バーサスリヴァイズ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

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バーサスリヴァイズ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© ユニバーサルエンターテインメント
⚔️ 6号機 A+RT ユニバーサル(エレコ)

⚔️ バーサスリヴァイズ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

伝統のリーチ目とミニ液晶の「VSチャレンジ」を融合した技術介入機。BIG最大222枚+RTで出玉を伸ばすノーマルタイプを徹底解析する。

✅ BIG最大222枚✅ REG最大112枚✅ 完全攻略で設定1も機械割102%
✨ バーサスリヴァイズはこういう台
  • ⚔️ A+RTの技術介入機:ATやストックはなし。ボーナスとRT(リプレイタイム=コインの減りが止まる区間)を目押しで伸ばして出玉を作る、5号機バーサスの正統進化版だ。
  • ⚔️ 完全攻略で設定1でも機械割102%:通常時・ボーナス中・RT中のすべてを上級者手順でこなすと、設定1でも出玉率が100%を超える。打ち手の腕がそのまま収支に乗る。
  • ⚔️ BIGよりREGの設定差が大きい:合算では設定1が1/164.3、設定6が1/138.8。BIGの差は約1.11倍に対し、REGの差は約1.28倍と大きい。REG確率が判別の主役だ。
  • ⚔️ 天井・ゾーンなし:救済もゾーンもない純粋なAタイプ。勝ちにいくなら設定狙い一本になる。

1. 機種概要

バーサスリヴァイズは、ユニバーサル系列のエレコが2022年1月11日に導入した6号機のノーマルタイプ(A+RT)だ。5号機時代に人気を集めた「バーサス」を継承し、リール配列の変更とミニ液晶演出の追加で打ち味を新しくした一台になる。約10,000台が全国に設置された。

ゲーム性の核は、昔ながらのリーチ目で勝負するボーナス機でありながら、BIG後に必ず突入するRT「VS CHANCE/VS GAME」で出玉を上乗せできる点だ。さらにボーナス中の技術介入(目押しの成否で獲得枚数が変わる仕組み)が獲得枚数を大きく左右する。BIGは1度の技術介入成功で最大222枚、REGも上級者手順なら最大112枚と、自力で枚数を伸ばす楽しさがある。設定は1・2・5・6の4段階。天井もゾーンもないため、立ち回りは設定狙いに絞られる。

ℹ️ A+RTとは

A+RTは、Aタイプ(ボーナスのみで出玉を増やす昔ながらのタイプ)に、RT(リプレイ確率が上がってコインの減りが止まる区間)を組み合わせた仕様。ATのような大量上乗せはないが、BIG後のRTでメダルを温存しながら次のボーナスを目指せる。バーサスリヴァイズはこのRTを目押しで延命できるのが特徴だ。

2. スペック

まずは設定別のボーナス確率と機械割を押さえておきたい。設定1・2・5・6の4段階で、数値は複数の解析サイトで一致したものを採用している。機械割は「完全攻略時(通常時・ボーナス中・RT中をすべて上級者手順でこなした場合)」の値だ。

設定BIG確率REG確率合算機械割(完全攻略時)
設定11/292.61/374.51/164.3102.0%
設定21/284.91/341.31/155.3約104%(推定)
設定51/275.41/319.71/147.9約107%(推定)
設定61/264.31/292.61/138.8109.0%

※ 機械割は設定1・6が複数ソースで一致した完全攻略時の値。設定2・5は確率からの推定で、完璧な手順での参考値。中級者手順でも設定1で機械割100%超とされる(諸説あり)。

✅ REG確率が判別の生命線

設定1と6を比べると、BIG確率の差は約1.11倍にとどまるのに対し、REG確率の差は約1.28倍と大きい。つまり「BIGがそこそこ引けているか」より「REGがしっかり付いてきているか」のほうが設定を映しやすい。判別ではREG回数を最優先で追いたい。

ボーナス獲得枚数・純増

獲得枚数は技術介入の成否で変わる。下表は上級者手順を完璧にこなした場合の上限値だ。

種別獲得枚数(最大)備考
BIG BONUS約222枚1度の技術介入成功で到達。手順を外すと枚数が減る
REG BONUS約112枚上級者手順(中リールビタ押し)を全消化できた場合。中級・初級手順では約71〜100枚程度
RT純増1G約0.6枚VS GAME中の純増。RT区間でメダルの減りを抑えつつ上乗せ

規格・基本データ

項目内容
メーカーユニバーサル(エレコ)
導入日2022年1月11日
規格6号機 A+RT(ノーマルタイプ)
設定段階4段階(設定1・2・5・6)
コイン持ち約43G/50枚(設定1・通常時)
天井非搭載
RTBIG後に必ず突入(VS CHANCE→VS GAME)
導入台数約10,000台

⚠️ 合算の分母が大きい=早期判別は禁物

設定6でも合算1/138.8と、ボーナスがポンポン来る台ではない。300〜500G程度ボーナスが付かなくても高設定の範囲内で普通に起こる。「序盤のハマり」だけで設定を見限るのはもったいない。小役・REG終了画面など別の要素も合わせて押し引きしたい。

3. 設定判別要素

バーサスリヴァイズの設定判別は、小役の設定差が極めて小さい一方で、ボーナス中・終了画面に強い確定/濃厚要素が用意されているのが特徴だ。「小役でジワジワ」より「確定演出を引けるか」「REG確率が付いてくるか」を軸に考えたい。

主要な設定判別要素

  • REG確率…設定差が最も大きい。長時間ならREG回数がそのまま設定の輪郭になる。
  • REG終了画面…赤文字/赤帯で設定2以上が確定する一発要素。
  • REG中の予告音時ハズレ(3連X)…設定5以上濃厚の強力な示唆。
  • BIG中の中段チェリー…設定6期待度が大きく上がる。
  • 角チェリー…偶数設定(2・6)で出やすい傾向。
  • ベル合算…高設定ほどわずかに高い。合算1/7を切ってくると高設定領域の目安(諸説あり)。

小役確率の設定差

正直に言うと、小役単体の設定差はかなり小さい。リプレイとスイカB以外のほぼ全小役に差はあるものの、最も差が開くベルAですら設定1と6で約1.07倍ほど。短時間でカウントしても誤差に埋もれやすい。下表は差の大きさのイメージだ。

小役設定差の傾向判別での扱い
ベルA高設定ほど高い(設定1↔6で約1.07倍)差が最大だが微差。長時間カウント前提
ベルB高設定ほど高い(微差)ベル合算で見るのが現実的
スイカA比較的差が大きめフォロー目押し必須。取りこぼし注意
スイカB設定差なし判別には使わない
チェリー(角)偶数設定で出やすい偶奇の傾向把握に
ハズレ(RT中)高設定ほど出やすいRT中のハズレ/リプレイ比率で補助
リプレイ設定差なし判別には使わない

💡 小役は「自力カウント」より仕組みで取る

差が1.07倍程度だと、目視カウントで設定を語るのはかなり難しい。スイカやベルの取りこぼし(目押しミス)が1個でもあると数字が簡単に狂う。だからこそ、小役は確定演出ほど当てにせず、フォロー目押しを徹底して正確に数えることが先決になる。

REG終了画面の設定示唆

REGボーナス終了時のリザルト画面は、数少ない「一発で設定を絞れる」要素だ。表示される文字や帯の色に注目したい。

REG終了画面示唆内容
通常(白系)デフォルト。設定示唆なし
END文字/帯が設定2以上が確定

赤が出れば最低でも設定2、つまり「設定1ではない」ことが分かる。RT中ほど赤の出現率が上がるとされ、こまめにリザルト画面を確認しておきたい。

高設定確定・濃厚演出

契機恩恵
REG中・予告音発生時に左リールへ3連Xを狙い、3連X停止+払い出しなし(ハズレ)設定5以上濃厚
BIG中の中段チェリー出現設定6期待度が大幅アップ
REG終了画面の赤帯/赤文字設定2以上確定

✅ REG中の予告音は「Xを狙って外す」のが正解

REG中に予告音が鳴ったら、左リールに3連X図柄を狙ってみたい。本来そろえば払い出しがあるところで「3連Xが止まったのに払い出しなし=ハズレ」が起きれば設定5以上濃厚という強力な示唆だ。予告音を聞き逃さない集中力が判別精度に直結する。

BIG/REG比率での判別目安

この機種はBIGよりREGの設定差が大きいので、BIG先行よりREG先行のほうが期待が持てる。下は1日(8,000〜9,500G)回した高設定挙動のイメージだ。

総ゲーム数BIG回数REG回数挙動の目安
約8,000〜9,500G26〜41回26〜31回REGがBIGに迫る/上回るなら設定5・6域の挙動

ポイントは「REGがBIGにしっかり並ぶか上回るか」だ。設定1だとREGがBIGに対して見劣りしやすい。REG先行はそれ自体が好材料になる。

4. アプリ活用と総評

ここまで見たとおり、バーサスリヴァイズの判別は「小役の微差」と「確定演出」「REG確率」を総合する作業になる。とくに小役は1.07倍程度の微差なので、手書きメモで正確に追い続けるのは骨が折れる。ベル・スイカ・REG回数・REG終了画面の色を打ちながらリアルタイムで集計できると、判別のブレが一気に減る。こうした地道なカウントこそアプリの出番だ。設定狙いが基本のAタイプとアプリの相性は抜群で、「いま何が示唆として出ているか」を取りこぼさずに押し引きの判断材料へ変えられる。

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総評としては、技術介入の完成度がそのまま機械割に乗る玄人好みの一台だ。完全攻略で設定1すら102%という甘さは、目押しに自信があるほど旨味が増す。逆に手順が固まっていないと、せっかくの高設定でも取りこぼしで割を削ってしまう。打つ前に手順を体に入れておくほど期待値が伸びる機種だと言える。

5. ゲームフロー

大まかな流れは「通常時→ボーナス成立(リーチ目/告知)→BIG or REG消化→BIG後はRTへ→RTを延命して次のボーナスへ」というシンプルな循環だ。ATのような複雑な階層はなく、出玉の山はボーナスとRTで作る。

1

通常時

リーチ目やミニ液晶の演出からボーナスを察知する区間。コイン持ちは設定1で約43G/50枚。ここで小役を正確にフォローし、設定差要素を拾う。

2

ボーナス成立・告知

レア役や同時当選からボーナスへ。伝統のリーチ目で察知できる。成立後は対応図柄を狙って入賞させる。

3

BIG / REG 消化

BIGは最大222枚、REGは最大112枚。どちらも技術介入で枚数が変わる。手順の精度がそのまま出玉になる。

4

RT(VS CHANCE→VS GAME)

BIG後は必ずRTへ。最大20GのVS CHANCEでJAC INを外して延命し、20G固定のVS GAMEへつなぐ。RT中はメダルの減りを抑えつつ次のボーナスを待つ。

モード移行と高確/超高確

液晶の「バーサスチャレンジ(VSチャレンジ)」演出が、内部的な期待度の高まりを示すミニゲーム的な見せ場になっている。RT中のバーサスチャレンジはVS GAME中のみ発生し、VS CHANCE中には発生しない。演出はあくまで打ち手を楽しませる味付けで、出玉の主導権はボーナスとRTの延命にある点は押さえておきたい。

レア役別の各種抽選率

ボーナス抽選は単独当選と小役同時当選の2系統。高設定ほど単独・同時のどちらも当選率が高く、とくにREG側でその差が出やすい。スイカ・チェリーといったレア役は、取りこぼすとボーナス抽選そのものを逃す可能性があるため、フォロー目押しが前提になる。

ℹ️ 同時当選とは

小役と同時にボーナスが成立すること。たとえばスイカを引いた瞬間に裏でボーナスも当たっている、という形。バーサスリヴァイズは高設定ほどこの同時当選率が上がるため、レア役をきっちり取ること自体が設定面でもプラスに働く。

6. AT / BT(RT)解析

バーサスリヴァイズにATはない。出玉を伸ばす連続区間は、BIG後のRT「VS CHANCE/VS GAME」だ。ここを目押しで延命できるかが技術介入機としての肝になる。

VS CHANCE と VS GAME の違い

区間ゲーム数純増役割
VS CHANCE(バーサスチャンス)最大20GRT中で減りを抑制BIG後に必ず突入。JAC INを外して延命を狙う前半区間
VS GAME(バーサスゲーム)20G固定1G約0.6枚VS CHANCEから昇格して入る本番のRT。じわっと純増

継続(延命)とシナリオ

VS CHANCEは「JAC IN(ボーナス図柄の揃い)を外して、リプレイ高確率の状態を引き延ばす」のが基本戦略だ。残りゲーム数に応じて手順を切り替え、できるだけ長くRTを楽しみながら次のボーナスを待つ。延命に成功するほどメダルの減りが止まり、トータルの出玉率に効いてくる。

上乗せ・純増の考え方

VS GAMEの純増は1Gあたり約0.6枚と派手ではない。爆発するタイプではなく「コインを減らさず次のボーナスへ橋渡しする」性格のRTだ。ATの大量上乗せを期待する台ではないので、過度に出玉を求めず、ボーナス間をつなぐ区間として淡々と消化したい。

RT中の演出と注意点

⚠️ RT中の打ち方ミスは出玉を直接削る

RTはリプレイで成立するゲームが続く区間だが、押し順や狙いを間違えるとRTが終了したり延命に失敗したりする。VS CHANCE中は「残り7G以降はナビに従い順押しでJAC IN優先に切り替える」など、区間ごとに手順が変わる。ナビ表示を見落とさず、惰性で打たないことが大切だ。

7. 天井・ゾーン・狙い目

最初に結論を言うと、バーサスリヴァイズに天井もゾーンもない。ハマればハマるほど期待値が上がる、といった救済は一切ないので、期待値稼働(ゾーン狙い)は成立しない。

項目内容
天井非搭載(救済なし)
ゾーンなし
リセット恩恵なし。リセットの判別も難しい(起動時の挙動差が乏しい)
狙い目設定狙いのみ

狙い目=設定狙い一本

天井もゾーンもない以上、勝ちにいく動線は「高設定(目安は設定5・6)に座る」しかない。ボーナス確率の設定差は地味だが、完全攻略時の機械割は設定6で109.0%と6号機ノーマルとしては高水準。設定さえ見抜ければしっかり期待値が出る。下は朝から設定狙いで追う場合の判断目安だ。

状況判断の目安
REG終了画面で赤(設定2以上確定)が出た最低限の根拠あり。他要素と合わせて続行検討
REGがBIGに並ぶ/上回る挙動高設定示唆。粘る価値あり
REG中ハズレ(設定5以上濃厚)を確認強い根拠。積極的に続行
BIG中段チェリー(設定6期待度大)を確認最有力。終日狙い
確定要素ゼロ&REGが伸びない追う根拠が薄い。撤退を検討

やめどき

天井がないので、やめどきはシンプルだ。ボーナスとRT(VS CHANCE/VS GAME)を消化しきった通常時の状態でやめてよい。RTを残したままやめると損なので、RTが終わってからヤメるのが鉄則になる。設定狙いの台で「もう高設定の根拠が崩れた」と判断したら、RT終了を待って即撤退で問題ない。

💡 やめどきの一言メモ

「RT(バーサスチャンス/バーサスゲーム)が終わったらいつやめてもOK」。天井期待値で粘る要素はないので、ゾーン待ちでズルズル打つ理由はない。設定判断が軸だと割り切りたい。

8. 演出と信頼度

バーサスリヴァイズの演出は、伝統のリーチ目によるボーナス察知と、ミニ液晶の味付け演出の二段構えだ。派手な信頼度バトルというより「リール上の出目を読む」古典的な楽しみが中心になる。代表的な見どころを挙げる。

演出/出目内容・期待度
リーチ目(中段チェリー等)ボーナス濃厚。中段チェリーは高設定の可能性も同時に示す
予告音レア役・チャンス目を示す。予告音なし時はチェリーなしなど打ち分けの起点
バーサスチャレンジ(VSチャレンジ)液晶のミニ演出。期待度の高まりを演出。VS GAME中のみ発生
角チェリー偶数設定(2・6)で出やすい傾向
REG終了画面・赤設定2以上確定の終了画面演出

✅ 「音」と「出目」を両取りする

この台は液晶よりリールと音の情報量が多い。予告音の有無で打ち方が変わり、出目で設定示唆まで拾える。液晶を眺めるより、レバーオン時の音と停止形に意識を置くほうが、察知も判別も精度が上がる。

9. 打ち方

バーサスリヴァイズは打ち方=出玉そのものの機種だ。通常時・BIG中・REG中・RT中で手順が分かれる。基本は5号機「バーサス」や「新ハナビ」と同系統だが、リール配列が改良され、左・右リールはフリー打ちが可能になっている。

通常時の手順

  1. 予告音なしのとき

    左・右リールはフリー打ちでOK(配列改良でチェリーの取りこぼしを気にしなくてよい)。スイカがテンパイした時のみ、中リールに7図柄を目安にスイカをフォローする。

  2. 予告音ありのとき

    左リール上段付近にBARを狙い、右リールをフリー打ち。レア役・チャンス目・ボーナスの可能性を取りこぼさないための打ち分けだ。

  3. リーチ目が出たら

    中段チェリーなどのリーチ目が止まればボーナス濃厚。対応するボーナス図柄を狙って入賞させる。

BIG中の手順(最大222枚)

  1. 右・中リールにBARを狙う

    右リールと中リールにBARを狙って上段ベルをテンパイさせる。

  2. 左リール上段に赤7をビタ押し

    上段ベルテンパイ後、左リール上段に赤7をビタ押し。成功すると最大枚数(約222枚)に到達する。ビタを外すと獲得枚数が削れる。

REG中の手順(最大112枚)

  1. 中リールのビタ押しが必須

    REG中は毎ゲーム中リールのビタ押しが求められる。成功すると15枚役を獲得でき、全消化で最大112枚に届く。ここが本機最大の鬼門だ。

  2. 逆押しで対応する手も

    逆押し(右リールから止める)で左リール枠内に3連X図柄を狙うと、約75%の確率で15枚役を獲得できる。ビタが苦手なら逆押しで安定を取る選択もある。

⚠️ ビタ押しの難易度が高い=練習必須

本機はアクロス系筐体で「1コマ早くても遅くても同じ停止形」になりやすく、ビタ押しの判別が難しいと評判だ。新ハナビより難度が上がったという声も多い。REG中のビタを外し続けると、せっかくの高設定でも機械割を自分で削ってしまう。打つなら手順を固めてから座りたい。

RT中(VS CHANCE/VS GAME)の手順

RT中は基本リプレイを引き込む打ち方をしつつ、VS CHANCEでは「残り7G以降はナビに従い順押しでJAC IN優先に切り替える」など、ナビ表示に従って延命を図る。惰性で押さず、ナビと残りゲーム数を見て手順を切り替えるのがコツだ。

10. 立ち回りの考え方

最後に、バーサスリヴァイズで勝ちにいくための立ち回りを整理する。大原則は「天井もゾーンもないので、設定狙い以外に勝ち筋はない」だ。期待値稼働は成立しないと割り切ろう。

朝イチ・日中・最終

  • 朝イチ…リセット恩恵もリセット判別の手掛かりも乏しい。朝から座るなら、ホールの設定投入傾向(設定が入りやすい日かどうか)を根拠にするのが現実的だ。
  • 日中(途中拾い)…前任者のデータが見られるなら、REGがBIGに並ぶ/上回る挙動や、REG回数の伸びをチェック。確定要素(REG終了画面の赤など)を引いた形跡があれば追いやすい。
  • 最終(閉店前)…RTを残してやめると損なので、RT(VS CHANCE/VS GAME)が終わってから店じまいに合わせる。残りゲーム数とRTの兼ね合いだけ意識したい。

設定狙い vs 期待値狙い

繰り返しになるが、この台は期待値狙い(ゾーン・天井)が存在しない。やることは「高設定に座って、確定/濃厚要素で根拠を積み増しながら終日打つ」一択だ。判別の主役はREG確率とREG終了画面、そしてREG中ハズレやBIG中段チェリーといった一発要素になる。小役の微差は補助程度に考えたい。

ホール選びと自分の腕

もうひとつ重要なのが「自分の目押し精度」だ。完全攻略で設定1すら102%という甘さは、裏を返せば手順を外すほど期待値を失うということ。REG中のビタが安定しない状態で高設定を打っても、本来の出玉率は出せない。設定が入るホールを選ぶのと同じくらい、手順を固めてから挑むことが収支を左右する。設定狙いの考え方は他のAタイプとも共通する部分が多いので、判別の基礎はジャグラー設定判別フローなども参考になる。

💡 立ち回りの要点まとめ

①勝ち筋は設定狙いのみ(天井・ゾーンなし)/②判別の軸はREG確率+REG終了画面の赤+一発確定要素/③RTを残さずやめる/④ビタ押し手順を固めてから座る。この4点を守れば、6号機ノーマルとしては十分戦える一台だ。

📱 アプリで判別を自動化する

小役の差が1.07倍程度しかない本機では、打ちながらの正確なカウントが判別の生命線になる。ベル・スイカ・REG回数・REG終了画面の色を取りこぼさず記録できれば、押し引きの精度が一段上がる。手書きでは追いきれない情報も、アプリなら自動で集計して「いまの設定期待度」を可視化できる。設定狙いが基本のバーサスリヴァイズにこそ、データツールの活用が効いてくる。

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11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

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