© 藤商事 / 画像出典: https://1geki.jp/slot/l_railgun2/⚡ スマスロ とある科学の超電磁砲 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
藤商事スマスロ第1弾、超電磁砲シリーズ無印初代の多段フローと設定差を解析データで読み解く完全ガイド
目次
1. 機種概要
「スマスロ とある科学の超電磁砲」は、藤商事が放ったスマスロ第1弾のAT機だ。導入は2022年11月7日。規格は6.5号機(スマスロ)で、メダルレスのスマートパチスロとして登場した。原作アニメ「とある科学の超電磁砲」の世界観を、御坂美琴を中心としたキャラ群で再現している。
ゲームの核は多段構造のフローにある。通常時に「とあるポイント」を貯め、1000ptで真剣抽選(CZ)へ。ここを突破すると疑似ボーナスの超電磁砲CHANCE、さらにその先にメインATのEternal Party RUSH(エターナルパーティーラッシュ)が控える。純増は約2.7枚/Gと中量級で、コイン持ちは50枚あたり約36Gが目安。じっくり当てて伸ばすタイプの台だ。
⚠️ 続編「超電磁砲2」とは別機種
2025年11月に登場したスマスロ とある科学の超電磁砲2とは、天井もシステムもまったくの別物だ。本記事は2022年11月導入の無印初代を扱う。ホールやデータサイトで台を探すときは導入年と「2」の有無を必ず確認したい。続編の解析はスマスロ超電磁砲2 解析ガイドを参照したい。
2. スペック
まずは数字から押さえる。本機は「ボーナス(超電磁砲CHANCE)」と「メインAT(Eternal Party RUSH)」で確率が分かれている点に注意したい。設定差は機械割で見ると素直に右肩上がりで、設定1から設定6まで明確に開く設計だ。
設定別 ボーナス確率・AT初当たり・機械割
| 設定 | ボーナス確率 (超電磁砲CHANCE) | AT初当たり (Eternal Party RUSH) | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/295.2 | 1/556.6 | 97.5% |
| 設定2 | 1/280.0 | 1/537.2 | 98.5% |
| 設定3 | 1/264.2 | 1/506.0 | 100.4% |
| 設定4 | 1/238.1 | 1/416.7 | 104.6% |
| 設定5 | 1/221.9 | 1/348.0 | 108.4% |
| 設定6 | 1/213.7 | 1/325.6 | 111.5% |
💡 ボーナスとATの違い
ボーナス確率はあくまで疑似ボーナス「超電磁砲CHANCE」に入る割合。そこからメインATへ昇格しないこともあるため、AT初当たり(Eternal Party RUSHそのものに入る割合)は分母がぐっと重くなる。実戦で当たりを数えるときはどちらを見ているのか混同しないようにしたい。
小役確率の設定差(弱チェリー)
設定差のある小役は事実上弱チェリーのみ。差は小さく、単独で設定を決める材料にはなりにくいが、長時間まわすなら傾向の足しにはなる。
| 設定 | 弱チェリー(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 1/39.9 |
| 設定6 | 1/36.0 |
ℹ️ 弱チェリーの設定差は「参考程度」
設定1の1/39.9に対し設定6で1/36.0。割合にして約1割しか変わらない。数千ゲーム単位で初めて差が見えてくるレベルなので、弱チェリーだけで高設定を確信するのは禁物だ。あくまで他要素の補強に使う。
出玉・獲得枚数の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 超電磁砲CHANCE | 疑似ボーナス。AT(Eternal Party RUSH)への入口 |
| Eternal Party RUSH 純増 | 約2.7枚/G |
| 継続システム | Item BATTLE(50% or 80%継続) |
| 継続率振り分け | 50%継続=約87.5% / 80%継続=約12.5% |
規格・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事 |
| 規格 | AT機 6.5号機(スマスロ) |
| 導入日 | 2022年11月7日 |
| 純増 | 約2.7枚/G |
| コイン持ち | 約36G/50枚 |
| AT間天井 | 1290G+α |
| CZ間天井 | 700G+α |
| スルー天井 | 6連続スルーで恩恵 |
| コイン単価(設定1) | 約3.2円 |
3. 設定判別要素
本機の判別は「小役を数える」よりも「演出・示唆を拾う」ほうが効く。弱チェリーの差が薄い分、超電磁砲CHANCE中のボイスや終了画面、CZ関連の発生率といったポイント示唆を確実に回収することが鍵になる。
主要な設定判別要素
- ⚡ 機械割の素直さ:設定1の97.5%から設定6の111.5%まで一直線。初当たり頻度の体感がそのまま設定に直結しやすい
- ⚡ 超電磁砲CHANCE中のボイス示唆:白7入賞時などのボイスに設定示唆・確定が仕込まれている
- ⚡ 真剣抽選T(ガチジャッジ)の発生率:設定1=約18.0%、設定6=約35.0%と約2倍の差。回数を重ねるほど高設定が見えてくる
- ⚡ AT終了画面・ラウンド画面:御坂美琴のエンドレスサマー柄など、上位設定を示す画面が用意されている
真剣抽選T(ガチジャッジ)の発生率
CZ「真剣抽選」のなかでも、成功期待度の高い真剣抽選Tに発展する割合に大きな設定差がある。発生そのものがプラス材料だ。
| 設定 | 真剣抽選T発生率(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約18.0% |
| 設定6 | 約35.0% |
✅ 「2回目以降」の真剣抽選Tに注目
設定変更後やAT終了後の最初の1回ではなく、2回目以降に真剣抽選Tが出やすいかどうかが効く。短時間の1回だけで判断せず、何度かCZを経由したうえで発生率を体感したい。
AT直撃(書き換え)抽選の設定差
お姉さまZONE当選時などに、超電磁砲CHANCEを飛ばしてATへ直撃する書き換え抽選がある。発生率は低いが設定差は約4.6倍と大きい。複数回直撃を引けたら高設定の期待が一気に高まる。
| 設定 | AT直撃書き換え率(目安) |
|---|---|
| 設定1 | 約0.5% |
| 設定6 | 約2.3% |
小役確率の設定差(6設定の見方)
前述のとおり設定差のある小役は弱チェリーが中心(設定1=1/39.9 〜 設定6=1/36.0)。中間設定の細かい値は公式・解析サイトで照合したいが、いずれにせよ単独判別には向かない。弱チェリーの出方は「他の示唆と矛盾しないか」のチェックに使う程度がちょうどいい。
設定示唆演出
| 示唆ポイント | 内容 | 示唆度 |
|---|---|---|
| 超電磁砲CHANCE白7入賞ボイス「幸せすぎる〜!」 | 特定ボイス発生 | 設定6濃厚 |
| パネル昇格時の数字「45.6%」出現 | レディオノイズ中などのパネル格上げ演出 | 設定4以上濃厚 |
| ボーナス中ラウンド画面「夢見る女王」 | 特定ラウンド画面 | 設定5以上濃厚 |
| AT終了画面「エンドレスサマー」御坂美琴 | 特定終了画面 | 設定6濃厚 |
| 初春飾利ミニキャラの出現頻度 | 頻度が高いほど期待大 | 高設定示唆 |
高設定確定・濃厚演出
✅ 拾えたら粘る価値がある示唆
白7入賞時のボイス「幸せすぎる〜!」が出れば設定6濃厚。パネル昇格で「45.6%」を確認できれば設定4以上、ラウンド画面「夢見る女王」で設定5以上が見えてくる。これらは出れば一発で立ち回りが変わる強示唆なので、超電磁砲CHANCEとAT終了時の画面・ボイスは毎回必ず拾いたい。
BIG/REG比率…ではなく「初当たり頻度」での判別目安
本機はAタイプのようなBIG/REG比率ではなく、初当たり頻度そのものが判別の主役になる。AT初当たりが設定1で1/556.6、設定6で1/325.6と約1.7倍開くため、ボーナス・ATの回数を正確に記録しておくと推測精度が上がる。具体的には超電磁砲CHANCEの合算が体感1/240を切ってくるようなら上位設定を意識したい。
4. アプリ活用と総評
本機の判別は「弱チェリーの薄い差」「真剣抽選Tの発生率」「示唆演出の回収」を同時に追う必要があり、手書きメモだけでは取りこぼしが出やすい。小役カウントと初当たり履歴を自動で集計できる設定判別アプリを併用すると、超電磁砲CHANCEやAT初当たりの実測分母がリアルタイムに見えるため、粘るか撤退かの判断が一気に楽になる。示唆演出のチェックリスト管理にも向く。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
ℹ️ 総評
多段フローの当てる楽しさと、機械割が素直に伸びる設定判別性のバランスがよい1台。爆発力一辺倒ではなく、示唆を拾いながら腰を据えて打てる人に向く。逆に短時間で結論を出したい立ち回りとは相性が悪く、サンプルを積めるかどうかで評価が分かれる。
5. ゲームフロー
通常時からATまでの道のりは下記の多段構造。ポイントを貯めてCZ、CZ突破で疑似ボーナス、その先にメインATという流れを頭に入れておくと演出の意味が分かりやすい。
通常時:とあるポイント獲得
通常ゲームでレア役などから「とあるポイント」を貯める。1000pt到達でCZ「真剣抽選」へ。天井としてCZ間700G+α、AT間1290G+αが設定されている。
CZ:真剣抽選(ガチジャッジ)
1000ptで突入するCZ。ここを成功させると超電磁砲CHANCEへ。上位版の真剣抽選Tに発展すれば成功期待度は大きく上がる(発生率に設定差あり)。
超電磁砲CHANCE(疑似ボーナス)
白7揃いを目指す疑似ボーナス。ここでの入賞ボイスに設定示唆・確定が仕込まれている。突破でメインATへ。
メインAT:Eternal Party RUSH
純増約2.7枚/Gのメインゾーン。Item BATTLEの継続抽選を勝ち抜きながら出玉を伸ばす。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部的なモードによってCZ・AT当選の近さが変わる。AT終了後のアイキャッチ(終了画面)でモードが示唆され、特定キャラが出れば次のATまでが近いことを意味する。御坂ステージ以外への移行や、ポイントの溜まり方も高確滞在のヒントになる。
レア役別の各種抽選率
レア役はポイント獲得・CZ抽選・AT中の上乗せに絡む。とくに弱チェリーは数少ない設定差小役であると同時にポイント獲得の主力。強レア役を引いた際のお姉さまZONE当選からのAT直撃(書き換え)は低確率だが設定差が大きい(設定1=約0.5%、設定6=約2.3%)。詳細な役割別の数値は公式・解析サイトで照合したい。
6. AT / BT 解析
メインATの「Eternal Party RUSH」は純増約2.7枚/G。継続のカギはItem BATTLEと呼ばれる継続バトルが握る。
継続率とシナリオ
Item BATTLEは50%継続と80%継続の2種類。振り分けは50%継続が約87.5%、80%継続が約12.5%で、基本は50%ベースの継続を勝ち抜く展開になる。80%が選ばれていれば連チャンが伸びやすく、まとまった出玉に期待できる。
| 継続率 | 振り分け(目安) | 体感 |
|---|---|---|
| 50%継続 | 約87.5% | 1回ごとに五分の勝負。標準シナリオ |
| 80%継続 | 約12.5% | 引き当てれば爆発の起点 |
上乗せ抽選
AT中はレア役や特定演出から継続・上乗せを抽選する。Item BATTLEの勝利を重ねるほど出玉が伸びる構造で、レア役の引きがそのまま上乗せ・継続のチャンスになる。バトルに勝てば次セットへ、負ければ終了という分かりやすい区切りだ。
超電磁砲CHANCE/AT中の演出と信頼度
| 演出 | 局面 | 期待度(目安) |
|---|---|---|
| 白7揃い | 超電磁砲CHANCE | AT本前提の重要入賞。ボイス示唆も発生 |
| 真剣抽選T発展 | CZ | 成功期待度 約80%以上 |
| Item BATTLE勝利 | AT中 | 継続(50% or 80%ベース) |
| お姉さまZONE | 通常/CZ | AT直撃書き換えの起点(設定差あり) |
💡 真剣抽選Tは成功期待度80%超
CZが上位の真剣抽選Tに発展した時点で、超電磁砲CHANCE以上の当選期待度はおよそ80%超とされる。発展したら成功を強く期待してよい局面だ(失敗時は通常の真剣抽選相当へ)。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機の天井は2系統。メインATの間隔で見るAT間天井と、CZの間隔で見るCZ間天井がある。ハイエナ(高ゲーム数からの拾い打ち)の主軸はAT間天井だ。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| AT間天井 | 1290G+α | Eternal Party RUSH(メインAT)当選濃厚 |
| CZ間天井 | 700G+α | 超電磁砲CHANCE以上濃厚のCZ当選 |
| スルー天井 | 6連続スルー | 恩恵(優遇)あり |
狙い目ゲーム数の期待値目安
純増約2.7枚/Gの中量級ATで天井が1290Gと深めのため、狙うなら高ゲーム数からが基本。下表は等価寄りでの目安(店の交換率・状況で前後する)。
| 状況 | 狙い目の目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| AT間ゲーム数狙い | おおむね800G〜 | 1290Gの天井までの残距離と純増から逆算。深いほど安全 |
| CZ間ゲーム数狙い | 500G前後〜 | 700G+αのCZ天井まで近い台を拾う |
| スルー回数狙い | 複数スルー後 | 6スルー天井の恩恵が近い台ほど価値が上がる |
⚠️ 交換率と「+α」を見落とさない
天井は1290G/700Gちょうどではなく「+α」が乗る。さらに非等価のホールではボーダー(収支がトントンになる回転数)が上がり、同じゲーム数でも期待値が下がる。狙い目は「等価ならこのくらい」を基準に、5.6枚交換などでは一段深めに構えるのが無難だ。
やめどき
✅ 基本のやめどき
AT・超電磁砲CHANCE終了後は通常時へ戻ったことを確認し、ゾーンやモード示唆(終了画面のキャラ)に強いものが無ければ即やめが基本。終了画面で次回が近いモードを示すキャラが出た場合や、スルー天井・AT間天井が近い場合は続行価値がある。中途半端なゲーム数で放置された台を拾うときは、現在のハマりゲーム数と天井までの残りを必ず確認したい。
8. 演出と信頼度
液晶演出は原作のキャラ・バトルを軸に展開する。ここでは主要な注目演出を信頼度の観点で整理する(数値は目安)。
| 演出 | 発生局面 | 期待度・意味 |
|---|---|---|
| 真剣抽選(通常) | 1000pt到達 | CZ突入。成功で超電磁砲CHANCEへ |
| 真剣抽選T発展 | CZ中 | 成功期待度 約80%超 |
| 白7揃い | 超電磁砲CHANCE | AT本前提。ボイスで設定示唆 |
| お姉さまZONE | 通常/レア役契機 | AT直撃書き換えの起点(設定差大) |
| レディオノイズ | 特定状態 | パネル格上げ演出。「45.6%」表示で設定4以上濃厚 |
| Item BATTLE | AT中 | 勝利で継続(50% or 80%) |
| 初春飾利ミニキャラ | 各所 | 出現頻度が高いほど高設定示唆 |
ℹ️ ボイス・画面は「設定情報」も兼ねる
本機は演出そのものが設定示唆を兼ねるケースが多い。とくに超電磁砲CHANCEのボイスとAT終了画面は、出玉の行方だけでなく設定推測の最重要ソース。音量を絞っていると示唆ボイスを聞き逃すので注意したい。
9. 打ち方
スマスロのため細かな取りこぼしは出にくいが、レア役のフォローとボーナス図柄の停止手順は押さえておきたい。基本はリール左から順押しでよい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリーを狙う
左リール上段〜中段にチェリーを狙う。弱チェリー・強チェリーの取りこぼし防止と、数少ない設定差小役(弱チェリー)のカウントを兼ねる。
- 2
中・右リールは適当打ちでOK
左を消化したら中・右は基本フリー打ちで成立役を引き込む。スイカ等の小役は出目で判別できる。
超電磁砲CHANCE中の打ち方
- 1
白7を狙う
ナビや画面の指示に従い白7を狙う。入賞時のボイスに設定示唆・確定が乗るため、ビタ押しチャレンジ系の演出は集中して消化したい。
AT(Eternal Party RUSH)中の打ち方
- 1
ナビ通りに押す
AT中は基本的にナビに従って押せば取りこぼしなく出玉を獲得できる。レア役成立時はItem BATTLEや上乗せの抽選契機になるので、左リールのレア役フォローだけは継続したい。
💡 迷ったら左にチェリー
局面を問わず「左リールにチェリーを狙う」を基本姿勢にしておけば、設定差小役のカウントとレア役の取りこぼし防止が両立できる。スマスロで枚数管理は不要だが、判別精度のために小役は丁寧に拾いたい。
10. 立ち回りの考え方
本機は「設定狙い」と「天井・期待値狙い」のどちらでも戦える。状況に応じて軸を切り替えるのが現実的だ。
朝イチ・日中・最終の組み立て
朝イチは設定変更の有無を見極めたい。設定変更時はとあるポイントとパネルがリセット(0pt・全ゲコ太パネル)されるのに対し、電源ON/OFF(据え置き)時は引き継ぐため、朝イチの状態で変更/据え置きの判別が利く。日中は高ゲーム数のAT間・CZ間天井が近い台や、複数スルー台を拾うハイエナが中心。最終盤は天井到達濃厚な台を逃さず回収したい。
設定狙い vs 期待値狙い
- ⚡ 設定狙い:機械割が素直(97.5%→111.5%)なので高設定の価値が高い。真剣抽選T発生率・示唆演出・初当たり頻度を積み上げ、設定4以上を確信できる台は長く粘る
- ⚡ 期待値狙い:AT間1290G/CZ間700Gの天井と6スルー天井を軸に、深い台・近い台だけを拾う。等価か非等価かで狙い目ラインを一段調整する
- ⚡ ハイブリッド:天井狙いで座った台に高設定示唆が出たら設定狙いへ切り替える。逆も然り。示唆をこまめに拾うほど判断の精度が上がる
ホール選びと撤退ライン
設定狙いなら、超電磁砲シリーズに設定を使う傾向のあるホールかどうかが前提になる。期待値狙いなら、客がやめた中途半端なゲーム数の台が転がりやすい稼働状況の店が向く。いずれの場合も「この示唆が出なければ、このゲーム数で撤退」というラインを座る前に決めておくこと。多段フローは当たるまでが長く、惰性で続行すると投資がかさみやすい。撤退の基準を先に引いておくのが収支を守るいちばんの近道だ。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。




