© ユニバーサル🎆 スマスロ ハナビ 設定判別・打ち方・リーチ目まとめ
ユニバーサル(アクロス製)が5号機ハナビのリール配列とリーチ目を継承し、BIG最大239枚に強化した技術介入機の解析ガイド
- 🎆 A+RT(ボーナス+RT)タイプ:AT・ストック非搭載。ボーナスとRT(花火チャレンジ/花火GAME)で出玉を伸ばす純Aタイプ寄りの設計
- 🎆 BIG最大239枚・REG最大96枚:左リール中段・赤7ビタ押しの技術介入でBIGの獲得枚数が最大化する
- 🎆 判別の軸はREG確率:BIGの設定差は小さく、REG確率と風鈴(小役)出現率に大きな設定差が乗る
- 🎆 5号機ハナビの打感を継承:往年のリーチ目・入り目・リール配列をスマスロ世代に移植したハイブリッド機
目次
1. 機種概要
スマスロ ハナビは、ユニバーサルエンターテインメント(開発はアクロス)が2026年2月2日に投入した6.5号機の「A+RT」タイプである。5号機「ハナビ」と6号機「新ハナビ」の要素を併せ持つハイブリッド設計で、往年のリール配列・リーチ目・打感をそのまま残しつつ、BIGの最大獲得枚数を239枚まで引き上げている。出口はAT・ARTではなくボーナスとRT(リプレイ確率アップ区間)であり、液晶の派手な連チャン演出に頼らず、リールとボーナス性能で勝負する硬派な一台だ。
ゲーム性は完全Aタイプに近い。ボーナス成立を察知して揃え、BIG中は赤7ビタ押しで最大枚数を取り、終了後のRT「花火チャレンジ→花火GAME」でメダルを上乗せしていく。技術介入の余地が明確に用意されているため、目押し精度が収支に直結する。導入台数は全国約10,000台規模で、ジャグラー・ハナハナと並ぶAタイプ系の主力として設置が進んでいる。
ℹ️ 「A+RT」とは
ボーナス(A)とリプレイ確率アップ区間(RT)を組み合わせた出玉システムを指す。ボーナス後にRTへ突入し、リプレイが揃いやすい区間でメダルの減りを抑える/微増させることで、純Aタイプより出玉の波にメリハリが付く。本機のRTは「花火チャレンジ」「花火GAME」の2段構成になっている。
2. スペック
まずボーナス確率と出玉率から押さえる。BIGの設定差は小さく、REG確率に大きな設定差が設けられているのが本機最大の特徴だ。合算もREGに引っ張られる形で変化する。
設定別 BIG/REG/合算/出玉率
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 出玉率 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/297.9 | 1/394.8 | 1/169.8 | 98.6〜100.2% |
| 2 | 1/292.6 | 1/358.1 | 1/161.0 | 100.4〜102.0% |
| 5 | 1/284.9 | 1/313.6 | 1/149.3 | 103.0〜104.6% |
| 6 | 1/273.1 | 1/282.5 | 1/138.8 | 106.4〜108.0% |
出玉率は「通常打ち〜完全攻略」のレンジで記載した。低い方が通常打ち、高い方が赤7ビタ押し・小役完全フォロー時の数値である。設定6は完全攻略で108.0%に達する一方、設定1でも完全攻略すれば100.2%とほぼ等価に届く。技術介入の有無で出玉率が約1.6pt動くため、目押しを徹底する価値は大きい。
⚠️ 設定3・4は公式・解析サイトで未開示
執筆時点で主要解析サイト(ちょんぼりすた/なな徹/p-world 等)が公表しているのは設定1・2・5・6の数値のみで、設定3・4の確率は明示されていない。本表も判明している4設定のみを掲載する。中間設定の値は確定情報が出た段階で照合したい。
設定別 出玉率の刻み
| 設定 | 通常打ち | 完全攻略 | 設定1との差(完全攻略) |
|---|---|---|---|
| 1 | 98.6% | 100.2% | ±0.0pt |
| 2 | 100.4% | 102.0% | +1.8pt |
| 5 | 103.0% | 104.6% | +4.4pt |
| 6 | 106.4% | 108.0% | +7.8pt |
設定6と設定1の差は完全攻略どうしで7.8pt。Aタイプ系としては十分な伸びしろで、設定看破の精度がそのまま期待値に跳ね返る。
主要小役の設定差
通常時の小役では風鈴(本機の「ベル」に相当)とチェリー系に設定差が乗る。特に風鈴合算は判別の主力指標になる。
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 傾向 |
|---|---|---|---|
| 風鈴A(単独) | 1/12.9 | 1/11.5 | 高設定ほど高頻度 |
| 風鈴 合算 | 1/9.68 | 1/8.64 | 判別の主軸 |
| チェリーA2 | 1/21.0 | 1/19.6 | 高設定ほど高頻度 |
| チェリーB(ボーナス契機) | 1/307.7 | 1/297.9 | 最大の設定差 |
| 氷B | 1/1560.4 前後 | レアハズレ系 | |
設定3・4が未開示のため、上表も判明している設定1・6の両端を提示した。中間の刻みは概ね単調に推移すると見られるが、確定値が出るまでは端の値からの相対比較で運用したい。
ボーナス獲得枚数
| ボーナス | 最大獲得枚数 | 備考 |
|---|---|---|
| BIG(BB) | 最大239枚 | 左リール中段・赤7ビタ押しの技術介入時。5号機版(202枚)から増加 |
| REG(RB) | 最大96枚 | 1枚役ハズシのみで全プレイヤー対応 |
規格・RT詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ユニバーサル(開発:アクロス) |
| 規格 | 6.5号機 / A+RT(ボーナス+RT) |
| 導入日 | 2026年2月2日 |
| 導入台数 | 約10,000台 |
| コイン持ち | 50枚あたり約42.3G(設定1) |
| RT(1段目) | 花火チャレンジ:最大20G / 純増 約+0.2枚 |
| RT(2段目) | 花火GAME:最大20G / 純増 約+0.4枚 |
| RT突入契機 | BIG終了後 |
3. 設定判別要素
本機の判別はREG確率を軸に、風鈴(小役)出現率・REG終了画面・ボーナス中バラケ目を重ねて精度を上げる。BIG確率はほとんど設定差がないため、BIGだけ追っても看破できない点に注意したい。
主要な設定判別要素
REG出現率(最重要)
設定1の1/394.8に対し設定6は1/282.5と、約1.4倍も出やすくなる。高設定ほどREGが増え、BIGとの差がほぼ無くなっていくのが本機の挙動だ。早い段階でREGが先行するなら高設定への期待が持てる。
風鈴(小役)合算
風鈴合算は設定1で1/9.68、設定6で1/8.64。毎ゲーム成立する小役なのでサンプルが貯まりやすく、数千ゲーム単位で見れば信頼できる材料になる。カウント前提でフォロー目押しを徹底したい。
REG終了画面
REG終了時の画面に設定示唆が仕込まれている。後述の「ピース花火」出現は設定2以上濃厚となる。REGのたびに必ず終了画面を確認しておきたい。
ボーナス中のバラケ目
BIG・REG中のバラケ目(リプレイや小役が揃わない出目)の出現率に設定差があり、高設定ほど多く出る。ボーナス消化中も惰性で打たず出目を観察したい。
小役確率の設定差
判別に使う小役確率を再掲する。両端(設定1/6)で比較し、実戦値がどちら寄りに振れているかを見る。
| 指標 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| REG | 1/394.8 | 1/282.5 |
| 風鈴 合算 | 1/9.68 | 1/8.64 |
| チェリーA2 | 1/21.0 | 1/19.6 |
| チェリーB(ボーナス契機) | 1/307.7 | 1/297.9 |
設定示唆演出(REG終了画面)
| 示唆内容 | 意味 |
|---|---|
| 通常パターン | 示唆なし |
| ピース(花火)出現 | 設定2以上濃厚 |
ピース花火はREG中の1枚役成立回数が多い(目安5回以上)ほど出現率が上がる。つまり1枚役ハズシ手順をしっかり踏むほど示唆を引きやすい構造になっている。終了画面任せにせず、REG中の打ち方そのものが判別に効く点を意識したい。
高設定確定・濃厚演出
本機は液晶非搭載寄りのシンプル機ゆえ、派手な「6確定」系の一発演出は乏しい。基本はREG終了画面の「設定2以上濃厚」を拾いつつ、REG確率と風鈴合算という確率系の積み上げで判断する。単発の示唆に頼らず、確率の偏りを主役に据えるのが正攻法だ。
BIG/REG比率での判別目安
設定別の理想的なBIG:REG比率を整理する。低設定はBIG過多、高設定はREGがBIGに迫ってほぼ拮抗するのが目安だ。
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | BIG:REGの目安 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/297.9 | 1/394.8 | 約 1.33 : 1(BIG優勢) |
| 2 | 1/292.6 | 1/358.1 | 約 1.22 : 1 |
| 5 | 1/284.9 | 1/313.6 | 約 1.10 : 1 |
| 6 | 1/273.1 | 1/282.5 | 約 1.03 : 1(ほぼ拮抗) |
✅ REGが先行したら粘る価値あり
BIG先行は全設定で起こり得るが、REGがBIGに並ぶ・追い越す展開は高設定でこそ起きやすい。序盤からREGが落ち、合算が設定6寄り(1/138.8前後)に張り付くなら、サンプルが浅くても続行する根拠になる。
4. アプリ活用と総評
ここまでの判別ロジックを実戦で回すには、風鈴(小役)・REG・チェリー・REG終了画面を打ちながら同時にカウント・記録する必要がある。本機は風鈴が毎ゲーム絡む高頻度小役なので、手書きメモではすぐに追いつかなくなる。設定判別ツールと小役カウンターを備えた自社アプリを併用すれば、風鈴合算とREG確率を自動で集計し、いま現在の数値が設定1寄りか設定6寄りかをリアルタイムで可視化できる。サンプルが浅い序盤ほど、機械的な集計が感情的な続行・撤退を防いでくれる。
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総評として、スマスロ ハナビは「5号機ハナビの打感を残したまま、技術介入で出玉率を上げられる純Aタイプ寄りの良作」だ。設定6でも108.0%と出玉率は控えめだが、その分ホールが高設定を使いやすく、設定看破の腕がそのまま期待値になる。リーチ目とビタ押しを楽しみたい層に強く刺さる。
5. ゲームフロー
本機のゲームの流れはシンプルだ。通常時はボーナス成立を待ちつつ小役をフォローし、ボーナスを揃え、BIG後はRT(花火チャレンジ→花火GAME)へ突入してメダルを伸ばす。RT終了後はまた通常時へ戻る、というループになる。
通常時
左リールにBARを目押しし、ハサミ打ちで小役をフォローしながらボーナス成立を察知する。リーチ目・入り目が出たら対応ボーナスを狙う。
ボーナス成立・察知
遅れ・リーチ目・特定の停止形でボーナスを察知。BIG/REGそれぞれの図柄を狙って揃える。
BIG / REG 消化
BIGは赤7ビタ押しで最大239枚、REGは1枚役ハズシで最大96枚を獲得する。
RT(花火チャレンジ→花火GAME)
BIG終了後にRTへ突入。リプレイハズシ手順を踏みながら花火チャレンジを消化し、条件を満たすと後半の花火GAMEへ移行する。
モード移行と高確/超高確
本機はAT機のような複雑な内部モード(高確/超高確による前兆煽り)を主軸にはしていない。出玉の核はあくまでボーナス+RTであり、内部状態の読み合いよりも、ボーナス確率・小役確率・RTの消化精度で立ち回るのが基本となる。RTは「花火チャレンジ(前半)」と「花火GAME(後半)」の2段階で、前半をリプレイハズシで凌いで後半へ繋ぐ流れだ。
レア役別の役割
| レア役 | 主な役割 |
|---|---|
| 風鈴 | 高頻度小役。設定判別の主軸(合算1/9.68〜1/8.64) |
| チェリー | 取りこぼし注意の小役+ボーナス契機(チェリーB) |
| 氷 | リーチ目・ボーナス察知に絡む重要出目 |
| 1枚役(REG中) | ハズシ回数がREG終了画面の示唆出現率に影響 |
6. RT(花火チャレンジ/花火GAME)解析
本機のAT・ART相当が、このRT区間にあたる。BIG終了後に突入し、前半「花火チャレンジ」をリプレイハズシで消化、条件達成で後半「花火GAME」へ移行する2段構成だ。
RTの構成と純増
| 区間 | ゲーム数 | 純増(目安) | 突入契機 |
|---|---|---|---|
| 花火チャレンジ(前半) | 最大20G | 約+0.2枚/G | BIG終了後 |
| 花火GAME(後半) | 最大20G | 約+0.4枚/G | 前半をリプレイハズシで完走 |
純増は控えめだが、メダルを減らさずボーナス間を繋ぐ役割が大きい。リプレイハズシを失敗するとRTが早く終わってしまうため、後述の打ち方で手順を正確に踏みたい。
RT中の立ち回り
花火チャレンジ中は、上パネルのフラッシュ方向がリプレイハズシの合図になる。手順を守ればRTが伸び、花火GAMEへ繋がる。ハズシは難度が低く設計されており、慣れれば安定して後半へ移行できる。
ℹ️ 「リプレイハズシ」とは
RT中にあえて特定の図柄を避けて停止させ、RTの継続条件を満たす技術介入を指す。本機では上パネルのフラッシュ方向を見て押し順・狙い位置を変える。失敗してもペナルティで即終了とはならないが、RTの伸びに差が出る。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機は純Aタイプ寄りのため、AT機のような明確な「天井ゲーム数での救済」や「強いゾーン」は主役ではない。狙い目は基本的に設定狙いで、ボーナス確率・出玉率に基づいて高設定台を拾うのが王道となる。
天井・ゾーンの考え方
| 項目 | 本機の扱い |
|---|---|
| ハマリ天井(救済) | AT機型の明確な天井恩恵は主軸ではない(確定情報は公式・解析サイトで照合したい) |
| 強い当選ゾーン | ボーナスは基本的にフラットな確率抽選。狙い目ゾーンに依存しない |
| 主たる狙い方 | 設定狙い(高設定の出玉率を取りにいく) |
⚠️ ハマリ拾いの期待値は乏しい
ボーナスがフラット抽選に近い本機では、深いハマリ台を「天井期待値」で拾う立ち回りは成立しにくい。あくまで設定そのものを狙う台選びが収支の中心になる。天井狙いの数値を当てにした打ち出しは避けたい。
やめどき
RT(花火チャレンジ/花火GAME)が終了し、通常時へ戻ったタイミングが基本のやめどきになる。RT後に即やめても損をしない設計のため、設定狙いを続けないなら通常時転落後に速やかに離席してよい。設定狙いで粘る場合は、ここまでのREG確率・風鈴合算・REG終了画面示唆を総合し、高設定期待が残っているかで判断する。
✅ RT後やめが基本
引き戻しゾーンに依存する機種ではないため、判別要素が低設定寄りならRT後の通常時転落時点でやめて問題ない。逆に示唆が高設定寄りなら、確率が設定6に張り付いているうちは続行が正解になる。
8. 演出と信頼度
本機の演出は5号機ハナビ譲りの「リーチ目・入り目・遅れ・効果音」が中心だ。液晶の信頼度パーセンテージではなく、出目とランプ・サウンドでボーナスを察知するのが醍醐味になる。
主要な察知・演出パターン
| 演出/出目 | 内容・期待度 |
|---|---|
| 遅れ | レバーオン時の効果音の遅れ。ボーナス・レア役のチャンス |
| リーチ目 | 5号機ハナビ系の代表的なボーナス確定出目。本機にコレクション機能あり |
| 入り目 | ボーナス成立後に揃う特定の出目。リーチ目表示機能で確認可能 |
| 氷テンパイ | 氷絡みの出目。ボーナス察知・打ち分けの起点 |
| 上パネルフラッシュ | RT中のリプレイハズシ合図(方向で手順が変わる) |
| REG終了画面・ピース花火 | 設定2以上濃厚の示唆 |
💡 リーチ目コレクション機能
本機はリーチ目コレクション・入り目表示といった「打ち込み要素」を搭載している。出た出目を集める楽しみがあり、リーチ目を覚えるほどボーナス察知が早くなる。出目を見て即揃えに行けると、無駄な回しを減らせて出玉率の上振れにも繋がる。
9. 打ち方
取りこぼしと技術介入が出玉率に直結する機種なので、手順を正確に押さえておきたい。
通常時の打ち方
- 1
左リールにBARを狙う
左リール上段付近にBARを目押しする。これでチェリーの取りこぼしを防ぎつつ、リーチ目・入り目を判別できる。
- 2
ハサミ打ちで右リールフリー打ち
続いて右リールをフリー打ち(ハサミ打ち)。氷がテンパイしなければ中リールもフリー打ちでよい。
- 3
氷テンパイ時は中リールをフォロー
氷がテンパイした場合のみ中リールを狙ってフォローする。リーチ目・入り目が出たら対応ボーナスを狙う。
BIG中の打ち方(技術介入)
- 1
左リール中段に赤7をビタ押し
BIG中は左リール中段へ赤7をビタ押しする技術介入で、獲得枚数が最大239枚まで伸びる。ビタが外れると獲得が目減りするため、出玉率を取りに行くならここが最重要ポイントだ。
- 2
残りはフォロー打ちで消化
赤7ビタ後は小役をフォローしながら消化する。ビタに自信がない場合でもBIG自体は成立するが、最大枚数は取れない。
REG中の打ち方
REGは1枚役ハズシのみで全プレイヤーに対応した安心設計だ。1枚役を払い出さないように狙うだけで最大96枚を獲得できる。1枚役の成立回数が多いほどREG終了画面の示唆(ピース花火)を引きやすくなるため、ハズシ手順は判別の面でも意味がある。
RT(花火チャレンジ/花火GAME)中の打ち方
- 1
右→左フラッシュでリプレイハズシ
効果音とともに上パネルが右から左へフラッシュしたらリプレイハズシの合図。右→中リールの順でフリー打ちし、左リールの枠上または上段にBARを目押しする。
- 2
残り7Gで手順を切り替える
残り7Gからは上パネルが左から右へフラッシュするようになる。ここからは順押しフリー打ちで消化すると、後半の花火GAMEへ移行する。
⚠️ フラッシュ方向を見落とさない
RTのハズシ手順はフラッシュの「方向」で切り替わる。方向を見落とすと手順が逆になり、RTの伸びを損なう。前半は右→左、終盤(残り7G)は左→右、と覚えておきたい。
10. 立ち回りの考え方
スマスロ ハナビは天井・ゾーンに頼れない純Aタイプ寄りの機種なので、立ち回りの中心は徹頭徹尾「設定狙い」になる。考え方はジャグラー・ハナハナと共通する部分が多い。
朝イチ・特定日に高設定を狙う
設定が入りやすいイベント日・特定日に台を確保するのが基本。設定6でも出玉率108.0%と控えめゆえ、ホールが高設定を使いやすい裏返しでもある。狙う価値のある日を選びたい。
REG先行台・好確率台を拾う(夕方)
夕方からは、すでに回っている台の中からREGが先行し合算が設定6寄り(1/138.8前後)に張り付いている台を狙う。ボーナス回数とREG比率は台のデータカウンターで確認できる。
小役フォローと記録を徹底する
風鈴・チェリーの取りこぼしは収支と判別精度の両面に響く。風鈴合算・REG確率・REG終了画面示唆をリアルタイムに記録し、設定1寄りか設定6寄りかを常に把握しておく。
撤退ラインを事前に決める
Aタイプは高設定でもハマる。「何ゲーム回して判別要素がそろわなければ撤退」というラインを打つ前に決めておくと、感情的な続行を防げる。期待値狙いではなく設定狙いと割り切るのが本機の鉄則だ。
設定狙い vs 期待値狙いで言えば、本機は完全に設定狙い型である。ハマリ拾いや天井狙いに割く時間を、高設定を掴むためのホール選び・台選びに振り向けるのが、長期的な収支を最大化する近道になる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





