© 平和 / 画像出典: https://slopachi-matome.blog.jp/archives/34647609.html🌸 スマスロ 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 設定判別・打ち方・天井期待値まとめ
純増約8.0枚/Gの高純増AT機。完走型ST「青ブタJUDGE」で複数ボーナスをストックし、上位ST「青春ブタ野郎は∞の夢を見る」一撃約3,100枚を目指す
- 🌸 高純増AT機:純増約8.0枚/GのAT。初当り「青春BONUS」消化後は必ず完走型ST「青ブタJUDGE」へ移行する
- 🌸 完走型ST:青ブタJUDGEは全役でボーナスを抽選し、1回のSTで複数ボーナスをストックできる設計
- 🌸 上位STが出玉の核:「青春ブタ野郎は∞の夢を見る」は継続率約80%・期待約3,100枚の最強モード
- 🌸 設定1非搭載:搭載は設定2〜6。設定6で機械割約110.3%と、伸びる設定はしっかり出るタイプ
目次
1. 機種概要
「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」は、平和(オリンピア)が手掛けるスマスロ(スマートスロット)のAT機だ。導入日は2026年9月7日。人気の青春アニメ「青ブタ」を題材に、原作の各ヒロインを軸にした完走型STでまとまった出玉を狙う、わかりやすい一撃寄りのゲーム性になっている。
純増は約8.0枚/Gと高め。コイン持ちは50枚あたり約31.5Gで、AT非搭載の通常時はそれなりにメダルが減る。通常時は「思春期ポイント」を貯めるか「かえでスタンプ」を集めて報酬ゾーンへ向かい、CZ(チャンスゾーン=ボーナス当選を懸けた短い前哨戦)や初当り「青春BONUS」を目指す流れだ。
初当りを引くと疑似ボーナス「青春BONUS」を消化し、その後は必ずメインST「青ブタJUDGE」に入る。ここで複数のボーナスをストックできれば一気に出玉が伸び、条件を満たせば上位ST「青春ブタ野郎は∞の夢を見る」へ突入する。設定は1非搭載で、搭載されるのは設定2〜6。設定6の機械割は約110.3%と、高設定の出玉性能は十分に高い。
ℹ️ 用語メモ
「ST」はSpecial Timeの略で、ここでは規定ゲーム数内に当たりを引けば継続するゾーンを指す。「完走型」は、走り出すと所定のセット(ヒロイン)を最後まで消化しながらストックを積み上げていくタイプという意味だ。
2. スペック
まずは数値の核心から押さえる。最も信頼できる設定差は、AT初当り確率と機械割(出玉率)だ。下の表が本機のベース性能になる。
設定別 AT初当り確率・機械割
| 設定 | AT初当り確率 | 機械割(出玉率) |
|---|---|---|
| 1 | 非搭載 | 非搭載 |
| 2 | 1/350.8 | 98.1% |
| 3 | 1/336.5 | 99.3% |
| 4 | 1/295.1 | 105.3% |
| 5 | 1/274.6 | 108.4% |
| 6 | 1/207.8 | 110.3% |
設定2と設定3は機械割100%割れで、いわゆる「下に振った」設定。一方、設定4以上は105%を超え、AT初当りも一段軽くなる。設定6はAT初当り1/207.8と頭一つ抜けており、初当りの軽さがそのまま体感できるタイプだ。設定1が無いぶん、最低設定でも98.1%と底は浅め。
規格・基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 平和(オリンピア) |
| 導入日 | 2026年9月7日 |
| 規格 | スマスロ(6.5号機相当)/AT機 |
| 純増 | 約8.0枚/G |
| コイン持ち | 約31.5G/50枚 |
| コイン単価 | 約4.1円(設定2) |
| ボーナス天井 | 899G+α(リセット時699G+α) |
| CZ天井 | 560G+α |
| 有利区間 | 差枚管理(スマスロ仕様) |
主な出玉・ゾーン獲得期待値
| 契機/ゾーン | 仕様・期待値 |
|---|---|
| 青春BONUS(初当り) | ベルナビ5回 or 25回の回数管理型/消化後は必ず青ブタJUDGEへ |
| 青ブタJUDGE(メインST) | 1セット8G+α(2G×4ヒロイン)/全役でボーナス抽選 |
| 青春DREAM BURST | 純増約8.0枚/Gの差枚管理型ボーナス |
| 超青春DREAM BURST(白7揃い) | ヒロイン別で獲得枚数が大きく変動 |
| 上位ST「∞の夢を見る」 | 継続率約80%/期待約3,100枚 |
⚠️ 小役の詳細な設定差について
弱チェリーや共通ベルなど、レア小役・通常時小役の設定差は本記事執筆時点で公式・主要解析サイトともに数値が出そろっていない。現状で確度の高い設定差は上の「AT初当り確率」と「機械割」だ。小役確率の細かな設定差は、判明し次第メーカー公式・解析サイトで照合したい。
3. 設定判別要素
本機の設定判別は、現状では「初当りの軽さ=AT確率」が主軸になる。新台ゆえに小役・演出の細かな設定差は順次公開という段階のため、確定情報と推測情報を切り分けて立ち回りたい。
主要な設定判別要素
- AT初当り確率:設定2の1/350.8から設定6の1/207.8まで、はっきり差がある。最も信頼できる軸。母数(総ゲーム数)を増やすほど精度が上がる。
- 機械割の体感:設定2〜3は割れ、設定4以上はプラス域。1日単位の出方の傾向として参考になる。
- 設定示唆演出・終了画面:スマスロの定番として終了画面やボイスでの示唆が用意される見込み。具体的な対応は解析の出そろいを待ちたい。
AT初当り確率の設定差(6設定)
| 設定 | AT初当り確率 | 設定2比 |
|---|---|---|
| 1 | 非搭載 | — |
| 2 | 1/350.8 | 基準 |
| 3 | 1/336.5 | やや良 |
| 4 | 1/295.1 | 明確に良 |
| 5 | 1/274.6 | かなり良 |
| 6 | 1/207.8 | 頭一つ抜ける |
例えば3,000G回した台で初当り10回(約1/300)なら設定4前後の挙動。逆に1/350を超える重さが続くなら設定2〜3寄り、と当たりにくる頻度から逆算するのが基本だ。
小役確率の設定差
弱チェリー・強チェリー・スイカ・共通ベルといった小役カウントは、多くのAT機で設定差の補助材料になる。本機でも何らかの差が設けられる可能性が高いが、現時点で公開値がそろっていないため、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。カウント自体の習慣はつけておくと、解析公開後すぐに判別へ活かせる。
設定示唆演出
スマスロでは終了画面・キャラボイス・特定のセリフが設定示唆として機能するのが定番だ。本機もヒロインが6名そろう題材だけに、終了画面のキャラ違いやボイスでの示唆が用意される見込み。対応する設定(奇数/偶数示唆、高設定示唆など)の詳細は公開待ちのため、出現したパターンは写真やメモで記録しておきたい。
高設定確定演出
多くのスマスロには「特定の終了画面=設定4以上確定」「特定ボイス=設定6確定」といった確定・濃厚示唆が用意される。本機の確定系の具体的な対応は解析の出そろいを待つ段階だが、いわゆる「設定示唆ランク最上位」のパターンを引いた場合は、サンプルが少なくても続行価値が大きく上がる。出たら必ず控えておきたい。
BIG/REG比率での判別目安
本機はボーナスタイプのA機ではなくAT機のため、いわゆるBIG/REG比率での判別はなじまない。代わりに「AT初当りまでの平均ゲーム数」「上位STへの到達頻度」「1日のAT回数」を疑似的な比率として見ていくことになる。AT回数が設定2想定(1/350)より明確に多いかどうかが、最もシンプルな判断軸だ。
⚠️ サンプル不足での即断は禁物
新台はとくに、解析が固まる前のデータが独り歩きしやすい。少ない初当り回数で「高設定」「低設定」と決めつけず、母数を確保したうえで確定演出と合わせて総合判断したい。
4. アプリ活用と総評
本機は初当り確率が判別の主軸で、しかも小役カウントが今後の判別材料になる可能性が高い。つまり「総ゲーム数・AT回数・小役回数・終了画面」をその場で正確に記録できるかどうかが、設定判別の精度を直接左右する。これを手書きのメモだけでこなすのは負担が大きい。
そこで活躍するのが当サイトの設定判別アプリだ。打ちながらワンタップで小役や初当りをカウントでき、現在のゲーム数から想定設定をリアルタイムに把握できる。新台のように解析が日々アップデートされる機種ほど、自分の手元データを正確に残せるツールの価値は大きい。下のカードから対応アプリを確認したい。
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
総評:純増約8.0枚/Gの高純増、完走型STでの複数ストック、そして上位ST約3,100枚という明確な出玉の山——出玉設計のメリハリが効いた一台だ。設定6の機械割約110.3%は近年のスマスロとして十分。設定1非搭載で底が浅いぶん、設定狙い・天井狙いの両面で立ち回りやすい部類に入る。
5. ゲームフロー
大きな流れは「通常時 → 報酬ゾーン/CZ → 青春BONUS(初当り) → 青ブタJUDGE(メインST) → 上位ST」というシンプルな一本道だ。順を追って見ていく。
通常時のシステム
通常時は2つの貯めゲージを並行して進める。
- 思春期ポイント:最大1,000ptまで貯まり、規定到達やレア役、スタンプ獲得を契機にCZ・ボーナスへ繋がる。
- かえでスタンプ:リプレイの一部で獲得し、7個貯まると報酬ゾーン「アオハルCHANCE」へ突入する。
つまり「ポイントを貯めて当てる」ルートと「スタンプ7個で報酬ゾーンへ」というルートの二段構えになっている。
アオハルCHANCE(報酬ゾーン)
かえでスタンプ7個で突入する報酬獲得ゾーン。ルーレット等で報酬を決定し、内容は「ポイント加算ゾーン」「CZ」「ボーナス直行」など。直行を引ければ一気に初当りまで届く、いわば抽選の格上げ地点だ。
CZ「エピソードチャンス」
CZは前半10G+後半6G+αの2部構成。前半パートでは後半のゲーム数上乗せ抽選とボーナス抽選を行い、後半パートでは全役でボーナスを抽選する。突破期待度は約60%OVERと、CZとしては比較的優秀だ。CZ天井(560G+α)の恩恵としても、まずこのエピソードチャンスに当選する。
モード移行と高確/超高確
通常時は内部のモードによって、ポイントの貯まりやすさ・CZ当選のしやすさが変化する流れが想定される。レア役やスタンプ獲得で高確・超高確といった当選しやすい状態へ移行し、そこからCZ・ボーナスへ繋げるのが王道だ。各モードの具体的な突入率・移行率は解析公開待ちのため、判明値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
レア役別の各種抽選率
レア役は通常時のCZ・ボーナス抽選、CZ中の格上げ抽選、ST中のストック抽選と、あらゆる場面で恩恵を持つ。とくにST中はレア役成立がそのままボーナスストックのチャンスに直結する。具体的な役別の当選率は現時点で未公開のため、確定値は解析サイトで照合したい。
6. AT / BT 解析
本機の出玉の主役は、初当り後に必ず突入する完走型ST「青ブタJUDGE」と、その先にある上位STだ。ここを理解すると出玉の伸びどころが見えてくる。
青春BONUS(初当り)
通常時から当選する疑似ボーナスで、ベルナビ5回または25回の回数管理型。25回を引ければ獲得枚数が大きく伸びる。消化後は必ずメインST「青ブタJUDGE」へ移行するため、初当り=STへの入場券という位置づけだ。
青ブタJUDGE(メインST)の仕組み
1セットは8G+α。内訳は2G×4ヒロインで、各ヒロインのパートを順に消化していく完走型STだ。STの特徴は次の通り。
- 全役でボーナス抽選:滞在中は全役でボーナス「青春DREAM BURST」を抽選し、リプレイやレア役成立でストックのチャンスが生まれる。
- 複数ストック可能:1回のSTで複数のボーナスをストックできる設計。ここで積めるほど出玉が伸びる。
- 思春期症候群:ST開始時に発動すると、ベル性能やレア役性能がアップし、STの成功期待度が上がる。
- 翔子ジャッジ:ボーナス2回後は必ず「牧之原翔子」が登場し、成功すれば上位ST-CZの獲得を懸けた勝負になる。
青春DREAM BURST(ボーナス)と上乗せ
ストックしたボーナス「青春DREAM BURST」は純増約8.0枚/Gの差枚管理型。白7揃いで「超青春DREAM BURST」に格上げされ、ヒロインごとに獲得枚数が大きく変わる。判明している目安は以下の通りだ。
| ヒロイン | 通常(青7)目安 | 超(白7)目安 |
|---|---|---|
| 梓川かえで | 約380枚 | 約650枚 |
| 牧之原翔子 | 約220枚+上位ST-CZ | 約820枚 |
翔子のボーナスは枚数こそ控えめでも、上位ST-CZが付くのが大きい。白7(超)を引ければどのヒロインでも出玉が一段跳ね上がる。
継続率とシナリオ(上位ST)
最大の出玉源が上位ST「青春ブタ野郎は∞の夢を見る」だ。突入条件は「翔子ジャッジ成功時」または「DREAM COLLECTIONの21セット到達時」。継続率は約80%で、期待約3,100枚。滞在中のボーナスはすべて超(白7揃い)扱いとなり、平均獲得枚数が約640枚までアップする。ここに入れば一撃のまとまった出玉が見込める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入条件 | 翔子ジャッジ成功 or DREAM COLLECTION 21セット到達 |
| 継続率 | 約80% |
| 期待枚数 | 約3,100枚 |
| 滞在中ボーナス | 全て超(白7)/平均約640枚 |
BC/BT中の演出と信頼度
ST・ボーナス中はヒロインのカットインや図柄揃いの色(青7/白7)が出玉と直結する。白7示唆が出れば超への格上げに期待が持てる。個別演出の信頼度(%)は解析の出そろいを待つ段階のため、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
7. 天井・ゾーン・狙い目
本機には2種類の天井がある。ハマり台を拾うハイエナ(天井狙い)でも立ち回れるタイプだ。
天井ゲーム数と恩恵
| 天井種別 | ゲーム数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ボーナス天井 | 899G+α | ボーナス(青春BONUS)当選 |
| ボーナス天井(リセット時) | 699G+α | ボーナス当選 |
| CZ天井 | 560G+α | CZ「エピソードチャンス」当選 |
注目はリセット(設定変更)時に天井が699G+αへ短縮される点。朝イチの据え置き/リセット判別ができれば、リセット台は浅めから狙える。CZ天井560G+αもあるため、深いハマりでもまずCZに当選し、そこからボーナスへ繋ぐ流れになる。
狙い目ゲーム数の目安
純増約8.0枚/Gの高純増AT機で、CZ・ボーナス天井ともに比較的近い。一般的な高純増機の天井狙いと同じく、天井までの距離が縮むほど期待値は上がる。下表はあくまで目安で、確定した天井期待値の数値は解析の出そろいを待ちたい。
| 現在のゲーム数 | 狙い目評価 | 考え方 |
|---|---|---|
| 〜400G | 基本見送り | 天井・CZ天井まで遠く、リスクが大きい |
| 400〜560G | CZ天井が射程に | CZ天井560G+αが近づく。状況次第で許容 |
| 560G〜 | 狙える | CZ天井を消化後、ボーナス天井899Gも見据えられる |
| 700G〜(リセット示唆時) | 積極的に | リセット天井699G+αの恩恵が近い |
✅ ベテラン視点のコツ
高純増AT機の天井狙いは「天井到達後にどれだけ出玉が伸びるか」で価値が決まる。本機は天井恩恵のボーナスから青ブタJUDGEへ繋がり、そこで上位STを引ければ一撃が大きい。単なる天井到達だけでなく、その先のST性能込みで期待値を見積もりたい。
やめどき
ATやSTが終了したら、引き戻し・次回ゾーンの示唆が無いことを確認したうえで、基本はやめで問題ない。ベルナビ回数の管理型ボーナスや有利区間の引き継ぎが無ければ、AT終了後の即やめが無難だ。CZ・引き戻し抽選などの恩恵が残る示唆が出た場合のみ続行を検討したい。具体的な引き戻し率・即やめ可否の確定情報は、解析が固まり次第メーカー公式・解析サイトで照合したい。
8. 演出と信頼度
本機の演出はヒロインを軸にした原作モチーフが中心。通常時・CZ・ST中で役割が分かれる。代表的な見どころを整理する。なお個別演出の信頼度(%)は新台ゆえ未確定のものが多く、確定値はメーカー公式・解析サイトで照合したい。
通常時の注目演出
- かえでスタンプ獲得:リプレイ時にスタンプが付くと7個でアオハルCHANCE。残り個数が当選への距離の目安になる。
- 思春期ポイント加算:まとまった加算やレア役同時はCZ・ボーナスのチャンス。
- レア役からの発展:チェリー・スイカ等のレア役は直接当選やゾーン格上げの軸。
CZ・ST中の注目演出
- CZ「エピソードチャンス」:突破期待度は約60%OVER。後半パートの全役ボーナス抽選が勝負どころ。
- 翔子ジャッジ:ボーナス2回後に必ず発生。成功すれば上位ST-CZへ。本機最大の分岐点。
- 図柄の色(青7/白7):白7揃いで「超」へ格上げ。獲得枚数が大きく伸びるため、白7示唆は要注目。
- 思春期症候群:ST開始時発動でST性能アップ。完走・ストック量に直結する。
| 演出/ゾーン | 期待度・役割 |
|---|---|
| CZ エピソードチャンス | 突破期待度 約60%OVER |
| 翔子ジャッジ | 成功で上位ST-CZ獲得の分岐 |
| 白7揃い(超) | 獲得枚数が大幅アップ |
| 思春期症候群 | ST成功期待度アップ |
| 上位ST「∞の夢を見る」 | 継続率約80%・期待約3,100枚 |
9. 打ち方
本機はAT機のため、基本は順押しでナビに従うだけで取りこぼしは起きにくい。レア役の停止形だけ把握しておけば十分だ。
通常時の打ち方
- 1
左リールにバー(または7)を狙う
左リール枠内にバー絵柄付近を狙って第一停止する。チェリーの取りこぼしを防ぐのが目的だ。
- 2
中・右リールは適当押し
左にチェリーやスイカのテンパイが見えたら、対応する絵柄を狙ってフォローする。それ以外は中・右とも適当押しで取りこぼしは基本起きない。
- 3
スイカ・チェリーは確実にフォロー
レア役は当選・格上げの軸になるため、テンパイ時は必ず狙って引き込む習慣をつけたい。
ボーナス・AT中の打ち方
- 1
ベルナビに従う
青春BONUS中はベルナビが出る。指示通りに押せば獲得枚数を取りこぼさない。
- 2
ST中は全役対象なので通常手順でOK
青ブタJUDGE中は全役でボーナス抽選のため、特別な手順は不要。レア役のフォローだけ意識する。
- 3
7揃いはナビ・演出に従って狙う
ボーナス図柄(青7/白7)を狙う場面は画面の指示に従う。白7を引き込めれば超への格上げに期待できる。
💡 補足
取りこぼしのリスクは低い機種だが、レア役のフォローだけは収支・判別の両面で効いてくる。左リールのチェリー・スイカは惰性で適当押しにせず、テンパイ時は丁寧に狙いたい。
10. 立ち回りの考え方
最後に、設定狙い・期待値狙いの両面から立ち回りの軸を整理する。
朝イチ・夕方・最終の時間帯別
- 朝イチ:リセット時は天井が699G+αに短縮される。据え置き/リセットの判別ができるホールなら、リセット濃厚台を浅めから狙う価値がある。
- 夕方:CZ天井560G+αやボーナス天井899Gに近いハマり台を拾いやすい時間帯。データカウンターで現在Gを確認して狙う。
- 最終:閉店までの残り時間で消化しきれるかを計算する。高純増ぶん、上位STに入ると消化に時間がかかる点に注意したい。
設定狙い vs 期待値狙い
設定狙いなら、AT初当りが設定2想定(1/350)より明確に軽いかどうかが第一の判断軸。設定6なら1/207.8と体感できるレベルで当たる。確定・濃厚示唆を引いたら少ないサンプルでも続行価値が上がる。一方、期待値(天井)狙いなら、CZ天井560G+α以降のハマり台を中心に、その先のST性能込みで期待値を見積もる。設定1非搭載で底が浅いぶん、どちらの狙い方でも比較的リスクを抑えやすい。
ホール選びの考え方
高純増AT機は設定が入ると一気に出る一方、低設定で粘ると投資がかさみやすい。設定狙いなら「新台に設定を使う傾向のあるホール」「示唆が出た台を追える環境」を選びたい。期待値狙いなら、回転数を確認できるデータ環境と、夕方以降に天井近いハマり台が残りやすいホールが向く。いずれも自分のデータを正確に取れることが前提になる。
- ✅ 平和(オリンピア)の高純増AT機。純増約8.0枚/G、設定1非搭載(設定2〜6)
- ✅ 設定差の主軸はAT初当り(設定2:1/350.8 → 設定6:1/207.8)と機械割(設定6:110.3%)
- ✅ 初当り「青春BONUS」→ 完走型ST「青ブタJUDGE」→ 上位ST「∞の夢を見る」(継続約80%・期待約3,100枚)
- ✅ 天井はボーナス899G+α(リセット699G+α)/CZ560G+α
- ✅ 小役設定差・演出信頼度・終了画面は解析の出そろい待ち。手元データを正確に取って判別したい
超設定判別 Aメソッド
パチスロ全シリーズ対応。設定推測アプリ史上最大規模の機種データベース。
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