© ネット🐉 スーパードラゴン(6号機)設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
ハイビスカス点滅=ボーナス確定の完全告知。龍宮ゾーンと擬似ボーナスで出玉を伸ばす沖スロタイプの攻略ガイド
目次
1. 機種概要
- 🐉 完全告知の沖スロタイプ:ハイビスカスが点滅した瞬間に擬似ボーナス確定。リールとランプで魅せる原点的な作り
- 🐉 擬似ボーナス100〜1999枚:赤7ボーナスとドラゴンボーナスの2種類。1回の出玉に大きな幅がある
- 🐉 龍宮ゾーンが連チャンの鍵:ボーナス後7G間の超高確。ここのループで出玉が伸びる
- 🐉 純増約2.8枚/G:差枚数管理型のAT。コイン持ちは50枚あたり約43〜45G
スーパードラゴンは、ネット株式会社(NET)が手がけた6号機の沖スロタイプAT機だ。導入は2019年6月17日。25φ(25パイ、沖スロで使う一回り大きいメダル)を使う筐体で、ハイビスカスランプの点滅でボーナス成立を知らせる「完全告知」を採用している。液晶の派手な煽りで引っ張るのではなく、点滅した瞬間にもう当たっている——この潔さが沖スロ党に刺さる。
出玉の中心になるのは、100〜1999枚を獲得する擬似ボーナスだ。当たり方そのものはシンプルだが、ボーナス後に必ず突入する7G間の超高確「龍宮ゾーン(りゅうぐうゾーン)」でループするかどうかが収支を左右する。純増は1Gあたり約2.8枚。コイン持ちは50枚あたり約43.2〜45.4Gで、沖スロらしくゆったり回せる。
ℹ️ 用語:完全告知とは
ボーナスが成立した瞬間にランプ等で必ず知らせてくれる告知方式のこと。「いつ当たったか」を演出で曖昧にしない。ハナハナ系の沖スロでおなじみの仕組みで、無駄に煽られず淡々と打てるのが魅力。
2. スペック
まずは設定判別の土台になる数値から押さえたい。スーパードラゴンは「初当り確率」「ボーナス合算」「機械割」のいずれにも設定差がある。とくに合算は設定1と設定6で1/125→1/92と明確に開く。
設定別 初当り・合算・機械割
| 設定 | 初当り(赤7ボーナス) | ボーナス合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/391.6 | 1/125.2 | 97.7% |
| 設定2 | 1/308.7 | 1/119.1 | 98.9% |
| 設定3 | 1/365.6 | 1/114.8 | 100.4% |
| 設定4 | 1/276.5 | 1/107.4 | 102.3% |
| 設定5 | 1/320.5 | 1/100.1 | 103.9% |
| 設定6 | 1/233.9 | 1/92.2 | 107.5% |
✅ 機械割の数字の読み方
機械割(その台に投じたメダルが理論上どれだけ戻るかの割合)は、設定6でも107.5%とAT機としては控えめ。爆発力よりじっくり積む台で、設定6でも過度な大勝ちは見込みにくい。逆に言えば「適切に判別して設定5〜6を打てれば堅実に伸びる」タイプだ。
小役確率の設定差
チェリーとスイカはどちらも設定差を持つ。単体での差は小さいが、合算で見ると設定1・1/33.40に対し設定6・1/30.29と、長い目で見れば効いてくる。両方カウントするのが基本だ。
| 小役 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| チェリー | 1/99.90 | 1/92.70 |
| スイカ | 1/50.18 | 1/45.01 |
| チェリー+スイカ合算 | 1/33.40 | 1/30.29 |
擬似ボーナス獲得枚数
| ボーナス種別 | 獲得枚数 | 備考 |
|---|---|---|
| 赤7ボーナス | 100〜998枚 | 基本となるボーナス |
| ドラゴンボーナス | 100〜1999枚 | 上位。大量獲得の本命 |
| 1回あたり純増 | 約2.8枚/G | 差枚数管理型 |
規格・天井まわりの要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ネット株式会社(NET) |
| 導入日 | 2019年6月17日 |
| 規格 | 6号機・沖スロタイプ(25φ) |
| 純増 | 約2.8枚/G |
| コイン持ち | 50枚あたり約43.2〜45.4G |
| 天井(通常/ミドル) | 997G |
| 天井(ドラゴンモード) | 998G |
| 連チャン(天国)モード天井 | 127G |
| 有利区間リミット | 2300枚 |
💡 ゲーム数管理は2系統
スーパードラゴンの天井は「ゲーム数で進む通常カウンタ」と「レア役などで加算される加算カウンタ」が並行して動く。加算カウンタ側は最大1279G+αまで伸びる場合があり、表示G数より早く当たることがある点を覚えておきたい。
3. 設定判別要素
この機種の設定判別は、(1)小役確率、(2)ボーナス合算、(3)ミドルモードへの入りやすさ、(4)ランプ・パネルの示唆、の4つを組み合わせるのが軸になる。1つの要素だけで決めず、複数を積み重ねて判断したい。
主要な設定判別要素
ボーナス合算
もっとも分かりやすい柱。設定1・1/125に対し設定6・1/92と差が大きい。サンプルが貯まるほど信頼度が上がるので、まずは合算を主役に置く。
チェリー・スイカの小役確率
どちらも高設定ほど軽い。単体の差は小さいので、両方を必ずカウントして合算(設定1・1/33.40 → 設定6・1/30.29)で見るのがコツ。
ミドルモードへの移行率
偶数設定、とくに設定6はミドルモードに入りやすい。設定変更後のモード移行率は設定1で約14.8%、設定6で約64.8%と段違い。早い当たりが続くなら期待が持てる。
ランプ色・パネルフラッシュの示唆
ドラゴンランプの色やボーナス入賞時のランプ、パネルフラッシュ発生率に設定差がある。確定系が出れば一撃で根拠になる。
小役確率の設定差(再掲・判別用)
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| チェリー | 1/99.90 | 1/92.70 | 高設定ほど軽い |
| スイカ | 1/50.18 | 1/45.01 | 高設定ほど軽い |
| 合算 | 1/33.40 | 1/30.29 | 両方カウント推奨 |
ミドルモード移行率の設定差
| 設定 | ミドルモード移行率(設定変更後) |
|---|---|
| 設定1 | 約14.8% |
| 設定6 | 約64.8% |
ℹ️ ミドルモードとは
天井までの最大ゲーム数を抱えつつ、通常より当たりやすいゾーンを持つ内部モード。偶数設定が滞在しやすいので、ここに入りやすい=偶数・高設定の示唆になる。詳しい移行先はゲームフローの章で扱う。
ランプ色の振り分け(設定示唆)
| 示唆要素 | 内容 | 意味 |
|---|---|---|
| ドラゴンランプ 青 | 低設定・奇数優遇 | 弱め |
| ドラゴンランプ 赤 | 偶数・高設定優遇 | 中 |
| ドラゴンランプ 紫 | 高設定ほど出やすい | 強め |
| ボーナス入賞時「緑+赤」 | 設定2以上確定 | 確定系 |
| 虹ランプ | 設定5以上確定 | 強確定 |
設定示唆演出
パネルフラッシュの発生率にも設定差がある。設定1で約8.20%、設定6で約11.75%。1回ごとの差は小さいので「高設定ほどパネルが光りやすい」という傾向値として、他要素と合わせて使う。
| 設定 | パネルフラッシュ発生率 |
|---|---|
| 設定1 | 約8.20% |
| 設定6 | 約11.75% |
高設定確定演出
- ボーナス入賞時「緑+赤」ランプ:設定2以上確定
- 虹ランプ:設定5以上確定
- ドラゴンランプ紫:確定ではないが高設定示唆として強め
⚠️ 確定演出は「出たらラッキー」
虹・緑+赤などの確定系は出現率が低く、出ないことのほうが普通だ。確定が出るのを待つのではなく、合算・小役・ミドル移行という地道なデータを主役に据え、確定演出はあくまで「出たら根拠が一気に固まる」ボーナスと捉えたい。
BIG/REG比率での判別目安
スーパードラゴンはハナハナのようなBIG/REGの明確な2種ボーナス機ではなく、赤7ボーナスとドラゴンボーナスという擬似ボーナスの構成になる。獲得枚数の重い「ドラゴンボーナス」がどれだけ絡むか、当選時のポイント(pt)がどの域だったかも、合算と並べて見ておきたい判別材料になる。
4. アプリ活用と総評
スーパードラゴンの設定判別は、合算・チェリー・スイカ・ランプ色・ミドル移行と、見るべき要素が多い。これを記憶と手書きメモだけで管理するのは無理がある。とくに沖スロは長く回す機種なので、ゲーム数あたりの小役出現率をリアルタイムで把握できるかどうかが判別精度を大きく変える。
自社アプリの設定判別ツールを使えば、チェリー・スイカの出現率を打ちながら自動でカウントし、理論値と照らして「今どの設定域にいるか」を可視化できる。完全告知の沖スロは演出での判別材料が少ない分、こうした地道なデータ管理が効く台だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:派手さはないが、龍宮ゾーンのループと擬似ボーナスの幅で「沖スロらしい一撃」も狙える完全告知AT。機械割は控えめなので、設定狙いなら判別を徹底し、期待値狙いなら天井・龍宮ゾーンのフォローを丁寧にこなす——役割をはっきり分けて打つのが正解の機種だ。
5. ゲームフロー
大まかな流れは「通常時 → ハイビスカス点滅で擬似ボーナス → ボーナス後に龍宮ゾーン(7G) → ループ or 通常へ転落」というシンプルな構造だ。龍宮ゾーンを抜けても、内部モード次第で天国(連チャン)モードに居れば早い再当選が見込める。
通常時
ゲーム数カウンタと加算カウンタの両方でボーナスを抽選。チェリー・スイカなどのレア役で内部的にチャンスを得る。
ハイビスカス点滅=ボーナス確定
点滅したら成立。赤7またはドラゴンの図柄を狙って揃える。
擬似ボーナス(100〜1999枚)
消化中のチャンス役で枚数上乗せ抽選。ドラゴンボーナスなら最大1999枚まで伸びる。
龍宮ゾーン(7G間の超高確)
ボーナス後は必ず突入。突入時の1発抽選+毎ゲーム抽選の2段階でボーナスを狙う。
ループ or 通常転落
龍宮ゾーンで引ければ連チャン。抜ければ通常へ。モードが天国なら127Gの早い天井が控える。
モード移行と高確/超高確
内部モードは大きく「通常」「ミドル」「ドラゴン」「連(天国)」に分かれる。ミドル・ドラゴンは天井が深め(997〜998G)だが当たりやすさを内包し、連モードは127Gの浅い天井で連チャンを生む。偶数設定はミドルへ入りやすく、これが設定差として効く。龍宮ゾーンはボーナス後の7G間に発生する超高確で、ここがこの台の「連チャンの心臓部」になる。
レア役別の各種抽選率
通常時はチェリー・スイカといったレア役がボーナス抽選とゲーム数加算の契機になる。ボーナス中はチャンス役成立で枚数上乗せ抽選が走る。龍宮ゾーン中はレア役でのボーナス当選期待度が跳ね上がり、突入時の一撃抽選と合わせて約7割(設定・モードにより変動)でループする。
💡 龍宮ゾーンは「2段構え」
龍宮ゾーンは ①突入した瞬間の1発抽選 ②7G間の毎ゲーム抽選 の二段階。突入即当たりも、ゾーン中の引き戻しもある。だから「7G早そう」と感じても、最後まで丁寧に消化したい。
6. AT/BT 解析
スーパードラゴンの出玉は擬似ボーナスそのものと、それを繰り返させる龍宮ゾーンのループで構成される。1回のボーナスは赤7(100〜998枚)かドラゴン(100〜1999枚)で、純増は約2.8枚/G。有利区間のリミットは2300枚で、ここに達すると一区切りとなる。
継続率とシナリオ
連チャンの体感を決めるのが龍宮ゾーンの継続率だ。奇数設定と偶数設定でループ率に差があり、おおむね以下が目安になる。
| 区分 | 龍宮ゾーン継続(ループ)率 | 備考 |
|---|---|---|
| 奇数設定 | 約70% | 突入時当選 約65〜69% |
| 偶数設定 | 約64% | 突入時当選 約59% |
| 平均連チャン | 約3.3連 | 設定・モードで変動 |
ℹ️ 継続率と設定の関係に注意
龍宮ゾーンの「ループしやすさ」は奇数設定がやや上、一方で「ミドルモードへの入りやすさ」は偶数設定が上、という逆の傾向がある。連チャン感だけで「奇数だ」と決めつけず、初当りの軽さやミドル滞在の兆候と合わせて総合判断したい。
上乗せ抽選
ボーナス中はチャンス役成立時に枚数上乗せ抽選が発生する。ドラゴンボーナスは最大1999枚まで伸び、昇龍(しょうりゅう)発生時の平均獲得は約480枚が目安。1回の上振れで一気に景色が変わるのがこの台の魅力だ。なお有利区間リミットは2300枚で、出玉はこの範囲内で管理される。
BC/BT中の演出と信頼度
ボーナス・龍宮ゾーン中は、昇龍系の演出やランプ色変化が枚数や連チャンの示唆になる。ダブル当選(突入時+ゾーン中の両取り)時は昇龍が確定するなど、強演出ほど出玉・継続に直結する。
| 演出 | 示唆内容 |
|---|---|
| 昇龍発生 | 平均約480枚獲得の目安。出玉・連チャンに期待 |
| ダブル当選 | 昇龍確定 |
| 台枠オレンジ | 300G以内の当選期待度80%以上 |
| 台枠紫 | 128G以内のボーナス当選濃厚 |
7. 天井・ゾーン・狙い目
スーパードラゴンの天井は内部モードで異なる。通常・ミドルは997G、ドラゴンモードは998G、連(天国)モードは127G。さらにゲーム数カウンタと加算カウンタの2系統で進むため、表示上のG数より早く当たることも、加算側で最大1279G+αまで伸びることもある。
天井ゲーム数と恩恵
| モード | 天井G数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| 通常 | 997G | ボーナス当選 |
| ミドル | 997G | ボーナス当選 |
| ドラゴン | 998G | ボーナス当選 |
| 連(天国) | 127G | ボーナス当選(浅い天井で連チャン) |
| 加算カウンタ | 最大1279G+α | ボーナス当選 |
⚠️ ゲーム数は「龍宮ゾーン後」起点
天井までのカウントは龍宮ゾーン終了後からスタートする。そのため見かけの最大G数が1000Gを超えて見えることがある。データカウンタの数字をそのまま天井距離だと思い込まず、直近のボーナス・ゾーン履歴とセットで読みたい。
狙い目ゲーム数の目安
機械割が控えめな機種なので、深めのG数から打ち始めるのが基本。天井の恩恵自体は擬似ボーナス1回ぶんで派手ではないが、天井到達後も龍宮ゾーンのループに期待できる点が拾い甲斐になる。
| 現在G数 | 評価 | 方針 |
|---|---|---|
| 〜500G | 様子見 | 基本スルー(高設定挙動が見える場合のみ別) |
| 500〜700G | 狙える | 天井までの距離が縮み、期待値が立ちやすい |
| 700G〜 | 積極的に狙う | 天井+龍宮ゾーンフォローまで見て拾う |
💡 ボーダーの考え方
ボーダー(その台で収支がトントンになる目安)はホールの状況(時間効率・台の埋まり具合)で動く。閉店までの消化ゲーム数が足りないと天井到達前に打ち切る恐れがあるため、残り時間と相談して狙うG数を引き上げるのが安全だ。
やめどき
基本は龍宮ゾーンを抜けたらヤメ。連チャンゾーン(天国)をフォローするなら、127G(または127ポイント)まで回して当選がなければ撤退する、という線引きが分かりやすい。
| 状況 | やめどき |
|---|---|
| 通常時・期待値狙い | 龍宮ゾーン抜けでヤメ |
| 連(天国)モードのフォロー | 127G/127ポイント消化まで回してヤメ |
| 設定狙い | 判別要素がそろうまで継続(ヤメずに様子見) |
8. 演出と信頼度
完全告知機なので「点滅したら当たり」が大前提。そのうえで、点滅前の予兆演出や台枠ランプの色が、近いゲーム数での当選やモードを示唆する。主要なものを信頼度とともに押さえたい。
| 演出 | 内容・信頼度 |
|---|---|
| ハイビスカス点滅 | ボーナス確定(完全告知) |
| 遅れ演出 | ドラゴンモード滞在時以外は当該ゲームでボーナス確定。非当選時もドラゴンモード+32G以内当選確定 |
| 変則消灯(第1・第3/第3のみ) | 32G以内のボーナス当選確定 |
| 台枠ランプ オレンジ | 300G以内の当選期待度80%以上 |
| 台枠ランプ 紫 | 128G以内のボーナス当選濃厚 |
| 昇龍演出 | 出玉示唆。発生時の平均獲得約480枚 |
| ボーナス入賞時「緑+赤」 | 設定2以上確定(設定示唆) |
| 虹ランプ | 設定5以上確定(設定示唆) |
✅ 遅れ・変則消灯は「近い当たり」のサイン
遅れ演出や変則消灯が出たら、たとえその場で点滅しなくても32G以内の当選が濃厚。ここで席を立つのは非常にもったいない。予兆を見たら最低でも32G、できれば龍宮ゾーンまで見届けたい。
9. 打ち方
沖スロらしくシンプルだが、チェリー・スイカの取りこぼしは収支にも判別精度にも響く。レア役の出現率を正確に取るためにも、通常時のフォロー手順は固定したい。
通常時の打ち方
左リールにチェリーを狙う
左リール枠上〜上段にチェリーを狙う。これでチェリーの取りこぼしを防ぐ。
中・右リールはフリー打ち
左でチェリーをフォローしたら、中・右は適当打ちでよい。スイカはテンパイ時に狙えば取りこぼしを抑えられる。
ハイビスカス点滅を確認
点滅したらボーナス成立。慌てず対応図柄(赤7/ドラゴン)を狙う。
ボーナス中の打ち方
対応図柄を揃える
点滅後は赤7またはドラゴンを狙って入賞させる。
チャンス役は上乗せのカギ
消化中のチャンス役成立で枚数上乗せ抽選。レア役をこぼさないよう左チェリーは継続して狙う。
龍宮ゾーン中の打ち方
7G間は丁寧に消化
突入時の一撃抽選と毎ゲーム抽選の2段階。レア役のフォローを徹底し、点滅を待つ。
ループしたら繰り返し
引き戻したら再びボーナス→龍宮ゾーン。抜けるまで同じ手順を続ける。
⚠️ 取りこぼしは二重の損
チェリー・スイカのこぼしは、わずかな出玉減に加えて設定判別のサンプルも狂わせる。「面倒だから適当打ち」は沖スロでは特に損が大きい。左チェリー狙いだけは必ず固定したい。
10. 立ち回りの考え方
スーパードラゴンは「設定狙い」と「期待値(天井・ゾーン)狙い」で立ち回りがはっきり分かれる。機械割が控えめなぶん、どちらの軸で打つのかを最初に決めておくと無駄打ちが減る。
朝イチ・日中・最終の考え方
- 朝イチ:設定変更後は有利区間リセットで夜ステージ128G滞在からのスタート。リセット時は内部的に龍宮ゾーンへ移行する一定の恩恵があるため、リセット濃厚台の朝イチは初回の挙動を見たい。
- 日中:ハマり台を拾う期待値狙いの時間帯。500〜700G以上をベースに、残り時間と相談して狙うG数を調整する。
- 最終盤:閉店までに天井到達・龍宮ゾーン消化が間に合うかを逆算。間に合わない深さなら見送る判断も必要だ。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、合算・チェリー・スイカ・ミドル移行・ランプ示唆を総合して粘る。設定6でも機械割107.5%と過度な期待は禁物なので、確度の高い根拠(緑+赤=設定2以上、虹=設定5以上など)が積み上がるかを冷静に見たい。期待値狙いなら、深いG数からの天井+龍宮ゾーンフォローを淡々と拾うのが正攻法だ。
ホール選びと記録
沖スロコーナーに力を入れ、ハナハナ系・沖スロに設定を使う傾向のあるホールが狙い目になる。判別要素が多いので、合算・小役回数・ランプ色をその場で記録できる体制が精度を左右する。記憶頼みにせず、アプリやメモでリアルタイムに残すのが結局いちばん勝ちに近い。
✅ 「役割」を決めてから座る
同じ台でも、設定狙いなら判別がそろうまで粘り、期待値狙いなら龍宮ゾーン抜けでスパッとやめる——立ち回りは正反対になる。座る前に「今日はどちらで打つのか」を決めておくと、ブレずに最後まで打ち切れる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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