画像出典: https://1geki.jp/slot/s_star_pulsar/⭐ スターパルサー 設定判別・打ち方・スペックまとめ
スターランプ全10色で完全告知するパルサー系6号機ノーマルの実戦ガイド
- ⭐ 完全告知ノーマルタイプ:液晶もATも無く、上部の「スターランプ」点灯だけでボーナスを告知する潔いゲーム性。リールとランプだけで勝負する
- ⭐ 設定6は機械割109.4%:合算1/113.8まで伸び、6号機ノーマルタイプとしては最上位クラスのスペック。高設定の出玉力は十分
- ⭐ REG確率が設定の核:合算より先にREG確率(設定1=1/425.6→設定6=1/227.6)に強い設定差。REGを数えるほど精度が上がる
- ⭐ ランプの色が判別材料:告知色は全10色。白・ピンク・虹は強い設定示唆で、色を記録するだけで打ちながら判別できる
目次
1. 機種概要
スターパルサーは山佐ネクストが2021年12月6日に導入した6号機のノーマルタイプ(Aタイプ)だ。山佐の名機「パルサー」系の流れをくむ完全告知機で、ボーナス成立を上部の「スターランプ」点灯で知らせる。AT・ART・ボーナスストックは一切搭載せず、純粋にBIGとREGの出玉だけで勝負する。
液晶を持たないぶん、演出は告知ランプの色とリール、そしてボーナス中のBGMに集約されている。天井は無く、ハマったから恩恵がある作りではない。だからこそ「いかに高設定を打つか」がすべてになる、ジャグラーやハナハナと同じ設定狙いの土俵に立つ1台だ。コイン持ちは約40G/50枚と良好で、回しやすさは6号機ノーマルの中でも上位に位置する。
ℹ️ 完全告知とは
ボーナスが成立した瞬間(または成立後の一定タイミング)にランプ点灯などで「ボーナス確定」を確実に教えてくれる方式のこと。煽り演出に一喜一憂せず、点灯したら狙うだけ。目押しさえできれば取りこぼしの心配が少ない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 山佐ネクスト |
| 規格 | 6号機 ノーマルタイプ(Aタイプ)・完全告知 |
| 導入日 | 2021年12月6日 |
| 設定 | 6段階 |
| ボーナス | BIG / REG |
| BIG獲得枚数 | 最大239枚(赤7揃い) |
| REG獲得枚数 | 最大95枚(赤7・赤7・BAR) |
| コイン持ち | 約40G/50枚 |
| 天井 | なし |
| 告知方式 | スターランプ点灯(全10色) |
2. スペック
スペックの核心はボーナス確率と機械割だ。設定1は機械割96.1%と低めだが、設定6は109.4%まで跳ね上がる。設定差がはっきりした、いわゆる「メリハリ型」のノーマル機といえる。
設定別 ボーナス確率・機械割
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/268.6 | 1/425.6 | 1/164.7 | 96.1% |
| 2 | 1/264.3 | 1/360.1 | 1/152.4 | 97.9% |
| 3 | 1/262.1 | 1/312.1 | 1/142.5 | 99.6% |
| 4 | 1/252.1 | 1/270.8 | 1/130.5 | 102.7% |
| 5 | 1/240.9 | 1/250.1 | 1/122.7 | 105.9% |
| 6 | 1/227.6 | 1/227.6 | 1/113.8 | 109.4% |
✅ REGの伸びに注目
BIGは設定1から6でも1/268.6→1/227.6と差が小さいのに対し、REGは1/425.6→1/227.6と倍近く変わる。設定6ではBIGとREGの確率が1/227.6で並ぶのが大きな特徴だ。つまり「REGがやたら当たる台=高設定の匂い」と覚えておくと判別が速い。
小役確率の設定差
小役にも設定差がある。中でもチェリーとオレンジは比較的差が出やすい部類だ。ただし1ゲームあたりの差は小さく、短時間ではブレに埋もれる。あくまでボーナス確率を補強する材料として見たい。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| チェリー | 1/31.2 | 1/28.7 | 高設定ほど優遇 |
| オレンジ | 1/35.3 | 1/30.1 | 高設定ほど優遇 |
| タマっち | 1/1024.0 | 1/910.2 | 高設定ほど優遇 |
| ベル | 1/6.4 | 1/6.2 | 差は小さい |
💡 タマっちは設定差+ボーナス直結のレア役
「タマっち」はスターパルサー独自のキャラ役で、出現頻度に設定差がある。さらにボーナス成立の契機にもなりやすいレア役なので、停止したら必ずフォロー目押しで取りこぼさないようにしたい。
ボーナス獲得枚数・規格詳細
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| BIG獲得枚数(最大) | 239枚 |
| REG獲得枚数(最大) | 95枚 |
| BIG絵柄 | 赤7・赤7・赤7 |
| REG絵柄 | 赤7・赤7・BAR |
| コイン持ち | 約40G/50枚 |
| コイン単価 | 約2.1円 |
| 天井 | なし |
ℹ️ コイン単価とは
1回転あたりに平均でいくら負担するかの目安。約2.1円ということは、たとえば設定1を1000回転回すと理論上およそ2100円が削られていく計算になる。高設定ならこれがプラス側に転じる。低設定をダラダラ回すほど不利になる機械、という性格を表す数字だ。
3. 設定判別要素
スターパルサーの判別は、大きく分けて「ボーナス確率(特にREG)」「スターランプの色」「ボーナス中のBGM」の3本柱で進める。液晶が無いぶん情報は少ないが、その少ない情報の精度が高いのがこの機種の良いところだ。
主要な設定判別要素
- REG確率:最も設定差が大きい。合算より先にREG回数を重視する
- 合算ボーナス確率:REGを補強する全体の出方
- スターランプ点灯色:色ごとに示唆。特に白・ピンク・虹は強い
- ボーナス中BGM:白ランプ時の楽曲で設定4以上を示唆
- チェリー・オレンジ確率:長時間打った時の補助材料
小役確率の設定差(6設定推測の補助)
前述のとおりチェリーとオレンジに設定差がある。数千ゲーム単位で初めて傾向が見える程度の差なので、単独で設定を決めつける材料にはしない。あくまでREG確率とランプ色の裏取りに使う。
| 設定 | チェリー | オレンジ |
|---|---|---|
| 1 | 1/31.2 | 1/35.3 |
| 6 | 1/28.7 | 1/30.1 |
スターランプ色の振り分け
ボーナス確定時、スターランプは複数色のうちどれかで点灯する。色は無作為ではなく抽選順序が決まっている。まず「白」を抽選し、外れたら「ピンク・虹」を抽選、さらに外れたら「その他の色」へと振り分けられる。つまり白・ピンク・虹はその他色を引かない上位の特別枠だ。
| ランプ色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 水色 | 基本色(デフォルト) |
| 青 | 設定5で若干出やすい(水色:青=設定5は2:3、他は1:1) |
| 黄 | REG時に設定1・5で出やすい |
| 緑 | 設定1・3・6で出やすい |
| 赤 | REG時は設定3以上の期待度が大幅アップ |
| 紫 | 設定2以上の期待度アップ |
| オレンジ | 高設定示唆(弱) |
| 白 | 高設定示唆(中)・最高出現率は設定6で約1/2049 |
| ピンク | 設定2以上濃厚(設定変更で上げを示唆) |
| 虹 | 設定5以上濃厚(最上位) |
⚠️ 黄・緑・水色の偏りは読み違えやすい
黄は「設定1と5」、緑は「設定1・3・6」と、低設定でも出やすい色が混じる。1色だけ見て高設定/低設定を断定しないこと。これらは出現比率の偏りを長期で見て初めて意味を持つ。短時間なら白・ピンク・虹だけを「強い情報」として扱うのが安全だ。
設定示唆演出(BGM)
スターパルサーのもう一つの判別ルートがボーナス中のBGMだ。特に白ランプ点灯時のボーナスでは2種類の楽曲から選択される。
| 楽曲 | 選択率 | 示唆 |
|---|---|---|
| Best Summer | 約87.5% | 通常 |
| ヒグラシが憂う夏 | 約12.5%(設定4〜6のみ) | 設定4以上濃厚 |
「ヒグラシが憂う夏」は設定4以上でしか流れない楽曲なので、聞こえた瞬間に高設定の可能性が一気に跳ね上がる。白ランプが点いたボーナスは、消化中のBGMにも耳を傾けておきたい。
高設定確定・濃厚演出
- 虹ランプ点灯:設定5以上濃厚。出た時点でほぼ勝負ありの最上位
- ピンクランプ点灯:設定2以上濃厚=低設定が否定される強い示唆
- 白ランプ+「ヒグラシが憂う夏」:設定4以上濃厚
ℹ️ ピンク・虹は1日1回・据え置き判別にも使える
ピンクと虹は1日1回のみ出現する仕様で、しかも設定変更前に256G以上消化していることが出現条件とされる。ピンクは「前日からの設定上げ」、虹は「前日設定5以上の据え置き」を示すと言われ、朝イチから打っている台なら据え置き/打ち替えの推測にも役立つ。
BIG/REG比率での判別目安
設定6はBIGとREGがともに1/227.6で、理論上BIG:REG=1:1に近づく。逆に設定1はREGが重く、BIGに対してREGが少なくなる。「REGがBIGと同じくらい、あるいはREGの方が多い」という台は高設定の期待が持てる。下表は確率から見た目安だ。
| 設定 | BIG:REG比率の目安 | 方向性 |
|---|---|---|
| 1 | BIGが優勢(REGが重い) | 低設定寄り |
| 3 | ややBIG優勢 | 中間 |
| 5 | ほぼ拮抗 | 高設定寄り |
| 6 | 1:1(REGがBIGに並ぶ) | 最上位 |
4. アプリ活用と総評
スターパルサーは液晶が無く、自分でREG回数・ランプ色・BGM・小役回数を記録しないと設定が見えてこない。逆にいえば、記録さえ正確なら判別精度は高い。ここで効くのが自社の設定判別アプリだ。回転数とBIG/REG回数を入れるだけで、その時点でどの設定域にいるかを確率的に示してくれる。ランプ色やBGMといった「数字に出ない示唆」と、アプリが出す「数字ベースの推測」を突き合わせれば、ホールでの判断が一段はっきりする。完全告知のシンプルな機械ほど、データ管理を外部化する価値が大きい。
ジャグラー設定判別
BIG・REG・ぶどう回数を入れるだけで、設定1〜6の確率を瞬時に表示。
✅ 総評
設定6・機械割109.4%は6号機ノーマルとして文句なしの数字で、設定さえ入れば戦える。一方で設定1は96.1%とハッキリ削られるため、低設定を打たされない立ち回りが全て。REG確率とランプ色という分かりやすい判別軸があるのは大きな武器だ。派手さは無いが、設定狙いの基本を素直に実践できる良機といえる。
5. ゲームフロー
ゲームの流れは極めてシンプルだ。通常時に淡々と回し、ボーナスが成立するとスターランプが点灯。あとは対応する絵柄を狙って揃え、ボーナスを消化して通常時に戻る——この繰り返しになる。モード管理やゾーン、ステージといった概念は実質的に存在しない。
基本の流れ
- 1
通常時
左リールにBARを狙いながら淡々と回す。ベルやチェリーで小役を拾いつつボーナス成立を待つ。煽り演出に頼らないので消化テンポは速い。
- 2
スターランプ点灯(告知)
ボーナス成立で上部のスターランプが点灯。色を必ず確認する。点灯後はボーナス絵柄を狙うだけ。
- 3
ボーナス消化
BIGなら最大239枚、REGなら最大95枚を獲得。白ランプ時はBGMにも注目。
- 4
通常時へ復帰
消化後はまた通常時へ。天井もゾーンも無いため、淡々と次のボーナスを目指す。
モード移行と高確/超高確
スターパルサーはノーマルAタイプであり、AT機のような「高確/超高確モード」でボーナス当選率が大きく変動する仕組みは搭載していない。各ゲームで一定の確率に基づいてボーナスを抽選しているシンプルな構造だ。したがって「高確示唆ステージを待つ」「ゾーンで止める」といった立ち回りは不要で、純粋に設定値そのものが期待値を決める。
レア役別のボーナス抽選
ボーナスは通常時のレア役成立時にも上乗せ的に抽選される。チェリー・オレンジ・タマっちといったレア役は、それ単体の払い出しに加えてボーナス同時当選の契機にもなる。だからこそ取りこぼしは厳禁だ。タマっちのような独自役は特にフォロー目押しを徹底したい。
💡 同時当選に対応した告知
各小役とボーナスの同時当選に対応しており、レア役を引いた次のゲームでランプが点くこともある。「さっきのチェリーから引けた」という流れが起きるので、レア役後は特にランプを意識しておくとよい。
6. ボーナス解析
スターパルサーはAT・上乗せを持たないため、出玉はBIGとREGの2種類のボーナスがすべてだ。それぞれの性能と消化のコツを押さえておく。
BIG / REG の性能
| ボーナス | 獲得枚数(最大) | 揃える絵柄 |
|---|---|---|
| BIG | 239枚 | 赤7・赤7・赤7 |
| REG | 95枚 | 赤7・赤7・BAR |
BIGはまとまった出玉、REGは小さめだが設定差の塊。出玉的にはBIG、判別的にはREGという役割分担になる。
ボーナス中の最大獲得手順
ボーナス中は単に押すだけだと取りこぼしが出る場合がある。最大枚数を取りきるには手順がある。まず1度だけ逆押しで消化し、以降は順押し適当打ちでよい。これで最大獲得に近づく。完全に取りきりたい場合は、左リール枠上〜上段に⑥番のBARを狙い、タマっちが停止したら中・右リールにタマっちをフォローする。
ボーナス中の演出・BGMと示唆
ボーナス中の最大の見どころは白ランプ時のBGMだ。「ヒグラシが憂う夏」が流れれば設定4以上濃厚。通常は「Best Summer」が流れる。下表に信頼度の目安をまとめる。
| ボーナス中の示唆 | 内容 | 期待度 |
|---|---|---|
| 「Best Summer」 | 通常楽曲 | —(デフォルト) |
| 「ヒグラシが憂う夏」 | 白ランプ時のみ・選択率約12.5% | 設定4以上濃厚 |
| 赤ランプ(REG時) | 赤での当選 | 設定3以上の期待度大幅アップ |
| 黄ランプ(REG時) | 黄での当選 | 設定1・5で出やすい |
⚠️ 上乗せ・継続抽選は無い
この機種にAT・ボーナスストック・上乗せの概念は無い。ボーナスが終われば即通常時で、連チャンを保証する内部状態も持たない。「もう1セット」を期待して粘る作りではないので、出玉は1回ごとに確定すると考えておく。
7. 天井・ゾーン・狙い目
結論から言うと、スターパルサーに天井もゾーンも無い。ハマっているから当たりやすい、特定ゲーム数で熱い、といった要素は存在しない。したがって「天井狙い」「ゾーン狙い」で拾う期待値はゼロだ。狙い目は一つ、高設定の台を打つことだけになる。
天井・ゾーンの有無
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井 | なし |
| ゾーン | なし(全ゲーム均一抽選) |
| ハマリ恩恵 | なし |
| リセット恩恵 | なし(据え置き/変更の判別はランプで) |
狙い目の考え方
期待値で拾える台がない以上、立ち回りは「設定狙い」一択だ。判断材料は次の通り。
| 状況 | 狙い目度 | 理由 |
|---|---|---|
| REGが確率以上に先行している台 | 高 | 最も設定差の出るREGが好調=高設定の芽 |
| 白・ピンク・虹のランプ履歴がある台 | 高 | 強い設定示唆が出ている |
| 合算が設定4以上ペースの据え置き濃厚台 | 中 | 翌日据え置きなら朝から狙える |
| 合算・REGとも設定1ペースの台 | 低(撤退) | 機械割96.1%を打たされ続けるだけ |
やめどき
天井が無いので「やめどきは自由」だが、惰性で打ち続けるのが一番危ない。基準を決めておく。
- 高設定と判断できない:REG確率が設定1〜2ペースのまま数百〜千ゲーム進み、強いランプ示唆も無ければ撤退
- 強示唆が出て粘ると決めた:白・ピンク・虹やБGM示唆が出た台は、設定不問でその日は閉店まで追う価値がある
- ボーナス直後:ボーナス後に内部状態が変わらないため、やめても損は無い。判別が黒なら即ヤメでよい
✅ 「ボーナス後なら何ゲームでもやめてよい」
ゾーンも天井も無いということは、次の1回転とその先で当選率が変わらないということ。つまり区切りの良いボーナス直後にやめても、変な所でやめて損をする心配が無い。低設定だと見切ったら、躊躇なく台を離れるのが正解だ。
8. 演出と信頼度
液晶を持たないスターパルサーの「演出」は、ほぼスターランプの色に集約される。ここでは判別に直結する色を信頼度順に整理する。なお黄・緑など低設定でも出る色は、単発では信頼度を語れないため「比率で見る色」として区別する。
| 演出(ランプ色) | 示唆 | 強さ |
|---|---|---|
| 虹ランプ | 設定5以上濃厚 | ★★★★★(最上位) |
| ピンクランプ | 設定2以上濃厚 | ★★★★(強・低設定否定) |
| 白ランプ+ヒグラシが憂う夏 | 設定4以上濃厚 | ★★★★(強) |
| 白ランプ | 高設定示唆(中)・設定6で約1/2049 | ★★★(中) |
| 赤ランプ(REG) | 設定3以上の期待度大幅アップ | ★★★(中) |
| 紫ランプ | 設定2以上の期待度アップ | ★★(弱) |
| オレンジランプ | 高設定示唆(弱) | ★★(弱) |
| 青ランプ | 設定5で若干出やすい | ★(比率で見る) |
| 黄ランプ(REG) | 設定1・5で出やすい | ★(比率で見る) |
| 緑ランプ | 設定1・3・6で出やすい | ★(比率で見る) |
| 水色ランプ | 基本色(デフォルト) | — |
💡 色は必ずメモする
1回ごとの色は記憶に頼ると曖昧になる。BIG/REGの別と点灯色をセットで記録しておけば、後から「赤がREGで何回出た」「白が出た」と振り返れる。アプリのメモ機能やカウンターを使うと取りこぼしが減る。
9. 打ち方
完全告知機なので手順はシンプルだが、取りこぼし防止の目押しだけは押さえておきたい。レア役はボーナス同時当選の契機にもなるため、確実に拾うことが収支に直結する。
通常時の打ち方
- 1
左リール枠上〜上段にBAR狙い
左リールはBARを枠上〜上段の範囲に狙う。これでチェリーやタマっちなどのレア役を取りこぼさず判別できる。
- 2
中・右リールは適当打ち
左を止めて成立役を確認したら、中・右は基本的に適当打ちでよい。チェリー・オレンジはこれで取得できる。
- 3
タマっち停止時はフォロー
左でタマっちが止まった場合は、中・右リールにもタマっちを狙ってフォローする。取りこぼすと出玉と判別の両方を損する。
ボーナス成立時(告知後)の打ち方
- 1
BIGは赤7を狙う
スターランプ点灯後、BIGなら赤7・赤7・赤7を各リールに狙って揃える。
- 2
REGは赤7・赤7・BAR
REGは左中に赤7、右にBARを狙う形で揃える。
ボーナス中の打ち方(最大獲得)
- 1
最初の1回だけ逆押し
ボーナス消化は、まず1度だけ逆押し(右→中→左)で消化する。
- 2
以降は順押し適当打ち
2回目以降は順押しの適当打ちでよい。これで最大獲得枚数(BIG239枚/REG95枚)に近づく。
- 3
完全奪取を狙うなら⑥番BAR
取りこぼしまで詰めたい場合は、左リール枠上〜上段に⑥番のBARを狙い、タマっち停止時は中・右にタマっちをフォローする。
⚠️ 適当打ちだけだと数枚こぼれることがある
ボーナス中をすべて適当打ちで済ませると、機種特有の小役を取りこぼして最大枚数に届かない場合がある。1回の逆押し手順を挟むだけで結果が変わるので、面倒でもこの一手間は入れておきたい。
10. 立ち回りの考え方
スターパルサーは天井もゾーンも無い純粋なノーマル機なので、立ち回りの軸は「いかに高設定を掴み、低設定を避けるか」に尽きる。ジャグラーやハナハナと同じく、台選びの段階で勝負の大半が決まる。
朝イチ・日中・最終の動き方
- 朝イチ:据え置き狙いが基本。前日に強いランプ示唆(ピンク・虹)や設定4以上ペースが出ていた台を、据え置きを前提に狙う。スタートからREG確率を意識して回す
- 日中:他人が打った台のデータ(BIG/REG回数)を読む。REG先行・合算が設定4以上ペースの台を拾えるのが理想。ランプ履歴は分からないので確率ベースで判断する
- 最終盤:閉店間際は新規で打ち始めても回せるゲーム数が少なく、判別も出玉も中途半端になりやすい。高設定確定級の根拠が無ければ無理に座らない
設定狙い vs 期待値狙い
この機種に「期待値狙い」は存在しない。天井・ゾーンが無いため、ハマり台や特定ゲーム数を拾っても得しない。やることは設定狙いのみ。だからこそ、設定が入りやすい状況(設定状況の良いホール・特定日)を選ぶことが何より重要になる。
ホール選びがすべて
設定1の機械割は96.1%。ここを打たされ続けると、どれだけ丁寧に打っても勝てない。逆に設定6は109.4%あり、終日打てれば大きなプラスが見込める。つまり「設定6を使ってくれるホールか」「その機種に設定を入れる傾向があるか」を見極めることが、立ち回りの9割を占める。設置はしているが設定を入れないホールでは、この台に座る価値は薄い。
✅ 判別を「数字」と「色」の二刀流で
REG確率・合算という数字の判別と、ランプ色・BGMという示唆の判別を併用すれば、少ないゲーム数でも設定の方向性が見えてくる。数字はアプリに任せ、色とBGMは自分の目と耳で拾う——この役割分担がスターパルサー攻略の近道だ。
ジャグラー設定判別
BIG・REG・ぶどう回数を入れるだけで、設定1〜6の確率を瞬時に表示。
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