ジャグラー攻略法の、「Aメソッドその2一撃離脱戦法」で立ち回った実践報告
こんにちは。
あまり実践報告が得意ではなく面白い文章が書けないので控えてったが、
ちょうど2017/7/7の日に実践してきたので、報告したいと思う。
10年に1度しか無い!777の日だね。
結構打ちに行った方多かったんじゃないだろうか?
「店全体で設定は入れられてるけど、自分が勝つかは別の問題・・・」
そんな方も多かったと思う。
目次
ジャグラー攻略法、Aメソッドその2:一撃離脱戦法で立ち回った成果
そこで、こういう人が多い日に使いやすい、Aメソッドその2:一撃離脱戦法で立ち回った成果を報告する。
こういうイベント日は
「朝から抽選して狙っていた台にどかっと座り、勝ち負けがはっきりするまで打つ!」
立ち回りが多いかなと思う。AT、ARTタイプなら特にそうだよね。
また、溢れた人の一部はハイエナに回るかと思う。その結果として、
- 期待値のある台が空いても競争率が高くてゲット出来ない…
- しょうがないから、良さそうな空き台に座ってもう一勝負!
- \(^o^)/オワタ
- Aタイプでちょっと負けを取り返すか・・・
- \(^o^)/オワタ
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こんな人多いと思う。自分も始めた頃にはこうだった。
で、今はこれからの時代はAタイプ!ということで、AT、ARTタイプは積極的に狙わない。
勝ったとしてももうARTタイプは明日に繋がらないから・・・悲しみ。
Aメソッドその2:一撃離脱戦法とは?
簡単に一言で説明すると、ちょっと怖いのだが、
波を読む
んだ…
あっ、帰らないでおきたい!
オカルトじゃないっす!まじで!
もう少し補足する。
確率論で計算した期待値を元に最小限の投資で大当たりを狙うというだけだ。
ジャグラーは全部単発の大当たりの機種だ。確変はないし、ARTのようなシステムもない。
でも時々一気に1000枚ほど出玉を得ることがある。
これは、単純にBIG(主に単独BIG)が短い間隔で連続で当たるから起こる。
はまりは約1/3で起こる。
ということは一度はまった台が続けてハマる確率は1/9となる。
また、ハマらないというのは、確率分母以内で大当たりするということだ。
なので、ハマった後にBIG3連チャン!のような現象が起こる。
これは、1/3ではまる、次は2/3でハマらず、また2/3でハマらなかったが、4連目は1/3でハマった
という現象になる。
100G以内であたった?これはたまたまだ。ラッキーだ。また割合的にも多くはない。
パチンコ海物語の時短100G以内で引き戻す感覚と同じようなものだ。
Aメソッドより引用
というものから実際にどうしたらいいか?を導き出してそれで立ち回った、ということだ。
怪しいだか?
んんー・・・なら成果を見せる。
実際のペカり画像
普段うちにいくときはつい撮り忘れてしまって後で後悔するのだが、今回は周りの目も気にせず頑張って撮ってんだ。
座るたびに写真撮ってると隣の人凄い見てくるんだよねぇ。恥ずかしい…(´・ω・`)
打ち初めのゲーム数と、ペカッた時のゲーム数だ。
大体1〜2千円でペカらせていることがおわかりかと思う。
稼働時間は3時間半程度だった。
差枚数はプラス2000枚、3箱だった。
別に科学的な攻略法はボーダー理論だけじゃないよ、という話
科学的というのは、
- 勘や気分に頼ってなんとなく打つことではなく、計算をして理論建てて、その結果から打つ。
- =再現性がある(理論に従えばもう一度同じことが再現できる)
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ということを指する。
ボーダー理論はパチンコの考え方だが、設定狙いというのは基本的にボーダー理論のパチスロ版だ。
釘が開いててよく回る=機械割が良い=設定が良い
てことだよね。
後は高設定を理論値に近づけるべく試行回数を増やする。
ハマリにも耐えてひたすらに。
正しいと思う。
FXや株式でいう、デイトレードだ。
多少の含み損は許しながらその台に収益があると予測して、一日の終わりで最終的なプラスを狙うわけだ。
一方でもっと短期間で取引する方法もある。
スキャルピングと呼ばれている手法で、1回ごとの波を予想して打ち、利益を一度確定させて、勝ち負けを繰り返していくのだ。
そのために必要な知識は設定狙いだけでは不十分だ。
確率分布の二項分布や、運の発散、ベイズ推定によるホール状況、効率的な損きりなどのもう一、二歩進んだ知識と知恵とルールが必要だ。
これのパチスロ版をやってきた、というわけだ。
↓アイムジャグラーのREG大当たり回数からの期待値を全て掲載しています。 ジャグラー最強の設定判別攻略方法|SuperReg理論の完成
攻めと守り。設定差と設定判別のポイント
設定判別には設定差の強い要素である、
- REG確率
- ぶどう確率
- 単独REGやチェリー重複REG
- ホール情況
を複数カウントして、それを見ることが大切です。
そしてカウントした複数の要素で判別します。
なぜ複数見るのが大切なのか?
一つの要素ではどれだけ強く確率が上回っていても、約50%程度までしか設定6だと言い切れないからです。
全てが上回っている状態なら、かなり高確率で設定6である、と言っても良いでしょう。
この、「複数の条件を掛けあわせて設定を探る」というみんなが自然とやっている確率の考え方は、
ベイズ推定という確率論の方法でもあります。
ですが、ホールの実践中にこんな面倒なことをいちいちやっていられません。
カウントしながら、複数の条件を入力すれば自動で設定推測し、
ぶどう逆算も出来る、Aメソッド製の設定判別アプリを使えば全て簡単にできます!
ただ、ここまではみんな当たり前のようにやっていると思います。
こういったツール類はいわば「盾」です。
打つ前に複数の条件が分かることはないですし、確認できるまでに数千回転は回さないといけません。
自分の座った判断が正しかったのかを確認できる、転ばぬ先の杖となるものです。
打ちながら挙動が思わしくない時に、設定判別ツールを見てヤメるか続行するかを判断出来るのですね。



























