A-SLOT+ この素晴らしい世界に祝福を!(スマスロ このすば) 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ

パチスロ 機種解析
ブラウザ保存・一覧を見る
A-SLOT+ この素晴らしい世界に祝福を!(スマスロ このすば) 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ 機種画像画像出典: https://1geki.jp/slot/l_knsb_aslot/
🎰 スマスロ サミー/ロデオ

✨ A-SLOT+ この素晴らしい世界に祝福を!

JAC INタイプのリアルボーナス×AT「このすばタイム」ループで出玉を伸ばす一台

✅ 合算1/159.8〜1/135.1✅ BB約250枚/REG約50枚✅ 機械割98.5〜107.6%
✨ この機種の核心ポイント
  • 🎰 A+ATタイプ:通常時に引いたリアルボーナス(BIG/REG)と、その後のAT「このすばタイム(KT)」のループで出玉を増やす。純増ゴリ押しのATではなく、ボーナス性能とセット数管理が出玉の主軸になる
  • 🎰 BB後はKT2セット以上が確定:BIGを引けば必ずATに入り、しかも2セット以上が保証されている。ここからボーナスを引き直してセットを積むのが基本の流れ
  • 🎰 GAT+R(プチRT):チャンス目から短いRT(リプレイ高確)に入り、コインを減らさずボーナスを待てる。通常時の消化効率を支える仕組み
  • 🎰 天井は非搭載:ゲーム数で当たりが保証される天井はない。狙い目はボーナス確率ベースの設定狙いが中心になる

1. 機種概要

「A-SLOT+ この素晴らしい世界に祝福を!」は、サミー(版元ブランドはロデオ)が手がけたスマスロのA+AT機だ。導入日は2024年9月2日、導入台数は約5,000台。アニメ「このすば」をモチーフに、Aスロット+シリーズの第4弾として登場した。

ゲーム性の柱は、通常時のレア役から狙うリアルボーナス(JAC INタイプ)と、BIG終了後に必ず突入するAT「このすばタイム(KT)」のループだ。BIGは約250枚、REGは約50枚と、出玉の塊はボーナスそのものが握っている。KTは1セット30Gのセット数管理型で、純増は現状維持程度——つまりKT単体で大きく増えるのではなく、KT中にさらにボーナスを引いてセットを上乗せし、ボーナス出玉を積み重ねていく構造だ。

コイン単価は約2.2円、50枚あたりの回転数は約35.2G。系統としては、液晶でガンガン純増を盛るタイプではなく、ボーナスを引いて出玉を取り、KTで引き戻すという「Aタイプ寄り」の手触りが強い。設定1でも完全攻略時の機械割が約100.2%とギリギリ100%を超えるため、技術介入の精度がそのまま収支に効いてくる。

ℹ️ A+ATタイプとは

リアルボーナス(メダルが増える本物のボーナス)と、AT(押し順ナビで出玉を増やすゲーム)の両方を積んだタイプのこと。本機はボーナスが出玉の主役で、ATのKTはその引き戻し・上乗せ役という位置づけだ。

2. スペック

まずは設定ごとのボーナス確率と機械割。合算(BB+REG)と機械割の伸びがきれいに設定と比例しているのが本機の特徴だ。

設定BBREG合算機械割完全攻略時
11/266.41/399.61/159.898.5%100.2%
21/265.31/378.81/156.099.3%101.1%
31/256.01/366.11/150.7101.2%103.2%
41/252.11/346.81/146.0102.9%105.1%
51/246.41/326.01/140.3105.1%107.6%
61/238.31/312.11/135.1107.6%110.4%

💡 表の読み方

BBの設定差は1/266→1/238と控えめだが、REGは1/399→1/312と大きく開く。つまり高設定ほどREGがよく当たるのがこの台の素性だ。合算だけ見るより、BBとREGの内訳を分けて数えるほうが設定の判別精度は上がる。

小役確率(設定1基準)

通常時の主要な小役は次の通り。ボーナスの大半はチャンス目・レア役から成立するため、ここの出現頻度がそのまま体感の当たりやすさにつながる。

小役確率(設定1)
共通ベル1/17.2
スイカ1/65.5
チェリー1/79.9
チャンス目1/49.9
サキュバス目1/728.2
リーチ目リプレイ1/2184.5

ボーナス獲得枚数

ボーナス獲得目安備考
BIG(BB)約250枚終了後にKT2セット以上が確定
REG(RB)約50枚消化中の13枚役でKT当選抽選あり
駄女神ボーナス約50枚+αREG一部から昇格。平均9個前後のセットストックを獲得

規格・基本仕様

項目内容
メーカーサミー(ブランド:ロデオ)
導入日2024年9月2日
タイプスマスロ A+AT機(GAT+R)
純増(KT)現状維持程度(出玉はボーナス主体)
コイン単価約2.2円
50枚あたり回転数約35.2G
天井非搭載
導入台数約5,000台

3. 設定判別要素

本機はボーナス確率+ボーナス中の示唆+終了画面を組み合わせて設定を見ていく。AT純増で出玉が出るタイプではないため、ホールでは「REGがどれだけ当たるか」と「示唆が出るか」を地道に拾うのが基本姿勢になる。

主要な設定判別要素

  • REG(れぎゅらーぼーなす)確率:設定差が最も大きい。1/399.6(設定1)→1/312.1(設定6)と明確に開く
  • 合算確率:1/159.8〜1/135.1。長時間まわせばまわすほど信頼できる
  • 小役(スイカ・チェリー・チャンス目)の設定差:いずれも高設定でわずかに優遇
  • サミートロフィー/BB終了画面:1回出れば下限が切り上がる強力な示唆

小役確率の設定差

レア役は高設定ほど出やすいが、差そのものは小さい。短時間で判断材料にするより、トロフィーや終了画面と併せて「総合点」で見たい。

小役設定1設定6
スイカ1/65.51/59.8
チェリー1/79.91/73.3
チャンス目1/49.91/46.9

⚠️ 小役だけで設定を決めない

スイカ1/65→1/60、チェリー1/80→1/73程度の差は、数百ゲームでは誤差に埋もれる。レア役カウントは「他の示唆を補強する材料」と割り切り、確定演出やトロフィーを最優先にしたい。

サミートロフィーの色別示唆

サミー系おなじみのトロフィー。出れば下限がはっきり上がるので、見逃さないようにしたい。

トロフィー色示唆内容
設定2以上濃厚
設定3以上濃厚
設定4以上濃厚
キリン柄設定5以上濃厚
設定6濃厚

BB(BIG)終了画面の示唆

BIG終了時の画面はキャラクターで設定を示唆する。複数回見て、もっとも強い画面を採用すればよい。

終了画面示唆内容
通常パターン示唆なし
ミツルギ登場設定2以上濃厚
ベルディア登場設定3以上濃厚
寝ているアクア設定4以上濃厚
エリスを見つめる画面設定5以上濃厚
4人の版権絵設定6濃厚

ミニキャラ配列での示唆

BB中に出現するミニキャラ(フィギュア)の配列にも示唆がある。基本は出現キャラの人数=その設定以上濃厚という読み方だ。2人なら設定2以上、3人なら設定3以上、というイメージ。さらに、サキュバス〜お風呂アクアといった特定キャラのみで構成された特殊配列が完成すると、設定6濃厚まで跳ね上がる。

高設定確定演出

下記はいずれも出れば最上位が見える強力なパターン。1つでも引けたらその日は腰を据えて粘る価値がある。

  • 祝福カットイン(虹スタンプ):BB中ビタ押し時のカットインに虹スタンプ → 設定6濃厚
  • 天界ステージ「666万エリス」のセリフ:設定6濃厚
  • ボーナステンパイ時の全員ボイス:設定6濃厚
  • 特殊配列(特定キャラのみ)完成:設定5以上〜設定6濃厚

✅ BIG中のビタ押しは「示唆装置」

BB中の祝福カットインはビタ押し精度で出方が変わり、スタンプの色(特に虹)が設定を語る。出玉に直結しなくても、ビタを丁寧に取りにいくほど判別情報が増える。技術介入=設定判別、と考えて取りこぼさないようにしたい。

BIG/REG比率での判別目安

前述の通り、設定差はBBよりREGに強く出る。ざっくりした目安として、合算が走っていてもREGが渋い台は設定が伸びにくく、REGが先行している台ほど高設定が期待できる。BBとREGは必ず分けてカウントし、REG先行かどうかを軸に判断したい。

4. アプリ活用と総評

本機は天井がなく、ボーナス確率・REG先行度・各種示唆を「自分で数えて積み上げる」タイプだ。だからこそ、打ちながらBB回数・REG回数・小役・トロフィー・終了画面をリアルタイムに記録できるツールが武器になる。手元のメモでも判別はできるが、合算とREG単独を同時に追い、設定別の確率レンジと照らし合わせる作業は、専用アプリに任せたほうが圧倒的に速くて正確だ。

当サイトの設定判別アプリなら、ボーナス回数を入れていくだけで現在の合算・REG確率がどの設定域にいるかを即座に可視化できる。レア役カウンターやヒキ強弱の管理も含めて、A+AT機の地道な判別と相性が良い。

超設定判別 Aメソッド
公式アプリ・無料

超設定判別 Aメソッド

パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。

アプリを見る →

総評として、爆発力を求める一撃特化型ではなく、ボーナスを引いてKTで引き戻し、示唆を見ながら設定を詰めていく「腰を据えて打つ台」だ。完全攻略時は設定1でも約100.2%とわずかにプラス域に届くため、技術介入と台選びの精度がそのまま結果に直結する。派手さより手堅さを好むなら噛み合うはずだ。

5. ゲームフロー

大きな流れは「通常時 → ボーナス成立(BB/REG) → KT(このすばタイム) → ボーナス引き戻しでループ」というシンプルな構造。AT純増で出玉を伸ばすのではなく、ボーナスとKTのキャッチボールで出玉を積む。

  1. 1

    通常時

    レア役・チャンス目からリアルボーナスの当選を目指す。チャンス目の50%でプチRTに移行し、リプレイ高確でコインを減らさず引きにいける。

  2. 2

    ボーナス成立

    BB(約250枚)またはREG(約50枚)が成立。BBはJAC INタイプの本物ボーナスで、終了後にKTが確定する。REGは消化中の13枚役でKT当選を抽選する。

  3. 3

    KT(このすばタイム)

    1セット30Gのセット数管理型AT。BB後は2セット以上が確定。消化中にボーナスを引けばセット上乗せ。セットが尽きれば通常時へ戻る。

  4. 4

    ループ

    KT中のボーナス当選で再びボーナス出玉+セット上乗せ。これを繰り返して出玉を伸ばすのが本機の出玉理論の中心だ。

プチRT(GAT+R)の仕組み

GAT+Rは「GAT」と「プチRT」を組み合わせた本機のシステム名。プチRTはチャンス目成立時の約50%で突入し、約8G継続する。リプレイ確率が上がるためコイン消費を抑えてボーナス判別ができるのが利点だ。なお1枚役(ベルこぼし)の後5G間はプチRT非移行となる点は覚えておきたい。

レア役別の各種抽選

ボーナス当選契機は主にチャンス目・レア役。チャンス目はプチRT移行も兼ねるため出現頻度が体感に効く。サキュバス目(1/728.2)やリーチ目リプレイ(1/2184.5)は出現自体が薄いぶん、ボーナス期待度の高い「強パターン」として機能する。

💡 KTのモード選択

KTは「通常モード」「スーパーこのすばワールド」「ヒロインタイム」から好みの演出モードを選べる。出玉性能そのものは変わらないが、消化の気分や演出の見え方が変わる。お気に入りの演出で消化するのも本機の楽しみ方のひとつだ。

6. AT / ボーナス解析

出玉の主役はボーナス、引き戻し役がKT。それぞれの中身を押さえておくと、どこで増えてどこで削られるかが見えてくる。

ボーナス(BB/REG)の中身

  • BB(約250枚):終了後にKT2セット以上が確定。プレミアムボーナスが2種類搭載され、引ければ祝福感が一気に高まる
  • REG(約50枚):単体の出玉は小さいが、消化中の13枚役でKT当選を抽選。当たればここからループに入れる
  • 駄女神ボーナス:REGの一部から昇格する特殊ボーナス。平均9個前後のセットストックを獲得でき、まとまった上乗せ源になる

KT(このすばタイム)の継続とセット数

KTはゲーム数管理ではなくセット数管理。1セット30Gを消化し、残セットがあれば継続、なければ終了する。継続率という形ではなく「手持ちセットがいくつ残っているか」で続くかどうかが決まるイメージだ。純増は現状維持程度なので、KTそのものでメダルが大きく増えるわけではなく、KT中のボーナス当選とセット上乗せで出玉を作る。

上乗せ抽選

KT中はチャンス目からプチRTへ移行し、ボーナスを引ければ1セット以上の上乗せが入る。つまりKTを長く続けるほどボーナスを引くチャンスが増え、ボーナスを引けばさらにKTが延びる——というプラスのループが回り出す。駄女神ボーナスを引いた時の平均9個前後のストックは、一気にセットを積む大きなチャンスだ。

BB/KT中の演出と注目点

BB中は祝福カットイン(ビタ押し)やミニキャラ配列が設定示唆を兼ねる。出玉のためというより、判別情報を取りこぼさないために丁寧に消化したい。KT中は選択したモードに応じた演出でボーナス期待度を煽る。チャンス目が引けたかどうかが上乗せの起点なので、レア役の成立に注目しておきたい。

ℹ️ JAC INタイプとは

ボーナス中にJAC(小役の一種)を揃えて出玉を得る、古典的な本物ボーナスの方式。液晶演出に頼らずリール上で出玉が積み上がるため、Aタイプらしい手応えがある。本機の「ボーナスで増やす」感覚はここから来ている。

7. 天井・ゾーン・狙い目

まず大前提として、本機にゲーム数天井は搭載されていない。「○○○○GハマればAT確定」といった保証はないので、ハマりゲーム数だけを根拠に拾うのは危険だ。狙い目はあくまでボーナス確率ベース、すなわち設定狙いが中心になる。

天井・ゾーンの考え方

  • ゲーム数天井:非搭載。深いハマりに恩恵はない
  • ゾーン:明確な「○○○Gで当たりやすい」というゲーム数ゾーンは公表されていない。ボーナスは基本的にレア役解除型と考えたい
  • 拾い時:天井期待値で拾うタイプではないため、「設定に期待できる状況か」を最優先に判断する

狙い目の目安

狙い方判断基準期待度
設定狙い(高設定狙い)イベント日・据え置き推測・REG先行+示唆あり◎ 本命
示唆拾い前任者がトロフィー金以上/上位終了画面を出して放置○ 状況次第
ゲーム数ハマり拾い深いハマり台× 天井非搭載のため非推奨

⚠️ ハマり台狙いは通用しない

天井がないため、1000G超のハマり台に座っても「もうすぐ当たる」根拠はない。本機は天井狙いの台ではなく設定狙いの台。ゲーム数ではなくボーナス確率と示唆で台を選ぶこと。

やめどき

基本のやめどきはKT終了後(残セットを使い切った時点)。天井もゾーンもないので、KTを抜けたら即やめでもロスは小さい。ただし設定狙いで粘っている場合は別で、判別要素がプラスに傾いているなら続行、示唆が一切出ず合算・REGとも下振れているなら見切る、というメリハリが大切だ。

8. 演出と注目度

本機の演出は「ボーナスを煽るもの」と「設定を示唆するもの」が混在している。出玉に効くのは前者、立ち回りに効くのは後者だ。代表的なものを押さえておきたい。

演出内容注目点
チャンス目プチRT移行&ボーナス契機上乗せ・引き戻しの起点。最重要
サキュバス目レア出目(1/728.2)ボーナス期待度の高い強パターン
リーチ目リプレイ超レア出目(1/2184.5)ボーナス示唆として信頼度高め
スティールチャレンジ発生時点でチャンス目/リーチ目/サキュバス目に対応対応役次第で期待度が変わる
祝福カットイン(BB中)ビタ押し時に発生、スタンプ色で示唆虹スタンプで設定6濃厚
天界ステージセリフ違いで設定示唆「666万エリス」で設定6濃厚
ミニキャラ配列(BB中)出現人数で設定下限を示唆特定キャラ特殊配列で設定6濃厚

💡 「煽り」と「示唆」を分けて見る

ボーナスを引けるかどうかを煽る演出(チャンス目・スティールチャレンジ)と、設定を語る演出(カットイン・終了画面・トロフィー)は役割が別だ。前者は出玉、後者は台選びのため。発生時に「これはどっちの情報か」を意識すると判別が早くなる。

9. 打ち方

取りこぼしを防ぎつつ、BB中はビタ押しで示唆も取りにいくのが理想。手順はシンプルなので一度覚えれば迷わない。

通常時の打ち方

  1. 1

    左リールにBAR狙い

    左リール上段付近にBARを狙う。これでチェリーやレア役の取りこぼしを防ぐ。

  2. 2

    中・右は出目に応じて

    左の停止形を見てから中・右を消化。リプレイやベルは適当でこぼれない。チャンス目・レア役の出目はしっかり確認する。

  3. 3

    ボーナス成立後

    対応するボーナス図柄を狙って揃える。揃え方は画面ナビ・出目に従えばよい。

BB(BIG)中の打ち方

  1. 1

    白エフェクト発生時は逆押し

    白エフェクトが出たら、逆押し(右→中→左)で左リールにBARを狙う。ここで祝福カットイン=設定示唆が絡む。

  2. 2

    演出なし時は適当打ち

    エフェクトがない消化中は適当打ちで取りこぼしなく払い出しを受けられる。

  3. 3

    ビタは丁寧に

    ビタ押し精度でカットインのスタンプ(示唆)が変わる。出玉だけでなく判別のためにも精度を意識したい。

REG・KT中の打ち方

REG中は基本的に画面の指示・出目に従えばよく、13枚役の取りこぼしに注意。KT中は押し順ナビに従って消化し、チャンス目が出たら上乗せ・ボーナス当選に期待する。難しい手順はないので、レア役の確認に集中したい。

✅ 目押しが甘いと損が積み重なる

左リールBAR狙いを徹底するだけで、チェリー・スイカの取りこぼしが減り、設定1でも100%超えという完全攻略時の数値に近づく。逆に適当打ちのままだと割は確実に削れる。技術介入の恩恵が見えやすい台だ。

10. 立ち回りの考え方

本機は天井もゾーンもないため、立ち回りは「設定狙い一本」に近い。ゲーム数で拾うのではなく、設定に期待できる状況・台を選ぶことがすべてだ。時間帯ごとの考え方を整理しておく。

朝イチ

イベント日や設定投入が見込めるホールで、開店から狙うのが王道。早い段階でREGが先行すれば期待が持てる。逆に、合算・REGとも序盤から渋く、示唆も出ないなら深追いしない。完全攻略時でも設定1は約100.2%とギリギリのため、低設定を長時間まわすメリットはほぼない。

夕方〜後半

前任者が残したトロフィーや終了画面の示唆が拾える時間帯。金以上のトロフィーや上位終了画面を出した台が空いていれば、データと合わせて据え置き・高設定の可能性を読む。天井がないぶん、こうした「示唆が出ている台」を見つけられるかどうかが後半戦の鍵になる。

最終盤

閉店間際は、設定狙いとして十分なゲーム数をまわせるかが判断材料。中途半端な時間からの実戦は判別が完了しないまま閉店を迎えやすい。短時間ならKT中の引き戻しに賭けるより、無理に座らない選択も有効だ。

設定狙い vs 期待値狙い

結論として本機は期待値(天井)狙いの台ではなく、設定狙いの台だ。ゲーム数ハマりで拾えないぶん、「設定が入るホールか」「示唆が出ているか」を見抜く目がそのまま勝率になる。ホール選びの段階で、このすばに設定を使う店かどうかを見極めることが、最も大きな立ち回り判断だと言える。

⚠️ 低設定の長時間実戦に注意

設定1〜2は機械割100%前後で、ヒキ次第で簡単にマイナスに振れる。判別がマイナス方向に固まったら、深追いせず撤退ラインを守ることが、トータル収支を守る一番の近道だ。

超設定判別 Aメソッド
公式アプリ・無料

超設定判別 Aメソッド

パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。

アプリを見る →

11. 関連ページ

※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。

DOWNLOAD APPS

ukisystem 全アプリ一覧 →