© ぱちんこキュレーション / 画像出典: https://pachinko-curation.com/61332/スマスロ とある魔術の禁書目録2 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約4.0枚/Gのゲーム数管理AT機。pt獲得からCZ・ATを目指す王道スマスロ
目次
1. 機種概要
藤商事のスマスロ第3弾として「とある」シリーズの完全続編が登場する。前作「スマスロ とある魔術の禁書目録」、スピンオフの「スマスロ 一方通行」に続く本機は、純増約4.0枚/Gのゲーム数管理型AT機だ。通常時にpt(ポイント)をためてCZ(チャンスゾーン)を目指し、CZ突破でメインのAT「幻想殺し-イマジンブレイカー-RUSH」へ向かう、という流れがゲーム性の骨格になっている。
シリーズの特徴である「幻想リプレイ」と「幻想変換」を踏襲しつつ、CZ・ATの確率に設定差を持たせた仕様。設定1の機械割は97.9%とやや辛めだが、設定6は113.3%まで伸びるため、設定が入れば一日でしっかり出るタイプだ。コイン持ちは50枚あたり約31Gで、スマスロのAT機としては標準的な水準にある。
- ⚡ 純増約4.0枚/GのAT機:液晶演出を楽しみつつ出玉を伸ばす王道スマスロ。コイン持ちは50枚あたり約31G
- ⚡ pt→CZ→ATの三段構成:100ptごとにCZ抽選。CZは2種類あり、突破でメインATへ
- ⚡ AT間天井は1200G:天井到達でAT濃厚。CZ間にも800pt天井があり、ゾーンとあわせて拾いやすい
- ⚡ 設定差はCZ・AT確率が主軸:設定6でAT確率1/338.4、機械割113.3%。確率を数えるのが判別の近道
ℹ️ 「ゲーム数管理AT」とは
ATの出玉を継続率(引き戻し)ではなく、ゲーム数の上乗せで管理するタイプを指す。本機はATの初期ゲーム数が40G+αで、ここに特化ゾーンなどでゲーム数を上乗せして出玉を伸ばしていく。連チャンというより「どれだけ上乗せを引けたか」で出玉が決まる構造だ。
2. スペック
まずは確定情報として出回っている基本スペックを整理する。機械割・CZ確率・AT確率はいずれも複数の解析媒体で一致した数値を採用している。
設定別 機械割(出玉率)
| 設定 | 機械割(出玉率) | 傾向 |
|---|---|---|
| 設定1 | 97.9% | 辛め。長時間でマイナス想定 |
| 設定2 | 98.7% | 1とほぼ同等の低setting帯 |
| 設定3 | 100.0% | ほぼトントン |
| 設定4 | 104.5% | ここから明確にプラス域 |
| 設定5 | 108.2% | 高設定帯 |
| 設定6 | 113.3% | 最高設定。伸びしろが大きい |
設定1〜3が97.9〜100.0%に密集する一方、設定4で104.5%へ一気に跳ねる。いわゆる「456」と「123」の差がはっきりしたタイプで、設定3以下を打たされると厳しい。逆に4以上をつかめれば十分戦える。
設定別 CZ確率
| 設定 | CZ初当たり確率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/235.6 |
| 設定2 | 1/233.4 |
| 設定3 | 1/230.8 |
| 設定4 | 1/222.3 |
| 設定5 | 1/215.8 |
| 設定6 | 1/207.2 |
CZ確率の設定差は設定1の1/235.6から設定6の1/207.2まで。差はそれほど大きくなく、ここ単体での判別は難しい。サンプルを多く取って初めて傾向が見える程度と考えておきたい。
設定別 AT初当たり確率
| 設定 | AT初当たり確率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/398.8 |
| 設定2 | 1/394.5 |
| 設定3 | 1/389.6 |
| 設定4 | 1/369.5 |
| 設定5 | 1/358.0 |
| 設定6 | 1/338.4 |
AT確率は設定1の1/398.8から設定6の1/338.4へ。CZ確率より設定差がはっきり出ており、こちらのほうが判別軸として使いやすい。CZの突破率にも設定差がある作りなので、「CZは引けているのにATに繋がらない」ときは低設定を疑う材料になる。
出玉・獲得枚数の目安
| 項目 | 数値 | 補足 |
|---|---|---|
| AT純増 | 約4.0枚/G | スマスロAT機の標準域 |
| AT初期ゲーム数 | 40G+α | ここに上乗せが加算される |
| AT1セット基礎出玉 | 約160枚前後+α | 40G×4.0枚で計算した目安。上乗せ次第で大きく増える |
| CZ「レールガンCHANCE」期待度 | 約52% | 2種あるCZのうち通常側 |
| CZ「アクセラレータCHANCE」期待度 | 約80% | 上位CZ。突破期待度が高い |
規格・天井まわりの詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事 |
| 規格 | スマートスロット(スマスロ) |
| 導入日 | 2026年8月3日(予定) |
| タイプ | ゲーム数管理AT機 |
| 純増 | 約4.0枚/G |
| コイン持ち | 約31G/50枚 |
| コイン単価 | 約4.1円(設定1) |
| AT間天井 | 1200G(設定変更時は777Gに短縮) |
| CZ間天井 | 800pt(設定変更時は200ptに短縮) |
| 50G消化時間の目安 | 約1分強(通常時) |
⚠️ 本機は導入前。一部の解析は確定前
導入日が2026年8月3日のため、執筆時点では小役個別の確率や演出信頼度の細部が「調査中」の媒体も多い。本記事は確定済みの機械割・CZ/AT確率・天井・上乗せ性能を中心にまとめている。導入後に数値が更新される可能性があるため、細部は導入後の実機解析もあわせて確認したい。
3. 設定判別要素
本機の設定差は、はっきりした「示唆演出」よりもCZ確率・AT確率といった確率系に重みが置かれた作りになっている。確率を数えつつ、終了画面などの示唆を拾って総合判断するのが基本路線だ。
主要な設定判別要素
- AT初当たり確率:設定差が最も明確。設定1で1/398.8、設定6で1/338.4。ここを最優先で数えたい
- CZ初当たり確率:設定1で1/235.6、設定6で1/207.2。差は小さめだがサンプルが増えれば材料になる
- CZ突破率(AT当選率):CZが当たってもATに繋がらないなら低設定の可能性。CZ回数とAT回数の比率を見る
- 終了画面・獲得枚数表示:シリーズ恒例の示唆要素。AT終了時の画面・枚数は毎回確認したい
小役確率の設定差
シリーズの設定判別では小役合算や異能目(レア役系の出目)の出現率も材料になる。前作では小役合算が約1/31.6、異能目を含めると約1/16.8といった水準だった。ただし本機(2)の個別小役の設定差数値は執筆時点で未公表のため、確定値が出るまでは断定を避けたい。現時点ではCZ・AT確率を主軸に据えるのが安全だ。
ℹ️ 「異能目」とは
とあるシリーズ特有の、レア役や強チャンス役に対応した出目のこと。通常のスイカ・チェリーに加えて、この異能目が絡むと内部的に優遇抽選を受けやすい。出現頻度の偏りが設定示唆につながるケースがあるため、回数をメモしておく価値がある。
CZの種類と振り分け示唆
CZは期待度の異なる2種類が用意されている。下位の「超電磁砲-レールガン-CHANCE」が期待度約52%、上位の「一方通行-アクセラレータ-CHANCE」が期待度約80%だ。上位CZの出現比率が高いほど内部状態・設定への期待が持てる。どちらのCZに入ったかは必ず記録しておきたい。
| CZ名称 | 突破期待度 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 超電磁砲-レールガン-CHANCE | 約52% | 通常CZ。半々の勝負 |
| 一方通行-アクセラレータ-CHANCE | 約80% | 上位CZ。ほぼAT直結 |
設定示唆演出・終了画面
シリーズの設定示唆はAT終了画面とエンディングの獲得枚数表示が中心になる。前作では終了画面のコインの色(銅=設定2以上、銀=設定3以上、金=設定4以上)や、獲得枚数の語呂(246・1246=偶数示唆、666・1666=設定6示唆)で示唆していた。本機(2)でも同系統の示唆が用意される見込みだが、対応表の確定値は導入後に照合したい。
高設定確定演出
シリーズ恒例として、特定の終了画面や獲得枚数表示で「設定6濃厚」「偶数濃厚」といった強い示唆が出る作りが踏襲される見込み。確定系の示唆が出たらその時点で判別はほぼ決着するため、終了画面は一瞬たりとも見逃したくない。具体的な対応パターンは導入後の解析で確定させたい。
BIG/REG比率での判別目安(本機はAT機)
本機はボーナス(BIG/REG)を搭載しないAT機のため、Aタイプのようなボーナス比率判別は存在しない。代わりに「CZ回数 対 AT回数」の比率、つまりCZ突破率が実質的な判別軸になる。CZを何回引いて何回ATに繋がったかを記録しておくと、低設定を早めに見切る助けになる。
✅ 数えるべきはこの3つ
①AT初当たり確率(最重要) ②CZの種類と突破率 ③終了画面・獲得枚数の示唆。この3点をメモすれば、示唆演出の細部が未確定でも十分に設定推測の土台になる。逆に1つの結果だけで上下を決めつけないことが大事だ。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「AT確率・CZ確率・CZ突破率・終了画面」を地道にカウントして積み上げる作業が核心になる。設定差が確率系に寄っている台ほど、サンプルを正確に管理できるかどうかで判別精度が変わる。手書きのメモでも可能だが、回転数とボーナス回数から確率をリアルタイムに計算してくれるアプリを使えば、目の前の台が設定何を示しているのかを一目で把握できる。
とくにCZ・AT確率のように分母が近い設定差は、頭の中の感覚だけだと「引けている気がする」程度で止まりがちだ。実際の試行回数に対する確率を機械的に出してくれるツールがあると、粘るか撤退かの判断が一段とシャープになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、本機は純増約4.0枚/Gのゲーム数管理ATという王道の作りで、シリーズファンなら違和感なく入っていける一台だ。設定1の97.9%はやや辛口だが、設定4以上の伸びは明確。確率を丁寧に数えられる人ほど立ち回りの優位が出やすい、典型的な「設定判別が効く台」と言える。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの流れはシンプルだ。pt(ポイント)をためてCZを引き、CZを突破してメインATへ向かう。ここに「幻想リプレイ」「幻想変換」というシリーズ独自のギミックが絡む。
通常時:ptをためる
ゲーム消化やレア役でptを獲得し、100ptごとにCZ抽選が行われる。レア役からの直接CZ当選ルートもある。CZ間には800pt(設定変更時200pt)の天井があり、ハマっても必ずCZへ到達する。
CZ:ATをかけた勝負
「レールガンCHANCE(約52%)」または「アクセラレータCHANCE(約80%)」に突入。小役のヒキでAT当選を目指す。上位CZほど突破しやすい。
AT:幻想殺し-イマジンブレイカー-RUSH
初期40G+αのメインAT。純増約4.0枚/Gで出玉を獲得しつつ、特化ゾーン「チャージゲーム」などでゲーム数を上乗せしていく。
AT終了→引き戻し・次へ
AT終了後は終了画面で設定示唆を確認。規定ptや天井に向けて再び通常時へ戻る。
幻想リプレイと幻想変換
本機最大の特徴が「幻想リプレイ」だ。通常時に約1/99で成立し、成立後3G以内に引いた小役をレア小役に書き換える(=幻想変換)抽選が行われる。つまり弱い小役でも幻想リプレイ後ならCZ・AT当選のチャンスに化ける可能性がある。幻想リプレイ後の数ゲームは内部的に勝負どころなので、演出にも注目したい。
モード移行と高確/超高確
シリーズ同様、内部にはpt獲得やCZ当選のしやすさが変わるモード・状態が存在する。ステージ移行や特定演出で高確・超高確を示唆する作りが踏襲される見込みだが、本機(2)のモード移行率・状態別のpt獲得期待度の確定値は導入後の解析待ち。現時点ではステージ昇格や前兆の頻度を「チャンス示唆」として捉えておくのが無難だ。
レア役別の各種抽選率
レア役(チェリー・スイカ・チャンス役・異能目)はpt大量獲得・CZ直撃・幻想変換のトリガーとして機能する。強いレア役ほどCZ・AT当選への期待が上がるのは前作と共通だが、本機の役比率・当選率の細かな数値は未公表。確定値が出るまでは「強レア役=大チャンス」という大枠で捉えておきたい。
6. AT / BT 解析
メインATは「幻想殺し-イマジンブレイカー-RUSH」。純増約4.0枚/G、初期ゲーム数40G+αのゲーム数上乗せ型だ。出玉の伸びは継続(引き戻し)ではなく上乗せ量で決まる。
継続率とシナリオ
本機はゲーム数管理型のため、ループ機のような「継続率○%」という形ではなく、初期ゲーム数+上乗せでATの長さが決まる。AT中にどれだけ特化ゾーンや上乗せを引けるかが出玉を左右する。AT後に1000枚以上を獲得しているとモードが優遇され、引き戻し・連荘の期待が高まる流れも示唆されている(詳細な数値は導入後解析待ち)。
上乗せ抽選(特化ゾーン キャラ別)
上乗せの主役は特化ゾーン「とある運命の上乗せ遊技-チャージゲーム-」。登場するキャラによって上乗せゲーム数の期待値が変わり、強キャラほど大量上乗せになる。
| キャラクター | 上乗せ期待ゲーム数 | ランク |
|---|---|---|
| 五和 | 約50G | 基本 |
| 神裂火織 | 約70G | やや優遇 |
| 御坂美琴 | 約130G | 中位 |
| 一方通行(アクセラレータ) | 約180G | 上位 |
| 竜王の顎 | 約300G | 最上位級 |
| 自動書記(インデックス) | 約750G | 最強クラス |
五和の約50Gから自動書記の約750Gまで、キャラによって出玉のスケールが大きく変わる。上位キャラが選ばれた時点でその一撃は大きく跳ねるため、誰が登場するかが特化ゾーン最大の見どころだ。
💡 上乗せ750Gのインパクト
純増約4.0枚/Gなので、自動書記の約750G上乗せはそれだけで約3000枚相当の出玉に化ける計算になる。本機の出玉の天井を引き上げているのがこの最強特化ゾーンだ。狙って引けるものではないが、ATの伸びを夢見る根拠にはなる。
AT中の演出と信頼度
AT中はバトル・対決演出が出玉(上乗せ)に直結する。シリーズの作りを踏襲し、勝利でゲーム数上乗せや特化ゾーン突入が確定する演出が中心になる見込みだ。個々の演出信頼度(%)は本機(2)の確定値が導入後に判明するため、現時点では「対決勝利=上乗せ」「昇格演出=特化ゾーン期待」という大枠で押さえておきたい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機には2種類の天井がある。ATまでのゲーム数で管理する「AT間天井」と、CZまでのptで管理する「CZ間天井」だ。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井の種類 | 到達条件 | 恩恵 | 設定変更時 |
|---|---|---|---|
| AT間天井 | 1200G消化 | AT当選濃厚 | 777Gに短縮 |
| CZ間天井 | 800pt獲得 | CZ突入 | 200ptに短縮 |
AT間天井は1200Gで、到達すればATが濃厚。設定変更(リセット)が入っていると777Gまで短縮されるため、リセット濃厚な状況なら浅めのゲーム数からでも天井が近い。CZ間にも800ptの天井があり、こちらはCZ突入が恩恵だ。
狙い目とゾーン
ゲーム数管理AT機の基本通り、深いゲーム数(=天井が近い台)ほど期待値が高くなる。確定したゾーン振り分けは導入後の解析待ちだが、AT間天井1200Gの手前、おおむね数百G以上ハマっている台から拾い始めるのが狙い目の出発点になる。下表は天井までの距離から考えた一般的な狙い目の目安(導入後の期待値が出るまでの暫定指針)。
| 現在ゲーム数 | 天井まで | 狙い目評価(暫定) |
|---|---|---|
| 0〜400G | 800G以上 | 原則スルー(リセット狙い等を除く) |
| 400〜700G | 500〜800G | 条件次第(ゾーン・モード示唆があれば) |
| 700〜900G | 300〜500G | 狙える水準 |
| 900G〜 | 300G以内 | 積極的に狙いたい |
⚠️ 期待値表は確定値ではない
本機は導入前のため、ゲーム数別の正確な天井期待値(円)はまだ出ていない。上表は天井1200G・純増4.0枚という確定スペックから逆算した「距離の目安」であり、導入後に各解析サイトの実数値が出たら必ず差し替えて判断したい。
やめどき
AT終了後は、まず終了画面で設定示唆を確認する。引き戻し(連荘)の前兆が無ければ、規定ptやモード示唆を確認したうえで、追うべきゾーンが近くなければやめるのが基本だ。前作では「AT後の数ゲームを回してアイキャッチ・キャラ示唆を確認してからやめ」という手順が有効だった。本機でも終了画面と直後の数ゲームの示唆を見てからやめるのが丁寧な立ち回りになる。
8. 演出と信頼度
とあるシリーズはキャラ・連続演出が豊富で、CZ・AT・上乗せに対応した演出が多層的に用意されている。本機(2)の個別演出信頼度(%)は導入後に確定するため、ここでは確定済みのCZ期待度と、シリーズ系統から見た演出の位置づけを整理する。
| 演出・要素 | 期待度/位置づけ | 備考 |
|---|---|---|
| レールガンCHANCE(CZ) | 約52% | 通常CZ。AT当選をかけた勝負 |
| アクセラレータCHANCE(CZ) | 約80% | 上位CZ。ほぼAT直結 |
| 幻想リプレイ後の3G | 勝負どころ | 小役がレア役に変換され当選に化ける |
| レア役・異能目 | チャンス | pt大量獲得・CZ直撃・幻想変換の契機 |
| 連続演出(対決系) | 高期待 | 勝利でCZ・AT・上乗せに繋がる |
| ステージ移行・昇格 | 状態示唆 | 高確・超高確を示唆する見込み |
ℹ️ 信頼度の細部は導入後に確定
シリーズ前作では「一方通行の路地裏演出は弱レア役絡みでCZ濃厚」「連続演出『目的の地へ辿り着け』が最高期待度」といった演出別の信頼度が解析されていた。本機(2)でも同系統の演出群が想定されるが、正確な%は導入後の実機解析で照合したい。
9. 打ち方
通常時は左リールを起点にした順押しが基本で、変則押しはペナルティの対象になり得る。シリーズ共通の手順をベースに整理する(本機の最終的な打ち方は導入後の公式・解析で確認したい)。
通常時の打ち方
- 1
左リールにBAR・キャラ図柄を狙う
左リール枠内にBAR(またはキャラ図柄)を目安に狙う。これで小役の取りこぼしを防ぐ。
- 2
左の停止形で打ち分ける
左リールにチェリーや7図柄が止まった場合は中・右をフリー打ち。スイカ図柄が止まった場合は中・右にもスイカを狙ってフォローする。
- 3
変則押しは避ける
変則押し・逆押しはペナルティの可能性があるため、通常時は左第一停止を徹底する。
CZ・AT中の打ち方
CZ中・AT中は基本的に画面の指示(ナビ)に従って押すだけで取りこぼしは起きない。スマスロのAT機共通で、迷ったら左第一停止+ナビ通りが正解だ。上乗せやレア役のフォローが必要な場面はナビが出るため、演出に集中して問題ない。
✅ 取りこぼし防止が地味に効く
通常時のスイカ・チェリーはpt獲得や幻想変換の契機になる。取りこぼすとその分のチャンスを捨てることになるため、目押しに自信がなくても「左にキャラ図柄を狙う」だけは習慣づけたい。AT中はナビ任せでよいので、神経を使うのは通常時だけだ。
10. 立ち回りの考え方
本機は設定差が確率系に寄っているため、立ち回りは大きく「設定狙い」と「天井・ゾーン狙い(期待値稼働)」の2方向に分かれる。
朝イチ・日中・最終の動き
朝イチはリセット恩恵(AT天井1200G→777G、CZ天井800pt→200pt短縮)を活かせる。設定変更が期待できるホール・状況なら、浅いゲーム数の台でも天井が近く、拾える可能性がある。日中はハマり台のゲーム数を見て天井・ゾーン狙いを組み立てる。最終盤(夕方以降)は、AT確率やCZ突破率から高設定の期待が持てる台があれば閉店まで粘る判断もある。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いをするなら、AT確率(設定1で1/398.8、設定6で1/338.4)を最優先で数え、CZ突破率と終了画面の示唆を組み合わせる。設定1〜3が97.9〜100.0%に密集する一方、設定4で104.5%へ跳ねるため、「4以上かどうか」を見極めるのが勝負になる。確率が設定4以上を示し続け、示唆も伴うなら粘る価値がある。期待値狙いなら、天井1200Gまでの距離とゾーンを基準に、機械的に拾って機械的にやめるのが効率的だ。
ホール選びと台選び
設定差が確率に寄っている台は、設定が入っているホールを選べているかどうかが結果を大きく左右する。シリーズの新台として注目度が高く、導入直後はホールも力を入れやすい。設定狙いをするなら「とあるシリーズに設定を使う実績のあるホール」を見極めたい。期待値狙いなら、ゲーム数の見える台が多く、適度にハマり台が転がるホールが回しやすい。
⚠️ 設定1の97.9%は素直に辛い
低設定域(1〜3)は機械割100.0%以下に密集している。設定看破が中途半端なまま「もう少しで当たりそう」と粘ると、低設定を長時間打たされて削られる典型パターンになりやすい。判別要素がそろわないうちは、深追いせず期待値(天井距離)で淡々と立ち回るほうが安全だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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- ✅ 設定差はAT確率(1/398.8〜1/338.4)が主軸。設定6機械割113.3%、設定1は97.9%と辛め
- ✅ 特化ゾーンはキャラ別上乗せ(五和約50G〜自動書記約750G)で出玉が跳ねる
スマスロ とある魔術の禁書目録2は、pt獲得からCZ・ATを目指す王道のゲーム数管理AT機だ。設定差がCZ・AT確率という確率系に寄っているぶん、サンプルを正確に数えられる人ほど立ち回りで差が出る。導入は2026年8月3日で、執筆時点では一部の小役確率・演出信頼度が確定前のため、本記事は確定済みのスペックを軸にまとめている。実戦投入の前には、導入後に出そろう実機解析の数値とあわせて最終確認したい。
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




