© 藤商事⚔️ スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増6.0枚×100Gの上位AT「バーサーカーモード」を核とする藤商事スマスロ第2弾を解析水準で攻略する
- ⚔️ メインAT「ゴブリンスレイヤーRUSH」:1セット100G・純増約2.8枚。宿命バトルの勝利で継続し、継続率はLv1〜3の50%/67%/80%
- 🔥 上位AT「バーサーカーモード」:純増約6.0枚×100G。上乗せ特化で突き抜け、期待約3500枚オーバーの破壊力が最大の魅力
- 🎯 設定判別はCZ当選率と兜ポイント:弱レア役からのCZ当選率と30pt以内当選率に明確な設定差。終了画面の藤丸コインも強力
- 📉 天井1500G+α:恩恵はAT+宿命バトルストック1〜5個。設定変更時は約1000G+αに短縮される
目次
1. 機種概要
スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ(型式名 LゴブリンスレイヤーⅡJZ)は、藤商事(JFJ)が2026年2月2日に導入したスマートスロット(6.5号機)のATタイプである。同名アニメを題材とした前作「スマスロ ゴブリンスレイヤー」の正統進化版にあたり、ゲーム性の骨格を踏襲しつつ出玉のキレと上限を引き上げてきた一台だ。
コイン持ちは50枚あたり約30.6G、コイン単価4.2円とAT機としては標準的。メインAT「ゴブリンスレイヤーRUSH」は1セット100G・純増約2.8枚で、宿命バトルに勝ち続けることでセットを重ねていく。ここに純増約6.0枚の上位AT「バーサーカーモード」が乗ることで一撃の上限が跳ね上がり、最高出玉は約3500枚オーバーに達する。出玉率は設定1で97.6%、設定6で113.2%と高低差が大きく、設定さえ入れば全6設定で攻めがいのあるスペックに仕上がっている。
ℹ️ スマスロ(スマートスロット)とは
メダルレス遊技機の規格で、内部的に有利区間の差枚管理(+2400枚規定)が採用されている。本機もこの枠内で設計されており、上位AT中の大量上乗せはこの差枚上限を見据えた性能になっている。
2. スペック
まずは数値の核となる設定別性能を確認する。本機はCZ(兜決戦系)を経由してATを目指す構成のため、CZ確率・AT確率・出玉率の3点が設定推測の土台になる。
設定別 CZ確率・AT確率・出玉率
| 設定 | CZ確率 | AT初当たり確率 | 出玉率 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/239.3 | 1/541.6 | 97.6% |
| 設定2 | 1/232.3 | 1/526.4 | 98.7% |
| 設定3 | 1/222.9 | 1/506.4 | 100.4% |
| 設定4 | 1/200.4 | 1/453.2 | 104.9% |
| 設定5 | 1/187.3 | 1/417.8 | 109.7% |
| 設定6 | 1/181.9 | 1/402.4 | 113.2% |
AT初当たりは設定1の1/541.6から設定6の1/402.4まで滑らかに優遇される。高設定狙いでは初当たり1/450前後を一つの目安にしたい。設定3で出玉率100.4%とほぼ等価ボーダーに乗るため、設定2と設定3の間に明確な壁があるのが本機の特徴だ。
小役確率と設定差
| 小役 | 設定1 | 設定6 | 設定差 |
|---|---|---|---|
| 共通ベル | 1/26.2 | 1/25.3 | あり(緩やか) |
| 兜役 | 1/50.0 | なし | |
| 弱チェリー | 1/60.0 | なし | |
| スイカ | 1/79.9 | なし | |
| 強チェリー | 1/327.7 | なし | |
| GOB揃い | 1/8192 | なし | |
小役自体の設定差は共通ベルにごく緩やかに存在する程度で、設定2〜5は中間値を取る。共通ベルだけで設定を見抜くのは非現実的なので、本機はあくまで「弱レア役からのCZ当選率」と「兜ポイントの引き」で設定を測る機種だと割り切りたい。詳細は次章で扱う。
出玉性能・規格詳細
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事(JFJ) |
| 型式名 | LゴブリンスレイヤーⅡJZ |
| 導入日 | 2026年2月2日 |
| 規格 | スマスロ(6.5号機) |
| コイン持ち | 約30.6G/50枚 |
| コイン単価 | 4.2円 |
| メインAT純増 | 約2.8枚/G |
| 上位AT純増 | 約6.0枚/G |
| AT1セット | 100G |
| 最高出玉 | 約3500枚オーバー |
| 天井 | 1500G+α |
3. 設定判別要素
本機の設定判別は、小役の単独確率ではなく「CZ抽選に絡む確率」と「終了画面・ボイスの示唆」を組み合わせて行う。サンプルが必要な要素と、1回見れば確定する要素を切り分けて記録するのが精度を上げるコツだ。
主要な設定判別要素
狙い目順に並べると、(1) AT初当たり確率(高設定ほど優遇)、(2) 弱レア役からのCZ当選率、(3) 兜ポイント30pt以内でのCZ当選率、(4) AT終了画面・エンディングボイスの示唆、の4本柱になる。(1)〜(3)はサンプルを積んで傾向で見る要素、(4)は出れば一撃で設定を絞れる確定系要素である。
弱レア役からのCZ当選率の設定差
| 契機 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 弱レア役(履歴内レア役なし) | 0.4% | 2.3% |
| AT間300G or 500G到達時 | 5.1% | 10.2% |
弱レア役からの直撃CZ当選率は設定1と設定6で約5倍以上の開きがある。母数が大きい小役なので、「思ったよりCZに飛ぶ」感覚は高設定示唆として信頼できる。AT間300G・500Gの通過時にもCZ抽選があり、ここでもおよそ2倍の設定差が付く。
兜ポイントによる設定差
| 項目 | 設定1 | 設定6 |
|---|---|---|
| 兜ポイント30pt以内でのCZ当選率 | 45.3% | 57.1% |
兜ポイントは規定ポイント到達でCZ抽選が走る通常時のメーター。高設定ほど浅い兜ポイントでCZに当選しやすく、30pt以内でのCZ当選が頻発するようなら高設定に期待できる。「毎回サラッとCZに行く台」は設定面でも出玉面でもプラス材料だ。
✅ ベテラン視点のコツ
兜ポイントは到達時のCZだけでなく「何ptで当たったか」を毎回メモしておく。20〜30ptでの当選が続くか、80〜100ptまで引っ張られるかで体感が大きく変わる。サンプル10回も取れば設定1か高設定かの感触はかなり固まる。
設定示唆演出(AT終了画面・藤丸コイン)
AT終了画面の藤丸コインは、色で下限設定を示唆する強力な判別材料だ。出たら即メモしておきたい。
| 藤丸コインの色 | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅色 | 設定2以上濃厚 |
| 銀色 | 設定3以上濃厚 |
| 金色 | 設定4以上濃厚 |
| DANGER | 設定5以上濃厚 |
| 虹色 | 設定6濃厚 |
高設定確定・濃厚パターン
| パターン | 示唆内容 |
|---|---|
| 終了画面「全員集合+剣の乙女」 | 設定6濃厚 |
| 終了画面「女神官&エルフ」 | 設定4以上濃厚 |
| 藤丸コイン虹色 | 設定6濃厚 |
| 1回のATで666枚オーバー | 設定6濃厚 |
| エンディングボイス「剣の君よ、守りの加護を」(剣の乙女) | 設定6濃厚 |
⚠️ 判別の落とし穴
666枚オーバーは「1セット(あるいは1回のAT)での獲得枚数」が条件になる演出で、トータル枚数ではない点に注意したい。エンディングのボイスもレア役成立時に発生するため、出玉に夢中で聞き逃しやすい。上位AT中・エンディング中こそ音と画面に集中しておきたい。
AT初当たり比率での判別目安
| 目安 | 狙う設定帯 |
|---|---|
| AT初当たり 1/500を切る | 設定4以上に期待 |
| CZ確率 1/200を切る | 設定5以上に期待 |
| AT初当たり 1/400前後 | 設定6水準 |
あくまでサンプルが伴っての話だが、CZ確率1/200・AT初当たり1/500がおおよその高設定ボーダーになる。終了画面の確定系が絡めばサンプル不足でも一気に信頼度が上がるので、確率系と示唆系の合わせ技で詰めていきたい。
4. アプリ活用と総評
ここまで見たとおり、本機の設定判別は「弱レア役→CZ当選率」「兜ポイント別のCZ当選」「AT初当たり・CZ確率」といった、サンプルを取り続けて初めて意味を持つ要素が中心だ。これらを手書きでカウントするのは現実的ではなく、ゲーム数・小役・CZ当選契機をリアルタイムに記録できる設定判別アプリの出番になる。打ちながら確率を自動換算し、現在の挙動が何設定相当かを可視化できれば、撤退と続行の判断が一段シャープになる。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評として、ゴブリンスレイヤーⅡは「設定差のある初当たり性能」と「純増6.0枚×100Gの上位ATによる一撃性」を両立させた、設定狙い・期待値稼働どちらでも立ち回れる優秀なスマスロだ。出玉率の高低差が大きいぶん、判別精度がそのまま収支に直結する機種でもある。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時(兜ポイント蓄積)→ CZ → AT『ゴブリンスレイヤーRUSH』→ 宿命バトルで継続 →(上位AT『バーサーカーモード』)」となる。CZを経由してATを目指す王道のスマスロ構成だ。
モード移行と兜ポイント
通常時のモードは「通常A/通常B/天国A/天国B」の4種類。CZ当選時にモードが移行し、天国モードは兜ポイント10pt到達でCZ抽選が必定となる。つまりCZ後の引き戻し(早い再当選)はモードが影響しており、AT直後の短いゲーム数は天国移行に期待してフォローする価値がある。
| モード | 特徴 |
|---|---|
| 通常A | 基本となるモード。兜ポイントを蓄積してCZを目指す |
| 通常B | 通常Aより優遇。CZ・AT抽選にやや期待 |
| 天国A/天国B | 引き戻し期待のモード。10pt必定でCZ抽選が走る |
CZの種類とAT期待度
| CZ名 | ゲーム性 | AT期待度 |
|---|---|---|
| ゴブリンスレイヤーMISSION | 10G+α | 約34% |
| ゴブリンスレイヤーCHANCE | カットイン最大3回 | 約47% |
| ゴブリンスレイヤーBATTLE | 5G | AT濃厚 |
同じCZでも種類によってAT期待度が大きく異なる。BATTLE型を引けばほぼAT濃厚、MISSION型は約3回に1回の成功率と覚えておくと、CZ中の期待感を正しく持てる。
レア役の役割
弱チェリー・スイカ・兜役・強チェリー・GOB揃いといったレア役は、通常時はCZ直撃・兜ポイント上乗せの抽選を、AT中は上乗せ・ストックの抽選をそれぞれ担う。とくに強チェリー(1/327.7)とGOB揃い(1/8192)は通常時の直撃にも強く絡むため、引いた瞬間の前兆には注目しておきたい。
💡 補足:AT間のCZ抽選
AT終了後、次のATまでの間に300G・500Gを消化した時点でもCZ抽選が行われる。ここに5.1%(設定1)〜10.2%(設定6)の設定差があるため、深いゲーム数でのCZ当選頻度も立派な判別材料になる。
6. AT「ゴブリンスレイヤーRUSH」と上位AT解析
メインAT「ゴブリンスレイヤーRUSH」は1セット100G・純増約2.8枚。セットの最後に発生する宿命バトル(ジャッジメント)に勝てば次セットへ継続する、バトル継続型のATだ。
継続率(ATレベル)とジャッジメント
| ATレベル | 継続率 | 道中ジャッジメント当選率(突入時) |
|---|---|---|
| Lv1 | 50% | 0.4% |
| Lv2 | 67% | 32.4% |
| Lv3 | 80% | 59.8% |
表示上の継続率はLv1〜3で50%/67%/80%。加えて、セット消化中の毎ゲーム約7.4%(全レベル共通)でジャッジメント(継続確定)の抽選が走っており、ATレベルが高いほどセット序盤での継続確定(突入時当選率)を引きやすい。つまりATレベルが高い=「早い段階で勝利が確定して安心して上乗せを狙える」状態になる。
上位AT「バーサーカーモード」
本機最大の出玉源が、純増約6.0枚/Gの上位AT「バーサーカーモード」だ。突入後はゲーム数上乗せに特化し、初期100G上乗せをベースに、以降は50G上乗せが約80%でループする。純増6.0枚という速度でゲーム数が積み上がるため、ひとたび上位ATに入れば一撃3500枚オーバーが現実的な射程に入る。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 純増 | 約6.0枚/G |
| 上乗せ | 初期100G+以降50G |
| ループ率 | 50G上乗せが約80%ループ |
| 期待出玉 | 約3500枚オーバー |
✅ ベテラン視点のコツ
上位AT中は純増が約6.0枚と倍以上に跳ねるため、同じゲーム数でも出玉の伸びがまるで違う。50G上乗せが80%でループする間は、ループが途切れるまで一切ヤメ要素を考えなくてよい。ループ終了の告知が出るまで集中を切らさないことが、最大出玉を取り切る唯一のコツだ。
上乗せ・ストック抽選
AT中はレア役を引くたびにゲーム数上乗せ・宿命バトルストックの抽選が行われる。強チェリー・GOB揃いなどの強レア役ほど上位AT直行や大量ストックに期待でき、レア役の引きがそのままセット数と出玉に直結する。天井到達時に獲得する宿命バトルストック(1〜5個・平均約2個、うち1個は勝利濃厚)も、この継続システムを底上げする恩恵になっている。
7. 天井・ゾーン・狙い目
天井狙い(ハイエナ)でも十分に戦える機種だ。天井ゲーム数と恩恵、そして狙い目ボーダーを整理する。
天井ゲーム数と恩恵
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 600G/1000G/1500Gのいずれか(最大1500G+α) |
| 天井恩恵 | AT当選+宿命バトルストック1〜5個 |
| ストック平均 | 約2個(うち1個は勝利濃厚) |
| 設定変更時 | 天井が約1000G+αに短縮 |
| 高設定との関係 | 高設定ほど600G・1000Gの短い天井が選ばれやすい |
天井は600G・1000G・1500Gの3段階で、1500G未満でも恩恵は有効。恩恵が単なるAT当選ではなく「ストック付き」である点が大きく、平均2個のストックのうち1個は勝利濃厚なので、天井到達時点である程度のまとまった出玉が見込める。設定変更後(リセット)は天井が約1000G+αに短縮されるため、リセット狙いの価値も高い。
狙い目ゲーム数の目安
| 状況 | 狙い目ボーダー(5枚等価) |
|---|---|
| AT終了後(通常時) | 推奨600G〜(一般的には350〜400G〜から検討可) |
| 設定変更/天井短縮時 | 330〜400G〜 |
| 兜ポイント50pt以上を確認できる場合 | 上記からボーダーを引き下げて拾える |
等価でAT終了後なら600G〜が手堅いラインだが、ホールの状況や着席のしやすさによっては350〜400G台から拾う立ち回りも成立する。台に残った兜ポイントが50pt以上あればCZが近いため、その分ボーダーを下げて積極的に狙える。設定変更が見込める朝イチの台は天井短縮の恩恵で330G台から十分プラス域に入る。
⚠️ ゲーム数の引き継ぎに注意
狙い目はあくまで「現在のゲーム数」と「AT間(前回AT終了からの消化ゲーム数)」を正しく把握できていることが前提。スマスロは前任者の挙動が台に残るため、データカウンターと実機表示の両方で深さを確認してから着席したい。
やめどき
基本はAT終了後の即ヤメでよい。ただし以下のケースはフォローする価値がある。
| 状況 | やめどき |
|---|---|
| 通常のAT終了後 | 即ヤメ(前兆・引き戻しが無いことを確認して終了) |
| 上位AT(バーサーカーモード)終了後 | 引き戻しゾーン約32〜40Gを確認してヤメ |
| 終了画面で次回兜10pt濃厚を示唆 | 次回CZ(兜ポイント到達)までフォロー |
| 天井直前(1480G前後)に強レア役を引いた | 前兆の有無を確認してからヤメ |
上位AT後は天国移行による引き戻し期待があるため、ステージを問わず約32〜40Gはフォローしておきたい。終了画面で「次回兜10pt濃厚」が出た場合は次回CZまで回す価値がある。
8. 演出と信頼度
本機はCZ・AT中の演出が出玉や設定に直結する。主要な演出の期待度・意味を整理する。
| 演出/契機 | 意味・期待度 |
|---|---|
| ゴブリンスレイヤーMISSION(CZ) | AT期待度 約34% |
| ゴブリンスレイヤーCHANCE(CZ) | AT期待度 約47% |
| ゴブリンスレイヤーBATTLE(CZ) | AT濃厚 |
| 宿命バトル(ジャッジメント)勝利 | AT継続確定(ATレベルで継続率50〜80%) |
| 強チェリー成立 | CZ直撃・上乗せの主力契機 |
| GOB揃い(1/8192) | 強力な特典・上位AT直行に期待 |
| ブラックアウト→バーサーカーモード | 上位AT突入(純増6.0枚) |
| 藤丸コイン(終了画面) | 色に応じて設定2以上〜設定6濃厚を示唆 |
💡 補足:演出は「期待度」で捉える
CZの種類はゲーム性(消化ゲーム数・カットイン回数)で見分けがつく。MISSION型は約34%と過信は禁物、CHANCE型は約半分、BATTLE型はほぼ勝ち、と期待度を階層で覚えておくと、外れたときの精神的ダメージも管理できる。
9. 打ち方
本機は通常時の取りこぼしを気にする必要が少なく、AT中はナビ完全消化で取りこぼしを防ぐスマスロ標準の打ち方だ。
通常時の打ち方
- 1
左リールにチェリー・兜を狙う
左リール上段〜中段にキャラ図柄(チェリー・兜)を狙い、レア役の取りこぼしを防ぐ。中・右リールはフリー打ちでよい。
- 2
スイカ・チェリーはフォロー
スイカ・チェリーのテンパイ・小役対応図柄が見えたら各リールにフォローして取りこぼさない。レア役は抽選契機なので確実に揃えたい。
- 3
基本はフリー打ちで消化スピード重視
取りこぼしリスクが低い機種のため、目押しに不安がなければフリー打ち中心で消化効率を優先しても大きな損失にはならない。
AT中・CZ中の打ち方
- 1
押し順ナビに従う
AT中はベルナビ等の押し順に正確に従う。ナビ通りに消化すれば払い出しを最大化できる。
- 2
レア役は変わらずフォロー
AT中のレア役は上乗せ・ストックの契機。ナビが無い小役でもチェリー・スイカは目押しでフォローしておきたい。
- 3
上位AT中は集中を切らさない
バーサーカーモード中は純増6.0枚で出玉が一気に伸びる。上乗せ告知・ループ継続の演出を取りこぼさないよう、最後まで丁寧に消化する。
ℹ️ スマスロのリール手順は基本シンプル
メダルレス機は取りこぼしによる機械割低下を抑える設計が多く、本機も通常時はフリー打ち+レア役フォローで十分。目押しに自信がない場合でも、左リールにチェリー・兜だけ意識すれば実戦上の損失はほぼ無い。
10. 立ち回りの考え方
ゴブリンスレイヤーⅡは「設定狙い」「天井・期待値狙い」の双方が成立する、稼働の自由度が高い機種だ。状況に応じて狙い方を切り替えたい。
朝イチ・設定狙いでは、AT初当たり・CZ確率の傾向と、CZが何ptの兜ポイントで当たるかを早い段階から記録する。出玉率の高低差が大きく、設定3で等価ボーダーに乗る一方で設定1は97.6%とハッキリ負ける機種なので、低設定濃厚と判断したら粘らず撤退する潔さが収支を守る。終了画面の藤丸コイン(銅以上)やキャラ示唆(女神官&エルフ=設定4以上濃厚など)が出れば、サンプル不足でも続行根拠になる。
夕方〜終日の期待値狙いでは、AT終了後600G〜(等価)を基準に、兜ポイントが残っている台・データ上深く回っている台を拾う。設定変更が見込める日は天井短縮(約1000G+α)の恩恵でリセット狙いの価値が上がる。天井恩恵がストック付きでまとまった出玉になりやすいため、期待値計算上もブレが小さく拾いやすい。
ホール選びと最終盤では、上位ATまで突き抜ける一撃性ゆえに「全台系・末尾系のイベントで設定が散る店」と相性が良い。閉店間際は、上位AT後の引き戻しゾーン(約32〜40G)や次回兜10pt示唆だけは消化してから席を立つと、最後の取りこぼしを防げる。
✅ ベテラン視点のコツ
本機は「初当たりの軽い高設定」と「上位ATの一撃」という2つの武器を持つ。設定狙いで粘る日は初当たりとCZ確率を、期待値狙いの日は天井・兜ポイントを優先指標にする、と日によって見る数字を切り替えると判断がブレない。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
11. 関連ページ
※ スペックは執筆時点の情報。最新の確定値はメーカー公式・解析サイト等で照合したい。





