ジャグラー攻略理論Aメソッド内の一つ。
大当たりフラグは独立している。
ノーマルタイプであるアイムジャグラーEX、APEX、マイジャグラー、ジャグラーガールズetc。
そんなジャグラーには大当たりが何種類あると思うか?
BIGとREGの2種類だけ?
違いる。
ジャグラーには単独BIG、REGとチェリー重複のBIG、REG合わせて4種類の大当たりが存在する。
それがどうした?とお思いのあなた。結構重要なんだ。
例えば、ハマって500回転でチェリービッグを引いたとしよう。
オカルトチックだが、みなさんBIGの連チャンをここで意識されると思うし、実際浅い回転数だる場合もあるよね。
しかし、今回引いたのはチェリービッグだ。実はまだ単独BIGはハマっている。
チェリーBIGの確率はどのジャグラーでも約1/900、これが100回転前後でまた引けると思うか?
単独BIGは約1/381だ。このくらいだと浅めの回転数でも次が引ける可能性はあるよね。
そしてハマりの法則によれば、全大当たりの内、実に1/3はハマって大当たりする、ということになる。
BIGが3連チャンして次ハマる、こんな経験は多いかと思うが、確率として普通のことなんだね。
また、ハマりを抜けた後もまたハマる。
これも確率としては約1/9で起こることでもある。
フラグを意識するのは特にやめどきの見極めで重要
そして、止め時を見極める時にフラグを気にする必要が出てく。
閉店まで15分にせまり、ちょうど単独BIGを3連チャンし終えた、としよう。
4連チャンが来る確率は理論上では2/3の4乗なので、約20%、1/5だ。
こなければそこそこ飲まれてしまいるし、ここで止めよう、という判断材料に利用するのも一つの手だ。
もちろん時間が無限であれば、大数の法則やボーダー理論により関係なく打ち続けるべきなんだが、残念ながら私達は有限の中で打っている。
だので、調度良いやめどき、というのもその打ち手の一つの技術だと思う。
ノーマルタイプやジャグラーで立ち回る際には、台選び、やめ時として参考までにお使いください。
ジャグラーで連チャンしている時も、上記のことを考えながら回すとまた楽しいだよ!
Aタイプ(ノーマル機)でまだ誰も計算したことのない、期待値を当サイトでは公開している。
↓アイムジャグラーのREG大当たり回数からの期待値を全て掲載しています。 ジャグラー最強の設定判別攻略方法|SuperReg理論の完成
攻めと守り。設定差と設定判別のポイント
設定判別には設定差の強い要素である、
- REG確率
- ぶどう確率
- 単独REGやチェリー重複REG
- ホール情況
を複数カウントして、それを見ることが大切です。
そしてカウントした複数の要素で判別します。
なぜ複数見るのが大切なのか?
一つの要素ではどれだけ強く確率が上回っていても、約50%程度までしか設定6だと言い切れないからです。
全てが上回っている状態なら、かなり高確率で設定6である、と言っても良いでしょう。
この、「複数の条件を掛けあわせて設定を探る」というみんなが自然とやっている確率の考え方は、
ベイズ推定という確率論の方法でもあります。
ですが、ホールの実践中にこんな面倒なことをいちいちやっていられません。
カウントしながら、複数の条件を入力すれば自動で設定推測し、
ぶどう逆算も出来る、Aメソッド製の設定判別アプリを使えば全て簡単にできます!
ただ、ここまではみんな当たり前のようにやっていると思います。
こういったツール類はいわば「盾」です。
打つ前に複数の条件が分かることはないですし、確認できるまでに数千回転は回さないといけません。
自分の座った判断が正しかったのかを確認できる、転ばぬ先の杖となるものです。
打ちながら挙動が思わしくない時に、設定判別ツールを見てヤメるか続行するかを判断出来るのですね。





