スマスロ ヤバチバ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
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スマスロ ヤバチバ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像© 一撃(1geki.jp) / 画像出典: https://1geki.jp/slot/l_yabachiba/
スマスロ・AT機|NET
ヤバチバ

花笠ランプとチェリーを手掛かりにボーナスをつなぎ、777枚の虹7ボーナスを目指す機種だ。

2026年7月6日導入純増 約6.0枚/G天井 999G+α/チェリー40回
30秒でわかる ヤバチバ
総評★★★☆☆ 通常時は花笠とチェリー、連チャン時はミニ花笠10個と虹7が軸
出玉性能機械割は設定1で97.1%、設定6で110.1%。虹7ボーナスは777枚が基本
狙い目等価交換の通常台なら400G台を目安に履歴とチェリー回数も確認
やめどきストック示唆がなければ32G、花笠が複数点灯なら100Gまで確認
見るポイント通常時のベル集中を記録し、ボーナス確率だけで設定を決めない
ヤバチバの注目ポイント
  • 🌺 通常時は花笠点灯でボーナス当選を告知。毎ゲーム抽選、チェリー直撃、規定チェリー回数が当選ルートとなる
  • 🔔 通常時の一部でベル集中に突入。設定1の発生率は1/7163、設定6は1/1767と公表されている
  • 🎰 初当たり後は虹7チャレンジへ。BIGはミニ花笠2個、REGは1個が点灯する
  • 🌈 虹7モード中は777枚の虹7ボーナスが中心。モードのループ当選率は77%

1. 機種概要

ヤバチバは、NETが発売するチバリヨシリーズのスマスロAT機だ。型式名は「LヤバチバZM」、導入日は2026年7月6日。機種名は「ヤバチバ」で、シリーズ名を冠した別タイトルではない。

通常時はチェリーの成立や規定回数、毎ゲーム抽選からボーナスを目指す。告知の中心は花笠ランプで、ボーナス後はミニ花笠ランプの点灯を積み上げる。出玉の核となる虹7モードに入ると、777枚獲得が基本の虹7ボーナスがループする。通常時にベルナビが増える「ベル集中」もあり、こちらは設定判別の重要な観察対象だ。

項目内容
正式機種名ヤバチバ
発売ブランドNET
製造株式会社オーゼキ
型式名LヤバチバZM
導入日2026年7月6日
タイプスマートパチスロ、AT機
ボーナス初当たり設定1・2・4・5・6共通で1/398

▼ この表の読み方: 発売元と製造元は別表記となる。設定は1・2・4・5・6の5段階で、設定3は搭載されていない。

前作・シリーズ機との違い

ヤバチバはチバリヨシリーズの最新作として登場した。シリーズの花笠告知を踏まえながら、通常時のベル集中と、777枚獲得の虹7ボーナスを主な特徴にしている。前作の数値をこの機種の設定値や天井と混同しないよう、現行台のデータは次の比較で分けて見る。

比較項目チバリヨシリーズの前身機ヤバチバ
機種の位置付けシリーズ前身機シリーズ最新作
告知の中心花笠を使うシリーズ機花笠ランプ
通常時の追加要素機種ごとに異なるベル集中を搭載
上位の出玉契機機種ごとに異なる777枚の虹7ボーナス
導入時期機種ごとに異なる2026年7月6日
設定別ボーナス初当たり機種ごとに異なる1/398(設定1・2・4・5・6)

▼ この表の読み方: 前身機の異なる数値を流用せず、ヤバチバで新たに注目するベル集中と虹7ボーナスを確認する表だ。

ℹ️ 純増とは

純増は、ATを一定ゲーム数消化したときに増えるメダルの平均を表す数値だ。ヤバチバの通常ボーナスと虹7ボーナスは約6.0枚/G、ベル集中は約1.8枚/Gとされる。実際の獲得枚数は小役や有利区間の残り枚数などで変わる。

2. スペック

設定別のボーナス初当たりは全設定共通の1/398。機械割には段階差があり、設定4から100%を超える公表値となっている。ボーナス初当たりが同じでも、ベル集中の発生率や長期の出玉率には設定差があるため、当たりの軽さだけを見て判断する機種ではない。

設定BIG確率REG確率ボーナス初当たり機械割
L非公表非公表非公表—
1非公表非公表1/39897.1%
2非公表非公表1/39898.3%
4非公表非公表1/398102.9%
5非公表非公表1/398105.1%
6非公表非公表1/398110.1%

▼ この表の読み方: 設定1・2・4・5・6の5段階構成だ。Lは下パネル常時消灯で報知される。BIGとREGの単独確率は非公表のため、確率を推測で補っていない。

ボーナスとATの獲得枚数

区間・ボーナス純増獲得枚数・内容花笠点灯
BIG BONUS約6.0枚/G約110枚ミニ花笠2個
REG BONUS約6.0枚/G約50枚ミニ花笠1個
虹7 BONUS約6.0枚/G777枚が基本(初回は+αの場合あり)虹7モード中のボーナス
ベル集中約1.8枚/G通常時にベルナビが増える状態通常時の一部で突入

▼ この表の読み方: 通常のBIGとREGは獲得枚数が異なる。虹7は有利区間の残り枚数によって777枚に届かない場合がある。

基本仕様と天井の数値

項目公表・解析値補足
通常時コイン持ち約30.7G/50枚機種情報の掲載値
ボーナス間天井999G+α到達でボーナス濃厚
通常時チェリー天井最大40回到達でボーナス濃厚
設定変更後のチェリー天井最大30回ゲーム数天井短縮とは別
虹7チャレンジ100G以内の引き戻し区間ループ時の告知は主に32G以内
虹7モード突入率 約1/5716全設定共通の掲載値

▼ この表の読み方: G数天井とチェリー回数天井は並行して確認し、先に到達した条件を意識する。朝イチのチェリー回数は設定変更後の条件と据え置きで異なる。

コイン持ち約30.7G/50枚を金額の目安に置くと、20円スロットでは50枚相当が約1,000円で、通常時を約30.7G進める計算となる。設定1の機械割97.1%は長期の設計値であり、単日の結果や次のボーナスを保証する数値ではない。差の割合だけを単純換算すれば、投入相当1万円分の遊技に対する平均差は約マイナス290円となるが、実際の収支は展開で大きく振れる。

3. 設定判別要素

主要な設定判別要素

もっとも数値差が明確なのは、通常時のベル集中突入率だ。設定1の1/7163に対して設定6は1/1767で、およそ4.1倍の差がある。一方、ボーナス初当たりは各設定1/398で共通。ボーナス回数だけで高低を判断するのではなく、ベル集中の回数を軸に、ホールの配分や示唆演出と合わせて考えたい。

ベル集中の設定差

設定ベル集中突入率設定1との差
11/7163基準
21/6509約1.10倍
41/3643約1.97倍
51/2906約2.46倍
61/1767約4.05倍

▼ この表の読み方: 分母が小さい設定ほどベル集中に入りやすい。出現率は低く、短時間の試行では設定差が表れないこともある。

1/7163を通常時だけで観察すると、数千G回しても一度も入らない展開は十分あり得る。ベル集中の発生回数は通常時のゲーム数とセットで控え、AT・ボーナス中のベルナビを混ぜない。虹7モード後はベル集中が優遇されるという情報もあるため、その区間は別に記録するのが安全だ。

小役確率とチェリー回数

弱チェリー、強チェリー、スイカの全設定別出現率は公開情報で確認できない。チェリーは擬似遊技で停止し、種類や振動、滑り方によって示唆が異なる。小役確率の数字を設定判別用に置くのではなく、成立したチェリーの種類、前兆、当選、ストック示唆を分けて記録したい。

役・状態公開されている情報実戦での記録
弱チェリーボーナスのチャンス。確率値は未公表成立数・当選の有無
強チェリーボーナスの大チャンス。確率値は未公表成立数・前兆・当選
単チェリーストック1個以上の可能性を示唆本前兆中かどうかも分ける
滑りチェリーストックまたは前兆の可能性を示唆停止状況を記録
スイカ3枚。設定別出現率は未公表取りこぼさず停止形を確認
ベル集中設定1 1/7163、設定6 1/1767通常時G数と突入回数を記録

▼ この表の読み方: 数値が公表されている要素と、演出上の示唆を分けた。未公表の小役確率は推測値を入れていない。

ミニ花笠の色と点灯数

BIG当選でミニ花笠が2個、REG当選で1個点灯する。虹7チャレンジ中のボーナスで点灯数を累積し、10個到達が虹7モード移行の基本ルートだ。10個に届かない状態で移行する可能性もあるため、ランプが10個未満だからといって通常状態と決めつけない。

ボーナス点灯数10個到達までの単純な回数例
BIGのみ2個5回
REGのみ1個10回
BIG3回+REG4回10個合計7回

▼ この表の読み方: 右列は点灯数だけで計算した到達例だ。実際は100G以内の引き継ぎや、10個未満での移行も考慮する。

設定示唆と高設定確定演出

通常時のベル集中以外に、虹7モード中のボーナス入賞時ボイスや、SPボタン点灯後の1日1回ボイスが高設定を示唆する。個々のボイス文言に対応する設定段階は公表されていないため、聞こえた言葉と発生状況をメモに残す。設定確定と断定できる数値や確定パターンは、確認できる範囲では掲載されていない。

下部パネルの常時消灯は設定Lの報知だ。一時的な消灯演出と見間違えないよう、点灯パターンも含めて確認したい。

BIG・REG比率での判別目安

BIG確率・REG確率の設定別数値は非公表で、ボーナス初当たりは全設定1/398だ。BIGとREGの回数差をそのまま設定差とみなす根拠はない。初当たりの種類はミニ花笠の点灯数に関わるため、設定推測ではなく虹7モードへの進行状況を読む情報として扱うと混乱しにくい。

⚠️ 判別の注意点

ベル集中は設定6でも1/1767と頻発するものではない。数百Gで入らないことだけを理由に見切ったり、1回の突入だけで高設定と決めたりせず、総ゲーム数と他の情報を合わせて判断する。

4. アプリ活用と総評

設定差のあるベル集中は発生頻度が低く、遊技中に記憶だけで数えると通常時G数との対応が崩れやすい。設定判別アプリに総回転数や設定示唆を記録すれば、当たり回数の印象に引っ張られず材料を整理できる。ヤバチバではボーナス初当たりが全設定共通の1/398なので、ベル集中の記録欄を使い、虹7モード後の優遇区間を通常時と分けて入力することが大切だ。

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ヤバチバは当たり確率で設定差を見せる台ではない。設定1の97.1%から設定6の110.1%まで機械割に幅がある一方、通常のボーナス初当たりは同一だ。花笠の連チャンを楽しみながら設定を見たい場合も、見た目の出玉より記録したベル集中と示唆を優先して評価したい。

💡 記録の分け方

「通常時G数」「ベル集中突入数」「ボーナス種別」「ミニ花笠の累積」「虹7モード後」を分けると、1/7163〜1/1767のベル集中率と連チャン性能を混同しにくい。

5. ゲームフロー

基本の流れは、通常時に花笠点灯を目指し、BIGまたはREGを消化、その後の虹7チャレンジで次のボーナスとミニ花笠点灯を狙う形だ。ランプが10個に到達するなどの条件を満たすと虹7モードへ移行し、777枚の虹7ボーナスがループする。通常時からベル集中に入った場合はベルナビが増え、純増は約1.8枚/Gとなる。

  1. 通常時にチェリーや毎ゲーム抽選からボーナスを目指す
  2. 花笠ランプ点灯後、BIG約110枚またはREG約50枚を消化する
  3. ボーナス後の虹7チャレンジ中に引き戻しとミニ花笠点灯を確認する
  4. ミニ花笠10個到達などから虹7モードへ移行する
  5. 虹7モード中は虹7ボーナスを消化し、ループ抽選を受ける

モード移行と高確・超高確

通常時の「高確」「超高確」といった内部状態ごとの移行率や滞在ゲーム数は、明確な数値を確認できない。確認されているゲーム上の区切りは、通常時、ベル集中、ボーナス、虹7チャレンジ、虹7モードだ。通常時の前兆中はチェリー出現率が上がるとされるが、前兆の全パターン別確率は公表されていない。

レア役・チェリー別の抽選

通常時は毎ゲーム抽選、チェリー成立時の直当たり抽選、規定回数による抽選の複数経路でボーナスを狙う。前兆中はチェリーが出やすく、単チェリーや滑りチェリーにはストック示唆が伴う場合がある。ベル集中はチェリー成立時の一部で突入するが、役別の突入率は未公表だ。

契機確認されている役割数値・条件
毎ゲーム抽選通常ボーナス抽選ボーナス初当たり1/398(各設定共通)
チェリー成立直当たり抽選・規定回数加算最大40回、変更後は最大30回
前兆中チェリー出現率が上昇具体的な倍率は未公表
チェリー成立時の一部ベル集中へ移行滞在中の純増約1.8枚/G
虹7チャレンジボーナス引き戻しループ率67.2%

▼ この表の読み方: 数値が出ている箇所だけを抽選の目安とし、未公表のチェリー当選率や前兆倍率は断定していない。

6. AT・ボーナス解析

通常時に当選するボーナスはBIGとREGが中心で、純増はどちらも約6.0枚/G。BIGは約110枚、REGは約50枚を獲得し、消化中のレア役では1G連を抽選する。1G連当選時はBIGとなる。虹7モードでは当選ボーナスが虹7ボーナスに切り替わり、1回あたり777枚が基本だ。

継続率とシナリオ

初当たり後の虹7チャレンジはボーナスループ率67.2%。ボーナス後のループは32G以内に告知される情報があり、100G以内の当選ならミニ花笠ランプが引き継がれる。虹7モードのループ当選率は77%で、こちらもボーナスストックや1G連が継続に加わる場合がある。シナリオ別の継続率配分は確認できない。

状態継続・突入の数値次の注目点
虹7チャレンジボーナスループ率67.2%32G以内の告知、100G以内のランプ引き継ぎ
虹7モードループ当選率77%当選ボーナスは虹7が基本
虹7モード突入約1/5716(全設定共通)ミニ花笠10個が基本契機

▼ この表の読み方: 67.2%は虹7チャレンジのボーナスループ率、77%は虹7モード中のループ当選率で、対象となる状態が異なる。

上乗せ・1G連抽選

BIG・REG中はレア役を契機に1G連を抽選する。虹7ボーナス中の1G連は次回も虹7ボーナスとなる。1G連やストックの個別当選率は公表されていないため、成立役から枚数を逆算して期待獲得を決め打ちしない。虹7ボーナスは有利区間の残り枚数次第で777枚を下回る場合がある。

ボーナス中の演出と示唆

ボーナス入賞時にPUSHを押すとリールバックランプでストックを示唆する。終了時のトップランプは色で継続期待を示し、白は基本、緑は継続濃厚、赤は継続かつBIG以上濃厚、虹は次回虹7ボーナス濃厚とされる。虹7モード中は予告音とリプレイの組み合わせが次回継続濃厚となる。

演出・色示唆
トップランプ白基本パターン
トップランプ緑継続濃厚
トップランプ赤継続かつBIG以上濃厚
トップランプ虹次回虹7ボーナス濃厚
虹7モード中の予告音+リプレイ次回継続濃厚

▼ この表の読み方: トップランプの色は次回の継続やボーナス種別の示唆。点灯色と発生したタイミングを一緒に記録する。

7. 天井・ゾーン・狙い目

2種類の天井

天井はボーナス間999G+αと、チェリー最大40回の2系統だ。設定変更後はチェリー回数天井が最大30回へ短縮される。どちらも到達でボーナス当選が濃厚となる。ゲーム数だけを見ていると、チェリー回数側の到達を見落とす可能性があるため、カウンターや履歴表示も確認したい。

天井の種類条件恩恵
ボーナス間999G+αボーナス当選濃厚
チェリー回数最大40回ボーナス当選濃厚
設定変更後チェリー回数最大30回ボーナス当選濃厚

▼ この表の読み方: 999G+αとチェリー回数を同時に管理し、朝イチは変更後の30回天井か据え置きかを判断できる材料を探す。

狙い目と期待値の見方

公開されている期待値目安では、等価交換で400G付近からプラス域を見込む基準があり、より余裕を持つなら500G以降を選ぶ考え方もある。交換率、天井までに必要な投資、チェリー回数、閉店までの時間で条件は変わる。ここで示すのは狙い始める目安であり、特定の台で収支がプラスになる保証ではない。

現在G数の目安行動の目安確認事項
0〜299G天井狙いの基準にはしにくい設定変更状況とチェリー履歴
300〜399G期待値条件を個別に確認交換率、規定回数、閉店時刻
400G〜等価交換の標準的な検討ライン通常時のボーナス間G数
500G〜より保守的に狙う目安チェリー回数の進みも加味
999G+α到達天井のボーナス当選を確認前兆・告知までの状態

▼ この表の読み方: G数は等価交換を想定した目安で、400Gがプラス域の基準、500Gは余裕を取る判断例だ。個別期待枚数は算出条件の差が大きく、一律の金額では示していない。

やめどき

⚠️ やめどき

  • ボーナス後、ストック示唆や前兆が見える場合は告知を確認し、示唆がなければ32Gを区切りにする。
  • 100G以内に当選したボーナスはミニ花笠ランプを引き継ぐため、複数点灯中は100Gまで状況を見る。
  • 虹7チャレンジ中はボーナス後の状態を確認し、点灯数が10個に届いていなくても移行示唆を見落とさない。
  • 天井狙いはボーナス当選後、次の狙い根拠が残っていなければ追加で追わない。

チェリー回数が液晶やデータ表示だけで正確に分からない場合、履歴から推測して天井残りを断定しない。特に設定変更後か据え置きか不明な朝イチ台は、最大30回と40回のどちらを基準にするかで条件が変わる。

8. 演出と信頼度

演出信頼度が数値で公表されていないパターンも多い。ここでは確認できる示唆を優先し、期待度の%がないものを根拠なく数値化しない。通常時の花笠はボーナス告知、ボーナス後のランプはループや次回ボーナスの示唆として見る。

花笠ランプの点滅

通常点滅が基本パターンで、それ以外の変則点滅では黒7以上やループ示唆を伴う場合がある。スロー点滅は弱、咲き点滅は中、鼓動点滅は強のループ示唆。左花笠のみの点滅はループ濃厚、下部パネル消灯と通常点滅の組み合わせや虹色点灯は虹7を示唆する。期待度の%は公表されていない。

演出パターン示唆内容数値
通常点滅基本パターン期待度は未公表
高速点滅・徐々に高速点滅黒7以上期待度は未公表
スロー点滅黒7以上、ループ示唆・弱期待度は未公表
咲き点滅黒7以上、ループ示唆・中期待度は未公表
鼓動点滅黒7以上、ループ示唆・強期待度は未公表
左花笠のみ点滅黒7以上、ループ濃厚期待度は未公表
下部パネル消灯+通常点滅虹7示唆期待度は未公表
虹色点灯虹7示唆期待度は未公表

▼ この表の読み方: 「濃厚」は示唆内容の表現で、当選率の数値とは異なる。%が公開されていない演出を信頼度ランキングに置き換えていない。

チェリーとボーナス入賞時

弱チェリーはボーナスのチャンス、強チェリーは大チャンス。単チェリーはストック1個以上の可能性を示す。滑りチェリーはストックまたは前兆、大滑りチェリーは停止リール数によってBB以上や虹7ボーナスの示唆となる。振動チェリーは振動が強いほど期待が上がるとされるが、個別の期待度は未公表だ。

ボーナス入賞時のリールバックランプはPUSH操作で確認する。点灯色が示すストック数の段階は、変化なし、黄、緑、赤、青、虹の順に多い示唆となる。色ごとの保有数は数値公表されていないため、色と当選後の挙動を一緒に記録したい。

演出のチェック項目

確認箇所見る内容判明している数値
通常時の花笠通常・変則点滅、虹色期待度%は未公表
チェリーの停止形弱・強・単・滑り・大滑り最大40回で回数天井
振動チェリー振動の強弱個別期待度は未公表
入賞時リールバックランプ変化なし、黄、緑、赤、青、虹ストック示唆
終了時トップランプ白、緑、赤、虹虹は次回虹7濃厚
ミニ花笠BIG2個、REG1個合計10個が基本到達点
虹7チャレンジ引き戻しループ率67.2%
虹7モードボーナス継続ループ当選率77%
虹7モード突入上位状態への移行約1/5716
虹7ボーナス獲得枚数777枚が基本

▼ この表の読み方: 演出を見る位置と数値がある仕様をまとめたチェック表だ。個々の花笠点滅にボーナス期待度を割り当てる資料は確認できない。

9. 打ち方

通常時は左リールから停止させる。中押しや逆押しでは警告音が鳴ることがあるため、押し順ナビがない場面では左1stを基本にする。レア役成立時は予告音が発生する場合がある。

通常時の手順

  1. 左リールにBARを狙う。
  2. 左リールにスイカが停止したら、中リールにBAR、右リールに黒7を目安にスイカを狙う。
  3. スイカ以外の停止形なら、中・右リールは適当打ちでよい。
  4. 押し順ナビが出た場合は、表示された順番どおりに停止する。
  5. チェリーは擬似遊技で停止するため、種類と停止形、花笠の挙動を確認する。

ボーナス・AT中の手順

  1. 押し順ナビが表示されたら、ナビに従って消化する。
  2. ナビがない場面では、通常時と同様に左リールBAR狙いを基本にする。
  3. スイカが停止した場合は中リールBAR、右リール黒7を目安にフォローする。
  4. BIG・REG中はレア役成立や1G連告知、ランプの色を確認する。
  5. 虹7ボーナス中は1G連の示唆と次回ボーナスを示す入賞ラインに注目する。

⚠️ 押し順ナビを優先

通常時にも押し順ナビが発生することがある。ナビを無視せず、左1st推奨の場面とナビに従う場面を取り違えないようにしたい。

10. 立ち回りの考え方

朝イチは設定変更の有無を見極める材料を探す。変更後はチェリー天井が最大30回へ短縮される一方、据え置きなら最大40回だ。ホールの運用が分からない状態で、前日のゲーム数やチェリー回数がそのまま引き継がれていると決めつけない。台の履歴表示、店舗のリセット傾向、当日の挙動を合わせて判断する。

夕方から座る場合は、ボーナス間G数だけでなくチェリー回数も見る。等価交換の狙い目として400G付近が目安に挙がるが、より余裕を持たせる考え方では500G以降が候補となる。設定狙いでは初当たり回数より、通常時のベル集中率や示唆を重視する。設定1・6でも初当たりは1/398で共通のため、数回の当たりで高低を決められない。

閉店が近い時間帯は、999G+αの天井到達に必要な時間と、ボーナス後の32G・100Gの確認時間を考慮したい。虹7モードのループを追える余裕がない場合、出玉の見込みだけで続行しない。ホール選びでは、設置状況や設定変更の傾向など、自分が確認できる範囲の情報を記録し、機械割の数字だけを根拠に台を選ばないことが大切だ。

💡 判断を揃えるコツ

台ごとに「開始G数」「チェリー回数」「設定変更の根拠」「ベル集中回数」「ボーナス後に確認したG数」を同じ順番でメモする。判断材料が揃わない台は、期待値表の数字だけで有利とみなさない。

11. よくある質問

Q. ヤバチバの天井恩恵は?

ボーナス間999G+α、または通常時のチェリー最大40回でボーナス当選が濃厚となる。設定変更後のチェリー天井は最大30回だ。ゲーム数とチェリー回数の両方を確認したい。

Q. ヤバチバのやめどきは何G?

ストック示唆や前兆がなければ、ボーナス後32Gを確認するのが基本の区切りだ。100G以内の当選ではミニ花笠が引き継がれるため、複数点灯中は100Gまで様子を見る選択がある。

Q. 設定6の機械割とグラフの見方は?

設定6の公表機械割は110.1%、ボーナス初当たりは1/398だ。短期間の差枚グラフが右肩上がりでも設定6の証明にはならず、ベル集中の設定6確率1/1767や示唆を併せて見る必要がある。

Q. フリーズの恩恵や確率は?

フリーズの発生率・恩恵を確定できる公表値は確認できない。虹7モードの突入率は約1/5716とされるが、これはフリーズ確率ではなく、フリーズ契機と同一視できない。

Q. チバリヨシリーズ前作との違いは?

ヤバチバは2026年7月6日導入のシリーズ最新作で、純増約6.0枚/Gのボーナスと、777枚の虹7ボーナスを搭載する。通常時のベル集中が設定判別要素になり、設定1と6の突入率はそれぞれ1/7163、1/1767だ。

12. 関連ページ

チバリヨシリーズやハナハナの機種情報も合わせて確認したい。

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