設定4以上で出玉率100%超のメリハリ型
- ✅ 上位AT「超からくりサーカス」純増7.6枚/G、運命の一劇のループ50%で爆発力を担保
- ✅ 設定判別の核は終了画面 / 連打上乗せ表記 / エンディングランプ色の3点セット
- ✅ ハイエナは天井1(液晶1200G+α)狙いでCZスルー深いほど期待値が伸びる
- ✅ AT終了後は引き戻しCZ消化+天国フォロー100Gが基本ヤメ手順
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




